バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

タグ:クタ

前回のクタのご紹介では



において、バクソ屋さん、サテ屋さん、ソトアヤム屋さんなど

定番中の定番である、いわば基本編をご紹介した。


今回は、同じクブアニャール通りで、

単に大定番に準ずるといった感じでみていきました。


クブアニャールの夕方は、日本の下町のイメージ

と重ななるような気がします。


日本もむかし、夕方になると豆腐屋さんが

「プー」とならして通りすぎたり、

子供たちが日が沈むまで、あそんでいたり・・・


下写真は夕方のクブアニャール通り、

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ジャグン(焼きトウモロコシ)の屋台

甘いバターや辛いバターなどを

ぬって焼いたりする。

子供は大好き

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これはバイクのガソリン

日本なら法令違反で危険と判断

され、訴えられそうだが、

バリ島ではガラス瓶、クブアニャールでは

ウオッカのアブソリュートの瓶にいれて

黄色や青の色で売られている。

サンセットタイムには魅惑的な色になることもある。

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こちらはクブアニャールに謙虚に咲いていた、白のブーゲンビリア

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クブアニャールから、さらにガン(細い道)が興味深い

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こちらは、シンガラジャ出身のおばちゃんのナシチャンプルワルン

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まあ、ちょいちょいシンガラジャっぽいのでしょうか。

激辛だけど、うまいっ、てな感じです。

スープ付きでRp15,000

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スープは野菜たっぷりで、おいしい、

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ジャジャーン

これが、シンガラジャ名物の「シオバ」

むかし、シンガラジャに行ったときに

名物だと聞いて、注文、見た目もおいしそうでなく、

実際もあまり、おいしくなかった想い出があります。


しかし、こちらのシオバは違いました。

肉や臓物を塩ゆでして切ったものを、

独自のトローリしたスープをかける。


見た目は少し不気味ですが、香辛料やハッカク

が大丈夫なら、食べやすく、うまみもあり

ビールの肴にもでき、クセになる予感も・・・・

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こちらは、かつてコンビニがなかったころも

この店だけで、生活の最低のものはそろったようなお店

まず、お店に入り、奥に入ると「ムッ」とした暑い空気で

一瞬でうすい汗がまとわりつく感じです。


雨季になると、かなり雨漏りしてバケツがおいてあります。


クーラーもなく換気もない、薄暗い、むかしの造りならではで

こんなお店があると最近ではなつかしい感じになります。

最近クタではこんな感じのお店はなくなりつつあります。

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さて、いわゆるインドネシアンチャイニーズ

のお店は、たくさんあるのですが、もっともお手頃な

感じのお店をご紹介します。


こんなお店は以前はツーリストはいなく、ローカルが

ブンクス(お持ちかえり)するお店でした。

しかし、最近はスイスベルホテルができて、たまーに、いらっしゃいます。


下写真はニンニク塩味ですが、ガーリックたっぷりの

予想どうりの御豆さんと野菜いため

みため通りビールにピッタリ!

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こちらはサポタフです。

インドネシアの硬めの豆腐が

ここちよく、大好きな方も多いのではないでしょうか。

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チュミチュミプダス(辛い味付けのイカ)

パンに塗るようなマーガリンのような

バターを、なぜかたっぷり使用します。

イカはおいしい!

最初は違和感を覚えるもしれませんが、これはこれで何度か

食すとクセにになります。

表通りの中華に比べると激安

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クブアニャール通りに落ちる夕陽

住宅地なので

いつも子供が遊んでいる空き地に落ちる夕陽

夕陽もなんだか、昔みた夕陽に似ていると、なぜか感じてしまう。

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そんな空き地の隣に、

魚?鯛?の顔が、

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イカンバカールのワルンです。

魚介のバーベキューです。

バリ島の名物で、ジンバランビーチが有名ですが、

クブアニャールにもあります。

こちはローカルのお客さんがほとんど。

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ヤシの実を使って焼くポリシー

ヤシだと、おいしく焼きあがるそうです。

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クーラーボックスに氷が敷き詰められ

十分な鮮度で魚がありました。

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あかちゃんみたいにも見える

おじさん。

年季が入っていそうです。

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こちらはクタビーチ近辺で魚を釣った

ローカルもよくもちこみ

焼いて料理するだけの仕事も

引き受けます。

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ローカルが魚を焼く相談をしているお店

なので、地元でも、腕のあるイカンバカールなはずです。

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こちらは太刀魚を

ぶったぎって、焼いています。

おいしそうに焼けてきました。

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おじさんも俊敏に動くので腕がありそう

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ある程度焼けるとオリジナルのソースを塗ります。

バリのイカンバカールは、各店の辛めのソースを塗っていることが多い

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今、ぬっています。

何十万回とぬってきただろう、

手つきが興味深い・・・おでこも・・

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焼き上がりは、こんな、

お客さんが太刀魚をもちこんで

焼いてもらい

これをブンクスで持ち帰ります。

釣ってきてもち込めば、安く食べられますね。

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ハマグリ貝かな、おいしそう、

クブアニャール通りでおいしい貝が食べられるのです。

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白身魚やイカ(チュミチュミ)が焼かれていきます。

ヤシの実を燃料にするのは、おいしくなりそうです。

そのために、おじさんは、とっても苦労しています。

乾燥させたヤシの実を、手のパワーで割いていました。

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貝をオリジナルサンバルソースで、

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こちらチュミチュミ(イカ)

かなり、おいしい!

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サンバルは2種

ちょっと辛めのサンバルマタをぬりました。

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クブアニャールでイカンバカール

ビールも置いてあります。

「いただきまーす!カンパーイ!」

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注文がひっきりなしで、おじさんは、いつも焼いてます。

毎日、毎日焼いています。

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クブアニャールも夜には電気の看板が多くなりました。

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クタ地区のローカルエリア【クブアニャール通り】後編の感想はこちら。

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→クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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クタ地区のメインストリート、カルティカ通り

とラヤクタ通りの間(ローカルエリア)に

クブアニャールというローカル通りがある。


最近、スイスベルホテルやオールシーズン

ができて、ツーリストが増えた。

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ほとんどローカルの裏通り、であったクブアニャールに

最近、なんと歩道が造られはじめている。

今まで、ツーリストエリアはラヤクタ通りから入り、

バクンサリホテルくらいまでであった。

今までバイクか車でないと、危なくてあるけない感じ

のクブアニャールにとっては「開花期」なのかもしれません。

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歩道が完成すれば、ツーリストは

バクンサリホテルから奥へ奥へ

と散策の距離を伸ばしていくことが可能です。

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また、それによってローカルエリアのクブアニャール

に、ツーリストを意識したお店が出来て

行くのかもしれません。

そうなってしまう前にローカルクブアニャールの

写真を撮ってきました。

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ローカルワルンの大定番、カキリマ屋台でも

大定番のバクソ、肉団子のようなものです。

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アヤム(鶏)やサピ(牛)のバクソが

ゆであがると、大きな穴の開いた

鍋から、取り出します。

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このお店も、もともとカキリマ屋台を

ひいていて、お客さんが増えて

お金がたまり、店をだしたのでしょうか。

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左の白っぽいのがアヤム(鶏)

右の灰色っぽいのがサピ(牛)

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昔から湯釜の中から

バクソを取り出すところを

興味深くみてしまいます。

しみじみ・・・・・・

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いつもはアヤムですが

今回はサピにしました。


アヤムは比較的かまぼこのように

ツルツルした食感です。


今回のサピは、ざっくりとした、魚のつみれ汁の

ごとくの食感で、おいしゅうございました。

「ごちそうさま!」

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さて、次もまたまた大定番のサテ(焼き鳥・串)

朝はお父さん

夕方からは息子が焼いている。

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アヤム(鶏)

サピ(牛)

カンビン(山羊)

こちらの年季の入った

焼き台と炭で・・・・・

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おすすめはカンビン、

カンビンは、おじさんの食べ物として通っていますが

上記3種のなかで、圧倒的にうま味(グリー)があり

圧倒的に油分が多い・・・・・

これは肴にぴったりなのです。

(下写真では炭が赤赤と光っています。)

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しかし、こちらイスラム教の信仰している方の

お店なのでお酒はおいていません。

しかし、注目すべき以下写真スープ【グレカンビン】

山羊の臓物スープです。


居酒屋やラーメン屋でうま味をもとめていらっしゃる方、

是非、人気のある店のグレカンビンを食べてください。

山羊のうま味をひきだし、あぶらたっぷり目で

かつ薬草・(漢方っぽくもあり)などで臭みをけしている複雑な味のスープ。


セットで

グレカンビンと白いご飯でどうぞ。

また酒の肴にピッタリなので、ブンクスなどして

もちこみOKの店で、グレカンビンとカンビンのサテを

肴を試してください。

ビールが会うかもしれません。

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お店との出会いがあれば、

一生もの【グレカンビン】に出会えるかもしれません。

そうそう、もつの煮込み、とも似ていますが、

もっとガツンとあぶらっぽく、その分うま味も感じます。


デンパサールやクタのオジサンたちは

結構、おいしいグレカンビンの店を知っています。

グレカンビンにはうるさいオジサン多いと思われます。

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3点セット

とても、おいしいのです。

しかし、毎日食べると塩分、油分で、体に問題がおこりそうです。

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この無骨ながら凛とした表情の

サテは、とてもおいしいのです!

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お次は、これまた大定番(大定番ばかりでごめんなさい)

ソトアヤム屋さん

ソトアヤムのソトはスープ

アヤムは鶏です。


鶏をウコンで煮込むとだいたい

ソトアヤムっぽい黄の色がでます。

ニンニクスープでインドネシアでも最もポピュラーな食べ物です。

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「へい、いらっしゃい!」

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鶏の燻製や

卵などがかざってあります。

そのまま食べたり、トッピングにします。

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今回は一皿を鶏肉増量トッピングにしてみました。

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具材を整え、最後にスープをかけます。

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こちらは鶏肉増量のトッピングにしたもの。

ちょっと鶉もいれました。

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こちらは普通のソトアヤム

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こちらを食べましたか?

ちょと定番

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クブアニャールにインド料理?

かなりめずらしいのですが、最近

クブアニャールにベストウエスタンやスイスベル

ホテルが進出しているからか。・・・・・・・

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電飾やデコレーションはちょっと

あやしい感じですが、

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ひととおりのインド料理

メニューがあり、安目です。

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インドの○○地方からやってきたそうです。

高級料理店のような振る舞いがたのものしい。

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ポイントとしてはビンタンビールが3万ルピーとかなりの安さ!

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こちら「テ・タリ」、甘い

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インドはいろんなパンがありますね。

バターたっぷり

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ジャージャーン

こちらがチキンカレー(たぶん定番中の定番)

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こちらのパンは中にジャガイモがはいった

普通は日本でもインドネシアでも出会わない感じ

インドな風味かもしれません(味がうすい)

クブアニャール通りは開花期にはいっているのかもしれません。


クタ地区のローカルエリア【クブアニャール通り】前編のご感想はこちら!

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クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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現在のバリ島では最大級のモール、

クタのビーチウォークをざっとみてきました!

しばらくいかないうちにビーチから建物へのアクセスが

少なくなりましたね、きっと安全対策ですね。

下写真はビーチ側にカフェがつらなる、いつも賑やかなエリア

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ビーチウォーく内の通り道

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H&Mはバリ島に何店舗できるのでしょうか?

スターバックスがバリ島に2-3店舗くらいは新鮮でしたが、現在は数十店舗?

ギャップやザラなどのファスファッションのお店が、やがてバリ島に一ブランド数十店舗

に増える時代がくれば、バリ島の新しいリゾートが本当にはじまるかもしれませんね。

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中心部はリノベーション

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さきほど紹介したビーチ側のスタバ

スタバって、コヒーが大好きなおきゃくさんと、

甘いもの大好きなおきゃくさんと

後者を重要視したので成功したのかな・・・・あまいのがすごくおおいね

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こちらはカフェ・キチネット

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キチネットの前の最前列席はソファーベットなので

プールサイドのように、くつろいでいるお客さんが多い

実際は道路ビューだが、海に近いのでなんとなくの感じ

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日本でも流行っている家庭用ゲーム機か。

扇風機で風を感じ、

台座がガクガク、ダイナミックにうごく・・・

見てると滑稽だけど、実際やると怖そう・・・

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シンガポールの中華、超高級店にみえるけど

チェーン店なので超高くはない

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ビーチウォークの緑がいたについてきた。

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2階の空中公園(庭園)のガーデニングがなじんできました。

晴れで日陰だといいかんじかな

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こちらは反対側の空中庭園

お買いもの最中に無料で一休み

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こんなでかいフランジパニも植えてあります。

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バリうまらーめん

あたらしいリゾートバリ島には、らーめん屋さんがあと数百件できそうです。

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メニュー最初のページにある、豚のラーメン

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かなり大きくスペースをとっていた油そば

つけめんより濃い、油そば(しるなし)

は日本でブームなこともあり、

チョー辛い、チョーショッパイ・・・・これ間違ってない、と

おもうのだが、こうゆう食べものか、バリ人もびっくりの辛さ塩っ辛さ

たまたまかな?

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3階から夜の風景

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とおりかかるとき、このベンチにはちょっとびっくり、

レゴでできたおじさんが座っています。

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すしてい、

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全景の夜景

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夜のビーチ前カフェの通り

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クタも将来、こんな綺麗な建物がいっぱいになるのか、

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今後、クタにザラはあたりまえになるのか、

ビーチウォークがあたらしいバリ島のひとつのはじまりの象徴かもしれない。

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※ 一部料理写真はHPより


クタ散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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バリ島のレストランさがしならこちら。


現在ではバリ島中に、楽しいカフェはたくさん点在してそうです。

本日のご紹介はクタ周辺のカフェです。

カフェ・ディジョンは優れもの、本物志向のカフェと思っています。

街中の眺めがすばらしいところではないのですが、

パーキングが、なんとか空間をつくって開放的な外席となっています。

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入口の狭いスペースも安心できます。

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元祖長居コースな空間です。

クーラーのない席だからこそ、長居可能。

ディジョンはアルコールを出しませんが。

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アイスティー、チリン、背景がバリな感じ

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こちらは大定番のおすすめ「チーズバーガー」

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このチーズバーガー1つでも、食べれば、ディジョンの実力がわかります。

食材は厳選されています。

ポテトも本格派

付け合せの野菜が、こんなに新鮮。

そして、肉本体が巨大でジューシー、あたりまえの食レポだけど、ほんとにおいしい!お値段高め。

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パスタも十分おいしい。

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こちらは近所のローカルワルン、安い。

バリ料理の素材やモチーフがギュッと

Rp25000くらいかな

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こちらは揚げてあるサテ

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カフェ・ムーンライト・バリ【Cafe Moonlight Bali】

こちらのカフェは、「こんなの食べたかった」といった感じの、おいしそうなメニューがたくさんありますよ。

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アーリオーリオ

普通に食べたい

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鯛フィレのサンバルマタ

普通のカフェではないメニュー

ランチメニューなどのセットがお得

これおいしそう!!食べたい!!
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豚丼、これは食べたい瞬間あり、

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エッグベネディクトのブレックファストセット

最近の「おいしそう!」なクタ周辺のお店【バリ島のカフェ】のご感想なら

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ソーセージスキューワーのランチプレート

子供も大喜びかな

こんなのバリのカフェで、食べたかった、というメニューが見つかるかもしれません。

バリ島のレストラン・カフェ・ワルンなら

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写真Cafe Moonlight Bali

バリの充実カフェにはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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静寂の日【ニュピ】直前に華やかなスンバヤン【ムラスティ】があります。
過去2回を振り返ります。

1回目のムラステ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017051.html

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017071.html

2回目のムラスティ・クタビーチ取材

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52045642.html


毎年、ニュピ前だからこそ、ビーチでのお祈りは、真実味がありますね。
バリ島旅行の際はニュピやこのムラスティに日程を合わせても十分価値があるかもしれませんよ!

お寺から、ここまで儀式の祭具をもって若者は疲れも見えます。
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ご婦人
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ダンスをする子供
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神輿
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ビーチの山に最後の力と掛け声
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神輿とご神体
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神輿
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海の前に設置された祭壇
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本当はこれ全部あたまに乗せる・・・・
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チャナン
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ムラスティに必要な穀類
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生贄の鶏とアヒル
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祭壇の飾り花
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イブイブ

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マンクー(お坊さん)

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ビーチにムラスティの祭壇がスラリと並ぶ

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ビーチでみんなで座る、なんともよい時間、

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集合神輿の前に大きな祭壇

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マンクーとお手伝いのイブイブのみが動く

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多くのマンクーが祈る

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海風がペンジョールと旗をたなびかせる、

人々がビーチに集まり、神様や悪霊が暴れだしたのかな・・・・

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中央にみえるのがチャナンの巨大な山

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男の子がウダンをかぶせてもらう

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少年達

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祭壇

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マンクー

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少年

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この日はとうもろこしやサテが大量に売れる

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バビのサテ

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海をみて待つ

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男の子

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おばあちゃん

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マンクー

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ココナッツの炎

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祭壇の集合チャナン

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10人以上のマンクーが祭壇をまわる

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女の子

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女の子がダンス

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観光客は大喜びでシャッターをきる

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バックパッカーの女性が子供を撮る

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いよいよお祈りがはじまる「チリチリ、チリーン」

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家族

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女の子

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子供と大人

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青年

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何度も一緒にお祈りします。

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マンクーがティルタ(聖水)を人々にまきます。

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お祈りが終わると緊張の糸がきれ

みなんな笑顔に

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イブイブがあとかたずけスタート

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スンバヤンがおわって皆、余裕がでてきました。

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ダンスを終えてリラックスした子供たち

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夕陽は雲の中

さ、かえろうか、明日はニュピ

静寂の日【ニュピ】直前にビーチでムラスティ(第三回クタビーチ・ムラスティ取材)

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→ムラスティのビーチ鑑賞ならバリチリのチャーターカーを!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!









ウォーターボム・バリは世界トップクラスへと進化していた!


クタにはウォーターボム・バリがあります。今となっては、なぜクタ地区にこんな巨大な施設ができたのか?といった素朴な疑問が浮かびますが、25年前に計画した際のは恐らく、集客できるのはクタ地区くらいだったのかもしれません。

現在クタにウォーターボムがあることで、とても便利に利用できます。クタ地区のホテルやショッピングのメインストリートであるカルティカ通りを散策していると、通称セントロモールの斜め前にみえてきます。

クタの街の中心地に「ドカン」と鎮座しています。以前はもうちょっと素朴な施設イメージがありましたが、リノベーションを重ねて現在はかなり豪華な施設になっています。

ウォータースライダーはお好きですか?私は苦手です。スライダーをお好きな方も苦手な方も楽しめます。日本のウォーターパークに比べるとガーデニングなどで熱帯感があふれ楽しいかもしれません。

数年前、ウォータースライダーがあるウォーターパーク施設がチャングーにもできましたが、進化していく施設は今後のバリ島の開発のモデルの成功でバリ島のオリジナルっぽいものでもなく、世界中どこにでもある大きな施設がバリ島でも成功するので(バリサファリも)今後、ラスベガスのようなカジノやUSJやディズニーランドのうな施設が誕生する日も近いもしれませんね。

ディズニーランド上海も好調なようなのでディズニーランドインドネシアがバリ島にできるかもしれませんね。その際はきっと施設の周りに新たなホテルもつくるのでしょう。

ウォーターボム・バリの料金表はこちら!

それでは、下写真は自動車の乗り降りする入口、ハイシーズンは込み合うので注意!
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こちらは歩いてウォーターボムに入るための入口、空港のようなチェックがある。ちょっと怖い顔、危険物をさがしているので当然ですね。
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入口すぐにはサンダルのブランドちょっと高いけど履き心地はよい。havaianas、ハリウッドスターもご用達のブランド・・・・
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リザベーションの向こうに内部の緑光がみえる。
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オーストラリア人のお客さんがおおいのです、
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ハイシーズンでも入場時間前から間っているとそれほど混まない、ハイシーズンは朝一から大行列が多い。どちらにしろできるだけ早く到着した方がいいかもしれません。ローシーズンにバレ席を望まない場合はゆっくり目でも到着しても大丈夫。

またバリチリから事前予約されていれば、この長い行列にならぶ必要なし。らくちん、いちばん左のゲストリレーションからどうぞ。
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こちらはゲストリレーションコーナー、バリチリから予約したらこちらへ、

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そのまま一番左の窓口でもOKですが、おねえさんが日本語で窓口を案内してくれます。(してくれない場合もあります)説明してくれたらラッキーです。

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窓口のおねえさんもいろいろ説明してくれる。高級大型ホテルのリザベーションさんのように丁寧で親切、ここはバリ島近代化の恩恵、

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こちらは1日入場券のみ

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赤いのは入場券+ランチ

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こちらはおとなりの清算時のおねえさんと画面

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最近のインドネシア人のおねえさんは顔が変わってきた、先進国のサービス責任感が表情にあらわれてきた、かな?

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こちらは入り口、もちこみ鞄はチェックします。

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「ドキドキ」噂のウォーターボム・バリに入る瞬間

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中はやっぱり、トロピカルウォーターパーク!のイメージ

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ウォーターボム・バリのマスコットの「ディニ」特に小さいお子さんに近くよってくる。大人は握手にくる。1日で何度となく出会うこともある。ときどきキャンディなどもらえることもある。

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ウォーターボムにはレストランやカフェがたくさん、こちらもワイルドなカフェ

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スライダー用のゴムボート置き場もアランアランの屋根・・・・・・こんなところが楽しい!演出、あたりまえのようですが、

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こちらは浮き輪ボートにのっておりてくるスライダー

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デコレーションしたカキリマ風屋台でTシャツなどを販売

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このウォーターボムのスライダーがバリ風のトロピカル庭園を象徴していますね、綺麗ですね、

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ここで腕輪に「ピッ」すると残金など確認できる・・・・この箱もウッディでトロピカルガーデンを損なわない。

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もし、残金が足りなくなったら、こちらで入金できます。こちらの屋根もアランアランでかわいい

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こちらもカフェ、なんかモダンな感じですね。

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プールサイドだからってアイスクリームしかないイメージですが、こちらのメニューもなかなか、凝っていてスミニャックのカフェって感じです。

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「サッバーン!」こちら子供用のプールですが、一定の時間4-5分おきに、大きなバケツの水がこぼれる!!子供はよろこぶ、大人としてもじっと観てしまう。

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ゆっくりと流れる川のように、これが一番怖くない!小さなボートの上でゆっくりゆっくりながれていきます。これが一番よかったという方も多いのでは!!他のスライダー類がこわすぎるから・・・

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カラフルでかわいい

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これで腕輪をチェックすると残金がするわかる!

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今回の目玉ともいえる、ジャジャーン! なんとサーフィンやボーディーボートもできる施設が完成!はじめて波乗りされる方からサーフィン大好きな方まで楽しめそう、やりたいね・・・・・

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この波乗り新施設の前にイタリアンカフェができました。黄色いパラソルのオープン席が斬新、何よりこの楽しい波乗りの様子を観ながらお食事やお茶ができる!

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観戦も楽しもの

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イタリアンのメニューも豊富、ウォーターボム・バリは大型ホテルよりたくさんレストランがあるね。

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2つめのコインロッカー

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下から見ると、高いね、怖いね、階段かなり登るね、こんななら将来、いっそ全部エレベーターにしてしまえば、らくちんだね。ただエレベーターが水着でビショビショになるとダメかな?

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ここのラインがスライダーファンのメインになっているかもしれません。世界中のスライダーファン集合!なんてあんまり意味のない文句が似合う!ちなみにこの棟は後ろのローカルストリートのボーリング場から見えて「あそこがウォターボムだね」なんてすぐ分かります。

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スライダーをよくよく観戦されたい方はこちら、これはレーンのつらなりの横からの図です。

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恐怖のウオータースライダーを通りぬけると、オアシスのようなスパゾーン。以前はおばちゃんがやっている簡単なマッサージだったような気がしますが、現在はホテルのスパのオープン施設のようです。すでに満席に近いのですが、【ウォーターボム・バリ】は実は大型ホテル同様のなんでもリゾート施設なのですね。

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ウォーターボム・バリのゴミ箱はウッディーでいい感じです。オーガニックと非オーガニックに分かれていますね。

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大型ホテル顔負けの立派なガーデニング、これは流れるプールにかかった橋、バリっぽい演出で楽しい

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ウォーターボム・バリにきてなぜか、1日メインプール周辺にいらっしゃるゲスト、やはり「ウオータースライダー乗りたいよー」という子供たちにおしきられてきてしまったお父さんもいますが、充実したプール&プールサイドなので、こちらで1日コースも子供が楽しんでいる姿を肴にビールで乾杯ですね。

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このプールサイドのガゼボをキープすると家族やカップルもらくちん、

いつも涼しく小さなヴィラに滞在?しているように快適にすごせますよ。

とくに、スライダー嫌いのそちらのお父さんに最適!

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ガゼボ(東屋)からプールをみた図

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こちらはメインの集合レストラン

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日本料理、イタリアン、インドネシアン、チャイニーズやBBQなど盛りだくさん

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皆さんパラソルで水着姿で食べています。これもウォーターボムならではの解放感のある食事風景ですね。

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これはメニューリスト、やはりカラフル、

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こちらのスタッフさんは親切でした。

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こちらは別料金ですが、トランポリンの上をびょーん、びよーんと上下して、辣腕の子供は空中でクルクル回転してたりします。

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こちらはアイス屋さん、歩きながら食べれます。

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こちらはコーヒーショップ歩きながら飲めます。

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こちらは1日遊んで各地で撮られた写真をチェックでき、ほしければ購入できます。

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こちらがメインのコインロッカー広い!

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腕輪をかざすだけで開閉も

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こちらはコインロッカーやタオルの受け渡しです。おおきいサイズのロッカーと小さいロッカーがあります。

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これらの料金は腕のリングから課金されますが、ロッカー使用後、タオル返却後に返金されます。補償金として一時預かり金です。

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こちらはお着替え室

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こちらは2人用ですが、90度に近い角度から、うしろから落ちてきます。これも怖そう、、、、、

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戻ってきたお客様の顔をみるとそのスライダーの怖さがわかります。この怖さは中ぐらいといったところでしょうか?

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よい筋肉のスタッフ

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スライダーに熱狂して、プールで一休みもできる。

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1日プールのなかで飲める

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子供は専用プールで遊べる

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こちらは小さいお子様でも可能なスライダー

ウォーターボムは万人が楽しめそう!

詳しくはウォーターボム・バリの料金表をどうぞ

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→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



パドマ・リゾート・レギャンはオンザビーチでクタ・レギャン地区を代表する大型ホテルです。既にご利用されたお客様も多いと思われます。

特徴としては昔造られたホテルなのでアランアランの屋根や木造りのバリ伝統の建物も観ることができます。お部屋もウッド調で落ち着くつ雰囲気で古きよきバリのお部屋の造りが残されています。

はるか昔宿泊した際は「ヌサドゥアにいかなくてもクタ地区にこんなにゴージャスな大型ホテルがあった!」と思いました。また周辺のクタ・レギャン地区の中心街だったことから、ヌサドゥアの大型ホテルより便利と人気もありました。

今やクタ・レギャンンには新しいホテルも多いのですが、この贅沢な建物様式とガーデニングは新しいホテルでは体験できません。

パドマ・リゾート・レギャンの入口セキュリティーを過ぎると下写真のかっこいいアート(少し怖い)があります。前衛芸術もよくおいてありますがガーデニングに溶け込んでいると思われます。
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ロビーが印象的でイメージが10年前とさほど変わりません。現在2016年の姿
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ロビーにはシックで落ち着いた家具が、
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花びらのお飾り
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ロビー横には充実したバテックのギフトが置いてあります。
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こんな造りが伝統的で新しい大型ホテルにはすでに観られません。
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バリ伝統のウッドがしっくり・・・・
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こちらはロビーの正面でメインレストランの「DONBIU」
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メインの朝食会場で外に面した席などは気分がよさそうです。
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「DONBIU」目の前は池とガーデニング
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朝食はビュッフェ食べ放題
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せっかくなので朝食後はお庭を散策しましょう・・・
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ハイビスカス、ハワイとバリ島、沖縄など南国の象徴
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パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンはガーデニングにさりげに西洋の芸術作品が・・・・・邪魔しない色で置かれている
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パドマリゾート散策で最もガーデニングが気合が入っていた場所(盆栽も多い)
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パドマ・リゾート・レギャンの庭園にスタッフのユニフォームの色彩は合う
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青空にフランジパニはさわやか
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パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンのメインプール、このホテルはプールが充実している。
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プールサイドでこんなかわいいスムージーボールを注文!
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こちらはインフィニティプール、サンセットタイムには夕陽鑑賞できる人気プール
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カンパーイ!!インフィニティプールではビールなどで乾杯しなが夕陽を待つ
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目の前はビーチと海の絶好のロケーション
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こちらはS.K.A.I. Beach Club です。同じくビーチ沿いにありサンセットタイムにも人気のビーチクラブ
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S.K.A.I. Beach Club のクーラーのお部屋、欧米人は南国ではクーラー部屋を好みませんが、私は好きです。このお部屋は奥がガラス張りでうよい感じ、昼はガーデニングに囲まれ意外によいかもしれません。
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ちょっとお洒落な場所・・・
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虚弱体質な2人にはなおよし!
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クーラー部屋でマイナス2度のガン冷えビール!!バリ島の暑さに対抗!ガラス越しの夕陽もまたよし、
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ガドガド・春巻き
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こちらはサンセットタイムにはやはり、マイナス2度のガン冷えビールはここでも、さらに冷え加減染みる!マイナス2度ビール1杯目の飲み口を味わう!のど越しを体感!
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S.K.A.I. Beach Club からカンパーイ夕陽さん!
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このカフェは夕陽鑑賞しやすくできている・・・・・DSC_3640
こんな絵はバリ島っぽい!この先にビーチが待っている。パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンは圧倒的に便利な立地にオンザビーチの大型ホテルなのです。
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ウッディーで落ち着くお部屋
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→パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンのご紹介です!のご感想はこちら!

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パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンのご予約はバリ島まるごとbookingからどうぞ!

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クタの地元の民家で砂の庭を石畳みにするための工事での職人さん
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セントロにぬける路地
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ビーチでうるためものを頭に
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クタの住民も花が好き
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各家で盆栽や花がさかん
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小さなお店も健在
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セントロ到着、中国とインドネシアのお客さんは多い
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バリ島観光でのバーガーキングはごはんを注文
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セントロのビーチサイドのドな真ん中の店
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バリ島のどまん中に「ハワイのビストロ」のお店
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セントロでもここは解放感あり
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クタビーチの波を観ながら食事可能

AHI POKI マグロにごま油が基本かもしれません。今回こちらのお店をご紹介したのはこのハワイのポキがお酒の肴に最高だと思い、かつクタビーチで大胆にビールはできなくともセントロなら・・・・・またクタビーチの目の前の高台から・・・・・また来ます。(キノコも入っていたりとちょっとセントロらしくない風情が新鮮)
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天井もアランアランでバリ風とハワイ風
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ハワイといえばロコモコ、ハワイのナシチャンプル?ではありませんが、こちらのロコモコはスープに出汁がでており、ただのお子様のごはんにみえますが大人がおいしいのです。
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ちょっと乱暴にたおしてみると・・・・すこしおいしそう、
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海が目の前、潮風をあびながらビンタン、観光中気分のど真ん中、
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セントロの前のガン
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路地
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セントロの近くの子供
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セントロでお買いものならバリチリチャーター

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バリ人にとって1年で最も大切な日は【ニュピ】かもしれない。しかし外国人としてセレモニーを観ている分ではこの【ムラスティ】ほど盛大で印象的なものはないかもしれない。

確かにウブド王族の葬儀は巨大なハンドメイドの乗り物などショーアップも圧倒的ですが、ムラスティはバリ島のほとんどのバリ人が近くのビーチに朝から晩までひっきりなしにバンジャール単位でスンバヤンに出る絶対数において圧倒的なセレモニーです。

サヌールビーチからクタ、クロボカンビーチ、チャンディーダサビーチなど海近くの村からデンパサールから山の村までとにかく近いビーチにいってスンバヤンする。ビーチから離れている山方面の村やバンジャールは特にたいへんだという。昔はウブドからも集団の行列で歩いて半日近くかけ海までムラスティに来たと聞きます。現在は海から遠いと車やバスを利用するそうです。

観光客の立場でしたら夕方の時間帯の夕陽の観えるエリアがいいかもしれません。特にクタからスミニャックのビーチは街からも近く観光エリアなのでムラスティ鑑賞には最適?かもしれません。

今年もクタビーチにしてしまいました。夕陽がメインでしたが午後に雨が降りサヌール方面のパダンガラックビーチに行く気力がなくなってしまったからです。といっても今年は曇りで夕陽はありませんでした残念。
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昨年は快晴に恵まれて最高の夕陽でした!

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017051.html

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52017071.html

今年の天気は渋い感じで風景の色は少なかったのですがいろんな人間の表情に出会いました。
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各バンジャールの行列が次から次へとビーチへ
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女性は各バンジャールのお揃い衣装
イブイブもお揃い衣装
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頭に乗せた風・・・・ウブド方面は上手い
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後ろからみた
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今度はオレンジ色の集団
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マリーゴールドのお花色でまとめられているかわいい子供たち
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お次は独身女性でしょうか、
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各バンジャールのお寺のご神体が1年に1回ビーチまで旅をします。
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白鳥のような神
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亀と龍と何かがミックスされている架空の動物の神様
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次から次にビーチに押し寄せる人々
このグループもはじめに到着したバンジャールは最後をまつのが大変!
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遊んでいーい?
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あっちで面白いことやってるね・・・どこどこ?
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身動きでん。。。。。
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中央の祭壇近くに集まった近くのお供え物スペースにお坊さんと女性が集まりました。
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マンクー(お坊さん)もリラックス中
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いってきまーす!
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ポジション確認
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マンクーがティルタ(聖水)をまく
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悪霊を海へいざなうダンス
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チリチリチリーンの涼しいかねの音と同時にお祈りがスタート
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お祈り
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お祈り、
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手の先に花びら
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頭に長い線香が配られる
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いいなー
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この間にメインのセレモニーは海で終了、「終わったー”!」という感じがジワジワ広がっていく・・・・
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ニカ
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お供え物
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お供え物を持ち帰りのシェアをイブイブが・・・・
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帰りの行列の準備、先頭はどこのバンジャールもこの長い花?お
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大量に積み上げられるチャナン
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中心部の祭壇にお坊さんが集まりご神体を女性の頭に乗せてゆく・・・
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何ともグロテクスな、
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曇りでしたがわずかに染まる
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順列を組む
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バリのお供えものは崩れても美しいかな、
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カラフル傘
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もう終わっちゃたね・・・・・
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やっと終わった元気に帰るよ!
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昨年の魚と象さんの合体神様、1年ぶりです!お元気でしたか?
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それでは並んで出発します!
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砂に足をとられないように・・・・
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ニュピの準備、全員で煩悩の存在を確認・・・・
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この海の色、空の色、花の色
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今年のムラスティが終わりだね、
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さようならパンタイクタ
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ニュピへ
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ビーチに取り残されたお供え物
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チャナンは乱れても美しい・・・・そんな女性もいますね・・・
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崩れ消えゆくことを受けいれている美しいチャナン・・・・・あやかりたいですね!

→静寂の日【ニュピ】寸前のビーチでムラスティがある!
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→ムラスティのビーチ鑑賞ならバリチリのチャーターカーを!

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クタ地区の人気ナシチャンプルの人気店【IBU・TIN】があります。そもそのクタエリアはジャワ島から引っ越してきた人間が多いのでジャワ系のナシチャンプルは激戦区です。ジャワのナシチャンプルのイメージは野菜が多くて少し甘目といった感じでしょうか?ジャワ系と一言でいってもバリ島に対する意味だけで実際は日本語では「本州のごはん」といった漠然としたのもで、ジャワにも各地方(ジャカルタ・バンドゥン・スラバヤ・マランなど)の

特有のナシチャンプルがあるはずですがここでは「ジャワ」と大きくひとくくり・・・・おばちゃん聞いたのですが東ジャワのどこか・・・・・クタのラヤクタ通りのハリスクタレジデンスの前にありますが、ここはいつも渋滞している場所で駐車が困難なので訪れる場合はバリチリのチャーターカーにすると便利です。
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人気の割には小さいお店、でランチタイムにはどっちゃりオカズがありますが夕方にはオカズが少なくなってしめてしまいます。
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お昼にいくと下の写真の如くそろっています、
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よこから覗くと・・・・こちらの美味しさをしっている人はよだれがでます。
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こちらはテンペや海老などの揚げ物と魚
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こちらが今回の主役、ジャムー(キノコ)の炒め物、私が知る限りナシチャンプルにキノコはあまりおいていないメニューだと思われます。しかしこちらのイブおかあさんに聞くとジャワの東では普通にナシチャンに置いてあったと・・・・・・ジャムーとてもおいしいです。是非お試しを!(たくさんつくりますがすぐなくなってしまいます)
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そして同じく今回の主役クラン(貝)これも普通のナシチャンプル屋さんでは目にしません・・・・独自です・・・そしてピリ辛で旨い!!思ったとうりの味がします「得した・」・・という感じです。あまりにおいしいので前回はごはんとジャムーとクランでキノコあさり丼にしました・・・・贅沢で最高なぜか上品な味!!もちかえりで日本酒にあいそうです、こちらはハラルなのでお酒はありません。
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こちらは味がしみていそうな鶏肉
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こちらはポテトですがうま味が染みるように肉が混じっています。
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こちらは卵焼き、期待通りの味
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こちらは私の一番のお勧めチュミチュミ(イカ)非常においしい、ここは料理上手ですね、。
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この看板が目印、ジャカルタスラバヤからのツーリストもおいしいと言っていました。
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盛り付け、おいしそうでしょ、期待どうり味に貝とキノコが追い打ちをかける旨さ!
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おいしいのでアップにしました。
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イブ、「ごちそうさま!」

→クタのジャワ系ナシチャンプル【IBU・TIN】のご感想はこちら
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