2005年03月13日

晴れ女

今日はおじいちゃんの3回忌でした。
おじいちゃんはおととし98歳で亡くなったのですが、お葬式の日も四十九日も一周忌も、すばらしいお天気でした。そしてもちろん今日も、空が真っ青で春らしい温かな日。
おばあちゃんの家に集まって、お経を読んでもらったあと、みんなでお墓参りをしてきましたが、青空の下に梅がたくさん咲きほこってとてもきれいでした。

晴れ男とか雨女とかは気の持ちようだという人もいますが、私はけっこう本気で信じています。
ちなみに私は雨女。入学式とか卒業式とか、今までの人生のイベント時にはたいてい雨が降っていました。初めての海外旅行では、20年ぶりにハワイを襲った台風に鉢合わせするという念の入れようです。

ではなぜ、おじいちゃんの法事でいつも天気がよいのか?
それはおじいちゃんが晴れ男だったから、というよりは、むしろおばあちゃんのパワーに違いないと私はふんでいます。
おばあちゃんは今年95歳になりますが、とてもそうは見えない若々しさで、しょっちゅう俳句だなんだと出かけては、「一日出歩いててもそんなに疲れないのよねぇ。」なんて自分で不思議がっています。
そしてとにかく、強烈な晴れ女なのです。おばあちゃんが出かける日は98%は晴れているのではないかと思います。たとえ天気予報が雨だったとしても、です。

おばあちゃんを前にしては、私の雨女も出る幕がないみたいです。雨女や晴れ女にも、パワーの強弱やバッティングしたときの相性(?)なんかがあるようです。

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