2005年09月30日

BEN FOLDS

再就職して、初めての金曜日。
久しぶりに「金曜日のわくわく感」を感じました♪
しかもしかも、今日はBEN FOLDSのコンサート!!
定時ぴったりにあがって、はやる心を抑えつつ会場の厚生年金会館へ。

席は2階席の前から3列目。ちょっと遠いかと思っていたけど、上からだとBENのひくピアノが上から見えて、なかなかいい感じでした。
10年くらい前でしょうか、まだBEN FOLDS FIVEだった時期に、赤坂ブリッツでのライブに行ったことがあります。席がないから全員立ち見だし、会場はぎゅうぎゅうで、舞台はほとんど見えずじまいでした。
それに比べれば、今回の席は雲泥の差です。

そして内容もすご〜くよかった!
この人には音楽の神様が宿ってると思う。あんなに自在にピアノを操れるなんて。あんなに熱くて涼しげなメロディの曲をたくさん作れるなんて。
ひとつだけ、新しいアルバムでやってほしかった大好きな曲が演奏されなかったのがちょっぴり残念だったけど、2時間たっぷり、拍手をする間もないくらいに次から次へとすばらしいパフォーマンスを披露してくれて、もうほんとに楽しかったです
BEN FOLDS、サイコー!

そんなわけで、週末はBEN FOLDS漬けになりそうな予感。
明日は御殿場アウトレットに行くので、車のCDチェンジャーにアルバムセットしたし♪  

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2005年09月29日

しゃべりたい・・・

今度の会社はとっても静かです。
L字型の机で、それぞれが角に向かって座っているし、ついたても高め。
パソコンに向かっていると隣りの人も視界に入らないので、まるでひとりで仕事しているみたいです。
机は広いし、仕事柄、個人個人が集中して作業に取り組むには最適の環境。
電話もかかってこないし、下手すると会社に来て一日中だれともしゃべらないまま家に帰る人もいるのでは、と怪しんでしまいます。

ランチも12時〜14時まででめいめいの都合のいい時に1時間とるという方式なので、みんなばらばら。
気の合わない人と気詰まりな1時間を過ごすくらいなら、ひとりで好きなことして休める方が気が楽でいいんですけど、前の会社では、楽しい仲間とにぎやかにランチしてて本当に楽しかっただけに、なんだかちょっとサミシイ気もするのです。

なんとなく人恋しくなって、昼休みにひとりでお散歩しながら前の会社の友人にメール。
うちに帰ってきたら、大学時代の友人が送ってくれたたくさんのおすすめ本やらDVDの入った小包が届いたので、お礼の電話がてら長話。
その電話を切ると同時に、前の前の会社の友人から電話がかかってきたので、またまた1時間おしゃべり。
ふぅ、ようやくここ3日ばかり会社でしゃべらなかった分を取り戻した感じです。

専業主婦で、一日中家にいて誰ともしゃべらなくてもいっこうに平気だったけれど、
会社に入って、周りに人がいるのにしゃべらない、というのはまた話は別で、これはこれで結構しんどいってことがわかりました。
私が今日会社でしゃべったのは、仕事の指示をくれる上司の人とだけ。
ちなみにこの上司さん、「うん、それはグッドクエスチョンですねぇ。」というのが口ぐせです(^^)  
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2005年09月27日

初心忘るるべからず

今日から新しいオシゴトが始まりました。
といっても、今日は社内を案内してもらったり、説明を聞いたり、あとは今後の仕事で関わる分野の本を読んで勉強したり。
久しぶりの社会復帰で一日中キンチョーしてたら、夕方頭痛になりました。

ちなみに、仕事で関わることになる分野というのは、コンピュータネットワーク関係。
本の表紙には「入門編」と書かれていたけれど、文系の私には正直いってチンプンカンプンです(T-T)
血液がランチの消化に忙しい午後は特に、何度読んでも頭に入っていかず、ときどき意識すら遠くなっていたような・・・いやいや、そんなはずは。
最初はわからなくてもいいからって言われたけど、いつかわかるようになるんでしょうか??心配です!

でも、新しいことを勉強するのは、脳にとってはいいことですよね。
特に最近、激しく劣化が進んでいたから、かなりいい刺激になってることと思います。
そうでなくても、縁あって働かせてもらうことになったこの会社。
短期で終わってしまう可能性もあるかと思うと、ここにいるうちにできるだけたくさんのことを吸収しておかなくちゃ、という気持ちになります。
初心忘るるべからず。
最近の私はなんでも忘れがちなので、とりあえずここに初心を書き留めておくことにしました!  
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2005年09月26日

にわかマニア

かわいい挿絵がたっぷりなんの球根だろう?ちゃんと芽が出るかな?
園芸家12ヶ月」  カレル・チャペック / 中公文庫

もう、これじゃカレル・チャペックの思うつぼだ〜と思いながらも、この本を読んですぐに
土いじりを始めてしまいました。
夏前に花壇をいじったとき、チューリップか水仙かわからない球根がたくさん出てきて、
夏のあいだ乾燥させておいたのを思い出したのです。
文庫版の裏表紙にはこんな紹介文がのっています。
「その絶妙なユーモアは、園芸に興味のない人を園芸マニアにおちいらせ、園芸マニアをますます重症にしてしまう。」
たしかにそうかも(^^)

とにかく、一冊まるごとユーモアぎっしり。
1月から12月まで園芸家がどんなことをしているか、というかむしろ、1月から12月まで
園芸マニアがどんなに狂っているか、についておもしろおかしく書いた本です。
カレルチャペックって、私はかわいい紅茶屋さんの名前でしか知らなかったのですが、
本物は20世紀前半のチェコの著名な作家だったんですね。(→コチラ
でもこの本だけ読んだら、作家というよりマニアです(笑)
おもしろおかしく書いてはいるけれど、中に出てくるおびただしい数の植物の名前とか、
いやがおうにも伝わってくる園芸への愛情とか、著者自身がマニアでなければありえない!

園芸に興味のない人をマニアにおちいらせるかどうかはともかく、これを読めば
園芸家がどうしてそんなに庭に夢中になってしまうのかが、楽しみながら理解できます。
だけどそうやってくすくす笑って油断しているうちに、自然に対する常識をがらりと覆されていたり、さりげなく散りばめられた哲学にふむふむと感心させられている自分に気づくのです。
むむぅ、やられた!さすがマニアなだけでなく作家だ。
彼に言わせると、秋こそが春の始まりなんだそう。ははぁ、なるほど〜。
そしてどうやら園芸家の喜びは、美しい花を咲かせることではなく、美しい土を作ること
にあるみたいですよ。これも読んでいると不思議と納得しちゃいます。
ちなみに今日私が球根を植えた土は、本書的にはかなり醜いといえます。
こんな土じゃ芽が出ないかなぁ。出たとしても花が咲かないかも・・・。

お兄さんのヨゼフ・チャペックという人が描いた挿絵もすごくかわいいです。
そして小松太郎さんという人の訳がまた、味があってとっても素敵。
余談ですが、この小松太郎さんもかなりのマニアとみました。
本文の最後に訳注がのっているのですが、マニアでなければ書けない詳細な注釈で、
普段なら訳注なんて読まないのに、おもしろくて全部読んでしまいました。
この人、この本を訳すの楽しかっただろうな〜なんて考えてしまいました。  
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2005年09月25日

手づくりドライトマト

天板いっぱいに並べて・・・手づくりドライトマト完成!救助されたドライトマトたち
そろそろ甘〜いミニトマトが安〜く買える季節が終わってしまいますね〜。
なんてのんびり構えてたら、もう近所のスーパーで少しずつ値段が上がってきてる!
大変大変!
ずっとやってみたいと思っていながら、なんでもギリギリになって始める悪い癖の私は、
ミニトマトが高くなり始めてようやく、焦ってドライトマト作りにトライしたのでした。

時間はかかるけど、作り方はいたって簡単!
ミニトマトを4パック買ってきて、洗って半分に切ります。
クッキングシートを敷いた天板の上にびっちりと並べ、上からまんべんなく粗塩を
ふりかけて、あとはオーブンで焦がさないように乾燥させるだけ。
オーブンによっても違うと思いますが、私は最初に150℃で30分、その後110℃で1時間、
様子を見ながら80〜100℃でもう1時間やりました。
完全にカラカラというわけではなく、まだ少〜しだけ半生な感じ。
この辺の調節はお好みで。

味見をしてみてびっくり。トマトの旨みがぎゅっと凝縮されてめちゃめちゃおいしいです!
太陽のめぐみをたっぷり浴びたトマトの味!
これ以上長く天板の上で冷ましていたら、味見だけでなくなっちゃうかも・・・と
危険を感じて、あわてて煮沸消毒したビンにいれ、オリーブオイル漬けに。
ふ〜。あぶなかった。
さて、これで何を作ろうかな。考えるのも楽しみのひとつです。  
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2005年09月24日

回覧ノート

待ちに待った回覧ノートが回ってきました♪
これは大学時代の仲間と7人で、今年に入ってから始めた交換日記のようなもの。
回す順番はあらかじめ決めてあって、自分にノートが回ってきたら、時間のあるときに
好きなだけ近況なりメッセージなりを書いて次の人にノートを郵送するのです。
そんな回りくどいことしなくても、今はメールでいつでも連絡とれるんですけど、
気軽にメールでやりとりするのとはまた違って、一人一人が「最近の自分」について
書いたものをみんなでシェアするのって、当初予想していた以上にお互いを近く感じられる、すてきなコミュニケーションの手段でした。

実際、昔は頻繁にメールのやりとりもしていたのです。だけど、結婚、出産、育児、仕事、
その他もろもろで、それぞれメールに費やせる時間がまちまちになってきた。
そんな私たちには、比較的すぐに読まれることを前提としたメールという手段で
じっくりと自分の近況を報告する、というのがだんだん難しくなってきたのです。
そこで提案されたのがこの回覧ノートでした。
ノートが回ってくると、とりあえず自分の生活を振り返ってみることになります。
それも少し幅を持った期間で。全員に読まれるのはしばらく先のことになるけれど、
とりあえず最近の私はどんな風に過ごしていたかなぁ・・・って。
それを手書きでみんなに伝えようとするので、手間はかかるし時間もかかるけれど、
好きなときに好きなだけ書けばいいのはメールといっしょ。
別に締め切りがあるわけでもないし、時間がなくなったり気分がのらなくなったら、
パタンとノートを閉じてしまえばいいこと。また時間をみつけて、気分がのったら
続きを書けばいいのです。

実際、ノートが回ってきたときに限ってすごく忙しかったり、子どもが病気だったり、
落ち込んでいたりで、なかなかペンが進まなかったりもします。
逆に、ちょっとのってくると余白に下手くそな絵をいれたくなったり、写真やシールを
貼り付けたくなったり、ちょっと色ペンで装飾したくなったり。
そうやって書かれてきたものを読むと、それぞれが今どんな状況で、どんなことを考えながら、どんなことをしているのかが、すごーくよくわかるんです。
そこには書かれていないことまで、いっぱいいっぱい伝わってきます。
学生時代から慣れ親しんできた筆跡で書かれているのが、またいいのかもしれません。

この先どんなに忙しくなろうとも、このノートはずっと続けていきたいです。
みんながおばあちゃんになってもずーっと続いてたらすてきだなぁ。
もう書くことなくて、孫の自慢話ばっかりになってたりして(笑)  
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2005年09月22日

メルシィ!人生

録りっぱなしになっていた仏映画「メルシィ!人生」。
さっさと見て、つまらなかったら消してしまおうと思っていたのですが・・・
これは捨てられませんでした!おもしろかった!
しょうがないのでDVDに落として保存版に。こうやってどんどん溜まっていくんですよね〜。

気が弱くてなんのとりえもない平凡な社員が、人員削減で自分がクビになることを知ります。2年前には奥さんに愛想をつかされ、最愛の息子も相手にしてくれません。
自殺でもしようか・・・というところを、隣りに越してきた老人に止められ、老人は男に、絶対にクビにならないある方法を提案するのです。
自分には演技はできないという彼に、演技など必要ない、今のままでいいのだ、と老人。
「他人の目が変わるんだ。」というセリフが印象的でした。

そして翌日から、男はいたってありのまま、今までとまったく変わっていないのに、周りが勝手にどんどん変わっていくその様が実におもしろい。
同じことのくりかえしで、なんの変化もない毎日を過ごしていた男が、女上司にセクハラ(?)され、人事部長に接待(?)を受け、パレードの主役に抜擢され、息子に羨望のまなざしで見つめられる。
そうして、本人はとまどいつつも、少しずつ自分に自信が持てるようになっていくのです。

人が幸せに生きていくのに、自分への自信を持つことってすごく大事ですよね。
根拠のない自信はだめだけど、根拠のない自己否定はもっとだめ。
簡単なようだけど、私にとっては大人になって自分を知れば知るほど難しいことでした。
この主人公みたいに、ありのままの自分を自信を持って受け入れられるようになれたら素敵だなぁと思います。
だって、一見なにも変わってないのに、後半の主人公はとてもかっこいいから!

ちなみに、舞台になっている近代的なオフィスもすごくかっこいいです。
さすがフランス!こんなオフィスで働いてみた〜い・・・。  
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2005年09月21日

とりあえず乾杯!

ようやく新しい仕事が決まりました。
さすがにここにきて遠回りはできないという思いもあって慎重に探していたのですが、
今の時点としては悪くない仕事がみつかってほっとしてます。
少なくとも方角的には正しい方向に向かってる・・・と信じたい(^^;)
探しているうちにだんだん自分のやりたい方向性が見えてきたこともあって、
選択の幅が狭まって思ったよりも時間がかかってしまいましたが、
私の人生はいつでもそんな感じ。人より時間がかかるのは毎度のことです。
派遣会社の方たちにもすっかりお世話になってしまいました。

ただ、今回は長期で募集している仕事ではなかったので、ひょっとすると短期で
ハイ終了ってことも充分にあり得るのがちょっと辛いところ。
場所ももう少し家から近いところを探していたのですが、結局またドアツードアで
1時間かかるところになってしまいました。
憧れの自転車通勤はまたも果たせず!ラッシュに揉まれてがんばりまーす(>_<)

楽しかった専業主婦生活もあと残り3日。
ちゃんと社会人生活に戻れるのか、甚だ不安ではありますが、とりあえず踏み出した
新しい第一歩に乾杯ってことで!  
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2005年09月20日

作らないんだけど・・・

「手づくりの日用品」「青木和子のバッグ・レシピ」
またまた見つけてしまいました。買ってしまいました。わくわく本。
本日の収穫は、蔭山はるみさんという人のセンスとアイデアがつまった「手づくりの日用品」(主婦と生活社)という本です。
今日は用事があって出かけたのですが、電車に乗る前にまだ少し時間があったので、駅前の本屋さんをうろうろしていたのです。
で、前から買おうと思っていたアレと、毎号買っているこの雑誌と・・・と買うものを物色しつつ、荷物が重くなるから買うのは帰ってきてからにしようと決めていたのに、この本だけはなぜかその場で買ってしまいました。

木材を貼り合わせて作る鍋敷きとか、手ぬぐいで作る文庫本カバーとか、売ってたらぜひとも買いたいような、ぬくもりある日用品がずらり。毛糸でフェルトを作ったり、漂白剤で色抜きして布に模様をつけたり、遊び心もいっぱい!
たぶん実際に作ったりしないと思うんです。たしかに作ってみたいから買ったんだけど、結局ほんとに作るかどうかはわからない。
それでも見ているだけでわくわくするし、「あーこの人のセンス好きだな」って思うと欲しくなってしまうんです。

そういえば、ちょっと前にも一冊、これこそ絶対に作らないでしょーって思いつつ買ってしまった本がありました。
「青木和子のバッグ・レシピ」(NHK出版)。
どちらかというとデザイン重視で、カバン自体の作り方はそんなに丁寧に書いてあるわけではないので、初心者がこれだけを見て一から作るのは難しそう。
もちろんいつか作ってみたいな〜という思いはあるものの、今まで自分でカバンなんて作ったことのない私が買うべき本ではないのかもしれません。
それでも載っているカバンのどれもが自分の好みにぴったりで、「欲しい!!」って思うようなものばかり。それで、ついつい買ってしまったのでした。

毎度のことながら、本屋さんで時間をつぶすと思わぬ出費に見舞われます。  
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2005年09月19日

セレブな休暇

浅間山に向かって打つ!車の屋根からマイナスイオン
この3連休は、軽井沢の別荘に行ってきました。
・・・なーんて言ってみたいものですね〜。
でも、軽井沢に行ったのは本当なんです。別荘に泊まったのも本当。
ただその別荘を持っているのは、友達のさらにその友達のお父さんでした(^^)
友人夫婦とその子ども、友人の友人夫婦とその子ども二人、それに私たち夫婦の全部で9人が泊まっても、まだ部屋が余ってました。キッチンとかお風呂の設備も最新。テレビも薄型の大画面。もちろんセコムつけてます。
う〜ん、おかげさまでプチセレブな休暇をたっぷりと体験させてもらっちゃいました。

天気がよければ、この時期の軽井沢は暑からず寒からず、ほんとに気持ちのいい気候。
セレブついでに、下手くそながらゴルフまでやらせてもらいました。
しかもプロ級の腕をもつ友人の丁寧な指導つき。も、申し訳ない・・・。
指導むなしくスコアは散々でしたが、浅間山を見ながら回るきれいなコースで心地いい汗をかけて、気分爽快でした。

ゴルフの帰りは、車の屋根を開けて快適ドライブ。(3連休中でかなり渋滞してましたが^^;)
街中じゃそれほど景色もよくないけれど、こういう場所を走るなら、屋根に窓のついてる車はほんとにいいですね!
そうそう、暗くなったら赤くてまんまるな月が西から出てきて、屋根の窓から首をだして写真におさめたりもしました。写真にしてしまうと、実際に見えるのと違って、月がとっても遠くに見えてしまうのが残念。

友人たちの3人の子どもたちも、予想以上に仲良く遊んでました。
特に二人姉弟の上の女の子(4歳)は、友人の一人っ子の女の子(2歳)が大好きで、面倒をみてあげたり手を引いて遊んだり、片時も離れたくない様子。
小さい子がさらに小さい子をかわいがる光景ってほんとに感動的!
ただその子も、ひとつ下の弟が生まれたときは全然興味がなかったそうなので、小さい子ならすべてよしってわけでもないようです。不思議ですね〜。

ちなみに友達の友達のお父さんは、休暇を孫たちとみんなで過ごすためにこの別荘を建てたんだそう。孫パワーってすごいですね!
そんな素敵な別荘をお借りして、酔っ払った大人と、泣いたり笑ったりしている子どもとで、軽井沢の夜はにぎやかにふけていったのでした。  
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2005年09月16日

脳の老化のはなし パート2

やってしまいました。
わたくし本当に脳がツルツル、あるいはスカスカになってしまったと思われます。
だって・・・現在まだ職が見つからずに家にいる私の、唯一無二の大事な仕事は「ハローワークに失業手当を取りにいくこと」。それだけなのに、なんと私ったら、今月の認定日にハローワークに行くのを忘れてしまったのです!
数日前まではちゃんと覚えていたのに、もう自分がどうかしちゃったんじゃないかと真剣に心配になるこの頃。

さて、そこで登場する友人T。
私がマジで落ち込んでいるのを見かねて、今日はわざわざ電話をくれました。
「もう立ち直った〜?家にいると、ほんとそうなるんだよねー。」って。
彼女も在宅歴6年なので、理解を示しつつなぐさめてくれたんです。じーん。
でも・・・ほんとにごめん。私はひょっとするとあなたほどではなかったかも。

というのも、電話を切ったすぐあとにTからメールが。件名は「壊れ自慢」。
そのとき彼女は出先からの帰宅途中だったのですが、先に帰っていた夫に「ごはんはセットしてあるから」とメールしたら、電話がかかってきて「ジャーを洗ってもいないけど」って言われたんだそうです!
それってスゴスギ!
セットはしたんだけどスイッチを入れ忘れちゃったっていうんなら、まぁよくある微笑ましい話だけど、ジャーを洗ってもいないのにわざわざ「セットしてあるから」ってメールしちゃうTって・・・どうなんすか?!

ありがとう、T。
体を張ったあなたのなぐさめのおかげで、私は本格的に立ち直ることができました。
そんな友達を持てて、あたしゃ幸せだよ  
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2005年09月15日

長〜い道のり

イギリスで開設したまま、ほったらかしになっていたバークレー銀行の口座。
まだ少しは預金が残っているはずなので、なんとかしなくちゃと思い続けて早6年。
思い立ってようやくアクションを起こしたのがひと月ほど前のことでした。
まずはバークレーのホームページから日本支店の場所を調べようと思ったら、そもそも
"Your Country"のリストにJapanがない・・・。てことは、昔たしか大手町あたりに
あった支店はなくなってしまったんですね(T_T)
しょうがないので"Contact Us"のアドレスに、事情を説明するメールをうちました。

思いがけずすぐに返信がきたと思ったら、「添付のフォームに記入して銀行宛てに
郵送してください」という内容のもの。口座開設日とか支店の場所、そのとき住んでいた
住所などなど、細かい項目がいっぱいで、その頃つけていた3年日記が大活躍した、
という話はここにも書きました。
それをイギリス宛てに郵送したのがたしか8/23頃。
それから音沙汰がないので、もうほとんど記憶から消えかかっていたところ、ようやく
昨日バークレーから封書が届きました。

開けてみると、今度はさらに輪をかけてめんどくさそうな書類がいっぱいです!
もちろん全部英語です(T_T)
添付されていた手紙によると、それらの書類をすべて記入して、本人確認のために
パスポートと結婚証明書のコピーを付けて返送してくださいとのこと。
しかもパスポートと結婚証明書には、銀行か大使館か外務省が、「このコピーは確かに
正しいものです」と証明する、ハンコとその旨の文書がついていなければならないとか。
バークレーの支店がない今となっては、大使館か外務省に行くしかない〜。
それに結婚証明書って?名前が変わったことを証明するためには、戸籍抄本を送らないと
いけないってこと??

あまりの面倒くささにくじけそうになったけれど、こんなところでくじけていては、
いくら小金とはいえ一生私の手元に帰ってきません!
なんとか自分を励まして、まずは外務省に電話。そして早くも玉砕。
外務省ではパスポートの裏書証明はしていないとのこと。パスポートの内容を書き写して
私文書として公証役場で認証してもらったらどうか、とアドバイスをもらいました。
ダメもとで、英国大使館にも電話。ハイ、撃沈。
「イギリスの銀行に・・・」と言ったとたんにさえぎられて、「銀行に対して出す書類の
認証はこちらではできません。公証役場に行ってください。」ガチャン。・・・

公証役場に行くのはいいんだけれど、パスポートを私文書にするのがめんどくさいので、
最後にもう一度、本当にバークレーに日本支店がないかネットで探してみました。
(最初にやれ、と言われればそれまでなんですが^^;)
するとなんと、「バークレイズ銀行東京支店」という名前が出てきた!!
「バークレー」でも「バークレイ」でもなくて「バークレイズ」だったんですね〜!
でもどうしても連絡先が見つからないので、しょうがなく「バークレイズキャピタル証券」
という会社に電話して聞いてみたら、代表の連絡先は証券会社と共通でよいとのこと。
どうやら銀行の方は、法人相手にのみビジネスを行っているみたいです。
とにかくこうしてようやく日本のバークレイズ銀行と連絡がとれ、晴れてパスポートや
戸籍抄本の認証はそこで行ってもらえることになりました。よかった〜〜〜。

明日、戸籍抄本を取りにいって、来週バークレイズに認証してもらいにいって、
それらの証明書を添えて、同封されていた3種類の書類をイギリスに返送します。
あー、長い道のりだったけどようやくゴールが見えてきました。
でもきっと「書類不備」とかいって、またひと月後とかにどっさり書類が返ってくるんだろうなぁ(--;)
負けないもん!  
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2005年09月14日

カフェ風ジャーマンポテト

ホットドッグ・・・の奥のジャーマンポテトまねして作ったジャーマンポテト
週末に吉祥寺のとあるカフェで食べたホットドッグ。
普通のホットドッグとは違ってパンがフランスパンぽくて、とてもおいしかったです。
でもそれよりさらにおいしかったのが、その奥にかすかに写っているジャーマンポテト風のつけあわせ。ほんとに申し訳程度にしかお皿にのっていなかったのですが、口に入れた瞬間「!」マークが飛びました。おいしくて。
私、実はじゃがいもにはそれほど興味がないんですが、これはぜひもう一度食べたいと思った。

だけど残念ながらこのカフェ、サービスがいまいちだったのです。
ランチの時間に入って、サラダとスープのついたセットを頼み、食後にコーヒーもつけてもらったのに、いくら待ってもホットドッグしか出てこない。
私たちがオーダーした後すぐ、続けてお客さんが入って満席になったので、急に忙しくなってしまったのはわかるのですが、小さいお店なので満席といっても4-5組のこと。
ホットドッグも食べ終わってしまって、いまさらサラダとスープを出されてもなぁという感じだったし、コーヒーも忘れているようなので、オーダーは単品にしてもらって出てきてしまいました。
サービスにはちょっとうるさい(夫)が「もうここには来ないなー」と言うので、残念ながらもう行けません(^^;)

というわけで、あのジャーマンポテトはおうちでチャレンジすることに。
似たようなレシピの載った本を参考にしながら適当にアレンジしてみたら、けっこう近いものができあがりました〜!
じゃがいもをスープの素で茹でて、先に味をつけてしまうのがポイントです。

<カフェ風ジャーマンポテト>
 1. じゃがいも大2個は、皮をむいて3-5mmくらいの食べやすい大きさの薄切りに。

 2. お水2カップにスープの素をひとつ入れてじゃがいもを茹で、ざるにあげておく。

 3. ベーコン3-4枚は1cm幅に、玉ねぎ1個は薄切りにして、ガーリックバターでしんなり
   するまでよーく炒める。

 4. そこに白ワインビネガー大さじ2、しょうゆ大さじ1を足して味をつけ、2のじゃがいもも
   加え、最後に粒マスタード大さじ1を混ぜてできあがり。  
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2005年09月13日

冷たい緑茶

水出し緑茶
まさに残暑。暑いですね〜。
もう夏も終わろうっていうときになって、今さらの紹介なんですが、お茶の葉っぱって水出しできるの、知ってましたか?

以前、日経プラスワンの「かんたん美味」に載っていて、人気投票でもみごと1位にランクインしていましたが、水250mlに対してティースプーン1杯の割合で茶葉を入れて、ただ冷蔵庫にしまっておくだけなんです。
紅茶なら3時間以上、緑茶なら30分以上でできあがり。
うそみたいですが、ほんとにこれだけでおいしいアイスグリーンティができちゃいます。
(紅茶では試してみてませんが・・・。)
それまではペットボトルでお茶を買ったりしていたのですが、めっきり買わなくなりました。
特にうちではコーヒーを飲むことが多くて、お茶の葉っぱが余ってしょうがなかったので一石二鳥です。
水出しだと、ふしぎと2-3日置いておいてもちっとも渋くならないので、大きな容器に作りおきして、毎日がぶがぶ飲んでます。

といっても、このお茶も大活躍するのは暑いうちだけかもしれませんね。
暑いのも今日明日までくらいで、そろそろ涼しくなりそうなことを天気予報で言ってました。
今日のお夕飯は冷やし中華にしようかな。
ちょっと涼しくなると、ぜんぜん食べる気がしなくなってしまうものだから、この夏の食べおさめということで・・・。  
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2005年09月10日

リアルタイム de パンダ!

やめられない、とまらない!
パンダを見るのがやめられませ〜〜〜ん!!!
ある人のブログで紹介されていたサンディエゴ動物園のサイト(→コチラ)では、ネットで24時間、リアルタイムのパンダが見られるのです。
しかも、ここではひと月前に赤ちゃんパンダが産まれたばかり!
カメラは何台かあるようで、いつも赤ちゃんパンダが見られるとは限りませんが、やっぱりこの親子が映っている可能性がだんぜん高いようです。

たいていお母さんパンダと一緒に寝ていますが、ときどき起きておっぱいを飲んだりしています。
お母さんの愛情の深さは感動もの!ほんと〜によく面倒みてます。
お母さんパンダがごはんを食べに出て行って、赤ちゃんパンダがひとりで残されると、カメラがぐぐ〜っとズームイン。
伸びをしたりあくびしたり、動きは人間の赤ちゃんとあまり変わらない感じです。
まだこんなに小さいのに、もうちゃんとパンダの模様をしてるのがたまらない!
もう、かわいすぎて本当にやめられません。
寝る前に、「ちょっとパンダを見てから・・・」といってはパソコンをあけ、朝起きると「パンダはどうしてるかな〜」といってはパソコンに向かってます。

そうそう、自分が見ているときにすごくかわいい瞬間があったりしたら、その映像を誰かにメールで送ることもできちゃいます。
画像の右下に緑色の字で書いてある、"Send this image as a postcard!"という部分を、コレという瞬間にクリックするだけ。
あとは自分の名前、アドレス、相手のアドレスとメッセージを入れれば、その画像が無料で相手に届けられます。
サンディエゴ動物園、すばらしい〜!  
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2005年09月09日

舞台という舞台

あーなんだかすっごく得した気分!
今日は、早稲田松竹で、「ムーラン・ルージュ」と「オペラ座の怪人」を観てきました。
前にも書いたけれど、早稲田松竹は週代わりでいろんなテーマに沿った二本立てを企画上映している映画館で、お値段も二本で1300円ととってもお得。
見ようと思っていたのに見逃してしまった映画なんかが、もうひとつ別の映画とセットで、しかも通常より安く見られてしまうという、夢のような映画館です。
まぁ、劇場自体は小さめだし、イスもそんなによくないので二本観るとけっこう疲れるんですけどね。
ちなみに17日の週からは「ロード・オブ・ザ・リング」を一部ずつ、3週連続で上映するようです。一部が長いから、さすがにこれは二本立てにはならなかったみたい(^^)
3部セットで3000円という売り方もしていたから、劇場で全部見たいという人にはかなりおすすめです。

それはさておき、今回のお目当ては「オペラ座の怪人」。
うっかり見逃してしまったので、待ってましたとばかりに観に行きました。
もちろん「ムーラン・ルージュ」もついでに観てきたのですが、「ついで」どころかこれがまたとってもおもしろかった!
なんていうかキャストがどれもぴったりで、特に誠実でまっすぐで切ない役どころの作家を演じたユアン・マクレガーが最高〜
って、これはただの私の趣味かもしれませんが(^^;)、おかげでどっぷり感情移入できました。
前半はコメディタッチでとにかく楽しい。後半は美しく切なく、悲しいラスト。
ま、公爵がひとりで悪者すぎるきらいはありますが、こういうエンターテインメントに話のリアルさは求められていないので全然許します。
ポピュラーな歌をアレンジしたものがたくさん盛り込まれていて音楽も楽しめるし、そのそれぞれが、ちゃんと歌詞に合うようにストーリーに沿って歌われるのがまた楽しい。
悲しい結末ではあるけれど、とてもロマンチックな映画でした。

それからメインの「オペラ座の怪人」ですが、こちらも見ごたえがあってすごくよかったです!
なんといっても主役二人の歌声がとってもきれいで、特にファントムの声はしびれます!クリスティーヌが惹かれてしまうのも納得の美声でした。
でも・・・これこそ、すごく切ないお話だったんですね〜。
ファントムに最初から肩入れしてしまっていただけに、見終わってからも「ファントムはどうやっても幸せになれなかったんだろうか」って、そんなしょうもないことばかり考えてしまいました。
でも考えて出した私なりの結論は、ファントムのすべてのエネルギーの源は絶望だったんだということ。あの美声も、野蛮な行動も。それが彼の宿命だったということです。
人を愛しても、自分はその容貌から決して愛されることはないという絶望。
それでもクリスティーヌを愛してしまったために受け入れることになったさらに深い絶望。
そして、もうそれ以上の絶望はなかったはずなのに、クリスティーヌがファントムにも惹かれたことで、それでもファントムを選ぶという道があり得なかったことで、ファントムの絶望は行き着くところまで行ってしまったんだと思いました。

かたやショービジネスの世界での、まっすぐな愛のお話。
かたやオペラ界での、ちょっとゆがんでいるけれどこの上なく美しい愛のお話。
どちらの映画でも、すごく重要な脇役になっているのが、映画の中にいる熱狂的な観客の存在でした。
どちらも舞台は19世紀終わりのパリ。ショーやオペラを思いっきり楽しもうと待ち構えるたくさんの人たちが、この時代を活気あるものにしていたんですね。
そういう観客がいるからこそ成り立っていたビジネスならではの、舞台の表と裏の世界。
きらびやかな舞台とドロドロした舞台裏とか、ライトのまぶしい舞台と日のあたらない劇場地下とか、コントラストがはっきりしているだけに、映画の舞台としては格好の素材なんでしょうね。
計らずして舞台を舞台にしたふたつの映画を一度に楽しめることができて、ほんとに満足です。  
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2005年09月08日

札→玉

壱円札
昨日は西船橋のおばあちゃんの家に泊まってきました。
叔父さん夫婦と同居しているのですが、今、叔父さんたちが万博に行っていて、
いくら元気とはいえ一応95歳のおばあちゃんですから、なるべくひとりにならないように、
との計らいで・・・
とはいっても、例のごとく、おばあちゃんの手料理をごちそうになって、いっぱいしゃべって
帰ってくるだけで、実際なんの役にもたっちゃいないんですけどね(^^;)
五平餅、ゴーヤと牛肉の炒め煮、ポテトサラダ、ぬかづけ・・・おばあちゃんの料理は
どれも感動的においしい。

おばあちゃんの家には、探すといろんな古いものたちが出てきて楽しいのですが、
今回はまたずいぶん珍しいものを見せてもらいました。
おじいちゃんの札入れ風のものから出てきた、6枚のきれいな壱円札。
なんだか感動して、しげしげと眺めてしまいました。
だって、今は亡きお札で私が使ったことがあるのは五百円札まで。
あれがコインになってしまったときは、なんだか価値まで下がってしまう気がして
ちょっと寂しかったですよね。
それでも五百円玉といえば、大きくて分厚くてやっぱりまだ高級感があるけれど、
一円玉ときたら風で飛ぶし水に浮くし、軽くみてくださいと言わんばかりのたたずまいでしょう?
そんな一円が、昔は立派な価値を持った「壱円」だったんだなぁっていうことが、
説明されなくても重々しく伝わってきました。

おばあちゃんはそんな壱円の変化も含めて、戦前戦後の激動の時代をすべて
自分の目で見て生きてきた人。
「周囲の反対を押し切って、罪もないたくさんの国民をあんなに辛い目に
あわせてまで戦争を起こした、一部の軍人の罪はほんとうに重い。
そんな人たちを神様に祀っているなんて、ほんとにおかしな話よ。」
いつになく厳しい目になって言ってました。
その頃の日本と今の北朝鮮は本当にそっくりなんだそうです。  
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2005年09月06日

あと5本・・・

先日、久しぶりに歯医者に行って歯石を取ってもらった話を書きましたが、なにを隠そう、実はまだその歯医者に通い続けております。
というのも、わたくしなんと、虫歯を8本も飼っていたのです!
どこも痛くないから虫歯はないものと勝手に思い込んでいた私が間違ってました。
歯石を取り終わっても、先生が「では次はまずここから治していきましょうね」などと先が長そうな口ぶりで言うので、「え、虫歯あるんですか??」と聞いたら、「はい。一番最初にチェックしたときに見えたのがこれで・・・」と見せられたカルテには、いくつもの黒く塗りつぶされた歯が。
あわてて数えてみるに、上7本、下1本の合計8本。
そういえば最初にあーんと口をあけてチェックしたとき、何番ナニナニ、何番ナニナニ、と先生が言うのを聞きながら、助手の人がしきりにカルテにカサカサ塗ってたけど、つまりあれ全部虫歯だったってことですね・・・。

今日はもう通院4回目。ようやく3本を治療したところです。
2本は白いプラスチックを詰めて済んだのですが、1本は銀歯になりました。
あーあと5本かー(T_T)。まだまだ先は長いなぁ。
もし、前回いつ歯医者に行ったか覚えてないくらい、長いこと歯を見てもらってない、という人がいたら、今すぐ歯医者に行くことをおすすめします。
痛くなくても、矢印のしっぽ持った黒い人はひっそり隠れてますから。
「ヒヒヒ」って言いながら歯のかげにひそんでますから〜!

私が昔通ってて、「この歯医者はヤブだ!」と思っていたところは、痛くもないのに治しても治しても次の予約を取るからアヤシイと決めつけてたんですが、あれはただ説明不足だっただけで、もしかしてほんとに虫歯を治してくれてたのかしらん。
なにはともあれ、あと5本、がんばります!
歯は大切に!!  
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2005年09月05日

お料理サイト

世の中にはいろんなお料理サイトがたくさんあるのでしょうけれど、今日発見したCOOK PADというサイトはなかなか楽しい!
一番の魅力はなんといってもレシピの豊富さです。
たとえば、レシピ検索の欄に「なす」と入れるだけで4046件、絞り込むのに「なす ひき肉」と入れても406件ものレシピが出てきます。
それじゃあぜんぶ見るのが大変、という人も大丈夫。検索のカテゴリが国籍(和食・イタリアンなど)、用途(朝食・お弁当など)、種類(主食・副菜など)、味(さっぱり・こってりなど)などなどいろんな視点で分類してあるので、まずはイタリアンに飛んでから「なす ひき肉」で検索すると36件にまで絞り込めたりと、具体的な材料とイメージが決まっていれば検索も簡単です。

このサイトがおもしろいのは、すべてのレシピが会員からの投稿によるというもの。
誰でも無料で会員になれて、自慢のレシピを写真入りで公開することができるし、他の会員に対してコメントを送ることもできるという、双方向性が人気の秘密なんだそうです。
もちろん会員にならずにレシピの閲覧だけでもOK。
毎日または週一のメルマガ登録も可能なので、私もためしに登録してみました♪

買ったもののなかなか使えない調味料とかを検索語句で入れてみても、おいしそうな料理がざくざくでてきて楽しいです。
夢中になって、「長いも」だの「柚子こしょう」だの「ドライトマト」だのと検索してはどんどんプリントアウトしてたら、とうとうインク切れ(T_T)
今日はここまでにしろってことですね・・・。  
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2005年09月04日

本が読みたくなる本

『今、何してる?』   角田光代 / 朝日文庫

私、いつからエッセイみたいなものも好きになったんだろう。。。
ちょっと前まではエッセイよりも圧倒的に小説の方が好きで、さらにもっと前は本すらあんまり読まなかったのに。
私は今でこそ、自慢できるほどの読書好きとまではいかなくても、わりと継続的に本を読んでいる方だと思いますが、実は本を読み始めたのは大学生になってから、とかなり遅いのです。
最初は単なる時間つぶし。千葉から都心に通う電車の中で、あまった時間を少しでも有効に使おうと読み始めたのがはじまりで、その頃は「1冊読み終わった」という充実感がほしくて、小説ばかり読んでいました。
今でも本を読むのはやっぱり電車の中が多いので、時間つぶしの域を出ていないといえばそうなのですが、本そのものに興味がわくにつれてだんだん、物語よりもノンフィクションやエッセイを読む割合が増えていったように思います。

そんなわけで、ついこの間も俵万智さんのエッセイを紹介したばかりなのにまた、同じようなエッセイをとりあげてしまっているのですが、それでもあえてここに書きたくなるほど、この本はおもしろかった!
前半は主に恋愛について、自分の体験や友達の話をまじえながら、30代半ばの客観的な視点をもちつつ、考えたことをおもしろおかしく書いたもの。
別におもしろおかしいエピソードが次々に出てくるわけでもなく、ごくふつうの日々やごくふつうの感想が書かれているだけなんだけど、とにかくそれが圧倒的におもしろい。
なぜなら、いろんな人がいていろんな考え方があって、実際ふつうの人なんていなくて、だけどみんな自分をふつうだと思っていて、そういうのをぜんぶひっくるめた世の中が、「ふつうの世の中」だから。これについては著者自身が序章で言っていることなんですが、その「ふつうであることのおもしろさ」を具体的に示してくれているのが、本章のひとつひとつのエッセイなんです。

エッセイって、その性質上あたりまえなんだけれど、それを書いている人の人柄がものすごく出ますよね。だから、エッセイを読んでその著者のことが大好きになってしまう、ということがときどきあります。
今回、角田光代さんもそんな著者リストに加わりました。
そしてある人のことを好きになると、その人の勧めるものは自分も好きなのではないかと思うのも人の常。
この本の後半は、主に自分が読んだ本のことが書かれているのですが、どれもこれもほんとに読みたくなります!図書館で借りた本だけれど、ここに紹介してある本をぜんぶ読むまで返したくなくなってしまいました。
え?だったら買えって?・・・おっしゃる通りです。ほんとに買っちゃおうかなー。  
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2005年09月03日

古民家ランチ

白金亭 1F白金亭 2Fデザートプレート
ひと月ほど前に、深大寺のそばを車で通っていて、気になるお店を発見しました。
その名も「白金亭」。白金とはまったく関係のないこの地で「白金亭」とは、挑戦的というか反則すれすれというか・・・(^^;)
でも、立派な日本家屋ですごく惹かれたので、家に帰ってきて「深大寺 白金亭」で調べてみたんです。
そしたらHPは出てこなくて、代わりに「高級洋食料理のホールスタッフ募集」の記事が出てきました。どうやらまだオープンしていなかったみたい。
とにかくレストランには違いないということで、オープンを心待ちにしていました。

それで、そろそろオープンした頃かなぁ、とためしに行ってみたのが今日のランチ。
「高級洋食料理」といっても「高級」にもいろいろレベルがあります。
ちょっとドキドキしながら行ってみると・・・実際のところ「けっこう高級」でした。
すごーく高いというほどではないけれど、メニューはコースのみで、ランチは\2900、\3800、\5800の3種類。夜は\5000、\7000、\10000の3種類です。安くはないですよね。
でも。食べ終わったあとに考えてみたら、あの食べ物と雰囲気とサービスでこれは安いかも、と思いました!それくらい満足度が高かった。

飛騨の白川郷から築3百年以上の古民家を移築してきた、という合掌造りの建物は、さすがの重厚感でほんとに素敵だし、きれいな器に美しく盛られて出てくる食べ物は、見た目も味もなかなかのもの。
そして食事が終わると、「デザートは2階でどうぞ。」といって、急な階段をのぼり2階に案内されるのです。
「2階も見てみたいな〜」とひそかに思っていた私は大喜び♪
ものすごく天井の高い屋根裏部屋、みたいな感じでこれまた素敵なお部屋でした。
といっても、このサービスはすいていたからできることなのかもしれません。
2階にはいくつか個室もあって、少人数で貸切ということもできそうでしたが、私たちがデザートを食べているときは、個室でもないのに広い部屋で完全に貸切状態。
お店の人もいなくなって、放っておいてくれたので、写真とったり他の部屋みたりと、やりたい放題でした。
1階で食事しているときには、他にも2,3組のお客さんがいたんですけど、みんなどこ行っちゃったんでしょう〜(^^;)
とても素敵なお店だったので、ちゃんと繁盛してつぶれないことを祈りたいです。

近場にちょっと落ち着いたレストランがあるというのもいいものですね。
今度、(夫)の両親が来たときにはここに連れてきてあげようっと。
いつもごちそうになってばかりだから、たまには私たちが招待するということで。  
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2005年09月02日

毎日もう1分

毎日いろんなメルマガがメールボックスに届きます。
もちろん、目を通してその場で捨ててしまうものもありますが、とっておくものについては、受信トレイの中にいくつかフォルダを作って仕分けしています。
そのうちのひとつが英語フォルダ。その名の通り、英語系のメルマガ保存用です。
英語系はふたつ購読しているのですが、そのうちのひとつは、かの有名な「毎日1分 英字新聞」。
もう本にもなって出版されていますね。

このメルマガはほんとにすごいです。
今日の時点で発行部数111,698部。ってことは、単純に言えば11万人以上の人が読んでるってことですよね。しかも毎日!
発行者の石田さんがこのメルマガに書いたことは、約11万人の人に影響力があるかもしれないってことで、改めてインターネットのすごさにため息がでます。

知らない方のために説明すると、このメルマガは月曜から金曜まで毎日ひとつ、日本を含む世界のニュースが、3行程度の記事で届くもの。
英語の原文と対訳、それに訳出のポイントなどが書いてあって、ぜんぶ読むと実際は3分くらいかかりますが(^^;)、とにかく超短時間で世界情勢がわかり、時事英語が身につき、見事な対訳が読めるんです。
無料配信だし、英語に少しでも興味がある方にはほんとにおすすめですよ〜。

でも毎日届くから、どんどん英語フォルダに保存してたらいっぱいたまっちゃいました。
一応選択はしていて、「へぇ〜この単語、こんな使い方もあるんだ」とか、「うわぁ、この訳は上手だなぁ」とか、「ふーん、湾岸戦争って英語でこう言うんだ」とか、そういう発見があったものだけを保存するようにしてるのですが、それでもやっぱりたまるたまる。
それで今日、その発見部分だけをピックアップしてエクセルにおとし、ファイル内を大整理してみました。疲れた〜〜けどふしぎな達成感。

なんか、昔テスト前とかに、ノートを整理することですっごく勉強した気になってたのを思い出しました。中身はちっとも頭に入ってないのに、妙に満足感あるのはなんでなんでしょうね。
ほんとはまとめてやらずに、毎日もう1分使って整理しておけばいいのでしょうけど。  
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2005年09月01日

秋にむけて

ストロベリーフィールドと初雪かずらミリオンベル折れたのをビンに挿しました
前回、花壇の手入れをしたのは・・・ゴールデンウィーク!
なんともう、4ヶ月も経ってしまっていました。ぼうぼうになるのも無理ないか。
5月にすっきりと丸坊主にした葵が、5倍くらいに広がって他の植物の日当たりを妨げているし、色づけにと思ってなにげなく植えた濃い紫色の葉っぱ(名前忘れた)は、すごい勢いでつるを伸ばして花壇を征服せんばかりだし・・・
ということで、ようやく秋に向けて花壇の手入れに着手したのでした。

買ってきたのは、ストロベリーフィールドという千日紅の仲間と初雪かずらを4鉢ずつ。
どっちも名前がかわいい〜。少し丈のあるストロベリーフィールドを奥に植えて、高低差をつけてみました。和風の置物にもなかなか合ってます。
それからあまり見たことのない色の立派なミリオンベルがあったので、気に入って2鉢。
これは玄関前のプランターに植え替えました。秋らしい明るさでいい感じ!
あとは、ためしにれんげ草の種というのも買ってみました。田んぼのあぜ道なんかに植わっている野の花っぽいかわいいマメ科の花です。今植えても、咲いてくれるのは来年の春ですが、たまにはそういうのもいいかなと思って。

緑化センターみたいなところで、花壇のどこに何を植えようかと考えながら、植物を選ぶのはとても楽しいです。
同じところをぐるぐる回りながら、あっという間に時間がたってしまう。
そうやってさんざん考えて買ってきたはずなのに、帰ってきて植えてみると、なぜかいつもちょっと足りなくてスペースが余ってしまいます。
今回もまた、若干植物が足りない感じ・・・今週末もう一度買い足しに行こうかな〜。  
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