2007年05月29日

お休みの理由

昨日ふと気がついた。
「明日(つまり今日)、会社にいてもやることがほとんどない。。。」
外からの電話もかかってこない、グループ内の庶務的な仕事もない、通常業務以外の雑務もほとんどない、という今の仕事では、自分の担当としてスケジュールされた仕事が早めに終わってしまったりすると、ふいにヒマになってしまうことがあります。
次の日からやる予定の案件が、すでに自分のところにきていれば、前倒しでそれに取り掛かればいいのですが、それもまだきていなかったりすると、いよいよやることがありません。
それで今朝、会社に来てから急遽午後半をもらうことにしました。
「すみません。今日は午後何もやることがないので、半休いただいてもいいですか?」
グループ内の全員のスケジューリングを担当しているのはリーダーなので、事情はよくわかっているようで快諾してくれました。

ここで質問。
普通は「何もすることがないので」なんて上司に言ったりしないものですか?
それは本来、社会人としてお休みをもらう正当な理由にはならないのでしょうか?

実は前の会社でもとてもヒマになったときにそれを理由に半休をもらおうとしたら、上司に「急用ができたから、でしょ?笑」といわれてあわてて「あ、そうそう。急用ができたので午後半もらっていいでしょうか?」と言い直した(言い直させられた?笑)ことがありました。
そのときは「何もすることがないからって言われたら、上司として承認するわけにいかないからさー。」と言われて、「あはは、そうですよねー。」って言ったけど、実は「なんで?そうなの??」って思ってました。
そういえば、新入社員で入った会社でも、珍しくぽっかりとヒマになったときに、ほんとにすることがなくなって先輩に「午後帰ってもいいですかね?」と聞いたら、「いいよいいよー。あ、でも課長にはヒマだから、なんて言っちゃだめだよ〜。体調悪いから、とか言うんだよ。」と言われて、「へぇ〜、そういうものなんだ〜。」と思って具合悪そうにしてお休みもらったこともありました。

たしかに仕事は自分で見つけていくものだし、そうだとすれば「やることがない」ということは「私は怠け者です。」って言っているようなものかもしれません。本来ならば、通常業務に余裕ができたときこそ、普段はできない、何か会社のためになるようなことを見つけ出してチャレンジしていこうとする姿勢が大事なのかも。
でも一方で、お休みをもらうのが従業員の権利であるならば、その理由について会社が「いい」とか「ダメ」とか言うのはおかしいような気もするのです。
会社は、その人が休む理由よりも、その人が休むことで会社の業務に著しく支障があるかどうか、で判断するべきじゃないのかなぁって。
もちろん、著しく支障がある場合になら、それでもどうしても休まなければならないのかを知るために理由を聞くというのはわかるんですけど。。。

というわけで、理想の社会人像からは外れる行為ですが、本日私は「ヒマ」を理由に午後半をいただきました(笑)
帰りにスーパーに寄って大量に食材を買い込み、週末に作れなかった今週のおかずをまとめて作っていたら、結局いつも帰ってくる時間と同じになってました。
でも私、冷蔵庫がおかずでいっぱいになっていないと落ち着かないのです。
これでようやく週の残りを落ち着いて過ごせそうです〜。よかったよかった。  

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2007年05月27日

テニス&タップ

いやはや、疲れました。
当初は、朝2時間テニスをやって、それから会社の新年会で当たった微妙なチケットを活用して、箱根のパレスホテルでのんびり温泉&ランチ。道が混まないうちに早めに帰ってきてゆっくりする。・・・という予定でいたのですが、なんと18時からタップの予定が入ってしまいました(>_<)

今回発表会に出る人たちが集まり、ひと通りどんな感じか踊ってみて、発表会での順番を決めたいとのこと。練習とは違って、その場で一回通しでやるだけなので、体力的にはそれほど疲れるということもないんですけどね。
ただ、朝からテニスで汗かいて、その後温泉に入ってランチして、そこでリラックスモードになりそうになるのをこらえて、時間を気にしながら帰宅。そして家に着くなりコーヒーを一杯飲んですぐにまた出かけなくてはならなかったので、なんだかあわただしかったのです
でも、他の人たちの踊りが見られたのはおもしろかった。今回の発表会でタップは、私たち10人とジュニアクラス5人の2曲だけ。あとはジャズ、バレー、ストリート、コンテンポラリーなど、全部で19曲とのことです。
他の人たちの完成度の高さとともに、同じ人が6曲も7曲も出てたりして、みんなどうやって振りを覚えてるんだろうってすっかり感心してしまいました。
私なんて1曲なのに間違えたりしてるし〜(>_<)。もっとがんばらなくちゃ

通し練習を終えて帰ってきたらもう21時半。お腹がぺこぺこだったので軽く食べて、せっかく温泉に入ってきたのにもう一度お風呂に入って・・・あとはベッドに吸い込まれました。
のんびり箱根旅行〜☆のはずが、終わってみたらなんだかハードな週末。
来週こそゆっくり休もうっと。  
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2007年05月26日

新緑の箱根旅行☆

去年の夏休みに北欧旅行に行って以来、久々の二人旅行。
GW明けで梅雨入り前のこの時期は、季節もよく比較的すいていて気持ちがいいので、機会を見つけて国内旅行に行くのが恒例になっています。たいていは2泊3日で行くのですが、今年は土日だけで近場の箱根に行ってくることにしました。

竹のきれいな季節です緑のトンネル!さわやかな新緑
天気予報を覆して、雨は金曜日の夜までであがり、土曜日は朝からさわやかないい天気晴れ男、雨女に負けずよくがんばりました!
前日の雨でますます潤ったのか、竹の若葉も楓の新緑も本当に瑞々しく色鮮やか。
山道のドライブで、空気まで緑色に染まりそうな木々のトンネルをいくつも抜けていると、体まで透き通っていきそうでした。緑ってほんとに気持ちいい!

さて、最初の目的地は小田原駅前にある「菜の花暮らしの道具店」。
前日にランチの場所を探していてたまたまサイトを見つけました。なにしろ「暮らしの道具店」という名前がとてもよい。厳選された使いやすそうな道具が並んでいて、今すぐ行ってみたくなりました。
特に目を惹かれたのが、小泉誠さんデザインの片手鍋。ちょうど、これくらいの大きさの片手鍋が壊れてしまって探していたのです。小泉誠さんについては、コンパクトで見た目も美しい機能的な木のプロダクツなど、雑貨屋さんで見かけてはいいなぁと思っていたのですが、お鍋のデザインまでやっていたのですね。
ということで、いい口実を見つけたとばかりに、さっそくこの素敵なお店に行ってみたのでした。

菜の花道具店小泉誠さんの片手鍋衝動買いのロウソク立て
1Fは同じ系列の和菓子屋さんで、店内の階段をのぼっていくと、木のぬくもりにあふれた明るい空間に、食器や手ぬぐいや石鹸やハチミツといった、こだわりの品々がずらりと並べられています。あまりにイメージどおりのお店なのでうれしくなってしまいました。
小さな店内をうろうろと30分以上歩き回ったあげく、予定通り片手鍋をひとつと、予定外にひとめぼれした南部鉄のロウソク立てとそれにぴったりの和ロウソクをお買い上げ。「キャンドルスタンド」ではなく「ロウソク立て」って風情がたまらなく気に入りました。

雑貨欲が満たされたらお次は食欲を満たす番。
昨日チェックしておいた芦ノ湖の湖畔にある「アクアパッツァテラス」へ。

アクアパッツァテラスアンチョビとモツァレラのピザ豚ひき肉のトマトソースパスタ
これは「玉村豊男ライフアートミュージアム」という美術館に併設されているレストラン。ガラス張りの明るい店内では、きらきら光る芦ノ湖を眺めながらおいしいピザやパスタが食べられます。お腹をすかせてきた甲斐あって大満足でした。
ついでにのぞいた(笑)美術館も、こじんまりと疲れない大きさでなかなかよかったです。エッセイストで画家でもあるという玉村豊男さんの、草花や果物や魚の水彩画が展示(一部販売)されていて、私はカタクチイワシが5匹並んだ絵が気に入ったので、それを買いました。あ、買ったのはもちろん150円の絵葉書ね(笑)

そして芦ノ湖周辺をぷらぷらして腹ごなしをしたあと、ホテルへ。
箱根に来て箱根観光なんにもしてないけど、でもいいの(笑)。のんびりすることが目的だから。いつもとちょっと違う場所に行って、緑の空気を吸っておいしいものが食べられれば、それで充分なのです。
しかも明日がハードだから、今日はのんびりしておかないと・・・。  
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2007年05月24日

ハート型

ハート型の葉っぱハート型のお花
駅までの道の途中に、けっこう完璧なハート型の葉っぱを見つけました。かわい〜〜〜
別にハート型とかハートの模様とか、特に好きなわけじゃないけど、自然の中にぽっとこういうのがあると、とても心惹かれる。
朝の通勤の人が通る道で人目を気にしながらあわてて1枚だけ撮ったものなので、うしろの方にピントが合っちゃってますが・・・。

これを見ていたら、ずっと前に「すごいハート型だ〜」と思って写真に撮ったお花があったのを思いだして、並べてみました♪
こっちは色までハートっぽい。クス玉みたいなのが開く直前の、真ん中のやつなんか完璧です。あ〜かわいい♪  
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2007年05月21日

初めてのチーズケーキ

きれいにできた!・・・薄いけど。
先週の金曜日、残業して駅前のスーパーで買い物して帰ってきたらもう21時。
大変だ〜。翌日は早朝からおにぎり作ってアウトレットに出かける日だったし、夕方は帰ってきた足でひとちゃんをひろってご飯を食べに行き、そのままひとちゃんがうちに泊まりに来ることになっていたから、家を片付けるのは今しかない!
ってことで、金曜日の夜は掃除、洗濯、部屋の片付け・・・とてんてこまいでした。
こういうときは「片付け」ってやつが一番時間がかかるんですよね〜。
食卓の上の雑多なものや、ソファの上のたたんだ洗濯物、イスの上にはカバン類が置きっぱなしだし、玄関にもくつが溢れてる〜・・・ってことで、食事を15分で済ませてすぐに取りかかったけど、終わったのは23時半。

ふぅ〜っと息をつくひまもなく、それからチーズケーキ作りにとりかかりました。
だいぶ前に買ったクリームチーズがあって、賞味期限が7月にまで迫っていたから使わなきゃ、とずっと気になってたのです。(←私がたまにお菓子を作る理由ってこんなのばっかり)
ちょうどひとちゃんも来るっていうし、じゃあそれに合わせてチーズケーキでも作るかってことで、生まれて初めてベイクド チーズケーキを焼いてみました。
本を見たらとても簡単だと書いてあったし、これなら私にもできそうだと思って。

やってみたら、本当に簡単でした!
ハンドミキサーを使えば手も疲れないし、ワンボールですむので洗いものも少ない。
前の日に作って冷蔵庫で冷やしておくとよりおいしくなるということなので、翌日誰かが来るなんていうときに最適です。
お菓子作りはあまり得意じゃないけど、これならまた作ろうって思える。
レシピは、私が唯一持っているお菓子の本『"何度も試作してようやくたどりついた"ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ』(稲田多佳子さん著)から。

ベイクド チーズケーキ
(直径16cmの底が抜ける丸型1台分)
   クリームチーズ  250g
   グラニュー糖  100g
   卵  2個
   生クリーム  100ml
   レモン汁  大さじ1
   薄力粉  20g
   塩 ひとつまみ
   バニラオイル  少々

 * クリームチーズと卵は室温に戻す
 * 型にオーブンシートを敷く
 * 薄力粉をふるっておく
 * オーブンを170℃に温めておく

1. ボウルにクリームチーズを入れて泡だて器でやわらかく練り、グラニュー糖と塩を
  加えてすり混ぜる

2. 卵を1個ずつ加えてよく混ぜ、生クリーム、レモン汁、バニラオイル、薄力粉の順に
  混ぜ合わせる。

3. こし器を通してこし、型に流し入れて170℃のオーブンで40分ほど焼く。粗熱が
  とれたら、型に入れたまま冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす。

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実は冷蔵庫を見たら、うちにあったクリームチーズは200g入り。
しかもしかも、16cmの型なんてのはうちになくて、あったのは19cmの型。
がーーーん!と思ったけど、もう夜中なのでどうしようもなく。
卵以外はそれなりに分量を減らして作り、19cmの型に入れて焼いたら、なんだか薄っぺらいチーズケーキができあがりました〜(^^;)
でも焼き色加減とかきれいにできたし、おいしさに変わりはないからOKってことでお願いしまーす。
土曜日は外でデザートまで食べてきちゃったので、このチーズケーキは日曜日の朝ごはんのあとにひとちゃんと一緒にいただきました♪
これ、案外さっぱりしてて、とてもおいしいです。絶対また作ります〜!  
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2007年05月20日

ひと語録

昨日にひきつづき、今日はいよいよひとちゃんの人気の本質に迫ります!

まぁ外見がちっこくてかわいく、性格がいたってよろしいということも人気の理由ではありますが、なにしろひとちゃんと一緒にいると笑いが絶えないのであります。
ひとちゃんの周りで爆笑が起こる主な要素は3つ。

1. 日本語の使い方が間違っている
2. 文脈を考えずに妙な聞き間違いをする
3. ものすごい確率でとんでもない誤字脱字誤変換をする

どれも言葉にまつわるもの。口から出たものだろうが、紙に書かれたものだろうが、メールに打たれたものだろうが、とにかく突然すごいのが出てくる。ウケを狙っているわけではなく、本人は大まじめなのに突拍子もない言葉が繰り出されてくるのだからたまりません。

それではさっそく具体例を。これらはほんの一例です。
私たちの間ではこれらを「ひと語録」と呼んでいます。特にメモしているわけではないのでだいぶ忘れてしまいました。
そろそろみんなの記憶をかき集めて本気でデータベース化するべきかも。

1. 日本語の使い方が間違っている
惜しい!言いたいことはわかるけど、でもそれ間違ってるから!!というもの。

・「あの先生のテストは、ノートさえにゅうてできれば大丈夫だよ。」
 →「入手」の意。ひとちゃん19歳のころの発言。

・「みんなの前で言わないようにとをさしておいた」
 →「釘をさす」の間違い。うーん、惜しい!

・(とても痩せている人の話を聞いて)「それじゃ、皮とヒモじゃんね〜。」
 →「骨と皮」の意。うーん、だいぶ違う・・・。

・(友達の彼について)「○○は生娘(きむすめ)だからね〜」
 →「生真面目」と言いたかったらしい・・・。男だし。

2. 文脈を考えずに妙な聞き間違いをする
それまでの会話の流れから、普通はそういう風に聞こえないだろーっていう聞き間違いをする。これもしょっちゅうあるんだけど、残念ながらいい例を思いつけませ〜ん(>_<)
とりあえず、今日のランチで出たやつをひとつだけ。

・(結婚相手との出会いについて話しているとき「若いお医者さんだったりすると
 (結婚しているかどうか見るため)薬指を必ずチェックするよ〜」という発言に対し)
「え??なんで薬瓶をチェックするの?」
 
3. ものすごい確率でとんでもない誤字脱字誤変換をする
ひとつのメールにつきだいたいひとつは含まれている。
タイトルからして「文字化け?」って思うようなのが来たりもする。

・「みんな現金?」
 →「みんな元気?」の意。

・「便座ブロック」
 →「ベンザブロック(風邪薬の名前)」。下痢の薬か?(笑)

・「お胆汁日おめでとう!」
 →お誕生日の日にもらったメール。嫌がらせか?(笑)

今日来たメールからもほやほやのやつをふたつ。
・「たっぷり発表会」
 →「タップの発表会」の意。なぜ「の」が「り」に?・・・謎。

・「とっても大臣な友達」
 →「とっても大事な友達」の意。大事なところで間違いが(笑)

きりがないのでそろそろやめますが、このブログにひとちゃんがくれたコメントの中でも、すごい勢いでひと語録が生まれているので、興味のある方はコレとかコレとかコレとかコレとかコレとか・・・のコメント欄をのぞいてみてください♪
ちょっとだけひとちゃんのおもしろさがわかってもらえると思いますー(^^)  
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2007年05月19日

ひとちゃん参上!

広島からひとちゃんがやってきた!

ひとちゃんは学生時代の友人。回覧ノートをやってる仲間うちのひとりです。
キャラ的には、どうして今までこのブログに登場しなかったのかが不思議なくらい、天然ネタ満載の貴重な人物。その言動(特に「言」の方)があまりに可笑しいため、ついつい全然関係ない会社の友達なんかにも「ひとちゃんがさー」なんて話をしてしまいます。
だから私の周りでは、「知る人ぞ知る」ではなく、「知らない人も知る」ひとちゃんなのです(笑)

今までブログに登場しなかった理由は簡単。よく考えてみたら、今回ひとちゃんと会ったのって3、4年ぶりでした。(脳が老化しているため、どんなに考えても3年ぶりか4年ぶりかわからなかった・・・)
今はメールやらブログやらいろいろと通信手段があるので、ずっと会わなくてもなんだか身近に感じてしまい、実際に会わなかった年月を数えてびっくりすることがあります。

今回のひとちゃんの予定はこんな感じ。
昼過ぎに東京に着き、夕方まで東京の行きたいお店(いろいろあるらしい)を回って、夕方にうちの最寄り駅で私と待ち合わせ。それから近くのお店に夕飯を食べに行ってそのままうちに泊まり、明日は東京にいる同じ学生時代の仲間の子たちと集まってランチ。夜はそのうちのひとりの両親が「ひとちゃんとごはんを食べたい」と楽しみにしているため、そちらに移動して夕飯。その後、品川のホテルに泊まって月曜日の東京での仕事に備える・・・
という、人気者がゆえの超ハードなスケジュールです。
さらに、明日のランチには忙しくて来られないKちゃんが、ひとちゃんとどうしても会いたいということで、急遽今日の夕方にスケジュールをねじこんだらしい(笑)。
Kちゃんの家とうちは車なら20分くらいなので、結局Kちゃん一家(子ども2人含む)が総出でひとちゃんをうちまで送ってくることになり、それじゃあってことでKちゃん一家も含めて、うちの夫婦とひとちゃんとみんなでごはんを食べに行ったのでした。

なんとなく、ここまでの流れでいかにひとちゃんがみんなの人気者かがわかっていただけたでしょうか?
明日はいよいよ、ひとちゃんの人気の本質に迫ります!(笑)  
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2007年05月18日

亀日和

亀さんぎっしりまぶすぃ〜!お気に入りの木
緑がまぶしい季節です!今日は朝からさわやかな五月晴れ。
なかなか天気の安定しない時期ですが、晴れるとこの上なく気持ちがいいですよね。
千鳥ヶ渕に住んでいる亀さんたちもやっぱりこんな日は気持ちがいいらしく、石の上で折り重なるようにして日向ぼっこ。晴れている朝は「お、今日は亀日和だな。」なんて思って、亀チェックが欠かせません。
去年もこの時期には亀チェックを楽しみにしていたもんですが、たしか多い日でも石の上には4匹くらいしかいなかったんですよね〜。
それが今年は、去年に比べて数が倍以上に増えてる。(去年の様子はコチラ
今年の陽気が繁殖に適していたんでしょうか。なんだかうれしい亀日和なのです。  
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2007年05月15日

動物園は必要か?

旭山動物園のつくり方』 原子 禅(文)・亀畑 清隆(写真) / 文春文庫PLUS

動物というのは野山で自分で探して、見つけてこそ楽しいもの。なぜわざわざ箱の中に入っている動物を見なければならないのか。動物園はなくてはならないものだとは思ってませんでした。正直、肯定的ではありませんでしたね。

まさに、まさに!私もほんとうにそう思っていたのです。
野生の動物を見ることは大好きだけど、かつて野生に暮らしていた動物を動物園で見ることにはそれほどの喜びを感じない。だって、動物園に入っている時点で、それはもう「野生」ではなく、動物の本当の姿は見られないから。
そして野生でなくなってしまったかつての野生動物は、本来の環境とは似ても似つかない場所でえさを与えられて生かされてる。そう思うと、いくら飼育員の人たちが愛情いっぱいに育てているとわかっていても、頭のどこかでどうしてもかわいそうだという思いが消えなかったのです。
もちろん、もしも動物園がなかったら、私たちがゾウやライオンを生で見られる機会など一生訪れないかもしれず、同じ地球上に生きているものへの理解はどうしても希薄なものになってしまいます。そういう意味では「動物園不要!」とも言い切れず、これまで動物園の存在意義についてはなんとも宙ぶらりんな気持ちでいたのでした。

それがこの本を読んで、本当に、本当に、すっきりしたのです
冒頭は、次々と斬新な「行動展示」を実践して一躍有名になった北海道の旭山動物園で、数々の新施設を生み出す中心人物となってきた坂東さんという人の言葉。
動物園をなくてもいいと思っていたのも、動物園をなくてはならないものにしたのも、どちらも坂東さんの動物への愛情によるものでした。

この本は、廃園間近にまで追い詰められた地方の小さな動物園が、どうして月間入場者数日本一になるまでに至ったのか、その原因と過程を探った書。ひとりひとりのスタッフの熱意と愛情とアイデアと工夫がきらきらとちりばめられていて、まるでノンフィクションのサクセスストーリーのようです。
だけど、やっぱりサクセスストーリーじゃないなと思うのは、これが運と縁あっての「成功」なんかじゃなく、動物のことを知り尽くしていて、動物を心から愛している人たちが、最大限の力を発揮できる環境に置かれてきたこれまでの積み重ねの「結果」なんだと思えるから。
やっていることは、新施設ができる以前からまったく変えていないし、これからも変わらない。」とあるように、変わったから成功したのでもなく、成功して変わったのでもなく、関わっている人たちは何も変わっていないのです。
この本には、ビジネスとしての成功のノウハウじゃなく、動物にとって、人間にとって、地球にとって、よりよい結果を得るためのヒントがたくさん詰まってます。
動物がより快適に過ごせるように絞る知恵のなかに。
動物のことをもっと知ってもらおうとする工夫のなかに。
そんな知恵や工夫を形にするための環境作りのなかに。

動物園の動物というのは、図らずも捕らわれたか、何代か前に捕らわれたか。要は野生のままにはいないですね。それでも動物自身は、幸福を感じることはあるんですか。

まさに、まさに!私がいちばん聞きたかったことが、この本の最終章にある、旭山動物園の園長さんと作家の立松和平さんの対談の冒頭に出てきます。
そして、これに対する園長さんの答えは、私を深く深く納得させるものでした。
この質問だけじゃなくて、この対談でのどの質問に対しても、園長さんの答えは明確で説得力にあふれてた。
この本を読み終わって、ようやく私は自信をもって言えるようになりました。
「動物園はやっぱり必要です!」  
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2007年05月13日

10kmウォーク

スタート地点へ移動河川敷を歩くクローバーの花園
友人Nに誘われて、チャリティマラソン大会「PARA CUP 2007」に参加してみました☆
このイベント自体は今年で3年目とのこと。最初は400人程度だった参加者が、今年は1700人。口コミの力ってすごいですね!
種目は20kmラン、10kmラン、10kmウォークの中から選べます。誘われたときには、「せっかくやるなら達成感のあるものを!」なんて意気込んで20kmランに申し込む気でいたのに、日がたつにつれだんだん「無理かな〜。10kmランにしようかな〜。」と弱気な心が頭をもたげ、実際にはなぜか10kmウォークで申し込んでいた私。情けな・・・
ということでNと私は10kmウォーク、(夫)は10kmランで参加。多摩川の河川敷にあるサイクリングロードを丸子橋から二子橋までひたすら5km行き、折り返し地点をまわって同じ道をまた5km戻ってきます。
会場でもらえるTシャツに着替えていざ出発!

てくてくてく・・・
今はクローバーが満開!サイクリングロード脇の草っぱらは、歓声をあげてしまうほどたくさんのシロツメクサの花で覆われていました。
てくてくてく・・・
いくつもの野球場を通り過ぎていきます。おじさんも少年もがんばってます。女の子がピッチャーを務めてる少年野球チーム発見!ガンバレー(^^)/
てくてくてく・・・
暑くもなく寒くもないちょうどいい天気。風が心地いい〜。でもちょっと喉が渇いてきたね。給水所まだかなぁ?あ、10kmランで折り返してきた(夫)発見!ガンバレー(^^)/
てくてくてく・・・
わーい、給水所だ〜。アミノバリュー飲み放題。ここでようやく4kmくらい。まだまだ先は長いです。でも私だってまだまだ全然余裕だも〜ん♪
てくてくてく・・・
折り返し地点通過〜。歩き始めてちょうど1時間くらい。Nとしゃべりながら歩いてるし、景色もいいから全然飽きない。あと半分がんばりましょー。
てくてくてく・・・
再び先ほどの給水ポイント通過。疲れたってほどでもないけど、言われてみればちょっと足の先が痛くなってきたかな。
てくてくてく・・・
スピードを落とさないように歩き続けます。けっこう早足で歩いているのに、「疲れた〜」って感じでのろのろ走ってる20kmランの人にどんどん抜かれてく。やっぱり歩くのって走るのに比べたら遅いんだ〜。
てくてくてく・・・
自分じゃそんなに疲れてないつもりだけど、道端のスタッフに「ガンバレー。マイペースマイペース。」なんて声をかけられる。ひょっとしてあたしたち、疲れてる??
てくてくてく・・・
ゴールの丸子橋が見えてきた〜。もうすぐだ〜!・・・でもそう思ってからが長い。橋はなかなか近づかない。あと1km!
てくてくてく・・・
スタート地点でもありゴール地点でもある会場に到着!ぐるっと回ってゲートをくぐって、応援団たちの「あと100歩!あと100歩!」のかけ声に励まされながら、最後の数メートル。スタッフがちゃんとゴールのテープを持って待っててくれるので最後だけ両手をあげて走り抜けました。
ゴーーーーーール!!!(←ちょっと意味が違う)

たかが10kmウォーク。たいした距離じゃないし、ただ歩いただけです。
でもなんだかとっても充実して楽しかった。これはひとえに300人のボランティア・スタッフの人たちの力だと思う。ほんとにみんな気持ちのいい働きぶりでした
受付や会場整理の人たちだけじゃなく、歩いている間、そこらじゅうにスタッフの人が立っていて応援してくれる。ゼッケンにあだ名を書いておくと、名指しで応援してくれたりする。知らない人に応援してもらうのがこんなにうれしいものだとは知りませんでした。スタッフと参加者みんなのいい笑顔がいっぱいにあふれてました。

帰り道。思ったよりずっと疲れてる自分発見。ひざが痛い〜。
電車でもうとうと、バスでもうとうと。家に着いたら倒れこむようにして2時間爆睡しました。10km歩いたくらいで情けないわ〜。
でもなんだろう、この充実感。よーし、来年も参加して、今度は10kmランに挑戦するぞ〜。(ほんとだってば)  
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2007年05月12日

ノマディック美術館

ashes and snowノマディック美術館
お台場に仮設されたノマディック美術館の写真展「ashes and snow」に行ってきました。
グレゴリー・コルベールというアーティストが、15年間にわたりインド・エジプト・ミャンマー・トンガ・スリランカ・ナミビア・ケニア・南極大陸・ボルネオ諸島などで撮り溜めた映像と写真を展示したもの。どの作品もデジタル加工や合成などは一切加えていないとのことです。
・・・と言われても普通は聞き流してしまうところですが、実際にこの作品たちを見ると、この「加工・合成一切なし」というのは相当驚きの事実です。
なんといっても、動物と人間の距離が常識では考えられないほどに近い。ちゃんと真実だということはわかっていても、頭の片隅でどうしても「あり得ない!」と思ってしまう自分がいました。

一枚一枚、静謐で神聖なオーラを発しながら無言で迫ってくる写真たち。
鑑賞する人が自由にイメージをふくらませられるよう、字幕や解説はあえて付けずに展示されていて、その配慮の意味もすごーくよくわかるのですが、それでも私はやっぱり解説が欲しかった。
どの写真もあまりに美しくて、あまりに現実離れしていて、なんだか夢でも見ているようだったから。この写真たちがどういう場所で、どういうシチュエーションで、どんな風にして撮られたのか、それを読んで目の前にあるこの夢みたいな映像が、まぎれもない現実を映しこんだものであるということを納得したかった。
そういう意味で、ちょっと消化不良気味な部分もありました。
たぶん「芸術」として素直に鑑賞すれば、作品の発するオーラをまっすぐに心で受け止められたのかもしれません。でも私は、その芸術作品の中にリアリティのかけらを探してしまったのです。写真だから。芸術作品には変わりなくても、人工的に造り込まれたものではなく、本物なんだっていう確かな感覚をどこかで感じたかった。

逆にいえば、それくらいどれも美しく完璧な作品たちだったということです。
少なくとも同じ地球の上に、この写真や映像に写されたような瞬間があったのかと思うと、不思議だけどうれしい。そしてそんな瞬間を、時間をかけて丁寧にひきだして、さらにそれを芸術にまで高めて世界に発信しているグレゴリー・コルベールという人は素晴らしいと思いました。

ここに載せた写真は、ノマディック美術館を外側から撮ったものです。
ノマディック美術館は、この「ashes and snow」の移動美術館として建築家の坂茂(ばんしげる)によって設計されたもので、ニューヨーク、サンタモニカと巡回し、今回のお台場は3ヶ所目だということです。
152個のコンテナを使用して組み立てられたこの美術館のとなりには、広々としたお花畑の公園があって、色とりどりの花たちが咲き乱れていました。
コンテナとこのお花畑がなんだかとても似合っていました。  
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2007年05月10日

CAT EYE

CAT EYE
うちから駅まではさっさと歩いて20分かかる。
バスもあるけど、もろもろのことを考えると結局時間的には歩くのとほとんど変わらないので、私はいつも駅まで自転車を利用しています。

ところで普段自転車に乗っている人はわかると思うけど、自転車ってわずかな傾斜や風向きによって、思った以上にこぐ労力に差がでます。
駅までの道は見た目ほぼ平らなのですが、自転車で走ると、行きはわずかに下りの、帰りはわずかに上りの傾斜があることがわかる。行きはヨイヨイ帰りはコワイ。
まぁ急いでいる朝にすいすい走れる方がいいのでそれはよしとしても、やっぱり帰りはペダルが重たい。しかも帰りはライトをつけないといけないので、ますます重たくなって疲れるのです。
それで、危険だしイケナイことだとは知りつつ、車がほとんど通らない道なのをいいことに、ついついライトをつけずに走行する日々。

でも自分が車を運転していると、ライトをつけずに走ってる自転車がどんなに危険かってよくわかるんですよね〜。黒っぽい服なんて着られたら、正面からはほんとに見えない。
だからやっぱりライトはつけなくちゃと思うのです。
というわけで、前置きが長くなったけれどようやく外付けのライトを買いました。
その名も「CAT EYE」。ハンドルの柄の部分にベルトで取り付けます。
電池式なので、ライトを付けてもペダルが重たくならず快適〜☆
これでもう、後ろめたさを感じながらライトをつけずに走り、対向車が来たときだけ一時的に足でガチャンとライトをつける日々とはお別れです。
あ、もちろんCAT EYEじゃなくても、ホームセンターに行けばいろんな種類の自転車用ライトはたくさん売ってますよ〜(笑)。ほとんどのものは点灯と点滅を切り替えることができて、点滅にすると電池が3倍持ちます。

そして何をかくそう、実はこのライト、すでに2代目。
1代目のCAT EYEはなんと、一度も使わないうちに盗まれてしまったのです(>_<。
買った次の朝、張り切ってハンドルに取り付けて会社に行き、いよいよCAT EYEデビュー!とうきうきしながら帰ってきたら、そこにもうCAT EYEはありませんでした・・・。
たしかに、取り付けも取り外しも簡単だから、付けたままにして大丈夫なのかな〜とは思ったんだけど、大丈夫じゃなかったんですね(^^;)。世の中そんなに甘くなかった。
でもまさか付けたその日に盗まれるとはねぇ。

だから2代目はちゃんと、使うときだけ取り付けるようにして大切にしてます。
いちいち外したり付けたりめんどくさいけど、ペダルの重くならないライトの快適さを思えば、これくらいは我慢。
もしも外付けのライトを取り付けたまま駐輪場に置いてる人は、明日からはそのたびに取り外すようにした方がいいですよ〜。  
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2007年05月08日

有意義な有休

今日は有休を取って会社をお休みしました。
なぜなら、今している使い捨てコンタクトの交換時期がせまっているにもかかわらず、替えのコンタクトがもうなくなっていたから!大変、大変。
もっと前もって買っておけって感じですが、家から遠い眼科に通っていて土曜日しか行けず、ここのところ毎週なにかしら用が入って、なかなか行けなかったのです。って、誰に言い訳してるんだか(^^;)
あーあ、この煩わしさからさよならできるのかと思うと、本気でレーシックの手術がしたいです。。。

眼科ならたくさんあるのに、どうしてわざわざ家から遠いところに通っているかというと、この眼科がおばあちゃんの家のわりと近くにあるから。コンタクトを買いに行くついでに、おばあちゃんのうちに寄って帰る。これが楽しみなのです。
と言いつつ、今日はおばあちゃんのうちには行かずに、先月会社を辞めたTさんとランチしてきました。実はTさんもまた、この眼科の近くに住んでいるのです。
Tさんは現在妊娠7ヶ月。赤ちゃんが産まれたら落ち着くまではしばらく会えないし、せっかく近くまで行くのでチャンス!と思って連絡しておいたのでした。
Tさんは今日はマタニティビクスの日とのことで、会えたのはほんの1時間半ほど。楽しくてあっという間に時間がたってしまいましたが、ちょっとでも会えてうれしかった。
あたりまえだけど、会社でお別れした日よりさらにお腹の赤ちゃんも大きくなってました。元気そうでよかったです♪

ランチのあと、午後の診察が始まる15時まで時間をつぶし、無事コンタクトを受け取ったら今度はつまきに会いに高田馬場へ。今日は忙しいのです。
学生の頃からあったおいしいイタリアンのお店を予約しておいてくれて、久しぶりにふたりで心ゆくまでおしゃべりしました。いつものように最初から最後まで笑い通し。今日も確実に目尻の笑いジワが増えたものと思われます。なんでいつもこんなに可笑しいんだろう!

コンタクトを取りに行くためだけに会社を休まなきゃいけないなんて〜(>_<)と思っていたけれど、今日はTさんとつまきのおかげでとても楽しく有意義な有休になりました。ありがとう〜!  
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2007年05月06日

GW花盛り

新緑のきれいな木満開のつつじポピー大好き
去年植えたランタナ矢車草(だっけ?)マーガレット勝手に咲いたナスタチウム
今年のGWは毎日毎日、本当に気持ちのいいお天気に恵まれましたね〜
この日の光をめいっぱい吸収しようと、そこらじゅうで花たちが太陽に向かって大きく花びらを開いてました。GWはいろんな花がいちばんたくさん咲く季節なのかもしれませんね。
最終日の今日だけは一日雨でしたが、植物にとっても恵みの雨ということで素直に受け入れることにいたしましょう。

写真は、このGWにうちから駅までの道で撮った木や花たちです。
上段1枚目は、あまりの新緑のあざやかさに毎年心が洗われる気持ちになる木。
なんの木だろう?新緑の季節だけは、どこにあっても「あ、あの木だ」って識別できるくらい特別な黄緑色を見せてくれる木です。
下段1枚目(ランタナ)と4枚目(ナスタチウム)はうちの花壇から。
ランタナは去年植えたものがまた咲いてくれました♪
おもしろいのは3色のランタナの勢力図です。昔のブログ(コチラ)によると、去年の7月末に紫と白と黄色の3色を植えたところ、10月には紫と白はあとかたもなくなり、黄色だけがわんさと咲き誇ってたのです。だから黄色が他の色を駆逐してひとり生き残ったのかと思っていたら、今、花壇で元気に咲いているのは紫と白ばっかり。黄色はあとかたもありません。どこいっちゃったんでしょう?秋になったらまた黄色のがむくむくと勢力を拡大してくるんでしょうか?!
ナスタチウムは、去年、玄関先の植木鉢で育てていたものが種になって花壇に落ちたもの。思いがけないところからひとりでに花を咲かせてくれました。ちなみに同じナスタチウムから落ちた種を、ただパラパラと蒔いておいた別の植木鉢からもたくさん芽が出て、その鉢も今はナスタチウムが花盛り。今年も種を収穫してどんどん増やしてみようと思います♪  
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2007年05月05日

しなやかな強さについて

前の会社の友人と4人で集まりました。
11月に結婚したばかり、来月ハワイで式をあげるTJが新婚ほやほやのおうちによんでくれて、手料理でおもてなししてくれました。
白い家具、白いカーテン、白い食器。私たちを笑顔で迎え、それから出かけてくれた旦那さん、そんな彼を優しく見送っていたTJ・・・。あーなんか新婚さんって感じ〜☆
雑貨だらけの自分の家に比べて、TJのおうちはものが少なくてとってもすっきり。厳選した小物だけを決まったスペースにきっちり並べてある。
もちろんシンプル志向ってこともあるのでしょうけれど、ものを増やさないのは近々転勤になることが決まっているからなんだそう。中近東かもしれないしインドかもしれない。転勤先はどこになるかまったくわからないけど、どこになるんだろうって楽しみなんだって。
そんなところがすごくTJらしい。
自分もバリバリ仕事をしているけれど、きっと旦那さんの転勤が決まったらすぱっと辞めてついていくんだと思う。TJなら世界中のどこに行っても、旦那さんをサポートしつつ強くまっすぐ生きていける感じがする。

この仲間と集まったあとにはいつも、ただ楽しかったというだけじゃない、なにか大切な余韻が残る気がします。
「あーおもしろかった」ってスカッとしてすぐに忘れてしまうアクション映画じゃなくて、たいした筋はなくても笑ったりしんみりしたりして、見終わったあとにじんわりと心に残るロードムービーみたいな感じ。普通にしゃべって笑ってるだけなのに不思議です。
今回は特にその余韻が強かったので、改めてその理由について考えてみた。
そして原因は、彼女たち3人が共通して持っている「しなやかな強さ」にあるんじゃないかっていう結論に達しました。

「しなやかで強い」ことを表すぴったりの形容詞ってなにかあったかな?
なにかありそうでずっと考えているんだけど、どうしても思いつかない。
変化に立ち向かう固くて壊れない強さじゃなくて、変化を受け入れる柔軟で折れない強さ。そんなものを彼女たちからはすごく感じるのです。
決して気が強いわけじゃないのに芯がしっかりしていて、明るくて柔らかくて包容力がある。なにがあってもジタバタしないほど強いわけじゃないけど、ジタバタしたってちゃんとまっすぐに向き合って解決していく健やかさを持ってる。
そんな彼女たちが私は大好きで、彼女たちと会ったときにはそういう余韻を感じてるんだと思いました。
・・・って、余韻感じてるだけじゃなくて私も見習わなくちゃですね!  
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2007年05月04日

つぶれてほしくないお店

素朴な内装ボリュームたっぷり良心的な申し出
自分の家の近所に、あんまり賑わってる様子はないんだけど、家庭的だし良心的だしつぶれてほしくないなぁってお店ありませんか?
今日行ったのがまさにそんなお店。1年ほど前(もっと前かな?)に家のポストに手書きのチラシが入っていて、いつか行ってみようと思いつつそのまま忘れてた。
それがひょんなところから出てきたので、そうだそうだ、行ってみようってことで今日、出かけた帰りに寄ってみたのでした。あ、もちろんまだつぶれてないかどうかは、事前に電話して確認しておきました(笑)

キャトル・エピス」という、柴崎駅から歩いて5分ほどのところにある小さなビストロ。
柴崎は最寄ではないにしろわりと家から近い駅なのに、よく考えたら電車で行ったのは初めて。初めて降りたつローカルな駅ってちょっとわくわくします。
「予約しなくて大丈夫かな?」「まぁ柴崎だから大丈夫でしょー」なんて言いながら行ってみると、はたしてお客は私たちだけでした。最初から最後まで(!)
でも、良心的ですごくいいお店だったんですよ〜。「キャトル・エピス」っていうよりは「キッチン・柴崎」って感じで、たしかにおしゃれ度には欠けるけど、アットホームで気取ってなくて、なにより料理がおいしかった。
前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーで税込み2300円。前菜とメインは選べるし、パンを出してくれながら「メインのときにはよろしければライスをお持ちしますよ。」なんて言ってくれる。前菜に頼んだスモークサーモンのマリネは、よくある薄く切ったやつじゃなくて、1cmくらいの厚切りサーモンだったし、どれもボリュームたっぷりでケチケチしてないのです。
テーブルの上にある「苦手なもの等ございましたら・・・」の手書きメモが、このお店の気さくだけど親切で丁寧な姿勢を象徴している感じがしました。

こんなお店はすごく応援したくなります。
ていうか、また行きたいからつぶれないでほしい〜(笑)
がんばれ、キッチン・・・じゃなかった、キャトル・エピス!  
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2007年05月03日

大型連休のいいところ

いよいよGW後半ですね〜。
でもGWってどこに行くにも高いし混んでるから、なんだかあんまり出かける気にならないというのも事実。うちでは毎年、せっかくの連休だけど特にどこにも遠出せずにのんびりすることが多いです。
私なんかは普段から、連休よりもちょこちょこ休みの方が好きなので、成人式や敬老の日や体育の日がズレて3連休が増えても、実はあんまりありがたみを感じません。ほんとは火曜日とか水曜日とか、週の半ばにぽこっと一日お休みがある方が、その週ずっとお得感を感じられてうれしい(笑)

ということで、今年も例にもれず、特に旅行などの計画はなし。そのかわり、久しぶりの友達に会ったりして過ごすことになりました。
久しぶりの人たちと大勢で居酒屋に集まって飲んだ4/29に始まり、今日は中学のときの同級生と4人で(2年ぶり)、明日は新卒で入った会社の同期と(3年ぶり)、その次の日は前の会社の同僚たちと(5ヶ月ぶり)・・・。
普段は東京から離れた場所に住んでいて、GWにこちらに帰ってくるから会えるという子もいるので、こうやって集まれるのは大型連休ならでは。
地元から離れている人たちにとってはこういうお休みは貴重なんだろうと思うし、そういう人たちに会えることを考えると、連休もやっぱりありがたいものですね!

そして本日の中学生の同級生たちとの会。
大阪にいる友人がこちらに帰ってくるというので集まろうという話になったはずが、当の本人は体調をくずして来られず。結局会おうと思えばいつでも会える人ばかりで集まったことになりました(笑)
でもどっちにしろみんな久しぶりなんですよね。いつでも会える環境にいても、お互い忙しい身だからなかなか機会がないと集まれない。来られなかった子がいたのは残念だったけれど、今回はほんとにいいきっかけでした。
中学のときの友達といえば、もう20年来のつきあい。どんなに久しぶりでもまったく気を遣わなくていい本当に楽ちんな人たちばかりです。
忙しい合間をぬっての会だったので、品川で15時に待ち合わせ、ケーキとお茶で3時間半ねばって18時半頃解散。ほんの短い間だったけど、とにかく楽しい時間でした。
ゴールデンウィークに感謝!  
Posted by balloontrip at 22:00Comments(0)TrackBack(0)