2007年09月30日

Y子ちゃんのおみやげ

豆腐オンパレード
今日はY子ちゃんがうちに遊びに来てくれた。
朝からあいにくの雨で、外に出るのも億劫になってしまうような天気だったし、ただでさえ傘とかじゃまくさいんだから、ほんとに何にも持ってこないでって言ったのに、両手にいっぱい手土産持ってきてくれた。
片手には「Gramercy New York」のプリンと杏仁豆腐、もう一方の手には「男前豆腐店」の各種お豆腐をどっさり。上の写真は後者の面々です。

本日のメニューは以下のとおり。
・ミニトマトとモツァレラのサラダ
・ごぼうとアスパラのホタテマヨネーズ和え
・クラムチャウダー
・煮込みハンバーグ
・タコとかぼちゃのトマト煮
・さつまいものレモン煮
・くるみのパウンドケーキ

前回来たときは何作ったか忘れちゃったから、今回はちゃんと書き留めておいて、次にまた来てくれたときにダブらないように。
写真撮るのは忘れましたー。
13時くらいに来てもらって結局20時過ぎまでしゃべってたかなぁ(^^;)
前回同様、ランチのあとはコーヒー→紅茶→緑茶→コーヒー・・・と飲んでは食べ、飲んではしゃべり、してたのでもうお腹がぱんぱん。というか、タプタプ
Y子ちゃん、雨の中来てくれてほんとにありがとう〜♪
そしてたくさん手土産ありがとう〜♪
でも、こんな大量のお豆腐、今週末までにどうやって食べきるんだ〜(笑)
たしかに私、お豆腐大好きだけどね。実際に持ってきてくれたのは写真に写っているのの倍量。今週は(夫)が毎日送別会だのなんだので、ほとんど家で食べないのよね。。。

でも夜に「男の3連チャン」をひとつ開けて味見してみたら、めちゃウマでした☆
波乗りジョニーは最近スーパーでよく売ってるから食べたこともあったけど、他にもこんなに種類があったとは!ジョニーもこのミニサイズのはスーパーには置いてません。
ジョニーも美味しいけど、ねっとりクリーミーなので毎日食べたら飽きるかも。
その点「男の3連チャン」はクリーミーさを保ちつつ、お豆腐の味がぎゅっと詰まってる感じでとても気に入りました。他のも楽しみ☆
よーし、明日からモリモリ豆腐食べるぞ〜(笑)  

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2007年09月29日

お得なプリントサービス

PRIEA
ずっと前から気になっていたデジカメの無料プリントサービス「PRIEA(プリア)」。
えーと、この写真をプリアでプリントしてみようと思ったんだから、実際に行動に移すのにかれこれ10ヶ月ほどかかってますが(^^;)、とにかくやってみました。
だいぶ話題になっていたので知っている方も多いかと思いますが、インターネットで登録後、写真を指定して申し込むと、ひと月に1回30枚の写真が無料でプリントされて郵送されてくるサービスです。もちろん送料も無料。
すべての費用は企業からの広告収入でまかなっているため、上の写真を見てもわかるように、写真には必ず一部に広告が入ります。15枚は半分が広告になるタイプ。もう15枚は写真の片隅に小さくロゴが入るタイプ。前者はサイズは半分になりますが切り落としてしまえば広告はなくなるし、後者はロゴを消すのは難しいけれど小さいので実際あまり気になりません。この枚数を変えることはできませんが、どの写真をどちらのタイプにするかはある程度融通がききます。

最初にこのサービスが話題になったのはもう1年半ほど前だったでしょうか。その頃はひと月に二度申し込めて、送付先も2つまで指定できたのですが、TVやら新聞やらいろんなところで紹介されて申し込みが殺到したのか、今ではサービスがだいぶ制限されてしまいました。
それでもやっぱり、ひと月に30枚の写真が無料でプリントしてもらえるなら、これはうれしいサービスですよね。プリントの質も悪くないし、広告もわりとかわいいものが多く思ったほど気にならないので、これからもちょくちょく利用しようと思います。
まずは今回のこの写真を10ヶ月遅れでCちゃんに送らなきゃ
このときはまだほんの赤ちゃんだったRくんももうとことこ歩いてる頃だろうけど許して〜(^^;)  
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2007年09月25日

満月と月餅

中秋の名月月餅ほか中華菓子
今日は中秋の名月の日でしたね。
東京では朝はどんよりと曇っていたけれど、夕方からいいお天気になって満月がそれはそれはきれいに見えてました。
風が強かったので塵や霞も吹き飛ばされてしまうのか、空気が澄んでいてほんとに明るい月でした。もしも街の明かりが一切なくても、この月なら道を照らせるかもって思った。

中秋の名月は旧暦の8/15で、現在の太陽暦に変換すると毎年日にちが変わります。
旧暦では7、8、9月が秋で、8/15はちょうどその真ん中なので中秋と呼ぶそうです。
日本じゃ「お月見」といえばお団子だけど、中国では月餅らしい。
折りしも、おととい月餅を買ったばかり♪今年は中国式でいこう!(って別にお月見の日にお団子食べたこともないんだけどね^^;)

月餅は、中国のお菓子として日本では一年中売っているけれど、中国ではこの中秋節の時期にのみ発売されるものなんだそう。
この日に親しい人やお世話になった人に月餅を贈り合うのが盛んなんだって。日本のお歳暮みたいなものかな。やっぱりお隣りの国だから文化も似てるんですね。

いろいろ調べてたら、Wikipediaにおもしろい話が出ていました。
中秋節に月餅を贈る習慣に乗じて、箱に時計や洋酒などの高価な商品を詰め合わせるなど賄賂問題になる例もあるということで、中国では2005年以後、月餅の包装や詰め合わせものの価値が、月餅そのもののコストの20%を超えてはならないという法律を制定したんだそう。
月餅に関するそんな法律ができてしまうほど、中国では国民的お菓子(?)なんですね〜。  
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2007年09月23日

中華街で中華粥

にぎわう中華街お粥がおいしい☆梅みそ付き鶏から揚げ
連日、食べ物の話題ばかりで失礼!
でもここはどうしても紹介しておかなければなりません。中華街で大人気のお粥屋さん「謝甜記」。
うちからだとかなり遠いので横浜の方にはめったに行かないのですが、今日は珍しく横浜まで行ったので、せっかくだから中華街に寄ってごはんを食べて帰ることに。
どうせたくさんお店があってどこがいいのかわからないのなら、大昔に一度食べに行ったことがあってものすごーく美味しかったあのお店にもう一度行きたい!!ということで、出かける前にちゃんと調べていきました。
大昔にはなかった二号店とやらもできていて、どうやら今も大繁盛している模様。
それもそのはず。だってとにかくほんとに美味しくて安いんだもん!

今回はちょっとでも大通りから外れている二号店の方が少しはすいているかな、ということで二号店の方に行ってみました。(たぶんあまりかわらなかったと思うけど^^;)
18時ごろに行ったら12、3人並んでいましたが、20分ほどで入れました。
本店より若干小さいけれど、こちらの方がちょっとこぎれいかも。昔の記憶だと本店の方はほんとに「食堂!!」って感じでしたから。
そして念願のお粥です。お粥というと、熱が出たときなんかに食べる、ごはんが糊みたいになったもののイメージしかなくて、子どもの頃はあまり好きではなかったのですが、ここで中華粥を食べて以来、お粥に対する考えが180度変わりました。
ほどよくダシの効いたスープに、ほどよいとろとろ感のお粥。それにさらなる味わいをプラスする種類豊富な具・・・。一口たべるごとに幸福感が広がります。遠くからでもわざわざ食べに来たくなる味!

そしてこのお店でおいしいのはお粥だけじゃないのです。
とはいっても私もいろんなメニューを試したわけじゃないのですが、とにかく絶対にはずせないのが「梅みそ付き鶏から揚げ」。骨付きの手羽元をチューリップにして揚げてあるので、すごく食べやすいしどこを食べてもカリッカリ。衣にはちょっとカレー粉風味のスパイスで味がついていて、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、これに梅みそソースをかけて食べるともう最高なのです。
今回はもう一品、空芯菜の炒め物を頼んだのですが、これも絶品でした。にんにくと一緒に塩で炒めているだけのようでいて、これがどうしても家では出せない味なんですよね〜!!しゃきしゃきでほんとにおいしかった。

ふたりでお粥をひとつずつとこの鳥から揚げを6本、それに空芯菜の炒め物を頼んで、お腹がはちきれんばかりにいっぱいになって、たったの3200円ちょっと。
中華街にはおいしいお店がたくさんあるんでしょうけど、次に行く機会があってもきっと「謝甜記」に行ってしまうと思います。

それにしても中華街ってやっぱり楽しいですねー。
中華街の門の中と外じゃ人口密度が10倍は違うっていうくらい人がいっぱいでにぎわっていて、派手派手しいネオンや店先で売っている肉まんや甘栗の匂いに、否が応にも気分が高まるってもんです。そうそう、ちょうどお祭りに紛れ込んだときの気分の高揚と一緒ですね。
もう食べ物のことは考えたくないっていうくらいお腹がいっぱいだったのに、ついつい帰りに月餅だの中華菓子をいくつか買ってしまいました。
中華街の楽しい気分の余韻にひたりながら、ひとつずつ味わおうと思います。  
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2007年09月19日

ミニミニ同窓会?

素敵な前菜たち
イギリスにいたときのクラスメートのスイス人URSがまたまた日本にやってきました。
アジア好きの青年で、少し前までモルジブで働いていましたが例のスマトラ沖地震の影響を受け、今はタイのリゾートホテルで接客の仕事をしています。
日本に来るのも今回で4回目。いつも日本に来るときは、菊名に住んでいる日本人の友達のところに泊めてもらっていて、今回はそこに数日いたあと、同じスイス人の友人と京都、大阪、熊本を旅行して周るんだとか。日本語がしゃべれるわけでもないのに、このフットワークの軽さには感心するばかりです。

ということで、東京にいる間に今回も一緒に食事することになり、URSの友人ERICと、今は東京で仕事をされている同じイギリスのクラスメートだったAさんと、ミニミニ同窓会が催されることになりました。
今回もAさんがいろいろアレンジしてくださり、予約しておいてくれたのが神楽坂の素敵なお店「花かぐら」。神楽坂の小道に並ぶ料亭風のお店なんて、知っているところじゃないと敷居が高くて怖くて入れませんが、Aさんは神楽坂の通なので安心。雰囲気もサービスもとてもよくて味も文句なく美味しく、おまけにリーズナブルだというこんなお店を知っているなんてさすがです!
3500円の懐石コースは、出てくるもの出てくるもの見目麗しく、秋の味覚をたっぷり盛り込んだ季節感のあるお料理で、前菜からデザートまで本当に満足度の高いものでした。

靴を脱いであがり個室に近いお部屋に通されると、なんだかお店というより誰かの素敵なおうちでくつろいでいるような気分。4人で美しくおいしい料理に舌鼓を打ちながら、たくさんしゃべってたくさん笑いました。
普段仕事で英語には触れているけれど、とにかく「読む」ばかりで「聞く」「話す」はまったくしていないのでちゃんとしゃべれるか心配でしたが、会ってみて思い出しました。そうそう、URSは本当によくしゃべる人なので、こっちがしゃべる心配をする必要はほとんどないんだった。
勝手にどんどん話題を見つけて、ユーモアたっぷりにいくらでもしゃべり続けてくれるし、こちらが1つ質問すれば冗談を交えて10ぐらい答えてくれる。頭の回転が速いので、こちらが英語に詰まっても言いたいことを素早く察して話を続けてくれる。
本当に楽チン!!
おかげで英語に頭を悩ますことなく、思う存分旧交を温めることが出来ました。
URSもERICも、きっとまた2、3年以内に日本に遊びに来るんだろうな(笑)そのときはまた是非会いましょう!  
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2007年09月17日

新宿の優良カフェ

新宿御苑の緑が臨める窓際席クロック・ムッシュ・プレートインテリアもかわいい☆
新宿っていまいち落ち着けるかわいいカフェがないなぁと思っていたのです。
でも今日とうとう見つけました!かわいくて、そして美味しいカフェ。
そう。かわいいだけじゃもちろんダメです。優良なカフェはまず味が一番。食事の美味しいのが大前提で、そこが居心地のいいかわいい空間を提供していれば、これはもう言うことありません。

目の前がすぐ新宿御苑という好立地にめぐまれた「BOWLS cafe」は、めでたくそんなカフェのひとつに仲間入り。
ほんとにこじんまりした小さなお店ですが、駅から多少離れているせいかそれほど混んでいるわけでもなく、ゆったり落ち着いた気分でおいしいランチを楽しめました。
私が頼んだのは「クロックムッシュプレート」。ミニミニバゲットのクロックムッシュは、ペシャメルソースと生ハムの組み合わせが絶品でした!
一緒にプレートに乗っている二品のお惣菜もとてもいいお味。特に胡椒の利いたマッシュポテトは最高で、おうちで再現できればいいな〜と思って一生懸命味を覚えてみたけれど・・・。

店内にぶらさがっている照明がぜんぶ違う形のペンダントライトなのもいい感じ。夜に来てもまた違ったかわいさに出会えそうです。(あんまり遅くまでやってませんが。)
お店の一角ではちょっとだけ雑貨も売っていて、どれも素朴でかわいいものばかり。
今回は何も買わなかったけど、ディスプレイもすごく参考になりました。
新宿エリアじゃなかなかなかったタイプなだけに、このお店の発見はうれしいです。
カレーもおいしそうだったなぁ  
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2007年09月16日

たことトマトの冷製パスタ

たことトマトの冷やしそうめん
けっこう強烈な残暑が戻ってきてますね!
こう暑いと、冷たいものしか食べたくなくなります。
今日のお昼は冷製パスタにしようと思っていたのですが、あまりに暑くてなんだかパスタ自体が暑苦しく思えるほどだったので、パスタの代わりに中途半端に余っていたおそうめんで代用してみました。
つるつるとのどに気持ちよく、あとをひく美味しさ。生き返りました・・・。
これから秋を迎えるというのに、こんな盛夏なレシピのご紹介で申し訳ないですが、また残暑の厳しい日があればぜひどうぞ。
私も次はパスタでまた作ってみたいです。
レシピは「オレンジページ・クッキン!」シリーズのカンタンおかずレシピ(2002年夏号)より。

<たことトマトの冷製パスタ> 2人分
1. ゆでたこの足(1本)は一口大の薄い削ぎ切り。完熟トマト(1.5個)は皮をむき、
 2cm角に。青じその葉(4枚)は千切りにする。

2. スパゲティを茹ではじめる。

3. ボールにトマト、にんにくのすりおろし(1/2かけ分)、レモン汁(大1)、しょうゆ(大3)、
 オリーブオイル(大2.5)を入れ、フォークでトマトをつぶしながらよく混ぜあわせる。
 たこを加えて混ぜ、そのまましばらく置いて味をなじませる。

4. 茹で上がったスパゲティを氷水にとってしっかり水気を切り、3に加えてあえる。
 塩、こしょうで味をととのえ、器に盛って青じそを散らす。

今回、私はスパゲティの代わりにおそうめんバージョンにしたので、塩こしょうは入れず、しょうゆも減らしてポン酢とめんつゆを足してみました。
おそうめんだったら、もしかしたらオリーブオイルはいれなくてもいいかも。
みなさんもお好みの味にいろいろアレンジしてみてくださいね☆  
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2007年09月14日

NOEL ノエル

NOEL
ケーブルTVで「NOEL」という映画を見ました。
季節はずれだけれど、その名のとおりクリスマスのお話です。
クリスマスの季節に特有のあの温かな雰囲気にたっぷり浸りたいのなら、この映画はまさにぴったり。心温まるなかなかいい映画でした。
母親の介護にかかりきりの40過ぎの独身女性、男性の嫉妬深さが原因ですれ違いが生じる結婚間際のカップル、20年聖職者として人生をささげたあとに信仰を失ってしまった独身男性、14歳のときに病院で過ごしたクリスマスが忘れられずに自傷行為に走る若者、急にストーカーまがいの行動をとりはじめる初老の男性・・・
それぞれは赤の他人でありながら、クリスマスの飾りに彩られたNYの街の中で、それぞれの人生がほんの少しだけ交わります。
ひとつひとつのエピソードにそれなりに意外な局面があるのもおもしろい。

結論を言ってしまえば、クリスマスに起こる小さな奇跡で、登場人物がみんなハッピーになるハッピーエンド・ストーリー。だから、安心して見ていられて見終わったあとにとても幸せな気持ちになれる。
でもこういうのって、一歩間違えばただの出来すぎでつまらないストーリーにもなりがちですよね。
この映画がそうならなかったのは、クリスマスに起こる奇跡が、外から与えられた力によって起こった奇跡ではなく、登場人物たちが自分たちで起こした奇跡だからという気がします。

人生がうまくいかないときには、自分では気づかなくても必ずなにか原因があるものです。その原因がとりのぞかれたときに、ようやく人生はうまく回り始めます。
でも原因を見つけるのもそれを取り除くのも、なかなか簡単にできるものではありません。ここに出てくる登場人物たちも、なんとかしたいと思いつつもどうにもできない状況に苛立ち、悲しみ、途方にくれていました。
でも彼らは、クリスマスの日、自分たちでその原因をとりのぞくという作業をやってのける。それぞれに代償の痛みを受けながら。
そして大事なのは、その作業を誰も自分ひとりではできなかったということです。
人との交わりを恐れずに、ほんの少し誰かの人生に踏み込んだときに、奇跡というのは起こるものなのですね。それを奇跡というならば。
映画を見て幸せな気分になったあと、そんなことを少し考えました。  
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2007年09月13日

いちばん好きな本

少年時代』 上・下巻  ロバート・マキャモン / ヴィレッジブックス

「あなたのいちばん好きな映画はなんですか?」
これって、とても難しい質問だと思う。好きな映画はたくさんあって、それぞれにそれぞれの魅力があって、どれもみんな違うものだから順番なんてつけられない。
「いちばん好きな本」だって同じです。見た映画より読んだ本の数の方が圧倒的に多いことを考えると、むしろもっと難しいかもしれない。
それでもあえて、万が一そんな難しい質問に答えなければならない立場になったとしたら、私はこの本をあげると思う。この先もっとたくさんの本を読んで、考えが変わることもあるかもしれないけど、今の私はこれを選ぶと思う。
そして今の私は、本当はこの先もきっとこの考えは変わらないんじゃないかとも思っているのです。

最初に読んだのは5〜6年前だったか、6〜7年前だったか。
友人のKちゃんが「すばらしい本だよ」といって貸してくれて、夢中になって読んだ。ほんとにすばらしい本だった。なんて素敵な本だろうと思った。
それ以来、私の心の中に「すごくよかった本」としてインプットされていたのですが、人間の記憶とはほんとに当てにならないものです。そんなにも感動したわりに、話の内容の方はいつの間にかどんどん忘れてしまって、気づいたらほんの断片しか思い出せなくなっていたのです。情けないことに、タイトルも作者も忘れてしまった。
あるとき、すばらしかったあの本をどうしてももう一度読みたいと思いたち、Kちゃんに聞きました。「ねぇねぇ、前に貸してくれたあの少年と自転車の出てくるすばらしい本はなんだっけ?作者は誰だっけ?」
ということで、教えてもらってすぐに駅前の本屋で買ったのでした。
(結局買ったら安心してしまって、読んだのはそれからずいぶんたってからでしたが。)

舞台は1964年のアメリカ南部の小さな田舎町。ある早朝に父親と牛乳配達の仕事をしていた少年が、湖に落ちていく車を目撃するところから始まります。
あわてて助けに飛び込んだ父親は、その車の中にいたのが、誰かに無残に殺されたあとの死体だったことでひどくショックを受けます。こんな田舎の小さな町でいったい誰が誰を殺したのか?それ以来、父親は毎晩悪夢にうなされ続けることになります。
結局いくら警察が捜査しても、犯人はもちろん被害者の名前すらわかりません。わかったのは、被害者がこの町の人間でないということだけ・・・
少年の周りで起こるさまざまな出来事とともに、この殺人事件が少しずつ解明されていく過程が、この本の縦糸となっているストーリーです。

ただ、この本の本当の魅力はこの縦糸の方ではないのです。
もちろん、根底に流れるこのストーリーがあるからこそ、緊張感とメリハリをもって話は進んでいくわけですが、一番大事なのは、魔法が息づくこの小さな町で、季節をめぐって成長していくひとりの少年の一日一日なのです。
ここには、子どものときに誰もが感じた世の中のドキドキやわくわくやキラキラが、イライラや悲しみや寂しさが、澄んだ泉のように豊かに溢れています。人が大人になるにつれて忘れてしまうとても大事なことの数々がたくさん出てきます。
大人の私たちはもうそれを取り戻すことは二度とできないけれど、失くしたものがなんだったのかを思い出すのは、忘れたままでいるよりもずっと意味のあることではないでしょうか。
もちろん「失くしたもの」のことばかりではなく、「失くしてはいけないもの」のこともたくさん出てきます。人が大人になっても、世の中が変わっても、人間らしくいるために失くしてはいけないもの。失くさずにいることで、自分に胸を張って生きることができるもの。
つまり、この本には人生で大事なことのすべてが詰まっていると思うのです。

こういういい本については、あれこれ長々と書くのはやめにしようと思ったのに、結局また長くなってしまいました。
とにかく本当に素敵な本です。
この本との出会いを(二度も)くれたKちゃんに感謝です。  
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2007年09月11日

物産展にハマったこと

酪農チーズプリン北海道牛乳パン北海道開拓おかき 秋鮭
「期間限定」「地域限定」
こういう言葉に、普段はそれほど弱くはないんです。
限定品だろうがそうじゃなかろうが、惹かれるものとそうでないものはわりとはっきりしてるので、あんまり惑わされない。むしろプレーンな定番品が好きだったりもします。

だけど、昨日行ってみた京王デパートの「大北海道展」は興奮しました!
「大」が付くだけあって、かなり大規模で本格的。有名どころの六花亭やRoyceなどのお菓子はもちろん、珍味や乾物、お弁当にお惣菜、まぐろにサーモン、その場で食べられるソフトクリームや海鮮丼やらーめん、夕張メロンジュースなどなど、もうありとあらゆる北海道のおいしい物がずらり。
会社の帰りに立ち寄ってみたので、お腹はぺこぺこだし、もうほんとに我慢するのが辛かった。

もちろん今までだって、いろんなデパートでいろんな物産展をやっていたんでしょうけれど、わざわざ出かけて行ったことはなかったんですよね。
それが、会社の人に「今こんなのやってるよ!」って教えてもらって、そこで買った「チーズプリン」がとても美味しかった、なんて聞いたらやっぱり行かずにはいられません。おすすめのチーズプリンと、六花亭のマルセイバターサンドだけは絶対に買って帰ろうとわくわくしながら仕事を終え、会場に向かったのでした。
行ってみると、残念ながらマルセイバターサンドは「本日入荷分は売り切れ」。
がっかりしたのもつかの間、あっという間に気を取り直して「酪農チーズプリン」、「北海道牛乳パン」、そして「北海道開拓おかき 秋鮭」を購入。ほんとは欲しいものもっともっとあったけど、ほんとにすぐ食べられるものだけに絞って買いました。
あ〜ほんとに楽しかった。見てるだけでもわくわく。物産展って楽しいんだねー。

「酪農チーズプリン」は、おすすめされただけあって美味でした。かなり濃厚で、プリンというよりはチーズケーキに近い。でもちゃんと瓶の底にカラメルソースが入ってるのでやっぱりプリン。私の好みはもう少しさっぱりしたプリンなんだけど、これはきっとプリン好きにはたまらない一品であろうと思います。
「北海道牛乳パン」は、ふわふわのミルクデニッシュといった感じでこれもとてもおいしかった。プレーンなもの好きの私は「ミルクパン」とかそういう素朴っぽいのが大好きなのです。期待通りの幸せな味でした。
そして「北海道開拓おかき 秋鮭」は、試食しておいしいのは知ってたけど、家で小皿に出してみたら、鮭のジャーキーみたいなのまで入っててびっくり。おかきも試食したのよりぜんぜん新鮮でおいしい味がしました。「ほたて味」も買っとくんだった〜!

実はこの「大北海道展」、今日が最終日でした。
昨日買い損なったマルセイバターサンドがやっぱりあきらめきれなくて、どうせ帰り道だし、と再び仕事帰りに京王デパートへ・・・。行ったら行ったでまたいろいろ買っちゃいそう〜。
なんて思いながら行ってみると、「大北海道展」と書いてある横断幕の下に、昨日は気づかなかった「最終日は17時まで」の文字。会場となっていた催事場はもうとっくにクローズしてました〜(T_T)
でもあきらめない。こういう物産展は場所を変えていつでもやってるのです。
たとえば六花亭の催事案内を見るとほら。明日からはおとなりの小田急百貨店でやってるじゃないの!
今回みたいに大規模なものかどうかはわからないけど、少なくともマルセイバターサンドは買えるでしょう(笑)あたしったらいつからこんなに執念深くなったのかしら。
てことで、今週のどこかでまた買いに行ってしまいそうな予感の私です。  
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2007年09月09日

花壇に花を・・・

白玉星草ダールベルグ・デイジー微妙な色がきれい☆白いベゴニア
前にも書いたことあるかもしれないけれど、私は植物はどちらかというとお花よりも観葉植物の方が好き。
もちろん、種から芽が出てぐんぐん伸びてつぼみがなって、それがふくらんで花が咲いたりしたらすごーくうれしいし、花というのは見れば見るほど完璧な形をしていて感動するんだけど、なんだか地道に光合成をおこなってツヤツヤ緑に輝いてる草とか、せいいっぱいおしゃれしたようなかわいい斑入りの葉っぱとかを見ると、とても愛おしくなってしまうのです。

とはいっても、ここしばらく花壇に花がなく緑の葉っぱばかりだったのはそういう理由からではありません。ただ単に無精者だったから。
というか、あんまり毎日ぎらぎらと暑かったので、こんなときにお花を買ってきて植えてもあっという間に枯らしてしまう自信があったから。
この週末は残暑が戻って久しぶりに真夏を思い出したけれど、とにかくようやく猛暑が去って少し涼しくなってきたので、そろそろ花壇にお花を植えてみることにしました。以下、久しぶりに園芸センターで仕入れてきたお花たちです。

写真いちばん左は「白玉星草」というかわいい名前の植物。
ぽつぽつと白い玉みたいな花が、それこそ星くずみたいに細い茎の先にくっついていて、あんまりかわいいので連れて帰ってきました。調べてみると、湿地帯に生える草とのことで、水分は欠かせないらしい!これからせっせと水やりに励まなくちゃ。

おとなりは「ダールベルグ・デイジー」。花も葉っぱも超好み
前にも買って植えてたことがあるのですが、ほんとに長持ちでいつまでもちらほらと黄色い花を咲かせてくれていたので、今回もまた仲間に加わってもらいました。

そのとなりは、これも前に買ってきて植えてたことあるのですが、名前を忘れてしまいました。くすんだサーモンピンクのような色が素敵。きれいなピンク色のとセットで買ってきました。前回はけっこうすぐにダメにしてしまったので、今回はもっとがんばってちゃんとお世話させていただきます(>_<)!

いちばん右は普通のベゴニアです。赤、ピンクと一緒に白いのも買ってきました。
ベゴニアといえば赤って感じだったので、この清らかな白が妙に新鮮で。葉っぱも赤い花のものより鮮やかな黄緑色でとてもきれいです。
ベゴニアはなんといっても強いのがいいですねー!だいぶ前に買って植木鉢に植えたものは、ポーチに出しっぱなしでたまに水をやる程度だったのに、増えたり減ったりしながらも絶えず花をつけていて、さすがに乗り切れないかと思っていたこの猛暑もとうとう乗り切って、今ではまたきれいな葉っぱが出て花も増え始めました。感動

今回仲間入りした花たちがまた元気に育ってくれますように・・・!  
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2007年09月08日

フラガール

最近涙もろくなったような気がします。
もともと涙腺はゆるい方で、うれしくても悲しくても笑っても怒っても、ぜんぶ涙になってしまう性質ですが、最近ますますこの傾向が強くなってきた。
たぶんこれも「歳をとった」ってことなんでしょうね(-_-;)

そういうわけで「フラガール」。何度も何度も泣きました。
可笑しくって悲しくって、そして勇気が出る映画でした。
観た人がみんなおもしろかったというので期待はしていましたが、期待以上でした。
公開中は見逃してしまい、そのうちDVDで見ようとは思っては後回しにしていたところ、ちょうど地元の公会堂で「フラガール」を無料で上映するという記事を見つけたのです。見逃した映画を図らずも劇場で見ることができて、ほんとにラッキーでした。

(ここから内容の説明になるので、これから見る人は読まない方がいいかも。)
舞台は昭和40年の炭鉱の町。貧しい生活の中、誰もが辛く危険な炭鉱の仕事について歯を食いしばって生きていました。炭鉱以外に何もないその町には、他に仕事などなかったのです。
だけどそんな小さな町にも時代の波はひたひたと押し寄せてきていました。石炭の時代は去りつつあり、町の唯一の産業である炭鉱の閉鎖はもう時間の問題でした。
町は生き残りを賭けて、「ハワイアン・センター」なるものを作ることにより新しい産業を興そうとします。寒々しい炭鉱の町に「ハワイアン・センター」!なんだかもう、涙ぐましいというより痛々しい感じすら漂います。
町の人々はもちろん猛反対。炭鉱の仕事がなくなれば生活ができなくなるという切実な問題に加え、誰もが時代の変化を認めたくなかったのです。

そんな町に東京からやってきたフラダンスの講師。まったくダンスなどやったこともない炭坑夫の娘たちをプロのフラダンサーとして育てようとします。
ここからの講師の奮闘は、そのまま町の人たちの心の葛藤を映し出したものでもあります。それまでの生活を否定され、まったくなじみのないものを受け入れなければならない苦しみ。それは、移植しなければ助からない臓器を、他人の体から移植したときに起こる拒絶反応のようなものかもしれません。
何より辛いのは、それを乗り越えなければ助からないけれど、乗り越えたからといって必ず助かるかどうかもわからないところ。とにかく信じるしかないのです。

いちばん最初に変化を受け入れようと一歩を踏み出したのは、フラガールをめざした女性たちでした。新しい時代を感じ取り、何かを変えたいという思いをもともと持っていた人もいました。背水の陣で臨むフラガールたちのひたむきさに、自らも困難を抱えていた講師も変わっていきます。
人間が新しいものを受け入れるときの激しい葛藤と、それをやり遂げた後にある成長とを、笑いと涙に包んで丁寧に描き出したとてもいい映画でした。
素敵なフラガールたちにならって、私もたまには涙をこらえないといけません。  
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2007年09月05日

パパさんの話

話し好きな人は話が上手なことが多い。
いや、もちろん、おしゃべりな人の話がいつも面白いとはかぎりません。
自分のことばかりしゃべって人の話をあまり聞かない人とは、話していてもあまり面白いとは思えないでしょう。
そういう意味では、話が上手な人は聞き上手であることが多い、とも言えますね。

そしてパパさんは、話し好きで話し上手で聞き上手だなぁと思う。
パパさんというのは(夫)の父親です。島根に住んでいますが、たまに東京に用事があったりするとうちに泊まっていったりします。
たいてい、平日の夜21時ごろにやってきて、翌朝は私たちが先に仕事に出てしまう感じなので、あまりゆっくり顔を合わせる時間もないことが多いのですが、そんな限られた時間の中でせいいっぱいしゃべっていきます(笑)

昨日の夜も、パパさんがやってきました。
いつも駅前のスーパーで必ず、「牛乳とトマトとさつま揚げ」の3点セットを買ってきます。夏にはそこにビールが加わったりします。
うちではあまりビールを飲まないので、今回は前もってビールを買ってこないようにお願いしておいたところ、いつもの3点セットの代わりにケーキとシューマイを買ってきてくれました。とても美味しいケーキとシューマイでした。
夜食にシューマイをつまみ、その後ケーキでお茶をしながら、いやぁー昨日もよくしゃべってましたねぇ。明日も眠い仕事だし、途中で失礼して先に寝ようかとも思うのですが、これがまた話がおもしろくてなかなかやめられないのです。
よく注意してみると、話は行きつ戻りつして同じ話が何度も出てきてたりもしているのですが、なんとなく人を惹きつけるしゃべり方をするのでちっとも飽きない。
「・・・ということでまた話は元に戻るんだけど」とか、「・・・と、ここで最初に言った話につながるんだけど」とか、たとえ繰り返しであってもちゃんと自分がしゃべったことは覚えているし、自分がどこにいるのかわかって道筋をつけながらしゃべっているところがすごい。
そんなこんなで結局寝るのが1時になってしまいました。

今朝は今朝で、「そうだそうだ、昨日これも話そうと思ってたんだった」っていうトピックが2つも3つも出てきて、用意をしながらも目、じゃなくて耳が離せません(笑)
気をつけてないと「いってきまーす」ってドアを閉めかけてるところでまだしゃべってたりして(笑)
こういう人はおじいさんになってもきっとボケたりしないんだろうなって思います。
パパさん、いつまでもお元気で!  
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2007年09月01日

D社のゆかいな仲間たち

うわさの北京ダック久しぶりに前の会社の仲間と集まって、新宿の北京ダックのお店で豪華ランチの会が催されました。
6人 + 赤ちゃん2人の計8名。これだけ集まるのはほんとに久しぶりだったので、ずいぶん前からずっとずっと楽しみにしておりました。

一番久しぶりだったのはA。ぜんぜん変わってなくてうれしかった。変わったのはとなりにAの赤ちゃんがいるっていうことだけ。それこそがすごい変化なんだけどね!
私が前の会社を退職したのが約3年前で、その後一度か二度は会っているけれど、少なくともAが妊娠してからは会ってないし、11ヶ月になる彼女の息子Sくんにも初めてのご対面。産まれたときからはっきりした顔立ちのイケメンだったけど、もうほんと〜に愛くるしい、迷彩柄のズボンがよく似合う男の子になってました。
今日は会えてほんとによかったよ、A!
そして遅ればせながら、みんなからの出産祝いとしてKちゃんが用意しておいてくれた木のおもちゃが贈られました。

Kちゃんも1歳5ヶ月になる男の子Yくんのママ。プレゼントは、Yくんが本当によく遊んだということで、経験に基づくたしかな自信を持って選んでくれたものでした。
そうでなくても、Kちゃんの贈り物のセンスはいつでもピカイチなのです。別に手作りのものでなくても、なんだかとっても心がこもってる。素敵な才能の一種だと思う。
私の大好きなYくん(若干片思い)も、相変わらずぽやんとしてかわいかった。北京ダック、ではなくそれを包む皮がたいそう気に入った様子でした(笑)
また遊ぼうね、Kちゃん&Yくん♪

それから今日のもうひとつの楽しみは、6月にハワイで挙式をしたTの写真を見ること。
ほら、ハワイでの結婚式って日本じゃ気恥ずかしくてできないようなポーズでたくさん写真を撮るでしょ?それが楽しみで(笑)
たしかに「キャ〜」っていう写真もたくさんあって盛り上がりましたが、それよりなにより女優のようなTの美しさに改めて感激。ハワイのぬけるような空と海も、太陽の下ではじける笑顔も、ホント最高でした。心があったまりすぎて汗かきました。(←あ、汗はあの写真のせいか!笑)
改めましてオメデトウ☆新婚旅行、思いっきり楽しんできてね〜。

さて、発表会を見に来てくれたA子とは、前回会ってから1ヶ月半と一番短かったのですが、これからしばらく会えなくなってしまうかもしれません。10月からシンガポールの関連会社での現地採用となり、もうすぐ日本を離れてしまうのです。
A子の望んだ道だし、A子が幸せをつかみにいく場所なので、ほんとによかったと思ってるし心から応援してるんだけど・・・寂しい気持ちも隠せません。なぜなら、A子はもう日本には帰ってこないつもりだから。(もちろん遊びには帰ってくるけれど)
みんなそれぞれの幸せをめざしてそれぞれの道を進んでいくんだね。
今日はA子の話をたくさん聞けてよかった。ほんとに楽しかった。気をつけて行くんだよ。

最後に、日程調整からお店の手配、みんなへの連絡、および細かい気配りまですべてを請負ってくれたのはTちゃん。
かゆいところに手の届くTちゃんならではのアレンジで、日本人の口に見事に合う最高の中華料理を、気兼ねのいらない個室で思う存分堪能することができました。
ひょっとすると、今までの人生で食べた中華の中でいちばん美味しかったかも。
いつもほんとにありがとう!こんなに楽しい時間を過ごせたのも間違いなくTちゃんのおかげです。

この仲間と会うと、たくさん笑ったあとになぜか「ありがとう!」って気持ちでいっぱいになる。
今回も例にもれず。みんなほんとにありがとう!  
Posted by balloontrip at 22:55Comments(6)TrackBack(0)