2006年11月27日

文房具好きのお店

36(サブロ)お店のカードもかわいい
吉祥寺にまたまたお気に入りのお店が増えてしまいました!
(夫)が買ってきた雑誌「Real Design」に載っていた「36」(サブロ)というこだわり文房具屋さん。5歩も歩けば奥までたどり着いてしまいそうな本当に小さなスペースのお店なのに、わくわくするものがたっぷりとセンスよくディスプレイされていて、その空間に身をひたしている間、ときめき指数が大幅にアップしてました。
文房具が好きな人は、↑のサイトをのぞいてみてください。気に入ったものがあればここからもお買い物できますよ。ただし、ほんとにかわいいくていろいろ欲しくなっちゃうので要注意デス!
私はこのお店にいたら、今度は東欧に行きたくなってきました〜。もちろんかわいい雑貨をさがしに・・・。  

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2006年11月26日

酔っぱらいくらべ

昨日は前の前の会社の同期3家族で集まって、ホームパーティをしました。
っていうか、要はただ家に集まって飲んで食べてしゃべったというだけなんですけど、招んでくれた子が豪華なおいしい食事でおもてなししてくれたので、ホームパーティと言うのがふさわしいかなと・・・(^^)。

最近は外では最初から焼酎を飲むようにしていると書いたことがありましたが、昨日はそんなことで久しぶりにワインを飲みました。
白 → 赤(ボジョレーヌーボー)→ 赤(フルボディ)と飲み進み、帰る頃にはかなりいい感じに。知らず知らずにけっこう飲んでいたようです。
自分ではそんなに酔っているつもりはなかったのですが、帰りの電車の中でだんだん頭が痛くなり始め、家に着く頃にはかなり辛い状態になっていました。とにかく頭をあげていられなくて、ウ〜とかア〜とか言いながら、一刻も早くふとんに寝るため、なんとかパジャマに着替えて歯だけ磨いて・・・。

ところがそんな私の横で、一緒にけっこう飲んでいたはずの(夫)は、きちんとイスに座り、背筋をのばして、なにやら重要そうな申込書にせっせと記入をしているのです。
私の状態からしたら書き物をするなどとんでもなく、「うわぁ〜酔っ払ってないんだ〜。すごいね〜。」と、妙な感心をしながら、這いつくばるようにしてベッドに倒れこんだ私でした。

翌日、「あれ?昨日書いた書類、どうしたんだっけな?」と(夫)。
まさかとは思ったけどやっぱり、その書類はきちんと封を閉じた状態でゴミ箱から出てきました(笑)。
さて、(夫)と私、どっちがほんとの酔っぱらいだったんでしょう?  
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2006年11月23日

テニスは楽しい・・・ハズ♪

久々にテニスしました。
(夫)の友人夫婦に、その他の3家族と集まってやっているというテニスに誘ってもらったのです。
前回やったのは1年半くらい前。その前にやったのもさらに1年前くらいかもしれなくて、最近はほんとにテニスから離れてしまっています。
私、中学高校と軟式テニス部で、大学は硬式テニスのサークルに入っていたので、一応テニス歴だけでいえば10年はやっているんです。
だから昔は趣味の欄に「テニス」って書いても許されるくらいではあったんですけどねぇ。
今回はあまりに久しぶりで、自分がどんなラケットを持っていたかも覚えていなかったくらい。そしていざ打ち始めてみたら、グリップの握り方すら忘れていて、ボールがまったく思ったところに打てなくて、今までの私のテニス人生で一番下手くそになってました。
私、「テニス」ができなくなってる!人間って忘れる生き物なんですね〜・・・。

と人間のせいにして納得しようと思ったんですが、となりで(夫)はかなり楽しそうに「テニス」してるじゃないですか!
たしか(夫)もテニスは1年半ぶりのはずなのに〜。どーして?
たぶん、答えはもともとの基本がしっかりしていたかどうかってことですね。
基礎がしっかり身についていれば、ブランクがあって多少は忘れても、ちょっと打てばすぐに思い出せるってことなんでしょう。ちぇ。ちぇ。ちぇ。
私はテニス歴は長かったけど、あんまり基本をしっかり学んでなかったんです。
特に大学に入って軟式から硬式に変えたときには、硬式テニスをやるのは初めてだけど一応経験者ってことで、なんとなくイチからまじめに学習しようっていう心構えがなかったのかもしれない。
あーあ、こんなことならあの時もっとまじめに練習しておくんだった。な〜んて、今さら15年前のことを悔やんでみたりして(笑)。

でも、今日はとても楽しかったです。
仲間に入れてくれた人たちはみんなすごく感じがよくていい人たちだった。
テニスはさんざんだったけど、この人たちと知り合いになれてうれしかった。
この次はテニスでも楽しめるように、私も今度こそテニスをちゃんと練習してみよう、なんて気になりました!←単純
だってテニスってやっぱり楽しいよね。けっこう年とってからでも楽しめるし、こうやってテニスを通して新しい人たちと知り合いになったりもできる。
ちょっと本気でテニスを習おうかと考え始めている私です。
あと怖いのは明日の筋肉痛だけだ・・・。  
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2006年11月21日

切り花はかわいそう?

8日後12日後
洗面所に飾っていたお花。かわいいでしょう?
かわいいだけでなく、このお花たちは本当に長生きしてくれました。
どうして同じ写真を二枚も?って思ったかもしれませんが、左の写真は買ってから8日後のもの。右の写真はなんと12日後のものです。
二週間近くたっているのに、買ったときとほとんど変わらないのがすごい。こんなことなら買った直後の写真も撮っておけばよかった〜。

夏だと暑いのでさすがにしおれてしまうのも早いですが、秋や冬は家の中でも寒い場所に置いておくと本当に長持ちします。
切り花は生き物を殺して飾ってるものだという考え方もありますが、こんなに長生きできるんなら、あながち殺してるわけでもないような気もしてきました。
だって、普通に地植えで咲いているお花だって、何日かたてばしおれてしまいますよね。
いつまでも咲いているお花なんていうものはないわけで、その花がしおれても、その花を咲かせたオオモトの株はもちろん生きていて、次のつぼみを咲かせては種を作って子孫を残す。
だから、そのサイクルの中で咲いたお花を切って飾ったとしても、生き物を殺してることにはならないんじゃないかしらん・・・
と、長生きの切り花を前に勝手な理屈で正当化。
ま、切り花の場合「種を作って子孫を残す」の部分ができないわけだから、やっぱりその花に関しては命の糸を断ってしまっているのかもしれないですけどねー。
ということで、これからも感謝の気持ちを忘れずにお花を観賞することにします(^^)。  
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2006年11月20日

日比谷のおすすめランチ

前菜盛り合わせ白菜とパンチェッタのパスタデザート
昨日はNと映画を観たのですが、映画の前にゆったりランチして、映画の後にはダンスの発表会みたいなものを見たりして、とても充実した一日でした。
映画のことを書いたらそれだけでいっぱいになってしまったので、今日は昨日食べたランチのご紹介。
お休みの日に日比谷の周辺でランチを食べるなら、ここ、EPICAをおすすめします!(って他は知らないんだけど・・・^^;)

ランチって平日のみだったりすることが多いですが、ここは休日もちゃんとランチメニューがあるのがうれしい。
前菜盛り合わせ、自家製パン、パスタ(4種類から選ぶ)、デザート、コーヒーで1,500円。これに魚か肉のメインをつけたものだと2,700円です。
私たちはメインなしの方にしたのですが、ひとつひとつがしっかりした量で出てくるので、お腹いっぱいになります。特に前菜盛り合わせは5種類もの小さなおかずが乗っていて、どれもとても好みの味!パスタは、普通のお店で一人前として出てくるくらいの量で、とてもコースの中の一品とは思えません。これにアツアツのパンがついて、さっぱりおいしいデザートとコーヒーも出てきて1,500なんて、お値打ちです〜。
ランチに付いているコーヒーは、いつもたいして期待しないけれど、ここのはコーヒーまできちんとおいしかった。最後までほんとに満足。

ちなみにこのお店を教えてくれたのはもちろんN。
映画館の近くで、前に行ったことのあるところ、ということで思い出してくれました。
そしてお店を考えてくれただけでなく、映画館に電話して席の予約ができることも確認しておいてくれ、映画のチケットもチケットショップで1,250円のを見つけて買っておいてくれました。公開直後の映画なのに1,250円だなんて安いですよね。
Nはしょっちゅう試写会などにも行っているし、映画を見ることに関していろいろと手慣れているのです。私はただたださすが〜!と感心するばかり。
Nのおかげで、まずは映画館で席を確保してから、EPICAに行って時間までゆっくりランチすることができたので、時間も有効に使えとても快適でした。
N、いつもいつもありがとう〜(>_<)!  
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2006年11月19日

プラダを着た悪魔

幼なじみのNと「プラダを着た悪魔」を観てきました。
メリル・ストリープとアン・ハサウェイの魅力がたっぷり詰まった、おしゃれで一生懸命な、元気が出る映画です。
アン・ハサウェイ演じるアンディが、最初は「ダサくて太っている」という設定だったのにはかなり無理を感じたけど、ブランド物に身を包んで変身したあとのアンディはたしかに別人でした。髪型もメイクも変えて出てくる数々のきらびやかな着こなしは、どれもかわいくて目を楽しませてくれるものばかり。
ま、私はブランドにはちっとも興味がないので、むしろ最初の面接のときの服装がとても好みだったりするんですけどね。

物語は、ファッションには興味がなくジャーナリストを志すアンディが、女性たちの憧れの的である一流ファッション誌の面接を受けるところから始まります。
辣腕カリスマ編集長ミランダの気まぐれで奇跡的に採用され、そこから始まる悪夢のような日々に奮闘しつつ、困難を乗り越えひとつずつ階段を昇っていくお話。
そして私が考えるこの映画のキーワードは「決めるのはあなたよ。」というセリフ。
さて、アンディが最後に決めたこととは・・・?

人生とは偶然と選択の連続です。
だから現在の自分は、無数の偶然と無数の選択の結果そのもの。
偶然とは、自分では選択できない運命のようなもの。たとえば私が日本という国で、私のお父さんとお母さんの子どもとして、女に産まれたこと。
選択とは、日々の自分の行動すべて。何を食べて何を着て、いつ誰と会って何をするか。
こう書くと、何が偶然で何が選択かはとても明白な気がするけれど、これが案外難しい。なぜなら偶然と選択はいつでも隣り合わせだから。
たとえば、交通事故にあってしまった場合。よそ見運転の車の前をたまたま通りがかったのは偶然かもしれないけれど、普段からぼんやり歩くクセがあったからぶつかってしまったのかもしれない。いつも注意深く周りを見て歩くという選択をしていたら、事故にはあわなかったかもしれない。
たとえば、自分の憧れていた会社に、たまたま求人募集が出て就職できた場合。欠員が出たのは偶然かもしれないけれど、そこで働きたいという思いでアンテナを張っていたおかげで、求人広告に目が留まったのかもしれない。働きたいけど入れるわけがないとあきらめていたら、求人広告には気づかなかったかもしれない。
いつでも偶然の先に選択があり、選択の先に偶然があるものですよね。

だから、それはときにごっちゃになってしまって、偶然で仕方のなかったことなのに自分を責めてしまったり、本当は自分の選んだことなのに運命のせいにしてしまったりする。
この映画では、ワンマンで威圧的な編集長の下で、その命令が絶対であるがゆえに「逃れられない運命」として翻弄される人たちがたくさん出てきます。
もちろんアンディもそのひとり。でもあるとき、アンディはそれが運命なんかではなく、自分の選択であったことに気づくのです。
何が運命で何が選択なのかを見極めたアンディのすがすがしさが、そのまま映画を見終わったあとのすがすがしさに重なります。  
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2006年11月18日

東京タワー ドラマ版

リリーフランキーさんのベストセラー「東京タワー」のドラマをやるというので、見てみました。
実はあんまり期待してなかった。本があまりによかったし、あの文章がいいのであって、ドラマにしたからってそのよさが映像に出せるとは思えなかったから。
話だって特にドラマになるような事件があるわけでもなく、基本的には淡々とした内容のものだから、これをどんな風にドラマにするんだろうってちょっと興味半分で見たところがありました。
でも、これが期待に反して(?)おもしろかったんです。なかなか上手にできていて感心しました。演出家ってすごいもんですね。
子どもの頃のエピソードはだいぶ端折られていたけれど、代わりにひとりの彼女との話をふくらませてドラマ用に大幅に脚色してありました。

なにがよかったってまず、みんな役者がハマリ役だった。
主役の大泉洋と、おかん役の田中裕子は、もうそれ以外ありえないって感じ。
そして出ている役者がみんな、そろいもそろって上手な人たちばかりで安心して見ていられた。
広末涼子も、昔はぜんぜん好きじゃなかったけど、最近は演技がとても上手になったのですっかり見直しているところだし。
たぶん、とてもおもしろい話を下手な役者が演じたものより、たとえおもしろくない話でも上手な役者が演じたものの方が、見たあとの満足度は高いと思う。
そういう意味でも、上質な役者の演技を思う存分堪能できたドラマでした。
それから、本を読んだときの、笑えるんだけど泣ける感じというか、涙を流しながらもクスッとしてしまう感じが、きちんと出せていたのがすごいと思った。
ちゃんと本の「味」が出てました。こういうのは難しいのによくがんばったなぁって、えらそうに思ってしまいました。

でもやっぱりというか、もちろんというか、本の方がおすすめですね。
たまに原作よりドラマの方が越えてしまう作品もあるけれど、これには当てはまらないと思いました。
ドラマもとてもよかった。でも本はもっといい、です(^^)。  
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2006年11月16日

焼酎ワールド入門

前回、会社の新しい仲間と飲みに行って以来、わたくし焼酎ワールドに入門いたしました。
とはいっても普段家では飲まないので、外で飲む機会があったときに、一杯目から焼酎を飲むように習慣を変えただけの不熱心な入門弟子ですが(^^;)。
いろんなお酒をチャンポンで飲むと、あとですぐに頭が痛くなってしまうので、これまでは、何杯も飲みそうな会のときは最初から最後までビール、食事のお供に一、二杯飲む程度なら一杯目はとりあえずビールで、二杯目は何か違うもの、という感じにしていました。
それが前回のその飲み会のときに、焼酎ワールドの住人であるGさんにつられて一杯目から焼酎にしてみたら、おいしくてなかなかいい感じだったのです。
ちょっと甘みのある水みたいな感覚でさらりと飲みすすめるし、ビールみたいにお腹が膨れないから食事もおいしく食べられる。それに噂に違わず焼酎はあとに残らないですしね。

最初にすすめられておいしかったのが芋焼酎だったので、飲むときはもっぱら芋焼酎。
麦でも米でもおいしいのかもしれないけれど、ちゃんと飲み比べたことがないので、とりあえず芋に走ってます。芋だけでもたくさん銘柄があるので、まずはじっくり芋焼酎を研究してみようかと。(あくまでも不熱心に・・・。)
これまでも焼酎を飲んだことがないわけじゃなかったのですが、シチュエーションとしては、もう何杯か別のお酒を飲んだ後に「もうお腹一杯でビールは飲みたくない。」「でもここでワインやカクテルを飲んだら頭痛くなりそう。」なんてときに飲むことが多く、焼酎そのもののよさにきちんと向き合っていませんでした。
だから、たくさん銘柄があっても、どうせ私には味なんてわからないと思ってた。
それが、一杯目から焼酎を飲んでみると、二杯目に違う焼酎を飲んだときに味の違いがわかるんですね〜。(あたりまえ?)こんなに違うものかとびっくりするほどでした。

ちなみに今日はまた久しぶりに例の3人で飲んできたのですが、Gさんのおすすめで飲んだ「山ねこ」という芋焼酎がとてもおいしかった。ただしちょっぴり高め。
その次に飲んだやつもおいしくて、しかも安かったんだけど、漢字四文字だったので忘れてしまいました。酔っ払ってても覚えていられるのは漢字二文字までです。←やっぱり不熱心
でもこう考えてみると、ワインの銘柄を覚えるよりはよっぽど短くて楽ですね。なんといっても日本語だし。
その後、弟子として教えていただいた知識としては、「黒麹」という麹を使っているものや、「黄金千貫(こがねせんがん)」というサツマイモを使っているものが、甘みがあっておいしいんだそう。そう聞くと、早くそれらを飲んでみたくなります。
これからもGさんに教えを乞いつつ、少しずつ焼酎ワールドに足を踏み入れていこうかともくろみ中です(^^)。  
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2006年11月15日

警察官ABC

自転車を盗まれてしまったので、とりあえず警察に届けておこうと駅前の交番に寄りました。
どこかで見つかったときに連絡がほしいから、ではなく、どこかに放置されていて「違法駐輪」とかいって罰金請求されたりしたらイヤだから(笑)。

交番の前に立っていたのは、ひょっとしてティーンエイジャー?っていうくらい若くてかわいらしい顔の警官Aくん。
事情を説明して、「こういうわけなんだけど、届けておいた方がいいですよね?」と相談すると、「そうですね。」ってことで交番の中に案内されました。
机に座っていたのは、年のころ50くらいの警官B。いかにもふてぶてしい感じ。

A 「自転車を盗まれたということで、盗難届けを出したいそうです。」
B 「(私に向かって)カードはあるの?」
私「は?カード??」
B 「(Aに向かって)聞いてないの?カードのこと。」
A 「カード??」
B 「・・・(しばらく非難するようにAを見つめる)。だから、防犯登録カード。」
A 「あぁ。(私に)防犯登録はしてあるんですよね。」
私「はい。」
B 「で、カードあるの?」
私「え、今は持ってないんですけど・・・。」
B 「それじゃあ盗難届けは出せない。」
私「・・・。」

そこへ、救世主のごとく奥から30歳くらいの警官Cさんが出てくる。
C 「自転車を買ったときに防犯登録をすると、青い半券みたいなのをもらうんですよね。
 それが防犯登録カードです。こちらでは、その情報を本部に送って依頼を出すんです。
 もしお持ちでなければ、自転車を買ったお店でも保管してあるはずなので、
 行ってみるといいですよ。そのカードを持って、もう一度こちらに来てもらえれば、
 盗難届けを出すことができますので。」

パチパチパチパチ!と手をたたきたくなってしまいましたよ〜。
すばらしく明瞭で簡潔で感じのいい説明!こんな風に説明してくれたらとても納得です。
それに比べてBの態度はあんまりだと思ったので、ささやかな抗議の意を込めて、CさんとAくんだけに「ありがとうございました。」とお礼を言って出てきました(笑)。
でもほんと、Cさんがいなかったら、おそろしく不愉快な気持ちで交番を去ってたかも。

それにしても、まるで絵に描いたような3人組で可笑しくなりました。
新米でちょっと頼りないAくん、意味もなくえばりくさっているベテランB、そしてその間にたっててきぱきと実務をこなすCさん・・・バラバラなようで、意外と絶妙にバランスが取れてたりして。
なんかこの3人をモデルにしてドラマでも作れそうです(^^)。

そういうわけなので、自転車を盗まれて盗難届けを出したい場合には、「防犯登録カード」が必要らしいですよ!
私は一応家に帰ってきて探してみたけれど、5年前にもらった半券をどこにやったかなど覚えているわけもなく、出てきませんでした・・・(^^;)
週末に購入したお店に行ってみることにします〜。  
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2006年11月13日

up↑down↓

昨日は何をやっても順調でした。
朝から快調にコトがすすみ、早めにやらなきゃと思っていた懸念事項があれもこれも片付きました。
年末調整の書類を作成して送ったり(気づいたら期限があと3日に迫ってました!)、タイミングよく回ってきた廃品回収車に粗大ゴミをタダで引き取ってもらえたり、壊れているインターホンについて電気屋さんに電話したらすぐに来てもらえたり。
その他細かいところでも3つ4つ用事がすんで、なんかとても充実した気分。
こんな日もあるんですね〜♪

・・・な〜んて思っていたら、今日は一転、いろんなことが思い通りにすすまない日でした
会社の帰りにパン屋に寄ったら、いつも買っているお目当てのパンが売り切れていたり(いつもはまだある時間なのに)、気を取り直してハリのおじいさん先生のところに行ったらお休みだったり(月曜日は定休日じゃないはずなのに)。そのために今日は早めに仕事を切り上げて帰ってきたのになー・・・。
そして、がっかりしながら自転車置き場に着いたらなんと!
自転車が盗まれていました〜(>_<)!本日一番のショック。

でもぜんぜん文句は言えないのです。なぜなら鍵をかけていなかったので。
かけていなかったというか、鍵が壊れてかけられなくなっていたのを、かれこれ3ヶ月ほどそのままにして使ってました。
だからいつ盗られてもおかしくないとは思っていたんですが、いざ盗られてみるとやっぱりショックですね〜。
正直言って、自転車自体はちっとも惜しくないんです。しょっちゅう自転車置き場で雨ざらしになってサビも出てたし、つい最近書いたとおり泥除け部分も割れてガムテープが巻かれてたし、控えめに言ってもかなりのボロだったので、むしろそろそろ買いかえたいと思ってました。
でもでも、いざ無くなって何が困るって明日からの駅までの足です〜。
バスで行くにもバス停が遠いのと朝は道が混んでいるのとで20分ほどかかるし、歩けばかなりさっさと歩いてもやっぱり20分。
自転車なら家を出て10分後の電車に乗れるのに、明日から10分も早く家を出なきゃいけないなんて〜(T_T)。ま、自業自得ですけどね。

駅から自転車置き場に行くまでの短い時間に3回もがっかりした(しかもだんだん度合いが強くなった)ので、まさかこれで家に着いたら空き巣に入られていた!なんてことになってたらどうしよう、と家に着くまでかなり真剣に不安でした。
幸いおうちは無事でした。よかったよかった。
こんな日は反省などせず、すばやく寝てしまおうと思います!
明日はまたいい日になりますように・・・☆  
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2006年11月11日

引き継がれていくもの

親子で着物♪今年はかなりん(姉の娘)も七五三です。
あいにくの雨となってしまったけれど、今日は着物を着てお参りに行くというので私たちもお祝いに参加してきました。
かなりんだけかと思ったら、ママ(姉)もきれいに着物を着ていました。

かなりんの着ている着物は、私も姉も七五三のときに着たもの。
普通の大人用のものなので、姉のときも私のときも、そして今回のかなりんのときも、祖母が体の大きさに合わせて丈詰めをしてくれました。
そうそう、私は忘れていたけれど、姉が成人式で着物を着たときに、中学生だった私も着物が着たいと言いはって着せてもらったのもこの着物だそうです。

そして姉の着ている着物は、母の嫁入り道具(?)で、姉はこれを着て袴をはいて卒業式にでました。
私はピンクが似合わないので、自分の卒業式のときは、シミだらけだったけれど母の別の着物で水色のやつを着て袴をはいたのを覚えています。

こう考えると着物ってやっぱりすごいですね。
こんな風に着るものを子に孫に引き継いでいく文化って、他の国にもあるのかな。
手入れも保管も大変で、大切に扱わないとすぐにダメになってしまうものが、きちんと大切に扱われて引き継がれていくっていうのはなんだか気持ちがいいですよね。
日本はすっかり使い捨ての国になってしまったけれど、もともとはこんな誇るべき文化を持ってる国なんだということを、今さらながら思い出しました。
この文化を絶やさないように、着物を受け継いだ者はその扱い方についてもちゃんと受け継いでいかないと。ね、お姉ちゃん(^m^)!

そして、そんな風に大切な着物を着て、日本の文化を改めて感じる数少ない機会としても、七五三というのは貴重で意味のある行事なんだなぁと思いました。
かなりんが次に着物を着るのは成人式でしょうか。
かなりんが今日着た着物を、かなりんの子どもが七五三のときに着たりする日も来るんでしょうか・・・!きゃ〜。
遠い遠い先のことのように思えるけれど、なにげにあっという間に来てしまいそうでもあって、ちょっと怖ろしくなった私でした。。。  
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2006年11月09日

年上のクラスメイト

今日は、7年前イギリスにいたときの語学学校のクラスメイトのおじさま、Aさんと久しぶりに旧交を温めてきました。
大阪で働いていて、用事で東京に出てくることがあったときなどに、1〜2年に一度くらいのペースでごはんを食べに行ったり、お友達との忘年会に誘ってもらったり(笑)していたのですが、今回も会ったのは1年半ぶりくらいだったでしょうか。
なんと少し前から東京勤務になったとのことで、連絡をもらって久しぶりに会う運びとなったのでした。

住んでいる場所が近くてちょこちょこと開拓されているらしく、今日は神楽坂にあるおいしい京料理のお店「おいしんぼ」を予約しておいてくれました。
神楽坂ってすごく雰囲気のある場所なんですね〜。学生の頃、神楽坂のほんとに入り口にある、カジュアルなイタリアンレストランでバイトしてたことがあったけど、ぜんぜん知りませんでした。
「え、こんな道にお店があるの?」って思うほどの細い路地を入っていくと、とても情緒のある石畳の道になって昔ながらの料亭風のお店があったり、歩いているだけでも神楽坂の魅力再発見って感じでした。

お店は懐かしい感じのする和風の造り。料理も素材の味を活かしたヘルシーな京都のおばんざいで、お豆腐、きのこのにんにくバター焼きに始まり、お茶漬け、デザートまでどれも本当においしかったです。
そしておいしいお酒とお料理に舌もなめらかになって、本当によくしゃべりました。
このAさん、仕事は理系だけど、仕事以外に社会学を研究されてイギリスの大学の学位を通信で(?)取得されたりとかなりのインテリなんですが、見た目はいたって親しみやすい普通のおじさん。
そして見た目通り、気さくで腰が低くて、私のような若輩者の話もとても真摯に聞いてくれるので、ついつい気持ちよくしゃべりまくってしまいました。
あげくの果てにごちそうまでしてもらって・・・すみません〜m(__)m
イギリスで数週間ほど同じ学校に通った年上のクラスメイト。久しぶりに会ってもあっという間に7年前に戻れる感じがします。
こういう出会いはやはり大切にしていきたいですね。  
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2006年11月07日

おじさんと自転車

私はいつも駅まで自転車で通っています。
自転車置き場は、屋根もない、ただの「自転車置きスペース」。駅から歩いて6-7分かかる場所にあって少々不便です。
でも無料だからそれも仕方ないか、とそれなりに納得して使わせてもらっているし、実はひそかにこの自転車置き場が気に入ってもいるんです。
なぜならここでは朝の時間に、とってもささやかだけど都会でなくなりかけている人間的なぬくもりみたいなものが残っているから。

朝の自転車置き場は、次々に人がやってきてあっという間に自転車で埋まっていきます。
そしてたぶん、市の要請で働いてくれている人たちだと思うのですが、平日の朝はいつもそこでおじさんが二人、自転車の整理をしてくれているんです。
自転車止めみたいなものが装備されているわけでもなく、空いているスペースに勝手に自転車を並べて置いていくだけだから、整理する人がいなかったらたぶん収拾がつかなくなってしまうし、ぴったりと隣りの自転車にくっつけて並べていかないと、置ける自転車の数もすごく少なくなってしまいます。
鍵のかかった自転車を動かして整理するのはなかなかの重労働だと思うのですが、真夏の炎天下も真冬の凍える朝も、変わらずおじさんたちは仕事をしてくれてます。
いつもありがたいな〜と思うので、おじさんが近くにいるときは「おはようございまーす。お願いしまーす。」って挨拶をしていく。
私だけじゃなく、けっこうたくさんの人がおじさんたちに挨拶をしていく。
おじさんも「はい、おはようございます。いってらっしゃいませ〜。」って返してくれる。「今日は気持ちのいい日本晴れだね〜。」とか「今日は午後から雨が降るらしいね。」とか天気の話を交わしたりもする。
かなり普通に世間話をしていく人たちもいる。
そんな空気がなんとなく心地いい、朝の自転車置き場なんです。

昨日の夜、帰るときには暗くて気がつかなかったのですが、今朝自転車にのって「あれ?」と思ったことがありました。
私の自転車は前の車輪の泥除け部分が割れていて、乗るたびにそこがカタカタ揺れて音をたてます。別に乗るのに特に支障があるわけでもないので、そのままほってあったのですが、今朝みたら、その割れた部分がガムテープで止められていたんです。
こ、こんなことをしてくれたのは、あのおじさんに違いない(>_<)!
自転車置き場に着いて、おじさんに「これ、おじさんがやってくれた?」と聞くと、「ん?あ〜それね。うん、なんかプラプラプラプラしてたからさ。」って。
うぅ、このさりげない身内的親切がたまらないじゃないですか。おかげで朝からとてもハッピーな気分になりました。
おじさ〜ん、ありがとう〜!!  
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2006年11月05日

ワールド・トレード・センター

9.11を扱った映画「ワールド・トレード・センター」を観てきました。
あれがもう5年も前のことだなんて、なんだか信じられませんね・・・。

主人公は、救助活動に向かっている最中にビルが崩壊して瓦礫に閉じ込められた警察官ふたり。実話です。
絶えず襲ってくる痛みと恐怖と孤独と絶望の中で、お互いに励ましあいながらなんとか生き延びた強い精神力と、二人の安否がわからずに苦しむ家族の痛々しい気持ちがとても丁寧に描かれてます。家族なり恋人なり、絶対にこの世からいなくならないでほしい大切な人がいるならば、きっと誰でも泣いてしまうと思う。

ただ、ものすごくいろんなことに気を遣って作られた映画なんだなぁというのが正直な感想です。
政治色はいっさい廃し、9.11が起こった背景を考察するなんてことはもちろんせず、とりあえずテロであることには言及しているものの、それすらも必要最小限に抑えた感じ。全体像には触れずに、ひたすら個々人の内面を追ったものになっています。
そして、助かった二人の家族だけにスポットを当て、亡くなった方たちの家族はひとりも出てきません。本当にあったことだけに、深い傷を負った人たちをまた悲しみで刺激してしまうような内容にはしたくなかったのかもしれません。
あれからもう5年。でも当事者の方々にとっては、たったの5年しか経っていないんですものね。
まだ生々しいままの衝撃的なできごとを題材に、映画を作り収入をあげるということに対して大きな配慮があったのかもしれないし、やはりそれだけ難しいことだったとも言えると思います。

この映画からは、ヒトという個体の強さと、集団として人が気持ちをひとつにしてできることの偉大さが伝わってきます。
これに対して素直に感動できるのは、やっぱりこれが真実の話だから。
でも誤解を恐れずに言うならば、もしこれが実話でなかったら映画としてはあまりおもしろくないのかもしれないとも思いました。
なんていうか、9.11を扱った映画としては中途半端な気がしてしまうんです。
「ワールド・トレード・センター」というタイトルがついているわりには、事件そのものについての掘り下げはなく、特定のふたりとその家族の感動実話にとどまっているから。もちろん、その実話部分自体がすごいことだから見ごたえはあるし、メッセージも伝わってくるんですけどね。
題材があまりにセンシティブで映画にするのが難しかったのはわかります。
もしこの映画に、9.11にちなんだタイトルがついていなくて、でもこの映画の興行収入は9.11で亡くなった人たちのために寄付しますっていう映画だったら、すごく納得できたと思うんだけどな〜。

・・・とかいって、実は見ていたときは最初から最後まで号泣してたんですけどね。
あれだけ泣いておいてこんな冷めた感想?!って声が聞こえてきそう(笑)。  
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2006年11月04日

根菜づくし

ごぼうと大根の皮のきんぴらポテトサラダにんじんのナムルレンコンのカレー炒め
何をかくそう、私は根菜が大好き。え、前も言った?
芋類はそうでもないけど、ごぼう、レンコン、にんじん、大根などしゃきしゃき系の根菜が好きで、子どものときから筑前煮があればごぼうとレンコンばかり取り出して食べてました。
だから、スーパーでもついつい買ってしまうんです。ごぼうとレンコン。
しかも先週末に、キャベツ大1個、大根2本、じゃがいもたくさん、玉ねぎ大量・・・と野菜をいっぱいいただいて冷蔵庫が満杯です。

先週末、ほとんど料理ができなかったこともあって、なんだか腕がうずうず。
今週は平日からちょこちょこと作り溜め、休日も気づいたら必要以上に作ってしまいました。特に根菜に力を入れて(笑)。
ということで、本日は根菜シリーズをここでご紹介します。

,瓦椶Δ搬膾の皮のきんぴら
 イカ大根を作ったら、厚めにむいた皮がもったいなくて捨てられませんでした。
 千切りにしてごぼうとにんじんと一緒にきんぴらに!歯ざわりがよくておいしい。
 根菜好きにはきんぴらってたまらないお惣菜なんですよね〜。大好きです♪

▲櫂謄肇汽薀
 お弁当にもぴったりなのでしょっちゅう作ってます。
 ぽくぽくしたじゃがいもはちょっぴり苦手だけど、ポテトサラダならOK。
 カリカリに炒めたベーコンを加えるとぐっとおいしくなるんですよ。おすすめです。

にんじんのナムル
 いつも脇役にばかり使っていてにんじんが余ってしまうので、思い切ってにんじん
 だけのサラダを作ってみました。おいしいー!今度から余ったら全部これにしよ!
 千切りにして塩もみし、ぎゅーっと絞ったものにごま油といりごまを混ぜるだけです。
 塩味は足りなければあとから調節してくださいね。
 
ぅ譽鵐灰鵑離レー炒め
 これもしょっちゅう作ってます。なにせすぐレンコンを買ってしまう癖があって(^^;)
 レンコンを炒めたらめんつゆとマヨネーズ1:1で味をつけ、最後にカレー粉を少々。
 簡単でおいしいですよ〜☆

大量に根菜のお惣菜ができて、かなり心が満たされました。
来週は繊維たっぷり週間になりそうです♪お腹にも効果がありますように・・・!  
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2006年11月02日

気味のわるい二人

久々に外で夜ふかし。
友人夫婦と私たちのダボーカポーで終電過ぎまで飲んでしまいました。
タクシーで家に帰りついたのは朝の3時近く。翌日は早起きしてアウトレットに行く日なのに〜。まったく起きられる自信がないまま、シャワーを浴びて3時間半後くらいに目覚ましをかけて就寝。(案の定、1時間ほど寝過ごしました・・・)

今回一緒に飲んでいたのは、(夫)の友人S氏とその奥さん。
S氏と(夫)は、もとは「友達の友達」という関係。友達の結婚式用のビデオ作成時に、インタビューするんで一度会ったのが最初で、その後どこかでバッタリ会ったのが二度目で、そこで名刺交換したのがきっかけで、ときどき一緒にランチしたり飲みに行ったりする仲になったとか。
この二人、よっぽど気が合うらしく、やたらとお互いを褒めあう癖があって少々気味が悪いんですが(笑)、転職歴が似ていたり結婚した年が一緒だったり、なにかと人生のバイオリズムが似ているようであります。
最近車を買い換えたのも一緒で、ドイツ車から日本車に変えたところも一緒で、しかも同じ車種だと聞いたときにはかなりびっくりしましたが、さすがに選んだ色まで一緒だとわかったときにはちょっと怖かった。やっぱり気味が悪いよ、あんたたち(-_-)。

でも30過ぎてから出会って、ここまで親しくなれるっていうのはある意味特別ですよね。
会社が同じわけでもなく、たまたま出会ったきっかけをお互いに大切にした結果のことかと思うと、ますます貴重な感じがします。
最近、仕事でトラブルが重なり、努力に見合った結果がでないことが続いてちょっとスランプ気味の(夫)。S氏にはなんとなく聞いてもらいたくなってしまうようで、普段外ではあまり仕事の愚痴を言ったりしないのに、この日はかなり弱音を吐いてました。
すでに終電を逃して流れた2軒目では、(夫)がひと言弱音を吐くたびに、S氏夫妻が親身になってアドバイスしてくれる、そこに私も加わって3人でよってたかって慰める、という図式がえんえん繰り広げられ、客観的にはちょっぴりウザかったかも(笑)。
なんにせよ、いい夫婦なのです。

そういえば、以前S氏夫妻がうちに遊びに来てくれたときも、(夫)は飲みすぎて早々に酔いつぶれ、帰るときは私ひとりで見送った記憶が。
今回もあんなにいろいろアドバイスしてもらったけど、いったいどこまで覚えていることやら(^^;)。
ま、聞いてもらうことが一番の薬だからそれもよしということで、S氏夫妻さまには今後もよろしくお願い申し上げたい次第でございます。  
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2006年11月01日

カレンダーをめくったら

9-10月のページいよいよ11月になりました。
この時期になると雑貨屋さんや文房具屋さんで翌年のカレンダーがたくさん並んで、見ているだけでも楽しくなりますよね。
うちはリビングのカレンダーはここ2年同じデザインのものを使っていて、とても気に入っているので来年もたぶんまた同じのを買ってしまうと思うのですが、それとは別に、かわいいのを見つけたりすると、ついつい欲しくなってしまいます。
そんな風にして去年つい買ってしまったこのカレンダーは、2ヶ月分ずつ6種類の絵柄が楽しめるもので、色合いとシンプルな絵柄がお気に入りでした。
どのページにもめくる部分がついていて、開くとピロピロした立体的な紙の飾りが現れます。立体になるのは犬の胴体の部分だったり、バレリーナのチュチュの部分だったり、その仕掛けがなんだか楽しくて思わず衝動買いしてしまったのですが、買ったときは全部の仕掛けを確認したわけではありませんでした。

11-12月のページこんな風に開きました!
今日、11月になったので9-10月のページを切り取ると、最後のページがでてきました。
紺色の夜空と赤いサンタクロース。月と休日の数字が黄緑色ってところがまたいい感じ。
そして今度はどこをめくるのかと思ったら、それまでの180度開く半円型タイプとは違い、くるりと360度開いて大きな雪の結晶がでてきました!
すごい〜☆毎回かわいくて楽しみだったけど、最後にこんな感動が待っているとは予想外。なんかちょっとうれしくなってしまいました。
こういうの、考える人はすごいなぁ。ただ「かわいい」っていうだけじゃなく、ちょっとしたサプライズを与えられるモノ作りができる人。これを作った人がちょっとうらやましくなりました。
これからの2ヶ月も、このカレンダーを見ながら楽しく過ごそうと思います(^^)  
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