2006年07月30日

元気で長生きのヒケツ

もうすぐ祖母の誕生日。今年で96歳になります。
お祝いを兼ねて、今日は祖母と両親と姉の旦那さんとうちの夫婦の6人で食事に行ってきました。
相変わらず元気で老人くさくない祖母。コース料理もしっかり食べれるし、記憶力は抜群だし、話題にギャップもない。腰も曲がっていないし、耳もまったく遠くないし、足取りもしっかりしてる。
こんな風に長生きできるんなら、みんな長生きしたいよなぁって思います。
亡くなった祖父も98歳まで元気でしたから、きっと生活習慣のなかに何か秘訣があるのでしょう。

考えられるとすれば・・・
1. 規則正しい生活
 何十年も朝は8時、昼は12時、夜は18時にごはんを食べ続けているそうです。

2. 毎朝飲む野菜ジュース
 キャベツとにんじんとリンゴに、そのときある果物を加えてジューサーにかけたもの。
 これも何十年も飲み続けています。

3. 食卓に並ぶおかずの数
 もちろんすべて手作りの和食。それもいつも種類が豊富なのです。

と、どれも食生活に関することしか浮かびません。でもやっぱりそれが一番大事なのかもしれませんねー。食に関しては特に継続は力なり、なのです。
「なにも特別なことしてない」と祖母は言いますが、やれといわれたらどれも3日と続かないことばかり・・・。元気で長生きできればうれしいけど、その道は簡単そうでいてなかなかに険しいものなのでありました。

そして祖母はこの歳になっても、家を出かけるときに窓を閉め忘れたり鍵をかけ忘れたりエアコンを切り忘れたりしたことがないんだそうです。
うーん、すでにどれもやったことあるよ・・・。こりゃ生活習慣の前になにかが決定的に違うかも。こうなったらもう、爪の垢を煎じて飲むくらいしか道はないのか・・・?  

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2006年07月25日

ランタナとポーチュラカ

桜並木の入り口のお花この写真は去年の秋、千鳥ヶ渕の入り口に大きな株になって咲いていたかわいい花。
同じ花の中にいろんな色があるのが万華鏡みたいで気になっていて、その後それが「ランタナ」という花だったことがわかりました。



ランタナそしてそろそろ花壇の手入れをしないとマジでヤバイ、という状態になっていた先週末、園芸センターでランタナを見つけたので4株購入してみました。
種類によっては咲き始めからだんだん色を変えていき、「七変化」とも呼ばれるようです。千鳥ヶ渕のランタナはこの種類だったのかな。
売っていたのはたぶん色が変わらないもの。黄色2株に白と紫を1株ずつ買って植えました。
葉っぱに香りがあって丈夫そうだし、今のところ順調に咲いてくれています。
お水をやった直後に写真をとったら、ひとつひとつの花がまんまるの小さな水滴を含んでますますかわいい♪

そして思いがけない生命力をみせてくれたのは、数ヶ月前に植えたポーチュラカ。
去年植えたものはよく茂って、長い期間にわたって花もたっぷりつけていたのに、前回植えたものはポツポツといくつか咲いただけで株が大きくなることもなく、すっかり終わったみたいになっていました。
ちょっと触っただけですぐにポロポロと抜けてしまったので、ダメかなぁと思いつつも、一応まだひよひよした根っこが茎の先っぽについているので再度深く植えなおしたところ、あっという間に生き返って今日にはさっそく花をいくつも咲かせてくれました!
えーん、そんなことならもっと早く手入れしてあげればよかった〜。ごめんね〜(>_<)
私の園芸日記はいつも謝ってばかり・・・。こんな私もいつか育て上手になれる日がやってくるのでしょうか?!  
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2006年07月23日

うなぎレシピ

うなぎと豆腐のいため煮
今日は土用の丑の日〜。スーパーでは連日うなぎのキャンペーンです。
安いから買おうかなぁとも思うけど、安いうなぎってやっぱりあんまりおいしくない。
かといっておいしいうなぎはやっぱり高いし〜・・・。

そんな私のジレンマを解放してくれたのは、日経プラスワンの「かんたん美味」のコーナーに載っていたこのレシピです。
これのすごいところは、安いうなぎで作っても絶対においしいのができること。
それにうなぎだけだとすぐに食べ終わってしまうけど、豆腐がたくさん入っているので量もぐんと増えて、食べ応えあり。
そしてこの豆腐がまた脇役とは思えないおいしさなんです。しっかり焼き色をつけた方がよりおいしくできますよ。

<うなぎと豆腐のいため煮>
1. 豆腐1.5丁(450g)は縦半分に切ってから1cm厚さに切って、ペーパータオルを敷いた
 お皿に並べ、ラップはせずに電子レンジで3分ほど加熱します。

2. うなぎの蒲焼き2串(200g)は縦半分にして3cm幅に、ニラひと束は3cmの長さに切り、
 ショウガひとかけを千切りにします。

3. フライパンに油をひき、中火で熱して豆腐を入れ、焼き色がつくまで両面を焼きます。

4. 水(3/4カップ)、スープの素(小1)、砂糖(大1.5)、酒としょうゆ(大2ずつ)と
 ショウガを加え、沸騰したらうなぎを乗せ、火を弱めて2分ほど煮たらニラを加えます。

5. 火を止めて水溶き片栗粉(大2)を加え、混ぜてから中火にかけます。
 とろみがついたらごま油(小1)をまわしかけてできあがり。

ちなみに、土用の丑の日って「う」が付くものならうなぎでなくてもなんでもいいんだって!知ってましたか?
どん」でも「ごぼ」でも「めぼし」でも・・・。
てことは「なぎ」に「とふ」に「しょが」まで入ってるこのレシピ、土用の丑の日に完璧だね。
今年は夏の土用の丑の日が二度あって、お次は8/4だそうです。
おいし〜いうなぎが手に入ったのなら、やっぱり何もせずにそのまま食べたいけど、普通のうなぎだったらむしろこっちの方がおいしいかも♪
この機会にぜひ試してみてください。  
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2006年07月21日

初セミ

10日間も旅行に行っていたので、帰ってくる頃にはいいかげん梅雨も明けているだろうと踏んでいたら、まだぜんぜん明けていませんでした(-_-)。
帰ってきた日はくもりときどき雨。次の日とその次の日は雨。
そしてようやく、晴れはしないけれど乾いたうすぐもりの今朝、いつものように九段下の出口を出ると、セミの声がしました!おぉ〜ようやく夏だ〜。
これが今年の夏、初めて聞くセミの声です。
もしかしたら、私が旅行に行っている間に鳴いていたかもしれないけれど、私にとっての初セミは本日でした(^^)。

それにしても、ただでさえ寿命が短いといわれるセミさん。
長いあいだ土の中で過ごしてきて、「今だ!」と地上に出てみたらまだ梅雨明けしてなかったなんて、ちょっとかわいそうだなぁ。
旅行から帰ってきてまだ梅雨明けしてなかったなんて文句、セミの前じゃいえません。
雨の日は一匹も鳴いていないけど、みんなどこで何やってるんだろう。
まさかまた土の中に戻るわけにもいかないし、ぼんやり葉陰で木の汁でも吸ってるんだろうか。
なんとなく不憫になってきたので(?)ちょっとセミについて調べていたら、いろんな種類のセミの声を聞けるページを見つけました。(→コチラ
アブラゼミとミンミンゼミとヒグラシとツクツクホーシならどこで聞いてもわかるけど、ニイニイゼミとクマゼミの鳴き声があいまいだったのですっきり。
これでひと足先に夏の気分に浸れること間違いなしだけど、くれぐれも仕事中にスピーカーをオンにして開かないように注意してくださいね(笑)。
静かなオフィスに突然セミの大合唱を響かせるっていうのも、ある意味オツだけど。(やってみたい〜)  
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2006年07月20日

夢のしらせ

以前にココで、友人の妊娠報告についてちょっとびっくりする偶然があった話を書きました。
そして今回、同じ友人の出産報告について、またまたちょっとした偶然があったんです。

彼女(Cちゃん)と最後にメールで連絡をとったのは2ヶ月ほど前。
予定日が7月と聞いていたので、そろそろかなぁとは思っていたのですが、時差ぼけがとれずに浅い眠りを繰り返していた昨日の明け方、Cちゃんの夢を見たのです。
夢の中でCちゃんはまだ、おなかの大きな妊婦でした。家にいながらパンをネットで販売する仕事をしていて、バスケットに入った美味しそうなパンが、おしゃれなステンレスの棚にたくさん並んでいました。「うわぁ〜、美味しそう♪コレ、写真に撮ってブログに載せてもいい?」なんて聞いている私がいました。(←この部分だけやたら現実的。笑)

そんな夢をみたものだから、これは絶対に昨日か今日産まれたに違いない!と、さっそく電話してみようと思ったのですが、たまたま用事が重なって、気づいたら遅い時間になってしまいました。
で、電話をあきらめてPCのメールをチェックすると・・・なんとCちゃんから「産まれました!」というタイトルのメールが届いていたんです〜!
実際の誕生日はもう少し前だったみたいなので、「ひょっとして予知夢?!」って騒ぐほどのことではなかったんだけれど、それでもやっぱり、出産報告のメールが届いた数時間後にCちゃんの夢を見たというのは、私にとっては特別な偶然でした。

というわけで、今日の昼休みにさっそくCちゃんにお祝いの電話をしたところです。
でも、電話で話しているだけだとあまりに前と変わらないので、話題は赤ちゃんのことばかりなのに、不思議と「ママになったCちゃん」としゃべっているという実感がわかないんですよね。
う〜、早く会いにいって、たっぷり実感したいよ〜。
もしくはとりあえず、赤ちゃんと一緒にまた夢に出てきてくれないかな♪  
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2006年07月18日

北欧旅行記

ニューハウン(デンマーク)デンマークの公園で
7/8〜7/17の10日間、かねてより憧れていた北欧へと旅行に行ってまいりました!
本当は4ヶ国まわりたかったけど、少ない情報をかき集めて今回はスウェーデンとデンマークにしぼることに。将来また北欧に行けますようにとの願いもこめての選択です。

今回の旅のテーマはズバリ、「かわいいもの探し」。
空港で、ホテルで、街中で、とにかく目にとまったかわいいものをたっぷり写真に収
めてきました。
もちろん、雑貨屋さんや蚤の市で見つけたかわいいものは、お財布と相談しながら持
って帰れる範囲でご購入♪
といっても実際にはこの、「持って帰れる範囲で」っていうのがなにより問題なん
ですけどね。ホント、持って帰れるものならあのイスも照明も、みんな欲しかったよ〜 (>_<)!船便で日本に送ろうかと、しばし本気で悩みました・・・。

北欧旅行記を書くにあたっていろいろ考えた結果、今回は時系列ではなく、テーマごとにひとつひとつの記事を書いていくことにしました。
というわけで、スウェーデンとデンマークがごっちゃになってしまうし、日にちも前後してしまいますが、一応日記形式のブログなので一日ひとつずつのまとまりでアップしていきますね。
このページでは、日程をおさらいしつつ、この旅行記の目次にしたいと思います。
青字部分をクリックして、関心のあるテーマの記事に飛んでくださいね。
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2006年07月17日

北欧で買ったもの☆

蚤の市やアンティーク屋さんで買ったものたちはすでに載せていますが、それ以外のお店で買ってきた雑貨たちを、北欧旅行記のしめくくりとして最後にご紹介させてくださいね〜。
布 1布 2クッションカバー布バッグ
私は旅行に行くと、意味もなく布を買ってしまうことがけっこうあります。
というか日本にいても、たまにかわいい布を見つけたりすると使うあてもなく買ってしまうんですけど。「いつか使おう。なにかに。」って思いながら・・・(笑)
今回も、北欧っぽくてかわいいと思った布(手ぬぐいサイズ)を2枚買いました。
あと、色使いときつねに惚れたクッションカバー。
それからリンゴバッグを衝動買い。あ〜これを持ってスーパーにりんごを大量に買いに行きたい。

ロイコペ&鍋しきリンドベリのカップ動物シリーズS&P
せっかくコペンハーゲンに行ったのに、ロイヤルコペンハーゲンの食器には見向きもしていなかったんだけど、(夫)が唯一「コレがほしい」と言い出して買ったマグカップがロイヤルコペンハーゲンでした。
これでなんとなく人並みなものが買えたような気分(笑)。たっぷり入るし、持ちやすくて安定感があって、使い心地はとてもいいので、なにげに気に入ってます。
下に敷いている鍋敷きは、雑誌で二度ほど見かけたことがあって、見つけたら絶対買おうと思っていたもの。スカンセン野外博物館のショップで見つけました。
シマシマのカップは、グスタフスベリ社のカップ&ソーサー。最初は見ているだけで満足していたのだけれど、どうしてもどれかひとつでいいから欲しくなってしまって、これに決めました。そしてこれを手に入れた今、これだけではすまない予感・・・。日本で買うと高いけど、これから少しずつ集めちゃおっかな〜。
動物シリーズの雑貨たちは、犬が10cmほどのマスコット。黒猫はマグネット。それに小さな木の馬がついているのはしおりです。おまけのきのこもかわいいでしょ♪
オレンジと緑の物体は、ソルト&ペッパー。コロンとした形と色の組み合わせがかわいい。

うしろすがた・・・というわけで、買ったもの自慢はここまでです。
ここまで長い長い旅行記を読んでくださったみなさん、ありがとう!
かなり趣味が偏ってるけど、少しは北欧の魅力を伝えられたでしょうか。
ストックホルムもコペンハーゲンも、また絶対に行きたいと思える街でした。そしてフィンランドもノルウェーもぜひ行ってみたい国です。
この次に北欧に行けるのはいつになることやらわからないけれど、それまでは買ってきた雑貨たちを眺めつつ夢をふくらませていたいと思います♪
  
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2006年07月16日

2006年7月の北欧情報

私たちが行ったのはストックホルムとコペンハーゲンだけなので、「北欧情報」というのもちょっと大げさですが、ここまでに書ききれなかった一般的な情報について、ここでまとめてみたいと思います。

<白夜情報>
北欧に行ったというと、いちばん最初に「白夜だった?」って聞かれることが多かったので。
完全な白夜とはいいませんが、やっぱり夜はかなり短かったです。
初日は23時頃にストックホルム中央駅に到着したのですが、まだ真っ暗ではなかったし、
時差ぼけで3時頃目が覚めたときには、まだ日は出ていないものの、外は普通に明るくなっていました。
太陽の軌跡が長いので、今にも沈みそうに見える夕日が、1時間ちかく地平線上を転がっていたりして、きれいな夕焼けも長く楽しめます。実際の日の入りは22時前後、日の出は4時前後でしたが、同じ理由で日の出前や日の入り後も明るい時間が長いので、ほんとに真っ暗な時間はけっこう短かったです。
人によっては「オーロラ見えた?」って聞く人もいますが、夏にオーロラは見えません(^^)。
7/8 Stockholm 23:077/14 Copenhagen 22:007/14 Copenhagen 22:217/14 Copenhagen 22:47
1. ストックホルム到着時の空模様。(23:07)
2.〜4. コペンハーゲンのホテルから撮った夕焼け(22:00、22:21、22:47)
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2006年07月15日

日常の中のデザイン

北欧デザインといえば・・・アアルトの建築とか、ヤコブセンのイスとか、アラビアの食器とか?
知れば知るほどすばらしいものばかりでため息が出ちゃうけれど、一番すごいと思うのはそういう優れたデザインのものたちが、博物館のショーケースの中ではなくて、しっかりと人々の暮らしの中に入り込んでいること。
あくまでも私の憶測ですが、あらゆるものの出来上がる過程に、有名無名を問わず「デザイナー」と名のつく人の存在があるような気がしました。
それだけ北欧の人たちはデザインというものを大切にしていて、国そのものがデザイナーを育てようという気質にあふれている感じ。
だからなのかどうかはわかりませんが、とにかく道ばたや駅やスーパーや、普通の人が普通の日常生活を送る場所にも、ステキなデザインがたくさんあふれていました。

以下、街で見つけた標識、ポスター、ピクトグラム、などなど、とっておきのかわいいデザインをたっぷりご紹介します!
まずは標識から。
標識 1標識 2標識 3標識 4
1.&2. スウェーデンの街中でたくさん見かけた赤と黄色の標識。
車用のは普通に青と白とかだったので、もしかして自転車用の標識かな?
スウェーデンもデンマークも自転車はとてもポピュラーな移動手段で、主要な道には必ず自転車専用道路がついてます。歩行者を気にせず走れるので、ほんとに快適そうでした!
3.&4. デンマークで撮ったもの。普通と言えば普通だけど・・・なんかかわいくない?偏見?(笑)
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2006年07月14日

蚤の市&アンティーク

デブローパックフースイスラエル広場ガンメルストランド
実は今回の旅行でいちばんといってもいいくらい楽しみにしていたのが蚤の市。
5日間有休を取って、前後の土日+海の日をくっつけて全10日間の夏休みだったので、本当なら一日早く帰ってきて、一日は時差ぼけ調整や洗濯などに使いたいところ。
だけど蚤の市はほとんどが土曜日のみの開催です。
土曜に日本を出発して日曜に帰国という日程だと、蚤の市には行けない(!)・・・ということで、私のわがままで、蚤の市のためだけに10日間みっちりの日程になってしまったのでした。夫よ、すまぬ。。。

どうして蚤の市かというと、レトロなものが好きだから。
それに安くていいものが見つかりそうでわくわくするから!
ここでいう「いいもの」っていうのは、あくまでも自分が「かわいいと思ったもの」であって、「価値があるもの」ではないんですけどね(^^;)。
私以外にも蚤の市が大好きな人はいると思うので、参考までに自分が行った蚤の市の情報を載せておきますね。買ってきたものの写真もあります♪
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2006年07月13日

コペンハーゲンおすすめスポット

カップボード(!)楽しくておしゃれな照明ヤコブセン・チェアーズ
ガラスの向こうに見える中庭もステキ中庭に面したカフェが最高!トイレも美しい・・・
コペンハーゲンに行くという人がいたら、だれかれかまわず勧めたいスポットNo.1は、工芸博物館とルイジアナ現代美術館。甲乙つけがたいのでどっちも一番。

まずは工芸博物館ですが、こちらは中心地からバスですぐ行ける場所なので便利でもあります。
北欧のデザインをちょっとでもいいと思ったことある人なら、絶対に楽しめるはず。
とにかく、イス、照明、ポスター、テキスタイル、生活雑貨、などなどシンプルで機能的で美しく使い心地のよさそうなものたちが、すっきりたっぷり展示されています。
特にイスの種類はものすごく充実してました。こんなのが欲しい、と思ったイスがいくつあったことか・・・。写真も好きなだけ撮っていいとのことだったので、思う存分写真におさめてきました。
北欧のデザインって、見ていて本当に気持ちがいい。作られた年代を見てびっくりするくらい、いつの時代のものも洗練されていてちっとも古くさくないのはどうしてなんだろう。
自分の中のクリエイティブな部分(あんまりないのが悲しいけど)が確実に揺さぶられるのを感じました。こんな私でも、頭の中にもやもやといろんなアイデアがわいてきましたもん。ほんとにオススメのスポットです。

10時開館で40DKK(約800円)。同じ日であれば、一度出てまた戻ってきてもOKです。
ミュージアムショップや館内の一部は12時からオープンだったので、私たちは近くのアメリエンボー宮殿で12時から始まる衛兵交代式を見にいったん外に出て、もう一度戻ってきて残りの館内を楽しみました。
大きさも広すぎず狭すぎずなんともちょうどいい感じ。すいていたのでゆっくり見て回ることができました。
そしてなんといってもおすすめなのが、ここのカフェです。室内もおしゃれだけれど、天気がよければもちろん中庭の席で。
ここで食べたサンドイッチは今回の旅行中に食べたものの中で、ダントツで一番美味しかった!あのおいしさは、緑に囲まれたゆったりした空間だけのせいじゃないはず。あ〜もう一度食べたい・・・。
邪道なすすめ方ですが、どうしても博物館やデザインには興味がないって人も、ランチだけでも行く価値ありです。ほんとです。

そしてお次はルイジアナ現代美術館。(いつも長くてすみません・・・)
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2006年07月12日

魅惑のスーパーマーケット

牛乳 1牛乳 2牛乳 3牛乳? 4牛乳? 5
牛乳? 6小麦粉 1小麦粉 2小麦粉 3デンマーク小麦粉
ヨーグルトYOGIバターデンマーク牛乳マチルダコーヒー牛乳
日本でもスーパー大好きですけど、外国で行くスーパーはまた一段とわくわくします♪
「これ、かわいい!」パチリ。「なんだこれ、かわいい!」パチリパチリ。「うわ、これもかわいい!」パチリパチリパチリ・・・
と、すいていたのをいいことに、かなり怪しい私でありました。スーパーのスーパーバイザーに羽交い絞めにされて裏の事務所に連行されても仕方なかったかも。
現に、デンマークのあるスーパーでは一枚写真撮っただけで、「写真はダメです!」って、人が飛んできましたもの(汗)。
よかった、スウェーデンでたっぷり撮っておいて。←そういう問題じゃないってば・・・
でもこれは撮らずにいられませんでしたよ〜。特に乳製品、かわいすぎです。
冷蔵庫の前であまりに長居したので、手足が冷え冷えになって、焼きたてチキンの売り場であっためました。
だって、欲しくてもさすがに持って帰れないでしょう、牛乳は。
小麦粉買ってスーツケースに入れたら変な粉と怪しまれちゃうでしょう。
しかもたくさん種類がありすぎて、どれがなんだかちっともわからないし。
だけどその種類が色違いでいろいろあったりするのがかわいいわけで。
しかもそれがズラリと並んでいるのがさらにかわいいわけで。
ダカラ写真。トテモ論理的ネ。・・・なーんて説明しても、スーパーバイザーにはわかってはもらえないよね、きっと(笑)

あ、この写真の中でひとつだけ実際に買ったものがありました。
一番右下の写真にある、女の子がトレードマークの「マチルダ」コーヒー牛乳。
買ったのは上の段にある瓶入りのもので、女の子の絵はついていないんだけど、文字の配置といい赤いふたといい、あまりにかわいかったので、中身は飲んで瓶だけ連れて帰りました。

その他、スーパーではおみやげのクッキーやらお菓子やらスパイスやらを買ったり、夕ごはんも何日かスーパーのお世話になったり。
何度行ってもやっぱり楽しい。いろんなチェーンを比べるのもまた楽しい。
それぞれキャラクターのマークが決まっていたりして、それがまたいちいちかわいかったりするんです。
日本のスーパーでも、かわいいキャラクターを売りにしたそういうチェーン店があってもいいのになー。  
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2006年07月11日

デザイン・マック

Kungsgatan店 1Kungsgatan店 2デザイン・カップ
「世のマクドナルドは皆同じと思ったら大間違い」
と、ガイドブックに書いてあったけど、ほんとにその通りでした!
たしかに席だけ見たら、絶対にマックだとは思わない。おしゃれな席におしゃれなイス、それにおしゃれな照明。
「デザイン・マック」と呼ばれる店舗がストックホルムに3つあるらしいのですが、上の写真はそのひとつであるKungsgatan店で撮ったもの。
'98年にあるデザイナーを起用して全面リニューアルしたお店だそうです。
'03年に店内にMac Cafeが併設され、ここでは別のあるデザイナーの家具が使われているとのこと。真ん中の写真がMac Cafeの席です。
さらにコーヒーのカップがまたデザインもの。有名な陶器の会社であるGustafsberg(グスタフスベリ)社の名前が印字してあったので、そこから提供されたデザインなのではないでしょうか。あまりにかわいいので、洗って持って帰りそうになりました〜(>_<)

そして私が思うに、北欧にあるマクドナルドはデザイン・マックに限らず、多かれ少なかれ、みんなおしゃれなのじゃないかと推測いたします。
だってほら。

普通のカフェみたいなマックデンマークのマックも・・・セブンイレブンも・・・
一番左は、歩いていて見つけた普通のマック。
外に出ているイスやテーブルといい、中の感じといい、マクドナルドのマークがなかったら普通のカフェかと思ってしまいます。
真ん中はデンマークで入ったマック。(←なんだかんだいって、スウェーデンでもデンマークでもマックに入っている・・・)ここもめちゃめちゃおしゃれでした。
一番右は、セブンイレブン。なんとセブンイレブンまでどことなくおしゃれ!
・・・とは言っても、ちょっとおしゃれだったセブンイレブンはこの写真のお店だけで、あとは普通でしたけどね。
そうそう、びっくりすることに向こうにはけっこうセブンイレブンがたくさんあったんです。24時間営業みたいで、何度かセブンイレブンに助けられました。
というわけで、北欧に行ってまで、マクドナルドやセブンイレブンにお世話になっている情けない私たち。。。  
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2006年07月10日

ガムラ・スタン

ガムラスタンの町並みガムラ・スタンの路地かわいいお店
童話に出てきそう・・・衛兵が走り抜けていった・・・古い建物と古い自転車
ガムラ・スタンというのはストックホルムの旧市街。しっとりとした雰囲気のあるとても素敵な町です。
石畳の両側に趣きのある古い建物が立ち並び、細い路地がたくさんあってわくわくします。一番細いという道はなんと幅90cm。片手だけでも届いてしまいそうでした。

おみやげ屋さん、布地屋さん、銀細工屋さん、それにカフェやレストランなど小さなショップがたくさんありましたが、私がこの場所でとくに好きだった3店舗をご紹介します。
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2006年07月09日

ぶらぶら街歩き

落ち着いた町並みストックホルムは国旗好き?!音楽博物館の建物
とにかく本当によく歩きました。毎日毎日、朝から夕方まで飽きもせず。
雑貨屋さんやアンティーク屋さんや蚤の市をめぐっては、合い間合い間に写真をとったり公園で休んだり。
町並みはきれいだし、空気は爽やかだし、歩いているだけでもほんとに気持ちがいいのですが、インテリアや雑貨のお店は適当に歩いていてもそこらじゅうにあるので、そういうのが大好きな私は、いちいち入ったりして忙しいのです。
そしてちょっと裏通りに入ってみると、急に人通りが途絶えて、違う時代の知らない場所に迷い込んだような錯覚におちいったり。そんなときに、ひっそりと佇むアンティーク屋さんなんかを見つけてしまった日にはもう・・・

そんなこんなで、毎日歩きつかれて帰ってきては、ベッドに倒れこむようにして寝ていました。(なんてったって20:00からやっていたWC決勝戦ですら、どうしても起きられなかったくらいです・・・)
でも2時間ほどそうやって寝たあと、むっくり起き上がってまたごはんを食べに出かけたり。
だって一日歩き回って帰ってきてたっぷり昼寝しても、まだ日がかんかん照ってるんです。日が長いってすばらしい☆

ここからは写真コーナー。まずは上の写真から。
(S)はストックホルム、(C)はコペンハーゲンです。
1. ストックホルムの町並み。先に見えるのはおそらく政府庁舎と思われます。(S)
2. なぜかストックホルムでは道などにも国旗がたくさん飾られてました。(S)
3. ちょっと変わってて気になった建物。どうやら音楽博物館と書いてあるみたい。(S)
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2006年07月08日

北欧でのホテル話

スウェーデンのホテルデンマークのホテル2デンマークのホテル
最初に到着したのはスウェーデン。
21:00着の飛行機で降りたってから、荷物を受け取ったりエアポート・バスで移動したりと、なんだかんだで結局ホテルにたどり着いたのは23:30すぎ。
さすが緯度の高い国だけあって、そんな時間でもまだ真っ暗ではなかったのですが、だからって遅い時間であることには変わりありません。フロントの人は待ちかねていたようで、「あ〜よかった。これで今日はほとんど終わりよ〜。」って温かく迎えてくれました。

今回はスウェーデンでもデンマークでも、中央駅から徒歩10分程度のところにある中級クラスのホテルに宿泊しました。
値段的には、ツインで一泊朝食付き15,000〜20,000円とけっして安くはないのですが、アメニティやサービスといった点でみると、やっぱり中級クラス。
部屋は北欧のホテルにしては広めだったし、スタッフの人もみんな親切ではあったけど、備品が壊れていたりフロントで待たされたりっていうことは普通にありました。
特にアメニティについてはほとんど付いていないもの、と思っていた方がいいみたい。
日本のホテルだったら、15,000円払っていれば普通はせっけんや歯ブラシくらい付いているだろうと思うし、20,000円払っていればかわいい入れものに入ったシャンプーリンスだってあるかも、なんて思っちゃうけれど、スウェーデンもデンマークもそりゃあシンプルなものでした。あったのは、備え付けのハンドソープとシャワーキャップくらい。あ、スウェーデンの方にはそういえば裁縫セットが付いてたかな。

そして笑っちゃったのはシャワーの両脇についていたこちらのシャンプーたち。
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2006年07月07日

北欧へ・・・

明日から8泊10日で、北欧に行ってきます。
今回はスウェーデンとデンマークの2カ国。フィンランドにも行きたかったけど、いろいろ考えた末に今回はこのふたつにしぼりました。
メインは雑貨さがし。夫よ、すまぬ。

というわけで、ブログも10日ほどおやすみします。
いつも読んでくれている人、ありがとう!
帰ってきたら旅行の写真など紹介するので、また遊びに来てくださいね。

では・・・いってきまーす☆  
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2006年07月06日

アイリッシュなもの

前からうすうす気づいてはいたけれど、今日再確認したこと。
私はひょっとしたらアイリッシュなものがけっこう好きかもしれない。
コアーズ大好きだし。アイリッシュ・ダンスを見ると心が躍るし。・・・ん?それだけか?
でもそれだけでも十分なほどに、今日見にいった「ラグース」のアイリッシュ・ダンス公演では幸せな気分になれたのです。

幕があがったその瞬間から、「やっぱり好きかも!」っていう印象にとらわれた。
その時点ではまだダンサーたちは出てきていなくて、バグパイプに似たパイプ楽器、バイオリン、アコーディオン、キーボード、ギターの人たちがライトに照らされて演奏を始めただけだったんだけど、その感じがまずたまらなくよかった。
そして、アイリッシュ・ダンサーたちが出てきて、上半身直立で手も下にさげたまま、カタカタカタカタ、ピョーンピョーンって踊りだしたら、なんかものすごく楽しくなってきた。

タップを習っているくせに、どこがどうなってあんな風に音が出ているのかちっともわからない。ものすごく難しそうなんだけど、アイリッシュな生演奏に合わせて軽々と踊っているのを見ると、どこか庶民的な感じもあって心がぽかぽかする。
伝統的な楽器のソロあり、ボーカルあり、どちらかというとトラディショナルなアイリッシュ・ダンスあり、モダンなアイリッシュ・ダンスあり、と多彩なプログラムで本当にあっという間の2時間でした。次が最後の曲と言われたときには、本気で泣きそうになった。ものすごく仲良く楽しく一緒に遊んでいた友達が、「じゃあそろそろ帰るね」と言い出したみたいに。

アイルランドには抑圧された暗い歴史が多いように思うのですが、それなのにというのか、だからこそというのか、そこから生まれた人々や音楽や踊りがこんなに温かいことに、人間の強さを感じて勇気がでます。
本当はもっともっと詳しく書きたかったけど、今日はちょっと時間がないのでここまで。

最後に、今回すごく気になった楽器をご紹介します。
バウロンという打楽器。小さな太鼓で、縦に持って素手、または棒で皮をたたくんですが、もう一方の手を皮の裏側にあてることによって、あらゆる音階の音が出せるんです。
素手でたたくのと棒でたたくのとでは、これまたまるで印象が違って、単純なつくりに見えるひとつの楽器で、こんなにいろんな表情が出せる打楽器があるということに、心底感動。今すぐ習いたい!とか思ってしまいました。
アイルランドのものに限らず、楽器って奥が深いですよね。  
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2006年07月04日

ボウリング・フォー・コロンバイン

かなり遅れ馳せながら、マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」(2002年)を見ました。
録画したままHDDに眠らせること2年以上。容量が少なくなってきたし、そろそろこれを見て削除して、少しでも空き容量を増やすか、なんていう気持ちで見始めたものの、その内容の骨太さに感動して結局消せず。保存版としてDVD行きが決定いたしました。

ほんとに今さらなんだけど、これはすごいね。
カメラ一台と勇気と行動力があれば、ひとりの人間が世の中を変えることもできるかもしれないって、なんとなくではなく実感として感じられるドキュメンタリー。
マイケル・ムーアは、軽いフットワークで相手のふところにさっさと入り込んで、その人の人間性をさらけだす。超有名人だろうが学校をさぼって遊んでる高校生だろうが、誰に対してもおんなじような口調でおんなじように質問して、心の内側をどんどん引き出していきます。
テンポよく質問することで、回答者が体裁を整えたり耳当たりのいい言葉で繕ったりする時間を与えない。そしてポロリとこぼした本音を決して聞き逃さない。どんなに自信満々に語っている人も、マイケル・ムーアのインタビューにはだんだんしどろもどろになり、最後には逃げ腰になっていくのが手に取るようにわかります。
逆にしっかりと自分を持って真摯に生きている人は、ぼそぼそしゃべっててもそのまっすぐな清潔さが伝わってくる。一見破壊的なヘヴィメタ・ロッカーのマリリン・マンソンのインタビューにはちょっと感動を覚えました。

多くのドキュメンタリーは、「まずは真実を多くの人に知らせる」ことで、世の中を変える「きっかけ」を与えてくれます。ただ、実際に変わるかどうかは、その後それを知った人たちがどう考えてどう動くかにかかってくる。
だけどこのドキュメンタリーでは、すでにこの中で世の中が動いているんです。だって実際、Kマートに銃弾の販売停止を約束させたんですから。
きっと報道に携わっている人ならみんな、こういう形で自分の仕事が世の中に還元されることを目指しているんじゃないかと思いました。それをさらりとやってのけたマイケル・ムーアはすごい。
個人の力でも、大掛かりなしかけがなくても、世の中は確実に変えられるということを示してくれたマイケル・ムーアはやっぱりすごいと思いました。  
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2006年07月02日

とれたて枝豆

玄関前に、朝、畑から抜いてきたばかりの枝豆が泥つき葉っぱつきで置いてありました。
わーい♪お隣りさんからのおすそ分けだ!!

お隣りの金子さんは、すぐ近くの畑をひと畝借りて野菜を作っているらしく、毎年この時期になると採りたての枝豆を玄関前に置いてってくれるんです。
べたべたした付き合いを好まず、さっぱりとしてるんだけどすごく親切。
ショートカットで颯爽としていてなんだかかっこいいおばさまです。

金子さんからいただく枝豆は、お世辞抜きでどの枝豆よりもおいしい。
スーパーでちょっと奮発して「だだ茶豆」とか買っても、金子さんの枝豆には到底およびません。
たぶん、ほんとの採りたてだからというのがその大きな理由だと思うので、私も玄関前で枝豆を発見したら、すぐにお湯をわかしに走り、お湯がわくまでの間に速攻で枝からもいでお鍋に放り込みます。そうすると、茹でている最中から枝豆のほんのり甘い香りがただよってきて、食べる前からこの枝豆がおいしいことを教えてくれる。
枝豆はこの「茹でているときの匂い」で、おいしいかどうかがだいたいわかってしまうんです。あまりおいしくない枝豆は、茹でているときにそんなに枝豆の匂いがしてこない。

茹ですぎないように注意して、私はちょっと固めかな?くらいでざるにあけます。
熱々のうちに塩をふって味をしみこませて・・・う〜ん、今年も幸せな枝豆で夏を迎えることができました。
夏はやっぱり枝豆です。金子さんに感謝!  
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2006年07月01日

セレブなマンション

新婚ほやほやの友人Kの新居は、東京の一等地に立つセレブなマンション。
駅直結。スーパー直結。こんな梅雨のさなかにも、傘を持たずに外出も買い物もできちゃう、すばらしいマンションです。
11年勤めた会社を辞めて、今は楽しい新米主婦♪
いったいどんな新婚生活を送っているのかと、今日は仲良しだったもうひとりの友人の家族と私たち夫婦で、Kの新居に遊びにいってきました。

みんなでごはんを食べるには部屋がちょっと狭いから、ということで、まずはマンションの「ゲストルーム」というところへ。
上層階にあるこの部屋は、壁の片側がほとんどガラス張りといってもいいほど大きく窓がとってあるため、明るくて見晴らしがよく、品のいいテーブルとソファがいくつかと、IHヒーター付きのキッチンやコーヒーマシンや冷蔵庫なんかが装備されています。ベッドこそないけれど、まるでどこかのホテルのスイートルームみたい!
ちなみに、ゲストルームはいくつかあって、ほんとに泊まれるようになっているベッド付きの部屋もあるそうです。
予約しておけばすぐに使えるこんな部屋があるなら、自分のおうちは生活スペースだけでいいのだから、これってとっても合理的ですよね。
ひと部屋は2時間までしか予約できないということで、時間をずらしてふた部屋を予約しておいてくれたので、ひと部屋目で軽く飲んで、ふた部屋目で食事。
煮込みハンバーグにグラタン、ブルスケッタ、サラダなど、新妻Kが心のこもった手料理でおもてなししてくれました。ほんとにおいしかった!!

さんざんしゃべって飲み食いしたあと、またぞろぞろとゲストルームから新居のお部屋に場所を移して、今度はケーキタイム。
今日のメンバーの中に翌日誕生日の人がいたので、バースデーケーキです。
リビングはやっぱり全面窓ガラスの明るいお部屋。向こうに見えるは六本木ヒルズ。
はぁ〜素敵〜。
そうそう、一番切実にうらやましく思ったのは、生ゴミのディスポーザーというやつ。
流しの排水溝がディスポーザーになっていて、蓋をしてスイッチを入れると「ズポーッ」という音とともに、アラ不思議、生ゴミは跡形もなく消えてなくなっているのです。
夏に旅行に行くときなんかにも、出せなかった生ゴミの袋の口をぎゅっとしばって、冷蔵庫に突っ込んでいったりしなくていいんですねっ。うらやましい!

て、マンションのことばかり書いてしまったけれど、この新居訪問は本当に楽しいひとときでした。
結婚式以来でほとんど初対面のKの旦那さんは、関西出身でモーレツにおもしろく、げらげら笑っているうちにあっという間に時間が過ぎてしまったという感じ。
ついこの間までバリバリ働いていたKの良妻ぶりに感心しつつも、我が身を省みることはせず、食べて飲んでしゃべって笑って退散。
またみんなで集まることを約束して、セレブなマンションをあとにしたのでした。  
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