2008年01月31日

友達の実家

大学時代の友人Mが二人目の出産を終えて実家にいるので、会いに行ってきました。
この間、ダンボールにマタニティやら本やらを詰めて送ってくれたMです。
Mは旦那さんの仕事の関係で福島に住んでいるので、実際にMに会うのはほんとに久しぶり。前回会ったのは2年半くらい前かな?
そして今日は同じサークルだった仲間のNちゃんも、仕事を抜け出してランチに参加してくれました。年賀状のやりとりだけで、Nちゃんとはもう7〜8年会ってなかったので、久しぶりに会えてうれしかった。
NちゃんもMももう二児の母。子育てにまつわるいろんなエピソードが聞けて楽しい。

みんなでおいしい洋食屋さんでランチしたあとは、Mの実家へ。
大学時代から何度もおじゃましているおうち。おじさんもおばさんもあんまり変わってなくて、なんだかとても落ち着く。Nちゃんは仕事があるのですぐに帰っていきましたが、ずうずうしい私は「もうちょっといてもいい?」なんて言って、夕方までのんびりくつろがせていただきました。
友だちの実家ってなんか好きなの(笑)友だちの新居を訪ねるのとかも大好きだけど、そういうのとはまた違った感覚。昔から知ってる友だちが育った場所だから、そこにはやっぱりその人のかもし出すゆったりした時の流れがあって、その友だちを知っている私にとってもなんとなくしっくりくる場所なのかもしれません。←ってどこまでもずうずうしい(笑)

Mの実家は埼玉県。うちからだとすごく遠いイメージだったけど、電車を選べばたいしたことありませんでした。
今日、Mのうちまで会いに行ってよかった。Nちゃんとも会えて楽しかった。
今日もいい一日でした。  

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2008年01月29日

水族館裏ツアー

展示用水槽を上からのぞいたところえさの材料を刻む飼育員の人たちコアリクイの赤ちゃん
友人のつまきからとっても魅力的なお誘いが☆
知り合いにサンシャイン水族館のキーパーさんがいるとのことで、水族館の裏側を見せてもらえるというのです。
もちろんふたつ返事でいそいそと池袋へ!

出迎えてくれたキーパーのIさん、ほんとにいい方でした。
裏側にあるひとつひとつの部屋を丁寧に見せては説明してくれて、もの珍しさでついつい「これは何ですか?あれは?」と聞く私たちの質問にもにこにこと答えてくれる。写真も「どうぞどうぞ、好きなだけ撮ってください」って。
裏通路に並ぶ扉は開けるたびに別世界が広がってました。
大小さまざまなろ過装置、出番待ちの魚たちの水槽、えさとなる凍った魚やイカを小さく刻むキーパーさんたち・・・。
「裏側」ってもっとごちゃごちゃ混沌としているものかと思っていたけれど、余計なものはいっさいなくてきちんと整備管理されてました。毎日の決まった仕事をきっちりとこなしつつ、いつでも緊急事態に対応できるように準備されている感じ。さすが生き物を扱う現場は違います。
えさを保管している冷凍庫の中に入れてもらったり、はしごを昇って展示水槽を上から眺めさせてもらったり、公開前のコアリクイの赤ちゃんを見せてもらったり、普通に水族館を見るのとはぜんぜん別のわくわく感を味わわせてもらって、ほんとに楽しかった。

裏側を見せてもらったあと、普通に表側の展示スペースもじっくり堪能。平日でお客さんもそんなに多くなかったので、見たいものを心ゆくまで眺めることができました。
特にテッポウウオが正確にえさに向かって水を飛ばす技はすごかったなぁ。初めて本物が実演しているところを目撃したけど、コントロールも距離感も完璧で感動しました。動物の能力ははかりしれませんね!

Iさん、そして貴重な機会をシェアしてくれたつまき、ありがとう!!
  
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2008年01月27日

祖母訪問記

おばあちゃんの海苔巻き年が明けてからまだ一度も祖母の家に行っていなかったので、年始の挨拶も兼ねて行ってきました。
ちょうどその日に母と姉と姉の子も行くとのことだったので、ごまプリンを作って訪問。
祖母は海苔巻き(もちろん具もすべて手作り)と根菜ごろごろのチキンスープ、それに大根とホタテのサラダを作って待っていてくれました♪
いつも感心してしまうのだけれど、祖母のこのメニュー選びにはほんとセンスを感じます。体に優しくておいしくて栄養バランスもばっちり。適度にボリュームもあって、いつ行ってもお腹も心もばっちり満たされる献立なのです。
また写真を撮り忘れてしまったので、お持ち帰りさせてもらった海苔巻きの写真だけ。
玉子、きゅうり、かんぴょう、しいたけ、でんぶ、オキアミ・・・絶妙の味付けで作られた具がたっぷりのこの海苔巻き、ほんとに美味しかった。
そういえば来週は節分だから恵方巻きを食べる日だ。こんな海苔巻きは到底できないけど、今年は自分で作ってみようかな?

キッチンの小さなテーブルをみんなで囲んだら、私のとなりに親子4代が勢ぞろいして並んでることに気がついた。
祖母→母→姉→姪っ子
なんかそう思ってみるとすごいなぁ。でも母は祖父似、姉は父似、姪っ子もパパ似なので4人並んでも全然似てない(笑)
途中からは外出から戻った伯母も加わって、小さなキッチンはおしゃべりな女性陣で大賑わい。となりの部屋へ身をひいた白一点(夫)は、退屈した姪っ子の遊び相手となっていたのでした・・・。(夫)よ、すまぬ。  
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2008年01月26日

Blue Man Show !

Blue Man!
あ〜おもしろかった!
今日は六本木インボイス劇場でブルーマンのパフォーマンスを見てきたのです。
残念ながらポンチョシートは取れず、それどころか一番うしろの席だったのですが、位置的にはど真ん中だったしそれほど大きな劇場ではないので十分よく見えました。

頭の先から足の先まで真っ青な3人組が、言葉を一切しゃべらず表情も一切変えずにナンセンスな動きで観客を笑わせる。
光と色を効果的に使った演出で巧みなリズムを奏でて観客を引きつける。
突然舞台から降りてきて観客を物色したかと思うと、ひとりを選び出して舞台に引っぱりあげる。・・・
いったいこの次は何が起こるんだろうって、にやにやしながら見守ってしまうような楽しいショーでした。

こういう笑いのツボに国境はないんでしょうか?
音楽にしろアートにしろ、言葉がなくても感動したり理解したりできるものがけっこうあることを考えると、実際には自分たちが思っているほど生活の大部分を言葉に依存しているわけではないのかもしれませんね。

観客全員を巻き込む最後のパフォーマンスでは、わけもわからず追い立てられて必死に目の前のものを処理してしまう人間の本能を見た思いでした(笑)そして終わったあとの「いったい今のはなんだったんだろう・・・」っていうナンセンス感。
紙がもったいな〜いって思ったのは私だけでしょうか(笑)

外に出たら、明るい日差しの下で無表情なブルーマンが群集に囲まれてました。
それだけでもう可笑しいって思わせてしまうところがやっぱりプロです!  
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2008年01月25日

星野道夫展

いつもいろんな動物情報をタイムリーに教えてくれるつまきから、今回もとっておきの情報が!
今、千葉県市川市の4会場で動物写真家の星野道夫さんの写真展(コチラ)が行われています。

・市川市文化会館 1/19〜2/3 
・市川市芳澤ガーデンギャラリー 1/19〜3/2 
・コルトンホール(ニッケコルトンプラザ3F) 1/19〜2/3 
・市川市文学プラザ(生涯学習センター3F) 1/26〜5/25

→各会場案内はコチラ

知っている方も多いと思いますが、星野道夫さんはアラスカで動物の写真を撮りつづけた写真家。残念ながら8年前に43歳という若さでクマに襲われ亡くなってしまいました。
動物、人間、地球への愛にあふれたその写真を見れば、どんな人もひとめでファンになってしまうと思う。ただ「美しい」とか「かわいい」とか「すごい瞬間をとらえた」っていうのではない、神秘的だけど温かい人間の目を通してみた地球上の自然の営みが心に無防備に染み入ってくるすごい写真たちです。
これはもう絶対に文章では表現できないので、見たことがない人はぜひぜひこの機会に足を運んでみてください。写真集もいいけれど、大きなパネルで見る星野さんの世界はやっぱり感動が違います。

そして写真と同じくらいすばらしいのが星野さんの書く文章。写真に勝るとも劣らない温かく瑞々しい表現力で、大事なことがたくさんたくさん書いてあります。
つまきに初めて星野さんのことを教えてもらったときには、残念ながらもうこの世にはいませんでしたが、その存在を知って以来、私のもっとも尊敬する人のひとりとして心の中に生きつづけている人です。
今日はとりあえずコルトンプラザの写真展だけのぞいてきました。
やっぱり行ってよかった。。。
本当はもっと長生きしてほしかったけれど、この世に生まれてきて短い間にたくさんのすばらしい写真を残してくれたことに、改めて感謝した時でした。  
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先輩のおことば

もうすぐ6ヶ月の手足
もうすぐ6ヶ月になる赤ちゃんをもつTさんとランチしてきました。
前回会ったのは赤ちゃんが2ヶ月くらいの頃。あたりまえだけど、そのときに比べてずいぶん大きくなっていてびっくりしました。
表情も豊かになってあやせばにこにこするし、もっと機嫌がよくなるとなにやら赤ちゃん語でしゃべってるし、つい先日から寝返りを打てるようにもなったとか。
毎日どんどん成長していく過程を見守れるのって、ほんとに楽しいでしょうねー。

場所は某ステーキチェーン店。長居してもなんにも言われないので、Tさんが子連れ仲間と集まるときはもっぱらここを使っているとのこと。
サラダバーつきのランチセットにドリンクバーをつけて、Tさんが予約しておいてくれた個室で、気づいたら4時間もおしゃべりしてました。

この歳になると子どもがいる友人はたくさんいるので、周りに先輩は事欠きません。
でも考えてみるとみんなもう3歳だったり4歳だったり、2人目がいる子もちらほら。
そういう意味では「初めての子どもが産まれたばかり」のTさんは、歳は下だけど今の私にもっとも近い先輩なので、話してくれるいろんなことががっちり響いてきます。
「新生児の頃はほんとにちっちゃくて、あんなに小さくてかわいらしいあの期間をもっと楽しんでおけばよかったんだけど、当時は育てることに必死で思う存分楽しめなかった気がする〜」
というのを聞けば、そっかー、じゃあ意識して楽しまなきゃな〜なんて思うけど、きっと私も初めてのことにとまどってばかりで楽しむ余裕なんてないんだろうなぁって想像してみたり。
「寝られなくて大変だったりするけど、やっぱり毎日毎日こうやって顔見てお世話してるからこそ、ほんとにかわいくてしょうがなくなるんだよね」
というのを聞いて、寝不足によるストレスで赤ちゃんのことがかわいいと思えなくなくなったらどうしよう、なんて心配してた自分がばからしくなったり。

Tさんの子Sくんには長々とつきあわせて申し訳なかったけど、ほんとに楽しく有意義なランチタイムでした。
新生児用のおむつやら漫画家の楽しい出産本やらもいただいて、なんだかほんとにもうすぐなんだなぁって感じがしてきます。
Tさん、今日はほんとにありがとう〜♪またいろいろお話聞かせてね。  
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2008年01月24日

タイカレー×素麺

タイカレーにゅうめん
私の尊敬する友人、Caramelちゃんの過去の日記をまとめて読んでいたら、前日の残りのグリーンカレーを温かいお素麺にかけてランチに食べました、というのが出てきて、にわかに冷凍庫の奥のタイカレーのことを思い出した。
「おいしそう!やってみたい!」ってことで、さっそくカレーを解凍。茹でたてのおそうめんに豪快にかけて食べてみました。

おいしい!!

ずいぶん昔に作ったものの、辛いのが苦手な(夫)には辛すぎたため消費しきれず、そのうちひとりのときに食べようっと♪なんて思ったまま眠っていた辛くて甘いココナツミルクベースのタイカレーが、こんなに斬新に生まれ変わるとは。
パクチーとかあったらもっと本格的にアジアっぽくなったかもしれませんね。
Caramelちゃん、ありがとう!これのためにまたタイカレー作ろうって思っちゃいました。  
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2008年01月22日

性別知りたい派?

今日は28週目の検診に行ってきました。
いつもどおり、特に問題なし。そして赤ちゃんの性別を聞いてきました。
もちろん100%というわけではなく、おそらくこちらでしょうというのを。

私も(夫)も、産まれてくる子が男の子でも女の子でもまったくかまいません。
どっちか選べるなんて言われたらかえって困ってしまうから、神さまに決めてもらうのがいちばん。人間に選ぶ権限がなくてほんとによかったと思う。
そして決めてもらった性別は、私はすぐに知りたい派。心の準備とか実際の準備とかもあるけど、そうでなくてもただ「早く知りたい!」っていう好奇心の問題。
でも人によっては、産まれるまでその瞬間はとっておきたいっていう人もいますよね。昔は産まれて初めて性別がわかるのがあたりまえだったのだから、その方が自然に従った正しいことなのかもしれません。
(夫)は実はこちらのタイプ。

産まれるまで性別は知りたくないという人の気持ち、わからなくもないような気もしつつ、正直なところ私はやっぱりわからなかった。
でも、今ならちょっとわかる気がします。

実は私は2週間前の検診のときに、性別を聞いてみたのです。今日は別のお医者さんだったので、もう一度同じことを言われるかどうか確認してみた感じ。
2週間前に「今日、性別を聞いてきたよ」と伝えたとき、(夫)はにわかに緊張した面持ちをして、それからしばらくして「性別を聞くかどうか考えるから週末まで待って」と言いました。いったい何を考えるんだろう?って可笑しく思いながら待ってました。
週末になって(夫)は、「いろいろ考えたんだけど、やっぱり聞かないことにする」と言いました。OK、じゃあ私もうっかり言わないように気をつけるね。
でもいったい何をそんなに考えていたのか聞いてみた。以下、(夫)の答え。


 男の子でも女の子でも本当にどっちでもかまわない。
 どっちでもうれしいことに変わりはないんだけど、今までは性別とかは関係なく
 漠然と楽しみにしていたものが、どちらか聞くことによって、男の子だったら
 あんなことができたかも、女の子だったらこんな楽しみがあったかも、とどこかで
 ちょっぴり残念に思う気持ちがうまれてしまうかもしれなくて、ちょっとでも
 そんな風に思ってしまうかもしれないことが、お腹の子に対して申し訳ないから。

だそうです。
それを聞いて私は「う〜ん、なるほど〜〜〜。」と思ってしまいました。
自分が性別を聞く前ならそれを聞いてもまだよくわからなかったかもしれない。
でもたしかに(夫)の言うことにも一理あると思ったのは、性別を聞く前と後では自分でも予想以上にお腹の子に対する気の持ちように変化があったから。
おそらくこっちと言われて、急に具体的にイメージできるようになって、改めて幸せな気持ちに包まれてるんるんとおうちに帰ってきた。もちろんもう一方の性別を言われたとしても、同じように幸せな気持ちになってるんるんしただろうことに間違いはありません。
でも、いきなり半分の可能性がすこーんと抜け落ちたことに対するとまどいも全くなかったとはいえないのです。性別という面で漠然とした存在だった子が、急に違う存在に変わったわけですから。

というわけで、うちでは性別を口にできない日々が続いています(笑)
両方の両親ももう知ってるし、いつ誰かがうっかり口を滑らせてしまうかはわからないけれど、私としても一応細心の注意を払っているつもり。
ここでは性別を書けないので、知りたいと言ってくださる方には個別にお知らせしますね☆
そして知った後は、(夫)にわかってしまわないよう温かいご配慮をお願いしまーす(^^)  
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2008年01月18日

パン屋に並ぶ午後

Breadal Oneおいしかった♪
千歳烏山に行列のできるパン屋さんがあるという。入り口の外にずらっと人が並んでるんだって!
もちろん美味しいから人は並ぶのであるけれども、実は理由はそれだけではなくて、このパン屋さん、ほんとに小さなお店で中に人が3人までしか入れないのです。
だから、1人がパンを買って出てきたら次の人が店内に入る。注文はひとりずつ、カウンターに並べられたパンを「これとこれとこれ」って指定して、お店の人(もちろんひとり)が指定されたパンを袋に詰めてレジ売ってお会計。お客さんひとりあたり、だいたい3分かかります。
そんなわけで、お店の入り口には人が常に5〜6人並んでいるというような状況になるのです。

お店の開店時間は12〜14時と17〜19時のみ。
何度も言うけれど小さなパン屋さんなので、おそらく一度に焼けるパンの量に限りがあって2時間もすれば完売してしまうのでしょう。
私もさっそくお店の開店に合わせて行ってみました。到着したのは開店5分前。すでに人が6人並んでました。シャッターは閉まっているけれど、中からはいい匂いが流れてきていやがおうにも期待は高まります。
12時になると、お店の人が出てきて「お待たせしてすみません!」といいながらシャッターを開けます。うわぁ〜、ほんとにちっちゃくてかわいいお店!
いちばん人気は焼きたてふわふわの食パン。1斤250円という安さも魅力。せっかくだから食パンも1斤、いや1本(2斤)買って帰ろうかな♪なんてガラス越しに店内をのぞきながらうきうきと考えます。

ところがこの食パン、なんと最初の5人であっという間に売り切れてしまいました(T_T)。
たぶん一度に3〜4本しか焼けないのでしょう。いやはや、びっくり。確実に食パンを買いたいと思ったら、先頭3人以内には並ばなければならないということですね!
気を取り直して、私はレーズン食パン(こちらは1/2斤で300円)と、今日のランチ用に調理パンをいくつか買って帰りました。
まだ温もりの残るうちにさっそく食べてみたら、どれも納得のおいしさ☆特にレーズン食パンはふわっふわで絶品でした。これは食パンもさぞかし美味しいことでしょう。
写真は手前から時計回りに、粗びきウィンナーとキャベツの酢づけ、ブロッコリーと赤ピーマン、レーズン食パン、メロンパン、プチショコラ。
丁寧な手作りの味がしてほんとにおいしかった。ごちそうさまでした!

Breadal One
定休日:月・木
開店時間:12〜14時・17〜19時
月に一度だけ予約日あり(今月は26日とのこと)  
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2008年01月17日

会社ランチ

会社をやめてひと月半。そろそろみんなに会いたくなってきた。
楽しかったランチタイムがなつかしい。あの時間を再び共有すべく、会社のそばまで出ていくことにしました〜。
いちばん仲良しのKちゃんにメールして、周りの人にもちょっと声をかけてもらって。
ぜんぶで6人になったので、会社近くにある「三番町カフェ」を予約。
通いなれた地下鉄に乗って、駅を降りてエスカレーターを昇ったら、毎朝歩いてた靖国通りの銀杏並木。なんだかとても懐かしい気分におそわれた。「うわぁ、ぜんぜん変わってない♪」って、まだたったのひと月ちょっとしかたってないんだからあたりまえですね。。。

みんなより先に到着して、2Fの予約席で本を読みながら待っていたら、階段の下から聞きなれた笑い声とともににぎやかな空気が上がってきた。
わ〜い、みんなだー♪あっという間に私も同じ空気の中にとりこまれて幸せな気持ちになる。相変わらずの会社での話。相変わらずなのになんでこんなにいろんな話があるんだろう(笑)
会社のランチタイムは、12〜14時の間に1時間取るというシステム。このシステムをちょっぴり悪用(?)して、みんな1時間半たっぷりおしゃべりに付き合ってくれました。楽しかった〜(>_<)!

比較的よく出かけてはいると思うけど、ひとりで出ることも多いので人と話す機会はやっぱり少なくなってます。たまにこうやって大勢としゃべれるとすごくリフレッシュ錆びつきかけた細胞が活性化するのを感じる。
来月あたり、体調に問題なければまたみんなにランチつきあってもらおうっと!  
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2008年01月15日

世田谷ボロ市

ボロ市1ボロ市2ボロ市3
世田谷ボロ市を知ってますか?
約700店の露天が並ぶという、江戸時代から400年以上の歴史を持つ伝統的な市で、毎年12月と1月の15日と16日に行われているんだそうです。
実は私はぜんぜん知りませんでした。海外に行ったら蚤の市とかマーケットに行くのが大好きなくせに、日本国内の身近な場所で行われているこんな魅力的なイベントを知らなかったなんて!
ということで蚤の市マニア、遅ればせながら早速行ってきました。

いや〜、期待以上に楽しかったです♪
実はもっとガラクタばっかり売っているか、もしくはお高い骨董品ばかり売っているお店が多いのかと思っていたのですが、海外のそこらの蚤の市よりもずっと状態のいいものを安く売っている感じで、すごく楽しめました。
器から日用雑貨からアンティーク、植木、古本など魅力的な品物がたくさんあって、どれもきれいに手入れされたものばかり。食べ物の屋台もたくさん出ていて、お店の人とお客さんが軽快にやりとりしながら買い物していて、そこらじゅうに活気がむんむんあふれてた。
今日もかなり寒い一日でしたが、私も寒さを忘れてあっちへふらふらこっちへふらふら、気がついたら相当疲れ果てるまで歩き回ってしまいました。

こちらが今日買ったものです♪
もっと日本の古道具的なアンティークとかも買いたかったのですが、時間を追うごとに人ごみもすごくなってきたし、先に買ってしまったカレー皿が重たくて、もうこれ以上歩き回れませんでした・・・。
戦利品1戦利品2
1. インド綿のマルチカバー。1000円。シンプルな柄が気に入りました。
2. 楕円のカレー皿5枚セット。ぜんぶで1000円!すべて色違いなのがかわいい。
3. 木のバターナイフ。200円。柄の部分が細いのをずっと探していたのです。
4. アルミ素材のレンゲ。1個300円。柄の部分に彫られたお魚モチーフにやられた!

やっぱり蚤の市は楽しいです♪
世田谷ボロ市もまた行きたいな〜。  
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2008年01月13日

あれから9年・・・

イギリスにいたときの友人M子と久しぶりに会ってランチしてきました。
どれくらい久しぶりだったかと昔のブログをひっくり返してみたら、前回会ったのは2年と2ヵ月半前だった。
そんなに会ってなかったか〜。びっくり!

ってびっくりしてしまうくらい、久しぶりに会った気がしない。
初めて会ったのはちょうど9年前(!)の今頃。年末年始のお休みを境に、ロンドン郊外にある小さくてアットホームな語学学校に移って、そこでM子に会った。
全部あわせても15人くらいの小さな学校だったので生徒同士も仲良かったし、数人いた日本人の子たちとも親しくなってとても楽しい学校だった。
中でもM子とは、その後また学校が別々になっても親しくし続け、日本に帰ってくる前にふたりでヨーロッパを貧乏旅行して帰ってきた。
ふたりとも東京近辺にいたこともあって、日本でも連絡をとりあって、たまに飲みに行ったりごはん食べに行ったりした。
M子はいつも笑ってて、M子と一緒にいる私もいっつも笑ってた。イギリスにいても日本にいても。
たいしておもしろくないことでも、M子に話すとなんだか話が平たくなってくねくねしだして、その波が乗り移ってふたりでいつまでも笑ってしまう。そんな感じ。

あれからほんとに9年も経ったのかな。
お互いに結婚してそれなりに生活だって変わっているのに、目の前にいるM子はちっとも変わらない気がする。私はもうすぐ赤ちゃんが産まれるし、M子は去年マンションを買ったっていうのに、なんだこの変わらない心地よさは。
ちなみにランチしたのは恵比寿のAilaというお店。ここに来るのは三度目ですが、お店の雰囲気といい味といいスタッフの感じよさといい、ほんとに大好きなお店です。
12時半に予約して、昼の営業時間が終わる15時半までゆっくりたっぷり、美味しい料理とおしゃべりを楽しみました。
次はM子の新しいマンションにご招待いただけるとのこと。楽しみだな♪  
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2008年01月12日

両親学級で学んだこと

通っている病院で行われている「両親学級」なるものに(夫)と一緒に行ってみました。
内容は、お父さんになる人が胸とお腹の部分に8kgのおもりが入ったものを身につけてみる妊婦体験、新生児の人形を使ってお風呂の入れ方を学ぶ沐浴実習、それに赤ちゃんが求めるお父さんお母さんの役割についてのビデオ視聴。
たいした内容じゃないんだけど(失礼!)、何事につけても初めてで何もわからない私たちにとっては、それなりに役に立つものでした。

そして、他の何組かのご夫婦と接する機会をもてたこともちょっとおもしろかった。
だいたい同じ時期に出産を控えた妊婦さんとその旦那さんたちが集まっているので、「あとひと月もすると、あんなにお腹が大きくなるのかぁ」とかわかったし、どこの旦那さんもおっかなびっくり沐浴の練習をしているのも可笑しかったし、うちは他に比べて準備が遅れがちなこともわかってしまった(笑)
たとえば沐浴槽。もう用意したという人たちが多い中、うちはまだ買ってませんでした。
っていうか、正直そんなものが必要だってことも頭になかった!
赤ちゃんが産まれるにあたって、いろいろ必要なものがあるんだろうけれど、何が必要なのかもわからず何も準備していない状態・・・。とりあえず姉の家からベビー布団のセットと、哺乳瓶とその消毒セットをもらったくらい。
う〜ん、これはまずいですね。そろそろリストアップして準備を始めないと。
ひょっとすると両親学級の内容そのものよりも、こうやってお尻をたたいてもらう機会を得たことの方が重要だったかも(笑)

両親学級が終わった帰り道、ついでに近くにあるお気に入りの雑貨屋さんへ。
そこで木で作られた蓋つきのバスケットを見つけ、「あ、これなんか、オムツ入れとかによさそうじゃない??」とさっそく購入。
ほんとは、オムツ入れなんかより優先すべき買い物がたくさんあるはずなんだけど(^^;)  
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2008年01月11日

肉は肉屋で

前の会社で1年間一緒に働いたあと辞めていってしまったAさんから、メッセージメールが届きました。なんと、去年の11月にうちの最寄り駅に引っ越してきたとのこと!わーい、なんかうれしい〜♪
メールをやりとりしながら駅周辺の情報交換などしていると、Aさんちでは鶏肉は商店街にある「大山鶏のお店」で買っているとのこと。
ん?商店街にそんなお店あったっけな??

ということで今日、駅まで散歩に行きがてら、商店街をきょろきょろ探してみました。
いつもお肉はスーパーで買ってしまうとはいえ、商店街周辺はよくうろついているので、そんなお店があれば見たことくらいはあると思うんだけど・・・。
見当たらないなぁと思っていた矢先、道端に小さなボロい看板が出ているのが目に入った。矢印の向いている方向は、駅から至近距離とはいえ完全に廃れた感じの小さな小さなアーケード街。吉祥寺のハモニカ横丁ばりにディープだけど、ぜんぶで6、7軒しかお店がないうえに、一番奥のお店以外はみんなつぶれているのか開いてない。
そしてその唯一開いているお店というのが「大山鶏の店」だったのでした。

すごい。ここに6年以上住んでて、一度も足を踏み入れなかった(というか目にも入らなかった)こんなディープなお店を発見するなんて、さすがAさん・・・。
そういえば、Aさんて見かけによらず美味しいたべもの情報に敏感で、どこだかの何が美味しいらしいと聞くと、すぐに買いに行ってみる行動力も備えた人だったっけ。
さっそく私もそのお店で鶏モモ肉を2枚とこま切れを150g購入してみました。
普段スーパーでパックされたものしか買わないから、こうやって口頭で欲しいものを欲しい分量だけ伝えて買うのって新鮮!
モモ肉は通常のものよりずいぶん大きくて、計ってみたら2枚で850gくらいになる。
う〜ん、ほんとはそんなにはいらないんだけど、1枚じゃちょっと足りないしなぁ・・・と私が迷っていると、おじさんが察して「もっと小さいの探してみようか?」といって、冷蔵庫から小さめのやつを出してきて計ってくれた。
今度のやつは2枚で630g。うん、バッチリ!!それくらいの量が欲しかったの。ありがとう、おじさん!

本当は魚も野菜もお肉も、商店街の魚屋、八百屋、お肉屋さんで買いたい。
豆腐はお豆腐屋さんで買ってついでにそこでおからも買ってみたり、今日は時間がないなんて日には、乾物屋さんの傍らで売ってるお惣菜を買って帰ったりするのが夢。
今度引っ越すときには、最寄り駅の商店街が充実してる場所に住みたい、なんて思ってたけど、今日改めて「いいなぁ、こういうの」って思いました。
ついつい便利だからスーパーですべてをまかなっちゃうけど、今度からせめて鶏肉だけはここのお店で買おう。しかも大山鶏だもん。きっと美味しいに違いない♪  
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2008年01月10日

トコトン!神沢利子展

三鷹市美術ギャラリーで1/13まで行われていた「トコトン!神沢利子展」に行ってきました。(→神沢利子さんの作品についてはコチラ
これは、去年の3月に行われた「どうして?神沢利子展」の続編となる展覧会。
前回の「どうして?」は、神沢利子さんの作品世界を広く親しんでもらうためにたくさんの仕掛けが用意された、大人も子どもも楽しめる手作り感満載の展覧会でした。
このときは私も企画運営をほんのちょこっとだけお手伝いさせていただいて、ほんとに楽しかったのです。(そのときの記事はコチラコチラ
今回の「トコトン!」には、いろいろと忙しかったこともあって私は全く参加できなかったので、前回のをますます発展させた形となるこの展覧会がいったいどんな風にできあがるのか、すごく楽しみにしていました。

そして実際に見てまわった感想は、まったくもって期待以上でした。
今回は神沢さんの絵本に出てくる原画の展示が中心だったのですが、これが本当にすばらしかった。原画ってやっぱり全然違うんですね!!
印刷されたものと比べて、色の鮮やかさはもちろんのこと、なんていうのかその絵を描いた人の「描きたかったイメージ」っていうのが強烈に伝わってくる。
今まで、神沢さんの作り出した世界を補足するものとしてしか見ていなかったものが、神沢さんの世界を一緒に作り出して広げていくきわめて重要な役割を持つものとして目の前に迫ってきました。
考えてみればあたりまえのことですよね。絵本というものは、作家と画家が共同作業で作り上げた共同作品に違いないのに、こと神沢さんの作品に関しては、神沢さんという切り口から親しんでいっただけに、作家である神沢さんの方にばかり目が向いてしまっていたのです。

この絵があるからこの絵本が読みたい。この絵があるからこの絵本が欲しい。
原画を見ているとそんな風に思うものがたくさんあって、原画のそばに置いてあるその本を読んでみると、絵のすばらしさだけでなく神沢さんの作り出すお話のすばらしさまでもがますます際立った。
あぁ、絵本っていうのはこういうものだったんだ、この作家とこの画家だからこそこの世に生まれることができた奇跡の産物だったんだっていうことが、初めてちゃんとわかった感じがしました。

そんな風にじっくりじっくり見ていたら、それほど大きくない会場なのに周りおえるのにたっぷり2時間かかった。
今回初めて読んだ本もたくさんあって、神沢さんの絵本はやっぱりすてきだなぁと思うとともに、絵本というもののもつ奇跡の輝きみたいなものに気づかされた、とても貴重な2時間でした。  
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2008年01月07日

人生の糸

待ってる。ひとちゃんがこの週末に東京に来ていたようで連絡がありました。広島に帰る今日、新幹線までの時間なら会えるのでランチできないかとのこと。平日の昼間だったので、働きマンチームには申し訳ないながら、つまきと私だけでひとちゃんとのランチを独占してきました(笑)

そのときにつまきがプレゼントしてくれたのがこの絵本「まってる。」。最近人に教えてもらって、私が好きそうだからとわざわざ買ってくれたそう。そんなことがさらりとできるつまきが素敵です。ありがとう、つまき(>_<)!!
細長い形とかわいいイラストのおしゃれな本と思いきや、シンプルな絵と短い言葉でひとりの人生がぎゅっと凝縮して描かれた味わい深い本。
楽しみにしていて、帰りの電車の中でさっそく1ページ1ページそっとめくっていったら、思いがけず後半部分でじわわ〜と涙があふれてきてしまいました。絵も文もシンプルなだけに、下手に解釈を加えたりする間もなくまっすぐ心に入ってきます。
人生は待つことの連続。楽しみに待つこともあれば、悲しくても待たなければならないこともある。
どれも人生のひとコマひとコマで、そこから始まることはあってもそこで終わることはない。
そして人生とはあるひとりの一生のことを言うのではなくて、この世の中でずっとずっとつながっていくものなんだっていうことを、厳選された少ない言葉と赤い糸が訴えかけてくる素敵な本でした。
私もこの本をだれかにプレゼントしたくなりました。。。

P.S.
ひとちゃん、お漬物ありがとう!!漬物好きな私はもちろん、漬物に興味のない(夫)も「やっぱりコレはおいしい!」って喜んで食べてるよ〜♪  
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2008年01月06日

便秘にはコレ!!

もともと便秘だったけれど、妊娠してますます出なくなりました
初期の頃は、あんまりお腹に力とか入れたらよくない気がして力むのが怖かったこともあって、出なくても仕方なく放っておいたら、その後も出ないのが慢性化してしまったみたい。
妊娠前は、ため込んでしまう前にオールブランを食べればなんとかなりましたが、もうオールブランもあまり効果がなくなってきた。ん?出るかも?と思ってトイレに行っても、変な話、出口のすぐそばまで来ているのにそこですっかり落ち着いちゃってそれ以上出ようという気配がないって感じ(^^;)
妊娠中なので、市販の便秘薬もあまり飲みたくないし、これはもう次の検診のときに、なにか処方してもらうしかないなって思ってました。

そんなときに、実家でこの悩みについてこぼしたら、なにげに健康マニアの父が出してきたのが「強力わかもと」。
ただの胃腸薬でも整腸剤でもなく、胃と腸を健康にするためのサプリメントみたいなものでしょうか。
成分を見て、その場にいた義理の兄(医者・慎重派)も「これなら妊婦が飲んでも大丈夫」とお墨付きをくれたので、その点についても安心です。
とはいっても内心は、私の便秘はがんこだからそんな生っちょろいもんじゃどうせ効かないよ〜なんて思いつつ、何もしないよりはと食後に9錠ずつ飲み始めたのでした。

するとなんと、翌日以降、毎日毎日毎日毎日出るのです!
あまりにすぐ効果が出たので、実家からの帰りに薬屋さんに寄って早速買って帰ったのですが、12/31の夜から飲み始めて、1/1から今日まで欠かさず出てます。
便秘薬のようにお腹が痛くなることもなく、なんとも自然に出てくれます。
すばらしい〜!強力わかもと
びっくりするとともにほんとに感謝感激です。
(夫)も1/4から飲み始めましたが、今のところすこぶる快腸の様子です。
もしかしたら人によって効果は違うかもしれないけれど、もしも便秘に悩んでる人がいたら、ためしにぜひ強力わかもとを飲んでみてくださいね!

***1/12追記***
今日現在まで、一日を除いて毎日出続けてます〜♪ワカモトさんありがとう〜(>_<)  
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2008年01月05日

マタニティ小包

2人目の出産を終えたばかりの友人Mが、もう使わないからとダンボールにマタニティ服と育児本をきれ〜いに詰めて送ってくれました。
すごい!助かる(>_<)!!

最近の服はチュニックが多くてみんなマタニティっぽいから、実はいまだにちゃんとしたマタニティを買っていなかったのです。
だけど上はよくてもやっぱり必要になるのがマタニティ用のズボン。今までは股上の浅いやつを、一番上のボタンをはずしてはけばなんとかなってしまっていたのですが、それもさすがに履き心地が悪くなってきて、通販でズボンを1本注文したところでした。
利用したのは、友人Kちゃんがここのマタニティがかわいいよ!って教えてくれた「エンジェリーべ」。
マタニティウェア専門の通販だけあって、お腹が大きくてもいかに全体のシルエットを崩さずにきれいに着られるかということを考えて作られていて、どれもほんとにかわいい。
デパートのマタニティ売り場に行ったって、高いだけでちっともかわいいのは売ってないので、エンジェリーべはほんとにおすすめです。Kちゃん、いい情報をありがとう〜

話は戻って、さっそくマタニティ用のジーンズ(お腹の部分だけが伸びるように腹巻のようになっているもの)を履いてみたら・・・快適〜〜〜
やっぱりちゃんとそれ用のものを買わないとダメですね。腹巻部分はつきでたお腹をすっぽり包んでくれるので、ずり落ちそうにならないし、おまけにあったかい。(夏は暑いんだろうな・・・)
そしてお腹が出ていても全体のスタイルは崩れないこのデザインはもしかして、と思ってタグをみたらやっぱり「エンジェリーべ」のものでした。
他にもここのジーンズ1本とデニムのスカート2枚、それにさらにお腹が大きくなったときに役立ちそうなかわいいワンピースが2枚・・・。
ほんとにほんとにありがとう、M〜さっそく今日から使わせてもらいます。

そしてうれしかったのが育児本。
何か読んだ方がいいのかなって思うんだけど、たくさんあってどれがいいのかわからない。だから、信頼できる誰かが読んで実際に役に立った本を送ってもらえるのは、いちばんうれしいのです。
送ってくれたのは次の3冊。実用的な面では、母乳で育てようと思っているなら特に最初の2冊が役に立ったのでオススメだそうです。

・『桶谷式 母乳で育てる本』 主婦の友社
・『桶谷式 母乳育児気がかりQ&A相談室』 主婦の友社
・『赤ちゃん語がわかる魔法の育児書』 トレイシー・ホッグ著 / イースト・プレス

時間のある今のうちに、いろいろ勉強しておかないとですね。
Mさま、ほんとにいろいろありがとう!  
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2008年01月03日

大家族体験

まだ実家にいます。
私は12/30にやってきて、翌日に姉家族(3人)が到着。そして昨日兄家族(4人)が加わって、実家は大人7人子ども3人の大所帯となりました。

何が大変ってやっぱり炊事洗濯の部分でしょうか。
人数が多いとなにをやるにも量が多くてなにかと時間がかかります。
朝ごはんを食べ終わって洗い物やって洗濯物を干し終わったと思ったらもう昼ごはん。
もう昼は手軽にインスタントラーメンでいいね〜とはいっても、カレーやおでんを作るときに使う大鍋使ったって一度に10人分のらーめんは茹でられない。しかたないので先チームと後チームに分かれることにして、まずは先チームの子どもたちにらーめんを食べさせる。後チームのらーめんを用意しつつ、食べ終わった人の丼をさげてきて洗わないと後チームの丼がない。・・・

昔の大家族ってこんなだったのかなぁって思った。
いや、きっと昔は子どもの方が多かっただろうから、こんなもんじゃなかったかもしれない。今回は大人の女手もいくつかあったので、さほどてんてこまいって感じじゃなかったけど、老人を抱えた子だくさんのお母さんなんかは、毎日ひとりでどれだけ大量の家事をこなしていたんだろう。

小学校2年生と3年生の姪っ子ふたりはすっかり仲良しで、一緒にいればまったく手がかからなくなりました。
問題はそこに今年小学校にあがる甥っ子が加わろうとしたとき。弟はお姉さんたちと遊びたいし、お姉さんたちは自分たちだけで遊びたい。なかなか入れてもらえず、ときには激しい言い争いに発展したりして、まぁそれはそれはにぎやかなもんでした。
3人でどたばたと家中を走り回っていたかと思えば、2人で秘密基地(押入れ)の中に何時間もこもってみたり、子どものエネルギーってほんとにすごい。
このエネルギーを適切に発散させずに、毎日家にとじこもってひとりでゲームなんかやってたとしたら、そりゃ大きくなったときに何かゆがみも生じちゃうだろうなぁって思ってしまいます。

兄家族は1泊しかしなかったので、この大家族状態は昨日始まって今日でもう終わり。
夕ごはんを食べ終わったら姉家族も兄たちと一緒に帰っていき、実家は一気に両親と私だけの静かな家に戻りました。
ふぅ〜。嵐が去っていったあとのようだ。とても1日半のできごととは思えない。
とはいっても、帰ってしまうとやっぱり寂しくなるんですよね〜。
明日(夫)が迎えにきて1泊して、私もあさって帰ります。
お父さんお母さん、お疲れさまでした〜。  
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2008年01月02日

友達じまん

今日は中学時代の友人たちと5人で集合。
お正月早々、あまりお店は開いていないのではないかということで、品川のホテルでランチしました。平日(でもないけど)にホテルでランチするなんて、なんかマダムっぽ〜い
ゆったりくつろぎつつ思う存分おしゃべりできてほんとに楽しかったです。
昔馴染みの友達っていうのはほんとに気楽でいい。マメにみんなに集合をかけてくれる子がいるおかげで、お互い疎遠にもならずにこうやって会えるのもありがたいです。

さて、この歳になると、ずっと同じ仕事を続けてきた人たちは、それなりに責任ある立場になっていたり、世の中に形あるものを出していたりして、なんだか尊敬してしまいます。
おしゃべりしてると昔とぜんぜん変わらないようなのに、仕事してるときはみんな別の顔を持っていて、部下をもっていたり「先生」なんて呼ばれちゃったりしてるのかと思うと、ちょっぴり不思議な気分。
私なんかは好きなことを小さく追いかけて二度も転職したために、仕事への不満は減らしつつも給料も地位(?)もどんどん下がり、今はその仕事すらやめて専業主婦。
もちろんすべて自分の選択だし、どこでも楽しくやってきて現状に不満はないんだけれど、きちんと一歩一歩あるいてきた人たちを見ると、あるべきなのはこういう姿なんだろうなぁって素直に思う。

ちなみに今日ランチした尊敬すべき我が友人のひとりが、最近こんな本を出版しました。
友人の著書彼女は大学の准教授で、学生に英語を教えてます。
本のプロフィールによると、専門は英語教授法、語彙教材およびリスニング教材の開発研究とのこと。
以前にも共著で本を出したことはありましたが、今回のこれは正真正銘の彼女の「自著」です。そんな本が出せるなんてすごい〜
ついでに宣伝しちゃうけど、この教材を使って勉強すると、ビジネス英語の頻出単語を93%の定着率で覚えられるらしい。昔からかわいくて頭よくて性格もよくて信頼できた彼女が編み出したVメソッドなんだから間違いないです。
この歳になると新しい単語はなかなか覚えられないもの。英語はこれからもずっと勉強していきたいもののひとつなので、私もあやかってこれで単語力を強化させてもらおうと思います  
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2008年01月01日

花の咲く頃

我が家のお雑煮うなぎけんちん&3色サラダミートローフ&煮卵&チャーシューえび&おせち3点セット
これが我が実家の今年のおせち料理です。
昔はお重に入れていたけれど、それも最近はやめたみたい。だんだん合理化&簡略化されていくのね(笑)
でも本来あるべき姿もちゃんと見てるから、それもいいのかもしれない。変化していくこともひとつの形ですもんね。

みんなでおせちを囲んでお雑煮を食べたあと、午後から近所の子守神社に初詣でに出かけました。小さな神社で、いつもは閑散としてる(らしい)のに、今日ばかりは一応行列ができてました。
お参りのあと、おみくじを引いてみたら「吉」。吉っていつもどこに位置するのかわからない。中吉と小吉の間?それとも吉シリーズのいちばん下?まぁ順番はどこでもいいんですけどね。
“寒さが和らぎ暖かくなるとともに悪い心を改めていけば、花の咲く頃に輝く未来が訪れるだろう”みたいなことが書いてありました。あらステキ
でも見逃せないのはそのあとに、“そうでなければ大凶と転ずるだろう”てなことが書かれてたこと。こわ〜っ(>_<)!

花の咲く頃、ちょうど赤ちゃんがやってきます。
大凶になったらいやなので、今日から悪の心を改めていい人になるようにがんばろっと!←なんか動機がまちがってる気もするけど(笑)  
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