バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

カテゴリ: チャーターカー カーチャーター


 ではサワインダ・ヴィラや眺めのいいレストランをご紹介しました。

バリ島東部のシドメンの中に最もバリ島っぽいものがあるみたいな話でしたが、東部の山々は、いにしえよりバリの信仰の中心、ブサキ寺院やアグン山などの信仰の中心が点在しています。

シドメンはそんな信仰の山々に囲まれた里山。広大なライスフィールドから富士山のようなアグン山を大迫力で臨めるポイントもあります。

また少しだけ高い場所などでちょっと涼しい気がします。(ウブドと同じくらいかな?)山々や田園などの景色が日本の夏にも似ています。

ここに来て昔の日本を想いだす方もいらっしゃるようです。また村人の素朴さも昔の日本に似ているのかもしれません。(何回もいってる)

こちらは前回からのカフェのジョグローデウマからの眺め、山裾に田んぼがみえます。大自然の山々と人の生活が感じられる里山の両方をみます。
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こちらのカフェはハイシーズン日中お客さんが多いこともありますが、ローシーズンは結構かしきりのごとく利用できることが多いと思われます。お客が自分1人であっても、シドメンのスタッフはやさしく素朴に対応して頂けるので(昔のウブドカフェのイメージ)リラックスしてよい感じでいることができます。

この景観ならなにを飲んで食べてもよい感じなのですが、テンションが高くなりつつありますので、ビンタンを注文しました。そして本当に素朴にサーブして頂きました。
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ビンタンも海と山では違う顔ですね。背景によってビンタンも人もかわりそうです。山々と神々に「カンパーイ!」ですね。神様と自分にお神酒です。

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この景観はしばし誰でも、見入ってしまうかもしれません。特に早朝、太陽が昇る前の薄暗いときから、この里山をみると晴れている日は、太陽の光が山々を照らしはじめる、光が広がっていく瞬間をみることができます。

この現象についていろんな形容をされていますが、まったく動かない「物」が光を浴びた瞬間に「生き物」になって生命を与えられた瞬間にみえます。

その光が移動し多くの命が増えていくようにも見える瞬間は多少鈍感とも思える方であっても大きな何かを感じるかもしれません。古来からの太陽信仰をじっかんできる気がします。

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この建物がジョグロといわれるお隣ジャワ島の伝統的な建築です。バリ島のシドメンにもいくつかみられたので、ジョグロー関係者はバリ島だけでどれだけ儲けたかわかりません。皆様はこのつくりに魅力を感じますか?
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ナシゴレンをオーダー、お値段はワルンというよりレストランでした。この景色にジョグロなら完全なツーリズムですね。
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犬はワルン風、ごろん、クルップをあげても食べず鶏肉だけ食べていました、意外とグルメ。
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そのお隣にはシンケンケンという名前のヴィラ
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とてもよい景観のヴィラ、ここは里山ヴューだけでも価値がありそう!
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かわいいお食事スぺース
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やはり絶景、川までみえますね、ながめは最高です。ここから朝陽を観たい!
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こちらはよい部屋で一泊50-60万ルピアでした。シドメンはまだまだ割安ですね。シドメンは景観がよい場所がたくさんありますが、ここもリストアップですね。
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こちらもアコモ、シドメンまでホテルラッシュとはバリ島は気が遠くなりそうです。
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周辺はちょっとだけトロピカルな森林
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ここで別のアコモを求めて川の方へ向かいます。途中田園をたくさん観れますが、ちょうど穂がよい感じでした。ここ本当にすばらしいですね、今が旬!いかにもシドメンらしい田んぼビューでした。DSC_1084
到着、ホテルはリバーサイ、川沿いリバーサイド、のダルマダホテル
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文字道理開放的なロビー
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中庭の道
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こちらはリバーサイドのレストラン
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耳を澄ますと川の音がサラサラ聞こえてくる、花や草の向こうが川
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これは文字通り日本の山の清流っぽい写真ですね。
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山間にサラサラながれる清流・・・・・シドメンは川が綺麗
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16時ごろ、リバーサイドのガーデン
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ガーデンの花
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レストランは半オープンスタイルで庭や川や山々が望める
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内から入口を観る
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ポットでお茶
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中庭は一見素朴なガーデニング
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このレストランは基本のアランアランが魅力的!
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こちらはキャッロットケーキ、ここは本当にお茶とケーキだけでも長居したい!素敵なリバーサイド、ローシーズンは貸切状態時間も多い!
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川を観る席
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L字のソファーが落ち着く感じでした。ちょっと前先客ゲストが楽しそうにいらっしゃいました。
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ちらりと川が、いいですね。レストラン前の川土手スペースはハイシーズンなどオープンシートをおいて、さらに愉快な空間であることもある。よさそうな空間!日本で流行りのちょっとキャンプ椅子や簡易テントなどもよさそう・・・・というかここで本物のキャンプしたいね。
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いいですね。
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ありがとうございました。
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ホテルの中庭
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さようなら、また来るね。
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16時ごろのシドメンの田園は日没にむかってどんどんいい色になっていきます!
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シドメンや、ああシドメンや、シドメンや、といった感じの田んぼ風景
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→東部【シドメン】アコモとカフェ後編のご感想はこちら
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→シドメンン方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリの東部エリアには「本来のバリ島のイメージ」「バリ島らしいバリ島」がたくさんあります!バリ島旅行ではバリらしい場所とはウブドエリアが多く支持されているようです。

ウブドはのどかな里山と王族や芸術といったキーワードの通りの場所です。ウブドに住むバリ人の多くは王族を誇りとしているが分かります。これにシドメンをつい比較したくなるのですが、シドメンからは神の山アグン山が、かなり近く感じられ、バリヒンドゥーの総本山などにも近く、シドメンは神々があたりまえのようにいる村かもしれません。

南部エリアやウブドなどの都会からも離れた山々に囲まれた田園地帯です。最近できた一部のアコモやカフェなどを除くと1000年前からほとんどかわっていないのかな?と思われるようなところで多くの日本人が「なつかしい」といった感想をもちます。

昔のウブドも静かでしたが、それ以上にシドメンは静か!です。日本とバリ島の1000年前の姿であり、懐かしさもバリ人と共有できるのかもしれません。

下写真はシドメンのアコモが多いエリアですがこんな景観が広がる場所がたくさんあります。このエリアは稲作が本当に多いのでとても里山感がでています。
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だんだんになっている棚田もたくさんあるので嬉しい。これもバリ島を象徴している
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シドメンのアコモが集中しているエリアの看板
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この日はちょうど稲穂のコンディションがよかったのでじゃんじゃじゃーんといった感じの景観
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山々とココナツの木と田園と青い空、まぜか日本の田舎の真夏を想いだします。
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サワインダヴィラ、ヴィラといってもお部屋はヴィラっぽい造りではありません。3階建ての木造アコモですが、この方がシドメンに溶け込んでいるような気がします。
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「いっらしゃいませ」2階がレストランですよ。
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ガーデニングと田園と森林が一緒にみえた。
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「ジャンジャジャジャーン」な景観が目に飛び込んんできます。
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こちらサイドも、ようするに360度、山々に囲まれている。
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こちらのテーブルも違った山里景観
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同じテーブルでも違う角度からだと違うビューとなる(あたりまえですね)
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このレストランの前方に3階建てのホテルがあり、そこまで歩くのにもちょっとした散歩のよう、こちらも上方に山があります。自身の田舎にもみえますし、アルプスのハイジの村にもみえます。しかし、シドメンこそが最もバリ島っぽいとも感じてしまいます。
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この景観でお食事だとアクアも輝いてみえる。ここでお食事かカフェできるなら飲み物、食べ物は何でもよいという気分になる。
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こちらのスタッフさんは2年前に宿泊した際にお部屋で何か頼んだ方、下に前回宿泊のブログリンクにちらっと写っていました。他のホテルやカフェでも同じことがあったのでシドメン子は仕事を長くやるのかな?とか、シドメンの女の子は昔の日本人に似ているな、とかつらつらと思ってしまいました。
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カプチーノ
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パラソルを開くところ「ザバッ」
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レストランの全景、いいですね。
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こちらはテラス席のさっきのパラソル、パラソル1つでリゾート感がでますね。
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こちらからは全面的に近くの田んぼや畑や林や森が一望でき、また感じられます。ときどき農作業も観られるのです、農作業してらっしゃるのにこちらではお茶していると少し失礼ともおもわれますが、やはりなつかしく、なんとも長く長く観ていると(日本ではこんなチャンスはほとんどないように思われる)童心のころをおもいだすのです。
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こちらはレストランの小さなバー
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遠くの熱帯森林、近くの熱帯森林といってもちょっと日本っぽい(ヤシの木以外)
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畑もそのままで綺麗
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帰りたくない、また来よう!とおもいつつ「さようなら」
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サワインダヴィラを出ると通りは看板が多い、景色がよい場所なのでアコモやカフェが連なっている。最近突然看板が増えたのかもしれない。
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ジョグローデウマの看板
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ジョグローが売りのレストラン、たしかにシドメンにジョグローは凄いような気がする。

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おもったよりキチントした綺麗なジョグーだ。屋根だけであることを生かし360度の景観
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目の前が田園で下に川、そしてその向こうに山、山には里山の風景、こちらも小さな渓谷ですがウブド奥の渓谷と原生林ではなく人の生活も感じられる「里山」ビューが多いのです。
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→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「後編」バリチリチャーターカーの旅

ちなみに2014年にシドメンに宿泊していました。
時間がなかったので同じアコモにしました。
以下はそのときのブログです。






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シドメン方面に向かうにはバリチリのチャーターカーが便利です!


→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「前編」のご感想はこちら!
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バーガー系・ステーキのお店、日本食、インドネシアン、フレンチ、フュージョンなどバリ島はただいまレストランの大出店ラッシュです。バリ島にどんどん新しいお店が増えてチェックするのは難しくなってきています。こちらのお店も昨年オープンですが新しいイメージですね。そんなチェックを身近で手頃なところからスタート・・・・
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スミニャックのオベロイ通りからドゥルパティ通りにはいりKAZUを通り越します。
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店内はこんな感じで気軽に入りやすい雰囲気です。田んぼの稲の背が高くなると綺麗だと言っていました。
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コンクリートと板、スミニャックは新しいタイプのお店が急増中ですね。
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結構丁寧に説明されていましたよ。
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田んぼが綺麗なときはお客さんが増えるそうです・・・・在住者の比率が高いのかもしれませんね。
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ハンバーガーとビール?とひとこと言ってみましたが皆さん「いいね」とまったく問題なしと・・・・個人的にはバーガーの肉などの中身部分だけ食べてビールと合わせたかったような・・・若い方は違和感ないのかもしれません。
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ジャジャーン!これがワコーのバーガー、卵とベーコンかな、これそのまま食べたらアゴはずれますね、こちらはバーガーがメインでダイナミックでとてもおいしいのです。
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チキンかな、デカい!
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Wかな、厚い!
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これもアゴはずれそうなヤツ・・・・はずれません。

→【WACKO】ワコーバーガーで食べました!でした!
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→スミニャック方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら


バリ島を離れとなりの島々にビーチリゾートを求め遠方をめざすのは楽しいことですが、南部エリアのウルワツ地区にもワイルドで個性豊かなビーチがあります。

こちらのサーフポイントは世界的にも有名なウルワルです。ツアーで有名なウルワツ寺院とケチャ会場の近くです。

下写真はブルーポイントビーチの入口のメインのバイク駐車場です。今回は生憎の曇りでしたが曇りは曇りなりに楽しめます。前回のウルワツビーチとシングルフィンのルポの様子はこちら





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下写真はブルーポイントビーチの入口の階段、駐車場から急に視界が開けます!
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そういえば、思い出しました、ウルワツ地区は他にもパダンパダンビーチやビンギンビーチも取材しました。





途中、カフェが結構あります。この中段から超望遠でサーファーのライドを狙う方もたくさんいます。
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こちらは下のカフェ、カフェを真上から普通にみます。
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一番下のカフェでもかなりの眺めのよさ
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プルーポイントビーチに向かうにはここから急坂・急階段があるので注意!この階段は傾斜50度くらいはあるのでご注意!
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最近この階段の迂回路が完成、比較的安全です。またここが片道歩道でなくなりました、これでここでの通りすがり待合はなくなりました。
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ジャジャーン、いつ観ても、迫力があります。
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一瞬にして他のバリ島の景色から分離されるたような錯覚
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またここがフォトジェニックなポイントで観光地になりつつあります。
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この岩の大きさ、色
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ここから崖をのぼって15分ほどの頂上には、ジャジャーン【シングルフィン】レストラン・バーがあります。シングルフィン自体建物が3階構造になっています。
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入口にはスミニャックにもあるナルボウルズがあり、レストランでも食べられます。
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好きな方は大好きでしょう、
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ビンタン、この日は曇りだったので午後の早い時間帯からオープン席に座れました。普段、オープン席は日が落ちてこないと陽ざしが暑くてすわれません。すなわち曇りの方が長居できるのです。(ただし夕陽が観れない)
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カルボナーラ
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チキンバーガー、バーガーはダイナミックでおいしい!
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厚切りポテト
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曇りでも十分な景観
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シーフードのピザ
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アクア
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写真だとわかりにくいのですが、ここからでも十分波のりが観られる
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ピザは具が大きくおいしい!
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お店を含め全体を見渡すには最上階か、夕方キャンドルが配られる
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夕陽がなくてもそれなりに味のある色に・・・・
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サンセット後でもまだ明るいうちがいい時間帯か、
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ウルワツ全体のサーフと夕陽をダイナミックに感じられる名所
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サンセットタイムにワインなどを飲むゲストも
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暗くなる前の景色もいい感じ
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夕陽は観れませんでしたが、暗くなる前は綺麗な色へ
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結論、ここは夕陽がなくても美しい景観と色を楽しめる
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ここは入口のナルボウルズ
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あたらしいシングルフィンのショップ
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シングルフィンサーフショップ
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パーキングの犬も家路へ

→【ウルワツ地区】ブルーポイントビーチとシングルフィンのご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

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ウルワツスタンダードツアー

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スミニャックのJl.Plawaには名門ナシチャンプル屋さんがありますよ。ワルンオチャ(このコンテンツは10年前もので最近のものがいかに進化しているかがわかります)

ワルンオチャは大通りのジャランラヤ・スミニャックに面した、ジャランダナヤプラにも近い位置で昔から欧米人のお客さんが多い場所です。最近では店構え、席数、品数、お値段とレストランなみのナシチャンプル屋さんに進化していました。

大通りのジャランラヤ・スミニャックから一本折れた、Jl.Plawa通りは少しローカル色が出て、食べ物もローカルごはんが多いのでスミニャックで働く人々の憩いの場になっています。


以下写真がJl.Plawaですが、ペンジョールが残っていたのでこの写真になってしまいました。
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これがワルン・タマンバンブー、大通りから100Mくらい右です。グーグルマップからではよくわからないのですが、現地は車の駐車スペースがほとんどないので徒歩かチャーターカーをお勧めします。
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こちらは2部屋目のスペース
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2部屋目の右側はバンブーのお座敷になっています。
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こちらは3部屋目のスペース、どこまで奥へ延びるのか・・・・
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こちらは入口のスペース
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このスペースに料理の陳列ケースが、鶏や魚のゴレン
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サユール(野菜)
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中央にある皿はチュミチュミ(イカ)、ワルン・タマンバンブーのはおいしい!・・と思う。写真は変な時間に行ったので量が少なくなっている。
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鶏肉・・・・左はささみのような部分に青チャベ、右は見た目どうりのジャワ風アヤムゴレン
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今回のお皿、赤米、イカ、さかな、テンペ、野菜、目玉焼き、赤いサンバルDSC_3968
3万るピアくらい、長い時間営業している人気店の味です。中期滞在者や在住者が客層ですが、ツアーではじめてきても大丈夫な店のつくりです。メニューも多く夜はビンタンと居酒屋感覚て利用している方も多い・・・ジャワ系の店でビンタンがでるのは貴重な店でオカズが多く、その日のメニューもあり、居心地もよいので居酒屋としての利用したくなる。もちろん、ナシチャンだけでも十分おいしい。ごちそうざまでした!
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2件目メインストリートに向かうと十字路右にワルンオチャがあります。
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ジャランラヤ・スミニャックからみえるワルンオチャの様子
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メニュー、
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いきなり歩道からウッド感あふれるオチャ
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オカズのガラスケースもデリカテッセン?と思わせるほど綺麗なケース
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普通のナシチャン屋は、「みよ!」こんな凝った感じのサテを置いていない、
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こちらは「タフ」お豆腐を揚げたものにアンな感じのソースがトロリ・・・・
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卵焼き
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サンバルも4種から選べる、真ん中2つは赤いサンバルとサンバルマタ、肝心な両サイドを試さないとは・・・・・わさび?左のはマスタード?・・・・・・一番左がワルンオチャでは重要かもしれません。
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こちらはサラダコーナー、ナシチャンプルから違うコンセプトに進化していますね、近くのマデスワルン2やワルンイタリーのようにナシチャンプルを含むレストランになっているのかもしれません。
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飾りのお花
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お店はとても広くなっており、かついい家具もそろえています。
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ディナータイムには完全なレストランですね。
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こちらはメイン通り沿いの席(スミニャックを感じられるのでお勧め)
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こちらも表通り側のカウンター
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でも注文はナシチャン式が多い・・・・ちょっともりつけると5万ー6万ルピアいってしまうかもしれません。
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今回はナシクニン(黄米)を選びました。
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オムレツやコロッケや野菜などは欧米人好みかもしれません。また塩分が一般のナシチャン屋さんより薄く、油分も少なく仕上がっています。バリ島に最初に来て最初にワルンオチャのナシチャンプルならいい導入になるかもしれません。そして2回目にワルン・タマンバンブーにいくとローカルの味を垣間見られます。ここでナシチャンが好きになるか嫌いになるか、バリ島が好きになるか嫌いになるか、きまる気もします。(決定的ではありませんが)
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先ほどのサラダコーナーにはなんと新鮮なフルーツも・・・・・ビュッフェ?
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そしてマカロニや紫イモなど・・・・これなら完全にナシチャンプル嫌いなゲストもOKです!
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パラソル&ウッド
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明るいスタッフ(ナシチャン屋のスタッフのノリではない)

→スミニャック地区のナシチャンプル【ワルン・オチャとワルン・タマンバンブー】は進化した!DSC_4177


→バリチリのチャーターカーでスミニャック方面を散策!


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ウルワツのビンギンビーチ前編ではビンギンのワイルドな景色がなんとなくイメージできたかもしれません。ウルワルの崖と岩に囲まれたビーチはバリ島でも唯一の景観かもしれません。

ビンギンは駐車場も崖下りの道も比較的険しいため、ビーチリゾートのゲストはまだ少なく、その少なさがビンギンの絵をさらにワイルドな感じにしているのかもしれません。

下写真はインポッシブルの方角の岬です。こんな風景のビーチはバリ島はここだけかもしれません。
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このビーチには小さいなアコモとワルン・カフェが100Mほどの間に並んでいます。もともとはサーフィンのお客さんとワルンだけだったに違いありません。現在でもその空気がそもまま残っています。サーファーだけの海というイメージは魅力的で、一般のお客さんが入ってくる呼び水イメージとなるのかもしれません。
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新しいアコモやカフェがどんどん入ってくるのに違いありません。写真はケリーズワルンのものです。2階は宿泊施設です。写真はケリーズワルンのサーフボード置き場
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下写真はケリーズワルン2階のアコモ、こんな絵に書いたような素敵なバルコニーphoto:kellys warung
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ケリーズワルンでの特別席は写真のサークルなバルコニー
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波と波乗りをチェック
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パニーニ、この環境でこれだけ飲んで食べられれば十分、
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こちらのバルコニーもよし
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流行りの感じもでています。photo:kellys warung
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かわいいドリンク充実、写真はラップphoto:kellys warung
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シンメトリーっぽいがちょっと違う
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ケリーズワルンはブーゲンビリアが咲いている
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だからこのバルコニーはスペシャル
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綺麗、これがあるだけでビーチカフェは華やかに・・・
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サークルバルコニーからとなりのバルコニー方面を眺めると
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まさに「ビンギン・ビーチ」っぽい絵!
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もう一度スペシャルなバルコニーをみてみる、小さな真田丸にもみえなくはない・・
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そのころ、おばちゃんは夕寝 zzz・・・・お疲れ様
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お隣の看板
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この大きな岩たちが生々しいのでワイルド観が増す
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ロータイドには小さな海がたくさん
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漁師さん
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ここはケリーズワルンのお隣ワルン
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なんとリゾートなガーデニングが目をひきます。
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この木の下のソファー型の席は快適そう
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こちらはビンギンビーチ中心の信仰されている岩
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たたずむワンコ
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日が沈む前に急いで波チェック
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ビーチの色がだんだんウイスキー色に
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ケリーズワルンのおかみさんがウニをさばいていました。北海道産のウニのように立派ではないのですが、今晩はウニのお寿司が夜な夜などこかで・・・・・
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潮がひいてくると岩盤が露出してくる稀有な場所も、
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ケリーズワルンのカウンターっぽい席
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ビーチは琥珀色へ
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サボテンも濃い色が
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バルコニーもサンセットが、
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ビーチがやさしい色に。。
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ビンギンのサンセットの太陽
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いい感じのビーチ
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たたずむ人たち
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たたずむワンコ3
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さようならビンギン!また来るね!

→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】後編のご感想はこちら
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ウルワツ地区のサーフポイント「ビンギン」。ウルワツには世界に浸透しているサーフポイントであると、「ウルワツ」「パダンパダン」「ビンギン」などは知られているように思われます。どれも上級者が中心のポイントとして知られています。

パダンパダンやドリームランドは観光ビーチとして人気なのですが、パダンパダンに遊びにいっても「あそこ波小さいね」とか思うことが多いのです。しかし「ウルワツ」ポイントがダブルオーバーサイズの大きな波をこえるほどのブレイクがはじまると「パダンパダン」に波があらわれてマックスに近い波がウルワツに襲来するとパダンパダンの波のパーフェクトなチューブブレイクがたまにあらわれるそうです、といったことでたぶんいいのですね?

しかし残念ながらパダンパダンの世界的に有名なビックチューブをみたことがありませんが多分ユーチューブなどには出ています。

今回はそのだいたいお隣「ビンギン」です。こちらも上級者中心のチューブポイントがあるのですが、上記の3つのサーフ上級ポイントはもともとサーファーオンリーでしたが、現在はどのビーチもサーフィンをしないビーチ観光のお客様の方が多いのです。その中でビンギンはビーチまでの道のりが困難なためパダンパダンやドリームランドほどは大人数が押し寄せず、ちょっとした昔のままのバリの楽園っぽい感じが残っています。

他のポイントと違ってまず駐車場が見つけにくく、かつ車やバイクから降りて、ビーチへの階段までがちょっとした迷路?のようです。そこらいらの壁に手書きで「→beach」みたいな看板でたどり着きます。

こちらの写真はもう崖の階段ちょっと手前です。左上に黒い線と左下に白いパイプラインが・・・・恐らく前者は電線で後者は水道管でしょうか?これらだけでもとてもワイルドな場所であることが分かります。
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こちらは車もバイクも通れないような道にホームステイがあります。こちらに泊まり毎日サーフィン修業のようなゲストも多いかもしれません。
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崖の階段からビンタンのボックスを・・・・ビーチでビールを提供されるということは大変ありがたいサービスですね。
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坂の階段がはじまるところによさそうなアコモがありました・・・・それだけですが、
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坂の中段にはすでにワルンがあるので、ビーチまで行くのがつらすぎると判断された方は、中段で景色を眺めつつ、ここを最終ポイントとするのもいいかもしれません。ビーチや海にさわれませんが、どうせビーチでも海に入らないという方は、こちらの優れたところはハイポジションからの景観です・・・・帰りの「あとで後悔した」登りも楽です。
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下っていくと段々海がみえて、さっそくサーフィンしているのが分かります。こんなワクワク感はいいですね。
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下から見ると1歩間違えば・・・・・・自己責任ですので、ゆっくり慎重に1歩1歩降りていきましょう。
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こちらのワルン・カフェはビンギンビーチの一番右側に位置して下写真のように景色が自慢です。
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いい景色ですね・・・もうここで十分とおもい、腰をおつけしまおうかと思ってしまうくらい・・・ちなみに向こうにみえるのがドリームビーチでその手前小さく映っているはエルカブロンビーチクラブレストランです。
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となりもカフェ
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目の前のビーチにピーナツ売りのおじさんが通りました。
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ここは凄い場所ですね、ワイルドなビーチパラダイス感も残っています。
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ビーチに降りたら岩・・反対側は森っぽい岬
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ビンギンにはワルン・カフェ兼ときどき2階3階がホームステイが200Mのビーチに連なっています。
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ビーチが混むこよなくよい感じで使用できることが多い
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ちょっと小奇麗なカフェ風なお店もありますのでサーフィンをしない方も、ビーチリゾートとし「ビンギン」を観ると魅力的な場所かもしれません。
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写真はビンギンビーチの中心部
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ヤシの木とパラソルだけでちょっといい感じのワルンになる。
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こちらはビンギンビーチの中心にある特別な岩、バリヒンドゥーのお祈りの場所にもなっている。
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こちらは昔につくられた3階建・・・・なかなか渋い
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こちらは右端に見える岬、この景観は南部エリアのビーチとしては特別、バリ島周辺の島に船で行かないとなかなか出会えない感じか・・・・・
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新しいカフェやアコモも
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こちらは右端のアコモ・カフェ、かなり高い場所にあるので眺めがよさそう
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ビーチの右端はこのように大きな岩で仕切られている・・・とてもワイルド
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さらに先にはブーゲンビリアを飾ったアコモか?崖上のハイエスト・ポジションでよさそう・・・・
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さらにとなりのビーチまで大きな岩などが・・・
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岩陰は綺麗
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このビーチなら1日家族で犬をつれて過ごしても問題が発生しなそう、このくらいの人口密度が最適か・・・
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新しいヴィラ風アコモ・・・・高級そう、いや高級だろう、3本の柱に白亜の石で覆われている、ここならサーフしないゲストも宿泊して1日ビーチとビンギンカフェとお部屋のバルコニー&海水浴などで十分充実したビーチリゾートになりそう。将来ビンギンはラグジュアルな施設もできそうな気配がします。ビンギン特有の離れ島感にはラグジュアルリゾートの風が吹いてきそうです。
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ラグジュアルな風が吹いてきそうな海ですね。ブルガリのような巨大リゾートではなく
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むかしながらの粋なワルン風もあれば
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ちょっと白いマリンカフェ風も、どちらにしてもビンギンの魅力は施設がこじんまりしているところ・・・
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Kellys Warungはオープンのテラス席をブーゲンビリアで囲っている。
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カウンター席でも、当然、サーフを観るのにビーチからよりよく観える。ビーチからサーフィン見学していると結構つかれる・・・・・・こんなカフェからならサーフィンみなくても何時間居てもいい・・・・
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ここは、さすがに気分がよすぎるのでビンタンビールを注文!しかし調子にのって写真をとりながら気分よく飲んでいると、帰りの崖階段で心臓がバクバクして足腰が動かず、大変な思いをすることになるとは、この時は想像できず・・・・・現役サーファーの体力があれば問題ないのでしょう、
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ワルンでのお祈り
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ケリーズワルンの様子
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オープンテラス席ではサーフを観る
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ワルンはときどき犬も入ってくる、
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テラスでは波がよくなり見どころが出てくると立ち見も出る・・・
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サーフをしてもしなくても、皆まったりしている。
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夕陽色になりかけるビーチ模様
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→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】前編のご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

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ウルワツスタンダードツアー

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ウルワツデラックスツアー

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら


コマネカの最高傑作はコマネカ・ビスマかもしれません(好みです)、モンキーフォレスト通りにコマネカリゾートしかなかったころはウブド街中地域で広大な田んぼにポツンと綺麗なヴィラができたので明らかに目立っていました。

ときがながれコマネカはウブド地域に精力的にアコモをオープンしていきます。同じ地元資本ですがピタマハはデザインはよりバリトラディショナル、コマネカはデザインが少しモダンな方向にむかっているかもしれません。なんとなくの表現ですが・・・

コマネカグループ中では今、コマネカ・ビスマは景観が特別いいかもしれません。(好み)またウブドの街中へのアクセスも夕食やお買いものなども歩きですぐモンキーフォレスト通りに出るので他の便利なコマネカさんたちに負けません。

またロビーやレストランもコマネカ進化の先端(3番目ですが)といった感じでしょうか?(好みです)
以下写真はロビーとその景観です。
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このおおきな網籠が並べられています。バリのハンドクラフトであり、オブジェとして魅力的なもですね。
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ロビーから下のプールを見下ろしました。渓谷とプールで絶景です。
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ロビー前ではアフタヌーンティをやっていましたよ、
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バナナのお菓子
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コーンのお菓子
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お部屋の廊下もかっこいい
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エレベーターではなく螺旋階段だと・・・おもしろいデザイン
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螺旋階段からのプールサイド
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コマネカビスマの廊下はかっこいい
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ちょうどディナーのお飾りキャンドルを運んでいまいた。
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こちらが本日の主人公、メインレストラン、こちらも進化しているようです。渓谷とプールをちょうどよい高さから眺められる感じです。
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高い天井が印象的
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パラソルやテーブルクロスがシックな色に・・・・
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こちらはスペシャルなテーブルですね。なんかゴージャスにみえます。
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下をのぞくとプールもなぜかゴージャスにみえます!
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レストランバルコニーを奥からみた・・・・
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 夜によい香りのする花です・・・・藤圭子の「白く咲くのはユリの花、夢はよる開くー」を想いだしてしまうイメージはありませんか?シンプルで清楚でかわいい花スダップマラム 
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手前からバルコニーをみる
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スタッフは白いシャツ
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レストランには中2階のスペースがありグループの予約も可能です。
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「お待たせしました」
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ビンタンビールもウブドのコマネカで飲むとどこか大人の味がする・・・・ような、
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むかしクルップを食後のおかしとお思っていた(子供のころ食後にお菓子を食べていたので)バリ島にきたとき堂々と食前にバリバリクルップを食べているのをみて、ごはん前にお母さんは注意しないのか?とおもいましたがバリ島(インドネシア)ではクルップ(軽い揚げせんべい)を大人から子供まで食前にバリバリ食べているのをみてカルチャーショックを受けました。最近思うはお腹が減ってワルン(食堂)などで待っている場合、クルップを食べて待っていると過剰な空腹感はなくなり、ほどよく1人前でお腹いっぱいになったりするのです。もしかしたら過食を防ぐ効果があり逆にダイエットになったりするのかな?おなかすごく空いて食堂で30分も待ったあと食べると「ガツガツ」と速く食べたり、お代わりしたくなったりして過食につながるのでは・・・・?それと若干ビールの肴になったりします。
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バルコニーからの眺めは「ザ・リゾート」といった感じ・・・・15時ごろから日没までは景観や色彩の変化を楽しめる絶好の時間帯かな・・・・
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こちらはソトアヤム、レストランで出されると違うイメージ、インターナショナルで塩味控え目・・
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このレストランには迷惑ですが混んでいない時間帯を見計らって「長居」したいですね、今回させて頂きました。
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夕方前から居ると太陽がだんだん落ちてきて景観やバルコニー周辺の色彩ゆっくり変化していくようです。昼間の強い陽ざしは明るい場所と暗い場所をはっきりを分け景色が分離しているようにもみえますが、夕方になると、だんだんやわらかい光となり明暗があまりなくなり景色が全体として何かひとつに向かっていくようです。悲しいようであり、穏やかさも感じられたりますが暗くなる前によい意識なりやすい時間帯かもしれません。1日の終わり、仕事の終わり、人生の終わり、いつでも乾杯していたいですね・・・・
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こちらはクラブサンド
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こちらはカプチーノ
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暗くなる前、太陽の光がだんだん弱くなっていくとき、景観からより全体性を感じられて・・・・光や力が小さく弱っていくときには、拡大に向かう朝陽の美しさは感じらえれなくなっていくかもしれませんが、縮小に向かう(夕方や老年)には別の意識でより美しさを感じられるに違いありませんね、
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ウブドの夕陽は若干早く終了してしまうと思われるは山に沈み込むので海の地平線まで距離があると思うのでですが・・・・
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コマネカビスマの反対側の山に沈んでいきます。短いサンセットタイムをどうぞ!
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このカンテラ風なキャンドル・・・・カンテラってなつかしい響き・・・小学校のときどこかのお店で必要もないのにかっこいいのでカンテラを買った覚えがあります。カンテラってなぜか魅力があるような気がします。
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コマネカ・ビスマはさまざまなデザインがほどこされており、階段ではなくこの大胆なスロープは障害をお持ちの方にも有益ですが健常者にも魅力的な通路デザインとして感じられます。
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メインプールから田んぼとジャングル
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ネカ美術館のオーナーとしても知られ、そこかしこにモダンアート作品が・・・・・この椅子はシンプルでほしいですね。
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もうすぐディナーの時間なのでスタッフのユニフォームがバリ風のエレガントに変身、
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ディナーのときキャンドルをつつむ花たち
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ウブドはバリの天然のホスピタリティが比較的のこっているような気がします。
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コマネカ・ビスマはロビーがいい感じですね。
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スダップマラムは暗くなるとだんだん香ってくる・・・・ビスマのロビーによく似合っています。

→ウブドのコマネカ・ビスマ「夕陽のバルコニー」
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→バリチリのチャーターカーでウブド散策に出かける!


→バリ島のオプショナルツアーならこちらが充実!

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ウブドは田園景観のホテルが実際多いのです。南部エリアは景観は海ビューがメインかもしれません。ウブドは山なので渓谷ビューか田んぼビューのホテルが魅力的かもしれません。

バリチリでは13年前からワパ・デ・ウマ(ワカ・デ・ウマ)を7回視察し、今回久しぶりに8回目の視察に行ってきました。バリ島のヴィラ・アコモブームの際に田んぼのど真ん中に宿泊施設やレストランを置き、かわいいお部屋やレストランはとても新鮮でした。

日本のお客様は少なくなっていましたがお部屋は満室でした。久しぶりなので橋の向こうに2つめのレストランと・・・もともとのレストランの2階はガラス張りになりクーラー部屋になっていました。ワインが充実して少しあかぬけたのかもしれません。

他の施設は基本13年前から変わってないところも多かったのです。なつかしく思い出す方は多いのではないでしょうか?

10年前のワパ・デ・ウマ(ワカ・デ・ウマ)
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/ubud/waka_di_ume/report/02/top.html

「ウエルカム!」
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胡蝶蘭
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レストランの2階部分は田舎っぽさがモダンに進化していました。
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料理を出すところもモダンに・・・・・
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庭のナンカ(ジャックフルーツ)おいしい!
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この飾り付けてある建物は・・・・
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ハネムーナーさんのため
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夕方以降にロマンテックディナーを!昔からやってましたね!
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10年前と同じ花
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10年から同じつるで日陰通路
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銅像
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白くてかわいいガネーシャ、
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この椅子ビューポイントは「田んぼを眺めてください」と変わらず置いてある。
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左は田んぼ
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田んぼの真ん中にできた石畳の道
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新棟とレスランへの橋
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ウエスタンのレストラン
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プールも併設
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この橋に子のガーデニングは涼しそう
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田んぼの稲が垂れているときは素晴らしくまた運もよい
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ここの像はかっこいい気がする。気のせいか
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田んぼの神様
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同じ花
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ウブド市場と田んぼでバリのお料理はいかがですか?

クッキングクラス・アット・ワパデウマ
http://www.bali-chili.com/activity/cooking/31wakadiume.html
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田んぼのなかでスパでリラックス!

ワパデウマ・スパ
http://www.bali-chili.com/spa/26wakadiume.html
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→ウブドは田園景観のホテルがたくさん!はこちら

最後になりましたがワパデウマは昔も今もこのお部屋のテラスが素敵でここが重要と思われる。!!

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ウブドのお店をゆっくり散策するにはバリチリのチャーターカーが便利ですよ!

ウブド1日ツアーウブド1日ツアー
大人8,900円
時間 9:00-22:00 / 食事 昼夕
- ゴアガジャ
- ティルタエンプル
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞
ウブド半日ツアー
大人6,800円
時間 13:00-22:00 / 食事 夕
- ゴアガジャ
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら




サヌール隠れ家ポーチカフェはアコモもフラッシュバックと表と裏、今やダナウタンブリンガン通りのこの辺りはとなりにスイスベル、反対隣の斜め前にスターバックスとサヌールでも激戦区になっていますが、そんな中未だに隠れ家の味わいを出しているのがポーチカフェです!

弊社の真ん前のカフェですが、いつも欧米人でにぎわっています。今回は夕方から夜にかけてカフェの空気を堪能してきました。

下写真はポーチカフェの夜に道路の反対側から撮ったもの・・・・こんな絵になるカフェは珍しいですね。

9年前のポーチカフェのコンテンツはこちら!

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道路正面からはこんな感じですが、この雰囲気ですが意外に後ろのアコモは昔からバックパッカーが多いのです。いいかんじの明かりです。
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初老のゲストが席を選んでいます。席はクーラー付きの室内、セミオープンの席、そしてウッディーなテラス席、の3種です。とりあえず暑くて涼みたいときは室内席ですが、今回はテラス席です。ここはなにげに人気が集中してしまう席なのです。
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テラス席の奥はこんな感じで上下壁までウッディーでテガルサリのウッディー棟の感じですね。ウッド好きならたいへん落ち着く場所・・・・・また木の贅沢さから高級ヴィラにもみえたりします。
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最も奥はバースタイルな席になっており、このスペースが全体のアクセントとなりカフェをいいかんじにしているような・・・・このカフェは小さいのですがいわゆる「うまく空間を使っている」ような気がします。
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メニューリストを頂くと裏表紙にお客さんなどがデザインされていてかわいいのでした。
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「お待たせしました!」
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カプチーノ、小さなクッキーがついてます。
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向こう側は道路から光がみえています。注文数が少ないのでカプチーノを2回撮ります。
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こちらはサンドイッチのパニーニのようなもの、具材を結構(鶏の胸、サラミ、ハム・・・・・など6種から)選べますので今回はサラミにしました。
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オーストラリア経由の英国が香るか・・・・
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この凝りに凝ったウッデーかげんはオーナーさんの趣味・・・・日本の昔の小学校の木造校舎のイメージも・・・なつかしいのは故郷の木造校舎、サヌールの木造はかっこよく、落ち着きます。
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夕方にテラス席からストリート側をみるとダナウタンブリンガンがイタリアにみえなくもない・・・・
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こちらは室内席
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この仕切りひとつのデザインで全体の居心地がよくなる気がする。これは長居できる空間っぽいですね。
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こちらはクーラー室の奥のボックス席、一見ファミレスのようですが、昔の食堂列車にいるよな・・・・
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パンケーキはシロップをレモンフレイバーを選択しました。バターがドスンとのっています。
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ガラスケースにはケーキなどが・・・・のぞきましょう・・・
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ミニトマト
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バタークリームの伝統的キャロットケーキ・・・日本のコンビニにはなさそうなラインナップが多い、サヌールはオーストラリアやヨーロッパの庶民の味を経験できますよ。レトロなケーキの本物の味を・・・
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クッキーのようなケーキのような・・・
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こちらは見た目通り甘い・・・チョコレートケーキ(なんとシンプルなコンセプトと名称よ)
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こちらは本日のひがわりスープ
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出た!このミートパイ、オーストラリアでは最強の食べ物!コンビニはもとよりガソリンスタンドなどどこにいっても置いてあります。(正直、すごくおいしい食べ物でなかったような)オージーのソウルフードとしてミートパイは健在、苦手意識から挑戦してませんが、ポーチカフェは料理上手なオージーなので皆さんはチャレンジしてください。オージーはこのミートパイをビールで酒の肴にするのは朝飯前なタフな食習慣と肉体があります。
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こちらはラザニア・・・頼まれる前に夕食分を仕込んである感じがビストロカフェですね。
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Gourmet Classic社はイギリスのクッキングワインの会社で100年以上の社歴をもつとか・・・・
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ちょっといいとこのカップかな・・・
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むかしからのスタッフ
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キッチンは外にもオープンスタイルであるが、こちらがメイン、客席からどんな材料を使っているか、どんな調理をしているか一目瞭然で透明性があり安心。
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こちらは夜の「窓」・・・・うーん味がある・・・
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夜のポーチカフェの外スペース、行くかう人を眺めながらお食事
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まるテーブルに座るとこんな感じ
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端の四角テーブル
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座るとこんな感じ・・・・うーんムーディな夜
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ポーチカフェの看板
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室内のお部屋では小物が置き売りされている。

→サヌールの隠家「ザ・ポーチカフェ」のご感想はこちら
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サヌール散策にはバリチリチャーターカーが便利です。


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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!



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