2008年06月26日

ブログ再開のお知らせ♪

みなさま、お久しぶりです!
無事に男の子を出産して、早3ヶ月がたとうとしています。
まだまだペースをつかんだとは言いがたく、行動の読めない小動物に一日中ふりまわされていますが、ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ自分の時間を持つ余裕がでてきた感じがする今日この頃。

というわけで、がんばってブログ再開しま〜す。
といっても今までのような日記形式では続かない気がするので、どうせ毎日作らなければならない料理のブログを新たに始めてみることにしました。
料理に興味がない人はごめんなさい・・・。
新しいブログはコチラです!

かんがるープラス*

どれくらいの頻度で更新できるかは未知数ですが、がんばりますのでまたよろしくお願いしま〜す♪
  
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2008年03月27日

マザーリーフ

マザーリーフ
マザーリーフって知ってますか?
正式名はセイロンベンケイソウというらしい。東南アジアなどの亜熱帯植物で、日本では小笠原諸島、南西諸島に生息、と説明の紙に書いてあります。
2〜3ヶ月ほど前に、車を買ったディーラーさんから何かの案内と一緒に送られてきたのがこの葉っぱでした。

説明書きによると、これを水をはったお皿などに入れておくと葉っぱのふちから新芽がたくさん出てくるとのこと。ほんとかなぁと思いつつ、水を絶やさないようにしながら比較的日当たりのいい窓辺に置いておいたら、ほんとに出てきました。
紙には約2週間で新芽が顔を出すと書いてありましたが、ちょうど寒い時期だったので実際にはひと月以上かかったような気がします。でも日差しが春の明るさを帯びてくるようになると、新芽も急ににょきにょきと伸びだしました。

見た目は普通の葉っぱだったのに、なんだかすごい。
だって葉っぱからいきなり芽と根っこが出てるんだもん。
普通は地面から水を吸う根っことそれを運ぶ茎とか幹とかがあって、葉っぱは光合成をするためのもので、葉っぱとは別に花が咲いて実がなって、種が落ちてそこから新しい命が芽生えますよね。
でもこの葉っぱは根と茎と葉と花と実と種の役割をぜんぶひとりでやってる。

セイロンベンケイソウ。通称、マザーリーフ、またはミラクルリーフ。
新芽が数cmくらいになったら親葉から切り離して鉢に植えることができるそう。
土の方がよく育って、数年で1mになるらしい。なかなか咲かないけど、数年たつとトウロウに似た形の花が咲くこともあるんだって。
そこで育った一枚一枚の葉っぱがまた、それぞれのマザーリーフになるんでしょうか。
生命力を感じる不思議な植物です。

さて、これから出産のために病院に行ってきます!
いろんな動物や植物の生命の神秘に驚かされてきたけど、人間だってすごいんだから。
私のお腹の中で着々と大きくなってきたひとつの生命を、この世に産みだして迎え入れるという初めての重大任務。責任は大きいけど楽しみです。
しばらくブログを更新できなくなる可能性大ですが、きっとまた再開しますのでよろしくお願いします!
今まで読んでくださったみなさま、ほんとにありがとうございました  
Posted by balloontrip at 12:30Comments(4)TrackBack(0)草花と野菜 | Edit

2008年03月23日

とりあえずこれで最後

出産前の最後のお客さんが来てくれました♪
前の前の会社の同僚二人。二人ともママだけど、今回は一人だけお子さま連れで。
今日も暖かくていい天気でよかった〜。こんな日ならわざわざ来てもらう申し訳なさもちょっぴりやわらぐ。

(夫)がお子さまとずっと遊んでいてくれたので、3人でずっとずっとしゃべってました。
気を遣わなくていい楽しい仲間と、時間を気にせずに他愛のないおしゃべりをする時間・・・今までならいくらでもできたけど、たぶん子どもができたらそれがいかに貴重なことなのかを実感するんだろうなぁって思う。
友だちのかわいい息子とももっと遊ぼうと思ってたけど、今回はだからあえて(夫)にまかせっきりでおしゃべりに集中させてもらいました。息子くんも、遊んでくれない私たちには目もくれず、一途に(夫)になついてくれてました(笑)

ほんとにほんとに楽しかった〜。
わざわざ来てもらって、お腹もいっぱいなでてもらって、うれしかった〜。
出産までの時間を惜しむかのように、ぎりぎりまで出歩いたり人と会ったりしてきたけど、とりあえず今回はこれで最後です。
明日からの3日間は、家の片付けをしたり、本格的に入院の準備をしたり、(夫)用に数日分のカレーを作ったりしながら、ゆっくりと心の準備をしようと思います。

27日に入院して翌日に出産です。
出産後はそのまま実家に帰る予定。ひと月ほど実家にいて、GWくらいに帰ってこようかと思ってます。
そして次に帰ってくるときは、空けていたおうちにただ帰ってくるわけじゃない。
今まで二人で暮らしていたおうちに、三人で帰ってきて、三人の生活が始まることになるんですね!

Kちゃん、A、今日はほんとにありがとう!
マタニティライフ最後の楽しくてにぎやかで幸せなひとときでした!  
Posted by balloontrip at 23:39Comments(2)TrackBack(0)ほんのりハッピー | Edit

2008年03月22日

サクラ咲いた♪

サクラ咲いた♪
東京で開花宣言がありましたね〜。
駅までお散歩していたら、見事な枝っぷりでいつも見ごたえのある姿を見せてくれる桜の木に5〜6輪の花が咲いていたので、今日あたり開花かなぁと思って写真に収めてみました。
少し前に出た開花予想では27日と言われていて、ついこの間4日早まったと思ったら、実際にはさらに一日早い開花となりましたね。

今日は(夫)の誕生日です。オメデトウ!
お腹の子が出てくるのはちょうど、この桜が満開になる頃かな。
  
Posted by balloontrip at 23:29Comments(4)TrackBack(0)春夏秋冬バンザイ | Edit

2008年03月21日

免許更新

ちょっと前に免許更新のはがきが来ました。
私の誕生日は4/21なので、更新手続きができるのは3/21から。おー、ぎりぎりセーフ!
22、23日は土日だし、来週は入院、出産に備えてさすがに家でおとなしくしてようと思っていたので、まさに対象期間になった当日の今日、新宿都庁の免許センターに行ってまいりました。
一応事故とか起こしてないので、ゴールド免許の優良ドライバーです。

5年前のことなんかすっかり忘れてしまっていたけど、免許の更新ってこんなでしたっけ。まるで自分がベルトコンベアーにでも乗せられたような感じでした。
受付に行くと、次の窓口の番号を指定され、そこに行くと自動的に印紙を買わされたり視力を測られたりし、そのたびに次の窓口番号とやることを指定され・・・。最後に30分の講習を受けて新しい免許を受け取っておしまい。
う〜ん、なんて事務的で簡単なんだ。働いている人もとっても流れ作業的。緊張感まったくナシ(笑)

免許用の写真をとるおじさんが、私の写真を撮ったあとお腹をみて「いつ?予定日?」と聞いてきたので「えーっと、来週です。」といったら「おー!がんばれよ!」バシーッて肩たたかれました。
あはは・・・痛いよ、おっちゃん。
でもうれしかった。ありがとーガンバリマス。

ちなみにICカード化とやらで、今回の免許証から本籍地の欄が空白になりました。
決まった機械に乗せて暗証番号を入れて照会すると、本籍地の情報が見られるようになってます。
将来的には免許証上には名前しか載らなくなる予定とか。
そうすると免許証は身分証明書にはならなくなるのかな??

とにかく無事に免許更新終了。よかったよかった。  
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2008年03月19日

講座終了☆

約4ヶ月間、毎週水曜日の夜に通っていた食育の講座が本日で終了しました。
今日は最終日なので講義ではなくテスト。一緒に提出する食育プランニングシートと合わせて合格点に達すれば、食育スペシャリストという資格が取れることになっています。
この資格、別に国家資格でもなんでもなく、NPO法人「みんなの食育」が認定している資格なので、取れたからといって即仕事に結びつくようなものではありません。食育という分野自体まだ新しいので、特にこれといって確立した仕事があるわけでもないのです。
ただしその分、いろんな可能性が広がっているといえます。食の安全だのメタボリックだの、最近特に注目を集めている分野だというだけでなく、生きる基本であり楽しみでもある「食」については、常に多くの人が関心を持っているからです。
ちょっと大げさにいえば、食べることを学ぶことは生きることを学ぶこと。毎日すぐに役立つような小さなことを学んでいるようで、実は人生全体、ひいては日本の将来のことまで見据えた、スケールの大きな内容でした。

学んだ内容も濃くておもしろかったけれど、この講座をとってほんとによかったなぁと思うのは、素敵な講師や受講者の人たちと出会えたから。
今回のクラスは全員女性。ひとりひとりが個性的で前向きで夢を持っている人たちだった。やっている仕事も食関係だったりそうでなかったりバラバラだけど、同じことに関心をもつ者同士のゆるやかな連帯感みたいなものがあって、終始リラックスした空気が流れるいい感じのクラスでした。

講座はぜんぶで16回。一度も休まず参加しましたが、毎回毎回「今日も楽しかったな〜」って思えた。お腹も大きくなってきてなるべくなら混雑した電車には乗りたくなかったし、やたら寒かったり雨なんか降ってたりする日にはわざわざ夜に家から出かけるのを億劫に感じることもあったけれど、行けばいつも「あー今日も休まなくてよかった」って思えた。
だから講座が終わってしまうのは、ほっとすると同時になんだか寂しくもあります。
でも人とのつながりができたから、ただの「終わり」じゃなくてここから何かを始める「出発点」であるような気もしています。
ここで学んだことを、生きた内容として日々活用しつつ、自分のやりたいことに結びつけていけるようにがんばろうと思います  
Posted by balloontrip at 23:15Comments(0)TrackBack(0)よくがんばりました | Edit

2008年03月17日

情けない話

36週目の検診。
自分でもわかってはいたけど、やっぱりまだ逆子は直ってませんでした〜(;_;)
ということで、手術前の検査と入院の手続きを済ませ、助産士さんにいろいろ帝王切開の場合の説明なんかを受けてきました。

私の通っている病院では、特に経過に問題のない妊婦さんは「助産士外来」といって助産士さんが通常の検診を担当します。そして初期、中期、後期に一度ずつ産科医の先生が診てくれます。
待ち時間を少なくするためのシステムだと思うのですが、助産士外来のときでももちろん、何か特別なことや問題があればすぐに産科医にまわされることになっているので心配なことも特にないし、私としてはすごくいいシステムだと思います。
というのも、実際に待ち時間が少なくてすむだけでなく、助産士さんだとほんとに話しやすいというか、質問とかも気軽にできる感じで居心地がいいのです。
もちろん産科医の先生もみんな親切ではありますが、やっぱりなんとなく忙しそうな雰囲気をまとっているので、ちょっぴり緊張してしまって聞こうと思っていたことを忘れてしまったり。その点、助産士さんだとリラックスして話しているうちに「あ、そうそう、こういうことがあったんですけど大丈夫ですかね?」なんて、別に聞く気がなかったことまで気軽に聞いたりできるのです。

今回は後期の医師検診ということでまず産科医の先生に診てもらい、それから手術前の各種検査などをすませたあと、助産士さんが入院や手術に関することをいろいろ説明してくれました。
来週の検診で逆子が直っていなければとりあえず手術前日の入院が確定。もちろん入院日に逆子が直っていれば、手術はキャンセルになって自然分娩となるのですが、なんだか病院内をまわってレントゲンだの血液検査だのをしていたら、もう手術が確定したような気がしてすっかり気分は落ち込みぎみに。
まだ直る可能性だってあるしとか、帝王切開だって元気に産まれてきてくれるならそれでいいんだしとか、一生懸命ポジティブに考えようとしつつ、検査のあと優しい助産士さんに説明を受けていたら、とうとう最後に我慢できなくなって涙が出てきてしまいました・・・うぅ、情けない、ほんとスイマセン(-_-)

ただ、初めてのお産だし、次があるかわからないし、めったにないこの貴重な機会に「お産」というもののすべてを体験しておきたかったんです。
陣痛の痛みは誰もが半端なくすさまじかったと言うけれど、それはそれで経験しておきたかった。その痛みに耐えて乗り越えて、同時に赤ちゃんも一生懸命がんばって狭い産道を通ってきて、そういう双方の努力の結果として初めてこの世に産まれ出た赤ちゃんに会えるっていう瞬間がほしかった。
手術が怖いとか、手術だとあとが大変とか、そういうことよりもとにかく自然分娩で普通に経験するはずのことを経験できないことがほんとに残念だなぁと思って。

でもそれって、ある意味ただの私のエゴだし、たぶん産まれてしまえばそんなことはどうでもよくなるんだろうなとも思います。最後まで逆子体操をつづけて、それでも直らなければ赤ちゃんの方にもそれなりの理由があるんでしょうから。
あたりまえのことですけど、いちばん大事なのは、赤ちゃんが元気に産まれてくることですもんね!
情けない愚痴をこぼしてすいませんでした。  
Posted by balloontrip at 21:08Comments(13)TrackBack(0)考えたこと | Edit

2008年03月16日

引き寄せの法則?

みごとなミモザ幼なじみのNがうちに遊びに来てくれました♪
いよいよ出産間近になってきて、予定ではもうあまり出かけたりもせずに、おとなしく家で編み物でもして過ごす(←ウソです。笑)はずが、ここのところ週末となれば人をよんだり人の家に遊びに行ったり・・・。平日もいまだに未練がましく友だちとランチの予定を入れてるし、結局ぎりぎりまで動き回ってそうな予感。
でもほんとならまだ、予定日まであと3週間はあるはずだったのです。一応まだあきらめてないけど、このまま逆子が直らなければあと10日ほどで帝王切開。

あ、またこんなこと書いちゃった!!だから逆子が直らないのかな。
Nが最近読んだ本に「引き寄せの法則」というのがあったらしく、何かを強く思ったり口に出したりしていると、それが現実のものとして引き寄せられるそうなのです。
よく「強く願っていれば必ずその願いは叶う」とか言われますよね。この「引き寄せの法則」もそれと似たようなことなんだそうですが、ちょっと違うのはネガティブなことでも口にしてると引き寄せちゃうということらしい。
つまり「お金持ちになりたいなぁ」と思っていればお金持ちになれるけど「貧乏になりたくないなぁ」と思っていると貧乏になってしまうってことかな(笑)

そういえば私、病院で逆子といわれてから、そのことばかり気にして逆子逆子って口にしまくってました。「手術」とか「帝王切開」とか、そんな言葉もたくさん頭に浮かべてた。
あんまり気にせず、直るのがあたりまえと思って過ごしているべきだったのかな。
だから今日からは、「逆子が直りますように」じゃなくて「自然分娩できますように!」って強く願うことにします。
ちなみに「引き寄せの法則」って検索したらやたらたくさん出てきました。どうやら流行っているみたいですねー。ぜんぜん知りませんでした。
聞かなかったけど、Nが読んだのは「ザ・シークレット」っていう本なのかな?

写真はうちの近くのおうちに植えられているみごとなミモザの木です。暖かくて天気がよかったので、Nと一緒にぷらっと散歩がてら撮影してきました。
3月といえばミモザ。よその家のお庭にもちらほらと咲いているのを見かけますが、こんなに立派に満開になっているミモザの木は初めてです。
Nはフラワーアレンジメントをずっと習っていてお花が好きなので、このミモザはぜひ見てもらわなくちゃと思っていたのです。(って人の家の木ですけどね・・・勝手に撮影してごめんなさい)
でも、お花屋さんで売られている形でしか見たことがなかったって喜んでくれました♪

最後になったけど、遠くまでわざわざ遊びに来てくれてありがとうね、N!  
Posted by balloontrip at 23:16Comments(2)TrackBack(0)考えたこと | Edit

2008年03月15日

春の花とホワイトデー

ヒヤシンスクロッカス沈丁花日光が透けてきれい
最近めっきり春めいてきましたね♪
少し前まではまだまだ寒くて、たまに日中の気温が高くなった日に「3月中旬〜下旬の陽気」なんていわれると、3月の中旬ってほんとにそんなに暖かかったっけ?なんて疑ったりしてましたが、たしかに3月も中旬になると春ですね。
梅の花はどこも満開だし、桜らしき木はつぼみがふくらみ始めてるし、茶色一色だった枯れ木にも黄緑色の芽がにょきにょきと顔を出しています。
そしてなんといっても春を感じさせるのは沈丁花の香り。これが漂ってくると、あぁほんとに本物の春が来たなぁって思う。

今日は(夫)と新宿に買い物に。薄手のコート一枚でもぜんぜん寒くありません。
ひと足先に出て駅前の床屋に行っていた(夫)と駅で待ち合わせしていたので、のんびり道端の春の花たちを楽しみながら駅に向かいました。
写真は左から、ヒヤシンス、クロッカス、沈丁花。一番右はなんだか知らないけど、斑入りの葉っぱが光に透けてとてもきれいだったので。
ヒヤシンスとかクロッカスって、なんか懐かしい。小学校の理科室とかに水栽培の球根植物として必ずあった気がします。でもこのクロッカスのゴージャスさ、理科室のイメージどころか女王の品格さえ漂ってませんか?

さて、新宿で買い物をすませたあとは吉祥寺に移動。今日はホワイトデーってことで久しぶりに外で食事することにしたのです。
お休みの日にお昼を外で食べることはあっても、夕食を外で食べることはめったにない我が家。考えてみたら夜にふたりで外食するのはクリスマス以来でした。
さすがホワイトデーだけあって、行こうと思ったお店は予約がいっぱいということで2軒断られましたが、吉祥寺なら行きたいお店はいっぱいあるので大丈夫。3軒目にトライした『SHUTTERS』には無事入ることができました。

ここはスペアリブとアップルパイ・アラモードが人気のお店。
昔ランチで来たことはあったのですが、当時はランチタイムにはスペアリブが食べられず、「いつか食べに行こうリスト」に載ったままになっていたのです。
今日はスペアリブ付きのコースと、食後にふたりでひとつアップルパイを注文。念願かなってようやく、ナイフを使わずに食べられるトロトロに柔らかいスペアリブと、冷たいアイスの乗った焼きたてアップルパイを堪能することができました。
味は若干濃いめ、それに食育を学んでいる者としてはとてもヘルシーとは言えないメニューですけど、たまの外食のときくらい気にしない気にしない。
SHUTTERS、味もサービスも満足のお店でした☆  
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2008年03月13日

後輩ニンプ

今までいちばん下っ端だったけど、とうとう後輩ができました。
新卒で入った会社の同期クリが妊娠したのです♪わ〜いわ〜い、オメデトウ

今日は、仲良しだった同期3人組で久しぶりに会ってランチ。ママとしては大先輩のAと、まもなく臨月の私、そしてまもなく安定期に入るクリ。
Aにはもうすぐ卒園式を迎える男の子がいます。今日も幼稚園にお迎えに行くまでの限られた時間だったので、11時に待ち合わせして11時開店のお店に一番乗り。おかげで2時間ちょっとおしゃべりできました。Aの息子Yくんの大爆笑エピソードも聞けて楽しかった〜!
クリと私はそのままお店に残って、ドリンクバーに何度も足を運びながらしゃべり続け、結局お店を出たのは15時半。980円のランチで4時間半も居座るなんて・・・。
だからってわけじゃないけれど神保町の『パパミラノ』、とてもいいお店でした(笑)
ランチのパスタもすごくおいしかったし、店内は広くて席もゆったり。長居していても気がねせずにすむ落ち着いたテーブル構成。(って図太いだけ?笑)
それに長居派にとってドリンクバーはやっぱり魅力ですよね。

今までいろんなことを先輩ママたちから教わるばかりだった私が、今度は教える番。
約5ヶ月しか違わないからまだまだ記憶も新鮮で、私としても教えてあげたいことがいっぱいです。
もともとなんでも話せる仲だけど、初めての妊娠(しかもけっこうな高齢)っていう共通点がうれしくて、ますます口が滑らかに。えらそうに何かを教えられるほどまだ何も体験してないっていうのに「もうなんでも聞いて!」って気分になってしまいます。
先輩がたくさんいるのもこの上なくありがたいことだけど、同じ時期に妊娠している仲間がいるってのもやっぱりうれしい♪
これからも一緒にがんばろうね、クリ!  
Posted by balloontrip at 22:43Comments(2)TrackBack(0)ともだちの話 | Edit

2008年03月08日

ごちそうさま!!

春のごちそう
今日はイギリスのときの友人cheekyの家にお呼ばれ♪
前回は夫婦でうちに来てくれた(→コチラ)のですが、これも含めて今回旦那さんと会うのはまだたったの3回目。それなのに、もうずっと前から夫婦同士で仲良くしてたかのような、実に楽しく居心地のよい時間でした。
13時半頃にお邪魔して、気づいたら20時!夜ごはんも食べていって〜なんて誘ってくれてほんとにそのまま居座りそうになりましたが、ずっと食べ続けていてお腹もいっぱいだったのでさすがに失礼してきました。
ふぅ、あぶないあぶない。居心地がよくて楽しいと、ほんとに帰るタイミングを失ってしまうもんですね!

この夫婦は本当に友だちが多い。そして友だちが多いのもまったくうなずける人柄のふたりなのです。
自分たちが楽しいと思ったことは、たくさんの人たちに伝えてみんなで共有したいと考える。もちろん押し付けがましいところはちっともなくて、それでも(だからこそ?)みんながふたりの人柄に惹かれて集まってくる感じ、なんだろうと思う。
今回大いに盛り上がった話のひとつは、長崎にあるという、とある喫茶店のマスターの話。一見ふつうの昔ながらの喫茶店だけど、そこのマスターがすごい手品を見せてくれるんだそう。
あまりにすごいので友だちにも体験してもらいたくて、わざわざ長崎までその手品を見にいく企画をたてちゃうところがこのふたりのすごいところ。その企画にのってくる人たちが10人も20人も集まるところが、このふたりのもっとすごいところ。そして知らないもの同士がそのツアー(?)ですっかり仲良しになってしまうところが、このふたりのさらにすごいところなのです。
ってことで、来週だか再来週だかにはとうとう長崎ツアー第三弾が決行されるんだとか(笑)すごいでしょう?長崎まで行って、目的地はその喫茶店のみ。1泊2日で手品見て、みんなで宴会やって美味しいもの食べて帰ってくるだけのツアーですよ。
だけどほんと、手品とか超能力とかそういう話にはあまり心動かされない私でも、このマスターのいる喫茶店には行ってみたいと思いましたもん。もうすぐ子どもが産まれる身でなければ、私たちもツアーに参加させてもらいたかったくらいです。

最後になったけれど、cheekyの作ってくれた料理も、どれもほんとにおいしかった。
菜の花とかアサリとか、春の食材がいっぱいの目にも心にもおいしい料理たち。
楽しいおしゃべりとともに、ほんとにごちそうさまでした!!  
Posted by balloontrip at 23:59Comments(2)TrackBack(0)ともだちの話 | Edit

2008年03月06日

春のパスタ

春のパスタ
家にひとりでいるときに「今日のランチはどうしようかな〜」って考えて、なんとなくこんな感じのものが食べたいってイメージしたものと、実際に家にある食材がぴったり一致すると、なんだか得したような気分になる。
今日のイメージは春っぽいパスタ。春キャベツ、生ハム、あるある!ほんとは菜の花もあるともっとよかったけどまぁいっか。今日は代わりにほうれん草で彩りプラス。

お鍋に水をたっぷり入れて火にかけたら、まずはにんにくをみじん切りに。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに入れて、そこへにんにく投入。まだ火はつけません。
キャベツを1〜2枚はがして洗ってざく切りに。外側の方の葉っぱは緑色がきれい☆
ほうれん草も食べやすい大きさに切っておきます。
お鍋のお湯が完全に沸騰したら塩を投入。このシンプルなパスタの最大のポイントは、塩をたっぷりめに入れてパスタにしっかり味をつけること。この間TVでプロの人がけっこう塩をたくさん入れてパスタを茹でているのを見て、今までの自分の塩加減ではぜんぜん少なかったことがわかったのです。
パスタを入れたらすぐにタイマーをセット。湯で時間は表示より2分少ない5分。
茹でている間に、にんにくとオイルの入ったフライパンを弱火にかけてじっくり香りを引き出します。できあがったらすぐに食べられるように、上に散らす生ハムやチーズも準備。お皿やフォークもセットして意外に忙しい5分間。
タイマーが鳴ったらパスタのお鍋にざく切りキャベツを投入。タイマーを今度は1分にセットしていよいよ仕上げに入ります。30秒ほどたったらほうれん草も投入。
再びタイマーが鳴ったら、お鍋の中身をザルにあけてすぐにフライパンへ。素早くできるなら、ザルにあけずにお鍋から直接フライパンに移した方が、茹で汁が適度に混ざるのでいい感じです。
強火であおるようにフライパンを動かしてパスタにオイルをからめ、ちょっと味見。足りなければ塩を足します。
味が十分に混ざったらお皿に盛って生ハムを散らし、黒胡椒と粉チーズをふってできあがり!

こうしてお湯をわかし始めるところから1分も無駄にせずに作っていくところは、ちょっぴりゲーム感覚。計画通りにできあがると、なんだか充実感すらあります(笑)
さてさて、見た目も味も春のパスタ、温かいうちにいただきま〜す♪♪♪  
Posted by balloontrip at 23:06Comments(0)TrackBack(0)おうちでごはん | Edit

2008年03月03日

逆子体操&スクワット

今日は34週目の検診。
前回の検診でいきなり逆子になっていることが判明し、逆子体操なるものをやってはいたものの、なんだかお腹の上の方がさかんに動くのでもう直っているのではないかという気がして仕方がなかった。途中で逆子が直った場合に引き続き体操をやっていたら、またまた逆子になっちゃうんじゃないかってそんなことばかり考えて、途中からはどうも中途半端にしか体操ができなくなっていたんです。

でも今日の検診で、まだ逆子であることが判明(-_-;)いよいよ帝王切開の日にちを決めて、とりあえず予約を入れることになってしまいました。
直前で逆子が直ることもあるし、先生も「ちょっと前まで逆子じゃなかったなら、まだ十分直る可能性ありますよ。」と言ってくれたので、今日からは邪念は振り払って逆子体操にいそしみます!
子宮の動きを活発にするという足のツボに加え、腎臓を温めるというツボも一緒に教えてもらったので、体操と一緒にツボ押しもがんばろうっと。

ちなみに少し前から始めたスクワット、最初は50回やるのに休み休みやっても息も絶え絶えだったけれど、毎日やるうちにどんどん楽になって、回数も少しずつ増やして今は70回やってます。
お腹がだいぶ大きくなってきた頃、さすがに階段を昇るのが辛くなってきたな〜と思っていたのですが、スクワットを始めてからは階段があまり辛くなくなった。お腹が重くなったから階段が辛かったんじゃなくて、運動不足で腿の筋肉が弱くなってたからだったんですね!
こんなに簡単に鍛えられるなんて、人間の筋肉ってすごい。
毎日着々と増え続ける体重にいつも恐れおののいていたけれど、スクワットを始めてからは体重の増加も止まった感じだし、増えるときも緩やかだったり、ときには減ったりすることも。スクワット、あなどれません。
腿の筋肉を鍛えると基礎代謝があがってダイエットにも効果的と聞いたことがあります。
目標1日100回。これからも少しずつ回数を増やしてがんばってみようと思います。  
Posted by balloontrip at 22:37Comments(0)TrackBack(0)運動しよう! | Edit

2008年03月01日

おもてなしで発見

働いていた会社の人がふたり、うちに遊びに来てくれました♪
赤ちゃんが出てきたらなかなかできなくなることのひとつである「おもてなし」がしたくて、うちでランチでもどうでしょうって提案してみたのです。
企画にのってくれたのは雑貨好きのSさんとアジア好きのIさん。SさんもIさんも、私の所属していたのとは違う部署の人ですが、気さくでおもしろくて優しいので勝手に慕っておりました。
Sさんは私が会社を辞めるときに安産のお守りをくれた人。そういう心遣いが温かいし、笑いのセンスも服や雑貨のセンスも好き。今日着てた服もかわいかった♪
Iさんは私のタップの発表会を見に来てくれた人。そういうフットワークの軽さを持っている人って優しくて信用できる。おもしろくて裏表がなくて、一緒にいると安心できるタイプです。
そんな二人が一緒に来てくれたので、なんだかほんとに楽しかった。
二人がうちにいてくれたその時間と空間は私にとってとても居心地がよくて、私は今まで「おもてなしをして人に喜んでもらうのが好き」なのかと思っていたけれど、実はそうじゃなくて、来てくれた人の雰囲気に染まる我が家の時間と空間を、自分が楽しませてもらってたんだということに今さらながら気づいたのでした。

それから二人のおかげでもうひとつ発見。
今までその存在は知っていたけれど、一度も買ったことのなかった地元の老舗の和菓子屋さんと洋菓子屋さんのお菓子が、どちらもとても美味しかったこと。
二人が手土産として買ってきてくれたのです。ごちそうさまでした!
老舗ってやっぱり長く続いているだけの理由があるんだなぁと思った。今度からもっと利用させてもらいます。
Sさん、Iさん、またぜひ遊びに来てくださいね〜♪  
Posted by balloontrip at 23:27Comments(0)TrackBack(0)ともだちの話 | Edit

2008年02月29日

わくわくワックスペーパー

ワックスペーパーバッグラッピングとか・・・入れ物とか・・・
今日は久しぶりに姉とふたりで吉祥寺にランチしに行ってきました。
お互いそれほど遠くない距離に住んでいるのですが、7つ年上の姉には小学校2年生の娘がいるし、私はフルタイムで仕事をしていたし、でふたりでゆっくりランチやお買い物をするのなんてほんとに久しぶり。ようやく都合を合わせて、吉祥寺でのランチが実現したのでした。
とはいっても、今日もそれほどゆっくりできたわけでもなく、姉は子どもを迎えに行かなければならないというのでタイムリミットは14時。雑貨屋さんをぶらぶらまわってランチもお茶もしたいということで、10:45に待ち合わせて精力的に吉祥寺めぐりをすることに。
ふたりとも吉祥寺も雑貨も大好きなので行く先には困りません。今回は中道通りを中心に、カーニバルFree Design、cinqなどを見てまわり、ダンディゾンでパンを買い横尾カフェでランチして珈琲散歩でお茶。最後の方はバタバタでしたが、それぞれのお店ではそれなりにじっくり時間をかけて十分に楽しめました。

さて、今日もキッチン雑貨を中心にいろいろ買ってしまったのですが、なかでもちょっとわくわくしてしまうのが写真のワックスペーパーバッグ。カーニバルで姉に「これいいよ〜」と勧められて買っちゃいました。
今回買った無漂白のものは60枚入りで800円ちょっと、白いものは同じ量で500円ちょっとです。ただの蝋引きの紙袋ですが、サンドイッチを入れたりクッキーをプレゼントしたりするのに便利なんだとか。
サンドイッチを持ち運ぶ機会もそんなにないし、クッキーもあまり焼いたりしないんだけど、でもたしかにかわいい〜!シンプルなだけにいろいろ使えそうで、考えただけでわくわくします。
とりあえずはラッピングに利用したり、飾りの入れ物として使ってみようかな?

ちなみに、最後にお茶をしているところでタイムリミットの14時の鐘。
姉は「ごめ〜ん、先に出るね〜」といって私の買ったワックスペーパーバッグに食べかけのケーキを入れ、あたふたと帰っていきました。これこそが実用的なワックスペーパーバッグの正しい使い方といえましょう(笑)  
Posted by balloontrip at 23:12Comments(0)TrackBack(0)愛しの雑貨 | Edit

2008年02月27日

ほのぼの子育て本

高野優の 空飛ぶベビーカー
高野優の おひさまランドセル』 高野 優 / 講談社

最近、ようやく家でゆっくり本を読んだりする余裕が出てきました。
これまでだって別に特に忙しかったわけでもないのですが、本を読むのはいつも通勤電車の中だったので、会社を辞めてしまうと、わざわざ家で「本を読む時間」というのを確保しないかぎりなかなか本が読めません。ちょっと時間ができると、家事とか、食育の勉強とか、たまったブログの更新とか(笑)、つい別のことを優先してしまって「さぁ、ゆっくり座って本を読もう」という時間が作れない。

それが2月に入ってようやく余裕ができてきた。
いろんな人が紹介してくれたり貸してくれたりした本もたまってきたことだし、それらはやっぱり出産前に読んでおいた方がよいと思われるものばかり。(産まれたら読むヒマなくなっちゃうだろうし!)
ということで、2月は急に読書量が増えました。
そんな中で、特に読みやすくておもしろかったのがこの2冊です。
2000年〜2003年にかけて全国の地方新聞に連載されていたという、高野優さん(漫画家・エッセイスト)のコラムをまとめたもので、ひとつひとつはスペースをたっぷりとった見開き2ページに余裕でおさまる分量。どれにもかわいい一コマの漫画がついていて、あっという間に読めてしまいます。
子育てに関するノウハウを書いているのではなく、子育てにまつわる日々の具体的なできごとやその中で感じたことが、感情豊かにおもしろく、短い文章の中にまとめてあります。新聞のエッセイということは締め切りも字数制限も厳しかったと思われるのに、よくも毎回こんなにっていうくらい温かさとか愛おしさとかが伝わってくる文章。読むたびにじんわり、ほんわか、しんみり、きゅん、ときには声をだして笑ってしまったり、ちょっと涙が出そうになったりするものも。
お母さんというものは、ほんとに子どもと一緒に成長していくものなんだなぁっていうのがよくわかる。子どもというものは、愛され守られるべき存在であると同時に、いつのまにかぐんぐん自分で成長してるんだってこともよくわかる。
悩んだり反省したりしながらも、子育てを楽しむ気持ちと100%の愛情が行間からにじみ出てくるこの本を読むと、子どもに関する暗いニュースが多い世の中に明るい光を見る思いがして勇気がわいてきます。  
Posted by balloontrip at 22:31Comments(2)TrackBack(0)本のたのしみ | Edit

2008年02月23日

出産準備の買出し

普通はもっと前から着々と準備するものなんでしょうけれど、何ごとも直前にならないと動かないのが私の悪いクセ。9ヶ月目に入ってようやく、出産までに必要なものをまとめて買出しに行ってまいりました。

なにせ初めてのことなので、いったい何を準備したらいいものやら全くわからなかったのですが、これについては出産準備の雑誌を1冊買って研究。
→「赤ちゃんグッズパラダイス 出産準備 2008年春号」(主婦の友)
絶対必要なものから、あると便利なもの、人によってはなくてもいいものなどなど、いろいろわかって便利でした。
ちなみに、妊娠がわかってから買った雑誌はこの他にもう1冊だけです。
→「おはよう赤ちゃん マタニティ 2007-2008 WINTER」(GAKKEN)
妊娠から出産までの全体の流れと、それぞれの経過月数に応じた生活なんかについて具体的に紹介されていたので、これ1冊あればちょっとした不安は解消されるし、さしあたっての好奇心も満たされます。あとは、もっと詳しいことを知りたい場合だけ図書館で関係書をめくってみたりで十分でした。
最近はようやく時間にも余裕が出てきたので、もっぱら友人たちが貸してくれた、出産や子育てに関するおすすめ本を読みまくって楽しんでいるところです。
これに関してはまた別途書くことにしますね。

話がそれてしまいましたが、今日は必要なものを一気にそろえるぞ〜ってことで、リストを片手にアカチャンホンポとベビーザらスをはしごして大量に買い物したのです。
チャイルドシートや防水シーツや授乳クッション、細かいものはおしりふきとか爪切りとか綿棒とか、とにかく必要といわれるものをどんどん買ってたら、最終的にすごい荷物になりました。
ちなみに、店舗にもよるのかもしれないけれど、私はアカチャンホンポよりもベビーザらスの方が品揃えが豊富で選びやすかったです。同じものなのにベビーザらスの方がちょっと安かったりするものもありました。
ただし、マタニティに関するものはベビーザらスではほとんど扱ってなくて、アカチャンホンポでしか手に入りませんでしたよ。

あともうちょっと足りないものがあるので、それらは通販とかネットで買うか、レンタルでそろえることにして、とりあえずはこれでひと安心。
今思えば、予定はあくまでも未定ですから、もし早産とかでもっと前に急に産まれたりしてたらいったいどうしてたんだろうって感じですね(汗)
何ごとも準備は早めにおこないましょう。。。←説得力なし  
Posted by balloontrip at 22:20Comments(2)TrackBack(0)よくがんばりました | Edit

2008年02月22日

梅もいろいろ

一重の白梅八重の紅梅八重の白梅
今日はぽかぽかの散歩日和。こんな日は駅までの散歩もほんとに気持ちがいい。
梅の花がたくさんほころび始めて、鳥が嬉しそうにさえずりまわってる。
今朝のテレビで、梅園のボランティアガイドの人がいろんな梅の種類を紹介しているのを見たところだったので、道端の梅をいくつかカメラにおさめてみました。
通りすがりに見る程度だと白梅と紅梅の違いくらいしか目につきませんが、立ち止まって近寄ってじっくり向き合ってみると、同じと思っていた梅もたしかに種類が違います。

写真左:一重の白梅
写真中:八重の紅梅
写真右:八重の白梅

どれもこれもかわいいんだけど、特に八重のもののつぼみはコロンコロンでたまらない。
しかも、梅の木のそばで立ち止まるとふんわりいい香り。そういえば、梅ってこんな匂いがするんだったってちょっと得した気分。
これまでもお散歩しながら草木やお花を愛でてるつもりだったけど、歩きながら見るのと立ち止まって見るのとではやっぱり違うもんですね。
もうすぐ春だ〜
  
Posted by balloontrip at 21:56Comments(0)TrackBack(0)春夏秋冬バンザイ | Edit

2008年02月20日

あたたたた・・・

母親学級の翌日からさっそくスクワット開始!
いきなり300回はムリだけど、とりあえず50回くらいから始めてみる。
しかし、いやはやスクワット50回ってけっこうキツイんですね〜。
10回で息があがり、20回で腿の筋肉が熱を帯びる。30回から休み休みでようやく50回終わったときには息も絶え絶え、足はプルプル。嫌な予感はしたけれど・・・

ひと晩明けた本日、恐ろしい筋肉痛が私を待っていました。あたたたた・・・(>_<)
もう若くないわたくしの筋肉痛は、ちょうど1日半後にピークを迎えます。
スクワットをやったのが前日の午前中。今日は朝からすでに痛かったけれど、痛みはどんどん増すばかり。夜遅くなるにつれマックスに向かっていくのであります。
ということで、まだマックスに達しない午前中のうちに、痛みをこらえつつ今日のノルマの50回を果たす。エライぞ、あたし!(←?)
夜はほんとにダメでした。痛くてふつうにまっすぐ歩けない。階段は昇りはまだいいけれど、下りは足がふるえて危険。筋肉痛ってこんなに辛いものだったっけ。
でも懲りずにこれからも毎日50回のスクワットを続けるつもり。一度克服してしまえば、もう筋肉痛にはならないもん。(間をあけなければ・・・。)
慣れてきたら、一日2回に増やして100回にしよう。がんばれ、あたし。

チリコンカンパスタ気を紛らすために、食べ物の話。
昨日、圧力鍋で作ったチリコンカン。とてもおいしくできたので、今日はパスタにからめて食べてみました。イケル〜♪♪♪  
Posted by balloontrip at 23:36Comments(0)TrackBack(0)やってしまいました | Edit

2008年02月18日

3つの衝撃

今日は母親学級。陣痛がきてから出産までの流れについて教えてもらいました。
なにしろ未体験ゾーンなので、読んだり聞いたりした寄せ集めの情報で漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、分娩のビデオを見たり陣痛が来てからの過ごし方を具体的にアドバイスしてもらったりして、ちょっぴり自信がわいてきた。
近い将来に自分にもやってくる瞬間として、心の準備ができた感じです。

それにしても今日は、びっくりしたり感動したりショックを受けたりと、精神的に忙しい1日でした。
まず最初の衝撃は、母親学級で見た分娩のビデオ。
かなり昔のビデオって感じでしたが、モデルのお母さんやお父さんがよく承諾したなぁっていう衝撃の映像でした。
だって、カメラの位置はまさに股の下。子宮口が開いて赤ちゃんの頭が見えてきて、そこから助産士さんが赤ちゃんを引っぱりだす瞬間から、そのあとずるずるって胎盤が出てくるところまで、ぜーんぶ完璧にカメラに写ってるんですから。陣痛の始まるところからカメラは追っているので、お父さんお母さんの顔ももちろんオープン。いきんでいるときの顔なんかもドアップです。
最初は「えぇっ、こんなプライベートな映像見させてもらっちゃっていいんですか?」ってびっくりしてしまったのですが、そのあまりのリアルな映像にすっかり引き込まれて、赤ちゃんが無事にお母さんから出てきたときには感動のあまり思わず落涙。しばらく泣き止むことができなくて困ってしまいました。
赤ちゃんが産まれるってほんとにほんとにスゴイことなんだって、心から感動。この映像を提供してくれたお父さんお母さんに素直に感謝です。

そして次の衝撃は、その後たまたま聞く機会のあった先輩ママさんたちのお話。
この病院の助産士さんでちょっと前に赤ちゃんを産んだ人たちが、定期健診かなにかで来ていたのか、母親学級にちょっぴり顔を出して気楽に立ち話をしていってくれたのですが、みんな妊娠後期には驚くほど動くようにしていたことがわかったのです。
「私は毎日3時間あるいて300回スクワットしてました〜」とか。
さ、さんじかんですか?さんびゃっかいですか??
たくさん動いた方が自然な形でスムーズに陣痛がやってくるそうです。お産が近づいてあまり動かないでいると、産まれるのがどんどん遅くなってしまうんだとか。(ちなみに3時間+300回の方は、それでも予定日を過ぎたそうですが^^;)
9ヶ月とか10ヶ月になったらもう、お腹が重たくて出歩くのもしんどいから、適当にちょろっと散歩してたくさん休んでるのがいいのかと思ってた私にはかなり衝撃でした。
明日から私もスクワットしよ〜っと。300回はムリだけど。

そして最後の衝撃は、母親学級後に受けた定期検診で。
10日前に受けた前回の検診までは大丈夫だったのに、なんと今回逆子になってしまっていることが判明したのです。ガーン(T_T) ・・・
この病院では逆子は必ず帝王切開。自然分娩はさせてもらえません。折りしも、つい30分前にビデオで感動の分娩シーンを見て「もうすぐ私も・・・☆」なんて感動のこぶしを握り締めたところだっただけに、かなりショックでした。
もちろんまだ間に合う時期なので、逆子体操の紙をもらって帰ってきましたが。
さっそく今晩から始めなくっちゃ!どうか次の検診までに逆子が直ってますように(>_<)

以上、個人的な衝撃3連発でした。