2005年05月31日

居心地のいいカフェ

火曜日は学校とタップの日。
15時まで学校で、19時からタップなので、その間どこかで時間をつぶさなければなりません。
幸い(?)木曜日にヘビーな翻訳の授業があって、いつもその予習に追われているため、やることには困らないのですが、重要なのは場所選びです。
とにかく居座る時間が長いので、ずっといても疲れないイスと、ノートや電子辞書を広げても手狭にならないテーブルがあるのが理想。一応勉強しているので、できれば禁煙で静かな環境が望ましい。

最近は渋谷のカフェ「ドロール」でよく時間をつぶしていました。
ここは、駅からけっこう離れているせいかあまり混んでいなくて静かだし、大きな机があるので勉強するにはなかなかいいのです。
ただ、木のイスなので長い時間座っているとお尻が痛くなる。

それで今日は、前から雑誌などに紹介されていて気になっていた「クワランカ」というカフェに行ってみました。
4F建てのビルの5Fにある(^^;)というすごい立地で、ドアを開けて中を見るまで、「ほんとにここでいいの?」という疑いをぬぐいきれませんでしたが、入ってびっくり。とても小さいけれど、落ち着いた和みの空間がそこに広がっていました。
外の席もいくつかあって、今日みたいな天気の日はとても気持ちがよさそう。
私は机の大きさから中の席を選びましたが、中は中でまた居心地がいいのです。
こんなに小さいお店で長い時間居座ったら悪いかな?なんて思っていたのですが、結局一度も肩身のせまい思いをすることなく、座り心地のいいイスだったので疲れることもなく、たっぷり2時間半そこで過ごさせていただきました。

予習も無事終わり、ごほうびに黒糖とくるみのケーキを追加注文して食べたら、これがまたおいしい。疲れた頭がその優しい甘さですっかりほぐされました。
いいカフェでした・・・。  

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2005年05月30日

Gとの戦い

出たーーーーー!!!
今朝、台所近辺にてクモの次に大嫌いなG出没!!(>_<)
実は結婚1年目の夏にも出たのですが、4月くらいからホウサンダンゴ系の撃退グッズを要所要所に置いておくといい、と聞いてその通りにしていたら、翌年も翌々年も出なかったんです。
それで今年もきちんと、4月にホウサンダンゴを総入れ替えしておいたのに。
それなのに・・・!

最初、新聞紙をなるべく長い棒に丸めて一撃を与えたとき、うまく当たらず棚のうしろに逃げられてしまったのです。
ど、どうしよう、と思ったけれど、そこからの私はとても勇敢だった。
ありったけの勇気をふりしぼって、その棚を手前に動かしたんです。
私の二度目の悲鳴とともにやつが再び現れました。
あぁ、怖かった。本当に泣くほど恐ろしかった。
だって、なにかの拍子に飛ばれたりなんかしたらと思うと・・・!
だけど私は戦いました。誰も言ってくれないから自分で言っちゃうけど、あのときの私は本当にえらかった。がんばった。
とにもかくにも、私はその戦いに勝利したんですから。
Gと対峙している真っ最中、ふと我に返って、膝を震わせつつ肩で息をきっている自分に気がついたときは、なんだかマンガみたいで笑っちゃいました。

戦いのあとは、勝利の喜びよりも、今日のエネルギーの3/4くらいを使ってしまったような疲労感がありました。あまり汗をかかない体質なのに、変な汗もかいてました。
でもとりあえずこれで、「必ずいるG」の影におびえて過ごさずにすむんです。
たとえ「1匹見たということは、30匹は・・・」などという恐ろしい言い伝えがあるにしろ、「いるかもしれないG」はそこまで怖くない。
「必ずいるG」が、いつどこに出てくるかわからないのが一番怖いですよね?

あぁ、今でも思い出すと心が緊張します。
ホウサンダンゴ、買い足さなくちゃ。  
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2005年05月29日

丸ビルランチ

今日は前の前の会社の同期で仲良しだった3人で、久しぶりに集まりました。
子どもがいる子がいるので、この3人で集まるときはたいてい休日のランチです。
そして、「ちょっといいお店のランチ」というのがいつもの定番。
今回は丸ビルの「モリタ屋」というお店で食事をしました。

予約にすると、お得なランチメニューから選べないということで、あえて予約はせずに、早めの11時半にお店で待ち合わせ。
この作戦は大正解で、まだお客さんもほとんど入っていなかったため、窓際の眺めのいい席に案内してもらえました。
しゃぶしゃぶとすき焼きが有名なお店ということなので、ステーキに惹かれつつも私は冷しゃぶ、二人はすき焼きに決定。
35Fから皇居を見下ろしながら、さすがの霜降り肉にみんなで舌鼓をうってきました。

夜はけっこうお値段が張る模様。
でもランチなら、同じお肉(?)でもステーキランチ1800円から食べられます。ごはんとお味噌汁と小皿とお漬物がついています。
毎日はいらないけれど、たまにはこんなゴージャスなランチもいいもんですね。

その後、話し足りなくてコーヒーを飲みに別のカジュアルなお店に移りましたが、お店が変われば話題も変わるもの(^^;)
急に所帯じみて、健康の話なんかで盛り上がってしまう私たちなのでした・・・。  
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2005年05月28日

おばあちゃんの朝ごはん

うちのおばあちゃんの朝ごはんは何でしょう?
ごはんにお味噌汁にお魚・・・ではないんです。
パンにベーコンに玉子焼き・・・でもありません。
答えはオートミール。ハイカラでしょう?

亡くなったおじいちゃんがすごく洋食好みだったんです。
その頃オートミールなんて明治屋にしか売っていなかったので、いつも明治屋に買いに行っていたそうです。とにかく牛乳が大好きで、オートミールがないときはごはんに牛乳かけて食べてたとか・・・。
夕食もごはんよりパンで食べる方が多かったそうです。
だから今も、おばあちゃんは朝オートミールを食べて、夜はごはんの代わりにパンでおかずを食べたりしています。もう習慣なんですね。

それからおばあちゃんがもう何十年も欠かしたことのないのが、朝に飲む手作り野菜ジュースです。キャベツとにんじんとリンゴ、この3つは必ず入れて、あとは家にある果物を適当に混ぜてジューサーにかけます。
果物がたくさん入っているので、びっくりするくらいおいしいんですよ。
私も子どもの頃から大好きで、おばあちゃんのうちに泊まりにくると、朝に飲むこのジュースが楽しみでした。
おじいちゃんとおばあちゃんの長生きの秘訣はもしかしたら、これを毎日毎日欠かさず飲んでいる(いた)ことかもしれません。

今朝もおばあちゃんはこのジュースを作って、オートミールと一緒に仏様(おじいちゃん)にお供えしていました。
それはなんだかじーんとする光景でした。
おじいちゃんはほんとに幸せ者です。  
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おばあちゃんちの古いもの

かつおぶしセットやかん(大)ダイニングチェア先割れスプーン
おばあちゃんのすり鉢セットホーローのバットやかん(小)
入れ物砂糖とミルク入れ南部鉄の茶器
おばあちゃんの家には、使い込まれた古いものがたくさんあります。
特に台所のものは、どれをとっても「もう50年は使ってるねぇ」なんていうものばかり。
今回はおばあちゃんに許可をもらって、いろんなものをパチパチ撮らせてもらってきました。だってどれもこれも年季が入っていて素敵なんだもの・・・。
私が「うわぁ、すごーい。これもいいねぇ。あれもかわいい!」なんてやっていたら、昔使っていたやかんやら南部鉄器やらも出してきて、撮影に協力してくれました(^^)

おばあちゃんと話していて楽しいのは、こうした古いものと同じように、おばあちゃんの話には歴史があるからです。
ここの土地を買ったときの話とか、お隣の家の人の話とか、どんなちょっとした話でも「あの頃はこうこう、こういう時代だったから」なんていう背景が出てきたりして、すごく興味深い。なにげなく「あの頃GHQの政策で・・・」なんて言われたりして、思わず歴史の教科書が頭に浮かんでしまいました。
  
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おばあちゃんの夕ごはん

おばあちゃんと食卓おばあちゃんのごはん
昨日は西船橋に住んでいるおばあちゃんの家に泊まってきました。
おばあちゃんは叔父さん夫婦と同居しているのですが、今、叔父さんたちが旅行に行っているので、なるべく夜ひとりにしないようにと、みんなでかわりばんこに泊まりにいくことになってるのです。
いくら元気といっても一応もう95歳ですから、ひとりにしておくのは心配ということで・・・。
ただ、同居しているといっても台所も別で、自分のことはぜーんぶ自分でやってピンピンしているおばあちゃんなので、私が泊まりに行ったところで、お世話をするどころか結局、お世話になって帰ってくるばかりなんですが・・・(^^;)

まぁそんなわけで、昨日はおばあちゃんの家でお夕飯を食べました。
おばあちゃんのごはんはいつも、私の大好きなものばかり。
ゴボウと牛肉の甘辛煮、塩じゃけ、いんげんのごま和え、きゃらぶき、きゅうりとナスの浅漬け・・・そうそう、昨日のメインは野菜のうまみがスープにとけこんで最高だった、名古屋コーチン入りポトフでした。
ごま和えのごまはもちろん、すり鉢を出してきてその場でごりごりすったものなので、香りも格別です。あぁ、やっぱり私もすり鉢買おう。
おばあちゃんに持っていくなんて10年、いや30年早いかと思いましたが、私も自分の作ったひじきなんかを持参。
あとはもち米を1/4混ぜて炊いたというごはんで、豪華な食卓のできあがりです。おいしかったー!

ちょうどしゃべり疲れた頃には、おばあちゃんが熟れごろのメロンを切ってくれました。乾いたのどにひんやりおいしかった。
ちゃんと先割れスプーンでいただきましたよ。
なんかほんと、ごちそうになりに来ただけみたい・・・。  
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2005年05月26日

こんなのが欲しかった!

mag capマグカップ装着時
昨日ソニプラですばらしいものを発見して、即買いしてしまいました。
その名もマグキャップ。マグカップに装着する蓋です。
こういうの、探していたんです!・・・というか、正確に言えば探してたわけではないですね。こんなものがあるなんて知りませんでしたから。

家でコーヒーを飲むとき、ゆっくり飲みたい、だけど冷めてしまうのは嫌、ということで、いつも適当な、蓋代わりのものをマグカップにのせて飲んでいました。
蓋つきのマグカップというものはときどき見かけましたが、なかなか大きさやデザインで納得のいくものがなかったし、今あるマグカップをしまい込んでまで、新しいものを買い揃えるのも・・・ということで、ずっとその簡易蓋で済ませてきたのです。

これを発見したときはほんとに膝を打ちました。
これなら家にあるマグカップに付けられるし、付けたまま蓋を開閉できるし、しかもしかもてんとう虫がついていてかわいい!
もう、値段を確認する前に色選びに入ってました。
ドイツ製で、私の買った白と黄色のほかに、赤と青とオレンジがあったかな。てんとう虫はどれも赤でした。
あ、値段はひとつ420円です(^^)  
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2005年05月25日

気づいたら4時間半たっていたこと

イギリスに語学留学していたとき、年末年始は学校もないし、ホームステイ先もクリスマス休暇に入るため、その間ヨーロッパをバスでまわるツアーに参加しました。
きっと私みたいな日本人の留学生がたくさん参加しているだろうと思いきや、同じバスに乗っていた人の多くはオーストラリア人。日本人はなんと私の他にひとりだけでした。
このバスツアー、8日間で10ヶ国をまわるというかなり無謀でハードなもの。
ほとんどが移動時間だったりして、いろんなところに行ったわりには、思い出の多くがバスの中のできごとだったりします(^^;)
バスで過ごす時間が長いものだから、自己紹介から始まって、毎日いろんなゲームが車内で繰り広げられ、ファンキーな運転手とガイドのおかげもあって、わきあいあいとした楽しく可笑しな旅でした。

そのときの私以外の日本人、ちかちゃんとは今も時々連絡をとっていて、今日は久しぶりにごはんを食べてきました。
私のお誕生日にちかちゃんがメールをくれて、それがきっかけで「そろそろ会おう」、となるのがいつものパターン。つまりだいたい一年に一度しか会っていない計算になります。
「今度からもっと頻繁に会おうねー」なんて言って別れるのですが、いつも気がつくと次の年になってたりして・・・(^^;)

でもちかちゃんと会うと、久しぶりという気があまりしなくて、一年という時間はあっという間にうまってしまいます。
今回も恵比寿のカフェで食事をしながら夢中になってしゃべっていたら、かたわらにワインのボトルが一本あいていて、いつのまにか4時間半という時間がたっていました。それが初めて時計を見たときだったので、ほんとにびっくりしました。
そして今度こそ(!)一年経つ前に会おうと固く誓って別れたのでした(^^)/  
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2005年05月24日

すてきな人たちに会ったこと

人間として魅力的な人に会ったときって、心が洗われて自分まで少し浄化されたような気分になったりしませんか?
そんな素敵な人に、今日は二人も出会うことができました。

ひとりはアメリカからきたジェニファー。
交換留学生を受け入れていて、以前に3年間一緒に住んだ日本人の男の子が、今度結婚することになったということで、はるばるアメリカのメイン州から「息子」の結婚式に招待されてきました。
私の姉家族が今、アメリカに住んでいるのですが、なんとスーパーで話しかけてもらったのがきっかけで、ジェニファーには時々お世話になっているとのこと。
そんな縁があって、今日は両親も一緒に、ジェニファーと夕食をともにすることになったのです。

話には聞いていたけれど、ジェニファーは本当にすばらしい人でした。
好奇心があって、いつも物事のよい面を見てポジティブに考え、すべてのことに感謝の気持ちを忘れない。人に共感し、自分にできることはなんでもしてあげたいという気持ちにあふれている人。
一緒にいたのはたったの4時間くらいだったけれど、もう会った瞬間から大好きになってしまうような人でした。
13年前に病気で旦那さまを失くし、その後、実の息子さんも同じ病気で失くしたりと、とても辛い時期もあったみたいです。でも今は、同じように奥さんをなくした男性とインターネットで知り合って、去年の5月に再婚したばかりの新婚さんなんですよ。
たぶんもう70歳近いと思いますが、また新しいステージの始まりだといって、すごく幸せそうでした。
レストランからの景色に何度も感動して、うちの両親にも「今日は招待してくれてありがとう」と、何度も何度も言ってくれました。

そしてもうひとりは、今日の昼間、ジェニファーを案内していた日本人の女性、のりこさん。
ジェニファーが出席した結婚式の花嫁さん、つまりジェニファーの日本の「息子」の奥さんです。
これまた優しくて思いやりがあって、さりげなく気配りができる、ほんとに素敵な人でした。がんばって気を遣っている気配はまったくないのに、気がついたらふわりと心地よくされているみたいな・・・きっと人の気持ちがわかる思慮深い人なんですね。

帰り道にはかなり雨に降られてしまいましたが、この二人のおかげで、家に帰ってきてからも爽やかな気持ちが続いています。
天気予報では明日は晴れ。ジェニファーが帰るまで、いいお天気が続くといいと思います。  
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2005年05月23日

紅の豚

少し前にTVから録画しておいた『紅の豚』を、ようやく見ることができました。
「紅の豚は男の中の男。私の理想!」と、友人から鼻息荒く勧められていたにもかかわらず、恥ずかしながら今まで見たことがなかったのです。

ポルト・・・たしかにカッコよかったです。
豚なのに、いや豚だから、いや豚だろうがなんだろうがとにかくカッコイイのです。
友人が熱くなっていた気持ちがようやくわかりました。

そして、宮崎アニメがいつもそうなように、今回もとても爽やかに元気づけられました。なんか内側から力が湧いてくるような、そんな感じ。
『魔女の宅急便』について、以前に「働く喜びが素直に伝わってきて、自分もやる気が出た」というような感想があったのを思い出したのですが、『千と千尋の神隠し』にもこの『紅の豚』にも、そういえば同じようなことが言える気がしました。

働くということはやっぱり、生活の基本であり、人や社会への貢献であり、自己実現の手段であり、だからこそ精一杯やらないといけないし、精一杯やったところに生活の充実と喜びと次への希望があるんだなぁって。
あたりまえのことなんだけれど、それを改めて爽やかに気づかせてくれるのが宮崎アニメです。
もちろん他にもたくさん魅力があるので、そのときの自分の状況によって、同じ作品でも見るたびに強く感じるセンサーが違ったりするのですが。
結局、それだけ内容が深くて幅があるということなんでしょうね。

ちなみに私が「理想の男!」と思っているのは、『スタンドバイミー』のリバー・フェニックス役。男っていうか少年だけど(^^;)、心からかっこいいと思います。
さらにちなみに私が「理想の女!」と思っているのは『ダーマ&グレッグ』のダーマです♪  
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2005年05月22日

新しいTVがやってきた!

先週の金曜日、22時すぎのこと。
(夫)がTVを見ていると、とつぜんプチッと画面が切れて、そのままシーン・・・。
一瞬わけがわからず、5秒ほど間をおいてから「どうしたんだろう??」と、あっちをいじったりこっちをひっくり返したり、いろいろやってみましたが事態は何も変わりません。
まぁ、よく考えたらこのTVももう、十数年この家でTV好きの(夫)に酷使されてきたようなのです。電気屋さんに持っていって修理してもらえば、また使えるようになるとは思ったのですが、そろそろ買い換えてもバチは当たらないかな、ということで、早速今日買いにいってきました。

パソコン機器とか家電関係といえば、最近はだいたい新宿のさくらやに行っていましたが、今日はなぜかヨドバシカメラへ。
TVのフロアをとりあえず一周してみたところ、あまりにたくさんあってびっくりです。
特に何も調べずに行ったこともあり、数ある中からどうやって選んだらいいのか見当もつかないので、すぐに店員さんをつかまえて、各メーカーの特徴やら違いやらを教えてもらうことにしました。
電気屋の店員さんといえば、必須条件は商品知識があること。
私たちがつかまえた人も、非常に詳しい人だったのでとても助かりました。
結局、さんざん迷った末に、一番コストパフォーマンス的によさそうだったシャープの液晶TVに決定。それでも高かったけれど、20%ポイント還元付きだし、ということでエイヤッと買っちゃいました。

びっくりしたのは、もう14時過ぎていたのに、本日中のお届けが可能だったこと。
金曜日に古いTVが壊れて、日曜日にはもう新しいTVがうちにあるなんて。
ついさっき運送会社の人が来て、新しいTVを設置して古いTVを回収していってくれました!
実はNHKとFOXくらいしかTVを見ない私は、TVのない生活も、しばらくなら静かでいいな、なんて思っていたのですが、やっぱり、朝にニュースが見られないのは不便ですよね。
新しいTVはさすがに画面もきれいで、ちょっとわくわくしちゃってます。

こう考えてみると、やはり家電の寿命って10年くらいなんですね。
とすると、次に壊れるとしたら、これも10年選手の冷蔵庫でしょうか。どきどき。
壊れるなら壊れてもしょうがないけれど、どうか夏にだけは壊れませんように・・・。  
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2005年05月21日

痛み止めの大切さ・・・

今朝、6時半頃からお腹が痛くなりだし、すぐに痛み止めの薬を飲んだけれどぜんぜん効かなくて、あ〜もうほんとに辛かったです〜(T-T)
縦になっても横になっても丸くなっても平たくなっても、どうにもこうにも痛みは変わらず、まぁ痛い話を書いてもしょうがないので詳細はひかえますが(^^;)、痛み止めって本当に大切なんだということが心からわかりました。
モルヒネを発見した人はエライ!などと朦朧とした頭で考えたりしました。
モルヒネなしで手術されるよりはましだ、などと自分を励ましていたつもりなのか・・・

私は頭痛にもよくなるので、痛み止めはいつもカバンに入れておくようにしています。
あんまり頻繁に飲むと効かなくなる、という恐怖から、なるべく飲まないようにしていますが、どうしても我慢できないときとか、せっかくの旅行の時とかは飲んでしまいます。頭痛にはテキメンに効きます。
いつも思うのですが、頭痛薬って精神高揚剤とか入ってるのかな。
飲んで30分くらいすると、なんだか頭痛でない通常の状態よりもさらにすっきり元気になる気がするのは気のせいでしょうか・・・。

それにしてもどうして今回は痛み止めが効かなかったんだろー。
今後がコワイヨー。  
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2005年05月20日

オープンガーデン

白雪姫とかに出てきそう・・・ヘビイチゴかわいい!スパンコールみたいな花名札がついてますクローバーも素敵
最近はお庭をきれいにしている人がすごく増えましたね。
特にこの時期は、大きな庭や小さな花壇や、ベランダや塀の上を、ここぞとばかりに色とりどりのお花が咲き誇ってすごくきれいです。
でも日本の家はみんな、まわりを塀や垣根で囲んでいることが多いので、そうそうじろじろ見るわけにもいかないし、せっかくきれいなのに隠してしまってもったいないなぁ、と思うこともしばしば。
素敵なお庭を作っている人たちも、一生懸命手をかけて育てている「作品」を、一番いい時期にみんなに見てもらいたいと思うのは当然ですよね。

美しいお庭で有名なイギリスでは、「オープンガーデン」といって、一年のうちの何日か、自分のお庭を一般に公開している人がたくさんいました。専用の冊子みたいなのがあって、どこのうちの庭が何日に公開されているかがリストになって載っているのです。

でも最近は、日本でもオープンガーデンをしている人、いるんですね。たまたま教えてもらって、今日がその日だというのでちょっと行ってみることにしました。
井の頭公園の近くの閑静な住宅街。大きな家が立ち並び、お庭もみんな立派なので、どの家がオープンガーデンをしていてもおかしくない感じです。
そして、ありましたありました。そんな中でもひときわ、植物がいきいきしているお庭!
見に来た人たちも数人いて、にぎやかにしゃべっています。
私もおうちの人にことわって、パチパチ写真を撮らせていただきました。

そんなに大きいわけではないけれど、さすが、隅々にまで目がゆき届いていて、見ていて本当に気持ちのいいお庭でした。
公開しているだけあって、ひとつひとつの植物にかわいく名札がついていたりもします。
時間と手間をかけて立派に育てられた植物たちが、大きな木から小さな草まで、それぞれに存在感を保ちつつトータルにお庭を演出していて、みんなすごく幸せそうでした。

そういえば私が駅に行く途中の道にも、素敵なお庭のおうちが一軒あります。
他の家と違ってその家は柵や塀がなく、まさに一年中オープンガーデンにしているようなもの。
そして本当に一年中、季節の花を咲かせてきれいにしているのです。
いつもそこを通るのを楽しみにしているのですが、きれいにしておくためにはやはり並々ならぬ努力が必要なようで、真っ暗になっても庭仕事を続けている姿をときどき見かけます。
これからもがんばってくださいね〜(^^)
きっと楽しみにしているのは私だけではないはずですよ。  
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2005年05月19日

アフリカの風

翌日の学校の宿題も終わっていないのに、つい誘惑に負けて、TBSでやっていた「織田裕二アフリカ大自然スペシャル 象物語」を2時間も見てしまいました。
一応、CMのたびに消音ボタンを押しては、机に向かって宿題をやったりもしてみましたが、もちろんはかどるわけもなく・・・。
結局宿題は、終わってから2時までかかってやりました(^^;)

そんなにしてまで見た割りには、番組は内容的にあまり目新しいものがなくて、ちょっとがっかり。
それでも、母親が殺されてしまった小象たちのための孤児院で、キーパーたちがそそぐ象への深い愛情には感動したし、そこの小象たちのかわいいこと・・・
特に夜に毛布をかけられて寝ていた姿のかわいらしさにはもう、ハートをわしづかみにされました!
ただ、NHKの「地球・ふしぎ大自然」が大好きな私としては、織田裕二のトークはむしろいらなかったなぁって感じでした。

よかったのは、2年前に行ったケニア旅行の思い出がたくさんよみがえってきたこと。そこの空気を思い出して、なんだかとてもいとおしいような気持ちになりました。
アンボセリ国立公園の乾いた大地に吹く強い風や、象の大群が車の前を後ろを横切っていったときの興奮、夕暮れ時に泥浴びからあがった3匹の象を見ていたときのゆっくりとした時間、信じられないくらいきれいな夕焼けを見ながら車にゆられていたロッジへの帰り道・・・
テレビに映っていたアフリカの風を見て、あぁ、またアフリカに行きたい、と思いました。  
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2005年05月17日

お弁当ランチ

本日のお弁当
バイトの日と学校の日は、お弁当を持っていってます。
おかずは作り置きしてあるので、出かける前にお弁当箱に詰めるだけ。楽チンだし経済的です。

本日のお弁当のおかずは、
・ナスとひき肉の炒め物
・ごぼうとレンコンとにんじんのきんぴら
・ブロッコリとベーコンのにんにく炒め
・アンダンスー(沖縄風豚の角煮)
・セロリの浅漬け

GWに食べ過ぎて1キロ増えていたところに、週末の旅行と昨日の外食でさらに1キロ増・・・(*o*)
大変大変そろそろ通常の食生活にもどさないと。
外食を減らすために、今日もお弁当持っていってきます!  
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2005年05月15日

お天気ころころ

今日は不安定な天気で、一日でほとんどの天気を網羅してしまったかのようでした。
朝はどんよりした曇りで、昼過ぎから日が差してきたかと思ったら、真っ暗になって雷がゴロゴロ鳴り出し、一時はどしゃぶり。かと思えば、あっという間にやんで、太陽がきらきら輝きだして・・・。
ざーっと雨が降った後の陽射しは、空気まで掃除されたみたいに透明でほんとに気持ちがいい。
久しぶりに虹が見られるかも、とベランダに飛び出してみましたが、残念ながらうちからは見えませんでした。  
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2005年05月14日

たのしい伊豆高原

沈丁花みたいな花と海吊り橋への遊歩道吊り橋からの眺め
こんな所にイスを置いてくつろぐ人も
伊豆には何度か遊びに来たことがありますが、海あり、山あり、湖あり、美術館あり、泊まるところも食べるところも充実していて、いつも違った楽しさがあります。
今回は、伊豆高原の自然の中を、てくてく歩いてまわってみました。

11時にホテルをチェックアウトして、まず向かったのは城ヶ崎海岸。
お目当ては、足がすくむと評判の門脇吊り橋です。
吊り橋に一番近い駐車場にとめる予定だったのですが、うっかり手前の駐車場に入ってしまったのが、結果的には大正解でした。
というのもそのあたりから、ずっと先の海洋公園のあたりまでがハイキングコースになっていて、思いもかけずすばらしい景色を眺めながら、自然散策が楽しめたのです。

沈丁花の仲間と思われる花がたくさん咲いていて、あたり一面ふんわりとした香りに包まれる山道を歩くと、左手にたびたび大きく海が広がります。
新緑の木々の中、うぐいすなどの声もよく聞こえてくるし、リスがたくさん住んでいるようで、途中3匹ほど見かけました。
城ヶ崎海岸は、昔、大室山の溶岩が相模灘に流れ込んでできた海岸だということ。吊り橋に近づくにつれて、確かに溶岩らしく赤い岩肌のごつごつした地形が見られ始めました。

門脇吊り橋からは、そんな岩肌の断崖に波が打ちつける、火サスな景色が眺められます。水が青くてきれい!
高さ23mなので、下を除くとなかなかスリルがあります。
高いところが苦手な(夫)は、「お尻がむずむずする」と言って、手でお尻をカバーしながら怪しく足早に行ってしまいました。
もっとスリルを味わいたい私のような人は、ごつごつの断崖の先っぽまで歩いていくこともできます。
すごい場所にイスを持ち込んで、岩の上で飽きずに海を眺めている人たちもいました。

思いがけず素敵なハイキングを楽しんだあとは、大室山の方に向かい、トンボ玉工芸館をのぞいてみました。
小さな工房ながら、世界各地の古代のビーズコレクションが展示してあって、なかなか見ごたえがあります。お客さんが私たちだけだったので、そこのおばさんが色々説明してくれたのがよかったのかもしれません。
次に来たときはぜひ、体験トンボ玉作りに挑戦してみようと思いました。

それからお腹がすいたので、通りがかった「カフェ ブルーギル」という、かわいい造りのお店に入ってみました。
たまたま入ったにしては、ランチもおいしく、コーヒーも最高でした。
伊豆高原あたりは、車で走っていると、かわいらしいお店がたくさんあります。
下手にガイドブックに頼らない方が、いいお店にあたるのかもしれません。

最後に行ってみたのが一碧湖。
小さな湖なので、簡単に歩いて一周することができます。腹ごなしにぴったり。
散歩道のようになっていて、ときどき山の中に入る感じにもなるのですが、これまた気持ちのいい散策路でした。

去年発見したのですが、GWのすぐ後というのは、旅行に行くなら穴場です。
どこに行ってもすいているし、新緑がきれいだし、GWほど高くもない。
噂によると、ディズニーランドもGW後はすいているらしいですよ。  
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赤沢温泉ホテル

部屋からの眺め夕食の一部レンゲの使い方がかわいい
GWをはずして、伊豆高原に1泊旅行に行ってきました。
きっかけは、だいぶ前にTokyo Walkerに載っていた露天風呂の写真。
お風呂の水が縁からあふれ出す設計になっていて、お風呂の枠が見えないので、その先に見える海とお風呂が、まさに一体となっているように感じられる、開放感いっぱいの露天風呂です。
「今度ここに行こう〜」と言いながら、切り抜いて取っておいたのですが、それが毎年春頃に行っている温泉旅行の行き先として、抜擢されたのでした。

場所は伊豆高原の「赤沢温泉ホテル」。
雑誌に載っていた写真は、そのホテルに隣接する、日帰り温泉施設のもので、赤沢温泉ホテルの宿泊者は無料で入れます。
この露天風呂は、期待を裏切らず本当にすばらしいものでした!
とにかく景色が最高。どこまでも広がる海以外に目に入るものはなく、いつまでも浸かっていたくなるような気持ちのよさでした。
ちなみに露天風呂以外のお風呂も、たくさん種類があって楽しめます。

お風呂もすばらしかったのですが、実際このホテルはすべてにおいて、満足感大でした。
お部屋も全室オーシャンビュー。海側の壁一面がガラス張りのような大きな窓に、どどーんと海が広がっていて圧巻です。
近くにテニスコートがあって、こちらも宿泊者は利用料無料です。
私たちはゆっくりめに家を出たので、途中でランチをして宿に着いたのがちょうどチェックインの15時。予約しておいた15時半から2時間、きれいなオムニコートでたっぷりテニスを楽しむことができました。
ものすごく久しぶりにテニスをやったので、明日(もしくはあさって)は、筋肉痛まちがいなし(>_<)。でもすごく楽しくて、またテニスを始めたくなりました。

汗をかいたあとは、ゆっくり温泉に浸かって疲れをとり、ちょうど出てきた頃に「夕食の準備ができました」と部屋に連絡が。
レストランに行くと、和食のつきだしが用意されています。
食事はかなり本格的な懐石料理。素敵な器に少しずつ盛られたきれいな料理が、食べ終わるたびに下げられ、また次のものが運ばれてきます。
自分のペースでひとつひとつ楽しみながら食べられるし、天ぷらもお吸い物も温かいのがうれしい。器もどれもかわいくて、見てよし、食べてよし、と大満足のお料理でした。

すべての料理がテーブルに並べられて、あとは係りの人が携帯燃料に火をつけるだけ、というのがよくあるスタイルですが、それだと、机の上にうわ〜っと並んでいるのを見るだけでなんだかお腹いっぱいになってしまうし、おかずも冷めていることが多いですよね。
もちろん大勢の宿泊客に、一度にサービスしなければならない場合、そのやり方が一番効率的なのはわかるのですが・・・。
ここでは、ビールを一杯だけ飲んであとはお茶を頼んだのですが、まだそんなに飲んでいなくても、冷めてしまうからと何度も新しいお茶に湯のみごと変えてくれて、その行き届いたサービスには、本当に感心してしまいました。

おもしろかったのは、すべてのアメニティがDHCのものだったこと。
お風呂においてあるボディソープやシャンプーリンスがDHCなのは当然のこと、数あるお風呂の中に「DHCの湯」というのが3種類くらいあったりする徹底振りなのです。
最初はDHCが、宣伝のためにホテルと提携してそういうサービスをしているのかと思いましたが、よくよく見たらまさにDHCの関連会社がやっているホテルでした。
たまたま次の日にお店で見た、2003年度版の温泉宿のるるぶに、別の会社が経営する同じ立地のお風呂が載っていたところを見ると、たぶんDHCがそこの宿を買収して「赤沢温泉ホテル」を作ったと思われます。(かなり勝手な推測^^;)
なんにせよ、チェックアウト時には、お土産(?)にDHCの基礎化粧品が入ったミニポーチまでもらえました。
お風呂で使ってみてよかったので、私は乳液も購入してしまいました(^^)

そんなこんなで、部屋、施設、サービス、料理ともすべて大満足の宿でした。  
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2005年05月12日

杜氏の挑戦

どこの業界でもそうなのでしょうが、競争が激しくなったり売り上げが低迷したりすると、生き残るために、新しいサービスを提供することで差別化をはかろうとします。

今朝、NHKの朝のニュースでとりあげられていたのは、どこかの県の酒造家の話でした。
そこのお酒は、さらりとしていてとてもいい日本酒なのだけれど、それだけでは売り上げが伸びなくなってきたため、新しいサービスに挑戦することになったのです。
それは、ガラス張りの樽を作って、ぶくぶくと音をたてている麹など、醸造過程の映像を、インターネットで見られるようにしたというものでした。
また、オーナーがお米の選択から関与できるようにし、幾種類かのお米をブレンドしたりすることも可能になったとのこと。
オーナーは、自分で選んだお米で作られたお酒ができあがっていく過程を、インターネットでいつでも見ることができるというわけです。
現在5人のオーナーから注文が入っているそうです。

そんな初めての試みに、杜氏はとても不安そうで、
「なんだか性格の違う5人の子どもを預かったような気分です。」
と語っていたのが印象的でした。
あぁ、やっぱり職人さんにとって、その対象は子どもみたいなものなんだなぁって妙に納得してしまったのです。
お米が変われば、長年の勘にたよることも難しくなります。
長い時間をかけて受け継ぎ熟練した技で、誇りをもって作ってきたものややり方を、時代の流れにあわせて変えていかなければならない戸惑いや悲しみみたいなものが、その言葉から伝わってくる気がしました。

ちなみに、今日たまたま学校で習ったのですが、誰かの言葉が「妙に気になっている」と英語で言うときは、
be preoccupied with とか、be on my mind
なんていう表現を使うらしいです。

The word of a chief brewer of sake is on my mind...て感じでしょうか。  
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2005年05月11日

ラディッシュの収穫!!

radish 4/17radish 4/23radish 4/27
radish 5/7radish 5/11自家製ラディッシュいただきます!
ベランダの小さなプランターで育てていたラディッシュが、いよいよ収穫の時期を迎えました!
あまり大きくならないうちに収穫した方がおいしい、と本に書いてあったので、ちょっと小さめですが、おとといくらいから少しずつ取っては食べています。

ラディッシュなんて今までスーパーでも買ったことなかったし、どうやって食べていいのかよくわからないながらも、とりあえずおとといはマヨネーズで、今日はアスパラと一緒にドレッシングをかけて食べてみました。
自分で手塩にかけて(ってただ水と肥料をやっただけですが・・・^^;)作ったものかと思うと、やっぱりおいしいものです。
直前に土から取ってきたものだから正真正銘もぎたて果実だし。新鮮野菜の枕詞「朝摘み」よりもっと新鮮ですもんね!

そういえば、昔フランスに留学していた友人のところに遊びに行ったら、ラディッシュに塩とバターを添えて出してくれたことがありました。
フランスではみんなそうやって食べているそう。
明日はフランス風にいってみようかなー♪  
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2005年05月10日

くつした買いました

新入りのくつした
今日たまたま通りがかったお店で、新しい靴下を3足買いました。
そろそろ買わなくちゃと思っていたのもあるですが、おととい甲府に一緒に行った友人に、ものすごくかわいい足袋型の靴下を自慢され(^^)、たぶんどこかで靴下モードになっていたんだと思います。

写真では朱色っぽく見えますが、足袋型のやつはサーモンピンクです。
黒いのはてんとう虫とクローバーという、私が弱い組み合わせ。鳥モチーフにもかなり弱いです。
ちなみにものすごくかわいかったという友人の靴下は、エメラルドグリーンを渋くしたみたいな色に赤い鯉の絵がついていて、親指のところにうずまき模様がくっついてました。  
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2005年05月08日

甲府プチ旅行

GWも今日で終わり。
今年のGWは、爽やかで本当に気持ちのいいお天気に恵まれました。
どこに行っても高いし混んでいるし、で毎年この時期は遠出をせずに、友達の家に行ったり遊びにきてもらったりして過ごしています。
今日は大学時代の友人と二人で、甲府に住んでいる、もうひとりの友人の家まで遊びに行ってきました。

彼女は実家が宝石の卸をやっているので、大学を出たあと山梨の宝石学校に2年間通っていました。今は旦那さんと一緒に家業を継ぐべく実家で働いています。
宝石業界もなかなか厳しいようで、自分たちなりに生き残っていくために、親のやってきた路線とは少し違った方向を模索しながら、一生懸命がんばっているところです。
がんばっている人はみんなきらきらしてます。若い世代として業界の活性化にも期待されていて、彼女を見ているといつも、地に足ついているなぁ、と感心してしまいます。
昔からセンスのいい子でしたが、今日会ったらなんだか、ジュエリーデザイナーとしてのオーラまで漂い始めていました。

そんな彼女も一児の母。
仕事に家事に育児にと大忙しの毎日ですが、今日は昼過ぎから少しの間、旦那さんに子どもを見ていてもらって、女3人で温泉に浸かってきました。
「ほったらかし温泉」という山の上にある温泉で、目の前に盆地が広がる大きな露天風呂があります。屋根がないので開放感は格別で、最高に気持ちいいのです。
昼間からそんな場所で、ゆったりとお湯に浸かっておしゃべりしていたのですが、そういえば彼女とこんなにゆっくり話ができたのも、久しぶりだったことに気がつきました。

お土産に「黒玉」というお菓子までもらって、特急「かいじ」でまた東京へ。近いような遠いような、甲府へのプチ旅行でした。
帰ってから(夫)の両親と4人でさっそく「黒玉」をいただきました。
緑色のえんどう豆のあんこが、黒蜜味のようかんにくるまれた、真っ黒でまんまるのお菓子。懐かしい甘さがおいしい、甲府名物です。  
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2005年05月07日

にぎやかディナー

今日の夕食はとてもにぎやかでした。
島根から(夫)の両親が遊びにきたので、近くに住んでいる妹さん夫婦も子どもを二人連れてきて、久しぶりに家族そろって楽しく食卓を囲むことになったのです。

本日のメニューは、
・トマトとモツァレラチーズのサラダ
・かぼちゃとさつまいものサラダ
・ポテトとサーモンの茶碗蒸し
・豚肉とチーズの春巻き

それにメインディッシュは、妹さんに買ってきてもらったチキンの丸焼き!
うちに来る前にコストコで買ってきてくれました。(コストコ大好きだそうです。)
やっぱりパーティの主役はチキンの丸焼きですよね〜。
しかもジューシーでほんとにおいしかった。
作ったことないけれど、家で焼いたらもっとぱさぱさしてしまいそうだし、こんなにおいしいなら買ってしまった方が楽だしいいですね。
ちなみに妹さん情報だと、コストコよりカルフールのチキンの丸焼きの方がもっとおいしいそうです。

子どもたちも大喜びで遊んでいきました。
前回会ったときはぜんぜん赤ちゃんだった下の女の子が、ちょっと歩けるようになっていてびっくり。子どもの成長は本当に早いですね!  
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2005年05月05日

葛西臨海公園

おさかなパラダイスペンギンのおなか
水族館はけっこう好きな方です。
特に目玉の何かがいるわけでもないのに葛西臨海水族園も大好きです。
昔はよく行っていたのにずいぶん長いことごぶさたしていて、そろそろ行かなきゃなぁとずっと思っていました。
それで、延び延びになっていたのをようやく今日にして、久しぶりに葛西へGO!
でも・・・行く日を間違ってました。

GWだから混んでいるかとは思っていたけれど、忘れてました。
今日はこどもの日だったのですね!
今日だけは中学生までの子どもが全員無料で入場できる日だったのです。
水族館の中もそれは大変なことになってました。それなりに人ごみに分け入って、ガラスまでたどり着けたものもありましたが、人を人ではなく障害物としてしかみなしていない子どもたちの押しのけパワーに、かなり消耗(^^;)
GWに行楽地に行くにはもっと覚悟が必要でした。

それはさておき、水族館はどうして楽しいのでしょう。
もちろん、いくら同じような動きを繰り返しているとしても魚を見ているのは飽きないものですが、私が水族館が好きな理由はもうひとつ。
魚の名前を見るのが楽しいんです。
英語名と日本語の分類名が書いてあって、英語名は、その魚の見かけから想像するものの名前になっていることが多くておもしろい。
「ハンマーヘッデッド」だとか「リーフィシードラゴン」だとか。
ガラス越しにおもしろい魚を見つけるたびに「これはなんだろう」と名前を確認し、「なるほど〜」と納得しては2倍楽しんでいます。

今度はもう少しすいているときをねらって、ゆっくり名前と照合しながら魚をながめに行くことにします。  
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2005年05月04日

ようこそ我が家へ パート2

昨日にひきつづき、今日は私の友人がひとり、我が家に遊びにきました。
GWの後半であれば、こちらの都合に合わせてくれると言うので、あえてお客さんのあった次の日を設定させてもらいました。
そうすれば掃除も一度で済むし(^^;)、うまくすれば料理も余るかもしれないし(^^;)・・・なんていう怠け心から。

今日の友人は、タップ教室のお友達。
初めてスタジオに行った日から、早いものでもう1年8ヶ月になりますが、私の中では比較的新しい友人です。
昔「大切な古い友達がいれば、新しい友達は特にいらない」なんてつっぱって考えていたこともありましたが、それは間違ってましたね。
やっぱりいくつになっても、新しい友人は作り続けていきたいものです。
それは古い友達を捨てることではないし、いつでも新しい友達を作ることのできる人の方が、魅力的ですもんね。

さて、彼女とはタップの日はよくごはんを一緒に食べていますが、うちに来てもらうのは初めてです。
おいしいお店なんかをよく知っている人で、今日も和風と洋風の混じった、凝ったお菓子屋さんで、ケーキをたくさん買ってきてくれました。

お昼ごはんを食べたあとは、コーヒー→紅茶→日本茶→コーヒー→・・・と怒涛のお茶&ケーキタイム。ケーキも大小とりまぜ3種類くらい食べたし、お茶はもう何杯飲んだかわかりません。
気がついたら19時過ぎていて、お夕飯食べていく?と言ったのですが、さすがに二人ともお腹がすかないので、お開きにしました。

そんなわけで今日は夕食を食べてません。
今ごろお腹がすいてきました。
お腹がすいているのに胃がもたれているという、この上なく不健康な感じ・・・反省。  
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2005年05月03日

ようこそ我が家へ

今日は(夫)の友人夫婦がうちに遊びに来ました。
もともとは友達の友達だったのが、職務経歴なんかが似ていることもあって、すっかり仲良くなったようです。
シャンパンとケーキを手土産に、夫婦で来てくれました。

13時くらいから、ごはんを食べつつシャンパンやワインをあけ、焼酎にさしかかった18時過ぎには(夫)はすっかり酔いつぶれて寝てしまいました。
いつもならつぶれるにしても友人たちを送ってからなのに、よっぽど楽しくて飲みすぎたようです。
残った3人でコーヒーを飲みながらケーキを食べ、お開きになったのは20時頃。

毎週何人かでテニスをやっている夫婦で、今度仲間に入れてもらうことにしました。
気が合う人というのは、好きなものも似ていたりするものです。
(といっても私たちは、ずいぶん長いことテニスをやっていないけれど・・・)
これからも仲良くしてもらいたい仲間が増えてうれしいです。  
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2005年05月02日

美容院とコンタクト

昨日は実家に泊まりに行ってきました。
そんなに遠いわけではないけれど、電車を乗り継いでいくと、ドアツードアでやっぱり2時間近くかかってしまうので、そうそうしょっちゅうは帰れません。
私が実家に帰るのはたいてい、美容院に行くときか、コンタクトのストックがなくなったとき。結婚して3年半たつのに、美容院も眼医者さんも、なじみの所がやっぱりよくて、今でもわざわざ実家の近くまで通っているのです。
美容院ももう3ヶ月以上行っていなかったし、コンタクトも完全に予備がなくなっていたので、今回は泊りがけにして両方すませてきました。

その美容院は実家から歩いて10分ほどのところにあるのですが、スタッフの人がみんな仲良く楽しそうに働いていて、とても気持ちがいいお店です。
みんな研究熱心で、いろんな研修に参加しては、髪や肌にいいものとか、パーマやカラーリングの際になるべく髪に負担をかけない技術などを積極的に取り入れていて、いつもほんとに感心してしまいます。
ちなみにここには、母も姉も姉の旦那さんも兄も兄の奥さんも、みんな通ってます。
実家に帰るついでにこの美容院に行くのですが、美容院だけ行って実家に寄らずに帰ってしまったことなんかもあって、自分でもどっちが「ついで」かわからないこともあります(^^;)

眼医者さんの方は、実家の最寄り駅から4つ電車に乗ったところにあります。
おばあちゃんが住んでいる駅なので、コンタクトをもらいに行ったときにはたいてい、おばあちゃんの家にも寄っていきます。
この眼医者さんには、おばあちゃん、両親、私、と親子3代で通っています。
行くとスタッフの人に「こないだおばあちゃまが来てましたけど、ほんとに元気ですよねぇ。」なんて言われたり、先生に「このコンタクトで調子が悪かったら、別のコンタクトを用意するのでお父さんにでも取りに来てもらって下さい。」とか言われたりします。
遠いし、いいかげん近所の眼科に変えようとも思うのですが、このローカルな感じがやめられない理由なのかもしれません・・・。  
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