バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

タグ:クタ

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クタ地区は年間を通して、インドネシア人や中国人のお客様が多く、最も旅行者がの多い繁華街としては健在のようです。バリ島は最近もカフェブームが継続されており、クタ地区でも新しいカフェがどんどん増えています。そんなカフェから最近お邪魔させて頂いたカフェをなんとなしにご紹介します。


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こちらラヤクタ通りにできたカフェ・マンギシです。ホテルの一階に宿泊者の朝食会場も兼ねるということから、

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高級か?高いのか?と身構えてしまいますが、かなりリーズナブルです。

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こんな感じのファシリティで、ラヤクタ通りでは、ちょっとあか抜けて、スミニャックの一角のようですね。(そんなラヤクタのが価値がある)

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「ウエルカム!」こちらのスタッフさんもラヤクタのワルンではない感じです。

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こちらが結構売りにしていたサテ、しかしかなりお上品なサイズ

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こちらはフルーツとアイスクリーム、本日最もダイナミックな一品!

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カプチーノです。料金は通常のカフェより安く、ワルンより高いとザックリ考えました。味は普通ですが、喫煙室など充実していまので飲み物でラヤクタで待ち合わせによいのでは・・・・サヌールにも「マンギシ」できました。




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2軒目ですが、どこかで見た光景・・・・そうです、クタギャラリアのJco Coffeというかドーナツ屋さんですね。

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しかし昨年改装工事が終わってからドーナツ屋さんが、なんとなくカフェにも使えそうな感じになりました。

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上記の写真、シンプルなプレーンが1つも入ってない・・・チョコばっかり

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そしてこちらがヨーグルトのアイスクリーム、コーヒーがお勧め!





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そして3軒目はクタの老舗本格カフェ「ディジョン」

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料金は多少高めですが、しかっりしたものを注文できます。

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いろんなフルーツの味がするお水、甘味もほどよくとてもおいしい!

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ベーシックなスープ

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お魚やお肉料理もおいしい!クタにはまだ本格的なレストランが少なく滞在者も行きたくなるおいしいカフェは少ないので、こちらはたいへん貴重なカフェです。

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チャングーにあるようなカフェがクタにももっとできるといいですね。

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ペペロンチーノ(メニューでは違う名前)

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特に日中などオープンエリアの席で、友人や家族で長居をすることは最高です。意外に日曜日が空いています。



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クタでカフェといえば・・・・そう「ビーチカフェ」が有名です。


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ビーチカフェとはクタビーチにサーフボートレンタルと簡単な飲み物、そしてパラソルとプラッスチックの椅子で営業している完全オープンカフェです。

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ビーチカフェはクタビーチの数キロに渡りどれだけ数があるかわからないほどたくさんあります。

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一番の売りはサンセットでサーファーを観ながら夕陽を鑑賞できます。この日は14時から19時までの長居でした。サーフィンを観ながら、ひたすらビールを飲めます。バクソやナシブンクスのおかずを酒の肴として近くから調達できます。





クタ地区で最近行ったカフェ4軒をご紹介!のご感想はこちら!

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バリ島のクタのカフェをお探しなら「食べる」をどうぞ



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Traveling in London
最近のバリ島は復活にむけて着実にお客様も増えてきています。そんな中、バリ島の生活では。ときどき外食をしています。家族なのでホテルやツーリスト専用っぽいレストランにいってしまうと、最近は日本の外食より高くなってしまう感があります。よってできるだけコストパフォーマンスのよいお店を探す日々です。

クタ裏通りには、コスパ最高なインドネシアチャイニーズが健在



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こちらはコスパは最高なお店、クタ地区の住居エリア(裏通り)ですが、クタの裏通りは、さがすと結構おいしいお店があるのです。

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上写真はサポタフ(シーフードかアヤム)で、はじめてのバリ島であっても十分違和感なくおいしくいただけます。インドネシアンチャイニーズとはちょっとリーズナブルな素材で、中華料理よりちょっと簡単な感じで、かつ多くがインドネシア風の独自のブンブと辛さな感じのチャイニーズです。

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一皿100円ちょっとくらいでしょうか。上写真はかなりのニンニク入りブンチスでビールのお供に。インドネシアンチャイニーズで迷われたら、ブンチスがおすすめ!!うまーい。

デンパサールの居酒屋「ねこぽぽ」



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領事館から5分くらいですが、結構まよいます。自動車の駐車スペース難しいので前もって連絡がバイクがよい。

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おとうしのナス、日本の出汁がきいていて、普段どれだけ出汁をとっていない食べ物が実感する。

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肉じゃが、こちらも日本の居酒屋さんの味

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ハンバーグ、日本の食卓の味、デンパサールの住宅街なのでリゾートエリアの日本食屋さんよりリーズナブル。日本のごはんっておいしいね。日本に帰ったら、おいしいものがありすぎて、肥満になるね。

レギャン地区のナクラ通りのステーキがお勧「malo's」



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こちらはナクラ通りにあるmalo'sこちらのお店は昔ながらのレギャンやクタのバーの空気が漂う

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ちょい裏通りなので、かなり落ち着く空間(在住者の長居も許されそう)

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マルガリータ、すきっ腹だと酔いが回るので注意

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「おまたせしました」ステーキってワクワクしますね。

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サーロイン200gの黒こしょうかな、13万ルピア、1000円くらい、こちらではステーキやワインは割高でホテルで食べるとびっくりする。

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1000円で十分おいしいステーキ、種類が多い、ジャガイモやソースなども種類があるのでステーキ専門店にも感じる。

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お肉もマッシュポテトも十分おいしい!

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このパスタは激にんにくの濃いパスタでビールに合うほど・・・

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旅行者でもレギャンやスミニャックから近いのでステーキの日にはいいかもしれません。早く不況が去って、高級ホテルのサンデ―ブランチなどいってみたいと思う今日このごろ・・・


最近食べたもの、ご感想はこちら



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Traveling in London (10)

ニュピの前日は「オゴオゴ」、クタでは本来の意味は何処へか、さまざまなコンテストが重なるフェスティバルに近いものになっています。その分子供達には大きな楽しみになっています。

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上写真はニュピ前日、オゴオゴ寸前に家の周りをタイマツやワラを燃やしてドンドン、カンカンいろいろ鳴らして悪霊を追い払います。

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1件1件の家で、悪霊を追い払います。(悪霊は音と火に弱いらしい)また、村単位では大きな悪霊人形をかついで騒ぎ、最後は焼いてしまいます。これでニュピ前に悪霊が消えるわけです。

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ところが、近年悪霊人形を燃やさず、その後見世物にしたりニュピのあとにコンテストでオゴオゴ品評会なども開かれるようになりました。(よくできているものは確かにもったいない)

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年々手の込んだものになり、芸術性も高まり、燃やせなくなったのでしょうか。

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またもう一つのコンテストとしてクタなどでは美人コンテストなども開催されていあます。

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しかし、日本のお祭りも同様、主役は子供たちかもしれません。

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子供たちだけの子供神輿ならぬ、こどもオゴオゴがあります。また重要な役も子供が演じたりします。このときの子供たちの生き生きとした表情や行動や仕草、を楽しみにしているのは万国共通かもしれません。

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竹のタイマツに火をともし、こどもたちが、悪霊を追い払う準備をしています。

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同じ村の女の子、同じバンジャールの女の子、それぞれ大家族のように、親戚のように小さなころから顔見知りでスンバヤンのたびに顔をあわします。

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バンジャールの家族のような雰囲気は少し薄れていくのかもしれません。

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しかし昭和育ちの私達が体験してきた、地域のお祭のように、大人になっても想い出深くあるに違いありません。

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ニュピの日に家族で家ですごしたこと、オゴオゴの行列に加わり、みんなでさわがしく行進したこと。

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子供たちのこの行列に、親たちが最も暑い視線をむけている。(当たりまえですが)

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こちらは高校生くらいの男子

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この行列に参加したい、と熱い視線

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この夜は店の多くが閉まっているためジャグン(とうもろこし)やバクソ屋さんがたくさん道に出ています。

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ウダンをキチンと結べるようになれば1人前、かな、

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オゴオゴなので子供に大胆に大きな火を使わせます。

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この日のオゴオゴ行列の人形や飾りは各バンジャールが独創的に計画して実行しています。

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オゴオゴは本来、この夜のうちに焼かれてしまうのですが、ニュピ明けにはクタビーチでオゴオゴコンテストとして並べられます。悪霊がニュピに出ていかないような気もしますが、美人コンテストの歓声に驚いて、逃げていってしまうかもしれませんね。

Traveling in London (9)


そしてニュピへ

ニュピ前夜は「オゴオゴ」子供達はお祭り騒ぎのご感想はこちら



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Traveling in London (1)


「最近のクタごはん」とタイトルにありますが、つい最近個人的に食べたごはん、というわけで特に根拠があって、行ったわけではなく、なんとなく前から通りかかって気になっており、いいか悪かは別として、とにかく行ってみた、といった感じのブログです。厳選はしていませんが、道端で目立っていたお店です。


【アノマリコーヒー】クタ地区はデウィスリ通りにある。



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このデウィスリ通りにはスターバックスやマクドナルドもある激戦区ですが、アノマリコーヒーもあり、スタバより若干お安く、かつ「コーヒーにこだわったお店」コーヒー豆の仕入れや国内産の豊富な種類は最近のコーヒーブームの先駆けといえるかもしれません。

持ち帰りに限っては種類豊富で凄いのですが、店内で飲める種類は「カプチーノ、アメリカーノ」と他店とかわらない(注文すればあるのかな?)ウブドでは以前、いろんな種類が飲めましたが・・・・今回はアップルパイを注文、甘味が抑えられアツアツでだされて、おいしく頂きました。

Waroeng Steak and Shake(ステーキとシェイクのワルン)


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ステーキとシエイクのワルンとは、クタの中でも国内旅行者ナンバーワンのラヤクタ通りに、今までとは違う感じのお店。

恐らくはジャカルタなどにはたくさんある感じのファミレスとファーストフードの中間のごとくの店内と装飾。一見高級感もある。かなり席数も多い。この通りでは目立つオープンだ。なぜなら未だにこの通りは元来のワルンが多いからです。

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この写真はファーストフードのようですね。

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お兄さんもさわやかに、ちょっといいお店っぽい感じでサーブしてきました。オーダーの際英語にしましょうか、インドネシア語にしましょうか?

かな「どちらもできないですけどインドネシア後にしてください」「了解しました」
ステーキが2-3万ルピーと格安ステーキのお店ときいたので、こんな格安で、このサービス?

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ジャンジャジャーン、これがステーキ屋さんのステーキ、プレートはジュージューいいながら、これは凄いなと思いました。ステーキのかみごたえは、どこかで食べたなあと思っていたらナシチャンプルのルンダンのかみごたえでした。

かみごたえはナシチャンプルのルンダンですが、ソースがステーキなのでそれなりに美味しかったのです。こちらに和牛というインドネシア産の7-8倍の価格の高級ステーキはおいしいのかもしれませんが、挑戦した方は味をおしえてください。

韓国式焼肉【MAGALBBQ】




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さてこちらはラヤクタ通りのパパイヤに比較的近い、「韓国風焼き肉」MAGALレストランです。私達が日頃、日本で食べる焼肉の多くは戦後日本で進化した焼肉やさんが多いのですが、

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韓国旅行を経験された方はわかるかもしれませんが、

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韓国の焼肉屋さんの多くは、野菜や卵焼きキムチなどが最初からたくさん出てきて、それだけ食べているとお腹いっぱになってしまうくらい、お肉はメインといった位置なので全部お肉ではありません。

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そんな韓国風焼き肉なので最初から日本風焼き肉を想像して食べようとすると、全部お肉を食べるので

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はないので肉が少ないとか、いろんな種類の肉がないな、とかいろいろ思ってしまいますが、この韓国風れストランも

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クタで食べているのにレタス野菜のしゃきしゃき新鮮、マカロニサラダも見た目通りの味、チジミも食べやすい安定したもの・・・

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キムチはこれが本場なのか?と思わせるもの、ライスがあればこれだけおいしい定食としていけそうです。

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キムチとごはんだけで食べたい日もありますね。

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こちら、焼肉午後の紅茶風、みかたによっては気持ち悪いような・・・・

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風味がます、こだわりの炭火はこちら

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ここでカルチャーショックは焼肉の焼台で一緒に卵焼きも並行して調理する。「なんで」と思いますが、このお店はは韓国からアジア、ジャカルタ、クタまでみなんな卵焼き方式!

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こちらがサーブできり分けてもらったお肉。日本の焼肉とコンセプトが違いますが、こちらはこちらでクタにいながら韓国旅行気分ができる。

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さっきのお肉を焼く場所の周辺に鉄板があり、そこで焼けた卵焼き、うまい!けど焼肉屋さんとしては不思議な感覚。

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こちらのお肉もバチバチとハサミでカットしてくれる。このハサミ感覚が新鮮で、食べている横で常に作業してくれお皿も下げてくれたりして、食べられるのを真横からみられて少し恥ずかしいくらいです。

バリ島旅行で現在の本格韓国料理ならお手頃なこちらのお店はどうでしょうか?

クタのワルン風レストラン&ワルン




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こちらもクタにあるジャワ料理ララパン専門店です。1人前2ー3万ルピアのお店ですが、4-5品お味は結構普通だったのですが、この激辛アヤムだけはおいしく感じました。ブンクス(もちかえり)すればビールのあてには最適です。

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こちらは家の近くのバリニーズチャンプルをブンクスしました。これは旨い!これで1万5000ルピアは安い。本日のクタごはんの中で個人的には最もおいしかったかな。



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【 ワルンKU 】という空港隣にあるお店。クタ地区がヒンドゥー教とイスラム教の共存エリアであることの象徴のようなナシチャンプル屋がある。バリ風のナシチャンのおかず、すべてハラルとして保障されているので、信仰にかかわらず安心して食事ができるワルン。

【ワルンKU】のハラルマークは店頭に!


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空港隣も隣なので、利用客はタクシーの運転手さん、ガイドさん、などが多いのです。

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空港に近いのですが完全なローカルワルンです。

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一見、ナシチャンのオカズがバリ風なのでバリ人が経営していると思いますが、イスラム系の方が経営者です。

ワルンKUのおかず


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こちらもバリのナシチャン屋のお店で観ます。

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こらはローカルのごく普通のミーゴレン!

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地鶏のアヤムゴレン、日本のブロイラーの方がやわらかくて脂肪が多く、おいしいとおもうこともあるが、最近地鶏はおいしい!と気がついた。

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バリ風なの こちら!ラワール、通常ここに豚だが、こちらは鶏、ここがバリ風をハラルにしている証拠。

タクシーの運転手さんの盛り



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空港にインド人のお客さんを下したというタクシーの運転手さん、がいたので、いつもどんな盛りか、やってもらった。上写真、ちょっと地味、特にバリ人の方に多い気がするのですが、あまり彩りがない盛りが多いのです。野菜嫌いな人が多い。

味はバリ風のナシチャンプルそのものでした。これならハラルな方も安心してバリのナシチャンを食べられますね!


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ウォーターボム バリの最新お写真をご紹介します!

近年バリ島で、とても人気の「ウォーターボム・バリ」日本のお客様もリピーターが多くなってきました。アグン山問題の直後は、ガラガラでしたが、最近は結構いっぱいにみえます。

そろそろ、バリ島のお客様ももどりはじめてもよいころ!さて、ウォーターボム・バリが世界的な評価を受けていることはお知らせしました。またバリ島という場所にぴったりのガーデニング豊な敷地になっています。トリップアドバイザーは世界2位のウォーターパークとしての評価です。

ガーデニング豊な敷地になっています。日本にもたくさんのウォーターパークがありますが、ウォーターボム・バリにくると「なるほど」と納得してしまう造りをしています。

こんな綺麗なガーデニング!


以下写真をみれば一目瞭然ですが、緑緑緑、樹木樹木樹木・・・・・まるでジャングルのなかに出現したウォーターパークって感じしませんか?

クタ地区の繁華街のカルティカ通りのど真ん中にあるので、なおさら、ジャングル感が楽しく思えます。こんな一等地にこんな巨大ガーデニングなら、その種の一流ホテルでも、このポジションと敷地はうらやましいはず!って感じです。

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こちらはウォーターボム バリでもゆっくり、ゆっくり流れるプールのうえに大きな浮き輪で進むのですが、森を進むがごとくリッチです。ちょっと早いのですが、個人的にこちらが、最大のおすすめです。

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それはスライダー系が苦手だからです。だったらウォーターボム バリに来るな!と怒られそうそうですが、この広大な施設にはスライダーのらない派のお父さんでも十分に満足できる、

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施設や場所がありますので、スライダー派の家族と反スライダー家族が一緒に楽しめる施設です。最近のホテルはこのように立派なガーデニングは少ないので、それだけでも優れた点です。翻訳機を使った日本語のようですが違いますよ。

超エキサイトなスライダーがある!

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上の写真はオープンなスタイルで2人のり、基礎の基礎です。

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こちらはいきなりトンネルをくぐります。クジラの口に飲み込まれる感じです。

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1人で寝そべるタイプで、最後の傾斜があり、地面に激突しそうな錯覚がおこるくらいです。

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クジ 上写真は、はじめから最高度の傾斜がついており、スタートするときは足元の板がはずれて、すべるというより落ちる感覚です。私は、もちろん乗ったことがありません。今後も家族や他人がすべるのを観て、ドキドキする人生で全く構いません。

ウォーターボム バリ に入ると自然と笑顔になる

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 ウォーターボム バリ に入ると自然と笑顔になる、というのはディズニーランドに似ているかもしれません。ちなみにこちらのおねえさんたちは入口の大きなリザベーションに、だいたい毎日いらしゃいます。

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ウォーターボム バリに入ると、スタッフもブースもレストランも掃除係の人まで、ホテル以上のとびきりの笑顔と対応があるのです。落ち込んだ気分でも、太陽と笑顔が周囲にあたりまえにあると、自然と楽しい気持ちになっていくことをねらっています。

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単なるウオーターパークではなく、ディズニーランドのホスピを目指すウオーターパークなのかもしれません。同じプールなのに自然と楽しくなるには理由があるのかもしれません。

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楽しい食べ物や場所が多い


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ウォーターボム バリ にはレストランやカフェが、たくさんあります。メインのレストランでは各国の料理が、水着のままで、オープンスタイルにテントをはったかんじで、楽しい空間になっています。

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上写真も水着のまま、簡単にすぐ食べられるものですね。

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こちらのレストランには生DJ、バリ島ではホテルやビーチクラブ、レストランとDJさんがたくさんいます!ヨーロッパやアメリカ、日本からもDJが、たくさんやってきます。

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こちらおすすめのプールサイドのバレ、こちらを朝から確保しておくと(有料)荷物置き場、ちょっとした着替え、プライベート感で、よい感じです。日本人にも人気があります。それではウォーターボム・バリの料金表をご参考にしてください。


ウォーターボム バリは世界2位の評価!のご感想はこちら


ウォーターボム バリのご予約はこちらから!

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先日、市場は日本のお正月を感じさせるという記事をだしましたが、



その後編でございます。

本日は市場の端っこにあるお寺から観ます。

クタ市場で働く人も参拝します。

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結構かっこいいのですが

ちょっと壊れているのですが

街のど真ん中の道路の曲がり角にあります。

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クタ市場の下写真の

ごとく道路側に樹木が美しかったのですが、

先週あたりに、この樹木全部きられてしまいました。

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夜はそれほど感じませんが、

朝から異様にまぶしく、

昼は日陰がなくなり、

ちょっと風情が残念でした。

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果物屋さんで買い物

3個でいくら?

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早朝のクタ市場は活気があります。

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チャナン用の綺麗な花びら

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マリーゴールドはヒンドゥー教では重要・・・・たぶん

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完成して売られているチャナン

もちろん材料のみの購入で

自分でつくる方が安い

最近はより、完成品のチャナンの割合が増えているそうです。

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地鶏の卵

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こちらは市場の室内

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クタ市場の建物はかなり古いのです。

結構むかしのまんまだそうです。

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こちらはエシャロット

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チリ

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こちらはバリチリ弊社のトレードマーク

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毎日、市場で働くおかあさん

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クタ市場の室内の半分くらいは、かなり刺激的な臭いがする。

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毎日、クタ市場で働く精肉のおとおさん

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独特な雰囲気

早朝に、はだか電球。

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長年市場に努めるおかあさん

タオルが板につきすぎている。

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こちら神具の材料

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こちら小魚の乾物

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こちらも魚の乾物

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野菜たち

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野菜のおねえさんと値段の掛け合い

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精肉のおかあさん

すぐ真上に

1件1件神棚がある。

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こちらは長いタイプの線香

これはよい香がする。

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切り身のパパイヤ

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スンバヤンで使うお供えもの

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道路側ではたらくおかあさん

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紫陽花

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チャナン用のいろんなお花

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毎日市場で働くおかあさん

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完成品のチャナン

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のアップ


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どこの市場でも必ずサテは

売っているので食べよう

こちらはリリット

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バリ人は辛いサンバルがお好み

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こちらも完成品のチャナンを売る

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こちらは焼き鳥サテ

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長い間ク市場を見守るサンガ

→早朝のパサールクタ【後編】
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→クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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バリ島でもっともメジャーな街はクタかもしれず

50年程前に国際空港ができて以来、

空港のあるクタ地区はサヌールに代わり栄えていきました。

前回のアグン山の噴火のすぐあとに、バリ島の復興の第一歩の

公共事業の意味もあったのかもしれません。

写真はクタのお散歩で、葉っぱ

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セントロ前のクタビーチ

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セントロのとなりのホテルのビーチカフェ、

サンセットにも絶好のポジション

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クタビーチの樹木が多いエリア

木の枝が椅子になる。

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ビーチカフェのおばちゃん

けっこう冷えたビールがあるところもある

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ビーチカフェのジュース用の果物たち

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クタビーチは昼でも激混みが多い

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こっちは豪華なフルーツジュースにみえる盛り
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海の遠くをみる、本をみる

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こちらはポピーズⅡとⅠを結ぶ通りにギリシャレストラン

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なんとなくギリシャっぽい

またロシアや東欧のお客様が多いのです・・・・・なぜ

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サテ、ナン、ヨーグルトっぽいソース

小気味よいサラダ

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ラザニア

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こちらはもともとアパートですが

レストランに改造されている。

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ビーチでビールを飲みながら歓談

ここら辺のビーチカフェは樹木の木陰が広く

落ち着く・・・

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氏寺

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お供えものを入れる場所

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その近所の子供

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ここは夜のクブアニャール

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暗い裏通りにスペダモトルが一台

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ワルンの灯り

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夜のガソリンもいい色に

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夜のしろい雑貨屋

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クタビーチとその周辺をジャンジャラン

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→クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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あけましておめでとうございます。

お正月といえば、なんとなく朝の市場をイメージします。

そこで、よく行くようで通り過ぎてしまうクタ市場にいってきました。
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早朝6時でも、昼のパサールクタ周辺より

圧倒的な活気

人も駐車している車も多い

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真っ暗な朝3時ごろから

やっているそうです。

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このクタ市場はサテが多く売られてました。

実はバリ人のファストフードはサテが最強の可能性が高い!

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おかあさんがチャナンを売っていました。

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チャナンの素材

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チャナンの材料

パンダンの葉

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パンダン素材専門店のおかあさん

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マリーゴールド

インドやバリ島で

とてもヒンドゥーっぽい花

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型崩れしてしまうのかな・・・

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アジサイとマリーゴールド

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綺麗な紫陽花

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紫のケシの花

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ピンクのケシの花

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ピンク、水色、オレンジ、赤

などチャナンのカワイイ組み合わせ

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チャナン完成

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袋に大量のチャナン

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こちらはスンバヤンのお供え物

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市場で働く人やお客さんもお腹

が減るので、ブンクスがある、1個

バナナの包装は観光気分を盛り上げる。

Rp4000-5000

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またチャナン

バリの南部の市場はチャナンが毎日

大量に出荷されていて、大変綺麗

これは早朝のツアーとして朝食込でよさそう。

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こちらはブア(フルーツ)屋さん

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雨季のマンガ

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こちらはバリ島で一般的に食べられているみかん

日本のとにてる。(まあまあ甘い)


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黄色

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グアバ

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マンゴスチン

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お供え物やお祝いに使用されるフルーツは地元で大量に消費される。

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こちらもチャナン素材

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早朝市場道路側

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サオ

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青りんご

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サラック

早朝のパサール・クタ【前編】のご感想はこちら!

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→クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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アグン山の問題が長引く気配があるなか、

各リゾートエリアの不振ばかりが聞こえてきましたが、

12月20日過ぎからの「クタエリア」はアグン山の問題が

解決したかのような錯覚を抱くほどの混雑が始まっています。

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中国人のお客様が、また帰ってくるとの景気のよい噂もささやかれ

事実、毎日道路が大渋滞です。(うれしいような、かなしいような)

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クタが先行して賑わうのはよいことと思われます。

上と下の写真はリッポーモール・クタの

道路側の共有オープンスペースです。

こちらも満席でした。

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こちら、バリ島とは思えない建築ですね。

近い将来、こんな感じの建物が増えるのでしょう。

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地下のドラックストア

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インスタ映え施設

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さて、こちらはクタの定番レストラン

ペピートカフェ、オーナーさんは亡くなっても

味があまり落ちていないものも多い気がします。

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サーブ

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このワイン、安かった、十分うまい(わたしには)

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スイスやドイツの料理らしい

クリスマス用らしく


スモークされた厚いお肉に

マッシュポテトや酸味のあるしんなり野菜(サワー)

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こちらは定番メニュー

各種ソーセージ、安心の味、おいしい

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こちらは夜の市場よこ

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夜の出店

フルーツジュース屋さん

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市場の果物をそのままミキサーへ

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今年の雨季はどしゃぶり

そのぶんいいフルーツかな

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凄いお客さん!

「WARUNG BU DAYU」

バビグリン屋さんです。

昼間はバイクの修理屋さんですが

夜になるとパーキングに屋台がでます。

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こちらは豚さんの

ちょっとボイルした肉

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こちらは豚のサテ

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豚が一頭、まる焼きになっています。

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ジャジャーン

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夜になると、お客さんであふれます。

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こちらは豚足のようで料理ほうほうが違うようで

骨付き肉のバリ風スープといったところでしょうか。

(日本の居酒屋さんの塩味の焦がしてある豚足、おいしいですね、コラーゲンなヤツ)

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バビグリンRp30,000ほど

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こちらWARUNG BU DAYUのバビグリンは

しょっぱい、辛い、甘いで

脂肪もたっぷりの、ガッツリ系です。

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クアナンカ

ナンカのスープ、お祭りの味がいつでも

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こちらは本日のメインエベント

先ほどの骨付き肉のバリ風スープ

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ガツンと系のクライマックス

しっかり焼いてあるのでお肉をほぐしながら、スープをのむ

こちら別売りです。

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テントの下

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家族でバビグリン屋さんをやっています。

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今、クタは結構混んで、渋滞も広がっています。

アグン山のことを考えると渋滞が少し嬉しいような・・・・

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深夜までやっていますので

クタエリアで飲んだお客様や

クラブ帰りのお客様なども仕上げに利用できます。

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最後に豚さんをもう一度確認

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→今、地区は混んでいる件と、クタの定番お肉のご紹介!のご感想はこちら


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