バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: ロンボク・ギリ3島









前回の二章分は上記リンクからご確認くださいね。


今回はギリ・トラワンガン島の街からはずれた反対側のひっそりリゾートの

ご紹介、題して・・・

【ギリ・トラワンガン島の旅、第三章】(全四章)ギリのデサ ドゥニア ベダ ビーチ リゾート

です。タイトル長いかな・・・・・

以下写真は馬車チドモで乗り付けた入口風景

港から20分ぐらいでしょうか?

この島は馬車(チドモ)でこんな感じでチェックインがあたりまえ!

スーツケースがあるのでお馬さんの力をかりるしかありません。

チェックインもオンザビーチです。

何とも味があるホテルの入口ですね。
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正面入り口からみたメインロビー、

ジャワの様式です、味がありますね。

敷地内の道にもコンクリートではなく石が敷き詰めてあります。

なんとなく素朴です。
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小さなリザベーション

ロビーも板張りでいいかんじです。

1泊100ドルから150程度でしょうか。
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家具も凝ったかんじでシンプルな木が選ばれているようです。
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屋根は瓦がむき出しです。

ウエルカムドリンクは新人さんに出して頂きました。

やはり、素朴なアットホームな感じです。
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オレンジジュース、濃いね、。
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木でできた家、かわいい家
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家の中からも「木」

ジャワの昔の家を解体して運んでくる

という手間がかかっています。
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このベットはシンプルな木のデザイン
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繰り返しますが裏トラワンガンにきてこんな丁寧な演出があることが驚きです。
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こちらはシャワーの隣に置いてある

カメ、昔の人は使っていたそうです。

今でも足のみ洗い流すのには便利です。
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こちらはテラス。

木を中心にナチュラルです。

必要なものしかない感じです。
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ミニマムで気楽
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目の前にはジャワの伝統的な庭の向こうに海が

・・・オンザビーチのホテルです。

しかもとんでもなく綺麗なエメラルドグリーンの透明な海
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自分の家のようにやわらかいテラスで・・・・・
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ブルブルブル・・・ファンがちょうどいい部屋ですね。
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お隣はちょっと上のカテゴリーかな、典型的な屋根の形(バリ島ではマヤウブドがデザインを早くから取り入れていますね)
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こちらはホテルのチドモ選任のお馬さん
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よるのお部屋
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朝のお庭
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ときどき舗装されていない道に歩く人が
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ガーデニングはジャワと独自なもの
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なんかしっくりくる落ち着いたガーデニングですね。
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バリのものとは違いますがあきのこない緑の形が提案されています。
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ホテルのエントランスから観える海とビーチ
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こちらはプール

いい感じのネイチャーなプール
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ビーチにあるカフェでこちらで朝食を頂けます。(ほとんどのゲストが迷わずこちらで食べます。)

こちらのホテルではプールより圧倒的にビーチサイドのカフェか

デッキチェアでいることが多いのです。

朝から晩まで皆さんビーチにいるこが多いのです。

バリの大型ホテルはプールの方が人気であることが多いのですが、

ギリ・トラワンガン島デサ ドゥニア ベダ ビーチリゾートは

海が圧倒的に魅力があるらしいのです。(確かに)
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7テーブルほどの小気味よい大きさのカフェ、

ビーチの砂が薄くひいてあり、また小気味木が大きな

大きな日陰をつくりだしている。

シンプルなデザインの家具、目の前は素晴らしい海
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コップはジェンガラケラミックでした。

バリ島から運びこんだのでしょうか。

よい感じのテーブルです。

1泊100ドル程度はここだけでも明らかに割安です。
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本物のジェンガらでした。

色も場所にぴったりです。
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しかしこの海は本当にすごい、

ダイビング目的ではなくともこの海を目的としてくるべしですね。
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この極めてよいリゾート感が

裏ギリ・トラワンガン島にあることが驚き、

長居ポイントのカフェなので他のホテルをご利用の際も

カフェだけでもお勧め、
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となりは海ようのデッキチェアーが木製の台のうえに並んでいます。
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この真っ白い砂はサンゴが砕けつもりつもったもの、

この流木のモニュメントはホテルがつくりました。
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たっぷりのコーヒーを

こんなカワイイポットでお変わり自由で長居可能。
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パイナップルとチョコのジュースかな

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ここは「いいね」です。

ホテルがなくてもこのカフェと海があればくるかもしれません。
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素朴でまじめなお兄さんがサーブ

「フルーツです」
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目玉焼き
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バナナパン
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ミーゴレン
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ナシゴレン
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しっかりとしたマンゴやパイナッツプル
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ギリのデサ ドゥニア ベダ ビーチ リゾートはいいですね。
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このネイチャーな日陰はすごい・・・
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ときどき乗馬を楽しんでいるのを優雅に観ることができます。

こんなところなら、普段興味のない乗馬に参加したくなります。
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面白そう、
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デッキチェアーの隣にはバレが2つあります。

以下写真は大きい方家族可能

海と1日「究極のポジション」ではないでしょうか?

カフェに飲み物食べ物をすぐ注文可能。

ビーチでシュノーケリングもよし、バレで寝るもよし、
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こちらは小さいバレ、

カップルかおひとりさま?

なにげありませんが、最高のオーシャンビューのお部屋

次回の宿泊はこちらで陣取り、シュノーケリング三昧と決めています。

今回のギリ・トラワンガン島の旅で個人的に「長居大賞」があるとすれば、

このバレが受賞です。朝から晩までだからです。ひょっとして夜も可能

なら24時間可能かもしれません。(実行する方はホテルのスタッフに一声かけましょう)
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こちらはプール

実はゲストはみんなビーチに行くので貸切りが多いのです。(塩水です)

たしかに今から考えればビーチで過ごすことは奇跡に近いのでビーチ

に少し飽きたら、プールのバレも面白いのです。
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このプール板張りです。

塩水で顔を付けるとしょっぱいのです。

塩水といえば、関係ない話ですが
「この島では掘っても水はでないので犬がすめなかった」と

聞いてはじめて、そういえば上陸以来「犬」を一匹も見ていないことに

気が付きました。真相は定かではありません。
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プールからビーチや海で遊ぶ人達がちらほらと観え

なかなかの味がございます。
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そして周辺はホテルのガーデニングを優雅に楽しめます。
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いい感じですね。
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もちろんプールサイドなのでキャッシュレスでもルームチャージで

お茶やコーヒーも楽々オーダー。

あたりまえですがホテルは優雅ですね。

1泊100ドル程度のホテルとは思えません。
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このランチはプールサイドのバレで頂きました。

バレで食べるのは面白いですね。
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なかなか面白いメニューもありました。(牛肉とキューりの・・・ココナッツ・・・)
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潮が引くとサンゴが姿を現します。

足首ひざ程度でもリーフには残された小さい魚や生物が観察できて楽しいのです。

これが削られて白い砂浜になるのだそうです。
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白いビーチは生き物の命でできていたのですね。
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ホテル前の道
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歩きか馬か自転車・・・・

よく考えるタイムスリップ?

今更ながらこれはすごいことのように思えてきました。
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ギリ・トラワンガン島の後ろ側ではこんなビーチがほとんどです。
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今度はビーチのバレにてお茶です。

次回このホテルに宿泊なら、ほとんどの時間をここで過ごします。

海水浴やシュノーケリングが楽しめます。「最高です!」
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「あーあーあーいいね、ここ!!」
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松田聖子ちゃんの歌でこんな写真のありましたね。

→ギリのデサ ドゥニア ベダ ビーチ リゾートのご感想はこちら

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前回は第一章で
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51985241.html

クタのホテルから出発してパダンバイの港そして

ギリ・トラワンガン島到着の内容でした。

第二章はギリ・トラワンガン島のリゾートエリアをご紹介しますね。

前もって知らされていたのですが、本当に自動車やバイクがないのです!!

モータリゼーションがない島!

島一周、自転車で60分程度でしょうか(一部、道が砂になると非常に疲れる)

移動手段としては

①歩き
②自転車
③チドモ(馬車)

の順かな・・・・・・

港の近くは昔から若いツーリストが集まるヒッピーにぎやかな場所です。

今回は静かなギリ・トラワンガン、港の反対側の裏トラワンガンに宿泊したいと思います。

といっても自転車で30分程度です。


以下写真は港からすぐのメインストリート、

雰囲気としては20年前のクタですが木の種類が違うので

全く違う場所にも見えます。


港前が馬車チドモの待ち合わせ場所

車やバイクがないということで、なんとなく「ホッ」としてしまう感もあります。

この島全体で巨大ホテル「ギリ・トラワンガンリゾート」といった感じでしょうか。

やはり、全体の動きがゆっくりしています。
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あとで分かるのですが制服の警官もみませんし、

役所らしいものもみかけませんでした。

ほとんどのホテル・アコモがオンザビーチです。

以下写真もメインストリートです。

大きな木が印象的でビーチと並行して海にそって道が島を一周しています。

港の近くの街の道は自転車と歩行者で驚くほど混んでいました。(時期だったのかもしれません)
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昔ながらの小さなイカンバカールなどの定番のお店が多いのですが

最近では港を中心に「おおこれは!」と思うような

最新のお店も増えています。

ロケーションはオンザビーチというよりビーチの上に造られて

いるようなミラクルなロケーション、といってもこの島のお店は

すでに多くがミラクルなロケーションと言えます。

こんな感じでおいしいコーヒーが飲めるエコカフェはいつも満席なお店です。
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よく見ると真ん中にあるのは柱でなく木でした。

確かにエコカフェですね。
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お隣のスパ

こちらもオンザビーチ
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人がこんなに多いのはクタのガンポピーズ2以来です。

もしかしてギリ・トラワンガン島はすでに大人気の島かもしれません。

又昔のクタの郷愁を求めるならよい島かもしれません。

あとで分かるのですが郷愁どころか観たことのないすばらしいものをもつ島でした。
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こちら「カユカフェ」やはり港の近くですが、

ギリ・トラワンガン島で最も人気がある新しいカフェといえるかもしれません。
(自転車で一周しただけですが・・・・・)
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素敵そうな2階が観えたので・・・・

少し狭くてもやはりいい感じです。
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港の通りが見渡せます。

道路が舗装もなく独特な感じ
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2階までサーブします。

朝食メニューですね。
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こちらは1階、大人気、クーラーかな?

レジは行列・・・・

水着姿が開放的かな
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アイスカプチーノ



オレンジジュース

このお店やはり少し凝っています。
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ハムとチーズのもっちりとした生地のパニーニ

にサラダがとドレッシングが少量、添えてあります。

この島でこんな気が利いた感じなら人気は納得、
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ナシゴレン、欧米人が好むナシゴレンの味

なんとなく、
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サンドイッチ やはり気の利いたサラダ
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こちらは向かい側のビーチ席

オンザビーチなカフェです。
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バリブッダの商品の取り扱いがあるそうです。
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サラダもこったものがありました。サーモンかな・・・

ギリ島にこんなお店があるとは便利ですね。
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こちらはカユカフェのFBからの写真、

このカフェやっぱりそこら中、「木」でできています。


こちらの写真は道をはさんだ反対側の別棟の客室

オンザビーチで夕陽です。

いいかんじの空間でした。
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港前でチドモをつかまえて
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この日は混んでいたので結構まちました。

いつもは待たないそうです。
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チドモとはのってみると、かなり狭い、

そしてかなり荒っぽい乗り物です。

乗り物というより道があらっぽいのです。

どこかにつかまらないと振り落とされそうです。
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海沿いのメインストリートから裏道にでました。

小さなローカル住宅が多く、落ち着いた感じでした。
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ちょっとした冒険感覚でのるチドモ
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ここらで気が付きましたが道路の舗装がなく

チドモが通ったあとはたいへんな「砂ほこり」

西部開拓時代か!という感の馬車の砂埃です。
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その砂埃の中、

地元の少年が自転車で「イエーイ」という感じで

追いかけてきてくれました。

それにしてもこの少年たちは絵になりますね!
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一方でこんなバリ島でもあればかなり珍しいデザインの

竹のカフェ(ビーチクラブ)もできました。

楽しそうですね。
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中はやはりオンザビーチのつくり、

安めのアコモに宿泊して豪華なビーチクラブで長く過ごすのも

よいかもしれません。
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こちらは屋根のある通り

そこいら中で自転車のグループとすれ違います。

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海沿いの道が全天候型はいいですね。

雨に降られたらここ!
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こんに凝った椅子が

ちょっとラグジュアルなカフェ

こんなスミニャックみたいなお店がギリ・トラワンガン島

にあるのは少し驚きですね。
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やっとギリっぽいお店が・・・偏見

スミニャックぽくもある・・・・・・
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この日は特別に自転車の大混雑

港の近辺は大都会なみ?
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ほっとするフルーツやさん
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この島は数えられないぐらいダイビングショップがありました。

そしてほとんどプール付き
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こちらもダイブショップ
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トウモロコシやさん発見

サーフパンツでいい感じです。
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公共のビーチがひとつありました。
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リゾート船やダイビング船が限りなく行きかいます。

ナイキみたいな形
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こちらもダイビングショップ&ヨガ

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こちらはギリ・トラワンガン島ではめずらしい「バリニーズ料理店」

バリっぽいつくりや飾りは、やはりここでは目立ちます。
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石を投げればダイブ屋にあたる?

立派なダイブショップがメインストリートに立ち並んでいます。

今が付きましたがここは完全にダイビングとシュノーケリングのお客様が多いようです。

ショップに練習用のプールがついてレストランカフェがついて

おまけに宿泊施設があるようなオールインワンなショップがありました。
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こちらに集まっているのは・・・
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水タバコを置いてあるお店でカフェと同じものが

メニューにありますが、恐らく合法的なものです。

東南アジアの観光地には多いのではないでしょうか。
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けっこう見かけたのは移動手段?

乗馬のオプション?

この島は馬に乗れる方は非常に有利と感じました。
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先ほどの水タバコカフェのお店の夕方

エジプト発祥の文化水タバコでフルーツやチョコレートフレイバーなどが・・・・

意外におちつけるかも・・・
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夜のビーチ沿いのカフェからは船がたくさん見えました。
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先ほどのビーチクラブの夜の顔

こんな施設がギリ・トラワンガン島の裏側にできているのは

今までのヒッピーとダイバーの島から違う客層増えている証拠かもしれません。

→【ギリ・トラワンガン島の旅、第二章】(全四章)「街並みとお店」 の御感想は


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バリ州ではないのですがお隣のロンボク島のとなりにギリ3島があます。

今回はギリ・トラワンガン島を目指します。

お客様によく、昔のバリ島に似ているとしてロンボク島のビーチ

やギリ3島のお話をされる方がいらっしゃるからです。

本当でしょうか?

私はギリ島初なので少し緊張します。(車や船や馬?移動はだいじょうぶか?など)

出発はクタのホテルでした。

予約したとうりギリキャット(スピードボートの会社)の

トランスポートが迎えに・・・ネコのマークのギリキャット(あとで分かりますがギリには犬がいません?)

そしてネコがたくさんいます。

だからギリキャットでしょうか?


ちなみに、この日は朝7:00のお迎えです。

レッツゴー!!
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1時間30分後の8時30にパダンバイに到着!

「ここがパダンバイの港です」

漁船よりも観光船が多く、かといってそんなに大きな大型船もなく・・・

ダイビングの船も多く、

ロンボクやギリ島行の船も少なくないようです。

俄然緊張と期待が高まります!
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ギリキャットのウブドからのトランポートが到着、

この日はクタよりウブドから参加のお客様が多かったのです。
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こちらがパダンバイのギリキャットオフィス、

昔なつかしい感じのオフィスです。
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目の前はビーチ

漁船もカラフル、カワイイ
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ギリ島へ海外からのツーリストがほとんどなので皆さんスーツケースを船に

預けます。あずけ荷物です。

大事なものは手荷物でOK

航空機と同じですが目の前にあり、ほとんど同時に船にのるので簡単です。
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船乗り場はこんな感じで昔なつかしい感じでゆっくりしたムードです。

船の出航も「時間、時間」というより少しぐらい遅れてもいいね、といった雰囲気で

実際、時間どうりにはいかないことが多いようです。

ゆったりした気持ちと寛容なこころが肝心ですね。
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こちらが我らが「ギリキャット1号」

25人の乗り位かな。
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ギリキャットのパダンバイオフィスからなんとなく「船へ」

という声があり、なんとなく歩き、なんとなく船の周りでまっている図

このあとすぐ乗り込みます。
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ギリキャットの前の船は少し大きく50-60人のりかな、

オープンスペースに優雅な乗り方ですね、少し危ないかな?

お先にいってらっしゃい!!
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ギリキャットの出発直後にスタッフさんからライフジャケットの

取扱い説明です。
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運転席にお座りなのがキャプテン

少しダンディーかな・・
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バリ島のパダンバイの港があっという間に小さく・・・・
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ここは記念撮影ですね。

パダンバイの港が綺麗!
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船旅は普段みない景色で本当に新鮮なものがたくさん観える!
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スピードボートのモーターの波しぶきがを観てると面白い・・・ジー
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バリも船から観ると切り立った崖のうえに森が・・・・

その下にビーチ、少しグレーっぽいビーチですね。

誰もいません、
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到着!今日は快晴で波が安定してゆれによる酔いがありませんでした。

ラッキーかな、ギリ・トラワンガン島にはここしか桟橋がないそうです。

皆さん海外からのツーリストが多いので「どんな島だろう?」の好奇心でいっぱいでしょうjか。
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ギリキャットの旗が立っています。

ハンドメイド感あふれる桟橋で情緒があります。
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「フ」と気がつくと周りは・・・・・海がエメラルドグリーン!

バリ島も部分的にありますが、ここは明らかにエメラルドグリーンでした。(天気にもよるかわかりません)
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バリ島から船から降りたツーリスト達は最初に

このエメラルドグリーンに魅了されるのでしょう。
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よくテレビや映画でこんなシーンを観ますが、ギリ島のような場所で撮影するのかな

と新鮮に感慨にふけりました。
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たぶん大型船舶は無理で、小型船ばかりでした。

なかでもダイビングやシュノーケリングの船が多く感じられました。

というか、港の近辺でもすでにシュノーケリングなどやっています!

ここもすでにポイントなのでしょうか?
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桟橋に子供たちが集結していますよ。

なんとなく想像するに・・・・あぶないよ、
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「ジャーンプ!」自分で声を出して「フェーイ!」

「ジャボーン」次々飛び込む・・・・
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それにしても綺麗な海に飛び込めて幸せですね。

飛び込んで本当に満足そうな笑顔、
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上陸してすぐ、この島の子供が元気であると分かりました。
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「ギャー!」 「あぶねーな、近くに落ちるな!」 「ギャハハ・・・」

もの凄く元気です。
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それにしても綺麗な色で透明ですね。
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このグラデーションは観光資源そのものですね。
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ギリ・トラワンガン島の旅、第一章はバリ島ホテルピックアップから

ギリ・トラワンガン島上陸直後まででした。

この島は上陸してすぐに、とてもわかりやすい魅力を発見できました。

→ギリ・トラワンガン島の旅、第一章の感想はこちら

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