バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: オプショナル


バリ島にはエレファントライド(象乗り)が、結構たくさんあって迷ってしまいます!

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バリ島旅行のオプショナルツアーとして、エレファントライド(象乗り)が、俄然目立ってきている印象があります。それもそのはずバリ島には象さんに乗れる催行会社が、6-7社とたくさんあるのです。こんな小さな島にしてはかなりな感じになっています。今回は以前から弊社が扱っている会社をご紹介します。これら4社それぞれ多年に渡り送客実績がり、バリの象さんベスト4ではないでしょうか?バリ島到着後に迷われるなら、ネットサーフで象さんをチェックして事前予約がよいかもしれません。特にエレファントライド(象乗り)に期待が大きいお客様はお読みくださいね。



バリズーはエレファントライドができる動物園!


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バリズーは当然バリ島の動物園です!しかし、動物園の中で象乗りが可能なので、一挙両得といえるかもしれません。4社の中では幼稚園など一番小さいお子さんのご家族に向いているかもしれません。動物園+象乗りの嬉しい組み合わせ。

普通の動物園の一画に、突然象さんが歩いている感じです。そのゾーンだけがエレファントサファリになります。もちろんこちらのエレファントサファリだけを利用して帰るお客様もいらっしゃいますが、たいていは動物園中心で「象さんにも乗れたんだ」のように+象乗りな感じです。

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まず動物園の説明になってしまいますが、日本の普通の動物園に近いイメージですが、やはり南国ならではの動物が多くみられます。もちろんトラやライオンなどの定番さんも十分います。


鳥類は爬虫類も充実しており、インドネシアの勇名なコモドドラゴンの施設もあります。リゾート風のレストランもあって、やはりバリ島の動物園なのなか、ともおもわせます。この動物園は近年充実してきいるので昔のバリズーだけでは判断できません。



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小さいお子さんがいらっしゃる場合はバリズーがお勧めです。

ならほとんどの敷地内を徒歩で移動できるために小さいお子さんのみならず、比較的に分かりやすい施設といえます。バリズーはサービス精神豊富なスタッフが多いので観光客のにも十分よいサービスをしていました。

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また、いろんな企画もありますので大人でも十分楽しめます。バリサファリ&マリンパークは大々的に動物が出演するショーを開催していますが、バリズーも負けられず、始めました。

また小動物や鳥のショー、そして普段目にしないかなり珍しい動物をだっこして、背中にのせて写真を撮ることが可能です。もちろん大蛇とも通常撮影可能です。大蛇のショーで襟巻のように大蛇をまくますが、本当の野生なら首を絞めて窒息死させる危険性があります。

 関係ありませんが、昨年インドネシアで大蛇から人間が出てきたことが世界的なニュースとなりました。人間もほんとうに食べられしまうので注意が必要です。

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バリズーは象乗りの中では動物園のイメージで、ついでにエレファントライドな感じですが、充実した施設もあるので動物園+象乗り、と考え選択されればよいと思われます。

バリサファリもサファリの動物+象さんですが、バリサファリは大人こそ楽しめパッケージもりだくさんなため、かなりアクティブなイメージがあるのに対しバリズーは料金もそれほど高くなく、比較的ゆっくり動物をマイペースで楽しむことができ、時間と興味があれば象乗りができると、ハプニングやNGが多い小さいお子さんにやはり向いているかもしれません。




エレファントキャンプは強いて言えば、象乗り上級者向け



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次にご紹介するのはバリ・エレファントキャンプです。こちらの施設は象さん専門ですが、施設内にチョコレート工場もあります。4つの象乗りのなかでは最も自由でのびのびとしたコースでのることができます。田んぼのあぜ道や森っぽいみちでのることができワイルドといえ、まさにキャンプなのです。

ときたま地元ローカルの農家の方や小学生にもあったりして、バリ島の一部を象乗りで体験してみるといった感じです。ちょっと前までバリ人の山間部の農家の庭を除くことができたり、子供達が手を振ってくれたりと、面白いコースだったのです。

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象のガイドさんが白い服をきてサファリな恰好をしていたのが印象的で、特徴は象さんに乗る椅子が木でできていて、シックなつくりをしています。

ガイドさんはコロニアル(植民地時代)のサファリファッションであり(だった)このファッションでガイドされるとずいぶん味がでます。100年前にタイムスリップしたかのようなライドになるかもしれません。(ちょっとだけ)

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この椅子は独自のゆれもあり、最初は怖いのですが、ゆらゆらしているうちに、なれてきます。椅子にしがみつくというよりは、椅子は意識しないでリラックスして象に身をまかせる感じの方が安定してきます。

要するに遊園地のジェットコースターとおなじで体から力が抜けた方が怖くなく、しがみつこうとして手や足に力を入れるとバランスがとれずになおさら変な恰好になり怖くなります。難しいことですが、リラックスで身を任せてこんにゃくのようになれると、バランスがとれて怖さも和らぎます。関係ありませんがジェットコースターで万歳できる余裕のある人は尊敬すべき。

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こちらは大きいサイズの象から小さいサイズの象さんまでいますが、大きい方が迫力があっていいななんて思い、実際おおきいサイズの象さんでエレファントライドしたところ、背中が高く迫力がありすぎたので、小さい象さんでも十分な迫力である、と確信します。

象さんにはそれぞれ男の子・女の子、大人子供などの違いで体の大きさも違いますが、性格も違うのです。やはり優しい安定したものと、少し攻撃的なもの、だたし調教師が、毎日象さんの体調を観ているので、不安定な状態の象さんは休ませます。その範囲の中でも、心配症の象さんは、小さな物音でも後ろを何度もりかえります。

そのしぐさたるや人間の心配性そのものです。また優しいぞうさんは寛容な精をもって人間に接して「博愛か」と思ってしまうほどどんな人間でも受け入れます。馬もそうですが、心配性な象さんを見ぬけるようになればリピーターとしてツウなのかもしれません。


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今、気が付きましたが、こんなにエレファントライドがあるところは、世界中にあるのでしょうか?たぶんないかな・・・・ちなみに故郷の群馬県にはスターバックスコーヒーが15件しかありませんが、(さらに地元市にはゼロ件)

この狭いバリ島南部エリアにはすでに30件以上あって、さらに増えています。かるく100件は超えそうな勢いです。以上のことからいろいろわかりそうですが、象さんやスターバックスの数だけをみても、バリ島は特殊な地域かもしれません。

スタバだけでなく象乗りの催行会社が30-40社もできれば、それはそれで競争の論理でいいこもあるかももしれません。群馬県には群馬サファリパークがあるのでかろうじて象さんはいるのですが、象乗りはできないようです。日本では通常象乗りはできません。

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今、思い出しましたが、4つのうち、一番上級者をを、どれかを選べといえば、このエレファントキャンプです。全体としてダイナミックな印象があります。この機会に象乗りを2つ体験してみてはいかがでしょうか?(動物好きのオーストラリア人はこんな方がいるそうです)

とりあえずの設定で上級者と表現しただけで、実際ははじめての象乗りでももちろん大丈夫です。ただし何回か象乗りするなら2回目3回目がいいのかな、といった程度でございました。

エレファントパークはエレファントライドの王者(老舗)


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今まで、いろいろ書いてきましたが、結局ここが王者(老舗)なの?と思った方も多いかもしれませんが、あくまでもいろんな特色があるなかで、象さんに特化して、一番昔からやっている。また海外のスターや有名人がくる場合は、たいていエレファントパークに来ていた。ということがありますが、

こちらの宣伝力は昔から圧倒的で象といえば「エレファントパーク」というイメージをつくっってきました。また日本人の担当者を一貫しておいていたのもこちらです。よって日本の旅行会社にたいしてもお馴染みであり、10年以上前にバリ島旅行ならほとんどエレファントパークだったのではないでしょうか?

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それをもってバリ島旅行の象さんの圧倒的なものとはいえないかもしれません。しかしながら、象さんのホテルや象の博物館など、象さんだけを観たいなら、一度はこちらにこなければなりません。

総合的に象オンリー部門優勝かもしれません。象に対する研究を20年以上もインドネシアでしてきた成果が表れています。これほどの象さん好きと一緒に仕事ができてと、象さん自身も感じているかもしれません。


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象の赤ちゃんが生まれると、かならずバリポストなどでも取り上げられ、話題となります。ツーリストにおいて、象の赤ちゃんを見られたり、触れたりしたらラッキーです。


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ちなみに象の赤ちゃんって変な顔してませんか?(特に目)、今写真をみて思いました。本当にこんなお顔なら宇宙人の象の赤ちゃん、というか宇宙生物にも見えませんか?

赤ちゃんといえど象さんはとてつもない力をもっています。一般のお客様は触れる機会はほとんどありませんが、ねこや犬と同じく、象の赤ちゃんと遊んでみたくないでしょうか。



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モデルさんが象さんと撮りたい場合も、エレファントパークが多く映画、「食べて、祈って、恋をして」のジュリアロバーツもこちらの象さんをプライベートで利用していました。



他にも欧米の芸能人はエレファントサファリが圧倒的に多いのは、やはり安全な設備が十分であり、食事などの衛生環境も最もうよいからかもしれません。タレントの多くはエレファントライド終了後にこちらのビュッフェのランチすることが多いそうです。


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綺麗な女優さんやモデルさんを象さんは他の人間と違いがわかるのでしょうか?人間の世界の美人はわからないかもしれませんが、象さんの好みはあるそうです。メスの象さんは男性、オスの象さんは女性を比較的このむそうです(本当かどうかわかりません)象さんは鼻がきくので自分の好みの匂いがあるのかもしれませんね。


そうそうおくれましたが、老舗の特色として、象さんの施設や歩くコースがジャングルの中もありながら、舗装したコースをしているのは、安全を優先しているからです。

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バリ島旅行において、象だけ観たい!かつ初心者のお客様ならこちらがお勧めです。日本の旅行会社の多くもこちらのエレファントサファリパークを象さんのメイン会社としています。

さきほども書きましたがエレファントパークの施設は非常によくできていて、象さんが歩く場所がすべらないようなアスファルト&コンクリート設計、また象さんが安心て水浴びができる十分な深さのプール、またお客様が乗り降りの際、万が一にもケガのないようなつくりなど施設の安全設計はかんじられます


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また王者(一応総合力で象さんだけを観たいなら)として、象さんに対する思想、自然や環境や動物保護の理念も、率先して宣伝して実行しています。

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パークは見事に整備されており、やはり安定している、と感じます。ちなみに象は本来立って寝るのですが、人間と長く一緒にいると、すわったり横になったりして寝るようになるそうです。人間も危機感があれば、木のうえに寝られたり、立って寝られるのかもしれません。

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こちらがオーナーさんです。バリ島にスマトラからはじめて象さんを連れてきました。エレファントライドはパイオニアですが、アクティビティ全体においてもバリ島のパイオニアといえます。

朝掃除を自身の手で行うことも多くスタッフからは大変尊敬されているそうです。象お赤ちゃんが生まれるとオーナー自身が乗り込んでくるとか、昔、スマトラから象さんをバリ島に移動させる際の、昔で設備が十分でないころのお話はとても面白く、そもそも根本的ななぜエレファントライドをすることなったのかのストーリーなどビデオになっています。

 

デンパサールのオフィスからウブド方面は渋滞している際は、ときどき、ヘリコプターを発信させてヘリ通勤するそうです。バリ島に象さんというミスマッチながら、現在の象さんブームの先駆けはメイソンサンが源流です。






 

バリサファリ&マリンパーク自体が動物系の王者+充実のエレファント


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バリ島の動物系オプショナルツアーでは王者といえるかもしれません。そもそも本格サファリができるのはバリ島ではここだけ。施設の規模自体も4社の中では圧倒的です。しかし、象さんの4社として比べている以上、象さんだけみていきましょう。

バリサファリの敷地の中に象さんのショー専用の大きな会場があります。また、他の動物もいるサファリをエレファントライドできるという特別なコースもあるので、象さんだけピックアップしても、間違いなくトップレベルの充実度があるかもしれません。

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バリサファリ&マリンパークが誇る巨大シアターがあり「バリアグンショー」が開催されていますが、その演劇の中にも象さんが出演します。

バリアグンショーをご覧になった方はいらっしゃいますか?これはただの動物のショーではありません。基本的にお芝居ですが、まずそのセットの大きさは・・・・巨大です。日本のサファリでは考えられない豪華な劇場空間で大スペクタクルなお芝居がくりひろげられます。バリサファリにきたのにと、評価はわかれますが、提案といたしまして、バリアグンショーだけ独立したものとして営業するのはいいと思います。このお芝居、とにかくすごい規模です。

このショーが思いのほか素晴らしかったと、サファリ関係なしに絶賛する方もいらっしゃいます。言葉がわからなくても十分たのしめますのでどうぞお楽しみください。

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上写真をみてもらいますと、象さんが鼻で人間をもちあげています。これは象さんのショーの中で村人が川におぼれるシーンがあり、森のパトロールの象さんが人間を助けるシーンです。

このお芝居では昔から象も人間と共生して暮らしており、森での生活にかなり昔から一緒に仕事をしていたらしいのです。象さんが人間を助けるのは初めてみました。

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ここまでお芝居を訓練させることは、大変難しいことですが、バリサファリのみ実行しています。

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上記の写真は象さんの家族、「象さん象さんおはながながいのね・・・」の童謡を想いだす写真ですね。 象さんも哺乳類でお母さんのおっぱいをすいます。おっぱいも鼻ですするのでしょうか。この同様は人間のあたりませの母子のきずなが重要であることを象さんを通じて、ユーモラスに表現しています。

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まめ知識ですが、象さんはイメージでは大きくてやさしい感じですが、本当に人間に似ていて、愛情深く、嫉妬深く、恨み深いのです。象さんの集団の中で仲が悪くなってしまうと、同じ組で仕事ができなくなってしまうほど深刻な憎悪間になってしまいます。

人間をユーモラスに表現するくらいならよいのですが、深刻な神経症や精神病のような症状にもなるそうです。象さんの嫉妬など、テーマとしてはあまり考えられないことですが、一度傷つけられると長い間悩むことが多いそうです。そんな悩みや苦しみを感じらえる象さんだからこそ、人間の痛みや苦しみも感じ取ることができるのかもしれませんね。


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そんな神経が繊細な象さんだからこそ、人間の悲しみや愛情を感じられる・・・ともいわれています。直接関係ありませんが、「象の背中」という映画では、象は死が近くなると、群れから、静かに離れていなくなるのですが、主人公は「死ぬまで生きる」ことを決意して、最後までやりたいことを探求していきます。

主人公がホスピスに入り、今まで疎遠にしていた実兄と話し、主人公はスイカを食べながら「死にたくない」と小さく告白し、実兄は何も言えず、涙ぐみながらスイカを食べるシーン・・・・これはなんともいえないシーンでした。

象さんは嫉妬もして愛情もあるのに、死が近くなると悟ったように受け入れ、群れから離れていくといいますが、それが本当なら、象さんの方が強いのかもしれませんね。
バリサファリ&マリンパークとは関係ありませんでしたが、象さんの本質を知ることで人間の生き方も決められるような気もします。





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  バリ島初のエレファントライド(象乗り)【メイソン・アドベンチャー・バリ】に名称変更。

バリ島で、エレファントライド(象載り)、ラフティング、サイクリング、バギーカー、ヘリコプターツアー、チョコ工場、スパなどを手掛けていた、バリアドベンチャーツアー社がこのほど、社名をメイソンアドベンチャーバリに変更した。

メイソンはオーストラリア人の代表者の名前。創業30年の老舗アクティビティ会社です。もちろんバリ島で最初に象載りをはじめました。

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ってなことが多くのパンレットやガイドブックにあります。上記がメイソンアドベンチャーのマーク、バリ島は世界の大観光地、アクティビティも世界的です。(たぶん)

老舗のエレファントサファリ(象乗り)は、こんなだ!

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上写真、エレファントライドの入口で寺院をバックに「ぱおーん」

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「いらっしゃいませ」こちらにどうぞ、
ブロシャーなのでよくわからない、

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「さ、鼻をつなぎましょう」
古い寺院が背景・・・・・

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さ、象さんのシャワータイム
ゴシゴシ・・ちなみにこれ、お客様がお金を払って
象さんをきれにするパッケージ商品で朝食も食べられます。

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綺麗になったぱおーん!

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上記はモーニング象さん洗いの朝食一例

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こちらが象乗り本番、これがエレファントライドだ!!
ノシノシ、ぱおーん!
お客様はオーストラリア人が多いです。

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みんな仲良く列になってすすみます。象さんは大きな体の割には臆病。また人間なみに過去に仲が悪くなった象を覚えていて、仲直りが難しいとか、大きな体で小さな目で神経質。

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象乗りの次はエサをあげられます。バキバキと竹を砕く音が大迫力!!
見もの聞き物!

エレファントナイトサファリ(象乗り)は、こんな感じ!


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ご宿泊者はお部屋まで象さんが迎えに来てくれるVIP待遇!!

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お客様が多いときは象さんの夜の行進!

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はじめて象さんに乗る方や、子供たちは本当に興奮しますよ。正直はじめはちょっと怖いかな?

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カップルでスターダストディナー

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象さんが近くで、なんだかシュールな夜でもあり、単純に象さんに興奮します。

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 代表者の説明動画



また、かわいい象の赤ちゃんも次々誕生していますよ!!




エレファントパーク&ライド(象乗り)の体験ルポ1

エレファントパーク&ライド(象乗り)の体験ルポ2 

ナイトサファリ(象乗り)の体験ルポ

バリチリのエレファントライド / 象乗り


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 ではサワインダ・ヴィラや眺めのいいレストランをご紹介しました。

バリ島東部のシドメンの中に最もバリ島っぽいものがあるみたいな話でしたが、東部の山々は、いにしえよりバリの信仰の中心、ブサキ寺院やアグン山などの信仰の中心が点在しています。

シドメンはそんな信仰の山々に囲まれた里山。広大なライスフィールドから富士山のようなアグン山を大迫力で臨めるポイントもあります。

また少しだけ高い場所などでちょっと涼しい気がします。(ウブドと同じくらいかな?)山々や田園などの景色が日本の夏にも似ています。

ここに来て昔の日本を想いだす方もいらっしゃるようです。また村人の素朴さも昔の日本に似ているのかもしれません。(何回もいってる)

こちらは前回からのカフェのジョグローデウマからの眺め、山裾に田んぼがみえます。大自然の山々と人の生活が感じられる里山の両方をみます。
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こちらのカフェはハイシーズン日中お客さんが多いこともありますが、ローシーズンは結構かしきりのごとく利用できることが多いと思われます。お客が自分1人であっても、シドメンのスタッフはやさしく素朴に対応して頂けるので(昔のウブドカフェのイメージ)リラックスしてよい感じでいることができます。

この景観ならなにを飲んで食べてもよい感じなのですが、テンションが高くなりつつありますので、ビンタンを注文しました。そして本当に素朴にサーブして頂きました。
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ビンタンも海と山では違う顔ですね。背景によってビンタンも人もかわりそうです。山々と神々に「カンパーイ!」ですね。神様と自分にお神酒です。

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この景観はしばし誰でも、見入ってしまうかもしれません。特に早朝、太陽が昇る前の薄暗いときから、この里山をみると晴れている日は、太陽の光が山々を照らしはじめる、光が広がっていく瞬間をみることができます。

この現象についていろんな形容をされていますが、まったく動かない「物」が光を浴びた瞬間に「生き物」になって生命を与えられた瞬間にみえます。

その光が移動し多くの命が増えていくようにも見える瞬間は多少鈍感とも思える方であっても大きな何かを感じるかもしれません。古来からの太陽信仰をじっかんできる気がします。

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この建物がジョグロといわれるお隣ジャワ島の伝統的な建築です。バリ島のシドメンにもいくつかみられたので、ジョグロー関係者はバリ島だけでどれだけ儲けたかわかりません。皆様はこのつくりに魅力を感じますか?
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ナシゴレンをオーダー、お値段はワルンというよりレストランでした。この景色にジョグロなら完全なツーリズムですね。
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犬はワルン風、ごろん、クルップをあげても食べず鶏肉だけ食べていました、意外とグルメ。
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そのお隣にはシンケンケンという名前のヴィラ
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とてもよい景観のヴィラ、ここは里山ヴューだけでも価値がありそう!
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かわいいお食事スぺース
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やはり絶景、川までみえますね、ながめは最高です。ここから朝陽を観たい!
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こちらはよい部屋で一泊50-60万ルピアでした。シドメンはまだまだ割安ですね。シドメンは景観がよい場所がたくさんありますが、ここもリストアップですね。
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こちらもアコモ、シドメンまでホテルラッシュとはバリ島は気が遠くなりそうです。
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周辺はちょっとだけトロピカルな森林
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ここで別のアコモを求めて川の方へ向かいます。途中田園をたくさん観れますが、ちょうど穂がよい感じでした。ここ本当にすばらしいですね、今が旬!いかにもシドメンらしい田んぼビューでした。DSC_1084
到着、ホテルはリバーサイ、川沿いリバーサイド、のダルマダホテル
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文字道理開放的なロビー
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中庭の道
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こちらはリバーサイドのレストラン
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耳を澄ますと川の音がサラサラ聞こえてくる、花や草の向こうが川
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これは文字通り日本の山の清流っぽい写真ですね。
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山間にサラサラながれる清流・・・・・シドメンは川が綺麗
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16時ごろ、リバーサイドのガーデン
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ガーデンの花
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レストランは半オープンスタイルで庭や川や山々が望める
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内から入口を観る
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ポットでお茶
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中庭は一見素朴なガーデニング
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このレストランは基本のアランアランが魅力的!
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こちらはキャッロットケーキ、ここは本当にお茶とケーキだけでも長居したい!素敵なリバーサイド、ローシーズンは貸切状態時間も多い!
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川を観る席
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L字のソファーが落ち着く感じでした。ちょっと前先客ゲストが楽しそうにいらっしゃいました。
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ちらりと川が、いいですね。レストラン前の川土手スペースはハイシーズンなどオープンシートをおいて、さらに愉快な空間であることもある。よさそうな空間!日本で流行りのちょっとキャンプ椅子や簡易テントなどもよさそう・・・・というかここで本物のキャンプしたいね。
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いいですね。
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ありがとうございました。
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ホテルの中庭
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さようなら、また来るね。
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16時ごろのシドメンの田園は日没にむかってどんどんいい色になっていきます!
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シドメンや、ああシドメンや、シドメンや、といった感じの田んぼ風景
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→東部【シドメン】アコモとカフェ後編のご感想はこちら
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→シドメンン方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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キャメル・サファリ・バリ体験2


前回、キャメル・サファリ・バリ体験をニッコーホテル(グランド・ニッコーバリ)で体験したのが、つい昨日のよう、思い出すのはとにかくニッコーホテル周辺は車も人も少なかった。ニッコーホテルさん、長い間お疲れ様でした!崖っぷちに結果として10階以上を立てたバリ島では本当にユニークなホテル。

日系のホテルとしても長年認知されてきました。2016年の12月には建物は、ほとんどそのままでブランドが【ヒルトン・バリ】になります。今までのキャメルサファリのリピーターさんはヒルトンバリを覚えてください。

今回はキャメルサファリ体験2回目のご紹介と新ブランドのヒルトンバリのご紹介も兼ねます。キャメルサファリのみの体験を観られたい方はブログ後半まで進んでくださいね。

オプショナルツアーとしてのキャメルサファリの特徴はバリ島南部エリアの動物系オプショナルで最も近いポジションかもしれません。ヌサドゥアのヒルトンバリの中にあります。大型ホテルのビーチを使用しているので本物の砂漠のコンディションに近く、ビーチを歩くらくださんは本当に絵になるのでウエディングなどの撮影でも人気です。

前回のキャメル・サファリ体験1はこちら!

エジプトでは観光の名物・動物として人気があるのはわかりますが、バリ島にらくだはなぜ?・・・・そんな不思議をいいはじめるなら、バリ島にぞうさんは?バリ島にサファリは?と謎が増えてしまいます。

下写真はヒルトンバリの入口の大看板は渋い石

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こちらは昔と変わらないロビー入口

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真ん中のロビー入口に到着するとキャメルサファリは左側の団体受付入口であると判明!

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こちらは団体さんのリザベーション、椅子はたまたまこの日使用していたもの、

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奥のリザベーションに地味に「バリキャメルサファリ」と記入の木彫りあり

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リザベーションでは、おねえさんとマネージャーさんが「ようこそ!キャメルサファリへ」のポーズをして頂きました。

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リザベーションのおねえさんが予約の名前を確認してくれます。保険条項などにサインして、お支払もこちらにどうぞ。「時間までお待ちください」バリチリのキャメル・サファリの料金をご参考にどうぞ。

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ラクダに緊張したら、トイレはヒルトン・バリのものゴージャスに使用できる!

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石像も大型ホテルのものなので、しっかりした造り

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キャメルサファリを約束の時間まで待っている際にはヒルトンロビーを散策できる。この眺めはいいですね。ここは昔の造りでいいロビーですね。

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崖の下の海が見える、エメラルドグリーンとブルーの海、キラーン・・・・この色トロピカル

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ロビーの屋根は木製、あたたかく楽しい、

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ロビー下の階からの景観もいい感じ

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ロビー下の石造彫刻

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メインロビー、むかしの造りは迫力とあたたかみがある。

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ロビーとキャメルサファリの間に石のレリーフ

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中国っぽい陶磁器、ちょっとかわいい

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そんな待ち時間も終わり、「キャメルサファリに出発します、時間ですよ」と声をかけています。よってあまり遠くに行かないように注意しましょう。同じ時間帯に参加するインドネシアのスラバヤからの女性チームも一緒にビーチに向かいます。

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こちらは、なつさん、だいさん、今回ラクダに挑戦して頂きます。

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ロビーからビーチまでヒルトンのユニークで豪快な景観をみつつ、スタッフさんが、ミニホテル内ツアーの案内ガイドとして、いろんな説明をしてくれました。「こちらはヒルトンのエレベーター棟」など・・・・とにかく綺麗なビューが多いので、このミニツアーも楽し、きっと「バリ島って綺麗だなー」なんていいながら観てしまいますよ。

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エレベータに乗りこむとき、目の前に「おーすごい!」グレートオーシャン(海)と空が広がります。ここの景色は最高です。エレベーターにすぐ乗り込まないで、しばし、ここで景色を眺めることをお勧めします。

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下方をのぞくとヒルトンバリのメインプールとその周辺のランドスケープ(庭園)の全体がつかめます。ヒルトンさんは綺麗!

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ここから隣をのぞくと新しいホテルが建設中、「Kempinski Hotel」が着々と・・・・・その向こうは完成した「ザ・リッツカールトン・バリの屋根が見えています。セントレジスとかムリアにはさまれているので、ヒルトンバリは超高級リゾートエリアにいきなり誕生といった感があります。

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エレベーターは10階分以上の高さ、一番海よりのエレベーターからはガラス部分から海や空がジャジャジャーンと見えます。これもキャメルサファリツアーの醍醐味の一部、ちょっと怖いかな・・・・・

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ビーチのある地上に到着、下から見るとこんな感じ、ニッコーバリからヒルトンのランドマークになったエレベーター棟。白い巨塔っぽい

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エレベーターから下りると空間がひらけ、トロピカルなガーデニングとプールで「バリ島の楽園にきたな」という解放感があります。そしてらくだはどこ?という素朴な疑問もわいてきます。まずは橋をわたる。

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ヒルトンバリのゲストを横目に「こんなプールで1日過ごしたいな」と思いながら、いざ、キャメルへと・・・・

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また橋がある、ガーデニング散策をしながら優雅に歩ける。これもまた楽し・・・・

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さらに進むと「海」が目の前に広がる。広い芝のグリーンと青い空との絵に書いたような爽やかな景観に恵まれることも多い(晴れていれば)ラクダを訪ねてさわやかツアーのイメージ

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ヒルトンバリホテルの外観、10階建て以上のホテルはバリでは本当にめずらしい!

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ここからキャメル・サファリ体験スタート!

こちらがキャメルサファリ・バリのスタートポイントです。

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いきなり、スラバヤからの女性チームが先にラクダにまたがろうとしています。
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ラクダの顔、ラクダはおもしろ顔していますね。でもはじめはちょっと怖い気がしますが、お馬さんと同じ草食なので基本的におとなしいようです。ちょっとお馬さんの方が機敏かな、ラクダさんは不器用なイメージでした。不器用で動きがおそいので、よいのかもしれません。

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スラバヤ女子チームは、やけにキャメルの背中が似合っていました。「チャオ!」嬉しそうです!

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キラキラ光って、ビーチの砂が砂漠の砂のように、というか、「ここ砂漠だよ」といった気分でいってくださいね。

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一方こらは「こわ、こわ」という小声が後ろからしていますが、1人1人背中へアプローチがはじまります。まず、鉄輪(あぶみ)に足をひっかけてから、背中にまたがります。

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両方の足をあぶみに、しっかり乗せたらか確認、手前をしっかりつかめるか、ラクダが立ち上がる際のみ「ガクン」と、うしろに沿って不意打ちで怖くなるので、前もって覚悟して、落ちないように逆に体重をかければ安定します。一瞬のスリルはあります。

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オー!立った!この瞬間はちょっと感動!のってしまうと、すぐなれる方の方が多いと思われます。ラクダはお馬さんより少し高いくらいで下が砂なので、万が一落ちても大けがするイメージがないのです。(あくまでイメージで本当ははわかりません)よって気軽にのれる気分になりました。

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今回はビーチの砂浜の上を歩いてみました。(コースはいくつかあります)コレコレ!このシチュエーション、だいたい海のよこをらくだが歩くのはシュールでは?天気がよいとサイコー!

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エジプト旅行では大定番のオプショナルツアーのキャメルサファリ(ライド)だそうです。観光ピラミッドの周辺に何百頭のらくだが歩いていたそうです。こちらはバリ島のらくだ、キャメルサファリはこう見えて?結構人気があるのです。他の動物オプショナルに比べて安いということもありますが、SNS用の自分撮りにラクダは大人気なのです。また比較的安全なイメージもあるかもしれません。

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ビーチの波がザブン、ザブン、と押し寄せる中、ノソリ、ノソリ、とらくだはすすむ、気分はけっこうアラビアンナイト?ですよ。
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ちなみにこちらは小さめの子供らくだです。ヒルトンバリホテルをバックに記念写真「ハイチーズ!」

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また、ヒルトンバリの前ではサーフィンしていました。「サーフィン」と「キャメル」の組み合わせはシュールですが、違和感もなくすばらしい景色となっています。

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やっともどってきました。またラクダが腰を落とす際に、「ガクッ」として「驚いた!」となりますので降りる際にはこころの準備体の準備をしておきましょう。30分コースと60分コースがございます。次回は是非60分コースで帽子をかぶりながら、休憩をいれながら、海をみながらゆっくり参加してみたいと思います。

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ツアーを終了したラクダはしばし小休止。オアシスのラクダの図・・・・・

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ラクダガイドはこちらのお兄さんたち「キリッ」

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近くに綺麗なトイレがあるので安心

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ヒルトン・バリの前のビーチには木が生えているので、小さなオアシスで天然の海の家DSC_5046 (1)

敷地内に川があるが、昔の川か?
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こちらは崖っぷちにそびえ立つホテルの前にプール
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こちらも昔のガーデニングなのでかっこいい

→キャメル・サファリ・バリ(ラクダ乗り)の料金表はこちら
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エレベーターのうえから、小さくラクダとサーフィンが見えました。
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→ヌサドゥア方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリの東部エリアには「本来のバリ島のイメージ」「バリ島らしいバリ島」がたくさんあります!バリ島旅行ではバリらしい場所とはウブドエリアが多く支持されているようです。

ウブドはのどかな里山と王族や芸術といったキーワードの通りの場所です。ウブドに住むバリ人の多くは王族を誇りとしているが分かります。これにシドメンをつい比較したくなるのですが、シドメンからは神の山アグン山が、かなり近く感じられ、バリヒンドゥーの総本山などにも近く、シドメンは神々があたりまえのようにいる村かもしれません。

南部エリアやウブドなどの都会からも離れた山々に囲まれた田園地帯です。最近できた一部のアコモやカフェなどを除くと1000年前からほとんどかわっていないのかな?と思われるようなところで多くの日本人が「なつかしい」といった感想をもちます。

昔のウブドも静かでしたが、それ以上にシドメンは静か!です。日本とバリ島の1000年前の姿であり、懐かしさもバリ人と共有できるのかもしれません。

下写真はシドメンのアコモが多いエリアですがこんな景観が広がる場所がたくさんあります。このエリアは稲作が本当に多いのでとても里山感がでています。
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だんだんになっている棚田もたくさんあるので嬉しい。これもバリ島を象徴している
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シドメンのアコモが集中しているエリアの看板
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この日はちょうど稲穂のコンディションがよかったのでじゃんじゃじゃーんといった感じの景観
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山々とココナツの木と田園と青い空、まぜか日本の田舎の真夏を想いだします。
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サワインダヴィラ、ヴィラといってもお部屋はヴィラっぽい造りではありません。3階建ての木造アコモですが、この方がシドメンに溶け込んでいるような気がします。
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「いっらしゃいませ」2階がレストランですよ。
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ガーデニングと田園と森林が一緒にみえた。
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「ジャンジャジャジャーン」な景観が目に飛び込んんできます。
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こちらサイドも、ようするに360度、山々に囲まれている。
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こちらのテーブルも違った山里景観
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同じテーブルでも違う角度からだと違うビューとなる(あたりまえですね)
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このレストランの前方に3階建てのホテルがあり、そこまで歩くのにもちょっとした散歩のよう、こちらも上方に山があります。自身の田舎にもみえますし、アルプスのハイジの村にもみえます。しかし、シドメンこそが最もバリ島っぽいとも感じてしまいます。
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この景観でお食事だとアクアも輝いてみえる。ここでお食事かカフェできるなら飲み物、食べ物は何でもよいという気分になる。
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こちらのスタッフさんは2年前に宿泊した際にお部屋で何か頼んだ方、下に前回宿泊のブログリンクにちらっと写っていました。他のホテルやカフェでも同じことがあったのでシドメン子は仕事を長くやるのかな?とか、シドメンの女の子は昔の日本人に似ているな、とかつらつらと思ってしまいました。
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カプチーノ
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パラソルを開くところ「ザバッ」
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レストランの全景、いいですね。
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こちらはテラス席のさっきのパラソル、パラソル1つでリゾート感がでますね。
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こちらからは全面的に近くの田んぼや畑や林や森が一望でき、また感じられます。ときどき農作業も観られるのです、農作業してらっしゃるのにこちらではお茶していると少し失礼ともおもわれますが、やはりなつかしく、なんとも長く長く観ていると(日本ではこんなチャンスはほとんどないように思われる)童心のころをおもいだすのです。
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こちらはレストランの小さなバー
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遠くの熱帯森林、近くの熱帯森林といってもちょっと日本っぽい(ヤシの木以外)
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畑もそのままで綺麗
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帰りたくない、また来よう!とおもいつつ「さようなら」
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サワインダヴィラを出ると通りは看板が多い、景色がよい場所なのでアコモやカフェが連なっている。最近突然看板が増えたのかもしれない。
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ジョグローデウマの看板
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ジョグローが売りのレストラン、たしかにシドメンにジョグローは凄いような気がする。

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おもったよりキチントした綺麗なジョグーだ。屋根だけであることを生かし360度の景観
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目の前が田園で下に川、そしてその向こうに山、山には里山の風景、こちらも小さな渓谷ですがウブド奥の渓谷と原生林ではなく人の生活も感じられる「里山」ビューが多いのです。
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→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「後編」バリチリチャーターカーの旅

ちなみに2014年にシドメンに宿泊していました。
時間がなかったので同じアコモにしました。
以下はそのときのブログです。






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シドメン方面に向かうにはバリチリのチャーターカーが便利です!


→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「前編」のご感想はこちら!
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前回ウブドのラグジュアリースパ「スパアットマヤ」の前編をご紹介しました。マヤウブドホテルの敷地内・崖っぷちからエレベーターで降りたら川のほとりのスパアットマヤです。

今回はスパのトリートメント後編とスパの隣にある「リバーサイドカフェ」をご紹介します。こちらは急斜面の崖っぷちから渓谷下の川のほとりのスパ、かわのほとりのカフェというコンセプトで、奇跡的にもその通りになっています。

ウブドではサヤン渓谷に、このコンセプトを取り入れたホテルは多くありますが、マヤウブドのリバーサイドは中規模のプール、カフェ、スパのみでこじんまりとした素晴らしい場所です。ウブドをチャーターなどで訪れた際は是非、お立ち寄りされることをお勧めします。

パッケージメニュー「リバーサイドスペシャル」フェイシャルの途中からスタート!そのまま食べらそうなアボガドがたっぷりと・・・・・
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セミオープンのバレ・ヴィラで川のせせらぎの音を聞きながらのフェイシャル・・・・うーん、ラグジュアル・・・・ほんとうに聞こえますよ、サラサラと
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「はい、くちを開けてください」歯医者さんみたいですね、衛生的ということですね、
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この日の朝は雨で川が残念な色に、雨がなければ清流感がでていますよ。そんな川岸上にフラワーバスが、これは極上の絵(写真が上手ければもっと極上にみえる)
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さて、フェイシャルのお次の工程はスポンジ(というのでしょうか)でフキフキ
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顔に先ほどのプロダクトを筆で丁寧に塗り込み(浸透しそう)
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清流がサラサラと・・・・
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お次はキューリで目にふた、ヒンヤリ冷たそう、
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お次はフラワーバス、
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フラワーバスにはフルーツの盛り合わせとヨーグルトなどが入浴中にいただけます。これはバリ島のラグジュアルスパの王道ですね。カットフルーツの串は見た目より食べごたえがあり旨い!
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川を眺めるシーン、
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渓谷を見上げるシーン、スパアットマヤのフラワーバスはスペシャルですね。よさそうでしょ、
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スパが終了するとちょっと高い場所にあるスパの受付へまた戻ります。ちょっとした自然散策ツアーですね。
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スパロビーの正面にはプールとリバーサイドカフェの建物、ここはいい感じだね。ちょっと仙人も住んでそう、
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リバーサイドカフェの奥は3テーブルのみのオープンスペースがある。ここです、ここ!
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メインがバレの半屋外だが奥は完全なオープンテーブルにパラソルが立つ(これは奥からみた屋根下席)
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こちらはその一番奥のテーブル、渓谷底の樹木に囲まれていることがわかります。
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樹木はちょっと日本に似ていますが、バリっぽくもあります。静か、気持ち涼しいような・・・・この囲まれようが大事、ちょっと軽井沢感も出ている・・・・
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長居とはこのようなスペースこそ最適、素敵、で、何をしょうか?何もしないのです。比較的どうでもよいことをゆっくり話されることをお勧めします。別件ですが、人間+愛=自然(動物)であるというヨーロッパの文人(シェークスピアとかゲーテとか?)がいいました。

この式の両方から(愛)をひいてみると、人間=自然(動物)ー愛、という式ができます。すなわち人間は動物から愛がなくなった存在、よって、そもそも不安定で動物より劣った不幸な存在ということになります。

「愛をなくした動物」が人間の定義とはするどい当たっているかも・・・・・こんな自然景観をみていると、普段ならどうでもいいコンセプトが「なるほどー真理だな」などと深く感じてしまします。とりあえずバリ島のラグジュアリースパならバリチリで探すとよいということですね。
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リバーサイドカフェでの注文
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カプチーノ、水はサービス、おいしそうな食べ物もありました!
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バレの中からは谷底の景観はすばらしくプールをながめつつ、谷をながめる。マヤウブド独自の素晴らしい空間です。ここではある意味バリ島を代表するスパであります。

ある意味最高のウブド系カフェがとうの昔に密かに誕生していたのですね。こちらの空間へは是非お越しくださいね。
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常夏の谷間に白いパラソル・・・・・何度もこれは、いいかんじですね!
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テーブルの上には薄いグレーン
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バレの中からみた3つのテーブルと3つの白いパラソル
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こちらのスパアットマヤとリバーサイドカフェの組み合えはかなりよいのではないでしょうか?マヤウブド・リゾート&スパにお泊りになるとこちららのプールとプールサイドも利用きるので、さらにこの渓谷下の空間を満喫できると思われます。昔造ったアランアランや石造りなど贅沢・ゴージャスな空間ですよ!
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→ウブド地区のスパアットマヤ後編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら

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最近では日本にオープンしたアマンリゾートのアマン東京とアマネム(伊勢志摩)は東京オリンピックに世界中から集まるお客様にアマンリゾートを知って頂けるきっかけになるのかもしれませんね。

ハイエンドの高級ホテル、アマンリゾートはインドネシアに5ヵ所、そのうちバリ島に3ヵ所あります。これだけアマンが密集しているのはバリ島だけす。

アマンリゾートが標榜するリゾートの要素がバリ島には密度濃くあったに違いありません。今回はバリ島の最初のアマン、これはアマンリゾートにとっても「出発」といえるようなものだたったに違いありません。「アマンダリ」に行ってきました。

パーキングへのエントランスで思い出しましたが、やはりアマンの美意識は徹底しているのです。一般の通りからホテルへの小道に入ったところから、「こんなに地味で小さく飾りっ気がないの?」と前回も同じ感想であったことを思い出しました。

まず民家に紛れ込んで入口があるのと高級リゾートであるのに「地味」を徹底しているところは日本人の価値観に非常に近く思われます。(わびさびに通じる小さなデザインや色の違いを重視するところ)バリ島にこれだけ高級ホテルができていて地味であることを重視しているホテルはほとんどないように思われます。

だからこそかつてはアマンダリは日本人のゲストが最も多かった時期もあり、日本人がアマンリゾートの最も優れた理解者だったに違いありません。(10年前13年前のアマンダリ写真

日本人のリゾートフリークにとってアマンダリはすでに一時のムーブメントは過ぎ去った側面も否めませんが、アマンの日本進出がはじまったことを機にアマンダリの再視察に行ってきました。アマン創設以来の秘密のテクストが隠されているかもしれませんね。
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アマンダリは最初のロビーも上の写真のごとく地味目に(伝統やに忠実であってよい素材は使っています)みえますが、建物の廊下はいつもスダップマラムの花が置いてあります。廊下も基本的な素材ですががなぜか「凛」としてみえます。
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アマンダリのこの小さいプールサイドは多くのホテルフリークが憧れた場所で、どれほどたくさんの人が視察にきたことでしょうか・・・・
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深緑のプール、渓谷の緑、これらに沿うようにパラソルやデッキチェアーの緑、
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こちらは世界中のセレブが訪れた小さなレストラン
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花瓶もお花も飾らず繊細、
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レストランから観るプール
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テーブルと椅子もいたってシンプル、ですけど・・・
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カプチーノ、とてもおいしく感じました。
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バターは花柄
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レストラン全景
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ウブド方面のチャーターカーやオプショナルツアーをとられるとき、アマンダリのレストランでランチやお茶をいれると凛としたツアーになるかもしれませんね。
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景観に近い2人用
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こちらはナシゴレンです、お肉も柔らかくとびきりおいしいのですが、お値段もとびきりです。
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普通のナシゴレンにみえますが素材は1つ1つ吟味してありそうです。
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レストランのスタッフがディナーの準備をはじめました、凄い集中力でナイフとフォークを並べています。
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天井の横柱のオブジェ(神様)、あいかわらずカッコいいものそろえています。
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こちらアマンダリのプールとバレ
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綺麗ですね、
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こちらはプールサイドからレストランを見上げた図・・・・渋い
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レストラン横では村の子供たちがバリダンスの練習のために集まっていました。当然、この様子をゲストは観ることができます。普段の村のダンス練習の子供たちの様子をみることができます。(リアルにケンカしないでね)
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おねえさんが子供たちにダンスのお化粧をしています。
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こちらはリザベーションのスタッフさん、人間性も寛容にみえます(ちょっとだけの間ですけど)アマンのホスピタリティの理念が出ていたと思われます。
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入口にはチェックインのお客様を出迎えるかわいらしいお姫様が「ウエルカム」
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バリ舞踊のポーズもとってもらいました。「ありがとね」
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最後まで見送って頂きました、お見送りありがとう!また来るね!

アマン東京とアマネム(伊勢志摩)はこのアマンダリが源流となり発展した最新リゾートだと思われます。バリ島から逆に日本のアマンリゾート視察に行きたくなりました。

→【アマンダリ】アマン東京、アマネム伊勢志摩・アマンリゾートの源流を訪ねて、、、のご感想はこちら!

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番外編
唐突に最近食べた新商品をご紹介!

たぶん新しいマグナム、クリームブリュレとテラミス味、前者はようするにキャラメル味の砂糖の塊がガリガリとここちよい・・・・
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右はセブンイレブンやヤマザキのチーズ蒸しパン?・・・・かなり近い味だったような気がします、左はニッシンのカップヌードルのシーフード味・・・こちらも日本のものと近いが何かが足りないような・・・・
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ウブド地区のマヤ・ウブド・リゾート&スパにはとてもよいスパがあります。バリチリではすでに10年以上取り扱っておりますが、現在の様子を観に行ってきました。

マヤウブドはウブドのホテル史(そんなものがあると仮定して)においては、地元資本の大型ホテルの草分けといえるかもしれません。コマネカやピタマハ同様にインターナショナルブランドの経営ノウハウもなくウブドでチャレンジするかのごとく事業をスタートさせました。

下写真はマヤウブド・リソート&スパの航空写真ですが、見ての通りウブドの広大な田園地帯にそびえたつ谷・崖前にホテルを建設して崖の途中にリバーサイドカフェを造り、一番下の川の直前にスパ・アット・マヤを置きました。ウブドの中心地にも近く、昔だからこの土地を確保できた感があります。「ここしかない」という絶妙な場所を選んでいます。

こんな環境のなかにスパアットマヤは誕生したのです、静かな清流のほとりでスパができたら、なんとも素晴らしいだろう・・・と、そんな企画だったに違いありません。今までにないとびきりの環境のスパ・・・・・10年前のスパアットマヤの体験ルポは新鮮な環境にまずびっくりで、バリ島にはこんな環境のスパがたくさんあるんだね・・・とおもっていましたが、こんな環境はたくさんはありません。

ウブドエリアはヨガやメディティーションをはじめとして精神世界や芸術性が強い土地柄、ラグジュアリースパの環境としても最適な場所かもしれません。その中でもスパアットマヤはスペシャルな環境です。
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マヤウブドの車寄
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こちらがマヤウブドのロビー館
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「ようこそ、お越し頂きました!」
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トイレの洗面と鏡がマヤウブドっぽい
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ロビーからスパに向かう道
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左手にメインプール
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広い敷地をまっすぐの行き止まりがみえてきます。行き止まりには展望台スペースや崖下の川方面へのエレベーターや階段があります。こちらのスパアットマヤもスペシャルな場所にあえてつくられています。この渓谷下のカフェスペースやプールそしてスパなどの敷地はサヤン渓谷下の同様のカフェやスパとくらべても、かなり素敵な空間だと思われます。チャーターやスパなどのオプショナルツアーで是非一度いらしてくださいね。(本当にいいのでリバーサイドカフェだけでのご利用でもお勧めいたします。
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そんな崖っぷちを下るのに通常は右手から折れエレベーターを使いますが、左手には実は階段もあるのです。体力がある方はチャレンジしましょう・・・・こちらのコース少々危ないので自己責任でどうぞ、
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渓谷の谷に到着、こちらはスパアットマヤのリザベーションの建物です。ここまでがすでに何か自然テーマのオプショナルツアーの工程のようで楽しいのです。
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こちらはスパアットマヤのリザベーション前のフット専用エリア、プール利用中でもリバーサイドカフェ利用中でも気軽にこの渓谷の中で足マッサージを!特にリバーサイドカフェ目当ての方にはフットのみお勧め!
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こちらスパ・アット・マヤの待合、スパのものにしては豪華!現在ならヴィラのロビーとしても十分いける豪華さです!
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渓谷の谷の樹木に囲まれた景観、こちらのソファーにしようかな、
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こっちのソファーにしょうかな、と迷ってしまいます、待っているだけで癒されそうな空間です。
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スパのプロダクトが中心に陳列されています。
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ようこそ、スパアットマヤへ、
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ウエルカムドリンクとおしぼりのセット、
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今回トリートメントを担当して頂けるテラピストのデサさんです。
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今回は看板商品「リバーサイドスペシャル」です。プロダクトはこちら、
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こちらもリバーサイドスペシャルで使うプロダクト
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こちらはお土産用
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トリートメントで気にいるとお土産としてご購入されるそうです。
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待合場からさらに川近くのトリートメントルームまで降りて行きます。
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ふと、見上げるとリバーサイドカフェがかっこよくたっています。そびえ立つとはこのことか・・・
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さらに「リバーサイドカフェ」のプロダクトのフルーツなどです。
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こちらは先ほど同じ(ここで撮ったらいいですよ、と勧められたので)
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シングルのお部屋のベットとバス
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「リバーサイドスペシャル」のフラワーバスの準備がされています。最初にお風呂に蚊帳をつけようと思ったのは誰でしょうね・・・・・
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こちらはトリートメントルームの洗面台・・・マヤウブドは昔からこのデザインですね。
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今回のモデルさんはマルティニさん、なんかゴージャスなモデルさんですね。こちらのスパのテラピストさんです。
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最初にフットから・・・
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いろいろやりますが最後はタオルでふく
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そのタオルも最初はこんなきれいに畳んであって、必ずフランジパニがのせてある、これがバリ島のスパですね・・・・
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当日、日の出前に雨が降っており、雨だと写真のように川が少し濁ってしまいます。よってあまり川の写真はとっていません、少し残念ですが、雨季であってもこのように十分なリバーサイドが満喫できます。
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背中のトリートメント
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デサさんはベテラン・テラピスト
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もんでいるというより、あてていて、確認していくような・・・
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先ほどのフルーツやプロダクトを混ぜたルルールです、
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ルルールが背中に広がり、浸透していきそう、ジワジワ、
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ちょっと濁っていますが雨あとの清流感がでています、
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お部屋の柱は立派

スパアットマヤ@マヤウブドの後編をお楽しみに!
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バリ島のオプショナルはたくさんありますが、かつてのラグジュアルスパ人気が復活するうようにバリスパのよいものを探しています。皆さんは最近どちらのスパで感動しましたでしょうか?

→バリ島のラグジュアリースパならバリチリでご予約をどうぞ


→スパ・アット・マヤの予約ページはこちらです!

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次はフェイシャルからスタートです。

→ウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド前編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら


後編のウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド後編【バリ島のラグジュアリースパ】はこちら!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

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ダラスパはアラヤリゾート・ウブドに入っており、こちらのスパを利用するとプタニレストランもご利用するチャンスです。プタニレストランはカキアンやテガルサリ、などのウブドの大通りにあり、目立っております。通りからの外観を下写真です。

プタニレストランはカッコよくつくられていますが、屋根のアランアランなど建物はバリ風でスタッフもバリ風です。独自のデザインですが最近のウブドでは違和感がなくなったような気がします。
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独自のデザインですが落ち着いた色合いと柄
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テーブルのバテックもかわいい、椅子もかわいい
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卓上のお花
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大通りに面して目立っているのでホテル宿泊ゲスト以外が圧倒的に多い気がします。カフェとして利用していてあとから「ここホテルだったの?」と気が付くゲストもいらっしゃるのでは・・・・・・
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こちらはプタニの人気メニュー、リスタフルの「ナシラジャ」
Nasi raja
コーヒーと伝統的なお菓子
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そして10月に新しくオープンしたばかりのマニサンレストラン、敷地はアラヤホテルやプタニの隣です。インドネシア料理として管板をあげました。
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大通りから直接アクセス可能で下写真は専用の車乗り場・・・・デカイ、その向こうはかなり広い田んぼが広がっています!
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車下り場からマニサンレストランまで田んぼの中をゆっくり歩いて優雅でやさしい気持ちでレストランに入れます。この演出はよいのではないでしょうか?エントランスとしてとられるとみたこともない贅沢なものです。
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ジャジャーン!到着、写真を撮りながらぶらぶら歩くとちょっとしたお散歩気分!
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ライスフィールでのお散歩してから入るレストラン・・・・・・
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カプチーノ
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レストラン内は基本的には伝統的な造りです。
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この色もクルンクンなどの昔のバリ王国の建築物をモチーフにしている、
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中心部のジョグロースタイル
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伝統的なかっこいいデザイン
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料理が出てくるところ
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レストラン内にシックなバーも併設、
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バーからみるライスフィールド
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バーで働くスタッフ
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マニサンのスタッフ・・・・ダラスパをご利用後でしたらマニサンまですぐ目の前なので便利!
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田んぼの中で映えるスタッフ
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建物と田んぼの間にソファーが2つあります。サンセット用かな・・・・・
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マニサンのサテ
Sate Marangi
こちらはマニサンの人気メニューの予定の・・・・・・・「ナシトゥンパン」やまもりごはん・・・・みたいな意味でしょうか?
Nasi Tumpeng Manisan
こちらはマニサンレストラン、新設予定のロマンテックディナー会場、1席のみにかなり立派!楽しみ!
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見事なジョグロースタイル
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田んぼでランチやお茶
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トラディショナルでかわいいデザインが楽しめますよ。
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→ダラスパアットアラヤウブドのご予約はこちら

→バリ島ラグジュアルスパのご予約ならバリチリへどうぞ!

またくるよ、マニサンさん!
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ちなみにアラヤリゾートウブドのお部屋イメージ

アラヤリゾートウブドのプタニレストランと新レストラン・マニサン【バリ島のスパ・ダラスパの周辺スポット】のご感想はこちら
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→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら





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バリ島を離れとなりの島々にビーチリゾートを求め遠方をめざすのは楽しいことですが、南部エリアのウルワツ地区にもワイルドで個性豊かなビーチがあります。

こちらのサーフポイントは世界的にも有名なウルワルです。ツアーで有名なウルワツ寺院とケチャ会場の近くです。

下写真はブルーポイントビーチの入口のメインのバイク駐車場です。今回は生憎の曇りでしたが曇りは曇りなりに楽しめます。前回のウルワツビーチとシングルフィンのルポの様子はこちら





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下写真はブルーポイントビーチの入口の階段、駐車場から急に視界が開けます!
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そういえば、思い出しました、ウルワツ地区は他にもパダンパダンビーチやビンギンビーチも取材しました。





途中、カフェが結構あります。この中段から超望遠でサーファーのライドを狙う方もたくさんいます。
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こちらは下のカフェ、カフェを真上から普通にみます。
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一番下のカフェでもかなりの眺めのよさ
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プルーポイントビーチに向かうにはここから急坂・急階段があるので注意!この階段は傾斜50度くらいはあるのでご注意!
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最近この階段の迂回路が完成、比較的安全です。またここが片道歩道でなくなりました、これでここでの通りすがり待合はなくなりました。
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ジャジャーン、いつ観ても、迫力があります。
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一瞬にして他のバリ島の景色から分離されるたような錯覚
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またここがフォトジェニックなポイントで観光地になりつつあります。
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この岩の大きさ、色
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ここから崖をのぼって15分ほどの頂上には、ジャジャーン【シングルフィン】レストラン・バーがあります。シングルフィン自体建物が3階構造になっています。
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入口にはスミニャックにもあるナルボウルズがあり、レストランでも食べられます。
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好きな方は大好きでしょう、
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ビンタン、この日は曇りだったので午後の早い時間帯からオープン席に座れました。普段、オープン席は日が落ちてこないと陽ざしが暑くてすわれません。すなわち曇りの方が長居できるのです。(ただし夕陽が観れない)
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カルボナーラ
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チキンバーガー、バーガーはダイナミックでおいしい!
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厚切りポテト
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曇りでも十分な景観
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シーフードのピザ
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アクア
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写真だとわかりにくいのですが、ここからでも十分波のりが観られる
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ピザは具が大きくおいしい!
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お店を含め全体を見渡すには最上階か、夕方キャンドルが配られる
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夕陽がなくてもそれなりに味のある色に・・・・
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サンセット後でもまだ明るいうちがいい時間帯か、
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ウルワツ全体のサーフと夕陽をダイナミックに感じられる名所
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サンセットタイムにワインなどを飲むゲストも
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暗くなる前の景色もいい感じ
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夕陽は観れませんでしたが、暗くなる前は綺麗な色へ
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結論、ここは夕陽がなくても美しい景観と色を楽しめる
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ここは入口のナルボウルズ
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あたらしいシングルフィンのショップ
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シングルフィンサーフショップ
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パーキングの犬も家路へ

→【ウルワツ地区】ブルーポイントビーチとシングルフィンのご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_simple.html


ウルワツスタンダードツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_standard.html


ウルワツデラックスツアー

http://www.bali-chili.com/tour/teiban/uluwatu_deluxe.html



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