2007年06月30日

びょういん&びよういん

今日は歯医者に行ったあと皮膚科に行き、そして美容院に行きました。
美容院にはカラーリングのみしてもらいに。ほんとは短く切ってしまいたいけれど、発表会までは切れません。

皮膚科はもちろんイボ焼きのため。はぁ(-_-;)。
今までは(夫)とふたりで仲良く(?)通っていたのですが、今日はひとりです。なぜなら私が前回(夫)と一緒に行かなかったから。
私からうつったと思われる(夫)の指のイボはまだ治る気配がなく、発生源である私の足のイボの方はだいぶきれいになったように思われたので、「私はもう行かない」と言い放ち、先週は(夫)がひとりでとぼとぼと皮膚科に出かけていったのです。
そしたらそんな冷たい仕打ちにバチが当たったのか、今週になって完治したと思っていた自分の足のイボがまた小さくふくらんできているのを発見。
イボよ、いったいいつになったら治るのだ・・・。

駅の近くにあって先生の人柄もいいためか、この皮膚科はいつも混んでいます。
予約ができないので、受付してからだいたい2時間くらいは待たされる。今日も開院の5分後に受付したら、もう1時間半待ちでした。
それで今日はこの待ち時間を有効に使おうと、歯医者に行くことにしたのです
たまには歯石でも取ってもらおうと7〜8年ぶりくらいに歯医者に行き、虫歯が8本もあることが判明したのが2年前。半年に一度は歯石を取った方がいいとはいうものの、どこも悪くないのに病院に行くというのはなかなか億劫なもので、すぐに年月がたってしまいます。
今回も実は歯石を取りに行ったというよりは、ここ3日ばかり、ものを食べると左下の歯茎の部分が痛くて沁みるので、ひどくなったらイヤだなと思って歯医者に行くことにしたのでした。

でも、2年前に通った歯医者にはもう行きたくなかった。
駅からすぐのこぎれいな歯医者だったし、先生も穏やかでまぁいいかなと思っていたんだけど、何度通っても永遠に次の予約を取られ続けるので、だんだん不信感を抱くようになって結局途中で行かなくなってしまったのです。実際それでなんの支障もなかったしね。
歯医者なら駅のまわりにたくさんあるし、今回は別のところに行ってみようと思って歩き出したところ、すぐに電柱の「大沢歯科医院この先↑」という看板が目につきました。どうせ外から見たってどの歯医者がいいかわからないんだから、こういう縁も大事よね、とさっそくそこに行ってみることに。

駅からはちょっと離れているけれど、これくらいの方が混みすぎなくていいかも。
案の定「初診なんですけど、どれくらい待ちますか?」と受付で聞いたら、「予約の方があとひとりいらっしゃるので20分くらいです。」とのこと。それならと、初診用の問診票に記入しながら待つことにしました。
受付の向こう側に処置室が見える、わりとオープンな造りなのが珍しい。そこから聞こえてくる先生と歯科助手の人たちとのやりとりも、やっぱりオープンで活気ある感じです。
前回の経験から歯医者というものにちょっと不信感を持っていた私は、今回こそは左下の痛いところだけ治してもらって、あとは歯石を取ってもらって終わりにしよう、と固く心に決めていたのですが、早くもここなら信頼できそうという気がしてきました。

この病院の良心的な雰囲気は、問診票からもなんとなく感じられて、たとえば質問事項の中に「この機会に」という項目があって、
1. 現在痛いところだけを治してもらいたい。
2. 悪いところはぜんぶ治してもらいたい。
のふたつから選ぶようになっていたり、治療費についての項目では、
1. 保険のきく範囲内で治したい。
2. なるべく保険のきく範囲で、場合によっては自費による治療も相談したい。
3. 保険・自費は考慮せず、最適な治療を受けたい。
の3つから選べるようになっていたり。

治療を受ける前からこの歯医者さんに対する信頼感が芽生え、あんなに心に決めていたのに「この機会に」では思わず2.を選んでいる自分がいました(笑)
そして実際に治療を受けたあとも、この信頼感は揺らぐどころか、むしろいい歯医者さんを見つけたという満足感でいっぱいになりながら大沢歯科を後にし、そろそろ順番がくるであろう憂鬱なイボ治療に向かったのでした。

病院、病院、美容院。
なにはともあれ、これで今日一日は終わってしまいました〜。  

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2007年06月29日

出し忘れ×出し忘れ

出そうと思ってカバンに入れた郵便物を、4日間持ち歩いてます。
だんだん封筒がくたびれてきています。
毎朝カバンを開けるたびに「今日こそ!」と思うのに、毎晩帰ってきてから「あ〜、また持って帰ってきちゃった」の繰り返し。
急ぐものじゃないからまぁいいんですけど・・・←あ、この意識がいけないのか?!

今日は友人とロシア料理を食べて帰ってきたのですが、電車で自分の駅に着くちょっと前に郵便物のことを思い出した。定期をカバンから出すときに思い出すように、わざと封筒を目に付きやすい位置に引っ張り出しておいたのに、降りるときにいつもと違う駅からsuicaで入ったことを思い出して「あ!窓口で精算しなきゃ!」と思ったら、すっかりそっちに気をとられてまたまた封筒は意識のかなたへ。
家に着いてカバンから鍵を出す段になってようやく、また出し忘れた封筒の存在に気が付いたのでした。遅いっつーの。

自己嫌悪で肩を落としながら玄関を入ると、そこには今朝出そうと思った燃えるゴミの袋が・・・。ガーーーーン(T_T)
玄関まで持ってきておきながら、出すのを忘れて出てしまうなんて〜。
しかも燃えないゴミや紙ゴミならまだしも、燃えるゴミ、つまり生ゴミです。
この暑いさなかに生ゴミを次の火曜日まで出せないなんてショック。あぁ、私ってほんとに3歩あるけばものを忘れてしまうダメ人間だ・・・

こういうとき、すぐに反省をよそに友達の似たような話なんかを思い出して、自分をなぐさめてしまう私。←あ、この性根がいけないのか?!
そういえば、おとといタップで一緒のMさんも「あ!また郵便物出し忘れた〜!毎日持ち歩いてるよ〜」って叫んでた。うんうん、こういうことは私だけじゃなくてよくあることよね。
そのとき私のカバンにも2日間持ち歩いた封筒が入っていたので一緒に盛り上がってたのですが、Mさんはさすがにもう出したかなぁ??

ちなみにこのMさん、すごーくしっかりしていて頼れるお姉さんなのに、けっこううっかり者なのがおもしろいのです。
自動改札で定期を入れて、そのまま取らずに出てしまったことが今までも何度かあるそう。切符入れて出るときに一瞬「アレ?出てこない?!」って思ったことなら何度もあるけど、逆はあんまり・・・ねぇ(笑)
こないだもレッスンスタジオの下の自動販売機でお茶を買い、肝心のお茶を取らずにスタジオに上がってきて、しばらくしてから「あ!!」って。あわてて取りに行ったけどやっぱりもうなかったようです(笑)

って、そんな他人の失敗いくら思い出してみてもだめですよねー。
もっとちゃんと自分のこと反省しようっと。  
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2007年06月26日

お菓子の記憶

フレンチパピロ素朴な味
探しものがあって、久しぶりに100円ショップというものをのぞいてみました。
探しものは見つからなかったんだけど、案の定いろいろ買ってしまいました。
ふとんばさみ、髪の毛のゴム、毛糸玉、お菓子・・・今回は自分を戒めつつ、「そうそう、そういえば必要なんだけどいつも買うの忘れちゃってたんだよね」っていうものだけに限定したつもり。
あ、「お菓子」は言ってるそばから違いますね(笑)
でもこの「フレンチパピロ」というお菓子は、見た瞬間になぜか「懐かしい!!」と思って味まで想像できてしまったので、どうしても買わずにいられなかったのです。

帰ってきてすぐに袋を開けて食べてみました。
外側はちょっとガリガリした感じのクッキー生地で、中に白いクリームが巻いてあります。素朴な味わい。強いてたとえるなら、クッキー部分は瓦せんべいのような味です。
うん、たしかにこんな味だったような気がするけど、記憶では中のクリームがもう少し詰まってたような・・・。
しかも懐かしいと思ったわりには「フレンチパピロ」って名前にあまり馴染みがない。
食べながら考えてたら、ぼやぼやと別の言葉が頭に浮かんで少しずつ像を結んできた。
え〜っと、「チロルチョコ」じゃなくて「チロ・・チル・・チロリアン」だ!!

そうそう。子どもの頃に食べておいしくて大好きだったこれに似たお菓子は「チロリアン」でした。
サイトを見て納得。小さい頃、私は福岡県に住んでいたのですが、これを売っている「千鳥屋」というのも福岡の会社だったんですね。
それにしてもこの会社、すごい老舗!創業三百七十余年だって。
なんてったって「千鳥屋の歴史」という年表のトップは「天文十二年(1543)ポルトガル人、種子島で鉄砲を伝える」ですから(笑)

なんだかひょんなところから大昔の記憶が引き出されてきて、ちょっとうれしい気持ちになりました。懐かしついでに注文してみようかな〜とも思ったけど、送料が高いのでやめておきました(-_-)
それにしても人間の記憶っておもしろい。「チロリアン」なんていう名前、今まで私の頭のどこに保存されてて、どうやって出てきたんだろう。
何かを思い出そうとして、少しずつ語感とか「頭にこの字が付いた」とかいうことを思い出している最中って、脳はどんな風にがんばっているんでしょうね。  
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2007年06月24日

新しい視力矯正

今日もタップの練習でした。
いつものスタジオで15〜17時半くらいまで自主練のあと、場所を移動して20時から場当たり。間があいていたので、4人で近くのインドカレー屋さんに行ったのですが、そのときに、初めて耳にするびっくり情報を聞いたのです。

視力の話になったとき、Kさんがこんなことを言いました。
「私も0.1なくてすごく眼が悪いんだけど、いま裸眼で2.0あるの。」
・・・え?・・・今、日本語変だったよね?
ぽかーんとする私たちにKさんがあわてて説明。「オルソケラトロジーっていうコンタクトをすると、夜レンズをつけて寝るだけで角膜の形が矯正されて、朝にはレンズをはずした状態で2.0見えるようになるの。」
エーーーーッ!!そんなコンタクトがあったなんてまったく知らなかった〜〜〜!
通常、コンタクトレンズといえば朝つけて夜はずすもの。その常識を根本から覆す驚きの情報です。
効果は一日なので、毎晩つけて寝ないといけないらしいのですが、Kさんによると休みの日などに15時間とかつけて寝ると、2日くらい裸眼でいけるそうです。

家に帰ってきたらすっかりその名前を忘れていましたが、ネットで探すとすぐに出てきました。そうそう、オルソケラトロジー。まったく覚えにくい名前だな・・・。
わかりやすく詳しいサイト(コチラ)があったので、ちょっと勉強してみました。
まとめるとこんな感じです。

・レンズを着用することで角膜の形を矯正する
・夜寝ている間にレンズを装着するだけで翌日は裸眼で過ごせる
・着用時間が長すぎると遠視ぎみになり、短すぎると効果が一日もたない
・最初は効果が不安定だが、1週間〜1ヶ月ほどで安定してくる
・日本国内では認可されていないため、自由診療で取り扱っている眼科でのみ販売
・費用は両目のレンズ作成に10〜20万(オーダーメイド)
・通常のハードレンズと扱いはほぼ同じ
・レンズの寿命は2〜5年
・度が入っているため、通常のコンタクトと同様に昼間着用のレンズとしても使用可
・近視が強い、乱視が強い、重度のドライアイの人は使用できない

あれ?近視が強い人はダメなの?
じゃあ0.02ほどしか視力のない私はダメってこと?・・・
でも本気で考えるなら、一度オルソケラトロジーを扱っている病院で適正検査を受けてみる価値はあるかもしれません。
費用的にはたぶん、今使っている使い捨てコンタクトとあまり変わらなそうですが、最大のメリットはたぶん、「裸眼で過ごす」という今となっては夢のようなことが実現するってこと。
ただし、コンタクトにまつわる手入れとか手間とかはなくならないんですよね。「夜寝る前にコンタクトをはずす手間」が「コンタクトをつける手間」に変わるだけで(笑)
う〜ん・・・もしかしたら今のコンタクトのままでいいかも(^^;)
やっぱり、憧れはレーシックっていう結論になるんでしょうか。  
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2007年06月21日

今さらだけどおもしろい。

ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン / 角川文庫

も〜、ほんとに遅れ馳せながらで恥ずかしいんですが、ようやく私も読みました(^^;)
あまりに「今さら」で、このブログに載せるかどうかしばし迷いましたが、上中下巻の長編に関わらず、最初から最後まで一度も飽きることなくページをめくり続け、時には電車を乗り過ごしたりしながら読んだ本だったので、やっぱり載せちゃいます。

言い訳してもしょうがないんだけど、映画は公開してわりとすぐに観に行ったんですよ〜。
映画の方は賛否両論ありましたが、私は「賛」に一票。
たしかに2時間半ですべてを理解するのは厳しいものがあったけれど、そこを差し引いてもやっぱりおもしろかった。(そのときの感想はコチラ
ただ、ちゃんと理解できなくてもやもやしてる部分がいくつかあって、そういうのをきちんとクリアにできたらますますおもしろいだろうなぁと思っていたのです。

その願いは本を読むことで完璧に満たされました!
たしかに本は映画よりもだいぶストーリーも細かくて深くておもしろい。
そりゃそうですよね。本なら、キリスト教の複雑な歴史背景なんかも映画よりずっと多くの言葉で説明できるし、それぞれの登場人物の思惑や心の中まで丁寧に描き込むこともできる。映像は視覚に訴えてくるので、インパクトは強いし短時間でより多くの情報を伝えることができるかもしれないけれど、やっぱり人がその時間で処理できる情報量は限られてますもんね。
だから、本を先に読んだ人が「映画はイマイチ」って言いたくなる気持ち、今ならわかる気がします。でも私はこの内容を、前知識なくまっさらな状態で見た人もちゃんと楽しめるような2時間半の映画にまとめたそのことがスゴイと思う。たくさんのことを端折りつつ、ちゃんと要の部分は網羅していて、おもしろさのエッセンスが凝縮されてきっちり盛り込まれてた。
本の方が、詳しくて理解しやすい分だけ満足の度合いは高いんだけれど、見終わったあとの感想というか満足の内容については、本も映画もあまり変わらなかったように思います。

ただ、本を読んでより印象に残ったのは、キリスト教をとりまくそれぞれの宗派や団体に対する公平な目線、ひいてはキリスト教に限らず世界の宗教に対する公平な目線でした。
傍からみれば眉をひそめたくなるような修行や儀式があったとしても、それはただその宗派の考えに基づいた信仰の形であり伝統であり、根底にあるのはそれぞれが信じる神に対する深い信仰心であるということ。
実質的には無宗教の人が多い日本人は、信仰というものを心で理解することがなかなかできません。それだけに、ちょっとでも自分の理解を超えたことをする宗教を色眼鏡で見てしまいがちですが、(そしてほんとに怪しい宗教団体もたくさんあるので判断が難しいのですが、)歴史を学ぶことで視野を広げ、偏見を減らすことができるのであれば、自分には宗教はあまり関係ないと思っている私のような日本人にこそ、そういう努力が必要ですよね。

宗教ってほんとに奥が深い。
「ダ・ヴィンチ・コード」は、大昔から現在に続くキリスト教の歴史と奥深さを、流れるようなストーリー展開と幾重もの謎解きの面白さにくるんで、興味深くひもといてみせてくれます。
映画を観た人も観てない人も、まだ読んでない人は「今さら?」なんて思わずにぜひ!  
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2007年06月19日

ヘルシーランチ

ヘルシーランチ
今日はお休みをもらって、いろいろ用事を済ませていました。
とはいえ、あれもこれもやろう!と張り切っていたわりに、なんだかいろんなことが効率よくいかず、やろうと思ったことのうちまだ2つくらいしか終わってないのですが・・・。

まぁそれはさておき、お休みをとった日はランチが楽しみです。
もちろん、冷蔵庫にストックしてあるいつものおかずをお皿に盛って食べてしまうことも多いのですが、時間があるときはその日のランチのためにいつも食べられないものを料理します。
といっても凝ったものを作るという意味ではありません。普段は基本的に「作り置きできてお弁当に持っていけるお惣菜」が中心になるので、生野菜、汁物、どんぶりもの、パスタ等はどうしても少なくなります。だからこういう日はそういうものを作る。
そして汁物、麺類などのほかにもうひとつ、やっぱり少なくなってしまうのが魚料理です。
魚もお肉と同じように好きだけど、私が一番好きなのは焼き魚なのです。塩焼きとか味噌漬けとか粕漬けとかね。
塩鮭や味噌漬けはお弁当にも向いているけれど、普通の焼き魚は時間がたつと生臭さが出てしまうし、やっぱり焼きたてのアツアツでないとおいしくありません。

ということで、本日のランチはアジの干物に決定〜☆
昨日の帰り、うきうきしながらアジと野菜を買っておいたのです。
今回はただ網で焼くのではなく、フライパンで焼いてちょっぴり洋風仕立てのワンプレートランチにしてみました。
これはタレントの松居直美さんのレシピ。日曜日の朝6時からやっている「早く起きた朝は」という番組で、ときどき「直美の早起きクッキング」というコーナーがあるのですが、そこでずいぶん前に紹介されていたものです。

ちなみにこの「早く起きた朝は」は、テレビをほとんど見ない私が、唯一DVDに録ってまで見ている番組。昔は「遅く起きた朝は」だったものが、途中で「遅く起きた昼は」になり、さらに時間が変更になって「早く起きた朝は」になったけれど、もう14年も続いている長寿番組です。
磯野貴理子、松居直美、森尾由美の3人がハガキを読みながらただしゃべるだけなんだけど、毎回期待を裏切らずに本当におもしろくて大好き。中でも私は松居直美さんのしゃべり、センス、感受性、そして料理がとても好きなのです。
・・・おっと、だいぶ話がそれてしまいました。以下、レシピをご紹介します♪

アジの干物のオリーブオイル焼き
1. フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、タイムを散らす。

2. 皮目を上にしてアジを投入。ふたをして5分ほど放置します。

3. その間に野菜を用意。筋を取ったりひと口サイズに切ったりします。
 番組では芽キャベツ、スナップえんどう、黄色いズッキーニを使っていましたが、
 スナップえんどうしかなかったので、今回はにんにくの芽とゆでたけのこで代用。

4. アジをひっくり返して端に寄せ、あいたスペースに野菜を入れてふたします。

5. 野菜がやわらかくなったらできあがり。
 盛り付けるときに野菜にだけ塩をふります。

タイムの香りがいい感じで、純和風の食材がちょっぴり南仏風(?)でおしゃれになります。しかもメインを作りながら、付け合わせまでできちゃうところが◎。
おかげで、野菜たっぷりのヘルシーなランチが実現しました。
松居直美さん、これからもよろしくお願いしま〜す♪  
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2007年06月18日

びわ☆

これで100円!!最近、そのへんの庭先などでびわがたわわに実っているのを見かけると、そのたびに「おいしそ〜〜!!」って羨望のまなざしを送ってしまいます。
一年中出回っている果物と違って、びわはほんの一時期だけの特別な果物。子どもの頃、めったに食べられないだけに、たまに食べる機会があるとすごくうれしかった。
つるつると皮をむいていくと、中からまったく同じ色のみずみずしい実が出てきて、これをなるべく大きめのひと口で、でも真ん中の種に気をつけながらガブリ。びわの香りと甘い汁が一緒になって口いっぱいにじゅわ〜。ん〜、たまらない!
でもびわって身近で見かけるわりに、スーパーで売っているものはやたらと高いんですよね。買えないよ〜。そういえばしばらく食べてないよ〜。

そしたら昨日、わりと近所の庭先販売所で、野菜と一緒にびわが売られているのを見つけました。枝についた実が20個以上、ビニール袋に無造作に入れられていて、なんと1袋100円です!
うちの近所にはけっこう畑が多くて、こういう無人販売所がたくさんあるのです。
じゃがいも、白菜、きゅうりやトマトなど、季節ごとに採れたて野菜が置かれて、たいてい手書きで「100円」って書いてある。欲しい人は、これまた無造作に置いてあるボックスに100円玉を投入して、好きなものを持っていくしくみです。
今まで、気になりながらもそういうところで野菜を買ってみたことはなかったのですが、昨日のびわは即買いでした。

冷蔵庫で冷やしておいて夜に食べてみたら、めちゃめちゃおいしくて感激(>_<)!
もちろんスーパーで売っているのみたいに大粒じゃないし、粒の大きさもばらばらだけど、うちで食べるぶんにはそんなのはぜんぜんかまいません。
二日くらいに分けて食べようと思っていたのに、あまりに美味しくてふたりで一気にたいらげてしまいました。あ〜、貧乏臭いこと言うようだけど、こんなに思う存分びわを食べたの生まれて初めてかも〜(笑)
今日、会社の帰りにスーパーをのぞいたら、大粒のびわがきれいに12個パックに入って2500円で売ってました。たしかに倍くらいの大きさの立派なびわだったけど、ひと粒200円かと思うともったいなくて食べられない(^^;)もちろんこういうのは贈答用なんでしょうけど。
昨日食べたのと同じくらいの粒のものは、6個パックで480円。それでもやっぱり高いですよね。

最近めずらしく帰りの早い(夫)が、いったん家に帰ってきてからジムに走りに行ったのですが、なんと帰りに昨日の場所でびわをまた買ってきてくれました(笑)!
いつもはそんなに果物食べない人なのに、よっぽどおいしかったみたいです。
また冷やしておいて明日いただきま〜す♪旬っていいね  
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2007年06月17日

自家製バター

分離したミルクとバターTさんのパンと一緒に♪
前からずっとやってみたかったことのひとつに、自家製バターを作ることというのがあります。振るだけでできるっていうけどほんとかしら。
チーズケーキに使った生クリームが余っていたので、やってみることにしました。
半信半疑で振り続けること5分、ほんとに完璧なバターができました☆
なんだ〜、こんなに簡単にできるなら、昨日お客さんに出せばよかったよ〜(>_<)!
今まで何かで使って余ってしまった生クリーム、結局使い切れないまま賞味期限を迎えて捨ててしまっていたけれど、今度からはバターにしようっと!

自家製バター
1. 生クリーム(100cc)を容器に入れてふたをしっかり閉めて振ります。
  シャカシャカシャカシャカ・・・

2. ずーっと振っていると、あるとき突然音がしなくなります。
  それでもシャカシャカシャカシャカ・・・(あ、ここでは音しないんだった)

3. すると突然、パシャパシャと水の音がしだします。
  よくがんばりました!バターのできあがりです☆

4. 分離したバターのかたまりを取り出し、水気をしぼってお好みで
  塩(小さじ1/4)を加えます。

生クリーム100ccから、大さじ1.5〜2くらいのバターができました。日持ちはしないようなので、食べる分だけ作ることをおすすめします。
分離した水分の方は、無脂肪乳。普通に牛乳のように飲めちゃいます。
生クリームからバターとミルクができちゃうなんて、不思議で楽しい〜♪
しかもこのバター、自分で作ったというひいき目かもしれないけど、すごくおいしいのです。昨日Tさんが焼いてきてくれた、これまた自家製のおいし〜いパンにつけていただきました。

ちなみに、生クリームをシャカシャカしていたら、それに合わせて二の腕がブルンブルンと尋常でないくらいに揺れててショック。
今日からわたくし、腕を鍛えようと思います。  
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2007年06月16日

大人になってからの友達

大人になると、仲のいい友達ってできにくくなりませんか?
子どもの頃は、近くに住んでいるというだけで、同じクラスになったというだけで、同じ部活に入っていたというだけで、仲良しの友達がすぐにできた気がします。
もちろん、その中でも無意識のうちに気の合う者同士が仲良くなっていたのでしょうけれど、性格が合うかどうかを意識して友達になったことなんてあまりありませんでした。
近くにいるから一緒に遊び、けんかしたり仲直りしたりしながら、先入観なく相手のことを理解して仲良くなっていった。一緒にいる時間が長いほど、仲良くなる確率も高かった。
そういう意味で、子どもときからの友達はすごく貴重です。下手に選んでいないだけに、大人になってからでは分かり合えなかったかもしれない子とも、同じ時間をたくさん共有することで仲良くなっているわけだから、これはちょっとやそっとじゃ壊れない友情なのです。

大人になってからは、それがいいか悪いかは別にして、気の合う人を選ぶようになります。たまたま近くにいるからといって、一緒に遊ぶとは限らない。そうやってお互いに選んでいるわけだから、仲のいい友達ができにくくなるのは当然ですよね。
これができるのはたぶん、大人には選択肢がいろいろあるから。
「誰と遊ぶか」という選択肢や、そもそも「遊ぶかどうか」という選択肢。近くにいる人と遊ばなくても友達は他にもいるだろうし、大人になれば友達と遊ぶ以外にやることもたくさんある。
それから、自分と気の合う人を見きわめる選択眼も身についてきます。自分のこともよくわかってきて、人を見る目も養われて、どんな人となら一緒にいて楽しいかがわかるようになる。
大人の場合は、そんな選択肢や選択眼をクリアしたうえで、一緒に時間を過ごしたいと思った者同士が、友達になるわけですね。
そう考えると、大人になってからの友達もやっぱりとても貴重なものです。

本日のおもてなしメニュー今日は、今の会社で仲良くなったTさんが、夫婦でうちに遊びに来てくれました。
このブログでも何度か書きましたが、Tさんはもうすぐ赤ちゃんが産まれるので、2ヶ月前に仕事を辞めています。
せっかく仲良くなったのに一緒に働けなくなったのはとても残念でしたが、Tさんとはその後も変わらず仲良くしてもらっていて、妊娠9ヶ月目の大きなお腹にもかかわらず、今日は遠くから足を運んでくれました。

Tさんは妊婦さんなのにとてもフットワークが軽いのです。
先月も実家に帰る途中に会社の近くに寄ってくれて、いつもの3人でのランチが実現。
その後、うちにご招待したいけど、もうお腹も大きいし無理だろうなぁと思っていたら、「行きたい行きたい!」と言ってくれて、これも実現。
普通は体がどんどん重たくなって動くのとか億劫になりそうなのに、そういうのを全く感じさせないのがTさんのすごいところ。
おかげで旦那さんにも会うことができて、今日は夫婦ぐるみでとても楽しい時間を過ごすことができました☆
前にも書いたけれど、Tさんと一緒に働いていたのはわずか8ヶ月。
つくづく、大人になってからの友達は共有した時間の長さじゃないんだなぁと思う。
Tさん、今日はほんとにありがとう!  
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2007年06月15日

茜空

だんだん茜色の部分が広がって・・・真っ赤になりました
昨日、例年より一週間ほど遅れて梅雨入り宣言したと思ったら、もう中休み。
今日も明日もあさっても晴れだって
梅雨の時期には雨が必要なんだとはわかっていても、晴れている方がやっぱり気持ちがいい。昨日駅に置いてきた自転車も、無事連れて帰ってくることができました。

そしてこんな日は夕焼けがとてもきれいなことが多いですよね。
夕焼けはすっきりと澄み渡った空よりも、多少雲があった方が茜色が映えて雰囲気がでます。
今日も空がきれいだなーと思いながら帰ってきてベランダから眺めていたら、その間にもどんどん空が赤く染まっていって、とうとう真っ赤になりました。
いつまでも眺めていたい空でした。  
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2007年06月13日

タップタップタップ

来月の発表会に向けて、いよいよタップが忙しくなってきました。

日曜日:タップの人たちで集まって自主的に練習。いわゆる自主練。なんだか懐かしい響き(笑)
みんなで合わせて音がバラバラになってしまうところなんかをひとつひとつ確認しながら練習します。前回加わった動きについてすっかり忘れていたことが判明(>_<)!危ない、危ない。

月曜日:代々木のオリンピックセンターで、ジャズやバレーなど発表会に出る人たちみんなが集まって場当たり(本番と同じような場所で、立ち位置の確認や音楽のタイミング合わせなどを行うこと)。
順番が来たときに一度通しで踊っただけなので、体力的にはたいして負担はないけれど、その分待ち時間が長いのが疲れます。。。仕事帰りに駆けつけて、待って踊って家に帰ったら22時半。今週長そう〜。

水曜日:通常のレッスン。自分の立ち位置を番号でひとつひとつ確認しました。
舞台は、真ん中を「0」として両端に向かって1間ごとに「1」「2」・・・と左右対称で番号がつきます。どの部分で自分がどこにいるべきかを、番号で頭の中に入れておかなければいけないのです。
通常は19時から20時半というレッスンのはずですが、発表会の練習が始まってからは終わりの時間が21時半になったり22時になったり。今日は22時半までやってました。

今週はたまたま重なってしまっただけだけど、日曜日から水曜日までの4日間で、3日もタップやってる。さすがに疲れました(^^;)
でもあとひと月しかないかと思うと、もっともっと練習したい〜。
前回の経験からも、本番の舞台では緊張して普段どおりになんかできないことがわかっているので、どんなに頭が真っ白になっても足が動くようにしておきたいのです。
前回、舞台に魔物が住んでるというのはほんとだ!って思った。あのライトとか、舞台から見える観客席とか、もう考えただけでくらくらします。
うぅ、とりあえず練習あるのみ・・・。  
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2007年06月09日

雑貨屋めぐり-自由が丘編-

最初にことわっておきますが、自由が丘に行こうって言ったのは私じゃなくて、(夫)ですから。なんでも、行きたい雑貨屋さんがいくつかあるとのことで・・・。
私はただそれにつきあっただけですから。(なんちゃってー♪)
でも、(夫)が言い出したのはほんと。まったくこんなに立派な雑貨好きに育ってくれて、母さんはうれしいよ。

ということで、本日のルートは以下のとおり。
D&Department」(奥沢にある雑貨屋さん。ランチが超おいしい。)→「CIBONE」(洗練された家具と雑貨がいっぱい)→「six」(おしゃれな輸入文房具を扱う小さな雑貨屋さん)→(「Picassol」でお茶)→「Deux C」(清潔感あふれるリネンや雑貨など)→「Hotch Potch」(安くてポップで楽しい雑貨屋さん)→「J Posh」(かわいい文房具が充実の雑貨屋さん)

ケータイホルダー(夫)は今日こんなものを買ってました。
これ、ケータイホルダーなんです。
表面がツルツルのプラスチックというかビニール素材みたいな感じになっていて、ツルツルした平らなものであれば、なんでもぺたっとくっつきます。
ちょっと触れるだけでくっつくし、別に粘着性があるわけじゃないので外すのも簡単。すごく不思議な感じです。

ケータイはもちろん、ipodやめがねなんかもペタッ。つい、いろいろくっつけたくなります(笑)。これで1050円は安い!
ケータイはもちろん・・・ipodもめがねも

ブックカバー♪そして私はこんなブックカバーを買いました。
布のブックカバーは、いつも文庫本を持ち歩くのに愛用しているのがあるのですが、これは紙製。
持ち歩き用というよりは、家にあるお気に入りの文庫本をこれでカバーして、ラベルにタイトル書いて本棚に並べようかな、と。3枚入って298円。2種類買いました。


しっとりロールケーキおまけで行った小さなケーキ屋さんも美味しかったです。
テイクアウトのお店に一応テーブルとイスも用意されてるって感じで、そんなに落ち着く雰囲気ではないのですが、しっとり生地のくるくるケーキというやつを頼んだら、ほんとにしっとり!材料にこだわってる感じで甘さも控えめでおいしかった。
ファイヤーキングのマグカップでコーヒーが出てきたのもちょっとうれしかったな。

自由が丘はすごく久しぶりに行ったのですが、やっぱり雑貨屋さんがたくさんある町は楽しいです♪
あ、私は今日、つきあいで行っただけですけどね!  
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2007年06月08日

約束のもの?!

先週の金曜日、となりのグループのMさんの企画で、会社の人たちと10人で飲みに行きました。
これはとっても珍しいこと。この会社に入ってもう1年9ヶ月がたちますが、こんな風になんでもないのにグループをまたいでみんなで飲みに行ったのは初めてです。
仕事柄、同じグループにいてもほとんど言葉を交わさないどころか、顔を合わせることすら少ないような職場。みんなで飲みに行こう!なんて雰囲気になったこともなく、二ヶ月に一度あるランチミーティング(会社のお金でランチを食べに行き、グループ内の親睦を深める)のときに近くの席になれば話すくらい。こんなに長い時間同じ空間を共有しているのに、となりの席の人のことすらほとんどよく知らないんです。
でも、だから、私はけっこうこのランチが楽しみ。普段はほとんど話さないんだけど、このときばかりはみんなけっこうおしゃべりになって楽しいから。
少しでもお互いを知った方が、たとえ仕事上であまり関わりがないとしても、やっぱり仕事はやりやすくなるし、会社の居心地もずっとよくなる。

ということで、前置きが長くなったけれど、先週の金曜日はとてもとても楽しい夜でした。
たぶんその場にいた10人みんなが心から楽しんでたと思う。
そして、みんなが楽しめたということも、そもそも10人の人が集まったということも、Mさんの人柄によるものだと思ったのでした。
Mさんは大学生の娘さんと息子さんがいる明るくて楽しい女性。とてもそんな大きなお子さんたちがいるようには見えない若々しいお母さんです。
一緒に話していても、年齢のギャップみたいなのはまったく感じないどころか、むしろMさんの方が若いって思う。ジャニーズとか大好きだし(笑)。
だけど包容力は人一倍あって、いつも周りの人たちのことを気にかけてる、みんなのお母さん的存在。いつもいつもニコニコしていて、顔を合わせれば話しかけてくれるし、ちょっと目が合えば遠くからでも手までつけてニコニコしてくれる。
ほんと太陽みたいな人です。どうやったらあんな人になれるんだろう。。。

その飲み会のときに、Mさんの娘さんの話になった。
お菓子作りの趣味が娘さんにも遺伝しているとのことで、よくお菓子を焼いてくれるんだそう。みんなで「いいなぁ〜」って合唱したら「じゃあ次に作ったら会社に持ってきてみんなに配ってあげるよ〜。」とMさん。
そしたら月曜日の朝、「ハイ、約束のもの!」って、ほんとに娘さんが焼いたマドレーヌを持ってきて、みんなに配ってくれたんです。飲んでる席で言ってたことなのに、まさかほんとに持ってきてくれるなんて!感激〜(>_<)!

火曜日にMさんに「美味しかったです〜!!」ってお礼を言ったら、「今度は私が焼いたやつごちそうするね☆」ってMさん。
そしてその3日後にあたる今日、「ハイ、約束のもの!」って今度はMさんが焼いた、カボチャのパウンドケーキを一切れずつ包んでみんなに配ってくれたのです。
ひょえ〜!なんていい人なんだろう。別に食べ物につられて言ってるわけじゃなく(笑)、この一週間の一連の行動がもうMさんそのものなのですよね。
みんなが喜ぶことを喜んでしてくれるところとか、よいと思ったことはすぐに実行に移すところとか。Mさんには見習うべきところがいっぱいです。
Mさんのようにはなかなかなれないけど、少しでも近づけるように私もがんばろっと。  
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2007年06月06日

待ってました!!

毎週水曜日はタップのレッスンの日。
会社を定時であがって、ドトールでサンドイッチを食べ、余った時間で本を読んで19時からのレッスンに向かうのがいつものパターンです。
食べるものもいつも決まっていて、ちょっと前まではツナチェダーチーズのホットサンド、ここ何回かは最近発売になったミラノサンドB(チキンと生ハムのアボガドソース)を食べていました。
スタバやタリーズは、コーヒーは絶品だけど食べ物がイマイチ。その点、ドトールは食べ物系が美味しいんですよね。コーヒーだって、値段のわりにおいしいし。
でも、やっぱり毎週毎週ドトールに通っているとさすがに飽きてくるのです〜・・・

なんて思っていた矢先、ついに出ました!折りしも本日から発売開始!
去年、毎週毎週食べてもいっこうに飽きず、それどころか水曜日にそれを食べるのが楽しみですらあった一品。
スモークチキンベーグル〜和風ピリ辛マヨネーズ和え」です〜〜〜
久々にドトールで心が躍りました(笑)あたしって小市民。
リンクしたプレスリリースによると、2005年の6月から2006年の8月まで発売されていたものの復活版とのこと。おそらく私、その期間中の8ヶ月ほどは毎週毎週食べてましたね。
なくなってしまったときはほんとにショックで、それ以降もたびたび思い出しては「あ〜あれまた食べたいな〜」と遠い目をしていたのです。

ヤマザキの黒糖ロシアパンはあんなにおいしいのにいつも期間限定発売で定番化されないし、スイス・エミーのプレーンヨーグルトはあんなにおいしかったのになぜか市場から消えてしまったし、私が絶賛するB級グルメ(?)はなかなか理解してもらえないことが多いのですが、めげずに絶賛させていただきます。
ドトールのスモークチキンベーグルはおいしい!定番商品化を強く希望!
みなさんもぜひぜひ食べてみてくださいね〜☆  
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2007年06月04日

30品目の壁

理想的な食生活として、一日に30品目食べるといいと言われていますが、これがなかなか難しい。
週末におかずをたくさん作って、種類が豊富にあるときなんかにときどき数えてみるけれど、同じ食材が重なっていたりして、なかなか30品目には届かない。
苦しまぎれに「ごはん」とか「牛乳」とか入れてみても、やっぱりダメ。
30種類ってけっこう多いんですよね〜。

今日、たまたまやたらとおかずの種類が多かったのでまた数えてみました。
先週末は料理する時間がなく、午後半を取った火曜日にたくさんおかずを作ったので、週末までに全部食べきらなかったのです。まだ4種類くらいのおかずが微妙に残っている状態で、今週のおかずを6種類追加。
そんなわけでやたらとおかずがいっぱいで、ひょっとしたら今日はいけるかも!と数えてみたら30品目を超えてました〜☆
しかも一日30品目じゃなくて、一食で30品目の快挙です(^^)/

にんじん、玉ねぎ、なす、トマト、カボチャ、小松菜、水菜、大根、セロリ、赤ピーマン、ズッキーニ、きゅうり、じゃがいも、ゴボウ、アスパラ、キャベツ、スナックえんどう、にんにく、しょうが、オリーブ、舞茸、大豆、おから、ひじき、油揚げ、タコ、ホタテ、鶏肉、豚肉、ベーコン!
記念すべき30品目デーでした♪(二度とムリ)  
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2007年06月02日

本日の吉祥寺

yucca-1yucca-2
ここしばらく週末に吉祥寺に行ってないような気がして、いかんいかん、と行ってきました。(何がいけないのかは不明)
午前中は皮膚科へイボ焼きに(←まだ続いてる!)、その後図書館へ2週間遅れで本の返却に(←たまには期限内に返しましょう)。
それから吉祥寺に向かったので、なにはともあれ腹ごしらえ。今日は半年ほど前にオープンして、ずっと気になっていたカフェ「yucca」に行ってみました。
紀伊国屋裏の公園で、移動パン屋さんの「吉パン」をやっていたスタッフのひとりが始めたお店だとのこと。「吉パン」は毎日いるわけではなく、売り切れたら営業終了(あたりまえですが)だったので、結局一度もめぐり会えずじまいでした。
残念ながらyuccaでは吉パンのパンは出していませんでしたが、なんといっても内装がかわいくて素敵です。駅のすぐ近くなので電車の音など少々騒がしいですが、開け放った窓から一緒に入ってくる明るい陽射しと心地いい風もぜんぶ含めて、このお店全体を包むゆるい空気ができあがってる感じがしました。
ランチメニューは、カレー2種類とオムレツ、クロックマダム。私は日替わりのチキンカレー、(夫)はオムレツを頼みましたが、どちらもおいしかったです。コーヒーがイマイチだったのが惜しい。。。

それから、前にもココで紹介した「36(サブロ)」へ。36では何も買わなかったけれど、そこへ行く途中で必ず寄る裏道の小さなお店(名前がわからない。>_<)で、なんにでも合いそうな大きめの平皿(525円)を購入。なにげにツボな品揃えのこのお店、今度ちゃんと紹介しますね〜。
戻りがてらに「HOUSE STYLING」をのぞいて、その後LOFTをぶらぶら。LOFTが楽しいのはあたりまえだけど、5Fにある「DOUBLEDAY」という雑貨屋さんがまたなかなか楽しい。
今日はここで野田ホウロウの「月兎印スリムポット」を購入してしまいました。
今使っているやかんは、お湯が湧くと音がなるピーピーケトル。火にかけたまま離れても安心なのでいいのですが、うちではお湯を沸かす目的の95%がコーヒーを淹れるため。ピーピーケトルの広い注ぎ口ではコーヒーには不向きで淹れにくいのです。
そうは思いつつ、やかん2つもいらないし、なんてずっと我慢していたのですが、ようやく思い切ってコーヒー専用のポットを買ってしまいました。うれしいな〜♪

便利そうな平皿月兎印のコーヒーポット気になる看板

写真いちばん右は今日見つけた気になる看板「コリコリ」。
この看板が出ていたお店(おうち?)はこれ以外になんの目印も表札もなく、ドアはぴったりと閉じられていて謎は深まるばかり。知る人ぞ知る整体かマッサージ屋さんとか?(それにしても「コリコリ」じゃおかしいか。)
ということで、今日も楽しい発見がいっぱいの吉祥寺でした♪  
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