2005年03月31日

ふとん干し

ふとんたたきふとんって干すとどうしてあんなにふかふかになるんだろう。不思議。古くてぺったんこのせんべい布団なのに、太陽ってすごいなぁ。

干した日の夜に、ふとんにすべりこんだ瞬間のあの幸せ感がたまりません。
ふとんを干すのってけっこう労力いりますが、その一瞬の幸せを味わいたくて、ついつい天気がいい日は干したくなってしまうんですよね。昨日干したばかりだけど、また今日も・・・。

うちはベッドですが、マットレスが柔らかくすぎて腰が痛くなったので、大きなベニヤ板みたいなのを買ってきてマットレスの上に敷き、その上にさらにふとんを敷いて寝ているのです。
だからベッドだけど、ふとんを干せばお日さまの匂いをかぎながら寝られます。

10年以上前に友人たちに誕生日プレゼントでもらったふとんたたきを、結婚してからずっと愛用してます。  

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2005年03月30日

見えない糸

おととい、私がマッチを送りつけた友人から、「届いたよー(^^)」と電話がありました。
ひとしきりマッチ談義で盛り上がって電話を切ったあと、1時間ほどしてまた彼女から電話が。「今日の夕刊にマッチコレクターのおじいさんの記事が載ってた!」との驚きの報告でした。

こういう偶然って、単なる偶然とは思いつつ、「見えない糸でつながってる?!」と思わせる何かがありますよね。
かわいいマッチの写真を見せてもらう→数日後に雑貨屋さんで同じようなマッチを発見→購入して友人に郵送→届いた日の夕刊にマッチの記事・・・

ひょっとしてこの糸、まだ続きがあったりして。  
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2005年03月29日

ekysの謎

12月まで私は五反田に通勤していました。
五反田に移転する前は、蒲田に通っていました。
それから私は吉祥寺が好きでよく行きます。

・・・何が言いたいかというと、これら私の行く先々で「ekys」と書かれたらくがき(?)をよく見かけるのです。
五反田でも蒲田でも吉祥寺でも。そしてもちろん自宅の最寄り駅にも、街灯の柱に「ekys」の文字。

ずっと気になっていて、人に聞いても「見たことない」って言われるし、私のよく行く場所にばかりあるものだから、とうとう(夫)には「ひょっとして自分で書いてるんじゃないの?」とあらぬ疑惑をかけられる始末(T_T)

タップダンスを習っていて、渋谷にもよく行くのですが、今日はとうとう渋谷でも見つけてしまい、なんだか自分でも「もしかして私?」という気分になってきました!
それでネットで検索してみたら・・・

他にも気になってる人を発見。私だけじゃなかったんだ。ほっ。
コチラによるとどうやら秋葉原にもたくさんあるようです。

う〜ん、疑惑は晴れたものの、やはり正体が気になります。
  
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2005年03月28日

マッチコレクション

マッチコレクション友人が行ったという、神戸らんぷミュージアムの写真を見せてもらっていて、ものすごく気になったのが、大量に展示されていた昔のマッチ箱。彼女も大量に撮影してました(^^)
そういえば最近はマッチ箱というもの自体、あんまり見ないけれど、とにかくどれもレトロでキッチュで最高にセンスがいいのです!

「こんなの集めたくなっちゃうね〜」なんて話していたら、今日、雑貨屋さんでたまたま発見!
もちろんアンティークというわけではなく、昔のマッチ箱のデザインを再現したものなのですが、どれもかわいくて見れば見るほど手放せなくなり、結局20箱購入。うち4箱は、その足で郵便局に向かい、上記の友人に送りつけました(^^;)

家に帰ってきてよく見ると、ひとつひとつのパッケージにシールが貼ってあり、「マッチクラブ」なるもののURLが表示されています。
かわいくて種類がたくさんあるものって、コレクター魂を刺激されてしまいますが、それに加えて小さくて軽くて安い、とくれば、そりゃあクラブができるほどファンが多いのは当然ですね!

どうやらインターネットでも手軽に買えるみたいです。だからってあまり買いすぎないように気をつけます!  
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2005年03月27日

お好み焼きはナウな味?

ナウな味吉祥寺にあるお好み焼き屋さんで見つけた看板。
ナウな味って、新しいのか古いのか?

20年くらい前に書かれた看板をただ使い続けているのか、それとも、あえてインパクトをねらって書かれたものなのか?
微妙にリズム感がないところもなんとなく笑えます(^^)  
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2005年03月26日

ダ・ヴィンチはすごい!!

久々にがつんと見ごたえのある番組を見ました。
日本テレビでやっていた「超歴史ミステリースペシャル」。ビートたけしが、実はレオナルド・ダ・ヴィンチの描いたモナ・リザ像はふたつ存在するのではないか、という謎に迫ったものです。

なんだかんだいって、最後には「こうしてモナ・リザは今日もその微笑で、多くの研究家たちの謎を包み込んでいるのでした・・・」なんていう結論になるのでは、と疑心暗鬼で見ていたのですが、たけし率いる撮影チームはなんと、イギリスにあるとされる、かなり信憑性の高いもうひとつのモナ・リザの撮影に成功していました。
このモナ・リザ像は今、研究の最終段階に入っていて、もしこれが本当にダ・ヴィンチの描いたもうひとつのモナ・リザであれば、数ヵ月後には世界に衝撃の真実として公表されるであろう、とのことです。

そして、本当に面白かったのはこの後の部分。モナ・リザ像がふたつあるのだとすれば、ではなぜダ・ヴィンチは同じものをふたつも描いたのか。通常は依頼されて描くのが普通である肖像画を、生涯修正を加えながら自分で持ち続けていたのはなぜなのか。
番組ではこの謎にも見事に答えていました。
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寄せ植え講習会

寄せ植えこんなのできました地元のコミュニティセンターでやっていた、観葉植物の寄せ植え講習会というものに行ってみました。
近所のお花屋さんが講師になって、苗も提供。参加者は地元のおばさんたちでいっぱい・・・。うーん、ローカルでいい感じ!

軽く説明を聞いてから、持参した植木鉢に合わせて、用意された植物の中から好きなだけ、バイキングのように選びます。土も肥料も用意してあるので、あとは自分で好きなようにアレンジするだけ。

終わったあとは工作室に手作りクッキーとお茶が用意されていました。
常連のおばさんと思われる人が、みんなに冷えたライチをひとつずつ配ってくれたりして、なんだかどこまでもアットホーム・・・。

これで参加費\1,500は安いですよね(^^)  
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2005年03月25日

銀行めぐり

銀行セットなにもこんな給料日に・・・とは思ったのですが、今日は銀行を回ってたまっていた用事を済ませてきました。やっぱり混んでましたー。
お金の出し入れならATMで手軽にできるけれど、窓口でやらなくちゃいけないことって、ついつい先延ばしにしてたまってしまうんですよねぇ(^^;)

1.名義変更と改印届け(結婚4年目なのにまだやってないのが残ってた・・・)
2.健康保険の払い込み
3.水道料金の引き落とし口座の変更

どれもやってしまえばなんてことないんだけれど、ぜんぶバラバラの銀行での手続きだったので、いちいち窓口で20分以上待たされて、疲れてしまいました。
2.ではお金をおろすためにATMでも行列にならんだし、3.に至っては、ようやく呼ばれたと思ったら、口座番号の書きもれで手続きできずじまい。私のバカバカ(>_<)!

そんな憂鬱な(?)銀行めぐりを唯一なぐさめてくれた、私のお気に入りの通帳入れと印鑑ケースです。  
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2005年03月24日

ニュース10

最近、NHKの「ニュース10」を副音声で見るようにしています。
来月から週に2回、学校に通って通訳の勉強を始めようと思っているので、気休め程度のプチ準備なんですが・・・(^.^;)

バラエティ番組などで、司会者やゲストのしゃべる言葉が逐一テロップで出てくるようになって久しいですが、「ニュース10」でもテロップがいっぱい出てきます。しゃべり言葉そのものではありませんが、そのトピックスの概要だとか、要約されたものとか。
そもそも、画面だけ見てもある程度内容がわかるように作られているのだと思いますが、これが英語勉強中の身にはとても助かっています。

完全に字幕が出てしまうものだと、ついついそちらを読んでしまいますが、要約になっている場合は、先にそのテロップをさっと読んでから、聞こえてくる英語に集中すると、すごく勉強になります。
まずは何について話されているのかがわからないと、やる気もおきないし、聞き取れるはずのものも聞き取れないですもんね。

最終的にはもちろん、テロップなしで全てわからないといけないし、さらにその英語を同時に日本語に訳すところまでいけることが目標ですが、気がつくとテロップばかり読んで、ちっとも英語を聞いてなかったりして、まだまだ道は遠そうです・・・。  
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2005年03月23日

恋ノチカラ

ずいぶん昔のドラマについて今さら書くみたいですが、
何をかくそう、うちでは今もブームが続いています。
3年前にやっていたドラマ「恋ノチカラ」、見ていましたか?
当時すっかりハマって、毎週楽しみに見ていたのですが、ひと月ほど前、
平日の夕方に再放送をやっていたので、全話録画しました。

毎日、夕食後にその日録画した分を夫婦で見たのが2回目。
そして今は、第一話から3回目のラウンドを毎日楽しんでます。
とにかく、深津絵里ちゃんがカワイイ!顔も服装も、ちっちゃいところもかわいいのだけど、ドラマの役どころの性格がこれまたかわいくて、参ります。

大手の広告会社でぼんやり仕事をしていた主人公が、ひそかに憧れていたクリエイターが独立して作った会社に人違いで引き抜かれ、その小さな事務所で少しずつ大切なことを見つけていく話。
ちょっとした会話やエピソードが本当におもしろくて涙を流して笑えるし、じーんと胸にしみいったり感動したりして、見終わったあと心が洗われたような清涼感を感じられます。大げさだけど、でもほんとです。

最初このドラマのタイトルは「ワンダフルデイズ」の予定だったそうです。
たしかに小さな事務所で少人数で奮闘する毎日は、キラキラしていてまさに「ワンダフルデイズ」なんですが、でもどちらかというと、「ワンダフル」なんていう大きな星みたいなものより、主人公の心のどこかで、自分でも気づかずに小さくキラキラ光っているものを表したような、「恋ノチカラ」の方がずっと合っている気がします。  
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2005年03月22日

おおらか子育て

友人の家に遊びに行ってきました。
旦那さんが長期出張中で、もうすぐ2歳になる息子と2人で仲良く暮らしています。
昔からいつもにこにこして愚痴を言わない子だったけど、子育てもそのまんま。いつものことながらほんとに感心してしまいます。

なかなか思い通りに動いてくれなかったり、やってほしくないことばかりなぜかやりたがったり、子育てしていれば声を荒げたくなることだって絶対にあるはずですが、彼女は終始、たんたんとニコニコとこなしているんです。

眠そうにしていたら「ねんねする?」と一緒にふとんに入るけど、そんなに簡単には寝なくて目がぱっちりしてしまったら、「まだ寝ないかー。」とすぐに起き上がる。
ごはんを途中でやめてしまったら、「さっきおせんべい食べたからあんまりお腹すいてないんだね。じゃあごちそうさまにしよっか。」とお茶をわたす。
早く寝てほしい、とか、もっと食べてほしい、とかそういう大人の都合を押し付けずに、完全に子どものペースに合わせてるんですね。私はまだ子育てをしたことがないけれど、これって想像以上に難しいことですよね、きっと。

前に彼女に教育方針(?)を聞いたところ、「特にはないけど『ダメ』っていう言葉は使わないようにしてるかな。」と言ってました。
たしかに、子どもがテーブルの上のものをわざと床に落としたりしても、彼女の場合は「もう!」とか「ダメでしょ!」とか言わずに、「あーあ」とゆっくり拾ってまた渡してあげます。うーん、天使のようだ・・・。

もちろん、もともとの性格とか性質とかによるところも大きいのだとは思いますが、彼女の息子がいつも機嫌がよく穏やかで、神経質なところがぜんぜんないのは、やはりそんな育て方のおかげでもあるような気がします。  
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2005年03月21日

えびとマッシュルームのパスタ

カカオの実 植物園の梅エビとマッシュルームのパスタ
今日は一日早く、(夫)の誕生日をお祝いしました。
深大寺まで歩いて植物公園をぶらぶらし、ベンチでサンドイッチを食べたりしてゆっくりしてからバスと電車で仙川へ。ユニクロとか雑貨屋さんとかをうろうろして、また歩いて帰宅。・・・あれ?誕生日なのに、特別なことを何にもしてない(^-^;)。まぁ、最高に天気がよかったのでほんとに気持ちのいいお散歩だったということで。
カカオは幹のところにいきなり実がぽこんとなる、ということを初めて知りました。

夕食には「家でパスタが食べたい」と楽チンなことを言うので、つい先日、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でやっていて美味しそうだったパスタを作ってみました。ほんとはホタテでしたが、勝手にエビに変えて作りました。

それから恒例のパウンドケーキを焼いて、美味しいコーヒーと一緒に食べました。今回はプレーンとキャラメル2種類焼いてみました。
歩きすぎとかき混ぜすぎで、明日は手も足も筋肉痛まちがいなしデス・・・。

<えびとマッシュルームのパスタ 2人で食べちゃった4人分>

1. エビ(小さめ10匹くらい)は背わたを取って一口サイズに、マッシュルーム
  (6個)は薄切りにする。ほんとはホタテ貝柱を4個というレシピでした。
  ブロッコリーは太い茎の部分だけ使います。
  まわりの硬い部分をそいで中の白っぽい部分だけにし、1cm角に切る。

2. バジルの葉(ひとパック)は適当な大きさに切り、包丁でつぶしたにんに
  く(1片)、松の実(15g)、オリーブオイル(3/4カップ)、塩コショウと一緒
  にミキサーにかけてバジリコソースを作る。
  多めにできるので、この状態で保存しておけば他の料理にも使えます。

3. パスタを茹でる。茹で上がる1分ほど前にブロッコリーを入れる。  

3. フライパンにオリーブオイルとにんにく(1/2片)を入れて弱火にかける。
  唐辛子1本を加え、あまりかきまぜずにマッシュルームを炒める。
  エビと白ワイン(1/4カップ)を入れ、煮詰まったら生クリーム(大さじ4強)
  を加え、ゆであがったパスタをフライパンに入れてソースをからめる。

4. お皿に盛って上から2.のバジリコソースをたらし、パルメザンチーズを
  たっぷりかけてできあがり。  
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2005年03月20日

春の主張

桜の開花はもう少し先ですが、梅やら桃やらがそこここで春を主張していて明るい気持ちになりますね。桜も梅も桃も、葉っぱが出る前に枝に直接、つぼみが出てきて花がつくところが好きです。
小さな若木にけなげに咲いているのもかわいいけれど、黒くて太くてごつごつしている立派な梅の枝に、対照的ともいえるような淡いピンクの花が並んでくっついているのがいい。なんだか神々しいような日本の美を感じます。

それからもうひとつ、この時期に「春だなぁー!」と感じさせてくれるのが沈丁花の匂い。すべての花の匂いの中で一番好きです。
だいぶ暖かくなってきた春の夜に自転車で家に帰る途中、どこに咲いているのかわからないけれど、まわりの空気が沈丁花の香りに包まれていたりすると、人気のない暗い道で自転車をこぎながら、目を閉じて思い切り深呼吸したりします。・・・危ないって  
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不特定多数への笑顔

友人がフラダンスを習っていて、その発表会に顔を出してきました。
16人で踊っている中で、ひときわいい笑顔(^-^)
後ろの方の席でしたが、楽しそうな感じがびしびし伝わってきました。

プロにしろアマチュアにしろ、観客の前で踊ったりする人が
にこにこしながら舞台に立つのはとても大切なことです。
やっている方が楽しそうでなければ、見ている方も楽しめないですから。

でもこれって、楽しければ自然に笑顔が出る、なんていう甘いものじゃないんですよね。「笑顔を作ろう」と相当意識して、むしろ「歯を出そう」くらいの心づもりで臨まないと、観客からは笑顔と思ってもらえません。
私もタップダンスを習っていますが、去年の初めての発表会で、不特定多数の人への笑顔を作ることの大変さを痛感しました。
特に練習のときには鏡張りのスタジオなので、自分の作り笑顔が見えて恥ずかしいのです・・・。

前に別の友人の和太鼓の発表会を見にいったとき、みんなにこにこして楽しそうだなぁ、と思っていたけれど、あれもきちんと意識して作られた笑顔だったということに、自分が同じ立場になって初めて気がついたのでした。

不特定多数への笑顔を作る機会って、実はそんなにないのかもしれませんが、経験した今は、舞台を観るときの視点がひとつ増えて、あれもなかなかいい勉強だったんだなぁと思います。  
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2005年03月19日

軍鶏(しゃも)

鶏だんご鍋前の前の会社の同期で、ときどき集まって飲んだりする仲間がいます。
昔はスキーに行ったりゴルフに行ったりしていたのですが、最近はスキーが温泉になり、ゴルフは飲みになり、と心なしか活動内容が老人化している私たちです。

彼らとの忘年会や新年会で必ず行くのが、恵比寿にある「軍鶏丸」というお店。別のときには趣向を変えて、違うお店にすることもあるのですが、年末年始だけは必ず軍鶏です。
カウンターと小上がりになったテーブル席が3つほどのこじんまりしたお店で、とにかく出てくるものすべてが本当に美味しい。特にコースの最後に出てくる鶏だんごのお鍋は絶品です。何度も行っていますが、何度行っても記憶以上の美味しさに感動を覚えます。

今日は、仲間のひとりが大阪に転勤になったので壮行会を、ということで「軍鶏丸」に集まりました。美味しくて楽しかった・・・。
私も含め半数が転職組で会社が違いますし、既婚者も半数。今回は松本から出てきたひとりから、6月に籍を入れるという報告もありました。こうやってどんどん環境が変わっていく中で、変わらず一緒に楽しい時間を過ごせるというのはほんとにうれしいことです。  
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2005年03月18日

ナスタチウムを植えました

キンセンカ 全体キンセンカ アップ

今日はすばらしいお天気でした。
買い物に出たら、スーパーの外でお花の苗がたくさん売られていて、しかも激安。どの花も太陽にぴかぴか輝いていたので、そろそろやろうと思っていたことを実践に移すことにしました。

最近は日本でもたくさん見かけますが、昔、外国の町並みを写した雑誌を見てずーっと憧れていたこと。窓の外側に、窓辺を縁取るようにお花を並べる、あれです。
うちにある窓の中にひとつだけ、道路に面していて、少しだけ格子が張り出したようになっている窓があって、春になったらぜひ実践しようと思っていたのです。

私の好きなナスタチウムがたくさん売っていたので、赤、黄色、オレンジと色違いで5株買い、家にあった長細いプランター二つに植え替えて、いざ窓の外へ!
ところが外へ出て眺めてみると、プランターをふたつ並べてもまだ、窓の幅に比べて半分もいかないため、なんだか貧弱です。

結局、せっかくの花のかわいさを生かせない場所に置くのはやめにして、玄関の前のポーチに並べて飾ることにしました。うん、充分充分。
窓辺作戦はまた別路線で考えることにします。  
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2005年03月16日

スペアリブのやわらか酢じょうゆ煮

レシピブック 表紙 レシピブック 中身 今日のメニュー
今日は黒酢を使って豚スペアリブの酢じょうゆ煮を作りました。
私は豚の角煮が大好きでよく作りますが、豚バラ肉のかたまりをやわらかくするには、やはり1時間半ことこと煮込んで・・・とかしないといけないので、時間があるときにしかできません。
その点、今日作ったスペアリブの酢じょうゆ煮は、角煮っぽいのに短時間でやわらかくおいしくできるんですよ♪

これはたぶん、昔オレンジページに載っていたんだと思うのですが、切り抜いてしまってあるので定かではありません。
オレンジページとか、ananの料理特集とか、そういう雑誌がたくさんたまってしまって、いざ何か作りたいときに、どこに何が載っているかぜんぜんわからなくなってしまったので、あるとき自分の好きなものだけを厳選して切り抜き、一冊のリングノートにスクラップしてまとめたのです。かなり時間がかかりましたが(^^;)、今は毎日大活躍です。

<スペアリブの作り方(2人分)>

1. ねぎの白い部分(15cm)、青じその葉(4-5枚)、みょうが(1-2個)を
  せん切りにして氷水にさらしておく。湯を3カップほど沸かしておく。

2. スペアリブ8本を、油をひいたフライパンで焼いて、こんがりと焼き目
  をつける。

3. 火を止めて熱湯を回しかけ、フライパンに蓋をあてて湯を捨てる。

4. ねぎの青い部分(1本分)、赤唐辛子(1本)、にんにく(皮付き
  ひとかけ)、酢(1/4カップ)、水(1カップ)、砂糖(大さじ1 1/2)、
  砂糖としょうゆ(大さじ2)を3.に加えて火にかけ、煮立ったら中火にして
  落し蓋をし、15分くらい煮る。最後にふたをはずして、強火で煮汁が
  なくなるまで煮詰めてできあがり。

5. 器に盛り、ねぎ、青じそ、みょうがを散らして召し上がれ!  
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2005年03月15日

物件めぐり

今住んでいる家は、リビングの陽当たりが悪いことを除いてはとても気に入っていて、さしあたって家をさがさなければならない事情があるわけではないのですが、家やマンションのチラシを見るのはわりと好きで、よく目を通しています。
それで昨日、いつものように入ってきたチラシをぼんやり見ていたら、「これは!」と思う物件をひとつ発見したのです。どうしても詳しい情報が欲しくなり、思わず不動産屋さんに電話して資料を請求してしまいました。
でももらった資料は、広告に載っているものとほとんど変わりません。電話をしたときに「内見もできますよ」と言った不動産屋さんの言葉が頭から離れず、とうとう内見の申し込みまでしてしまいました。

・・・そんなわけで昨日の今日ですが、さっそく行ってきました。
不動産屋に出向いて、物件を見にいくなんて初めての経験です。
私が気に入った物件だけでなく、こちらの希望に合いそうな物件をいくつかピックアップして、ついでにいろいろ見せてもらってきました。
家を探す人は、こうやってたくさんの物件を見ていろいろ悩んで、いちばん自分に合うものを見つけていくんですね。その大変さと楽しさをちょっとだけ体験させてもらうことができました。

さて、私の気に入った物件がどうだったかというと、残念ながらまったくイメージと違うものでした。やはり紙でみる情報と実際で見る情報では大きな隔たりがあるんですね。
「陽当たり良好」と書いてあったのに、実際はそうでもなかったし、利便性という意味では立地は最高でしたが、外観も内装も好きになれず、私をここまで駆り立てた熱は一気にさめたのでした。

今回、他にもいろいろ物件を見せていただいたおかげで、自分が家を買う場合に選択基準となるものの優先順位というのが、少しだけわかってきました。
専門用語についても解説してもらえて、とても勉強になりましたし、不動産屋さんは今すぐ買う気がなくても、希望すればいつでも物件を見につれていってくれます。そうやって普段から目を養っておくことが、自分にぴったりの物件を見つけるのに非常に重要なんだそうです。  
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2005年03月14日

カバの新しい顔

今日日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」で、カバの知られざる生態というのをやっていました。
かわいい子カバがたくさん出ていると友人が電話をくれて、あわててつけたので最初からは見られませんでしたが、その内容はけっこう衝撃的なものでした。

カバというと、大あくびをしてのんびり草を食んだり、水から耳と目と鼻だけだして浮いている、癒し系キャラを思い浮かべてしまいますが、実はけっこう獰猛です。
草食動物なので、基本的には他の動物を襲ったりしませんが、身に危険がせまればもちろん、あの大きな口の中にある大きな牙が武器になります。
足が短くて体が重そうに見えますが、実は最高時速50kmくらいで走ることもできるのです。
・・・と、ここまでは私もなんとなく知っていました。カバの本を読んだことがあったし、ケニアでカバのたまり場を見に行ったりもしたので。
ところが昨日の番組では、なんとカバが他の大型動物を食べている映像をやっていたのです!草食動物だと思っていたのに!!

シマウマやヌーが大移動をするときに、大集団で川を渡るのですが、水辺に下りるときに足を折ってしまったり、川ではワニが待ち構えていたりと、そこでは壮絶な自然のドラマが繰り広げられます。
今回映っていたのは、ワニが食べ残したシマウマや、川渡りに失敗して息絶えたヌーなどをカバが食べる姿でした。ほんとにびっくりしました。

こんな風に、大自然にはまだまだ知らないことがたくさんあるのでしょうね。
ひょっとするとこのカバたちも、昔は動物の肉など食べる必要がなかったのに、人間の自然破壊の影響で食べ物が減って、そのように食生活を拡大せざるを得なくなったという事情があるのかもしれません。
  
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2005年03月13日

晴れ女

今日はおじいちゃんの3回忌でした。
おじいちゃんはおととし98歳で亡くなったのですが、お葬式の日も四十九日も一周忌も、すばらしいお天気でした。そしてもちろん今日も、空が真っ青で春らしい温かな日。
おばあちゃんの家に集まって、お経を読んでもらったあと、みんなでお墓参りをしてきましたが、青空の下に梅がたくさん咲きほこってとてもきれいでした。

晴れ男とか雨女とかは気の持ちようだという人もいますが、私はけっこう本気で信じています。
ちなみに私は雨女。入学式とか卒業式とか、今までの人生のイベント時にはたいてい雨が降っていました。初めての海外旅行では、20年ぶりにハワイを襲った台風に鉢合わせするという念の入れようです。

ではなぜ、おじいちゃんの法事でいつも天気がよいのか?
それはおじいちゃんが晴れ男だったから、というよりは、むしろおばあちゃんのパワーに違いないと私はふんでいます。
おばあちゃんは今年95歳になりますが、とてもそうは見えない若々しさで、しょっちゅう俳句だなんだと出かけては、「一日出歩いててもそんなに疲れないのよねぇ。」なんて自分で不思議がっています。
そしてとにかく、強烈な晴れ女なのです。おばあちゃんが出かける日は98%は晴れているのではないかと思います。たとえ天気予報が雨だったとしても、です。

おばあちゃんを前にしては、私の雨女も出る幕がないみたいです。雨女や晴れ女にも、パワーの強弱やバッティングしたときの相性(?)なんかがあるようです。  
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2005年03月12日

ぞうのスタンプ

スタンプコレクションぞうのスタンプ
ホワイトデーのお返しにぞうのスタンプをもらいました。
吉祥寺にある大好きな雑貨屋さん「MIYAKE」にて自分で選んだのですが(^.^;)
こういうの、いつ使うのかなぁと思うのですが、どうしても欲しくなってしまうんですよね。
お店ではわら半紙みたいな茶色い紙に黒のインクで押してあって、それでしおりとかタグとか作ったらかわいいんだろうなぁと手に取ったら、実際作るかどうかは別としてどうしても手放せなくなりました。

ちなみに「MIYAKE」は吉祥寺PARCO向かいにある3F建ての家具と雑貨のお店で、あまりに楽しくて何時間でも時間をつぶせます。うちにある家具の多くはここで買いました。
吉祥寺には大好きな雑貨屋さんが他にもたくさんあります。方向音痴の私も、ない力をふりしぼって新規開拓にいそしんでいます。
いつ行っても新しい発見のあるすばらしい町ですよね  
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2005年03月11日

小市民 コンタクト編

嘉門達夫さんの「小市民」という歌を知っていますか?
みんながなんとなく思っていた小さなことを歌にして、「あるある!」と共感を呼んで大ブームになったことがありましたね。
詳しくは覚えていないけれど、たとえば、♪みかんを食べていて赤ちゃんみかん(小さな房のやつ!)が出てくるとなぜか嬉しい、あ〜小市民〜♪とか。
「やっぱり私だけじゃないんだ!」と思って可笑しかったのを覚えています。

私は目がとても悪く、コンタクト常用者です。
二週間で交換するタイプのソフトコンタクトレンズを使っているので、二週間に一度だけ、その日ばかりはコンタクトを洗ったりせずに、ぽいっと捨ててすぐに寝られるという喜びがあります。昨日の夜がそれでした。
これなんかもある意味、小市民的快感ですよね♪

昔はソフトコンタクトといえば、煮沸消毒なんかがあって手入れにとても手間がかかりました。それが嫌で、私もその頃はハードコンタクトを使っていたのです。
今の使い捨てソフトコンタクトは、そんな面倒な手入れはありませんが、それでも、毎日寝る前にレンズをはずし、洗浄液で洗って保存液につけるという作業はわずらわしくて、「あー、このままコンタクトなど気にせずに寝られたらどんなにいいだろう。」といつも思います。

だから、二週間に一度のその小さな夢をかなえるチャンスをとても楽しみにしていて、交換する日なのにいつものくせでうっかりレンズを洗ってしまったりすると、もったいなくて交換日を次の日に延ばしてしまったりします。
・・・正直に白状します。実は今回も交換日は昨日ではなくおとといでした。コンタクトを洗い終わったところで気づいてしまったので、つい・・・(^^;)。
  
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2005年03月10日

トマトのおでん

久しぶりの友人とごはんを食べに行きました。
新宿ルミネ1の6Fに入っている「和の膳 ろいす」というお店を予約していったのですが、予約時に奥の半個室になっている席をお願いしておいたら、とても居心地がよくてずいぶん長居してしまいました。

プリフィクスのコースでは、前菜2品と温かいおかず、メイン、デザートとそれぞれ選べるのですが、温かいおかずで「まんまるトマトの温かおでん仕立て」というのがあったので、興味をひかれて選んでみました。トマトをまるのまま使ったものといえば、冷たくひやしたサラダくらいしか思いつかないし、いったいどんなものが出てくるのだろう、と思ったのです。

さて、冷たい前菜2品を食べ終わった頃、淡い色のだしをはった白い器に入ってまさにまるごとのトマトのおでんが出てきました。小さなお盆に乗ってきて、木のスプーンが添えられています。見た目もなんともかわいらしいし、食べてみてびっくり。本当においしいのです。キッチンに駆け込んで作り方を教えてもらいたいくらいでした。

ちなみにこのコースは、白いごはんにきのこたっぷりのお汁とおしんこもついて\2,625でした。
いいお店を発見しました(^-^)
  
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2005年03月09日

おうちデリシステム

おうちデリ一例ひとつのものをドーンと食べるより、いろんなものを少しずつちょこちょこ食べるのが好きです。和食のお弁当や、カフェの「日替わりプレートランチ」みたいなもの。
それで私が実践しているのは、名づけて「おうちデリシステム」。なるべく作り置きできそうなお惣菜を、毎回少し多めに作って冷蔵庫にストックしていき、食べるときはそれらを少しずつ一枚のお皿に並べて食べます。
一品なくなったら新たに一品作って、常に5-6種類のお惣菜が常備してある状態にしておくのです。

自分で言うのもなんですが、このシステムはかなりいいことづくめなんです。
毎回食べ切りサイズで料理をするとすると、メインとなるおかずの他に、やっぱりなんとなく1-2品は作らなくてはならない気がしてしまいますよね。そうすると一度にかかる負荷が大きいし、メインと副菜のバランスも考える必要が出てしまいます。
おうちデリシステムでは、一度にたくさんのものを作らなくてもいいし、メインにはならないものを一品作るだけでも、冷蔵庫にある他のお惣菜とあわせてお皿に盛れば、かなり豪華なプレートができあがるんです。
ある程度ストックがあるので、一日二日料理ができない日があっても、いつでもごはんの用意ができているようなもの。やる気と時間のある日にはまとめて3品ほど作っておくこともできます。

いろんなものを少しずつ食べるので、一日30品目とまではいきませんがかなりヘルシーですし、何より飽きがこない。微妙に少しずつ中身が変わっていくのも飽きのこない理由のひとつですよね。
お皿に多種類のお惣菜がのっているのって、お腹だけではなく目も満足するようで、不思議と間食もしなくなって私は痩せました。おうちデリにはたとえば次のようなお惣菜が向いていると思います。

・ひじきの煮物
・きんぴらごぼう
・豚の角煮
・ラタトゥイユ
・キッシュ
・さつまいもとカボチャのサラダ
・ポテトサラダ

温めた方がおいしいお惣菜を先にお皿にのせてチン。
空いているスペースにサラダ類などをのせてワンプレートで食べれば、洗い物も少なくすんで楽チンですよ!
みなさんもぜひお試しを。
  
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2005年03月08日

昆虫のふしぎ

「働きバチはなぜ女王バチに魅せられるのか」 澤口たまみ

生き物の神秘について書いた本に、ときどき吸い寄せられるように手が伸びます。
これは昆虫学者の女性(!)が書いた本で、目次にはミツバチを筆頭に、カマキリやカブトムシ、それからカやゴキブリやカメムシなんていうのもずらりと並んでいます。各昆虫の項にはとてもリアルなイラストが1ページずつついていて、内容もかなり生々しかったりするのですが、あまりにおもしろくて昨日一気に読んでしまいました。

女王バチと働きバチのことはなんとなく知っていたけれど、働きバチもすべてメスだったなんて知っていましたか?オスもいるにはいるけれど、全体の1割程度でほとんど働かず、精子を提供する以外は役割がないとのこと。江戸時代の書物にはこのオス蜂のことを「無能黒蜂」と記されているんだとか・・・キビシイ(^^;)

メス蜂の方は、女王バチが交尾・産卵係、働きバチが食料集めなどの雑用係、と完全に分業して、まさに一体となって生きているそうです。
どうせみんな同じ女王バチから生まれてきて遺伝子は同じだし、集団で暮らした方が効率的で安全。それなら誰か一匹がまとめて卵を産めばいいのでは、ということになったらしい。
どちらも単体では生きられないことを考えると、一匹の女王バチと多数の働きバチ、あわせて初めて一匹のメス蜂なんだと考えた方がわかりやすいのかもしれませんね。

こんな昆虫のふしぎがこの本にはてんこもり。思わず「へぇ〜!」と声をあげてしまったことも一度や二度ではありませんでした。
その内容のおもしろさに加えて、特筆すべきはこの著者のユーモアのある話の切り口と文章のうまさです。人間も昆虫も宇宙の中の生き物として同等に観察していて、ちょっとしたエピソードに登場する著者やその身の回りの人々に、そこはかとなく親しみがわいてくる楽しい本でした。
他の著書もさがして全部読みたくなりました。  
Posted by balloontrip at 13:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年03月07日

はじめて日記

昔、なにかの番組で女優さんが「『初めて日記』をつけているんだけれど、今日はそれに書くことがいっぱい!」と話していたことがありました。「初めて日記」ってすごく魅力的な響き。

もしも私が『初めて日記』をつけていたら、今日はこのblogを開設したことを書き留めたいです。初めてのことをするときって、期待と不安がいりまじった落ち着かない気分になりますが、まさに今そんな気分です。

何も知らない私がこんなに簡単にblogを開設できたのは、oKiさんという方が作っているblog入門のおかげです。たまたま見つけたblogですが、これを読めば誰でも今すぐにblogが作れます。他にもきっと、いろいろなblog入門があるのでしょうけれど、なにしろ説明がとてもわかりやすいので、ほんとの初心者の方にはおすすめです。  
Posted by balloontrip at 13:15Comments(2)TrackBack(0)