バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

タグ:ザ・リッツカールトン・バリ

ヌサドゥアのザ・リッツカールトン・バリは

崖っぷちにロビーがあり、

見下ろすとホテルの敷地全体が美しく浮かび上がります。

オープンした際には、まだガーデニングが成熟していなかったので、

今回のガーデニングと敷地はとても綺麗にみえましたよ。

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この庭園のさきの方にプールやビーチがあります。

真ん中にくっきり道をつくり、センター分けになっています。

その向こうにはヌサドゥアの海がと空が見えます。

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ロビーから、ホテルの敷地に向かうのにエレベーターを使います。

昼のチェックインの方は(とくに晴れていれば)エレベーター内や壁が

ガラス張りになっているので、ガーデンや海が綺麗にみえます。

というか、高所恐怖症の方は怖いかもしれません。

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地上階に降りると、ガーデニングの一部の大きな葉が・・・・

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真ん中にメインの朝食会場やカフェバーの棟があり

その中央から道がプールまでつながっています。

今後もっと綺麗な庭園になるかもしれません。

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こちらがメインのプールです。

大きさは中規模ですが、

心地よく1日中いることができそうです。

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ビーチの様子

お掃除のおばちゃんだけ、

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リッツカールトンがオープンした際


上記のブログを書きました。

本当におかえりなさい、でしたね。

下写真はビーチサイドにあるレストラン「ビーチグリル」の入口のお花

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リッツのビーチサイドには、かわいいアイスクルーム屋さんがあります。

とても、おいしいらしいのです。

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ビーチにはリッツのデイベットバレが、たくさんおいてあります。

こちらをキープすれば、1日デイベットコースですね。

シンプルでかっこよく造ってあります。

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ヒルトン(旧ニッコーホテル)から、催行されている

オプショナルツアーの「キャメルサファリ

御一行が優雅にリッツ前のビーチを通りぬけていきます。

これはこれで、なかなかの景観ですね。

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こちらシーフードの「ザ・ビーチグリル」

室内席からの景観、

手前に芝生、

その向こうにビーチ

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ザ・ビーチグリルの奥席

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となりのセミオープン席

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こちらはタパスララウンジのブリーズです。

ウッドデッキに木陰ができていたので決めました。

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海やビーチの景観はいいですね。

芝生のグリーンが

海とビーチと空を引き立てます。

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リッツでは一番端っこですが、なかなかあなどれない空間ですね。

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今回、コーヒーと水をオーダーするべく、

水は「アクアはありますか?」と聞いたところ

「○○のアクアならある」と言ったので、

お洒落なガラス瓶のアクアかな?

とおもいつつ注文、

出てきたのはジャンジャジャーン!

「ACOUA PANNA」専門商社さんのネット説明には、

アクアパンナは、味覚を刺激しすぎることなく、口の中をリフレッシュできる、ベルベットのようになめらかな味わいが特徴です。ワインとの相性はもちろん、繊細な料理にもほどよく合い、料理の味をしっかりと引き立てます。

イタリアのトスカーナ原産の高級なお水アクアパンナ!

まちがったのは、さておき、かわいいデザインですね。

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「トク、トク、トク」

ありがとうございます。

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リッツのビーチサイドにぴったりのお洒落さんでした。

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カプチーノどうぞ、

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おいしそう、

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この席では何も考えずに、

景色や人の優雅な動きだけを観て

文字通り何もしないと、気持ちまで優雅になってきましたよ。

ぶれてますけど、なんとなく味がありますね。

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最近できたホテルでは圧倒的にガーデニング重視派、

今後、造園がますます素敵になるのでリッツから目が離せませんよ。

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ごちそーさま、

2時間ほどの白昼夢&メディテーション

さよなら、またくるね。

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ビーチサイドからの帰り道

当たり前に壮大な景観

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巨大な造園、今後もっとよくなりそう。

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ザ・リッツカールトン・バリのスタッフさんは

テキパキ対応して優しいのです。

→【ザ・リッツカールトン・バリ】ガーデニングと優雅なビーチサイド、のご感想はこちら

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こちらはとなりの建築中

ドイツ発、100年以上の歴史

ヨーロッパ最古のリゾートホテルグループ、(といわれている)

ケンピンスキーホテル。

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ザ・リッツカールトン・バリにはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



2年前にザ・リッツカールトン・バリがオープンしたときにいったきりでした。

がっけっぷちの高いポジションを生かして、最も高い部分をロビーと2つのレストランを置き、ロビーからはリッツカールトンの敷地全体とビーチと海と空が望めます、これは絶景です。

この絶景をロビーからの他に2つのレストランから眺めることが可能です。ニッコーバリ、現在のヒルトンからは高いポジションのお部屋から眺めることができたのですが、リッツカールトンは、その絶景を特別なタイミングのみに設定しているように思えます。

よってリッツカールトンバリは2つのレストランが重要であり、また夕方からのみのレストランもある・・・・・よって崖っぷちの高いポジションからの夜景を意識しているかも、と想像してしまいますね。

とにもかくにも前回と今回で最も変わったと感じるのは敷地中央のガーデニングです。ロビーから見下ろす中央の造園はオープニングの際は少したよりない感じのものでしたが(大抵のホテルはオープニングはそう)今回、ロビーからさっそく見下ろすしてみると、なんと見事にガーデニングが、ほぼ完成していました。

下写真はロビーの中央にあるソファーと展望台部分です。ここに座ってカップルで眺めても大丈夫ですが、目立すぎて少し恥ずかしいかもしれません。

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下写真はザ・リッツカールトン・バリの、ほとんど完成されたと思われるガーデニング。全体が森のように濃い緑で覆われるようになりました。

このガーデニング重視の造りは、最近の大型ホテルには大変めずらしく「ホテルの中にウブドがある」のようなキャッチコピーはいいですね・・・・できとうです。これぐらい樹木を重視する大型ホテルは、今後目を離せない気がします。

目が離せないというか、ここから観ただけで明らかに、よさそうなお庭です!今回は下階まで降りていませんので次回のお楽しみということです。こんな充実したお庭を観たのは久しぶりです。

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ロビーの一角には、かわいいリッツカールトンの子供向けプログラムが。

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高台中央にロビーがあり、左に日本食レストラン、右にインドネシアレストランのBEJANAがあります。下写真はいきなりインドネシア料理BEJANAのバルコニーの絵ですが、こちら「天空のバルコニー」ですね。「天空のレストラン」かな、現在は夕方からオープンしています。

やがて、ちょっと改造して日陰をつくり、青い海とリッツカールトンのガーデニングを観ながらランチやアフタヌーンティーはいいかもしれません。

こちらは、いろんな妄想が広がってしまうほどの素晴らしい才能豊かなバルコニーに思えます。ランチタイムやアフタヌーンティに、青空と青い海が、これほど大胆に広がっている空間も少ないからです。実際に貸切グループのためには、いろいろアレンジできるそうです。

こんな空間にカフェレストランを出せたらいいなと思います。昼も夜もバリ島中からラグジュアルなゲストが集まる「天空のカフェ」になることができるポテンシャルがあるかもしれません。

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右サイドは樹木で緑豊です。海は海とビーチだけでなく、山の緑などが加わると、より海や空が引き立ちますね。

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ザ・リッツカールトンのビンタンビールはどんな味?やっぱりすごく冷やされていました。「かんぱーい!」ゴキュゴキュ、旨い!

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こちらはサンバルメラ、お醤油などのブンブでお好みに合わせて頂けます。

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こちらは料理の前に出てくるクルップ。さすがに普段、見慣れていないクルップがいっぱい。野菜や御イモをそのまま揚げたものもありますね。ひんがよいので、いつものクルップより気持ちさわやか。野菜そのものの味もします。

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料理が来ました!リッツカールトンのスタッフはサクサク、やさしくサーブします。

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こちらはロントン、器がシックだと、いつものロントンとは違う食べ物をみているようです。

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サテはいろんな種類があるのですが、2本+2本+2本にしてみました。もちろん全部アヤムなどにもできます。その場で焼かれるのは楽しくアツアツですね。

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サテに先ほどのブンブソースを、つけてみました。

いろんなソースを試しすと楽しいですよ。

こちらのソース以外は日常生活で遭遇するものです。

野菜かおまめさんのソースでしょうか?

旨い!

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だんだん薄暗くなってきます。

ちなみにザ・リッツカールトン・バリは朝陽が鑑賞できるホテルでダイレクトの夕陽はみられませんが、サンセットタイムであることは実感できます。

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2本目、トットットッ・・・・眺めがよく、よく冷えているビールがあれば、とてもすすむ、

ラグジュアルのホテルでは1人で飲食していると、軽い挨拶からはじまり、ゲストが話したければ応じて話して頂

けることが多いのですが(欧米ではサービスの一部かな)

レストランやホテルでの会話はホスピタリティで最も差が出てしまうところかもしれません。

どうでもいい話を聞いて頂きましてありがとうございます。

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少し暗くなってくると、バルコニーから下写真のような絵がとびこんできました。

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BEJANAよこから、2つのバルコニーのでっぱりがありますね。

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こちらはバルコニーの奥席、屋根がついています。

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こんな屋根です。

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奥はちょっと落ち着いた感じかな、

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またいちだんと暗くなってきました。

ザ・リッツカールトン・バリの中央のガーデニングは多くのライティングがほどこされていました。

綺麗ですね。

バリ島でこんな演出、この景色は、はじめてではないでしょうか?

これはサウジアラビアの王族も満足されそうです。

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こちらはBEJANAのバルコニーからの外観

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カプチーノは泡がきめ細かくおいしゅうございました。

なんだかシンプルな夜です。

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こちらは室内の様子

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看板

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BEJANAの看板あとのエントランス

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ロビーからの階段の様子

バリ島のレストランやカフェはこちらでどうぞ

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ロビーのソファーコーナーは一段低く、プライベートな感じがする。

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こちらは冒頭でだしました、ロビー中央の展望台とソファーです。

夜にこのソファーをカップルで使用するとロマンテックすぎる気がします。

2年前のオープニングのザ・リッツカールトン・バリの様子はこちら

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「ジャンジャジャーン!」これは綺麗です!ザ・リッツカールトン・バリの樹木のガーデニングの狙いがここにもあるのかもしれません。

バリ島の景観では、はじめてで新鮮な感じがします。古きよきバリはたくさんあるのですが、新しいバリ島にも新しい価値が出てくるのかもしれないと、大げさにおもいをめぐらしいてしまうほど、素晴らしい夜景でした。

ザ・リッツカールトン・バリのトロピカルガーデニングと夜景は一見の価値あり!のご感想はこちら!

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ザ・リッツカールトン・バリへの優雅なお食事はバリチリチャーターカーで!

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バリ島では日本の旅行者を中心にスパ・エステブームが起こりました。街のマッサージ屋さんはもっと以前から伝統的なものを観光地で小さなお店やビーチでやっておりましたが、ツーリスト用のスパ・エステブームはどこから始まったのでしょうか?

バリ島のホテルやヴィラには●●●&スパ、などホテルの名前にスパの施設もあることをアピールしていました。代表各としては以前ジンバランで営業していたリッツカールトンリゾート&スパ(現在のテラムマラン・バリ)でしょうか?ホテルが大々的にスパ施設を取り入れ始めたのです。それ以前から進んだ海外のスパ技術をホテルにもちこんでいたのがマンダラスパです。 多くの大型ホテルのテナントに入っていました。

当時バリチリからも高額なスパのご予約を承まっておりました。
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※現在のマンダラスパイメージ

そんなスパブームの土壌とビックウエーの予感が十分感じられたまさにこのころ、リッツカールトンのスパが日本人を十分意識して営業をはじめました。(現在敷地はアヤナリゾート&スパバリが引き継いでいます。)いろんな条件はありましたがこのリッツのスパの登場がバリ島スパブームのおおきなきっかけになったことは間違いありません。

ジンバランのリッツカールトンリゾート&スパは当時1人トリートメント200USD-300USDのチンタアバディーなどを代表する高額パッケージが普通のツーリストの多くの方が購入されていました。今では考えられない現象です。またリッツのスパはこれまでバリ島にない施設やトリートメントなどをどんどん紹介していくこととなります。
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※写真以前リッツカールトンのアクアトニックプール(現在アヤナリゾート&スパ)

リッツがスパラグジュアリーの世界を拡大させました。ウブド方面でもカユマニスやクプクプバロンやマヤ・ウブドリゾート&スパなどは、素敵なスパ施設やトリートメントやプロダクトの開発など嗜好をこらしたものを提供するようになりました。

現在からさかのぼってもウブドエリアにこんにスパだけのために、お客さ様がわざわざ来た時代はないように思えます。

リッツスパの同時期にはマヤウブドのスパ・アット・マヤはリバーサイドに位置して清流を感じながらスパトリートメントという絵に書いたようなイメージを実現していました。スパアットマヤに関しては改めてブログで紹介します。

また同じウブドのクプクプスパのマンゴーツリースパ・バイ・ロクシタンは本物の木のうえにトリートメントルームをつくるという夢の企画でかつサヤン渓谷の大迫力が体感できるスパです。このスパは本当に驚きラグジュアルなスパでした。

各スパには商品を説明できる日本人が控えており本当に充実した栄光の時代でした。
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マンゴーツリースパ・バイ・ロクシタンのツリースパ、このお部屋からは本当に絶景なビュー(こわいかも)

カユマニス・ウブドはグループ最初のヴィラであり個人的には最も充実したスパとレストラン施設と思っています。ウブドでこれだけラグジュアルスパブームだった理由はスパとウブドの相性がいいばかりでなくラグジュアルヴィラが早くから提案されていた土地柄だったのかもしれません。

また上記の流れとはまったく別に早くから日本の資生堂はキラーナスパの営業をスタートしていました。究極のラグジュアルだったかもしれません。現在はロイヤルピタマハがロイヤルキラーナスパとして引き継いでいます。クオリティーに関しては今から考えても当時、施術・プロダクト・サービス・環境などトータルで歴代1位だという方も多いのではないでしょうか?

お部屋の造りやファシリティなども当時最高のものでした。奇跡的なラグジュアルスパだったと言えるのではないでしょうか。
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※キラーナスパイメージ

ラグジュアルなヴィラとスパがセットでムーブメントがおこったのかもしれません。ホテルスパの他にも(街スパ)といわれるカテゴリーがあり(こちらの方が最初からあった)ますが、そんななかか日本の旅行者にはシエスタやロータスクラブ、フランジパニエステテックスなどが親しまれてきました。

手ごろな料金のロータスクラブシエスタジアムルタは時代の先端のトリートメントを取り入れ、街のマッサージ屋さんとの違いを明確にしていきました。ちなみにジアムルタはインドンネシア特有のクリームバス専門のスパであり、街スパとは思えないヴィラのようなラグジュアリーな造りで評判となりました。

ホテルスパ街スパを問わず、そして10年前から現在まで日本のお客様に最も支持されているスパ「フランジパニエステティックス」は最も長い歴史をもちながら最も人気を長期間にわたりキープしているトップスパです。ハイシーズンには寸前予約でお部屋はあいていないので計画的な予約をおすすめします。

そして同じく人気のテタ・スパ バイ・ザ・シー はクタのホテル内のオンザビーチという絶好なポジションでありお洒落さんとファンが多くリピーターを獲得しています。
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テタ・スパ バイ・ザ・シーのイメージ
テタスパさんは本当にお洒落さんなイメージですね。

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※こちらはフランジパニエステティックスのイメージです。

フランジパニエステティックスは現在本館が工事中ですがゴールデンウイーク前にはオープンしそうです。またスパないでクレープが食べられるようになったそうです。以下の期間お茶がサービスになるそうです。
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今回取り上げたバリ島のスパはほんの一部です。しかしバリ島のスパ・エステが大流行したこの10年史の大きな流れと思われます。基本的に日本マーケット中心の個人的見解です。

歴史的に関与した(大げさですが)スパ達、バリチリのバリ島スパ・エステ予約からお申込みください。10年単位のスパ選びのご提案です!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!










ジンバラン時代のリッツカールトン・バリはさまざまな意味でバリ島を代表する高級大型ホテルでした。その建物・敷地・デザイン・ホスピタリティ・イベント・企画など日本のゲストには圧倒的に支持されていましたがブランドとして6年前に撤退していました。「リッツカールトン・バリ」が6年ぶりにバリ島に戻ってきました。ジンバラン時代のリッツカールトンバリが大きな成功と栄光を誇っていたため間違いなく注目は浴びるのでしょう。このブログを観て頂いてるユーザーの中で、リッツカールトンバリに宿泊した体験をもち期待されている方は多いかもしれません。今回はソフトオープニングで準備は十分でない状態ですが、リゾートのだいたいのイメージはつかめるのかもしれません。
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リッツカールトン・バリのなんだかなつかしいマークです。
入口に初々しくたっています。
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ロビーです。今後素敵に進化していきそうです。
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ジンバランンのザ・リッツカールトン・バリもそうでしたが、車から降りてロビーに入るとすぐ、庭全体と海そして空を見渡せるポジションがありましたね。初めて訪れたゲストであると「はっと」するポイントですね。新しいリッツカールトンにもありましたよ。恐らく同様の狙いの設計で車からロビーにまっすぐすすんだ所に小さな展望スペースがもうけられ・・・・なにげなくソファーが置いてあります。
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ここからの展望はザ・リッツカールトン・バリで最高のものであり、かつここからの眺めが敷地建物のセンターになるように設計されていて、ゲストは車からおりてほんの数分でホテル全体のすばらしい眺めを体験できます。いわゆる「つかみ」には最適な演出です。バリの海や空も同時に観ることができワクワクリゾートのスタートです。
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ロビーのこの場所が全体のセンターとつながっているのがわかります。
ほぼ左右対称の真ん中に道が海に向かって通してあります。最初の感動ポイントかもしれません。
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そしてロビーの海に向かって右端にエレベーターがあります。
すなわち高台にはロビーとパーキングだけで宿泊施設をはじめほとんどの施設にアクセスするためにこのエレベーターを利用する必要があります。
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「怖い!」高いところは得意でないので最初の感想です。バリでこの高さこの感覚ははじめてです。高所恐怖症以外の方はすばらしい眺めと感動する断崖を生かした2つめの感動ポイントかもしれません。
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「ジャジャーン!」ザ・リッツカールトン・バリのエレベーター、下から見ると「タ、タ、高い!」通りで眺めがいいわけですね。こうゆうタイプの細長いビルのようです。
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こちらはビルディングタイプ
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ガーデニングは通常1-2年でまとまった感じになるので広い範囲で緑の設計があるので今後が楽しみですね。この中央のゆったりとした階段のある、海へのまっぐな道はホテル内の気持ちいい散歩歩道として容易に想像できます。
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こちら朝食のメインレストラン「SENSES」センスですね。
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センスある朝食が頂けそうです。
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久しぶりにガーデニングを重要視した大型ホテル(の予感です)
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宿泊施設から崖(クリフ)のロビー方面を見上げると・・・・10階建の巨大ヴィラにもみえないことはありません。(創造力を豊かにしてください・・エレベーターは巨大な煙突に見えてきましたね!)
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海です。新らしいザ・リッツカールトン・バリのビーチは注目するべきポイントがあります。まず写真にはホテルの前だけ小さな湾になるように右と左に石土手の桟橋がきずかれています。この日晴れたのでたまたまだったのでしょうか、このリッツ正面の浅瀬だけ全面的エメラルドグリーンだったのです!これは偶然か必然か!さらにプールのデッキからそして芝のグリーンからアクセスできる感じがビーチのプライベートをもりあげていました。
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ビーチサイドにはこんなデイベット、ザ・リッツカールトン・バリらしいベーシックなデザイン
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メインプールは心地よい大きさ
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バレも居心地よさそう
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メインプールとビーチの提案
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目の前はいい感じのビーチと空(ゲストがリゾートで期待するイメージかもしれません)
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ビーチからは芝生に違うタイプのデイベット
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こちらはビーチの目の前の教会

手のひらを合わせたような形・・・・
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向こうに海が・・・・
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神父さんが立つ場所・・・・やはり海の色が綺麗にみえます!
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これが新しいザ・リッツカールトン・バリのウエディングですね。話題になりそう。
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こちらはビルディグ1Fのラグーンにアクセスできるお部屋、落ちついた感じかな
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1階2階3階のバルコニー部分、ラグーンのある1階もいいかんじですが、2階3階の広めのバルコニーもおもしろそうですね。ソファーが置いてあるとラグジュアリーな場所になりますね。
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こちらはラウンジ&バーです。
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敷地の丁度真ん中に位置するラウンジです。
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ウッディーな空間で天井高め、
ゴテゴテとハデに飾り立てないのは最近では新鮮。
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カプチーノ確かに美味しかったのです。
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しかしお値段も素晴らしい・・・リッツのロゴ
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この家具はマスタード&ウッド
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これがザ・リッツカールトン・バリ ヌサドゥア一期目のユニフォームかな?
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お部屋の視察1111号室、ちなみにこの建物4階は縁起が悪いのでなし・・・・1階2階3階5階です。縁起が悪い数字4って日本びいきでしょうか。
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トイレ
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ガウンなど
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ご宿泊時にお持ち帰りできるバックと帽子
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バスも使いがってよさそう、かつベーシックなデザイン
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ベット
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ソファー
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テラスのテーブル
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そしてテラスにもソファー
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ラグーンアクセス
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こちらがコーヒー紅茶でイタリアのブランドのコーヒーメーカーかなこれはコーヒーで随分差が付いたお部屋です。おいしいコーヒーをお部屋の中で頂けます。
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ミニバー
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りデザインや色がベーシック
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新しいザ・リッツカールトン・バリの洗面まわり
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スイッチ
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自然素材のセット
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1305号室
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ツイン・・・やはり日本人も意識されている。
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室内のソファー
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バルコニーのテーブルセット
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広いバルコニーのソファーセット、この辺りが新しいリッツのポイントかもしれません。
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ザ・リッツカールトン・バリ、ブロッシャーのプロが撮った写真ではこんな・・・
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こちらもブロッシャーのお部屋写真
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ふたたびエレベーター、これはちょとしたアクティビティ、話題になりますね。
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こちらロビーの隣にある日本料理のラウンジバー「Raku」夜がメインかもしれませんが明るいうちにはこんなビューが!ゆっくりビールならビーチエリアかこちら!クリフの高台からのバリ島リゾートでは新しいかんじのビューですね。ここよさそう!おすすめ!夕陽はいかに?
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テーブルにはかわいい鉢
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リゾートをはさんで海が観えるクリフビューは清楚な港町を見渡しているようで長居できそう。
ここは新しいリッツのオリジナルですね。
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室内の席
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こちらはロビーの待合ソファー・・・やはりいい眺め
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スタッフさんもフレッシュで新リッツの顔に見えました。

→ザ・リッツカールトン・バリのご感想はこちらのFBへ
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