2005年07月31日

神楽坂で反省したこと

古めかしい感じの店内おいしいコーヒー


大学時代の友人と、神楽坂のクレープのお店「ル・ブルターニュ」でランチしました。
彼女と会うときには、お店の選択は完全におまかせです。
なぜなら彼女は流行に敏感で、おいしいものとかおしゃれなお店とか、本当によく知っているから。
今回も候補を4つも挙げて、どれがいいか私に選ばせてくれました(^^)

ちょっと狭くてテーブルを詰め込みすぎな感はありましたが、小道の奥にひっそりたたずむかわいらしいお店でした。
そば粉でできたガレット(クレープ生地)に、ハムやチーズやきのこをのせて焼いたものを出しています。もちろんデザートのクレープもあります。
私たちはそこでお昼ごはんを食べたあと、「パウワウ」という喫茶店に場所を移して、近況を語り合いました。写真はこの喫茶店で撮ったものです。
神楽坂は「ひっそり」というイメージのこんなお店がぽつぽつあって、なかなか魅力的。10年ほど前に、神楽坂のレストランでアルバイトしていたこともあって、ちょっとノスタルジックな気分になりました。

友人は、働きながら頭の片隅では転職も考えているようです。
私も求職中の身なので、そんな話で盛り上がっていたときのこと。
「この間○○の求人情報があって、見たらマネージャークラスの募集だったんだー。」というのを聞いて、なにげなく「あ〜、この年になるとそういうのも結構あるよね。でも事務職やってきた私たちには、マネージャーって厳しいよね〜。」なんて言ってしまいました。
よく考えたら、厳しいと考えているのは私だけかもしれないのに。

彼女はこのブログにも時々目を通してくれていて、別の話題のときに「これは私には無理だからと自分に制限をつけるのはよくないって前にブログに書いてたよね。」と言われて、はっとしました。
そういえば、クレープのお店でも私、「そこまでのスキルがあればいいけど、私にはないからできないし」とか言ってた!書いてることとやってることが、ぜんぜん正反対だ、私・・・。
しかも自分のことだけならともかく、友達のことまで制限するようなネガティブなこと言うなんて。ごめんなさい(>_<)反省しきりです。

気づかせてくれた彼女に感謝しつつ、もう一度心を入れ替えることにします。
「できるかできないかは、やってみなければわからない。
無理かもしれないことにチャレンジしたときに、人は成長できる。」
って思うことにします!  

Posted by balloontrip at 22:47Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月30日

大人になったら

大人になると、時間がたつのがどんどん早くなります。
昔「なんでだろう?」って不思議でたまらなかったのですが、ある人に
「あたりまえだよ。だって5歳の子にとっての1年は人生の1/5にあたるけど、20歳にとっての1年は人生の1/20。50歳になったら1/50だよ。どんどん短くなるのはあたりまえ。」
と言われて、なるほど〜!!と膝を打ったことがありました。

だから大人になったら、友人とは会おうと思ったときにすぐに会う約束をしないといけません。そうしないとあっという間に1年も2年もたってしまいます。
今回もそんなわけで、ちょっと用事があってメールした折に「ビールでも飲もう!」という話になって即、日程調整。
結局、他にも2家族を誘って、本日うちに集まることになったのでした。
おかげで、1年ぶりくらいに会えた友人もいて楽しかった〜。

学生時代はほんとに気軽にしょっちゅう遊んでいたのに、仕事を持って家庭を持って、となるとなかなかそうはいかなくなります。
赤ちゃんがいたりすればなおさら、時間の自由はきかなくなるものです。
近いうちに会おう会おう、と思ってるうちに日々の忙しさにまぎれて、気がつくと何ヶ月もたってしまってる。
でも、日程さえ決めてしまえばなんとかなっちゃうものなんですよね。
そして集まってしまいさえすれば、赤ちゃんも一緒にみんなで楽しい時間が過ごせる。
人生の時間はどんどん早くなる一方です。ごちゃごちゃ考える前にさっさと日程を決めてしまいましょう!

今日は改めてそんなことを思った一日でした(^^)  
Posted by balloontrip at 20:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月29日

ケンコーマヨネーズ

ケンコーマヨネーズの品々先週のリビング西東京に、ケンコーマヨネーズ東京本社で開催されている「食品バザール」の案内がのっていました。
ホテルやレストランで使われているプロ仕様の加工品や冷凍食品なんかが置いてあって、試食コーナーも充実してるとか。
見たら場所もそんなに遠くなかったので、ちょっと行ってみることにしました。

思ったより小さな会場ですが、平日だということもあっておばさま方がけっこういます。
マヨネーズはもちろんのこと、ドレッシング、袋詰めのサラダやお惣菜が充実。
冷凍食品はコロッケや豚の角煮からスパゲティナポリタンやドーナツまであります。おもしろーい(^^)
これはたしかに、時間のない主婦には便利かもしれません。
でも、ひととおり見終わって冷静に考えてみると、今の私がわざわざ買うものはあまりないような気がしました。
うーん、でもせっかく来たし、と思ってとりあえず試食品をつまむ私。

試食品って威力あるんですねぇ。
食べてみておいしかったひと品をかごに入れたら、なんだか他にも欲しくなってきて、結局5種類の商品が私の手によってレジに運ばれたのでした。

・うなぎご飯の素・・・炊きたてごはんに混ぜるだけなら簡単〜!
・かに風味サラダ・・・生野菜と合わせれば、野菜がたくさん食べられる!
・冷凍ミニ水餃子・・・皮がもち米でおいしそう。何もないとき便利かも!
・冷凍かりかりポテト・・・自然解凍するだけのカリカリ大学イモ。オイシイ!
・玉ねぎドレッシング・・・そういえばドレッシング切れてたんだった!

右は買うときに私が自分にいいきかせた言い訳です(^^;)
奇数月の最終週の金曜日と土曜日に毎回開催されているようなので、おいしかったものがあれば、また買いに行こうっと。  
Posted by balloontrip at 22:17Comments(1)TrackBack(0)

2005年07月28日

SEIKO

今日はなんと、松田聖子のコンサートに行ってきました。なつかしー!
中学からの友人で、松田聖子の大ファンだった彼女は、今も変わらず大ファンで、毎年コンサートとディナーショーに欠かさず行ってます。
そんな彼女が、3-4ヶ月前に「行く?」って半分冗談で誘ってくれたのです。
そう言われたらなんだか、今「松田聖子」っていうのも案外おもしろいかも・・・という気になってきて、「行く!」って。

私は、聖子ちゃんファンではなかったけれど、彼女の歌は大好きだったのです。
テープに録音したアルバムを、それはそれは何度も聞いて、ノートに歌詞を書き取ったりまでしていたので、昔の曲ならほとんど知ってます。
聞くところによると、コンサートでは古い曲もたくさん歌ってくれるとのこと。
そんなわけで、けっこう楽しみにしていました。

場所は武道館。
九段下の駅は、すでに「お帰りの切符は今のうちにお買い求めくださーい!」という駅員さんの案内が繰り返されています。
武道館に一番近い出口では、待ち合わせの人たちがけっこうたくさん。
おもしろいのは、だいたいみんな似たような年代(つまり同年代〜ちょっと上)の女性が圧倒的に多いことでした。やっぱり・・・(^^)

それにしても、もう43歳だというのに、まだまだ武道館を埋め尽くすだけの熱いファンがいつづける、というのがすごい。
さすが、アイドル全盛期のトップアイドルだ〜。
ちなみに今年はデビュー25周年なんだそうです。
おかげで、いつもよりさらに昔の曲に重点をおいた選曲になってました♪

昔よく聞いた大好きな歌が、ふとラジオから流れてきたりすると猛烈にうれしかったりするものですが、今日はなんといっても”生”です。
それに武道館の大掛かりな装置と照明、熱いファンたちの声援入り。
盛り上がらない方がおかしいってもんです!
昔の曲ならほとんどを歌詞付きで歌えている自分にもびっくり。
もう何年も歌ったことのない曲なのに、2番の歌詞までばっちり覚えていたりするのだから、子どものときに記憶したものとはすごいものです。

ただ、聖子ちゃんファンではない者としては、次回の出演予定とかディナーショーの日程とか新曲の予告とか、そういう「連絡事項」にかなりの時間が割かれたのは、ちょっぴり退屈でした。
あと、ファンの方には言えないけれど、ちょっとひいちゃった衣装とかもありました(^^;)
40過ぎても、やっぱりこの人はアイドル路線を貫いてるのです。

まぁ、そんなこんなを含めても、懐かしい曲いっぱいでほんとに楽しかったです。
コンサートでは歌われなかったけど、大好きだったあんな曲とかこんな曲とかを思い出して、今もふんふん鼻歌うたってます。  
Posted by balloontrip at 23:27Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月27日

嫌いなんだけど・・・

芸術級!私にとって、この世で一番苦手な生きものはクモです。
ゴキブリも心底嫌いだけれど、それとはまた違った次元で「苦手」なんです。
怖い、とか気持ち悪い、とかともちょっと違うような気がします。
前世でよっぽどひどいことされたのかも。いや、もしかしてひどいことしちゃったのかな。
とにかく絶対に近づきたくない存在なのです。

そんな私をして、こんな写真を撮らせてしまうほどに、このクモの巣は芸術的でした。
だってすごくないですか?この緻密な織り模様!
別に全体的に見てきれいかどうかなんて、食物確保のための巣には関係ないはずなのに、まるで数式にあてはめて等間隔の数値でも割り出して作ったかのような正確な連続技。
しかもこんなに網目が細かいの、初めて見ました。
なんでこんなことができるんだろう。生き物ってほんとに不思議。

朝の光の角度によって、特定な時間だけ逆光に浮き出された芸術品でした。  
Posted by balloontrip at 18:56Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月26日

本物のマリナラソース

本物の(?)マリナラソースこの間のハワイ旅行で、ひとつだけすごーくまずかったもの。それは、マウイ島のイタリアンレストランで食べた、リングイネのマリナラソース。
リングイネは、スパゲティが少し平べったくなったようなパスタで、マリナラソースというのは、いわゆるシンプルなトマトソースです。

そのレストラン、最初に出てきたパンはとっても美味しかったのに、
このパスタは本当にサ・イ・ア・ク(-_-)
茹ですぎて歯ごたえの全くないパスタに、トマトの水煮缶に塩味つけただけみたいな水っぽいソース・・・。
あんまり悪口言いたくないけれど、こればっかりはしばらくパスタが食べられなくなるほどのまずさでした。

それで、どうしてもちゃんとしたマリナラソースのパスタが食べたくて、
日本に帰ってきてから作ったのがこちらです。

<マリナラソース>
 1. トマトは皮をむいて種をとり、粗くきざんで水気を切る。

 2. お鍋にオリーブオイル(50cc)とつぶしたにんにく(2かけ)を入れて、
   にんにくが少しだけ色づくまで中火で温める。

 3. トマト(4-5個)を加えて軽く塩で味付けし、ときどきかき混ぜながら
   20分くらい煮る。

 4. 最後に手でちぎったバジルの葉(8-10枚)を散らしてできあがり。

これは、コチラのメルマガに載っていたレシピです。
この通りに作ったら、こんなにシンプルなのに不思議なくらいおいしいのができました。
これが本物のマリナラソースだー(T_T)
軽井沢でファイナンシャルプランナーをしている女性が、イタリアのレシピを
翻訳して届けてくれるこのメルマガ、読むだけでも楽しいし、かなりおすすめですよ〜。
これのおかげで、ようやくマリナラソースの呪縛から逃れることができました。
感謝!!  
Posted by balloontrip at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月25日

すてきなあなたに

すてきなあなたに 春夏号夏の小皿料理2品


「暮しの手帖」上で、36年間にわたって掲載を続けている「すてきなあなたに」というエッセーが、4冊の単行本にまとめられているそうです。
その中で食にまつわるものだけをピックアップし、平澤まりこさんのイラストをつけて発行されたのが、『別冊暮しの手帖 すてきなあなたに 春夏号』。
表紙から最後のページまで、ぜ〜んぶかわいくて無駄なページが1枚もないのです。

今日、久しぶりにこの雑誌を広げてみました。
夏っぽいさっぱりしたお惣菜のアイデアはないかなぁ、と思って。
3-4ヶ月前にこの雑誌を買ったとき、ひとつひとつのエッセイとイラストがあまりに素敵でかわいかったので、わくわくしながら「春」の部分を一気に読んでしまったのを思い出しました。
そのときは、なんだか一日で全部読んでしまうのがもったいなくなって、「夏」の部分は夏になるまで取っておこう、と本棚にしまっておいたのです。

そんな、文字通り「とっておき」の雑誌の中から今日選んだのは、なすのお漬物とポテトサラダ。
どちらもとても簡単で、夏らしい一品になりました。

なすのお漬物は、なすを輪切りにして水にちょっとさらしてから水気を切っておきます。ボールに、なすと同じ個数の梅干しをほぐし、お酢とお砂糖を少々混ぜて好みの味の梅肉を作ります。これを手でなすと和えるだけ。
お漬物といってもほとんどそのままのなすなのに、びっくりするおいしさ!
なすがまるで果物みたいです。だまされたと思ってやってみてください!

ポテトサラダは、じゃがいもをまるごとゆでて皮をむき、5mm厚さの半月切りに。
ボールにマヨネーズとにんにくのすりおろし、たっぷりのツナを混ぜて、じゃがいもと和えるだけ。これも簡単でおいしい〜!
いつも作るポテトサラダよりもずいぶん短い時間でできた気がします。

さすが「暮しの手帖」。頼りになるぅ〜。
今年の8月25日には秋冬号も出るそうですよ。  
Posted by balloontrip at 20:04Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月24日

魔法にやられたこと

森のギャラリー店内魅惑のキリム売り場衝動買いしてしまった
深大寺のそばに「森のギャラリー」というお店があります。
前から時々車で通りがかっては気になっていたので、今日はちょっとのぞいてみることにしました。
大きな倉庫のようなたたずまいですが、中に入るとアジア調の家具や革張りのソファ、個性的な照明などが配置されていて、白熱灯の灯りの中で魅力的な世界が作り上げられています。
大きなものが多いので、それなりに気軽に買えるような値段ではありませんが、同じようなものが売っている他のお店などに比べると、決して高くはない気がします。

そしてどうやら、私はこの雰囲気と照明にやられてしまったようなのです。
キリムっていうんでしょうか。中東っぽいデザインの織物にすっかり目を奪われてしまい、衝動買いするにはちょっと高かったのですが、そのうちの一枚をふらふらとレジまで持っていってしまいました。
古い布なので、一度天日に干してたたいてから使うように、とのこと。
ハイハイ。それくらいお安い御用です。
うちに帰ってきてからも、「ここに敷いても似合うかも」「ここに掛けたら素敵かも」などとひとりでウキウキ。
お店のあの照明の下から抜けたら、急に魔法がとけてつまらないマットになってしまうのでは、と少し心配していたのですが、どうやら大丈夫でした(^^)
って、もしかして私自身がまだ魔法からとけていないだけ・・・?

今度はとなりにくっついているカフェ&レストランの方に行ってみよう。
今日みたいに涼しい日は、外の席も気持ちよさそうでした。
看板にあった「自家製とんかつサンド」にかなり惹かれています。
「注文してから10〜20分かかります」?
ハイハイ。お安い御用です!  
Posted by balloontrip at 17:23Comments(0)TrackBack(0)

赤ちゃんづくし

なんだか、とても赤ちゃんに縁のある週末でした。
昨日は(夫)の友達と何人かで集まったのですが、その数、大人12名、子どもは1歳2ヶ月から5歳までが7名という、とてもにぎやかな会でした。
まだ言葉をしゃべれない子から、お店中を駆け回る子まで。
年の近い子たちはそれなりに一緒に仲良く遊んでいるのが微笑ましい(^^)
7人7様の性格が垣間見れて、なかなか興味深く楽しませていただきました。
おもちゃにしても、特定の子しか夢中にならないものもあれば、すべての子をとりこにする魔性の(?)おもちゃもあって不思議です。
いいなぁ、子どもは。世界のすべてのものが楽しくてしょうがないんだろうな。
でも親につき合わされて、子どもは子どもで大変なんですよね!
夜遅くまでみなさんご苦労様でした〜。

そして今日、嬉しいニュースがふたつも入ってきました。
ひとつは友人に赤ちゃんができたこと。
本当に本当に子どもが好きで、ずっと赤ちゃんができるのを待っていた子が、とうとう妊娠したんです。
もしも自分に子どもができないとしても、その子にだけは絶対にできてほしいって思ってた。自分と比べる意味はまったくないんだけれど(^^;)、それくらい自分のことのように思ってたんです。
だから本当にうれしい。
心からおめでとうって言いたいです。

もうひとつは、大学からの友人の二人目出産です。
「今日生まれました」っていうホットなニュース!
予定日より一週間早く生まれたとのことですが、ついこの間、予定日より一週間遅れて生まれた別の友人の赤ちゃんよりも、700gも重かった。
お母さんのお腹にいるときから「人それぞれ」はもう始まっているんですね。
昨日会った子たちが7人7様なのも当たり前だ〜、と納得してしまいました。  
Posted by balloontrip at 16:35Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月22日

タコのリゾット

タコのリゾット私はタコが好きです。
それで時々、タコを使った料理を作るのですが、どうもいつもタコが固くなってしまう。
どうしてかなぁと思っていたら、火を通す時間が全然足りていなかったのですね。
柔らかくなるのに時間がかかることは知っていましたが、30分くらい煮ればいいのかと思っていました。それでも柔らかくならないときは、「煮すぎて固くなっちゃったのかなー」なんて思ってました。

ところがついこの間、メールの整理をしていて、あるメルマガにタコの茹で方が載っているのを見つけたのです。
そこには、「弱火で1時間から1時間半、沸騰させないように煮込む」と書かれていました。そ、そんなにかかるのか!
それで、まずはそのレシピ通りに茹でてみることに。

玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくを薄切りにし、トマトは湯むきします。
タコは二本足ずつくらいに切りわけておきます。
サラダオイルをかなり多めに鍋に注ぎ、にんにくをソテー。
その他の野菜も加えて炒めた後、タコを入れ、タコがかぶるくらいの水を注ぎます。
軽く塩をして、そのまま1時間から1時間半、弱火で煮込みます。
タコに竹串をさしてすーっと通ったらできあがり。

できました、できました。ものすご〜く柔らかいタコが!
圧力鍋とかでやれば、もっとずっと早くできるのでしょうけれど、やっぱりタコには時間が必要だったんですね。
タコは冷蔵庫で保存し、好みの大きさにカットして、レモンやオリーブオイルと和えて食べるとおいしいのだそうです。

ところで、タコを出したあとの茹で汁、野菜とタコの旨みがたっぷり溶け込んで、すごくおいしいスープになっています。
捨てるにはしのびないけれど、そのままスープとして飲むには少ししつこすぎる感じがしたので、それを使ってリゾットを作ってみました。
お米を炒めて、そこにスープを注ぎ足しながら20分ほど煮ただけです。
ほどよく野菜も入っているし、メインの具はもちろんタコ。
しっかり味もついているので、調味する必要もありません。
わーい、タコを茹でるだけのつもりが、主食までできちゃいました!  
Posted by balloontrip at 20:43Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月21日

夢のお告げ・・・

私は夢見が悪い方です。
夢はよく見るけれど、いつもあんまりいい夢じゃないんです。
ものすごく怖い夢とか悲しい夢、というわけではないけれど、
「あ、夢か。よかったー。」って思うことがほとんどです。

今朝がた見た夢もイマイチでした。
夢って本当に不思議で、起きてすぐはものすごく鮮明に覚えているのに
意識の霧が晴れていくと同時に夢の記憶は遠ざかってしまいます。
だからもう抽象的にしか覚えていないのですが・・・

私と(夫)は同じ何か大きな組織に属していて(もちろんそんな組織知りませんが^^;)、
そこの上層部から、(夫)が「あいつにもっと勉強するように言っとけ」と言われるんです。(もちろん私のこと。)
それを聞いて、予想以上にできなかった過去のテストだか課題だかを思い出してがっかりする私。
・・・よくわからないけれど、そんな冴えない夢でした。
あ、前半はもう少し筋があってドラマチックだったんですけどね。
サッカーとかやってて、(夫)が透明人間になってて、シュートしたときに足の部分だけ透明じゃなくなって見えてしまって、とかそんな感じ(^^;)
そうだ、それで(夫)が上層部に呼ばれたんだ!
・・・ってどうでもいいか

なんにせよ、たしかに最近がんばってないです、私。
英語の学校が終わってから、ほとんど英語の勉強もしていないことがいつも心のどこかにひっかかっていて、それが夢になって出てきたのかもしれません。
そろそろ行動を起こさないと、そろそろ始めないとっていう自分から自分へのお告げかもしれないですね。
夢って結局、自分の心の表れですもんね。  
Posted by balloontrip at 22:34Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月19日

楽しいビジネス書?

『儲かる古道具屋裏話』   魚柄仁之助/文春文庫PLUS

古道具・・・ってなんだか魅力的な響きじゃありませんか?
骨董品とかアンティークっていうと敷居も値段も高い感じだけれど、古道具っていうと、特に高い価値はなくても「普通の人が大切に使ってきたいいもの」っていうイメージ。
そう、まさにうちのおばあちゃんが昔から使い続けている、無水鍋とかホーローのバットとか、そういう感じです。
そんなものを集めたお店があったら楽しいだろうな。
薄暗い店内にいくつか裸電球がぶらさがっていて、家具から小物からわけのわからない部品までごちゃごちゃと無造作に置いてあって、行くたびに「今日はどんなものが出てくるんだろう」ってわくわくしちゃうようなお店・・・

実はこの本自体が、まさにそんなわくわく感を感じさせてくれる内容でした。
15年近く古道具屋を続けてきた著者が、とことん売れた商品や、売れなかったけれどちょこっと手を加えることで売れ筋商品に変えたもの、こんな変なものも売りました、なんていう話を次から次へと繰り出してきます。
しかも一冊通してばりばりの福岡弁。まるで落語家の話でも聞いているようなテンポのよさです。
話のおもしろいおっさんのいる古道具屋で、掘り出し物をどんどん見せられているみたいな気分。
この人のお店はほんとにそんな感じなのかもしれません。

そしてただの経験談にとどまらず、商品をどこでどうやって仕入れるのか、仕入れのコツから失敗しないための経営戦略まで書いてある。
これって立派なビジネス書じゃん!しかも机上の理論ではありません。
今までにあったあんなおもしろ話やこんな人情話がちりばめてあって、楽しみながらビジネスの基本も学べちゃう。
といっても、この人の理想はどんどん店舗を拡大していくことなどではなく、好きなことをやる時間がたっぷりとれてしかも儲かること。
なので、一般的なビジネス書とはやはり少し違うのかもしれません。
(私はビジネス書を読まないのでよくわかりませんが・・・)

ただ、どんなビジネスでも根っこのところで一番大事なのは「人を大切にすること」ですよね?お客さんにしろ仕入先にしろ同僚にしろ・・・
そんなことはこの本には書いていませんが、結局この著者が楽しく商売を続けられている一番の秘訣は、そこなのではないかと思いました。
あやしいオヤジっぽいけど、商売のしかたとか、お客さんや仕入先とのつき合い方とかが、清廉潔白でとてもすがすがしい。
27歳で古道具屋を始めて以来、一貫して楽しく商売してきた人の、知恵と工夫のエッセンスがたっぷり詰まったおすすめの一冊です。  
Posted by balloontrip at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月18日

NATURE CRAFT GARDEN

ランチビュッフェ旅の疲れを落とす意味もあって、この3連休はすっかりのんびりしてしまいました。
日ごろの疲れを癒すために旅行に行くのに、その疲れを落とすのにまたのんびりするなんて、なんて怠け者なんだろう・・・(-_-)

今日は、いかにも梅雨明けな夏空だったので、買い物がてらランチを外に食べに行くことにしました。
向かったのは三鷹図書館の近くにある「NATURE CRAFT GARDEN」。
このお店は、大きな敷地の中で、流木や流木を使った家具、ガーデングッズや小物などを売っていて、カフェも併設されています。
光のたくさん入る店内は、緑に囲まれたナチュラルなオーラを発していて、とても気持ちがいいのです。
過ごしやすい気候のときは、外の席もおすすめです。今日はもちろん、中ですが。

本日のランチビュッフェは、メインがチキンのグリル黒酢ソースにツナトマトごはん。デザートはフルーツヨーグルトでした。
このメインとデザートはおかわり不可。それ以外のサラダやパスタ、飲み物などは食べ放題飲み放題、というしくみになっています。
メインにボリュームがあるので、結局そんなにたくさんは食べられないんですけどね。
ごはんがやわらかめだったこと以外は、おいしくて満足でした。

ごはんの固さって、本当に好みがありますよね。
うちは二人ともかなり固めが好きなので、外で食べると「やわらかすぎるね」ってことがしょっちゅうあります。
家で炊くときは、お水を表示よりかなり少なめにして炊きます。
でも「やわらかいのが好き」っていう友人も結構います。
すべての人の好みに合うごはんを炊くことは、難しいということですね。  
Posted by balloontrip at 19:12Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月17日

僕はラジオ

連日TVや映画の話になってしまいますが、今日観たのは『僕はラジオ』というアメリカ映画。
知能は少し遅れているけれど、とびきり心の優しい少年のお話です。
いや、この少年をどうしても放っておけなくて、とうとう自分の学校にまで入学させてしまった高校教師のお話かな。

細かい内容の説明は抜きにして、このお話の感動的なところは、これが実話だということです。
規則や伝統に縛られず、周囲の偏見や圧力に屈せずに、人間的な対応を貫いたこの教師とそれを受け入れた学校が、映画の中の作り話でないところが嬉しい。

アメリカってひとりよがりで鼻持ちならないと思うこともよくあるんだけど、日本にはない懐の深さに、絶対かなわない強さを感じることもよくあるんですよね。
単純だけど、こういう映画をみると素直に「アメリカってすごいなぁ」って思ってしまいます。  
Posted by balloontrip at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月16日

愛してる、愛してない

『愛してる、愛してない』
これも、TVから録画してHDDにためたままにしていた映画です。
「アメリ」で一躍有名になったオドレイ・トトゥが主演の映画。
それ以外の知識は全然なく、どんな話かもまったく知らずに見ました。
きっとまたかわいくておしゃれなお話なのかなぁ、なんて思いながら・・・

あぁ、おもしろかった。でも怖かった!
オドレイ・トトゥはやっぱりめちゃめちゃかわいかったです。
着ている服もすごくかわいいし、インテリアとかもおしゃれ。
でも・・・こういう話だとはぜんぜん知りませんでした〜!
ホラーではありません。サスペンス・・・というか、サイコ・スリラー?
「アメリ」は最初、ホラーだと思って仕入れたところ、全然違うことに気づき慌てて広告戦略を変更。結果として大ヒットした、なんてことを聞きましたが、この映画と間違えたのかなぁって感じでした。

とにかく映画の構成がおもしろいです。
最初は主人公のアンジェリークの視点で話が進んでいくのですが、ある時点で突然巻き戻しになって、一番最初の場面から、今度はもうひとりの主人公ロイックの視点で話が進むのです。
同じ場面を別の視点から見る場面が何度も出てきて、その話運びのうまさにひきこまれます。
そして、同じところまできたところで話がつながり、さらに先へと進みます。
最後まで続きが気になって目が離せません。
一番最後も・・・余韻が残りま〜す。
まだの方はぜひどうぞ♪

そういえば、同じような構成ですごくおもしろかった別の映画も思い出しました。
『マーサ・ミーツ・ボーイズ』という映画ですが、こちらは分類すれば、ラブコメディかな・・・。
3人の友達同士の男の子が、別々のシチュエーションでマーサというひとりの女の子に出会って、恋に落ちてしまいます。
同じ時間軸を、その3人それぞれの視点でなぞっていく過程のおもしろさ!
近所の精神科医のオチも最高です。
こちらもあわせてどうぞ♪  
Posted by balloontrip at 22:32Comments(2)TrackBack(1)

2005年07月15日

ファイト!

働いている人に申し訳なくて今まで書けなかったのですが、実はこの4月(3月末?)に始まった、NHKの朝の連ドラ「ファイト!」にけっこうハマってます。

主人公は16歳の高校生、優。
父親が経営する木戸バネ製作所は、父親が取引先の大企業の不正を暴露したために、経営を続けられなくなります。
その取引先企業の娘と親友だった優は、高校でも人間関係がうまくいかなくなり、正義が通らない世の中の理不尽さを抱えて学校に行けなくなってしまいました。
いつかバネ製作が再開できるよう、工場だけを残して家を売り、母親は小さい弟を連れて、つてのあった志摩の温泉旅館で仲居の仕事を始めています。
仕事探しをする父親と一緒に高崎に残っていた優ですが、学校に行けなくなったため志摩の母親と合流。旅館の仕事を手伝っているうちに、働くことの快感を覚えて仲居として雇ってもらうことになります。

なんか、こう書いているととっても暗い話みたいですが、そういうわけでもありません。
今のところ暗くてかわいそうなのは、仕事を探してひとりで東京に暮らす父親のみ。彼だけはほんとにかわいそうです〜(^^;)
あとの人たちは、その日を一生懸命暮らしながらも、自分さがしをする余裕があります(^^;)
そう、このドラマのキーワードは「自分さがし」ですね。(たぶん。)

さらに潤いを与えているのが、時々登場する競走馬のジョン子です。
馬が好きで、毎日厩舎に見にいっているうちに、馬だけでなく、厩務員の太郎やその指導員やジョン子のオーナーとの温かい交流が生まれます。
太郎にひそかに恋心を抱き始めていた優ですが、その太郎がなんと母親の親友、琴子と結婚することに。ただいま傷心中の優ちゃんです。

そんなこんなで、何気に感情移入して毎回うるうるしている私ですが、もうひとつの楽しみは、毎回ドラマの終わりに出てくる西原理恵子さんの絵とひと言。
週変わりで変わっていくのですが、どれも勇気づけられつつも、どことなく切なくて胸にせまります。
たったひとことが書いてあるだけのひとコマなのに。
「見つけてくれるまで待ってる」(かくれんぼで隠れている男の子の絵)
「待っているのはわりと得意」(ちょっと困ったように笑っている女性)
「うしろをみれば、わりと大人になってる」(風に吹かれて振り返る女性)
などなど・・・。
来週はどんなのかなぁ。  
Posted by balloontrip at 10:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月14日

ムッシュカステラの恋

TVから録画した映画って、「いつでも見られるから」って安心してしまって、なかなか見ないんですよね。
特に、一度見たことあるものだとなおさら後回しになって・・・。
「ムッシュカステラの恋」もその中のひとつでした。
他にもまだ、録画してあって一度も見たことがない映画もあったけれど、今日はなんとなく「ムッシュ」な気分。
いつもより夕食を早く食べ終わったので、久しぶりに見てみることにしました。

おもしろかった。そうそう、そういえばこんな話だったな〜。
前にも見たことがあったのに、何がおもしろかったのかとかすっかり忘れていました。
これといって盛り上がりがあるわけではないのですが、なんだかとっても味のある作品なのです。
主人公のムッシュカステラを始め、英語教師、妻、運転手、ボディガード、バーの女性、妹、など、ひとりひとりの登場人物のキャラクターがすごくしっかりしていてリアルです。

みんな善良な人ばかりだけれど、それぞれに人間的な欠点も持っていて、それゆえに、なんとなくお互いの歯車がかみあってない。誰も悪くないし、むしろみんないい人なのに、人間関係がぎくしゃくしてるんです。
特にムッシュカステラの空回りぶりには、苦笑しながら悲しさすら覚えてしまうくらい。

それが、どうしてなんだろう。ムッシュカステラが失恋したあたりからかな、だんだん歯車がかみあってくるんです。
それまで自分の世界に凝り固まっていた人たちが、少しずつ他の人のことも考えられるようになって、大人になってくる。
もちろん、みんなもう十分いい大人です。だけど大人だからこそ、柔軟さがなくなってることってありますよね。
それが、なにかささいなことがきっかけで、今まで理解できなかった人のことが理解できるようになる。
何がきっかけでそうなったのかはよくわからないのですが、それはこの話があまりに自然で、うまくできているからかもしれません。

とにかく、周りからみたらなんにも状況は変わっていないのに、みんなの中にそれぞれ起きた小さな変化で、人間関係が油をさしたように変わってくるのです。
この油の役目を果たしたのが、つまりは「他人を理解しようとする気持ち」だったんだと思います。言葉にしてしまうと悲しいほど陳腐ですが(^^;)
登場人物みんながみんな、幸せになるわけではないのですが、とにかく心がじんわり温まる、おすすめの映画です。  
Posted by balloontrip at 22:02Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月12日

小さなプレゼント

やしの葉の魚明日帰るという日の夕方。
ごはんを食べ終わって、ちょうど夕焼け時だったので、海岸沿いのベンチに座って海を眺めていました。
残念ながら、その日は水平線近くに雲が多くて夕日が見えません。
仕方がないから帰ろうか、というときに、海の方から歩いてきた青年が、「これいる?」ってやしの葉で作ったお魚をくれました!

かわいいーーー!
魚の形がきれいに出るように、きちんと葉っぱを斜めにちぎってあったり、葉っぱの先っぽの部分が、うまく魚の背びれや尾びれになって長くながれていたりと、すごくよくできています。
釣竿にひっかかっているみたいに魚がぶらぶらするのもかわいい。

私たちが小さい頃、クローバーで花冠を作ったりカラスノエンドウで笛を作ったりしたみたいに、こちらではやしの葉っぱでこんなお魚を作って遊ぶんでしょうか。
どこの国にも、そこにある自然から楽しい芸術品を作る知恵があるものなんだなぁって、なんだか懐かしいような、心温まる気持ちになりました。
いつか生まれ変わってハワイに生まれるようなことがあったら、私もやしの葉っぱでお魚を作ると思います。
最後の夕べのステキなプレゼントでした。  
Posted by balloontrip at 14:50Comments(2)TrackBack(0)

波乗り初体験!

ボディボードのレンタル屋さん前からずっとやってみたいと思っていたもののひとつに、ボディボードがあります。
サーフィンじゃ難しそうだけど、ボディボードなら初心者でも簡単!
浜辺でレンタルをしていたので、さっそくやってみることにしました。

腕でこぎながら沖の方に行き、ボーダーたちがたくさん浮いているところで私たちも波待ち。
別に波に乗らなくても、透明な海でぷかぷかしているだけでも充分気持ちがいい〜。
なんて思いながら適当にぷかぷかやっていると、近くにいた地元の人が見るに見かねて波乗りのコツを教えてくれました。

10m手前くらいまで波が来たら、バタ足3回、そして片手で一度だけ漕ぐ。
何もしなくてもダメだし、波が来たからってバタバタ動きすぎてもダメみたいです。
お礼を言って、何度かその通りに実践していたら、なんと!
一度だけ完全に波に乗って、沖から浜近くまで滑っていくことができましたーーー!!

たったの一度だけだったけれど、本当に気持ちよかったなぁ〜!
これかぁ!この快感が、サーファーの心をつかんで離さないのかぁ!というのが生意気にも少しわかった気がしました。
私はただただボードにしがみついているだけだったけれど、自分の足で立ってバランスを取りながら、波をつかまえて海の上を滑っていくのはきっと、やめられない快感なんだろうなぁって。

ただこのボディボードで、セパレートの水着がめくれあがっていることに気づかず、背中が真っ赤に日焼けしてしまったのは計算外でした。
長めのセパレートだったので、背中はまったくノーケアで、日焼け止めすら塗っていなかったものですから・・・。  
Posted by balloontrip at 14:22Comments(3)TrackBack(0)

NORTH SHORE

エメラルドグリーンの海ほとんど人のいない砂浜
オアフ島では、一日だけレンタカーをしてノースショアに足をのばしました。
ノースショア・・・めちゃくちゃよいです!!!

なんといっても海がきれい!!
サンセットビーチというところで降りたときには、キャーッと叫んでそのまま砂浜を走っていって海に飛び込んでしまいたい衝動にかられました。
これぞ海っていう感じのエメラルドグリーンの水に、人の少ない白い砂浜。
水着をホテルに置いてきてしまったのが、人生最大の過ちのように思われました。

そして近くにはハレイワという小さなかわいい町があります。
ポニーテールの女の子がショッピングカートを押している影絵のデザインのTシャツを、ソニプラなんかで見たことありませんか?
あれは、このハレイワという町にあるスーパーマーケットのオリジナルデザインなんです。
スーパーマーケット自体は、どちらかというと照明も暗めでさびれた感じなんですが、さすが、Tシャツはいろんな色と柄のものが置いてありました。

日本でも人気のクア・アイナというハンバーガー屋さんも、このハレイワで誕生したんだそうですよ。
もちろん行ってみましたが、地元の人や観光客で大賑わいでした。
ちなみに普通のハンバーガーだと$7くらい、Kiddie Burgerという子供用のハンバーガーだと値段は半額です。
バンの大きさはまったく同じで、違うのははさんであるお肉の厚さが半分なだけ。私はKiddie Burgerで充分満腹になりました。

そうそう、サンセットビーチは午前中はほとんど人がいなかったのに、お昼頃通りがかったときには人が増えて結構混んでいました。
行ってみる場合は絶対に早い時間に行くことをおすすめします!
あんなきれいな海を独り占め(に近い状態)できるなんて最高の贅沢ですから。  
Posted by balloontrip at 13:35Comments(0)TrackBack(0)

花火とカップヌードル

カップヌードル7/4はアメリカ最大の祭日、独立記念日です。
全体的に人が少なくて静かなマウイ島でも、スーパーには爆竹が並べられ、夜には花火があがっていました。

そんな花火を眺めながら、私たちは何をしていたかというと、日本から持ち込んだカップヌードルを食べておりました。
ポットが置いてあったのでお湯はOK。
今日は疲れたからカップヌードルね〜、なんていざ食べようとしたら、お箸がない・・・!
写真ではよくわからないと思いますが、実は洗面所にあった2本の歯ブラシのおしりを使って食べています(^^;)
花火をバックに歯ブラシでカップラーメンをすする姿はなかなか絵になっておりました。
ちなみに私は氷用のトングを使ったのですが、熱が伝わってしまうので熱くて、唇やけどしそうになりました。

もうひとつ日本から持ち込んだのが焼きそば。
夜になると、車で出かけるのが億劫になってしまうので、次の日も夕食は焼きそばということになりました。
そして、焼きそば用のわりばしをゲットするために、その日のランチはベトナム料理屋さんに決定。
外から見て、テーブルにわりばしが置いてあるのを確認してから入りました。
とてもおいしかったし、おじさんもいい人で快くわりばしをめぐんでくれました。

カップヌードルや焼きそばを持っていくときは、わりばしを忘れずに!  
Posted by balloontrip at 12:59Comments(0)TrackBack(0)

山のてっぺんから

もうすぐ日の出日の出を待つ人々ハワイの日の出
日の出なんて、久しぶりに見ました。
それもとびっきりのやつを山のてっぺんから!
目の前は雲海。地平線が赤から黄色にかわって、金色のすじが入ったと思ったら、ピカーーーって後光がさしたみたいに太陽が顔をだしました。

その瞬間はあっという間だったけれど、それを見るまでがけっこう長かった。
というのも、その日は2時起き。
例のサンドイッチを作って、防寒具を持ってホテルを出たのが3時。
方向音痴の私は、ナビができないのでこの日は運転担当です。
慣れない左ハンドルの右側通行で、草木も眠る丑三つ時に、真っ暗な道をハレアカラ山頂に向かってひた走ったのでした。

幸い、道はものすごくきれいに舗装されていて走りやすい。
途中からはがたがたの狭い山道になるのかと覚悟していたのですが、結局山頂までずっときれいな道のままでした。
かわいそうだったのは風邪で体調を崩していた(夫)。
鼻がつまっているせいか、行きの飛行機でも気圧の変化に耳が痛くなってしまったのですが、ここでも高度があがるにつれ、頭痛がひどくなってしまいました。
ハレアカラは高さが2460mあります。
持っていったかっぱえびせんの袋もパンパンでした。

山頂にかなり近くなってきた頃、空が白み始めました。
それまで真っ暗な中を走ってきたので、ちょっとほっとした瞬間です。
それからしばらくしてふと横をみたとき、思わずあっと声をあげてしまいました。
空はまだ藍色だけれど、向こうに見える低い山の縁のあたりが真っ赤に染まっていたんです。
実は日の出の瞬間よりも、この空の色を見たときの方が感動が大きかったくらい。
まだ運転中でじっくり見られなかったのが残念ですが、その瞬間、2時起きも夜道の運転も、すべてが報われた気がしました。
ああ、これを見るために私はここに来たんだなぁって。

頂上に着いて15分くらいで日が昇り始めました。
眼下にとなりの山の噴火口があって、太陽が昇るにつれてそのきれいな形が見えてきます。
日が昇る前はかなり寒いのに、太陽が顔を出し終わるのを見届けた頃には、それほど寒くなくなっていることに気がつきます。
はぁ〜、やはり私たちはあなたのおかげで生きているのね。
太陽からの光と熱のめぐみを改めて実感し、なぜだか私もがんばろうって気になれたハレアカラ山でした。  
Posted by balloontrip at 11:28Comments(0)TrackBack(0)

おいしい朝ごはん

手作りサンドイッチ種無しぶどうおいしかったのはこのパンです〜
旅行などに行って、ホテルに朝食がついていなかった場合、朝ごはんはどうしますか?
わざわざ外に食べに行くのもめんどくさいし、食べないで済ませてしまう人もいるかもしれませんね。←(夫)はこのタイプ
だけど、私は絶対に朝食食べたい派なんです。
普段から、朝ごはんを食べないと一日が始まった気がしなくて、遅刻してでも朝ごはんは食べて出る人です。

今回、マウイ島ではコンドミニアムに泊まったので、朝食等はついておらず、簡単なキッチンが部屋に備わっていました。
かといって、お鍋やフライパンはレンタルでお金がかかるし、そもそもせっかく旅行にきたのに料理や洗いものをするのも・・・

ということで、初日にスーパーでハム、チーズ、パン、マヨネーズ、それにバナナと牛乳を買って、4日間の朝食をまかなうことにしました。
これなら火も包丁も使わず、必要なのはマヨネーズを塗るスプーンだけ。
お皿も一枚ずつで済むので洗いものも簡単です。
ハムとチーズとマヨネーズは、"Special Sale"で安ーくなっていたものを購入したので、おいしいかどうかは賭けでした。ドキドキ。
パンだけは、まずいと致命的だと思ったので、数ある中から厳選しました。
・・・といっても、試食ができるわけでもないので結局は勘ですけどー(^^;)

さてさて翌日の朝、買ってきた食材で作ったサンドイッチは・・・上出来!
ひいき目かもしれないけれど、できあいのサンドイッチなんかより数倍おいしかったです!!
(食べかけの写真でスミマセン。いつも最初に撮るのを忘れてしまいます)

別の日には種無しぶどうも食卓にのぼりました。(またまた食べかけ写真)
これがまたおいしいんです〜!
種無しといってもデラウェアではなく、つぶの大きな、皮ごと食べるタイプのぶどうです。海外だとよく見かけるのですが、日本ではあまり見たことがないような・・・。おいしいのになんでだろうっていつも思います。

というわけで、朝食重視派の私も満足なマウイの朝でしたー。
よかったよかった(^^)  
Posted by balloontrip at 10:41Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月11日

Back from Hawaii !!

ハワイの花ハワイの太陽ハワイの道
ハワイの日の出ハワイの海ハワイのゴルフ場
ハワイの野菜ハワイのハンバーガーハワイの夕陽
ただいまー!
昨日ハワイから無事に帰国。
マウイで4泊、オアフに3泊の、忙しくものんびりした楽しい9日間でした。

海、ゴルフ、海、やま、海、ショッピング、海・・・
ハワイの楽しいところは、やりたいことがみんな近場でできてしまうことですね。
たとえばゴルフをやって、ショッピングして、海でのんびり、というのが一日で全部できてしまいます。
日本では、どれも一日がかりになってしまいますもんね。

それからなんといっても気候がいいです。
真夏のハワイは本当に暑かったけれど、湿気がないのでさらさら。
全然汗をかかないし、ひとたび日陰に入ると、風が涼しくてほんとに気持ちがいいのです。
部屋の中では、窓を開けていれば冷房なんか必要ないくらいです。
もちろん陽射しはものすごく強いので、かなり気をつけたつもりでも、すっかり日焼けしてしまいましたが・・・。

そしていつでもいいお天気なので、毎日きれいな夕日が見られました。
マウイ島ではものすごい数の星や、山の上からの神聖な日の出、
オアフ島では信じられないような色の海や、帰る日にすごくきれいな虹も見えました。
ハワイにはいろんなところに神さまが宿っているみたいです。
しばらく眠っていた一眼レフのカメラが、今回ようやく活躍の場を与えられました(^^)  
Posted by balloontrip at 20:44Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月01日

健康保険組合よりプレゼント?!

前の会社のときに加入していた健康保険組合から封書がきました。
「ちゃんと継続保険料払ってるのになんだろう?」とドキドキしながら開けると、
「おめでとうございます!」って図書券が1000円分入ってました(^-^)

そういえば前回の組合の冊子で、たまたま気がむいてクロスワードパズルか何かに応募したのを思い出しました。
そのときは、家庭用常備薬の申込み案内があって、市価よりもかなり安くなっている薬が、さらに組合30%負担で買えるとのことだったので、それを申し込んだついでにクイズにも応募したんでした。

薬はもうとっくに届いていたし、クイズのことなどすっかり忘れていたので、ちょっと思いがけないプレゼントみたいでうれしかったです♪
もう辞めて半年もたっているのに、次回の冊子の当選者発表欄に名前が出てしまうかと思うと、かなり恥ずかしいけど(^^;)  
Posted by balloontrip at 14:19Comments(0)TrackBack(0)