2005年03月23日

恋ノチカラ

ずいぶん昔のドラマについて今さら書くみたいですが、
何をかくそう、うちでは今もブームが続いています。
3年前にやっていたドラマ「恋ノチカラ」、見ていましたか?
当時すっかりハマって、毎週楽しみに見ていたのですが、ひと月ほど前、
平日の夕方に再放送をやっていたので、全話録画しました。

毎日、夕食後にその日録画した分を夫婦で見たのが2回目。
そして今は、第一話から3回目のラウンドを毎日楽しんでます。
とにかく、深津絵里ちゃんがカワイイ!顔も服装も、ちっちゃいところもかわいいのだけど、ドラマの役どころの性格がこれまたかわいくて、参ります。

大手の広告会社でぼんやり仕事をしていた主人公が、ひそかに憧れていたクリエイターが独立して作った会社に人違いで引き抜かれ、その小さな事務所で少しずつ大切なことを見つけていく話。
ちょっとした会話やエピソードが本当におもしろくて涙を流して笑えるし、じーんと胸にしみいったり感動したりして、見終わったあと心が洗われたような清涼感を感じられます。大げさだけど、でもほんとです。

最初このドラマのタイトルは「ワンダフルデイズ」の予定だったそうです。
たしかに小さな事務所で少人数で奮闘する毎日は、キラキラしていてまさに「ワンダフルデイズ」なんですが、でもどちらかというと、「ワンダフル」なんていう大きな星みたいなものより、主人公の心のどこかで、自分でも気づかずに小さくキラキラ光っているものを表したような、「恋ノチカラ」の方がずっと合っている気がします。

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