2005年04月30日

御殿場アウトレット

前回行ったのが1月だから、そろそろ行っておかないと、ということで、本日行ってまいりました。
我が家では3-4ヶ月に一度、御殿場のプレミアムアウトレットで買い物をするのがお決まりのパターンになっています。衣類関係はそこでまとめてどーんと買って、普段はなんにも買わないのです。

一度にたくさん買うと、しばらくはお腹一杯になって物欲もわかないし、なんだか定価で買うのもばからしくなってしまって、デパートなどで洋服を見るということがほとんどなくなってしまいました。
うちの洋服だんすは9割方、アウトレットで買ったもので占められているかも・・・。

アウトレットの日は、お休みの日でも早起きして出かけます。
開店は10時ですが、なるべく敷地内の駐車場に停めたいので、遅くとも9時半には着くように計算して出ます。
朝ごはんは食べずに、おにぎりを握っておやつとフルーツを持ち、7時半にはうちを出発。道がすいていれば9時頃着くのですが、混んでいると10時近くなってしまいます。
早く着いたときは、開店までの間、車の中で朝食。遅くなりそうなときは、渋滞で車がのろのろのときに、おにぎりを食べてしまいます。

今日はゴールデンウィークだったので、道がすごく混んでいて、一応10時前には着いたものの、敷地からはとても遠い駐車場になってしまいました。
遠い駐車場の場合でも、無料のバスが15分おきに往復しているので特に問題はありません。ただ、敷地内の駐車場に停められれば、途中で荷物が重くなってきた場合に、いったん車に置きにいくこともできるので、なるべくなら敷地内をねらいたいというわけなんです。

そして今日は敷地内も人であふれていました。
家族連れがたくさん、犬を連れてきている人もいっぱいいました。
GW中だし天気もよくて風は爽やか。たしかにおでかけ日和でしたもんね。
ただ、お店によっては、あまりに人が多いので入る気にならず素通りしてしまったり、何か食べようにもずらりと列が長く延びているのであきらめてしまったり、いつもより2時間くらい早く帰ってきたにもかかわらず、とても疲れてしまいました(^^;)

そうそう、御殿場アウトレットのもうひとつの魅力は、富士山がすごくきれいに見えることです。今日は空気がかすんでいたのでよく見えませんでしたが、秋や冬には見事な富士山が見られます。
以前、夕暮れ時に、どういう空気の作用があったのかはわかりませんが、空全体が真っ赤になって、茜色や薄紫の雲が浮かぶ中に、富士山がどーんとそびえていたときがありました。誇張を抜きにして、その景色はまさに息をのむ美しさでした。そこにいたみんなが、ケータイで写真をとりまくっていました。
あんな景色に会えるとわかっていたら、一眼レフ持参で行ったのに・・・としてもしょうがない後悔をしきりにしたのを覚えています。  

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2005年04月29日

青空読書

お気に入りの場所今日もこの上なくいい天気。
ちょっと暑かったけれど、昨日よりも風がおだやかだし、もともと暑いのはあんまり気にならないたちです。窓から入ってくる風があまりに気持ちよくて、ただでさえ遅い朝ごはんを食べたあと、ついまたうとうと・・・。
そんなこんなで出足が遅れましたが、そのまま家にいるのはあまりにもったいなくて、お散歩がてら本を持って、外に出かけることにしました。

ここは人にあんまり知られていないみたいで、こんなに気持ちがいい場所なのにいつも人が少なくて、天気のいい日に外でゆっくり本を読みたいときなんかにうってつけです。
向こうの方に大きめのテーブルがひとつとベンチが置いてあります。
たまに犬の散歩の人や、子どもを連れたお母さんなんかがいて、ノラ猫がテーブルの下にやってきたりもします。
なんとものんびりゆったりとした時間。
もう少しすると蚊が出てきてしまうので、こんなに本に集中できるのは今のうちでしょうね。
  
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2005年04月28日

春はあけぼの、夏は夜・・・

今日の天気予報では、東北と北海道の一部のにわか雨をのぞいて、全国的にお日さまマークのオンパレードでした!
お天気キャスターの人も「暑さ対策をしっかり」なんて言っていて、なんだかもう夏に突入したみたいな感じです。
もちろんまだまだ肌寒い日もあるんでしょうけど、ついこの間まで春の気配を見つけては喜んでいたと思ったのに、気づけばもう夏の香りを感じる季節になったのですね。

そういえば今日は夜、駅からの帰り道で、駐輪場の草むらや人の家の庭先から、「ジーーーー」という虫の声が聞こえ始めたことに気づきました。
それで昔、学校で枕草子を習ったとき、春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮、冬はつとめて、というのを見て「なるほど〜」と思ったのを思い出しました。
でも、私的枕草子においては、春は夜、夏は夕方、秋は午前中(11時頃とか)、冬は午後(14時頃かな)です(^^)  
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2005年04月27日

『キッチンストーリー』

今日もまた行ってきてしまいました。早稲田松竹。
今週のテーマは「ステキナ闖入者」で、『舞台よりすてきな生活』と『キッチン・ストーリー』の二本立てです。

『舞台より・・・』は、有名だけれど最近なかなか満足のいくものが書けない劇作家が、隣に引っ越してきた女の子によって少しずつ変わっていくお話。
彼の妻がとても素敵な女性で、爽やかな後味の楽しい映画でした。

『キッチン・・・』は、ノルウェーとスウェーデンの合作映画で、独り暮らしの老人と、独身男の台所での行動パターンを研究するため彼のもとにやってきた調査員が、次第に心を通わせていくというユニークな設定のお話。
ユーモアがありつつ、人間の孤独にスポットがあてられて、ちょっぴり切ない映画でもあります。押さえた演技ににじむ、心の微妙な変化とか芽生えた友情の強さに、静かに心をゆさぶられました。

北欧は一度は行ってみたいあこがれの場所です。
事務所のイスとか調査員が寝泊りするキャビンカーの形とか、老人が暮らすキッチンのオーブンや小物がまた、いかにも北欧っぽいセンスのかわいい野暮ったさで、そんなところでも楽しめました。  
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2005年04月26日

日英通訳のはなし

今日は学校の日。午前も午後も日英通訳のクラスでした。
午前の授業は、NHKの「視点・論点」という番組を録画したものを流して、その場で一文ずつ英訳していくというもの。いきなり日本語を聞いて、すぐに英語に直すというのは本当に難しいものです。

とにかく、日本語の意味を正確にとらえること、そしてそれを英語らしい文章に構築しなおすこと、これを瞬時に行うことが必要になります。英語の力はもちろんですが、聞いた日本文から、実際の主語は何で、一体何を言っているのかという、文章の再構築の力がすごく重要になってきます。それができないと、すごくまわりくどかったり不自然な英文になってしまうのです。
これは何度もやっていくうちに訓練されて、勘が働くようになるのだと思いますが、今のところはそんなことが瞬時になどできるわけもなく、「あ〜、う〜」と言っている間に、元になる日本語の文章すらも忘れてしまって、何もしゃべれないということになります・・・。

第一回目のこの授業では、本当にその場で初めて番組を視聴しながら英訳していく、ということをやったのですが、二回目以降はその番組がテープに録音されたものが配られて、予習してきていいことになりました。事前に自分でテープを聞いて、自分なりに翻訳して準備しておくことができるようになったのです。
授業ではそのノートを見ながら読むことだけはしないように言われているので、一応「その場で英訳」という形はとっているものの、第一回目の授業に比べてだいぶ気が楽になりました。

ところが今日、クラスメイトのうちの二人と話していたら、二人とも復習はするけれど、予習はやらないようにしている、というのです。つまり、なるべく第一回目に行った授業と同じような形のプレッシャーを自分に与えるために予習をしないというわけです。
これを聞いて私は心底感心してしまいました!
予習をしてくれば、授業では緊張したり恥をかいたりしなくて済むので、私などは「よかった〜!」とばかりに大いに事前に準備してしまっていましたが、本当に訓練になるのはたしかに、第一回目のような授業なのです。とてもとてもハードだけれど、通訳の勉強をしているのならば、その訓練をしなければ意味がないですよね。緊張するのはあたりまえ、それを訓練と場数でクリアしていかなければいけないのに私ったら・・・

かなり反省。
来週からは、わからない単語を調べておく程度にとどめて、入念に準備していくのはやめようと誓いました。
授業は恥をかく場所。恥をかいただけ身につくもの、と割り切るように努力します(>_<)

ちなみに日英通訳は、日本語の力が100%、英語の力が120%必要とのこと。
なので完璧な日英通訳はやはり英語が母国語の人でないとできないのだそうです。  
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2005年04月25日

カメラが好きなら・・・

カメラ日和本屋さんで「カメラ日和」という雑誌を買いました。
何かを買うつもりで本屋さんに入ったわけではなかったのですが、ぱらぱら見ていたらどうしても欲しくなってしまい・・・。

まだ全部読んでいませんが、とてもセンスのいい雑誌で、少しでも写真に興味のある人だったら、わくわくしてしまうことうけあいです。
ウェブデザイナーやイラストレーターなどの人たちが、旅行に行って撮った写真を使ってステキな本や小物を作っているのが紹介されていたり、そこに載っている写真がまたすごく雰囲気があってよかったりして、自分もすぐさまカメラをぶらさげて旅に出たくなってしまいます。
その他にも、こんな写真が撮れたら、たまった写真をこんな風にまとめたり活用したりできたらどんなに楽しいだろう、と思うアイデアが満載で、わくわくしながら読んでいるところです。

しまう場所に困ってしまうので、あんまり本や雑誌は買わないように努力していますが、自分の好みにぴったり合うものを見つけると、うれしくなってどうしても買ってしまうんですよね。
でも、そういう出会いも大切ですから!←いいわけ  
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2005年04月24日

高尾山ハイキング

急勾配のリフト薬王院の大天狗相模湖が見えました

緑が目にしみる〜ひこうき雲見晴らしのいい場所

前から行ってみたいなぁ、と思っていた高尾山のハイキング。
今日も天気がよさそうだということで、昨日の夜、急に思い立って行ってきました!
数あるコースの中から、お手軽コースというものを選んでいったので甘くみていたら、登り下りが多くてけっこうハード
ふくらはぎの外側の筋肉がだるいです・・・。

でもマイナスイオンをいっぱい浴びて気持ちよかった〜〜〜!
新緑がまぶしい木漏れ陽の小道に、まだ少し残っている桜の花びらがひらひらと舞っていたり、まわりの物音をすべて吸い込んでしまったような静かな杉林を歩いたり、かと思えばぱっと視界がひらけて遠くに相模湖が望めたり。変化に富んでいて、ほんとに楽しいハイキングでした。

本日のコースは・・・
京王線高尾山口駅--(歩5分)--清滝駅--(リフト12分)--高尾山駅--(歩50分)--城山--(歩20分)--小仏峠--(歩40分)--小仏バス停--(バス20分)--JR高尾山駅

リフトを降りてから少しいくとあるのが高尾山薬王院。
高尾山は天狗信仰の山としても知られているそうで、天狗モチーフのものがたくさんあります。あうんの仁王像の裏側にも、なかなか愛嬌のある小天狗(烏口の天狗)と大天狗(鼻の高い天狗)の像がありました。

さらに城山山頂までの途中は、2kmにわたってつづくのどかな桜の道。
もう終わっているものが多かったのですが、都心よりも10日ほどあとが見ごろというだけあって、まだまだきれいなものもありました。
この辺はおにぎりを食べるのに気持ちがよさそうな場所がたくさんです。
外で食べるおにぎりやお菓子はどうしてあんなにおいしいんでしょうか。

そして城山山頂には、相模湖が見晴らせるビューポイント。
きつい坂をのぼってきて疲れた体が、一気に元気をとりもどすステキな眺めでした。
ここから先はようやく下り坂。でも下りもまたつらいんですよね〜。
小石がごろごろしているので、足をくじかないように慎重に歩きました。

そんなこんなの久しぶりのハイキングで足はがくがく。
でも、体にいっぱいエネルギーがチャージされた感じです。
やっぱり太陽と緑のパワーはすごいです!  
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2005年04月23日

おかずの作りおきデー

豚バラ大根とキッシュ筑前煮とポテトサラダ
毎日ごはんを作らなくても、いろんな種類のものをたくさん食べられるように採用している「おうちデリシステム」(造語)。ここのところ忙しくて、なかなか家でごはんが作れなかったら、作り置いてあったおかずが一気になくなってしまいました。

それで今日は作りおきの日として、一気に5品作成。
写真をとるのを忘れてしまいましたが、もうひとつはいんげんとにんじんをツナとマヨネーズで和えたサラダを作りました。
最近は特に、学校にお弁当を持っていっているので、赤や黄色や緑など作るおかずの彩りも考えてしまいます。彩りのバランスがいいときはだいたい、栄養的にもバランスがとれているみたいです。

ところで、冬の間は持ちがよかったおかずも、暖かくなるにつれて悪くなるのが早くなってきました。あたりまえのようだけど、不思議といえば不思議。
冷蔵庫の中も、外が暖かくなると若干温度があがるんでしょうか?  
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2005年04月22日

ナショナルタップデイ

りんかい線の天王洲アイル駅スカイウォークからの景色


りんかい線というものに初めて乗りました。
ただでさえ方向音痴なのに、乗り慣れない電車にのるとドキドキします。
天王洲アイル駅で降り、長ーい階段をのぼっていく間も、スカイウォークという、ビルとビルをずぅっとつないでいる屋根のついた歩道橋を歩いている間も、なんだかその人工的な景色にやたらときょろきょろしてしまいました。

今日は天王洲アイルに「ナショナルタップデイ」という、タップダンスの公演を見に行ったのです。
主にいろいろなスタジオの先生や、プロで活躍している人たちが踊るので、見ごたえがあってとてもおもしろかった。
去年自分が出た発表会とはさすがにレベルが違いました(^^;)

踊るのは楽しいけれど、そこで自己満足しているのが素人で、さらに踊りの技術とサービス精神を磨いてお客さんの満足を追求するのがプロなんですねぇ。  
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2005年04月21日

誕生日なのに・・・

今日は誕生日。それなのに・・・
朝から晩まで勉強漬けでまったく色気のない一日(>_<)
当日重視派なのでけっこう本気で悲しくなったのですが、
誕生日を覚えていてくれた心優しい友人たちが
かわるがわるにメールを送ってくれて、
ほんとにほんとーにうれしかった。

お誕生日に「おめでとう」と言うのって、
その人のことを気にかけているよ、という
ひとつの優しさの表現なんですよね。

優しくしてくれてありがとう!!
  
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2005年04月20日

幼なじみと手作りバースデーカード

鮭とクマとわたしたちお腹の中のいくらにメッセージ・・・
今日はあいにくの雨の中、小学校からの友人が、一日お休みをとってうちに遊びに来てくれました。
一緒にランチしながら、仕事のこと、習い事のこと、これからのこと・・・などなど、何杯も何杯もお茶を飲んではトイレに行きつつ、いつまでも話してました。

小学校5年生の始業式の日、教室で私が転校生として紹介されたあと、座るように言われたのが彼女のとなりの席。まさに出会ったその日から、毎日毎日一緒につるむ親友となったのでした。
高校に入ってからは会うことがほとんどなくなっていたのですが、社会人になってまた頻繁に会うように。一時期は、たまたまお互いの会社の移転先が同じビルで、違う会社ながら同じビルに通勤していたこともあります。幼なじみと勤務先のビルの1Fで待ち合わせる、というのは、なんだかうれしくも不思議な気分でした。

彼女を送ったあと、郵便物をとって家に入ると、中にひときわ大きな封筒がひとつ。開けてみると、大親友のつまきからのバースデーカードでした!!
彼女は、友人の誕生日をとても大切にしてくれる人で、毎年毎年とても豪華な手作りカードを送ってくれます。イラストレーターの彼女のカードは、いつも手がこんでいてかわいくてとてもクリエイティブなのです。

今年のモチーフは鮭。半年前、一緒にアラスカ旅行に行った思い出を織り込んでくれたようです。
わりばしの釣竿がついていて、口のところの切り込みにひっかけて、釣り上げられるようになってます。そして鮭のお腹をパカッとあけると、たくさん詰まったイクラのつぶつぶにHAPPY BIRTHDAYの文字!・・・感動(T_T)

あともう数十分で私もぞろ目になりますー。  
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2005年04月19日

スイスからの友達

今、スイス人の友人が日本に遊びに来ています。
彼が日本に来るのは3度目。日本が好きみたいで、前回はたしか3-4ヶ月滞在していました。
ここ1年はモルジブのリゾートで接客の仕事をしているのですが、今回もモルジブ⇔大阪で$200という破格のフライトを発見して、衝動的に休暇をとって日本に来たようです。
確かに安い!・・・まぁ、2回も乗り換えがあってかなりハードではあったようですが(^^;)

それで昨日、恵比寿で待ち合わせて久しぶりに旧交を温めてきました。
彼が東京に来たときはいつも、恵比寿でごはんを食べます。新宿とか渋谷だと人が多すぎて、携帯を持ってない彼とは、待ち合わせで会えない可能性があるから。
最初に「ニャーベトナム」で軽く飲みながらごはんを食べて、それから「loger cafe」に場所を移して飲みなおし。
楽しいひとときで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

以前、会社を辞めて10ヶ月ほどイギリスに住んでいたことがあるのですが、彼はそこでの語学学校のクラスメートでした。
イタリア、ドイツ、トルコ、アラブ、韓国、台湾、といろんな国の友達ができましたが、実際に今でも連絡をとっているのは本当に限られた人数だけ・・・。喪中の年に、クリスマスカードも喪中扱い(ただ時間がなくて出さなかっただけ)にしたら、さらに激減。
そんな中で彼は、比較的頻繁にメールをやりとりするとても貴重な友人なんです。

もともとホテルで料理人の仕事をしていたのですが、アジアで働きたいと仕事を探していて、今の仕事を得ました。日本でも一度就職活動(?)したのですが、六本木でホストみたいな仕事しかなかったのでやめたんだそうです。
モルジブの海は本当にきれいで、今の仕事はすごく気に入っていると言ってました。
もちろん、そんなに安定した仕事ではないと思うのですが、いつも自分の楽しいと思うことを基準にすごく前向きに進んでいて、そのフットワークの軽さと行動力には頭が下がります。
手に職を持っているし、人生を楽しむ才能も持っている気がします。

そんな感じで、今回もいい刺激をたっぷりともらってきました。
いつもありがとう・・・  
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2005年04月18日

DEEP BLUE

早稲田松竹」という映画館を知っていますか?
毎週テーマを決めて、それに合った映画を二本立てで上映している、ちょっとおもしろい映画館。大人1300円で二本の映画が見られるので、お得でもあります。

今(4/16-22の週)は「大地と海」というテーマで、動物を扱ったドキュメンタリーをふたつ上映しています。
ひとつは『らくだの涙』という、モンゴルの遊牧民のある家族の生活を追ったドキュメンタリーで、もうひとつは、壮大なスケールの海の世界を記録した『ディープブルー』です。

この『ディープブルー』は、こういうのこそ映画館で観たいと思いつつ、見逃してしまって後悔していたもの。早稲田松竹で上映されることを知ったときは小躍りしてしまいました。

待ち構えていて、さっそく今日観てきたのですが・・・もう、本当に「すばらしい」のひと言!迫力満点の海の世界に圧倒されました。この映画を完成させたBBCを、心の底から尊敬します。イギリスまで行って、「ありがとう」と握手してきたいくらい。「今さらなんだ」って感じでしょうけど・・・(^^;)

とにかく、どこからどうやって撮ったんだろう、というものすごいアングルの映像や、これを撮るために何年待ったんだろう、というような決定的瞬間をとらえた貴重な映像が満載!
もったいなくてまばたきすらできない状態でした。
海の世界では今この瞬間にも、大きな事件や小さなドラマが毎日毎日繰り広げられていて、私が見ることができたのはそのうちのほんの一部なんでしょうけれど、それでもその一部を見ることができたことにすごく感謝しました。

一番深い海の底に行った者は、宇宙を旅した者よりずっと少ないんだそうです。
きっと海の世界には、まだまだ人間の知らない生物がものすごくたくさん住んでいて、その後ろでは人間が想像できないくらい大きなスケールの何かが働いていて、人間も鳥も魚もプランクトンもまだ見ぬ生物もみんな、その何かの働きでたまたまここに住んでいるだけなのかも・・・。
なんだかそんなことまで考えてしまう、感動のドキュメンタリーなのでした。  
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2005年04月17日

イチョウの若葉

イチョウの若葉幹をやぶって・・・
桜の花が散り始めるのと同時に、イチョウの木に小さな小さな緑のてんてんが出始めます。
桜が終わってしまうのは残念だけれど、イチョウに限らず、そっけなかった茶色い木々に、目の覚めるような黄緑色の若葉が出てくると、本当にうれしくなります。
寒さに耐えてひと冬を越えたたくましい堅い幹をやぶって、あんなにもやわらかなおいしそうな葉っぱが出てくる。そのギャップが、春の力強さを表しているようで感動させられます。

そして、ついこの間まで緑のてんてんだと思っていたものは、みるみる大きくなって、小さくてもちゃぁんとイチョウの形をした葉っぱになっていました。
なんでもそうですけど、見慣れたもののミニチュア版ってどうしてこんなにかわいいんでしょう〜。
  
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2005年04月16日

洗車マシーン

洗車 前面洗車 横
暴風雨?
いえいえ、これは洗車マシーンで洗車中に車の中から撮ったものです。

いつのことだったか、小さいときに、車に乗ったままガソリンスタンドの洗車マシーンに入った、そのときの興奮が今も忘れられません。
フロントガラスにぐるぐる回りながら迫ってくる、カラフルな巨大モップ。
いつも通りの社内と、水浸しで迫力あふれる外側とのギャップ。
いきなり異空間に迷い込んだみたいな、不思議でわくわくする体験でした。

それ以後も何度かガソリンスタンドで洗車したことはあったはずなのですが、なぜかいつもスタッフの人に外に出ているように言われて、乗ったまま洗車マシーンに入れたのはそのときの一度きり。

あれから四半世紀くらいたったでしょうか。今日、本当に久しぶりにあの興奮を追体験することができました♪
ガソリンスタンドではなく近所のコイン洗車なので、カラフルモップはありませんでしたが、やっぱりわくわく。あっという間に終わってしまって残念でした。
また洗車しに行こうっと!  
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2005年04月15日

岡本太郎

岡本太郎に乾杯」  岡本敏子/新潮文庫

ここに、2年近く前のAERAの切り抜きがあります。
岡本太郎の記事で、文章以外のところに岡本太郎の言葉がいっぱい書いてあって、心にずしんとくるものばかりだったので切り抜いて取ってあったもの。
中でも私にとって一番響いてきたのは、
「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。やってごらん。」
というものでした。なぜなら、私はいつも怖いものを避けて生きてきたから。怖いものに飛び込んだとき、初めて成長できるとわかっているのに、勇気がなくてできない自分に気がついていたから。
見透かされたみたいでドキンとしました。

たぶんそのことがあったから、この本を手にとったんだと思います。
これは、50年近くも岡本太郎の秘書を務め、養女にもなった方が書いた「岡本太郎のすべて」です。一人の人の「すべて」を書くことなんてできないし、ましてやこんな偉大な芸術家のすべてを書いたなんて、本人をよく知る岡本敏子さんは絶対におっしゃらないかもしれません。だけど、ここであえて「すべて」と言わせてもらったのは、こんなにも岡本太郎について書ききった本は、後にも先にもありえないと思ったからです。

まるで、岡本太郎のすることなすことをすべて上から見ていて、岡本太郎の見ること話すことをすべて横で一緒に見たり聞いたりしていたかのよう。ときどき、本人がのりうつって書いているような錯覚すら覚えます。
それもそのはず、この著者は、秘書といっても24時間体制で、普通の秘書業務のほかに、仕事にも遊びにも取材旅行でも海外でも、岡本太郎にぴったりついて横で猛烈な勢いでメモをとってきたのです。いつなんどき、いい言葉や面白い話が飛びでてきても大丈夫なように、歩きながらでもノートを手放さなかったそうです。

それだけ近い存在でありながら、客観的に岡本太郎の日本での、世界での、時代の中での位置づけを的確に把握していて、だけどそれだけ近い存在であるがゆえに、半分岡本太郎と同化しているようなところもあって、うまく言えないけれどとにかく絶対にこの人にしか書けないものなのです。
普通、誰かのことをここまで詳細に書けるとしたら身内しかなく、身内が書いたものはどうしても主観的になりがちですよね。孫なんかが書いた場合は比較的客観的にもなりますが、そうすると生きた時代がずれるので臨場感に欠けてしまったり。

そういう意味で、客観性を保ちながら内面についてもふれていて、読んでいるだけでその時代の空気や芸術をめぐる流れまでビンビン伝わってくる、この本とその著者は本当にすごいと思いました。
そしてやっぱり、岡本太郎はすごい人だった!
すべてに真正面からぶつかって生きてきた、そんな彼からあふれ出てきたものだからこそ、その言葉が存在感をもって心に響くんだということが、すごくよく理解できました。  
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2005年04月14日

勉強デー

あぁ、もう頭がくらくらです(*.*)
今日は11時から20時半まで、ずっと勉強してました。
途中1時間のランチタイムと、30分ほど夕食の時間がありましたが、その他はほとんどずっと英語と格闘。といっても、しゃべる方ではなく、主に机の上での格闘です。

11時から15時まで、ランチタイムをはさんで1時間半のクラスがふたコマ。
4時間おいて19時からひとコマのクラスをとっているので、その4時間をつぶそうと図書館で予習のような復習のようなことをして過ごしていたら、夕食を食べる時間が30分しかなくなってしまいました。

クラスは10人弱で、みんなそれなりにレベルが高く、授業の進みもとても速いので、マイペース型の私にはかなりつらいところ。
でも一人の先生が言っていました。「英語の勉強は飛行機の離陸と同じ。遅い速度でいつまで走っていても離陸はできません。ある時期にわーっと加速することが必要なんです。そこが一番辛いけれど、離陸してしまえばだんだん楽になります。」って。
先生、ほんとですかっ!本当なら今を加速の時期としてがんばります〜!  
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2005年04月13日

小包み

小包みチャイムが鳴って、出てみると佐川急便。
島根のお義母さんからの小包みでした!わーい♪
ありがたいことに、ときどきこうして、おいしいお米や野菜を送ってくれるのです。
電話で話すといつも必ず最後に「お米はまだ大丈夫?」と聞いてくれます。
おかげさまで、結婚してからお米はほとんど買ったことがありません。感謝感謝(><)
島根のお米は本当においしいんですよ。

左奥のジップロックの袋に入っているのは、古代米。
普通にお米を炊くときに、2合に対して大さじ一杯ほど混ぜるだけで、お赤飯のような赤いごはんが炊きあがります。味は白米とほとんど変わらないけれど、普通の白米に比べてビタミンやたんぱく質、鉄、カルシウムなどなどの栄養素が豊富に含まれていると思うと、ますますおいしく感じます。
前回の荷物に入れてくれて、私がいたく気に入っていたら、またまたたくさん送っていただいてしまいました・・・うれしいやら申し訳ないやら(^^;)

いくつになっても小包みを開けるときはわくわくするものです。
私もたまには恩返しをしないとですね!
ちなみにジップロックのそばにあるのは、ウイスキーではなくメープルシロップです。
念のため。  
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2005年04月12日

まびき菜

radish 4/4radish 4/9radish 4/12まびき菜
先月末、小さなプランターに二十日大根とルッコラの種をまきました。
野菜を育てるのは初めてなので、失敗してやる気をなくさないよう、とりあえず育てるのが一番簡単な二十日大根。それとハーブの中で一番好きな(かつ、育てるのが難しくない)ルッコラです。

本を見ながらブレンドした土にぱらぱらと種を落とし、そっと土をかぶせて水をやるだけ。本当にこんなので芽が出てくるのかと心配で心配で、毎日観察してました。
土の中から小さな芽が出てきたときは大喜び!
暖かい日が続いて、みるみる双葉が大きくなりました。
芽が生えそろったら、まびきをしなければなりません。
ひとつずつ、なるべく元気な芽を残すようにして抜いていきました。

まびいた双葉も、かいわれ大根やベビーリーフのように食べられます。
ガラスの器に入っているのは、9日にまびいた二十日大根と、今日まびいたルッコラの赤ちゃんたち。
ちゃんと料理に使って食べたいので、とりあえず水につけてとっておいてしまってます・・・(^^;)
ちょっとつまんで食べてみたら、こんなに小さくてもちゃんとルッコラはルッコラの味がしました。

3日前にまびいた方の二十日大根は、もう本葉らしきものが出てき始めました。
うーん、さすが入門者向け二十日大根!
自分で育てるといってもただ水をやっているだけなのに、愛着わいちゃうもんですねぇ。へんな虫がつかないように私が守ってあげなくちゃ!  
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2005年04月11日

筋肉痛

スポーツのあとのお決まりは、ビール!・・・ではなくて私の場合は筋肉痛です。
なぜか他の人より筋肉痛になりやすいみたいです。
一応週に一度はタップダンスの教室で汗をかいているので、運動不足が原因ではないと思いたい。
風邪をひきやすい人とひきにくい人がいるみたいに、きっと筋肉痛もなりやすい人となりにくい人がいるんだと思います。ちなみに私は風邪はひきにくいです(^^)。

そんなわけで、今日はとてもしんどかった。
今日一日、歩き方が不自然だったのは自覚していますが、特に今がピークで、ペンギンのようにしか歩けません。
こうなると、どんな動きをしたときにどこの筋肉を使っているのかがよくわかります。ははぁ、イスに座るときはこんなところの筋肉も使っているのだなぁ、とか。わかったところで筋肉痛を治すことには結びつかないのが悲しいところです。
嗚呼、昨日の軽やかな(?)フットワークの私は何処へ・・・。  
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2005年04月10日

初スカッシュ!

スカッシュ道具必需品の扇風機


今日、初めてスカッシュというものに挑戦しました。
あ、正確にはなんちゃってスカッシュならやったことあります。
つまり、道具とコートは揃っていたけれど、そこにいた誰もスカッシュのルールを知らなかったという経験なら(^^;)

今回は友人夫婦にきちんとルールを教えてもらいながらやったので、一応スカッシュになっていたはず。
テニスと違って、ボールがうしろにそれていってしまうことも、ネットにかかってしまうこともないので、球拾いをしなくていいのがうれしい。
でもその分、一息つくひまもなく続けてしまうので、かなりハードです。
しかもボールが飛んでいってしまう心配がないので、ここぞとばかりに強打!強打!強打!・・・ストレス解消にはなりますが、5分で息があがります。
あと、なぜか打ちながらおかしくておかしくて笑ってしまうので、余計に息が苦しくなるんでしょうね。
4人で2時間やったら、汗びっしょりかいてくたくたになりました。
ああ、それにしてもどうしてあんなにおかしいんだろう。スポーツは楽しいってことでしょうか・・・。

そして終わったあとに飲んだビールのおいしかったこと!
やっぱりスポーツはこれでなくちゃぁね。  
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2005年04月09日

写真展と夜桜

千鳥ヶ渕
今日はとても充実した一日でした。
まずは友人夫婦と一緒に、馬場菜穂さんという方が開いた、初めての個展である写真展(→コチラ)を見に代官山へ。
知り合いの知り合いだったということで、ぶらりと見に行っただけだったのですが、すごくよかったです。小さなスペースで、本当に限られた枚数しか展示されていなかったのが残念。それでも深く心に刻まれる写真が何枚かあって、できればもう一度見に行きたいくらいです。

写真はどれも中国のいくつかの都市を撮影したもの。
ずっと昔から続いてきたであろう人々の営みや建物や風景に感じる、いとおしさや懐かしさ、美しさが伝わってくる魅力的な作品群でした。
中国にとても行ってみたくなりました。

その後、友人夫婦とカフェでゆっくり食事をし、別れてからまたぶらぶらして雑貨と本を購入。
それから渋谷に出て、お茶をしながら時間をつぶし、今度は千鳥ヶ渕へ。
別の友人夫婦と合流して夜桜見物です。

九段下は駅の中からお花見に来た人たちでごったがえしていました。
満開の時期と天気のいい週末がちょうど重なった今日はことさら混んでいたようです。ライトアップされたお堀端の遊歩道に入るのに、長い行列ができていました。

でも並んだかいがありました。本当に本当にきれいだった!!
桜のトンネルというよりむしろ、桜のドームです。
上は空が見えないほどに、満天の星ならぬ満天の桜。その木が大きく枝を伸ばしてお堀の方まで垂れ下がっているので、横にも桜。
その枝のすき間からは、向こう岸にもまた桜。・・・
本当に四方八方頭上から遠方まで桜に囲まれた、夢のような異空間でした。

まだ遊歩道に入る前のところでカメラの充電が切れてしまい、桜ドームの写真が撮れなかったのが残念(>_<)
でもたぶん、写真にはあの感動は写しこめなかった気がします!
というわけで、上の写真はまだ明るいうちに駅から出てすぐに撮ったもの。
水面の白いのは、汚れて泡立っているのではなく、花びらです。  
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2005年04月08日

大豆ばらばら事件

今日の夜にでもお豆を煮ようと思ったので、出かける前に大豆を水につけておこうと袋を開けた瞬間、変な場所が開いてしまって、バラバラバラバラッ!!・・・やってしまいました。床中豆だらけ。
出かける前で時間がないのに〜。

ただ拾うのもむなしいので、数えながら拾ってみたら、108個ありました。
なんだ、思ったよりたいした数じゃないなあ、なんてちょっとがっかりしたりして。
でも、忘れた頃にひょんなところから大豆が出てきたりすると、「お、109個目。あとひとつで110個だ。」なんて思ってしまいそうです。

問題のお豆たちは、今お鍋の中でコトコトと炊かれてます。
彼らはひじきの煮物の具になる予定です。  
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2005年04月07日

サクラサク

東京の桜が満開になりました。
咲き始めたらあっという間ですねー。
今日は一日出かけていたので、昼も夜も特にお花見をしたわけではないけれど、ちょっと外を歩いただけで満開の桜をたくさん楽しめました。

いつも思うけれど、昼間の桜と夜桜って、まったく別物です。
昼間はひとつひとつの花が太陽にすけて、それがたくさん集まっているような軽やかな華やかさ。夜は枝のそこここにお団子状になっている花が、塊りで存在感をアピールしてくる、妖しい華やかさ。・・・
どちらも「今だけ」だからみんなが惹かれるんでしょうね。

今日は、通い始めることになった英語学校の初日。
桜のおかげで、はからずも新しいことを始めるにふさわしい雰囲気を味わうことができました。まさに「サクラサク!」な気分。お金を払っただけで、別にテストに合格したわけでもなんでもないんですが。

なんて言っていて、一週間後に落ちこぼれて「サクラチル・・・」な気分にならないようにがんばらないと(>_<)。  
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2005年04月06日

鶏そぼろのポテト焼き

鶏そぼろのポテト焼きまたまた雑誌の切り抜き(たぶんanan・・・)のレシピを見ながら、今日は鶏そぼろのポテト焼きというのを作ってみました。
できあがったものを食べてみると・・・この味、なにかに似てる。
そうだ、サッポロポテトバーベキュー味だ!
ほんとにそっくりです。だまされたと思って作ってみてください。
冷めてもおいしいし、お弁当のおかずにぴったりですよ。

鶏そぼろのポテト焼き 4人分

1. フライパンで玉ねぎ(1/2個)のみじん切りと鶏ひき肉(150g)を炒める。

2. カレー粉(大さじ1)、ウスターソース(大さじ1)、トマトジュース
  (1/2カップ)、砂糖(小さじ2)、塩少々を順に加えて、汁気がなくなるまで
  弱火で混ぜながら煮る。

3. ジャガイモ(小5-6個)は、皮をむいて6つ割りにし、やわらかく茹でて
  ボールに取り、つぶす。

4. 3.に2.の鶏そぼろとパセリのみじん切り少々を加えて混ぜ、ひと口大の
  小判型にして小麦粉をまぶし、少量の油で焼く。  
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2005年04月05日

ハンバーグ好き

子どもみたいだけど、ハンバーグが好きです。
洋食屋さんなんかに行くと、オムライスでもハヤシライスでもエビフライでもなく、絶対にハンバーグを頼んでしまう。

「おいしいハンバーグ屋さんがある」と、今日友人が連れていってくれたのは、渋谷の『ゴールドラッシュ』。
な、懐かしい〜!・・・って実は行くのは初めてなんですが、学生の頃雑誌で見て、いつか行こう行こうと思っていたのを思い出しました。

おいしかったです。
普通のハンバーグとチーズハンバーグがひとつずつついてくる、ハーフ&ハーフを頼んだのですが、チーズがソースと合わさって、鉄板の上で固まりかけているところがまた、もんじゃ焼きみたいでおいしかったし、つけあわせのミックスベジタブルまでおいしかった。

食べながら、懐かしい学生時代のこととか、今まで食べたいろんなハンバーグを思い出しました。
実家の近くにあって、今はもうつぶれてしまったけれどすごくおいしいと思ったのが、『ビクトリアステーション』。一度しか入ったことないけれど、なにげに『びっくりドンキー』も、安いのにおいしいと感動したことがあります。
でも、最後に行ったのはもうずいぶん昔のこと。昔よりは舌が肥えているはずの今行ったら、また違うのかなぁ?

今のところ一番おいしいと思うのは、浅草にある「ちんや」というすき焼き屋さんの、分店みたいなカウンターだけのお店のハンバーグです。すき焼き屋さんの横の階段を下りていった地下にあります。
すき焼きやしゃぶしゃぶを定食で食べられるお店ですが、お肉屋さんのお店だけあって本当においしいです。他のものも頼んでみようといつも思うのですが、どうしてもそこに行くとハンバーグを食べてしまいます。

あぁ、なんだか無性にハンバーグが食べたくなってきました!  
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2005年04月04日

青春グラフィティ!

『東京物語』 奥田英朗 /集英社文庫

裏表紙の紹介文に、「80年代の東京を舞台に、誰もが通り過ぎてきた「あの頃」を鮮やかに描きだす、まぶしい青春グラフィティ。」と書いてあります。
私はこういう、主人公が自分さがしをしながら、少しずつ大人になっていく、みたいな物語に弱いんです。
でも、そういう話の本がいつも面白いとは限らない。主人公が「できすぎ」てたりすると、えてしてダメなんですよねぇ。←エラそうに・・・(^^;)

この本はとても面白かったです。
高校を卒業した主人公が、故郷を出たい一心で東京に出てきてから、そのまま東京に住みついて、もうすぐ30歳になるまでの物語ですが、実際に描かれているのは、その十数年のうちの6日間だけ。
それがジョン・レノンの亡くなった日だったりベルリンの壁崩壊の日だったりするのですが、そんな大事件を横目に見ながら過ごす主人公の一日一日が、それはそれは鮮やかに切り取られています。

それらは確かにやたらと忙しい一日ではありますが、どの日をとっても主人公にとって、特に人生を左右する一日ではありません。大事件も大恋愛も出てこない。
世の中はいろんなことがあって騒がしいけれど、描かれているのは、そんな時代の波の中で生きている、特に波乱万丈というわけでもない一人の青年の日常なんです。

だけどそんな6日間を読み終わったとき、「これはまさに青春グラフィティだ!」と思いました。実は「グラフィティ」ってどういう意味かよくわからないけれど、それでもこの本には「青春グラフィティ」という言葉がぴったりな気がしてしまう。・・・
青春ってその場でかみしめるものではなくて、走り続けてあとから振り返って見えるもの。だとすれば、この本にはそんな青春のカケラがたくさんちりばめられています。

文章もセリフもテンポがよくて活き活きしていて、本当に80年代の匂いや音まで聞こえてきそうなところがまたすごい。
主人公は皇太子と同じ年という設定なので、その年代の人には特にたまらないかもしれませんね。  
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2005年04月03日

マグノリアの季節

3/21時点4/1時点こぶしの花


東京で桜の開花宣言が行われて3日がたちました。
この時期は、季節が刻々と進んでいることが、一番目に見えて感じられるときかもしれませんね。昨日は7-8個しかつぼみの開いていなかった桜の大木が、今日は30個くらいの花を咲かせていました。

今、モクレンやこぶしなどのマグノリアの花たちが、桜よりひと足先に満開を迎えています。今にも開きそうなつぼみがにょきにょきと出ていた近所のモクレンの木は、10日後には真っ白な花いっぱいに包まれて、まるで別の木みたいに変身していました。

こぶしの花は、見るたびになんだかリボンが思い起こされます。花びらのひらひらした感じが可愛くて大好きです。  
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2005年04月02日

「世界で一番パパが好き」

今日、久しぶりに日比谷に出て映画を観てきました。
「スカラ座2」が4/1から「みゆき座」という名前に変わってました!

世界で一番パパが好き』という父娘もので、内容的には正直言って本当によくあるタイプのおはなし。

NYの広告業界でバリバリ働いていた男性が、出産と同時に妻を亡くして、職も失ってしまいます。父親の家に転がり込んで、冴えない仕事をしながら7年。最愛の娘とそれなりに幸せな日々を送っているものの、過去の栄光がどうしても忘れられない。そんな彼にようやくチャンスがめぐってきて・・・って感じデス。

子どもが愛らしくて賢くて、父親よりも大人なところとか、主人公が最後には一番大切なものに気づくところとか、どこをとってもほんとに目新しくない。

だけど。それなのに。なぜかとっても面白かったんです・・・。
なんだろう、ストーリーの構成がいいのかな。セリフがおもしろいのかな。主人公以外の人たちのキャラクターもとてもよかったし、とにかく泣いたり笑ったりして、心から楽しめました。
最近疲れて、感情の起伏がなくなっちゃった気がする人なんかにおすすめです。

ちなみに小さな映画館でしかやっていない作品なのに、キャストはとても豪華でしたよ。  
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2005年04月01日

たことポテトといんげんのジェノベーゼ

たことポテトといんげんのジェノベーゼえびとマッシュルームのパスタを作ったときに、多めにできたバジリコソースがあったので、今日はそれを使って、たことポテトといんげんを和えてみました。
メインにはなりませんが、ちょっとボリュームのある副菜になります。
ポテトを少しやわらかめに茹でると、和えるときにモロモロしてソースがからみやすくなって、いいみたいです。
もともとは雑誌の切りぬきからいただいたアイデアで、オリジナルの方は市販のジェノバソースを使っていて、ゆでだこも火を通さずそのまま使っていました。時間がないときはそちらの方がいいかもしれませんね。

<たことポテトといんげんのジェノベーゼ 4人分>
1. じゃがいも(2-3個)の皮をむいてひと口大に切り、塩を入れて茹でる。

2. いんげん(10本)は2-3cmに切り、じゃがいもが茹で上がる直前に鍋に入れて
  さっと茹でる。

3. ゆでだこ(300g)はひと口大に切り、フライパンにオリーブオイル(または
  バジリコソースのうわずみ)をひいてさっと炒める。
  白ワイン(大2)を加えて蓋をし、15分ほど蒸し煮にする。

4. 1-3.をボールに入れて、バジリコソース(大3)で和える。  
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