バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: その他

ウブドはヨガやメディテーションなどスピリチアルの世界的に

有名な場所であるとご存じでしたでしょうか?

先進各国、世界中からヨガや瞑想の先生が集まっています。

バリヒンドゥー自体スピリチアルで他のスピリチアルを引き寄せている気がします。

バリヒンドゥーというかバリ人が底抜けにフレンドリーでウエルカムなのも

引き寄せている要素かもしれませんが、「ウブド」という場所がヨガやスピリチアルに

とても向いているに違いません。何が要素となっているいのでしょうか?

ヨガバーンはそんなウブドにおけるヨガスタジオの代表、

表通りからみると小さな看板しかありません。
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こちらは受付

ヨガやスピリチアルな本がたくさん!
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たくさんの種類のヨガと先生

マントラやメディテーションも充実、この総合感はすごい
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30日やり放題パッケージ2,4JRPかな、毎日すればお得かな?
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入口にも充実のクラス紹介
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1階のスタジオ
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2階の休憩スペースから観たおとなり
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オフィスかな凄いつくり
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そしてこちらがヨガバーンのカフェ
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やはり、オーガニックなもの豊富

見た目もうまそー
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クラスとクラスの間、さわやかで楽しそうな感じでした。
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ヨギーニが集まる近くのカフェ「カフェ」
http://www.bali-chili.com/center/enak/81kafe.html


→感想はこちら

先日、バリチリのKさんが、日本帰国の際、タイを経由した話を聞いて、
なんだか急にタイに行きたくなってます。

 屋台や渋滞、人口密度の高さ ・・・ "ザ・アジア" って感じがするバンコク。
その点、癒しのイメージがあるバリ島は、"アジア” というよりは
"バリ島" という独自の路線なような気もします。

米食文化のアジアの美味しいごはんを食べに島嶼部、大陸部のアジアを
ぶらぶらしてみたい、今日このごろです。

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老後は、きれいな山並みを窓越しに眺めながら、スイスの病院のベッドで永眠したいというのが夢です
寒さは苦手なので、窓越しから眺める程度でかまいません

行きたいところは沢山あります
でも、永眠しちゃえば、行きたいところは全部簡単に行けるし、移動費も時間もかからず、叶姉妹が泊まりそうな豪華なホテルに無料宿泊できる気がします

でも、会いたい人を見ることができたとしても、会話ができるかは問題です
なので、友人がいるところには、生きているうちに行ってみたい


日本に住んでいたときに知り合ったバリ好きの友人が住んでいるマレーシアのランカウイ島
パンタイチェナン (1)パンタイチェナン サンセット 1
行ってみたい

なまこエキスが入ったなまこ石鹸やなまこクリームが特産品のようです

なまこクリーム

カヤックに乗って川下りしてみたい
マングローブカヤック (3)

高い所は苦手なので、ケーブルカーは遠慮させていただきますが

ケーブルカー (1)

ところで、やっぱり旅先では、スパに行かないとね
FURUSATO SPA PANTAI TENGAH (1)
FURUSATO SPA PANTAI TENGAH (2)
友人のご主人が経営しているスパ

福岡 サヤ

今週のお題は「バリチリスタッフが旅行に行きたいところ」です。

私は今年、トラブルが発生して日本に帰国できませんでした。
いつも実家に帰りますが、長い休みが可能なら改めて日本
各地を旅したいと思います。

家族と旅をするとどうしても子供中心のポイントや食べ物に
なりがちなので、1人旅が理想です。(もしくは2人旅)

まずは生まれ育った旧跡や神社を巡りたい。
バリ島に住み始めて、日本の歴史の「すごさ」を改めて感じています。

私の生まれたのは群馬県の片田舎ですが、江戸時代の城跡
あり明治の建物あり、さらに室町からの神社ありと当たり前
のように長い歴史が近くにいくらでもあるのです。

ギリシャ文明を発展させた人達と現在のギリシャ人
は、ほとんど入れ替わり、まったく違う人間ですが
日本人は1500年前はすでに私たちの先祖といえる
人達が初期の国家を形成していました。

このシンプルな内容だけでもこんな国
他にありません。

今、自身の生まれ育った近くの神社の
歴史をネットで覗いてみましたが、
子供のころから知っている近くの神社が
500年ほど前から・・・すごい・・・・

500年といえば世代が何十代も入れ替わる・・・
おじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんの・・・
当然、そのころの様子を知る人間は生きていません。
しかし、建物やお祭りの様式や食べ物など「文化」として
残っています。

500年前の先祖も神社が近くに出来て感慨深かったに違いません。
そんな神社を隅から隅まで眺めたら、今ならいりいろ発見があるに違いません。

日本の古い建物を観ることは私たちの直接の先祖たちの考え
や思いを知ることができ、その頃の人達が何のために生き死んだのか
すなわち私たちが何のために生きているのかのを見透かされているようです。

300年前の子供の落書きなどを発見すれば
本当にその時代に生き生きとした人間がいたことを
確信できて、リアルにこの土地を通して数百代に渡り
時代が繰り返されてきたことを感じるのでしょう。

彼らが生きる上で本当に大切にしたものは「何か」・・・ロマンですね。

日本に旅行して神社仏閣めぐりをしたいものです。
当然のことですがその地域にある「特産物」「郷土料理」
は下調べして行きたいですね。

次にバリ島旅行ならチャンディーダサは昔のバリっぽくていいですね。

バリ周辺のロンボク島やギリ島なども昔のバリっぽいと聞きます。

海もきれいでよさそうです。

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※イメージ

どっか行きたい…。

…というわけで今週のお題は、「バリチリスタッフが旅行に行きたいところ」でございます。
かな~り個人的な妄想につき、読んでいただくのも何だか申し訳ない気がする今週のお題…。ご興味のある方だけお付き合いくださいまし~。(苦笑)

ではでは、早速でございますが、ワタクシ的3パターンをご紹介!
まずはバリ島内!
バリ島西部国立公園に指定されているムンジャンガンに行ってみたいかな~。
クタから車で約3,4時間程度をノンビリ運転すると…、そこは眩しい光が反射する透明な海と緑のジャングルが待っていた~!…みたいなイメージでございます~。
で、早起きして美味しい空気の中のヨガクラスの1つにでも参加した後は、美味しい朝ごはんをダラダラ食べて、シュノーケリングで海面に浮いたり素潜りしたりをダラダラ楽しんで、夜は星空の下で獣の遠吠えや気配を感じつつビール呷って~…てな感じで、やっぱダラダラ過ごしたいーーー!!!
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(最低3泊4日!)

次にインドネシア国内だったら…。
んんんんんん…。
う~ん…。
だってね、インドネシアとヒトコトで言えども、1万8,100を越える島の集合した多民族国家で、いろんな人が住んでて、果てしなく広いわけなんですよ。
地球の歩き方インドネシア版を開いては、ここもいいなー、あそこもいいなーと指をくわえて妄想旅行の旅へ…。

なので、いろいろ行きたい所はあるけれど、興味をそそられるのは、秘境タナトラジャですかね~。自慢じゃないけど、タナトラジャについての知識は全くございやせん…。ただページをペラペラめくっていて、行ってみたいな~と強く思った写真がタナトラジャだったというだけのことでございます~。
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(その周辺の周遊も兼ねて、最低10泊11日!)

そして、海外だったら、バックパック旅行をちょっぴりかじっていたワタクシとしては、バックパッカー憧れの地、インドとネパールっすかねー!
宗派(?)は異なれど、ヒンドゥー教に触れながらバリ島で暮らしているので、他の国のヒンドゥー社会ってどんなん?ってのもありまして~。
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うう~ん、異文化~!
(最低2ヶ月!)

妄想がまたしても膨れ上がって参りました…どうしよう…(涙)

きんこんおみち

パンジ
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『Dear 日本のみなさんへ
私は、バリチリの日本語ガイドのパンジです。
日本で大きな地震と津波が起こって、多くの人が亡くなったり、大変な生活をされていることに、とても心が痛んでいます。
私は10年ほどガイドの仕事をして、沢山の日本人の皆さんとお話をする機会があり、その会話の中から、日本人の皆さんの持っている、人を思う優しさや、勤勉さを知っているので、今はとても悲しくて大変だと思いますが、きっとすぐに日本の皆さんに笑顔が戻ることを信じてバリから応援しています。
がんばれ・・・日本』


スダ
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『To 日本人のみなさんへ
私はバリチリの日本語ガイドのスダです。
私は1988年から日本語を勉強して1993年から日本語のガイドを始めて、いろいろありましたが、この前の大きな地震と津波は、とてもビックリしました。
信じられないことで、とても悲しくて、心が痛んでいます。
だけど日本はとても良い国なので、すぐに元気になると信じています。そして日本人のみなさんの笑顔がすぐに戻ることを信じています。日本がすぐに元に戻るように私たちも応援しています。
頑張って・・・』

今日は、2名の日本語ガイドのメッセージをご紹介させていただきます。

カリオ
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『一人のインドネシア人として、この度の日本の震災にお見舞い申し上げます。
 
震災の被害が大変大きいですが、日本の人がこの震災に耐えることができるように祈っています。
私たちは、日本は必ず、そして早く立ち直ると信じています。
なぜなら私は日本の文化と日本人の性格をよく知っているからそう思うのです。
 
日本人は規律正しく、勇気をもって災害に立ち向かっています。
建物が津波によって壊れていても、人々は静かに耐えて、助けを待ち、感情を乱すことなく自分を保っています。
 
救援の物資を待つときも、きちんと整列して並んでいる姿に、尊敬の念をもちました。
 
どうか神様が家族を失って悲しんでいる人の悲しみに耳をかたむけてくれますように。
この試練に勇敢に立ち向かうことができますように。
 
日本政府は必ず放射線の流出を食い止めることができると信じています。
 
どうか皆さん、この大きな試練を乗り越えてください』

ランゲン
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『日本で起こった震災について心からのお見舞いを申し上げます。
 
全ての日本の人が神様からの試練として受け止める中で、力を与えられますように祈っています。
 
以前のような生活が送れるようになるまでに早く解決の道が見つかりますように。
 
この経験を通して、日本の人がより前進し、サクセスできると信じています。』

東北地方太平洋沖地震から1週間が過ぎました。

不安と厳しい寒さの中、避難所生活を送られている方々、ご家族の行方がまだ分からない方々、原発に心配を募らせている方々、毎日何度もやってくる余震、生活に支障をきたす停電・・・。

皆さまの安心と安全を心から祈る日々が続いています。

弊社のバリ人の日本語ガイドたちも深く心を痛めております。

被災された皆さま始め、日本の経済活動の立て直しに対して山積された難題を突き付けられている私たち日本人に対しても、彼らなりにできることをと考え、心を込めて応援のメッセージを書いてくれました。

持ってきてくれた順にご紹介させていただこうと思います。

アリヤニ
IMG_9349『バリで日本語ガイドをはじめて10年になります。日本語ガイドが私の仕事です。
この10年の間、日本のお客様をご案内してきて、嬉しいこと、悲しいこと、いろいろなことがありました。
でもそれらの経験は全て、もっと日本という国、日本の人を理解するために私を鼓舞させてくれるものでした。
 
でも、今回の地震と津波は本当に驚きました。
どんなことがあっても、日本は私たち家族の支えとなっています。
 
日本のみなさん、どうかこの災害という試練を受け入れて、乗り越えてください。
永遠に悲しみが続くことはありません。
この地震と津波は皆が一つになって、団結するための足がかりになります。
落ち込まないで、元気をだしてください。
 
元気をだして、新しく、よりよく生きていきましょう。
元気出して!元気出して!』

 
アルナワ
IMG_9337『日本での地震とそれによる津波の災害について、とても心配しています。
 
私はバリ人ですが、バリで日本のお客様をご案内するガイドという
仕事を10年以上していて、日本とのつながりが深いと思っています。
 
そのため、災害にあった方のことを思い、心からのお見舞いを申し上げます。
どうか神様が皆様に平安と勇気を与えてくれますように。』
 

ウィダナ
IMG_9340『バリチリのガイドの一人、ウィーです。
今回の日本で起きた地震と津波についてとても悲しく思っています。
 
日本のみなさん、この災害を受け止め、勇気をだしてください。
バリ島から日本の復興を心より祈っています。』


ご紹介の3名以外のメッセージは、引き続き来週もご紹介させていただく予定でおります。

尚、バリチリのウェブサイトは、来週から通常通りの更新を再開いたします。「明日」へとつなげるため「今」できることを考えて行きます。


この度の東北地方沖地震の被害に遭われて、お亡くなりになられた多くの方々やご遺族の皆様へは、心よりお悔やみ申し上げます。

また、被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
時間が経つにつれて拡大している被害状況と今後の復興を思うと、やりきれない思いになるばかりです。
ですが、被災された方々の生活が1日も早く元に戻ることを心よりお祈り申し上げるとともに、私たちでもできることを探して行動したいと思っています。

負けるなニッポン!!!

バリチリスタッフ一同

尚、誠に勝手ながら、本ブログの更新はしばらく自粛いたします。
どうぞご了承のほどお願申し上げます。

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