2006年02月24日

シズカさんとポール

荒川静香さん、やりましたね〜。フィギュア界でアジア初の金メダル。

実は今回のオリンピック、ぜんぜん見ていなかったのですが、たまたま22日に女子フィギュアのショートプログラムを見ていて、日本人があまりに健闘していたので、フリーの演技だけは早起きして生で見ました。前の晩にわざわざ早めに寝たりして。(といっても、最終グループに間に合うように起きただけですが・・・)
いやいや、早起きした甲斐がありました〜。荒川選手も村主選手も、ほんとにきれいに滑っていましたね。感動しました。
なにがすごいって、やっぱりあのプレッシャーの中でミスなく滑れるということ。
もちろん技術の高さとかはあるにしても、練習だったらすばらしい演技ができている選手はきっといっぱいいっぱいいるんだと思うんですが、極度の緊張の中で実力を発揮できるという、そのことがとにかく一番すごい。
私なんて、たかがタップの発表会ごときで、足がもつれて動かなくなりましたから・・・←自分と比べるなって感じですね(^^;)

そういえば昔、荒川静香さんに間違われたことあるんです、私〜。
なーんていうと大げさだけど、私の名前はChizukoなので、Shizukaとちょっぴり似てますね。え?似てない?うーん、たしかに日本人なら似てるとも思わないけど、外人にはあまり区別がつかなかったみたいで(^^)
3年くらい前でしょうか。仕事でやりとりしていたアメリカ人の担当者が、「昨日TVでなにげなくスケートを見てたら、Chizuko、Chizukoって連呼してるから、ひょ、ひょっとして、Chizukoって自分がよくやりとりしてる、あのChizuko??と思って真剣に見てしまったよ〜。最後にフルネームが出てきたらArakawaって名字だったけど。」ってメールを送ってきたのです。
思わず笑ってしまいました。残念ながら私は彼女ほど若くもないしきれいでもないのです、しかも仕事が忙しくてスケートの練習してるひまもないのです〜なんて返信した気がします。
そしてそれでわかったんですけど、彼は私の名前を「チズコ」じゃなくて「シズコ」だと思ってたんですね。Chiって英語だと「シ」って発音することもありますもんね。

ポールっていう名前のおじさんだった。元気かな。
もう昔のことだから私のことなど忘れているとは思うけれど、ひょっとしてShizukaさんの金メダルを見て、私のこと思い出してくれてたりしたらちょっと嬉しいなぁ(笑)  

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2006年02月23日

春のブーケ

春の花がいっぱい会社帰りに久しぶりにお花を買って帰りました。

結婚してすぐの頃、うちに遊びに来てくれた友達が小さなブーケを持ってきてくれて、それがものすごくかわいかったんです。
新婚旅行で買ってきた茶色い陶器の小さな花瓶に入れて鏡の前に飾ったら、洗面所がぱっと明るく垢抜けた感じになって、花束の力にびっくり。こんなに変わるものなら、これからはなるべく洗面所に花を絶やさないようにしよう、と誓った新妻の私でした。

あれから4年ちょっと。それなりには守ってきたつもり。
いつもいつもってわけにはいかないけれど、ときどき思い立っては駅前のお花屋さんでお花を買って帰・・・るようにしていたけど、そういえばここんとこしばらく飾っていませんでした〜。新妻失格だ〜。あ、もう新妻じゃなかった〜。
というわけで、今日は久しぶりに昔の決意を思い出し、かわいい花束を買ってきた次第です(^^)

いつも買うのはグラスブーケ。350円の小さな花束をふたつ買うと、ちょうどいい大きさになります。
ガーベラ、スイートピー、菜の花、バラ、それから写真ではちょっとわからないけれど、小さな梅の枝みたいなのも入っていて、春の雰囲気たっぷりです!
都心で買うとこれくらいの花束でも1000円はしちゃうけど、地元の花屋さんはさすが良心的。この時期なら洗面所で二週間くらいはもちます。
春が待ち遠しい今日この頃です。  
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2006年02月22日

小さな島国の食料事情

空っぽの野菜棚これでもか!!
イギリスで語学学校に通っていた頃の友達で、今も連絡をとりあっているスイス人のURS。彼は今、セイシェルのホテルで働いています。
ちょっと前までモルジブのホテルで働いていて、あるときお客さんを船で空港に送っていったら、空港のあるはずの島が影も形もなくなっていたそうです。そこで初めて、大津波があったことを知ったとか・・・。
そのメールがきたときは、とりあえずURSが無事でよかったとほっとしたものでした。

そのURSから今度はおもしろいメールがきました。
セイシェルは小さな島なので食料品などの仕入れが簡単ではないらしく、スーパーに置いてある品物が時期によってものすごく偏っているそうなのです。あるとき野菜の棚がポテトだらけになったかと思えば、その後は何週間もポテトが手に入らなくなったり。
前回のメールでそんな話を聞いていたのですが、今回は「ポテトが戻ってきた!」っていう内容のメール(^^;)実に40日ぶりだったそうです。もちろん、その分ほかの何かがすっかりなくなっているみたいですけどね。
ポテトではないけれど、その様子が少しでもわかるようにとわざわざ添付してくれた写真がこれ。左はすっからかんになった野菜棚。そして右は棚を埋め尽くしている同種類のジュース。
うーん、これは・・・。たしかにURSがこぼすのも無理ないかも〜(笑)
URSもこれ以外の面ではセイシェルが気に入っているとのことです。

ちなみに、セイシェルってどこにあるんだっけ?と思って調べていたら、すごくインパクトのある国旗が出てきました。(→コチラ
場所はアフリカの東、マダガスカルの上あたりに点々と浮かぶ島々でした。
きっと海とかものすごくきれいなんだろうなぁ〜。行ってみたーい。  
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2006年02月21日

おすすめキッチングッズ

お気に入りの木ベラ
今日はなぜか木ベラのご紹介です(笑)

吉祥寺に「Roundabout」というおしゃれな雑貨屋さんがあって、吉祥寺に行ったときはたいてい特に目的もなくここをのぞきに行きます。
高架下近くの古いビルの2Fに入っていて、なんとなく雰囲気があるお店。
食器や本から洋服や家具まで置いてあって、新品のものもあればアンティークの中古品もある。いつ行ってもわくわくするお店です。
ただいつものぞくわりには実際に買うことはあまりなくて、一度だけ野田ホウロウの蓋つき容器をここで買ったことがあるくらいでした。

で、ちょっと前にたまたまこの木ベラが目についたので買ってみたのです。
それまで炒め物をするときに使っていた木ベラがだいぶくたびれていたので、ただ代わりを買うつもりでなにげなく。
そしたらこれが実に使いやすいのですっかり気に入ってしまいました。
少しカーブしているのがフライパンのカーブにフィットするからか、材料を混ぜ返すのがとてもやりやすいし、軽さといい薄さといいなんとなく使いよいのです。

あまりに使いやすかったので、別のときにまた二つ買って、自分と(夫)の両母親にプレゼントすることにしました。別に珍しいものでもないし、キッチングッズを売っているようなお店ならきっとどこでも置いているとは思ったんですが(^^;)。
コーティング加工なんかも一切なくて木そのままで、値段も300円くらい。
どこかで見つけたら、ためしに買ってみてください。おすすめです。
横から見てカーブしていることがポイントですから、間違って平らなやつを買わないように気をつけてくださいね〜。  
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2006年02月18日

クリの結婚式☆

ちょっとアジアチックなチャペル紫を基調にまとめたコーディネート
会社の同期のクリがとうとうお嫁に行った。
ショートカットで少年のようだったクリが、髪を伸ばしてお姉さんぽくなったのはいつからだったかな。
顔がちっちゃくてもともとかわいい造りのクリが、きゅっと髪をアップにして、正統派のウェディングドレスに身を包んで、大きなガーベラを茎ごと束にしたのを持って、そしていつもの笑顔でにこにこ笑ってる。
この歳で(失礼!)こんなに「かわいい」花嫁さんてすごいと思う。

結婚式ってその人らしさがすごく出るものだと思うけど、クリの結婚式もすごくクリっぽかった。楽しくてあったかくて安心できる感じで。
挨拶とかスピーチとかしてくれてる人のことをまっすぐ見つめて、その人が席に戻る前にすきあらば「ありがとう!」って目で伝えようとしてたのがわかった。クリってそういう人だ。
会社の上司が、クリがいかに周りを明るくしながら責任感をもって仕事に取り組んでいるかを、エピソードを挙げて紹介してた。ちょっと感動した
会社の昔の先輩が、新入社員の頃のクリがどんなだったかを話した。うんうん、これは私も知ってるクリだ(^^)
小学校からの幼なじみが、「人の意向をとても大切にするけれど、決して人に流されるのではなく、しっかり自分を持ってる人」と言っていた。そうそう、まさにその通り!

結婚式ってやっぱりいいものですね。
親しい友達の知らなかった素敵な一面を垣間見られるし、知ってる大好きな部分も改めて再確認できる。そしてその両方をよく練り合わせて、ちょこっと切り貼りして人の形になったのが、隣りに座ってる相手の人なのかもしれません。
文武両道、スポーツなんでもOK!って感じの旦那さんも、スポーツウーマンのクリにぴったりでした。きっと楽しい家庭になるでしょう♪
末永くお幸せに!そしてこれからもよろしくね!!  
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2006年02月14日

センセイがいたら・・・

センセイの鞄』  川上弘美/文春文庫

会社からの帰り道。今日はすごくあったかい夜でした。
昼間ぽかぽかと暖かくなる日はこれまでにもあったけれど、夜になってもあったかいままなんて、この冬初めてじゃないでしょうか。
いつもなら首を縮めながら、なるべく早くおうちに着きますようにって祈りながら自転車をこいで帰るのに、今日はむしろいつまでもこいでいたい気分。
なんだか、さっきまで電車の中で読んでいた本の雰囲気にぴったりな夜だから。

とはいっても、そこらじゅうにふんわりと花の香りが漂っているような、春の夜の甘い雰囲気とはまたちょっと違います。
もうすぐ春がやってくることはわかっているんだけれど、まだまだ寒さのいちばん厳しい季節。つぼみがふくらむどころか、まだ固い芽がひっそりと枝についてるだけ。
明日にはまた寒い冬に戻ってしまうかもしれない中で、それでも初めて本当に春が近いことが実感できたときの、なつかしいような幸せな気分っていうのか・・・。
抽象的すぎるけれど、「センセイの鞄」はまさにそんな感じのする本でした。

これはうんと歳の離れた、ツキコさんとセンセイのお話。
淡々とした時間がゆっくり流れているんだけど、そのペースをみごとに保ったまま、つかず離れずの微妙なバランスが少しずつ少しずつ変化していきます。
少しずつでも重ねていけば大きな変化になっているもの。しかも一見動きがないように見えるだけに、その小さな変化のひとつひとつが、まるで虫めがねで拡大して見ているみたいにドラマチックでどきどきします。
淡々としているのにドラマチック。さらさらしているようで湿気たっぷり。そしてあったかくて切ないけど凛としてる。
またまた抽象的になってきてしまいましたが、そんなふたりのお話なのです。
センセイがいたら、「あなたもう少し、こう、具体的にものごとを説明できないんですか?」なんて言われちゃうかも。

適当に開いたページからもう一度読んでみたり、好きな場面を探してもう一度読んでみたり、そうやって何度でもかみしめたい素敵な本です。
最近しばらく「コレ!」っていうのがなかったのですが、久しぶりのヒットでした。
小説よりもエッセイとかを読むことが多くなっていたけれど、これを機会にまた小説も積極的に読みたくなりました。
センセイがいたら、「そうです。なにごともあんまり偏っていてはよくありませんよ。」なんて言うかもしれないな。  
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2006年02月12日

たまにはうちで

最近は一週間分のおかずを週末にまとめて作ってしまうことが多いです。
大変だけど、そうしておくとお弁当も毎日詰めるだけだから楽チンなのです。
今週も例にもれずスーパーで一週間分の材料を買い込み、「うーん、ちょっと今日は買いすぎちゃったかなぁ?」なんて言いながら車に乗り込んだら、珍しく父親のケータイから着信が。なにごとかと思ったら、「お墓参りでそっちの方に行くんだけど、夜どこかで一緒に食べない?」とのお誘いでした。
う〜ん、一緒にごはんは食べたいけど、今日外で食べてしまうと大量に買い込んだ材料を明日一日で料理しきれないかも・・・との不安がチラリ。
なにしろ今週末は、バレンタイン用にパウンドケーキも焼かないといけないし。

しばし考えたのち、いいこと思いつきました。
「じゃあごはん用意しとくから、たまにはうちに来たら?」
そういえば、うちの両親が最後にここのおうちに来たのはもう4年以上前のこと。
孫でもいればまた違うのかもしれないけれど、中途半端に遠いだけになかなかここまでわざわざ来ようという気にならないみたいです。

というわけで急遽、両親+姉の旦那さん(都合により一時的に一人暮らし中)の3人がうちにごはんを食べにくることになりました。さっそく料理にとりかかります。
とはいっても、お客さん用に買い物をしたわけではないので、作るものはひじきとかラタトゥイユとかレンコンの炒め物とか、普段の常備菜みたいなものばかりです。
お弁当のおかずにしてもおいしい鶏肉の梅照り焼きも予定通り作ったけれど、そういえばうちの父も姉の旦那さんも鶏は苦手なんだった・・・と、これまたお弁当用に買った鮭を焼いてごまかしたり。
あとは温野菜のサラダと例の塩豚と白菜のスープを作って、なんとか形にしたって感じ。
統一性のない食卓だけど、まぁいっか。なんといっても自分の家族だから気取る必要もなくて気が楽なのです。

私たちが実家に行くことはしょっちゅうあっても逆はほとんどなかったから、普段のおうちなのになんかかえって新鮮。みんなでわいわい食べて楽しい夜でした。
食後にコーヒーを飲みながら買ってきてくれたお菓子も食べてお腹いっぱい。
そろそろ帰る時間になって玄関の外まで見送ると、父親が「久しぶりのおふくろの味って感じだったよ。」なんて言ってくれました。父親におふくろって言われるのも複雑だけど、一応褒め言葉としてありがたく受け取っておきました。
・・・褒め言葉だよね?  
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2006年02月11日

TAP MAN×PIANO MAN

とっても素敵なライブを観ました。(→コチラ
タップ友達に「ピアノとタップのライブに行かない?」と言われ、詳しいことも聞かずに二つ返事で快諾。会場は天王洲アイルのアートスフィアでした。

私はただタップが見たかったのです。ピアノはまぁ、ついでって感じでした。
始まる前にチラシを読んでいたら、もうひとり、映像の演出を担当している映画監督も主要メンバーとして載っていました。
3人ともまだ若い。若者3人による、タップとピアノと映像のコラボレーション。
それはそれで、どんなライブになるんだろうってわくわくしたけれど、それでもやっぱり基本的にはタップだけを楽しみにしていました。

そして始まって初めて、自分が間違っていたことに気がついたんです。これはまさに「コラボレーション」でした。
たしかにタップはもう、非のうちどころがないほどすばらしかった。
どこからどうやって、たった二本の足であんなにいろんな音を出せるのか、頭で考えては絶対に理解できない感じ。もうとにかく感覚的に「ものすごい」感じを味わいました。
そしてピアノ。たいして期待していなくてごめんなさいって反省するくらいすばらしいものでした。曲もすべてこのライブのために書き下ろしたものとのこと。
タップとピアノは、まさにヒーローとヒロインでした。どちらも主役になれるけど、どちらがなくても始まらない。
そしていちばん予想外だったのが演出の存在感です。これこそまったくノーマークだったのですが、この演出があってこそ、ライブ全体がこんなに素敵なかたちにまとまったんだということがよくわかりました。
舞台に備えられた可動式のスクリーンに現れる映像は、いろんなアイデアでピアノやタップを惹き立てていて、「そうきたか〜」ってやられっぱなしでした。決してピアノやタップより前に出ず、だけど時には主役になり、だけどそれはやっぱりほんとの主役へのつなぎ役で・・・

才能ある人たちが集まると、こんなものができあがるんだなっていうのを見ることができてとてもおもしろかった。とてもいいものを見せてもらいました。
そしていつものように、「私もタップがんばろ!」ってやる気になりました(^^)  
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2006年02月10日

ダメ女な一日

今日はお休みを取って、友人の二人目の赤ちゃんを見に行く日!
せっかくの平日のお休みだから、先延ばしにしていた用事もいくつかすませようとはりきっていました。
メインはビンにたまった500円玉の両替です。もう口の部分までいっぱいになってしまったので、そろそろお札に替えたくて。

これは、500円玉貯金、というか正しくは500円玉罰金でたまったもの。
うちでは500円玉罰金制度というのがあって、決められたルールに違反すると500円払わなければいけないことになっているのです。
たとえば、リビングにあるマットの上で1時間以上うたた寝すると500円。臭いおならをすると500円。払うときは必ず500円玉でなければなりません。
そんなことをしているうちに、気がついたらビンの中に200枚ほどたまっていたのでした。
これならちょっとした国内旅行に行けますよね♪500円玉罰金もあなどれません。
ちなみに自分の名誉のために言っておくと、私が罰金を払うのはもっぱらうたた寝の方。おならの方は(夫)がせっせと貢献してくれてます。(ちっともうれしくないんですケド)

さて、500円玉を袋に詰め替え、銀行に持っていって聞いてみると、両替だと手数料がかかってしまうとのこと。もったいないので、ATMで口座に入金することにしました。
別にやましいことをしているわけではないのですが、袋に入った大量の500円玉を持っている図ってちょっと恥ずかしい。
あまり目立たないように早く済ませようと、急いで硬貨を機械に入れて「読み込み」ボタンを押すと、なぜか閉まりません。
「なんで?!」と思ってよく見ると、なんと私ったら紙幣の方に硬貨を入れてしまってるじゃありませんか!思わず「わ、間違えちゃった!!」と叫ぶと、となりの女の人がすかさず「下の返却口に全部出てきてますよ。」
うわぁーーー!ほんとだーーー!(しかも全部見られてた〜。恥)
焦って取り出そうとするものの、500円玉がぎっしり詰まってしまって、返却口のふたが開きません。
警備員の人が「どうしました?」と寄ってきて、事情を説明すると銀行の係りの人がやってきて・・・目立たないようにするつもりが、なんだか大騒ぎでめちゃめちゃ目立ってます。
しかも、「詰まってしまってるようなので、業者を呼んで開けてもらいますので、中のお金はとりあえずお預かりという形でよろしいですか?」って。ひゃ〜、私ATM壊した?!すすす、すみませーーーん!!

今日は一日こんな調子で、失敗ばかり。
遊びに行った友人の二人目の子用に買っておいたプレゼントも家に忘れていったし、郵便局で出そうと思っていた手紙も出し忘れたし、夜に家に帰ってきたらなんと、二階の窓をあけたまま出かけてしまったことが判明・・・。これは怒られました。
次にこれをやったら罰金1000円です。(もちろん500円玉で)
2006年は「デキる女」をめざしているというのに、こんなことじゃお先真っ暗だ〜。トホホ・・・。  
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2006年02月07日

日本カレー・インドカレー

カレーってときどきムショーに食べたくなりませんか?
家で作るカレーも大好きですが、最近、家ではお弁当に持っていけるようなおかずばかり作っているので、なかなかカレーを作りません。
思えば、お正月に島根から帰ってきたとき、空港でカレー屋さんの前を通ってからずっとずっとカレーが食べたかったのです。

ようやく願いがかなってカレーを食べたのは先週末。
吉祥寺の「花仙堂」というお店で、ランチにカレーを食べてコーヒーを飲みました。
おいしかった。本当においしかった。私が食べたかったカレーの味でした。
カレーを食べたあとってコーヒーが飲みたくなりますが、ロイヤル・コペンハーゲンの器で出てくるコーヒーもまた最高でした。
店内にあった箱に「椿屋珈琲店」と書いてあったので、たぶん同じ系列のお店なのではないかと思われます。私は椿屋珈琲店のコーヒー、大好きなのです。昔ここのコーヒーを飲んで、心からほっとして感動したことがあって。
とにかくそんなわけで、花仙堂のコーヒーもランチのセットであるにも関わらずとてもおいしかったです。
ちなみに花仙堂はもうひとつ、「デザインカプチーノ」で有名みたいです。
カプチーノの上の泡に、かわいいクマとかトトロとかが描かれてくるの。
何の絵が描かれてくるかは、運ばれてくるまでのお楽しみ♪飲むのがもったいなくなりそうだけど、頼んでみたくてしょうがないです。

さて、最近会社のわりと近くにインドカレー屋さんがオープンしました。ただでさえ食べるところが少ない場所だけに、社内では方々で「もう行った?」なんて話題になってしまいます。
そんなわけで私も、同じ部署の人と3人で行ってみることにしました。
日本のカレーもいいけど、ナンと一緒に食べるインドのカレーもおいしいですよね!
店内の画面で流れているインドのミュージックビデオが興味深い、こじんまりしたお店。
ランチは、サラダと巨大なナンがセットになって800円〜850円でした。
チラシについているドリンクサービスを使ってコーヒーも飲めたので、ずいぶんお得!(しかもそのチラシはまた次も使えるように「持ってていいです」と言われました。)
カレーもおいしかったし、ナンもモッチモチ。全部食べたら、立ち上がれないほど満腹になりました。おかげで夕方になっても小腹がすかなかったどころか、家に帰ってきて20時半になってもお腹がへらない。めずらしくお夕飯を超軽めにしてしまいました。
おそるべし、ナンの力!やっぱりカレーはすばらしい。  
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2006年02月05日

くじ運のいい人

先週の水曜日、うちに帰ってきてびっくりしました。
テーブルの上に「当選おめでとうございます」っていう紙とともに、箱に入ったデジタルムービーカメラが置いてあったんです。
一瞬「?」と思ったけれど、そういえば2ヶ月近く前に(夫)が「どうせ当たらないと思うけど、一応出しとくね。」と言って、ケーブルTVのプレゼントキャンペーンに応募してたのを思い出しました。
私もどうせ当たらないと思って超聞き流してたのですが、まさかほんとに当たるなんて!すごい!!

その日は私はタップ帰りで家に着いたのが22時頃。
(夫)は風邪をひいてしまったとのことで、夕方に客先に出たあと直帰して家で寝ていました。
普通はそのままそっと寝かせておいてあげるのが優しさってものなのでしょうが、当選プレゼントを見て興奮した私にそんな余裕があるわけもなく、迷わず寝室に「すごいじゃん、すごいじゃん!!」と叫びながら起こしにいってしまいました(^^;)

ひょっとしてうちの(夫)さん、くじ運がいいのかもしれません。
だって、3年前くらいには年賀状のお年玉くじで「ふるさと宅急便」が当たってたし、こないだも近所のスーパーのキャンペーンで、私がひくと何度やってもティッシュしかもらえないから、ひとつ(夫)にひいてもらったら海苔がもらえたし。
っていうか、私がくじ運ないのかな。
くじって無欲の人に当たるものだから、私みたいに「当たりたい〜」っていう欲望が全面に漂っている人には一生当たらないのかも。
よし、私も今度から無欲になろっと←ぜったいに当たらないタイプ

で、平日は時間がなくてそのままになっていたので、今日ようやくデジタルムービーカメラを箱から取り出して、説明書を見ながらいろいろやってみたのでした。
といっても、わくわくしながらいじくってたのはもっぱら私で、ふと見たら(夫)は横で居眠りしています。自分で応募したわりには当選した品にあまり興味がないみたい。なんで〜?!
そしてようやく気がついた。
そうか!つまりこれが「無欲」ってやつなんだ!だから当たったんだ〜!
なんにせよ、私はこの品とっても嬉しいです。無欲で応募してくれてありがとう♪  
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2006年02月03日

恵方巻きとむだづかい

一本まるごと・・・無駄遣い
今日は節分。節分といえば豆まきですよね!
でもここ数年、節分といえば恵方巻き、みたいにもなってきてませんか?
知らない方のために念のため、「恵方巻き」とは節分の日の夜に食べる太巻きのことです。その年の恵方(よい方角。今年は南南東。)を向いて、切らずにまるごと一本を無言で食べると、その年に幸運が訪れるとか
もともとは関西の慣わしだったのが、数年前から関東のスーパーやコンビニでも売り出し始めて、急に東京でも認知度がアップしたとのことです。
私もちょっと前まで恵方巻きなんて、まったく知りませんでした。
3-4年くらい前に初めて名前を聞いて、去年初めて節分の日に食べてみたところです。
でも去年はいまいち方角がはっきりわからなくて、結局微妙に違う方を向いて食べてしまったということがあとで判明。意味ないじゃーん(>_<)

というわけで、今年は同じ失敗を繰り返さないために、わざわざ会社帰りに方位磁石を買いに東急ハンズへ!
地元の駅前のスーパーで買うつもりだった恵方巻きも、ふいに「売り切れてたらどうしよう」と不安になり、デパートの地下で買ってから電車に乗りました。
もう完全に流通業界の罠にハマりまくってます。
そしてうちに帰って、方位磁石でしっかり方角を確認し、南南東を向いてお願いごとをしながら無言でもぐもぐ。しっかり一本食べきりました。
今年は気合いいれたから、お願いごとがかなうかな〜♪なんて。
ただ、一本食べるのってそれなりに時間がかかるから、食べながらだんだんお願いごとが増えてしまった気が・・・(^^;)
人間とは欲張りな生き物なり。って私だけ?

さて、右の写真は本日の無駄遣い。
普段あまり会社帰りに買い物なんてしないので、今日は方位磁石のついでにちょっと雑貨屋さんをのぞいたりして、ついつい財布の紐がゆるんでしまいました。
ひとつはその名も「ほっぺアップロール」。あごに挟んで、ほっぺやこめかみに向かってローラーを転がして、顔をすっきりさせましょうっていうグッズです。
こんなの絶対に効かないっていう確信まで持ちながら、なにより丸顔が気になる私には抗えませんでした。
っていうか実はこれ、ちょっと前にソニプラで見つけて気になってたものだったのです。
そのときはぐっと耐えたんですが、まったく別の店でまた出会ってしまったとなると、やっぱり買わないわけにはねぇ。いきませんよね!
そしてもうひとつは、ゾウの絵柄の封筒というかギフトバッグというか、まぁ要はただの紙の袋です。別に何に使うっていう目的があるわけではないんですけど、どうしてもこういうのが欲しくなっちゃうんです。もうこれは仕方がないことなので、自分でもあきらめてます。しょうがない。  
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