バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

タグ:バトゥボロン

前回はチャングーエリア・バトゥボロン通りの人気カフェなどをご紹介しました。

こちら・・・・

バトゥボロン通りの終着点はバトゥボロンビーチ(チャングービーチ)です。

ビーチも通りもバトゥボロン寺院からつけられています。

ちょっと前まではパラソルやデッキチェアーが少ししかなかったのですが、

現在では小さなクタビーチのようになっています。

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こちらはロングボードのサーファーが多いのは

バトゥボロンビーチの波質からくるのでしょうか、

少しスローな波かもしれません。

そんなところも、クタと違った雰囲気の理由のひとつかもしれません。

中期滞在者や在住者の割合が高く、

クタよりはゆったりしている空気が漂います。

チャングーなので欧米人の割合も多いでしょうか・・・・・

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海に出る前にボードをチェック

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こんな場所があるなんて贅沢なのかな、

バリ島は小中学校くらいからサーフィンやってる子

が多いので将来は強い選手がたくさん出てくるかもしれません。

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こむことなく、ちょっとゆっくりな

バトゥボロンビーチ

今がちょうどいいかもしれません。

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地元の大学生が友達と4人で遊びにきた図

犬はビーチ犬で一緒に佇む

バリ島リゾートにローカルも遊びにくることが多くなり

めぐまれた休日をすごしていそう。

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海から帰ってきたサーファーガール

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今からゲッテイングのサーファーガール

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おおー、女の子がのってる、ロングボート

スピードのない波にはロングの立ち姿の

シルエットが似合う

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バトゥボロンビーチは最近、発達したため、

食べ物が少ない、ビーチワルンは飲み物はあるが

食べ物はほとんどない、パーキングのうしろの

チャングーカフェなどのワルンまでいくか、この日は

下写真のサテしか肴がなかった。

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バリ風のサテ

おいしそう!

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こちらはサーフボードを預かるお店

兼、レンタルボード、兼ビーチワルン

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こんな感じの人口密度

ツーリスト、在住者、中期滞在者の

長居が、ここちよいくらいのミックスビーチ

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一番右はじっこのワルンはちょっと豪華にみえる

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こちらはビンタンはなく、バリハイしかないお店

バリハイって、ちょっとフルーティなのかな・・・・

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今回はこのバリ風のサテをたくさん食べて、飲んだ、(サテしかなかったので)

私1人で30本食べた。

1本、2000ルピア×30本=60000ルピア

1時間ごとに10本追加するとよい(私は)


6万ルピアで、サテのみだが、おいしく、飽きることなく

4時間ほど、心ゆくまで、ビーチとビールを楽しんだ。

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ビーチには必ずワンコがいる。

首輪はしているが、

飼われているのかビーチ近辺に住んでいるのか

わからない。

ただ、サテのみを見つめていた・・・・・

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バトゥボロンビーチの石階段夕方には味がでる。

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黒い犬が黒目で真っ黒顔。

ユニークでさみしそうでした・・・・・

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これはバトゥボロン寺院ではない

大きな石のうえに小さなお寺をつくった。

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夕陽の時間には金色になることもある。

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さっきの黒い犬がサテ欲しさにお座り、

根気強く、ズーと座っていました。

あまりに長く居るので根気負けしてあげました。

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サンセットのビーチは

家族にも、やさしい、ゆっくり時間かもしれません。

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ワンコにとっても、ゆっくり時間ですね。

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夕陽は、時間の経過とともに、いろんな感じになるのですね。

太陽そのものというより、夕陽によって、短い時間帯ですが、

独自の世界になるようです。

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夕陽はオレンジ色だけなく、

ピンクやパープルが混じったり、

このときは、たぶん、万国共通に、しもじみと、はかなさが感じられ、
グローバル版「もののあわれ」な瞬間かもしれませんね。

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さらには濃い暗いオレンジに変化したり、

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この大きな岩自体を、神様として祭り

毎日お供えする人もいたり、


こんなローカルの信仰こそが

バリ島サンセットタイムを著名なツーリズムに

しているのかもしれませんね。

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また、沈む直前は、雲が掛かり、紫っぽかったような・・・・

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夕陽が沈んだあとも

しばらくは明るく

「すでに沈んでいるのに明るい」とは

何かを暗示している瞬間のようでもあります。

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日没後の空色を背景に

影絵のように人が浮かびあがっていました。

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このワルンは日が沈んでからも

居ることが可能です。

スミニャックビーチのラプランチャのミニマム版のような

音楽もガンガンしていないので、

こちらの方が落ち着く方が多いのではないでしょうか。(&とても安価に長居)

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暗くなり始めると、空港、クタ地区方面の

ビーチ沿いに明かりが浮かび上がってきます。

暗くなって、涼しくなってから、ビーチをお散歩も

いいかもしれませんね。

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日中の活気は、サーフィンコーナーにはありませんが、

本日最後のお客さんが、帰りの準備をしていました。

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こちらのワルンは夜も営業

ちょっと高いポジションからの眺め

が可能なカウンターあり

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夜のライトに照らされて

浮かび上がるチャナンとお香

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こちらはバトゥボロンビーチでお客さんが多い

ように見えるカフェバー「OLD MANS」

夜の時間帯が最も混むかもしれません。
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オールドマンにヤングマン

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チャングーエリアのバトゥボロン通りから【バトゥボロンビーチ】後編のご感想はこちら!

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チャングー散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!


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11月に入って、日本は毎日肌寒くなってますかー!?
バリ島は、毎日少しずつ暑くなってきてまーーーす!!!汗だくでーーーす!!!

…なので、いろんな温度差は無視して、本日は海の話なぞ…。

バリ島のチャングーは、サーフスポットとしても有名なエリアのため、メジャーなビーチがいくつかあります。バトゥブリッグビーチ、エコビーチ、ブラワビーチ、ペレレナンビーチ、セセビーチなどなどいろいろありますが、本日はバトゥボロン(Batu Bolong)というビーチをご紹介したいと思います。

場所は、アメティスや、トゥグバリを通り過ぎた正面の海です。あ、このところ話題人気沸騰で、私も大好物のおフランス人オーナーのパン屋さん、ムッシュースプーン本店兼ファクトリーもこの通りにはあるんですよね。
一昔前は、トゥグバリくらいしかなかった通りですが、この1,2年で良さげなお店が急速にいろいろオープンしてきたので、個人的には注目していきたいスポットです。

さて、そのバトゥボロンビーチですが、サーファーにとっては、ロングボーダー向きのようで、ロングボードを有料レンタルしている風景が見られます。あ、でも写真はないですよー。だってね、そもそもサーファーでないわたくしが、サーフィンの話とか、できませんやん?
だから、写真はないのーーー!(逆ギレ…)

でも、雰囲気もいいし、サーファーでなくとも十分に楽しめるバトゥボロンビーチのアレコレをご紹介しちゃいます。

サンド(砂)のビーチもあれば、ふと岩の向こうに目をやると、磯があったりします。

干潮の時にその岩場を歩くと、所々溝があり、そこはまるで、小学生の時にカラフルなセロファンを海藻にみたてて作った水族館のような趣きのある光景に出会えちゃったりします。
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自然って、美しい~。

で、さらに、よ~く見てみると、なんと岩の隙間にウニがっ!!!
しかも、そこら中にいるじゃないですか!!!
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この写真の黒くなった隙間のほぼ全域に(?)隙間のないほど、ウニが!!!

すごいっ!獲り放題じゃないっすかー!!!…ってことで、興奮して、早速獲りにかかるも、獲るための専用の道具を持っておらず、目の前にいるにも関わらず、なかなか獲れないという、このもどかしさ。
とげがあるので、力の限り引っ張り出すこともできなければ、結構吸盤の力があるのか、多少引っ掻いただけではなかなか岩から外れないという強力っぷり。

一緒に行った子どもたちと必死こいてウニ獲得に精を出す一同…。
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なんとしても、ウニ獲ったどー!がしたい子どもたち。…つーか、私もしたい!した過ぎる!

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しかしながら、ここは自然の宝庫。
ウニ獲得に励みつつも、いろんな生物を探しに没頭する子どもたち。
いいですよね~。

小型ではあるものの、ついに何とかウニの捕獲にも成功し、「ウニ獲ったどー!」の名ゼリフも決めることができました。
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その他にも何だか得体の知れない海中生物もいろいろと捕まえて、大満足の子どもたちなのでありました。

さてさて、そんなこんなで、2,3時間は、この磯でウロウロ遊んでいたので、お腹も空いたし、のどもカラカラ、おまけに日焼けもスゴイー!
休憩しまひょ。そうしまひょ。

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ピーナッツソースかけ春巻きに~…、

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焼きとうもろこし。
海や、海にいる人たちを眺めながらの腹ごしらえは、最高だねえ~。
そして、君たちの食べっぷりも気持ちいいぞー!

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何かのお祭りで、白い服を身にまとった地元のバリ人たちが列を作って、海へ歩いている光景なんかも


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カラフルで、いかにも子どもウケしそうな綿菓子を売るおっちゃんもいますね~。

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買ってもらったばっかりの風船で遊ぶ、ポッチャリお腹が可愛い子。

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駐車場近くのワルンでは、ガッツリ、椰子の実ジュース!

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もちろん、大人はビールだねえ~。

しっかり腹ごしらえもできちゃう、こちらのワルン。
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本当にワルンって感じのワルンなので、お値段もお手頃でインドネシア料理が頂けちゃいますよー。

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食べかけで、きちゃなくてごめんなさい…。
こういうお店が3,4店連なっていて、いずれもシャワー併設ですので、気軽に利用できますね。

友人情報によると、カキリマというラグジュアリーな雰囲気のレストランもビーチを望む位置にオープンしたらしいので、次回はそちらで、しっぽりお食事なんてのもいいですね~。

ではでは、またねーん!
きんこんおみち

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