2006年01月31日

ポスト in コンビニ

何度も言っているけれど、うちの会社の近くにはなんにもありません。
つまり便利なものがなにもない、という意味なんですけど。
お弁当を買いに行こうにも、一番近いコンビニまで早足で歩いて5-6分かかります。
しかもポプラ。あ、すいません!もちろんポプラでもいいです!(^^;)
銀行は一番近いのが歩いて10分ほどのところにある(らしい)。
ただお金をおろしたいだけのときは、三井住友銀行のATMがあるampmに行きます。

ampmは、会社から反対方向に、ひとつは6-7分歩いたところ、もうひとつは7-8分歩いたところにあって、でも比較的近いほうのampmにはなぜかATMがないんです(>_<)
というわけで今日の昼休みは、ちょっと霧雨らしきものが降る中を7-8分歩いてお金をおろしにいきました。
ついでにどこかにポストがないかなぁ、と思っていたのですが見つからず、コンビニのレジで「この辺にポストありますか?」と聞いたところ、「ポストならうちにもありますよ。」って・・・。

ほんとだ!最近のコンビニにはポストまであるんですねぇ!
すっかり感心して、ひょっとしてこれは郵政民営化の流れか?!などと思って調べてみたら、なんのことはない、すでに3年も前から始まったことでした。
2003年の元旦から大手コンビニでポストの設置が始まったんだって。今まで3年間気づかなかった私って・・・。
またひとつ、常識のない自分に気づいてしまった一日でした。
ま、おかげで無事にハガキも投函できたからいっか。  

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塩豚ってスゴイ

塩豚と白菜のスープ
すごい。ほんとにすごい。塩豚ってすばらしい〜
高山なおみさんの本なんかにも載っていて、前々から気になっていた塩豚。
クックパッドのメルマガで送られてきたので、これを機会に作ってみました。
作ったって言っても・・・豚バラ肉の塊を買ってきて、塩を適当にすりこんで、ラップに包んで冷蔵庫に入れただけ。
これをやったのが先週の火曜日で、ちょうどいい感じになったと思われる週末に、こちらのレシピを参考に白菜と一緒に煮てみました。
煮たって言っても・・・お鍋にお酒を沸騰させて、そこに塩豚と白菜を詰めて、15分ほど火にかけておいただけ。こんなに手のかからない料理もあまりありません。
それなのにそれなのに、どうしてこんなに美味しくなるんでしょう〜〜〜(>_<)!!
豚肉もスープももう〜最高!そして白菜のおいしさは感動ものです!
これって間違いなく白菜の一番おいしい食べ方だと思います。

白菜って大好きなんだけど、今まで鍋ものに入れる以外にどうやって使ったらいいかわからなかったんです。お鍋に入れるにしても二人だとそんなには食べられないし、買ったはいいものの、いつも冷蔵庫にあまってしまっていました。
でももうこれからは困りません!困るどころか、きっと何度もスーパーに買いに走ってしまうことでしょう。
(実は今日もあまっていた塩豚で作っちゃいました♪)

高山なおみさんの本に載っていたように、作った塩豚を薄くスライスして、油をひかずにただフライパンで焼いたものも、ヤバイおいしさでした。
肉を焼いたあと、同じフライパンでエリンギも焼いて、こちらにはちょっとだけ塩と粗挽きこしょうをふります。これまた、エリンギのおいしさ全開です!

塩豚ってほんとにすばらしい。これからしばらくハマっちゃいそうです。
もしまだ作ってみたことがなかったら、だまされたと思ってぜひぜひ!
どうせ簡単なんだから、だまされたとしても腹がたたないと思ってぜひぜひ!
あ、うそです、うそです。絶対後悔しないはずだからぜひぜひ!(笑)  
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2006年01月28日

カフェのはしご?

sanaおしゃれなカフェ?


三鷹に「狐久保」というかわいい名前の交差点があるのですが、その近くに「sana」というさらにかわいいパン屋さんがあります。
天然酵母のパン屋さんで、小さなカフェがついていて、パンはもちろん、そこのスープがまた最高においしい。
カリモクのソファが置かれ、ガラスブロックから明るい陽射しが差し込む店内。
レジカウンターの下にはすてきな絵本が何冊もたてかけてあって、自由に見られるようになってます。パンにちなんだ絵本が多いのがまたカワイイ(^^)

今日はたまたま三鷹の周辺をうろうろしていて、時間があまったので久しぶりにsanaでランチをしました。
粉の味がきちんとするおいしいパンに、バターとメープルシロップがかかったもの、それにじっくり煮込んだ野菜と豆のスープがセットになっています。デザートにヨーグルトもついていました。
陽のあたる暖かい席に座って、ひとりでほっとひと息つきながら、「あ〜私、このお店ほんとうに好きだな〜。」なんて思いました。

ちなみに右の写真も今日撮ったもの。
また別のカフェに行ったの?って思われそうですが、実はこれ薬屋さんなんです。
今日はカフェのはしごではなく、病院のはしごをしていて、お医者さんに処方箋をもらったので、帰り道にあった薬局に入ったらこんなだったの。
赤いソファに座って薬を待ちながら見回したら、筒型の水槽に魚が泳いでたり、外に向いたカウンター席なんかがあって、一瞬自分がどこにいるのかわからなくなりました(笑)
たまにはこんな薬局もいいですね。  
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2006年01月27日

Happy Friday !!

以前から気になっていた五反田の韓国料理屋「チェゴヤ」に行ってきました!
予約なしで到着したのが18時半すぎ。すでに席はいっぱいだったけれど、どうしてもそこで食べたかったので、19時半からの予約席に「19時20分まで」との約束で入れてもらうことに。
制限時間40分。よゆー!一気に注文して、女4人でガツガツ食べました。
キムチ盛り合わせ、海鮮チヂミ、チゲ鍋、あと葉っぱにいろいろ巻いて食べるやつ・・・どれもめちゃめちゃ美味しかった〜!!五反田でずっと働いていたのに、今までなんでココに来なかったんだろうって後悔してしまうほどのおいしさでした。
特にここのチヂミは最高。チゲ鍋も、時間ないっつーのに思わず「コレ、もうひとつ!」って追加注文してしまったし。きっとお店の人もびっくりしたことでしょう。
食事重視の一本勝負だったのでお酒は頼まなかったのですが、それにしてもこんなに盛りだくさん食べて、4人で6500円は安すぎです。
関係ないけど、韓国料理屋さんって、注文の品が届くたびに韓国人の店員さんが「〜でごじゃいます。」っていうのがかわいい(^^)

さて、これでお腹は満足。
今日の目玉は、友人TJの彼に初めて会えること!TJ自身も、趣味や習い事で平日休日問わず忙しくしている子なのですが、TJの彼もまた忙しいらしく、二人が会うのもひと月ぶりらしいのです。それなのに会わせてもらえるなんて、申し訳ないやらうれしいやら♪
お店を変えて、こじんまりしたイタリアンのお店で仕事帰りの彼が来るのを待ちました。

実は彼が来ることが決まったのはほんとに直前で、待ち合わせ時間のちょっと前に「TJの彼が来られるんだって!!」というメールが届いたのです。
TJは前の会社の同僚。かわいくておもしろくて仕事ができてよく気がつく。典型的なヤセの大食いで、人の2倍食べるのにお腹がぺったんこなの。TJのことを思うときはいつも周りに強くて明るい光がチカチカ輝いてる感じがします。
そんな大好きなTJの彼に初めて会えるっていうので、私たちのわくわくぶりも半端じゃなかったわけです。

そしてやってきた彼は、、、まさにTJにぴったりな人でした〜(>_<)
TJの光を包み込みつつ、なおかつ内側から静かでまっすぐな光を放ってるような人。
ぜんぜん違うようでいて、なんか似てる。(少なくともヤセの大食いなところはそっくりだった)二人で並んでいるのがすごくしっくりくる感じで、そんな二人を見てとても幸せな気持ちになりました
金曜日はいつでもうれしいものだけれど、今日の金曜日は特別にハッピーでした。うん、まさに「ハッピー」って感じ!
TJ、貴重な二人の時間を私たちのために使ってくれてありがとう〜!  
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2006年01月26日

パンダ第2弾!!

きゃぁ〜〜〜!!
めちゃめちゃかわいいブログを教えてもらいました〜

となりのこぱんだ

最近会社の同じグループ内にたまたまパンダ好きな人を見つけたんですが、その人が今日教えてくれたのです。
10万アクセス超えたとのことで、こぱんだくんも1/23に「ニヤリ」としてたくらいですから、巷じゃ有名なブログなのかもしれないけれど、一応ご紹介です!

ちょっと前まで日に何度も眺めていた、サンディエゴの24時間映像のパンダちゃんは、12月に入ってからexhibit area(公開エリアってことかな?)に移るようになったらしく、たまにのぞきにいってもちっとも姿が見えなくてつまらないんです。
毎回楽しみに見ていたドラマがいつのまにか終わってしまったみたいな気分だったのですが、白浜にパンダの赤ちゃんの実物を見にいってかなり満足したこともあって、パンダなしの生活にもようやく慣れてきたところでした。
そこへきて、このすばらしくかわいらしいブログ。あ〜、これでまたしばらくパンダ漬けの日々が始まってしまうのでしょうか〜・・・(ニヤリ)

今回のはライブカメラではないので、載っているのは写真なんだけど、ちょっと笑えるセリフをつけてくれているおかげで、まるで目の前で見ているようなライブ感が味わえます。
Oさーん!すてきなブログを教えてくれてありがとうございまーす!
(ちなみにOさんにはこの間、無理やり白浜のパンダ写真を見せたところです^^)  
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2006年01月21日

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

久しぶりに映画館で映画を見てきました。
プルーフ・オブ・マイ・ライフ』。
グウィネス・パルトロウ演じるキャサリンは、偉大なる天才数学者で晩年は精神のバランスを崩して頭がおかしくなってしまった父を、大学を中退して5年間ひとりで看病し続けた末に亡くします。
遺品となった膨大なノートの山の中に、何か重大な発見が埋もれているのではないかと探しにきていた父の教え子ハルに、キャサリンが渡したのは父の机のひきだしの鍵。中には世紀の大発見となる定理を証明したノートが入っていました。・・・

観る人のために話はここまでにしておきますが、とにかくよかったのはグウィネス・パルトロウがあまりにハマリ役だったこと。痩せていて色素が薄い感じが、繊細で精神的に不安定なところのあるキャサリンにぴったり。演技もものすごく上手だったこともあって、キャサリンの悲しみや怒りや恐れやあきらめなんかが痛いほど伝わってきて泣けるのです(>_<)
大好きだった父がもういないこと、尊敬していた父が変わり果ててしまったこと、病気になった父がみんなに忘れ去られたこと、天才だった父が今の自分の歳にはとっくに大成していたこと。
NYに行ったきり看病にも帰ってこなかった、まったく性格の違う姉への苛立ち、そして偉大な父の才能を受け継ぎつつ、同時に病気も受け継いでいるのではないかという漠然とした不安。・・・
確かに偉大な数学者を父にもつ設定は特殊かもしれないけれど、どの感情もどこかで味わったことがあるものみたいに胸に沁みるのです。たぶん、特別に繊細な人だけが特別な環境でだけ味わう種類のものではないってことなのだと思います。

こんなことばかり書くとどこまでも暗い物語りみたいですが、ハルの存在が安心できる明るさをもって作品全体を温めているし、後味は爽やかです。
悲しみを乗り越えたあとの透明な空気が伝わってくる感じで、キャサリンと一緒に自分までひと皮むけちゃったような、たくさん泣いたあとで妙に気分がすっきりしたような、そんな気分になりました。
欲をいえば、ちょっと終わり方があっさりしすぎている気もするけれど、見方によってはそれがかえって、これからの「始まり」を余韻としてさらりと残しているのかも。
なんにせよ、私はこの映画、好きでした。  
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2006年01月20日

ランチメンバーの会

昨日は会社帰りに五反田の「TO THE HERBS」でワインを飲んでごはんを食べてきました。
前の会社で、私も同僚だった子が産休に入るというので、現ランチメンバーが企画した送別会に誘ってもらったんです。
私のほかにすでに辞めている子がもう一人。それから私が辞めたあとに入ったという子が一人。あとは昔も今も変わらぬおなじみのランチメンバーで総勢8名です。

「TO THE HERBS」って手頃な値段でおいしいから、どこも混んでる・・・と思っていたら、五反田のは駅からけっこう遠いせいか、ぜんぜんすいていてかなり快適でした。
いくら長居しても平気。8人で賑やかに盛り上がっても平気。おかげで本当に楽しかった。
どんな話題でもふれば即盛り上がって、話があっちへいったりこっちへいったりしながら、最後には涙が出るほど笑える展開になるという、あの楽しかったランチタイムを再現しているかのようでした。
私が今いちばん恋しく思っているのは、この時間なんです。
現役(?)のランチメンバーたちが、今も毎日こういう時間を過ごせているのがうらやましい〜。

今日仕事が終わって、リーダーにタイムカードのサインをもらいにいったら
「なんか元気ですね。」
って言われました。特に何かしゃべったわけでもないのに・・・。
「なんでだろ?」と思ったけど、確かに今日一日、昨日の楽しかったエネルギーが残っていて気分がよかったの。もしかすると、そういうオーラが出ていたのかもしれません。  
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2006年01月17日

車でもiPod

iPodを車で聴くために
クリスマスプレゼントでiPodをもらってから、毎日のように持ち歩いて行き帰りに聴いています。
本や雑誌を広げられないぎゅうぎゅうの混雑電車では、音楽を聴いているとストレスをあまり感じずにすむし、なにより駅から会社まで歩くときや、駅から家まで帰るときの寒さも、音楽で軽減されるから不思議です。

これをイヤホンだけでなく車でも聴きたい、と思っていたらどうやらそういうグッズもあるとのこと。週末に電気屋さんをのぞいてみたらありました!
4000円近くしましたが、これで車でも聴けるようになるなら高くないと思い即買い。
車の中に、たばこに火をつけるための、たばこの絵のついたソケットがありますよね。
あそこにこの機器を差し込んで、FMラジオの所定の電波にあわせるだけ。
これでほんとに聴けるようになりました。嬉しい♪
ラジオ電波なので、場所によっては音質が悪くなってしまったりもしますが、クリアに入るところでは音もきれいです。
車のCDチェンジャーに入れたCDってなかなか取り替えなくて、いつももう飽きたと思いつつ、いつまでも同じCDばかり繰り返し聴いていることが多かったんですよね。
今週末は車で千葉の実家に帰ります。これで渋滞があってもちょっとはストレス軽減できるかな。  
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2006年01月16日

ガス台と電池

電池交換部分
わたくし、ぜんぜん知りませんでした!
ガス台にも電池交換が必要だったんですね〜。これって常識?!

最近ずっと、ガス台の調子が悪いなぁって思っていたんです。
点火スイッチをひねると、「チッ、チッ、チッ」と音がして火がつかないことがよくあって。ガスというか、点火装置がうまくいっていない感じです。
ガスはちゃんと出ているだけに、ますますたちが悪い。ガス臭くなって、もう一度スイッチをひねるのが怖くなり、しばらく置いてからおそるおそるつけてみる、といった感じ。
たいていはちょっと置くと機嫌を直してついてくれるのだけれど、急いでいるときにこれをやられると、こっちもイライラしちゃいます。
最近は続けて火を使いたいようなときは、いったん消してまた点かなくなるといやだからって、火を消さないままガス台の上でさっとやかんとフライパンを入れ替えたりまでしていました(^^;)

それで、こないだうちに遊びにきてくれた友人Kにこのガス台について愚痴をこぼしたところ、彼女がこともなげに言ったのです。
「電池が切れてきてるんじゃない?」って。
「で、電池?!それってどこに入ってるの?」と聞くと、「普通はこの辺にあるよ。ほら、これこれ。」
うーん。たしかに前面のとっても見やすい場所にありました。
「電池交換」「押」って書いてある。押したら単一電池がふたつ入ってました。
そっか〜。点火装置は電池で動いてたんですねぇ。よく考えたらあたりまえ?
でも私の頭の中ではガスと電池ってまったく結びつかないものだったのです。

週末にさっそく電池を買ってきて取り替えてみると・・・快適そのもの!
「チッ、チッ、チッ、シュ〜〜(ガスだけが出る音)」だったのが、「チチチチチ、シュボッ」ってすぐ火がつくんです〜
妊婦K〜、いいこと教えてくれてありがと〜!
会社を一日休んで東京ガスを呼ぼうとしてた(夫)もお礼言ってます!  
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2006年01月15日

デイジーパンジー花かんざし

デイジーパンジー花かんざし
正直に申し上げましょう。
前回、玄関前のプランターにいそいそと植えたジニア(→コチラ)ですが・・・植えて3日で枯れました(T_T)!
3日目あたりから急に元気がなくなってきて、どうしたらいいものやらわからず、むやみに水とか肥料とかあげてみましたが、そんなことで立ち直るわけもなく、あっという間に枯れてしまいました。
花がしぼんで枯れたのではなく、咲いたまま立ち枯れてしまったのです。
なんだか生きたまま殺してしまったような後味の悪さ・・・。やはり7-10月に咲く花を10月の終わりに買ってきて植えたのがいけなかったんでしょうか〜。
それとも土が合わなかったのかなぁ。土が足りなくなって、花壇から適当に足してしまったんだけれど。
生き物を育てるんだからもっとちゃんと勉強しないとダメですね。

さて、そのプランターに今度はデイジーを植えました。
あーなんてかわいいんだろう!デイジー大好き。なんか、カルピス劇場のアニメとかに出てくる草原に咲き乱れてる花みたい。アニメっぽいっていうかイラストっぽいっていうか・・・。
同じ理由でポピーの花も大好きです。造花みたいでかわいい。造花みたいって言われても本物の花はうれしくないんだろうけど(^^)
でも人間だって、「お人形さんみたいでかわいい」とか言いますもんね。あれと同じ感じかなぁ。

それから花壇の方にはパンジー(&ビオラ)と花かんざしを植えてみました。
パンジーは今植えておくと、春にむくむくと元気になって、それからもずいぶん長いこと楽しめるんですよね。これは実家でもよく植えていたので間違いないです!
花かんざしは・・・名前に惹かれて買いました(^^;)←学習しない人
だって、白くてまんまるのつぼみがぽこぽこついていてかわいかったし〜。
今日見たら花が開いていて、さらにかわいくなってたし〜。
調べてみるとどうやら3-5月の花のようです。(ほっ。これからの花だ。)

というわけでさみしかった花壇も、おどろおどろしかったプランターも(^^;)ようやく明るくなりました。
これからも失敗を重ねながら、少しずつ賢くなっていこうと思います・・・。
(失敗してしまった植物たち、ごめんなさい〜)  
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2006年01月11日

春のはじまり

植木ばちから芽!花壇から芽!
この3連休はなかなか忙しかったのですが、合い間をぬって花壇にお花を植えました。
なんにもなくなってしまって気になっていたのです。
何を植えたかを書く前に、今日はひとつ春のはじまりについて。

年賀状によく「初春のお慶び・・・」とか「迎春」とか書きますが、正直言って1月なんてこれからどんどん寒くなる季節に、とてもじゃないけど春って感じはしませんよね。
でも先日花壇をいじっていたら、1月はやっぱり春なんだ!って強烈に思わされたんです。
それは土をほじくり返していて、土の中にまっすぐに力強くのびる球根の芽を見つけたから。
まだ土の上に出ていない状態だったので、そのまままた土をかぶせておきましたが、厳冬といわれている今年でさえ見えない土の中でちゃんと春の準備が進んでいるんですね。

ということは・・・春に球根を掘り出して、9月末にプランターに植えた、あのチューリップか水仙か不明の球根(→コチラ)もひょっとして芽が出始めてるのかしらん。
と思って見にいってみると・・・出てましたぁ!すごいすごい〜(>_<)
完全にほったらかしで、外に出したままなんの世話もしていなかったのに〜。
しかも、よく見たら球根を掘り出した方の小さな花壇にもまた芽がたくさん出てました。
球根はぜんぶ取ったつもりだったけど、まだこんなにたくさん残ってたんですね。
この花壇の芽はたぶん水仙。毎年春になると勝手に咲いているから。
だけど、だんだん葉っぱばかりでお花が少なくなってきている気がしたので、去年はちょっとひと手間かけて、春に掘り出し秋にプランターに植えなおしてみたというわけなのです。

さて、何もせずに土に眠っていた球根と、一度掘り出して植え直した球根、いったいどっちがきれいに花が咲くかな・・・?  
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2006年01月09日

きんとん&とろろ

今日は西船橋のおばあちゃんの家に新年の挨拶に行ってきました。
昔はお正月の2日とか3日とかに、親戚が大勢集まってにぎやかにやっていたのですが、やはりおばあちゃんや同居している伯母さんの負担がどうしても大きくなってしまうということで、数年前からは集まるのはやめてそれぞればらばらに挨拶に行くことになりました。
そうはいっても、やっぱりせっかく行くなら普段はなかなか会う機会のない従兄弟やら叔父叔母にも会いたい・・・。で、結局なんとなく示し合わせて行くことになって、例年「大集合」とはいかないまでも「小集合」くらいにはなってしまうわけであります。
今年も例にもれず、1/2にうちの両親を含む第一集団が行った模様。
島根に行っていた私たちは、従兄弟夫婦が子どもをふたり連れて行く日に合わせて本日訪ねました。その従兄弟の親である叔父叔母も来ていたので、なんだかんだいってやっぱり全部で10人くらいになってました。にぎやかで楽しかったです。

そして毎年楽しみなのが、おばあちゃんが栗からきちんと煮て作る栗きんとん。
実家でも栗きんとんは母が毎年作っていましたが、こちらは瓶詰めの栗を使っているのでぜんぜん違うのです。(お母さんごめん。)
しかも、おばあちゃんの栗きんとんは大きな栗がまるごとごろごろ入ってる。
実家ではスプーンでひとすくいしても栗はひとつ、または運が悪ければひとつも入っていないこともあるのに(^^;)、おばあちゃんの方は栗がじゃまでスプーンですくうのに苦労するほど。
この栗きんとんをいつもたくさんもらって帰ります。これを欲しがる孫たちがいるのを見越して、ちゃんと多めに作っておいてくれます。

もうひとつ、おばあちゃんちのお正月の定番なのがとろろ芋。
山芋にだしを少しずつ加えながら、すりばちで丁寧にすって仕上げる逸品。ほんとにおいしい。
子どもの頃は上手に食べられないからか、これを食べるといつもあごが痒くなっていたのを思い出します。それくらい昔からの定番。ひょっとするとそれよりもっともっとずっと昔からの定番なのかな。

こう考えると、「定番」っていいものですね!
ある時期にあの家に行けば必ずこれがあるっていう定番。
今年も変わりなく平和であったことを示すひとつの幸せの形みたいな気がします(^^)
また来年もおばあちゃんのきんとんととろろが食べられますように。  
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2006年01月08日

自分のお城

今日は高校時代からの友人が買ったマンションを訪ねて、家族ぐるみでつきあいのある4家族が集まりました〜。
実は新居に移ってからはもう1年ほど経っているのですが、ちょうどそこのうちに赤ちゃんが産まれた時期も重なって、なかなか訪問がかなわなかったのです。
お城みたいな駐車場の門とか、パティオと呼ぶのがふさわしい共有の中庭とかがある新築のすてきなマンションでした。あ、でもこのお城っぽさについては、夫婦で「自分の趣味で選んだわけではない」とお互いに押し付けあってました(笑)
赤ちゃんがいるし「早めに退散するからね〜」なんて言っていたわりには、奥さんのおいしい手料理をたらふくごちそうになって、子どもと遊んだりしてすっかり長居してしまいました。

なんだか最近、周りで「マンション買った」っていう人が増えてきました。
不動産が好景気だからというだけでなく、やっぱりそういう歳になったということなんでしょうね。いいなぁ、自分のおうち。。。
後学のためにと思って、仕事を辞めていた10ヶ月の間に何度か、不動産屋さんにいろいろな物件を見せてもらったりしたのですが、また仕事を始めて忙しくなったので、すっかりやめてしまいました。
友人の新居を見せてもらったりすると、やっぱりいいなぁって思う。
いつかはうちも自分のお城を持ちたいものです。
あ、別にお城っぽい家という意味ではなくて(笑)  
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2006年01月07日

えびと七草のリゾット

前の会社の友人KちゃんとTちゃんがうちに遊びに来てくれました。
Kちゃんは妊婦。3月が予定日なので、もうだいぶお腹も大きいです。
産まれてからだとなかなか遊びに行けないから、ということで検診の日に時間を作って来てくれたのです。
Tちゃんは新婚ほやほや。新居からはけっこう遠いというのに、わざわざ来てくれました。うちの実家には近いんだけど、そんなの関係ないもんねぇ。ありがたやありがたや。

せっかく来てくれるから、何か二人の好きなものを作ろうとメニューを考えました。
Tちゃんは大のえび好きだから、えびは欠かせません。Kちゃんはアボカドが好きだから、サラダはアボカドにしよう。そういえば前にドライトマトも大好きって言ってたな・・・。
折りしも今日は七草がゆの日。昨日スーパーに行ったら、七草がセットになってパックで売っていたので、せっかくだからそれを使うことにしました。

というわけで作ったのは
・えびと七草のリゾット
・チキンのオーブン焼き ドライトマトのせ
・温野菜とアボカドのアンチョビソース

いつもはえびとルッコラで作るんですが、ルッコラをむりやり七草にしてみました。
今まで七草がゆの日にちゃんと七草を食べたことなんてなかったんですけど(^^)
写真を撮り忘れてしまいましたが、彩りもきれいなリゾットなのでレシピを紹介しますね。普段は七草パックなんて売っていないと思うので、ルッコラでどうぞ〜。

<えびと七草のリゾット>
 1. できれば頭のついたえび(10尾)を買ってきて、頭や殻を野菜のきれはしと一緒に
  鍋に入れ、ひたひたの水を注いで弱火で30分ほど煮る。身は別にしておく。
  塩少々で軽く味をととのえる。

 2. 玉ねぎ(1/2個)とにんにく(1片)をみじん切りにして、オリーブオイルをひいた
  フライパンでしんなりするまで炒める。

 3. お米(1cup)を加え、鍋底に張り付く感じになってきたら白ワイン(1/2cup)
  を注ぎ、煮立ったらプチトマト(1パック)を加える。

 4. 温めた1.のスープをひたひたに注ぎ、沸騰したら弱めの中火に。
  ふたはせず、スープを足しながら16-17分、お米がやわらかくなるまで煮る。

 5. えびを入れて、バター(大さじ1)と生クリーム(1/4cup)を加え、混ぜあわせる。
  えびの色が変わったら、最後に適当に切った七草を加えてさっと混ぜてできあがり。  
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2006年01月05日

なつかしのampm

今日からまた仕事です。
9月末に今の会社で働きはじめてから、昨年中は一日も欠かさずにお弁当を持っていっていたのに、2006年は初日からその記録をくずしてしまいました。
というわけで、今日はお昼にお弁当を買いにam pmへ。

前の会社のときは、家からお弁当を持っていくなんてことはしていなかったので、毎日毎日ampmに通っていたんです。
できあがっているお弁当ではなくて、カードを出してレンジで解凍してもらうアレ。
添加物を使っていないのと、けっこうおいしいメニューが多いのが気に入っていて、同僚3-4人と雨の日も風の日も飽きずにampmに通い続けました。
あまりに毎日買いに行くので、お店のおじさん(店長)やおばさん(スタッフ)とは顔なじみになりました。といっても、普段はレジでお金のやりとりがあるだけで、特にしゃべったりするわけではありません。何かのときにたまーに二言三言交わすくらい。でもその二言三言が、ちょっと心温まるやりとりだったりして・・・。
会社が移転することになったとき、何も言わずに急にいなくなるのも、と思って「実はもうすぐ来られなくなるんです。」と言ったらなんと、今日が最後という日に、いつも来るメンバー全員分のハンカチを用意していてくれていました。わざわざデパートかどこかに買いに行ってくれたみたいでした。
たしかに毎日お弁当を買っていたけれど、たくさんいるお客のひとりに過ぎない私たちにそこまでしてくれるなんて・・・。なんてなんていい人たちなんだろう〜(>_<)私たちが心から感動したのは言うまでもありません。
あれからあのampmには行っていませんが、今でもよく、あの困った顔のおじさんと感じのいいおばさんの顔を思い出します。元気にしてるかな〜って。

そんなことを思い出しながら、今日はampmで「ジャージャー麺」を頼みました。
昔、何を食べるか悩んで決められないときには、たいていこれを食べていたのです。
当時はたいていのメニューは食べ尽くして、どれがおいしくてどれがイマイチかも全部わかっていたし、毎月出る新メニューを楽しみにしては、みんなであーだこーだと批評したものですが、久しぶりに見たら知らないメニューがたくさんあって・・・。
そういうときはやっぱり基本にもどってジャージャー麺。ついでに当時よく食べていたアロエヨーグルトも買って帰りました。
まったく違う環境の違う場所で食べながら、なんだか懐かしい気持ちになりました。  
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2006年01月04日

ちょっといい話

あけましておめでとうございます!
2006年が、みなさんにとって楽しく充実した年になりますように〜

さて、今年も行ってきました。(夫)の両親のいる島根県。
あちらでお正月を迎えるようになって早5年目です。
いつも2泊か3泊しかせずにバタバタで戻ってきてしまうのですが、今年はゆっくり4泊5日。
お正月はお客さんの多いおうちなので、元日と2日の午前中くらいは微力ながら裏方でお手伝いをしますが、あとはこたつでごろごろしたり温泉に連れていってもらったり(^^;)
今年も嫁としてはまったく失格な日々を過ごして帰ってきました。ハイ。

むこうのパパさんは話好きでコミカルで、なんとなく人を惹きつける魅力のある人。
ものごとをなんでも大局的にとらえることができて、世の中のことがわかってる。
わからないことをわからないままにしないで、自分が納得のいくまでとことん追求します。
ママさんはどんなことも前向きにとらえて、精一杯努力していく人。
細かい気遣いができて、人付き合いも上手です。っていうかもう、人柄がいいんです、とっても。向上心が旺盛で、いろんなことにチャレンジします。
で、私はこんな二人を心から尊敬してるんですが、今回はからずもこの二人の結婚式の写真を見ることができたんです。厚い台紙に貼られた立派な写真。
どうしてかというと、二人の仲人をした人が最近、この写真を送り返してきたから。

送ってもらった結婚式の写真を送り返すなんて、それも35年近く前の写真を今さら送り返してくるなんてどういうこと??
って最初は私も思いました。でも、それには丁寧な手紙がついていたんです。
とても几帳面なその方は、自分もそろそろ年をとってきたし、奥様も亡くなられているので、少しずつ身辺整理を始めたとのこと。そうしたら、昔送ってもらった二人の結婚式の写真が出てきた。自分が亡くなったあと、自分の子どもたちにとっては意味のないその写真は、きっと捨てられてしまうだろう。それなら、これはお返しして、たとえば二人のお子さんたちが持っている方がずっと価値があるのではないか。失礼ながらそのように判断して送り返すことにいたしました。・・・
そんな内容の手紙でした。

黙って捨ててしまったって誰にもわからないのに、それができなかったんですね。
そこまでその写真を大切に思ってくれたその気持ちはかなり感動ものです。
そんな人に仲人をしてもらった二人は幸せだなぁと思ったし、そんな二人(私が上に書いたような人たち)だからこそ、仲人の方は写真を大切にしてくださったのかもしれないなぁとも思いました。
切れ長の目ですごーく綺麗な花嫁のママさんと、今からはちょっと想像できないほど(?!)スリムなパパさん(髪の毛もふさふさ!)の写真を見ながら、ほんわかした気分になった2005年の年末でした(^^)  
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