baliwのフィリピン話 第3章 また無職編

嗚呼、人のカルマのあさはかさ baliw2baliw@gmail.com

どうも、10年ぶりにインフルエンザにかかって床に伏していたbaliwです。

普段は床上手で女の子を床に伏せさせる方なのにね。
健康が何よりですな。


そんなことで今回はフィリピンで具合が悪くなった話をしてみようと思います。


何回もフィリピン行ってる人ならわかってくれる人も居ると思うんすけど、
大体1回は死にそうなくらいの腹痛や嘔吐や下痢なんかして免疫が出来るというか、
行ってるうちにフィリピンでの何らかの免疫が出来てくるような気がします。


はじめは第一回目に行ったパナイ島・ロハスにて死にかけました。
なんかね、夕方くらいから腹がキューッと絞められている様な痛さを感じ始めて、真夜中にはもう寝れない訳ですよ。

痛みと下痢と異常なレベルの水分欲しさに。

しかも田舎町で夜九時には真っ暗になっているようなエリアで店も開いてなくて、ホテルのフロントにもミネラルウォーターなんか250mlが1本しかなかった。
夜が明けるまでホテルのベッドで苦しむのみ。

痛み方が日本の腹痛とは違うんです、マジで。

腹痛は数日で収まったけど、下痢の方は10日くらい続きました。



あと、10回目くらいの渡比の際にマラテの某日本料理店で水で当たりました。
ええ、氷が変な味がするから飲むの止めたんですけどね、夜中には当たった。
マラテ

もう、前回の経験が有るから「当たりそうだな」と思ったら大量の水と栄養補給できる食べ物、あとトイレットペーパーを確保しておけばOK。

久しぶりの痛みも甘酸っぱいフィリピーナとの恋愛を振り返るような感覚で迎える事が出来ました。



毎回ね、渡比の旅にお腹は緩くなるんですが痛みなんてのは無いんですよ。

不思議な事に。体が慣れているんでしょうね。




最後に謎だったのがアンヘレスから帰ってきてから2か月間咳き込むと止まらない症状が続いた事が有ります。

一緒に行った友達は特に同じものを飲み食いしてたんすけどね、
考えられるとするならプライベートの夜の時間に違いない。


そう、アンヘレスの夜。

anheresu




誰からもらったかは不明ですが、ただ言えることは


フィリピーナ クンニをしたら 百日咳  止むる事なき 咳と性欲
(baliw詩集『パンパンゲーニャとパンパンやろうや!』より・民明書房刊』)



ああそうだ、ゴーゴーの女のマン汁には気をつけろ!
咳止まらんようになるぞよ。


でもきっと次回もクンニするさ、するとも。

毎回多くのフィリピーナの方々に悦んで頂いておりますゆえ。





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どうも、baliwです。
懸念していた離婚問題も何とか解決して気持ちが緩んでしまいました。

離婚した後にフィリピンへの逃避行からの世捨て人みたいな生活も考えてたり、そこまで収入が要らなくなるから今以上に自由な生活を思い描いたりもしました。


ただね、どっかで嫁さんと家族が好きなんでね。

それはそれであまりにも無責任でもあるわね。


そんなことでフィリピンで終の棲家を作るのはまだしばらく先になりそうです。





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