2008年02月29日

わくわくワックスペーパー

ワックスペーパーバッグラッピングとか・・・入れ物とか・・・
今日は久しぶりに姉とふたりで吉祥寺にランチしに行ってきました。
お互いそれほど遠くない距離に住んでいるのですが、7つ年上の姉には小学校2年生の娘がいるし、私はフルタイムで仕事をしていたし、でふたりでゆっくりランチやお買い物をするのなんてほんとに久しぶり。ようやく都合を合わせて、吉祥寺でのランチが実現したのでした。
とはいっても、今日もそれほどゆっくりできたわけでもなく、姉は子どもを迎えに行かなければならないというのでタイムリミットは14時。雑貨屋さんをぶらぶらまわってランチもお茶もしたいということで、10:45に待ち合わせて精力的に吉祥寺めぐりをすることに。
ふたりとも吉祥寺も雑貨も大好きなので行く先には困りません。今回は中道通りを中心に、カーニバルFree Design、cinqなどを見てまわり、ダンディゾンでパンを買い横尾カフェでランチして珈琲散歩でお茶。最後の方はバタバタでしたが、それぞれのお店ではそれなりにじっくり時間をかけて十分に楽しめました。

さて、今日もキッチン雑貨を中心にいろいろ買ってしまったのですが、なかでもちょっとわくわくしてしまうのが写真のワックスペーパーバッグ。カーニバルで姉に「これいいよ〜」と勧められて買っちゃいました。
今回買った無漂白のものは60枚入りで800円ちょっと、白いものは同じ量で500円ちょっとです。ただの蝋引きの紙袋ですが、サンドイッチを入れたりクッキーをプレゼントしたりするのに便利なんだとか。
サンドイッチを持ち運ぶ機会もそんなにないし、クッキーもあまり焼いたりしないんだけど、でもたしかにかわいい〜!シンプルなだけにいろいろ使えそうで、考えただけでわくわくします。
とりあえずはラッピングに利用したり、飾りの入れ物として使ってみようかな?

ちなみに、最後にお茶をしているところでタイムリミットの14時の鐘。
姉は「ごめ〜ん、先に出るね〜」といって私の買ったワックスペーパーバッグに食べかけのケーキを入れ、あたふたと帰っていきました。これこそが実用的なワックスペーパーバッグの正しい使い方といえましょう(笑)  

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2008年02月27日

ほのぼの子育て本

高野優の 空飛ぶベビーカー
高野優の おひさまランドセル』 高野 優 / 講談社

最近、ようやく家でゆっくり本を読んだりする余裕が出てきました。
これまでだって別に特に忙しかったわけでもないのですが、本を読むのはいつも通勤電車の中だったので、会社を辞めてしまうと、わざわざ家で「本を読む時間」というのを確保しないかぎりなかなか本が読めません。ちょっと時間ができると、家事とか、食育の勉強とか、たまったブログの更新とか(笑)、つい別のことを優先してしまって「さぁ、ゆっくり座って本を読もう」という時間が作れない。

それが2月に入ってようやく余裕ができてきた。
いろんな人が紹介してくれたり貸してくれたりした本もたまってきたことだし、それらはやっぱり出産前に読んでおいた方がよいと思われるものばかり。(産まれたら読むヒマなくなっちゃうだろうし!)
ということで、2月は急に読書量が増えました。
そんな中で、特に読みやすくておもしろかったのがこの2冊です。
2000年〜2003年にかけて全国の地方新聞に連載されていたという、高野優さん(漫画家・エッセイスト)のコラムをまとめたもので、ひとつひとつはスペースをたっぷりとった見開き2ページに余裕でおさまる分量。どれにもかわいい一コマの漫画がついていて、あっという間に読めてしまいます。
子育てに関するノウハウを書いているのではなく、子育てにまつわる日々の具体的なできごとやその中で感じたことが、感情豊かにおもしろく、短い文章の中にまとめてあります。新聞のエッセイということは締め切りも字数制限も厳しかったと思われるのに、よくも毎回こんなにっていうくらい温かさとか愛おしさとかが伝わってくる文章。読むたびにじんわり、ほんわか、しんみり、きゅん、ときには声をだして笑ってしまったり、ちょっと涙が出そうになったりするものも。
お母さんというものは、ほんとに子どもと一緒に成長していくものなんだなぁっていうのがよくわかる。子どもというものは、愛され守られるべき存在であると同時に、いつのまにかぐんぐん自分で成長してるんだってこともよくわかる。
悩んだり反省したりしながらも、子育てを楽しむ気持ちと100%の愛情が行間からにじみ出てくるこの本を読むと、子どもに関する暗いニュースが多い世の中に明るい光を見る思いがして勇気がわいてきます。  
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2008年02月23日

出産準備の買出し

普通はもっと前から着々と準備するものなんでしょうけれど、何ごとも直前にならないと動かないのが私の悪いクセ。9ヶ月目に入ってようやく、出産までに必要なものをまとめて買出しに行ってまいりました。

なにせ初めてのことなので、いったい何を準備したらいいものやら全くわからなかったのですが、これについては出産準備の雑誌を1冊買って研究。
→「赤ちゃんグッズパラダイス 出産準備 2008年春号」(主婦の友)
絶対必要なものから、あると便利なもの、人によってはなくてもいいものなどなど、いろいろわかって便利でした。
ちなみに、妊娠がわかってから買った雑誌はこの他にもう1冊だけです。
→「おはよう赤ちゃん マタニティ 2007-2008 WINTER」(GAKKEN)
妊娠から出産までの全体の流れと、それぞれの経過月数に応じた生活なんかについて具体的に紹介されていたので、これ1冊あればちょっとした不安は解消されるし、さしあたっての好奇心も満たされます。あとは、もっと詳しいことを知りたい場合だけ図書館で関係書をめくってみたりで十分でした。
最近はようやく時間にも余裕が出てきたので、もっぱら友人たちが貸してくれた、出産や子育てに関するおすすめ本を読みまくって楽しんでいるところです。
これに関してはまた別途書くことにしますね。

話がそれてしまいましたが、今日は必要なものを一気にそろえるぞ〜ってことで、リストを片手にアカチャンホンポとベビーザらスをはしごして大量に買い物したのです。
チャイルドシートや防水シーツや授乳クッション、細かいものはおしりふきとか爪切りとか綿棒とか、とにかく必要といわれるものをどんどん買ってたら、最終的にすごい荷物になりました。
ちなみに、店舗にもよるのかもしれないけれど、私はアカチャンホンポよりもベビーザらスの方が品揃えが豊富で選びやすかったです。同じものなのにベビーザらスの方がちょっと安かったりするものもありました。
ただし、マタニティに関するものはベビーザらスではほとんど扱ってなくて、アカチャンホンポでしか手に入りませんでしたよ。

あともうちょっと足りないものがあるので、それらは通販とかネットで買うか、レンタルでそろえることにして、とりあえずはこれでひと安心。
今思えば、予定はあくまでも未定ですから、もし早産とかでもっと前に急に産まれたりしてたらいったいどうしてたんだろうって感じですね(汗)
何ごとも準備は早めにおこないましょう。。。←説得力なし  
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2008年02月22日

梅もいろいろ

一重の白梅八重の紅梅八重の白梅
今日はぽかぽかの散歩日和。こんな日は駅までの散歩もほんとに気持ちがいい。
梅の花がたくさんほころび始めて、鳥が嬉しそうにさえずりまわってる。
今朝のテレビで、梅園のボランティアガイドの人がいろんな梅の種類を紹介しているのを見たところだったので、道端の梅をいくつかカメラにおさめてみました。
通りすがりに見る程度だと白梅と紅梅の違いくらいしか目につきませんが、立ち止まって近寄ってじっくり向き合ってみると、同じと思っていた梅もたしかに種類が違います。

写真左:一重の白梅
写真中:八重の紅梅
写真右:八重の白梅

どれもこれもかわいいんだけど、特に八重のもののつぼみはコロンコロンでたまらない。
しかも、梅の木のそばで立ち止まるとふんわりいい香り。そういえば、梅ってこんな匂いがするんだったってちょっと得した気分。
これまでもお散歩しながら草木やお花を愛でてるつもりだったけど、歩きながら見るのと立ち止まって見るのとではやっぱり違うもんですね。
もうすぐ春だ〜
  
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2008年02月20日

あたたたた・・・

母親学級の翌日からさっそくスクワット開始!
いきなり300回はムリだけど、とりあえず50回くらいから始めてみる。
しかし、いやはやスクワット50回ってけっこうキツイんですね〜。
10回で息があがり、20回で腿の筋肉が熱を帯びる。30回から休み休みでようやく50回終わったときには息も絶え絶え、足はプルプル。嫌な予感はしたけれど・・・

ひと晩明けた本日、恐ろしい筋肉痛が私を待っていました。あたたたた・・・(>_<)
もう若くないわたくしの筋肉痛は、ちょうど1日半後にピークを迎えます。
スクワットをやったのが前日の午前中。今日は朝からすでに痛かったけれど、痛みはどんどん増すばかり。夜遅くなるにつれマックスに向かっていくのであります。
ということで、まだマックスに達しない午前中のうちに、痛みをこらえつつ今日のノルマの50回を果たす。エライぞ、あたし!(←?)
夜はほんとにダメでした。痛くてふつうにまっすぐ歩けない。階段は昇りはまだいいけれど、下りは足がふるえて危険。筋肉痛ってこんなに辛いものだったっけ。
でも懲りずにこれからも毎日50回のスクワットを続けるつもり。一度克服してしまえば、もう筋肉痛にはならないもん。(間をあけなければ・・・。)
慣れてきたら、一日2回に増やして100回にしよう。がんばれ、あたし。

チリコンカンパスタ気を紛らすために、食べ物の話。
昨日、圧力鍋で作ったチリコンカン。とてもおいしくできたので、今日はパスタにからめて食べてみました。イケル〜♪♪♪  
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2008年02月18日

3つの衝撃

今日は母親学級。陣痛がきてから出産までの流れについて教えてもらいました。
なにしろ未体験ゾーンなので、読んだり聞いたりした寄せ集めの情報で漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、分娩のビデオを見たり陣痛が来てからの過ごし方を具体的にアドバイスしてもらったりして、ちょっぴり自信がわいてきた。
近い将来に自分にもやってくる瞬間として、心の準備ができた感じです。

それにしても今日は、びっくりしたり感動したりショックを受けたりと、精神的に忙しい1日でした。
まず最初の衝撃は、母親学級で見た分娩のビデオ。
かなり昔のビデオって感じでしたが、モデルのお母さんやお父さんがよく承諾したなぁっていう衝撃の映像でした。
だって、カメラの位置はまさに股の下。子宮口が開いて赤ちゃんの頭が見えてきて、そこから助産士さんが赤ちゃんを引っぱりだす瞬間から、そのあとずるずるって胎盤が出てくるところまで、ぜーんぶ完璧にカメラに写ってるんですから。陣痛の始まるところからカメラは追っているので、お父さんお母さんの顔ももちろんオープン。いきんでいるときの顔なんかもドアップです。
最初は「えぇっ、こんなプライベートな映像見させてもらっちゃっていいんですか?」ってびっくりしてしまったのですが、そのあまりのリアルな映像にすっかり引き込まれて、赤ちゃんが無事にお母さんから出てきたときには感動のあまり思わず落涙。しばらく泣き止むことができなくて困ってしまいました。
赤ちゃんが産まれるってほんとにほんとにスゴイことなんだって、心から感動。この映像を提供してくれたお父さんお母さんに素直に感謝です。

そして次の衝撃は、その後たまたま聞く機会のあった先輩ママさんたちのお話。
この病院の助産士さんでちょっと前に赤ちゃんを産んだ人たちが、定期健診かなにかで来ていたのか、母親学級にちょっぴり顔を出して気楽に立ち話をしていってくれたのですが、みんな妊娠後期には驚くほど動くようにしていたことがわかったのです。
「私は毎日3時間あるいて300回スクワットしてました〜」とか。
さ、さんじかんですか?さんびゃっかいですか??
たくさん動いた方が自然な形でスムーズに陣痛がやってくるそうです。お産が近づいてあまり動かないでいると、産まれるのがどんどん遅くなってしまうんだとか。(ちなみに3時間+300回の方は、それでも予定日を過ぎたそうですが^^;)
9ヶ月とか10ヶ月になったらもう、お腹が重たくて出歩くのもしんどいから、適当にちょろっと散歩してたくさん休んでるのがいいのかと思ってた私にはかなり衝撃でした。
明日から私もスクワットしよ〜っと。300回はムリだけど。

そして最後の衝撃は、母親学級後に受けた定期検診で。
10日前に受けた前回の検診までは大丈夫だったのに、なんと今回逆子になってしまっていることが判明したのです。ガーン(T_T) ・・・
この病院では逆子は必ず帝王切開。自然分娩はさせてもらえません。折りしも、つい30分前にビデオで感動の分娩シーンを見て「もうすぐ私も・・・☆」なんて感動のこぶしを握り締めたところだっただけに、かなりショックでした。
もちろんまだ間に合う時期なので、逆子体操の紙をもらって帰ってきましたが。
さっそく今晩から始めなくっちゃ!どうか次の検診までに逆子が直ってますように(>_<)

以上、個人的な衝撃3連発でした。  
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2008年02月17日

松屋メンバー

12月に久々に訪れた韓国料理屋の「松屋」。(そのときの感動についてはコチラ
前回はKちゃんが子どもの急な発熱で参加できなかったため、改めて再企画がなされ、本日再び行ってまいりました。
やっぱりやっぱり美味しかった♪何度行っても期待を裏切らないお店に戻ってくれてほんとにうれしい。
でも松屋については前回たっぷり書いたので、今回はこの松屋メンバーについて書くことにします。

松屋メンバーは、前の前の会社で一緒だったKちゃん、Tちゃん、T、そして私。
この会社の同僚はみんな比較的仲がよかったので、他にも何人かたまに集まるメンバーはいるのですが、このブログでも特に登場頻度が高いのがこの松屋メンバーだったりします。
登場頻度が高いのは、もちろんそれだけ会う回数が多いというのもありますが、もうひとつ重要なのは、彼女たちが会うたびに新鮮な感動をもたらしてくれるからでもあるのです。
頻繁に会うといったって、今では会社も状況もばらばらのお互い忙しい身ですから、よくて3ヶ月に一度、長ければ半年会わないことだってあります。それでも、結婚したから新居訪問、とか、子どもが産まれたから赤ちゃんに会いに、とか、それなりに節目を押さえて会っている。
そう。転職とか結婚とか出産とか、私たちは(ちょっぴり年上の自分も含め)、ちょうど節目のたくさんある年頃なのです。いわば、自分も周りの状況も最も変化の激しいとき。

人によってはこの変化を境に、ちょっと疎遠になってしまったり、話が合わなくなってしまったり、なんてこともあるかもしれない。それはそれでOKなのです。将来、また頻繁に会うようになる日がくるかもしれないし、再び話が合うようになることだってあると思うから。
でもこの松屋メンバーは変わらない。みんなそれぞれの道を進んで、昔、同じ会社の会議室でランチを食べながらバカ話をして爆笑していた頃とは、お互いずいぶん違う環境にいるはずなのに、疎遠にもならないし話題も尽きない。
そして変わらないことよりも実はもっとすごいのは、みんな会うたびにどんどん変わっているということ。おおげさではなく、会うたびにどんどん素敵になっていくみんなを見て、私は毎回ほんとに感心しちゃうのです。
Kちゃんは子どもからたくさんのことを学んで、会うたびにどんどん素敵なお母さんに成長してる。Tちゃんはしっかりと自分をみつめて物事に対処していくことで、会うたびにどんどん深みのある素敵な女性になっていく。そしてTは素敵な旦那さんと二人三脚で、会うたびにどんどんきれいになって輝きが増していく。

こういうの、ほんとに素敵だなぁと思う。私もがんばらなくちゃなぁと思う。
私はなかなか人間的に成長できずにいるんだけれど、今回のところはどんどんお腹が大きくなっているってことで許してもらおうかな・・・。  
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2008年02月16日

地元に名店あり

前になにげなくテレビを見ていたら、女優の坂口良子さんのおすすめのお店として紹介されていたのが、うちから歩いていける距離にある「仙川寿司」というお店でびっくり。
ちょっと前までは、なんの変哲もない冴えない寿司屋って感じの店構え(失礼!)だったのですが、1年くらい前に改装して外観もおしゃれにきれいになったなぁとは思っていたのです。
それまで行ったこともなかったし行こうと思ったこともなかったのですが、テレビで紹介されたのを見たらとても美味しそうで、にわかに「行きたい店」に急浮上。
今日は用事があって島根からお義父さんが出てきていたので、これを機に3人で行ってみることにしました。

大丈夫だろうと思いつつ、18時半頃に電話してみたらなんと満席。一応20時に予約をいれて、もう少し前に席があくかもしれないということだったので19時半頃もう一度電話してみたら、OKだったので出かけました。家の近くのお店だとこんなことができちゃうから便利ですね♪
初めて入る店内は、明るく清潔でテーブルもいすもゆったり。もちろんカウンター席もありますが、今回は3人なのでテーブル席でお願いしました。
私はお寿司屋さんに行くときはお寿司が食べたくていくので、実はつまみは注文しないでひたすらお寿司を食べてしまうのですが、今日はパパさんがいたのでお寿司の前にお刺身の盛り合わせやらメニューにはないアラの塩焼きなんかを注文。ほんとはこういうのが粋な頼み方なんでしょうねぇ。
そしてどれもこれもほんとにおいしかったのです。ネタがいいみたいで、お刺身は見るからに新鮮だったしもちろんお寿司も大満足。
気になるお値段は、HPにもある通りまさに「軽く飲んでおつまみと握りで7〜8,000円」でした。安くもないけど高くもないって感じでしょうか。

ところでこのお店、「仙川寿司」とはいっても仙川駅からはかなり遠く、バスでないと行けないような場所にあります。これってちょっと詐欺じゃないの?なんて思ったけれど、HPの「女将のブログ」を見ていたら、ちょうど名前の由来が載ってました。
元々は仙川商店街の、現在「丸正」があるあたりにあったお店だそうで、しばらくして今の場所に「さかえ寿司」という支店を出したそうなのです。残念ながら仙川店の方は今はなくなってしまい、支店の方のみ名前を継いで残っているとのこと。
この支店もできたのが昭和37年だというから、実は45年以上も続いている老舗だったんですね〜!

ちょっと辺鄙な場所にあるので誰にでもおすすめできるわけではないのですが、味についてはちゃんと確認してきたので保証済み!
うちに遊びに来てくれたらいつでも連れていきますよ〜(^^)  
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2008年02月15日

マグカップカバー

広げたところ(裏と表)三角部分をぺろんと折ってうしろで結びます
コーヒーってとても美味しい飲み物だと思うけど、冷めてしまうとほんとに不味い。
冷めるのが嫌でどんどん飲むから、私はコーヒーを飲むのがすごく早いのです。
それでも冷めるスピードの方が速くて、せっかく淹れたコーヒーを最後まで飲まずに捨ててしまうこともしばしば。

3年前にマグカップ用の蓋(マグキャップ)を見つけたときには、小躍りして即買いしました。なんといっても蓋をするのとしないのとでは、冷める速度が全然違うので、それ以来愛用しまくってます。マグカップに取り付ける部分のプラスチックが割れては新しいのを買って何代にもわたって使い続けて・・・。
でもやっぱり、冷めるものは冷めるんですよね。あたりまえですけど。特に今は冬だから冷める速度がよけいに速いのかもしれない。

そこで、蓋だけじゃなくてカップを覆うカバーみたいなものがあれば、もう少し温度を維持できるかも、とためしに作ってみることにしました。
作りはめちゃめちゃシンプル。微妙に大きさの違う三角のフェルト(色違い)を2枚重ねて底辺の部分をミシンで縫うだけです。これに、サイズの違うマグカップにも対応できるようにリボンを縫い付けてうしろで縛るようにしてみました。底辺部分を下にして、三角部分を折り返して取り付けます。
写真は左から、広げた全体像(裏と表)と、取り付けたところ(前)、取り付けたところ(後ろ)です。ベージュをベースにピンクと緑の2色を作成。
う〜ん、手作りの野暮ったさはぬぐえないけど(笑)、テキトーにデザインして作ったわりには形やサイズの違ういろんなマグに対応できてなかなかすぐれものじゃないの〜☆
そして思ったとおり、これを取り付けたマグカップではやっぱり保温力が違いました。よかった!あ、もちろんマグキャップも忘れずにつけてますよ。
これで、これからは慌てて飲まなくてももう少しゆっくりコーヒーを楽しめるようになるかな。  
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2008年02月14日

春の演出

ラナンキュラスデイジー
朝晩は冷え込むけれど、風がない日は昼間はぽかぽか。
伸び放題のツル性の植物や、立ち枯れたまま放っておかれてゾンビのようになった植物であんまりひどいことになっていたので、とうとう花壇のテコ入れを決行しました。
花壇の手入れは嫌いじゃないのだけど、寒かったり暑かったりするとついつい後回しにしてしまいます。いつもひどい状態になってから「さすがにやらなくちゃ!」って手入れする習慣、やめなくちゃ〜。

ということで、まだまだ寒い日が続くけれど、花壇だけでも春を呼び込もうと今回は明るい黄色のラナンキュラスを一鉢加えてみました♪
ラナンキュラスは大好きな花のひとつ。コロンとしていて花びらがみっしり巻いてて。鉢で売っているのはかなりお花が大きい種類だけど、お花屋さんで売っている小ぶりのやつが特に好きです。
それから春といえばデイジー。赤と白を2つずつ。これもおとぎ話の絵に出てくるような素朴な形の花がなんともいえずかわいくて好き。前回は鉢に植えたらあっという間に枯らしてしまったので、今回は地植えでチャレンジです。
あとは、寒さにも雪にも負けず、春になると勝手に大きくなってどんどん花をつけてくれるビオラを数鉢。初夏くらいまで元気に咲いてくれるから、植物を育てるのがへたくそな私にも心強い味方なのです。

手入れが終わった花壇は、ほんとに春が来たみたいに明るくなりました。
寒いときこそ演出も大事ですね☆  
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2008年02月13日

とうとう買っちゃった♪

我が家に仲間入り♪
欲しい。すごく欲しい。でも収納場所のことを考えると・・・
ということで、ずーっと買うのを先延ばしにしてきた圧力鍋。圧力鍋を使ったレシピの本まで買って、ますます欲しいモード全開になりながらも、まだ往生際悪く迷っていた圧力鍋。
満を持してとうとう買いました!
昨日の昼過ぎに振り込んだばかりなのに、今日の9時過ぎにはもう配達されてきた。
わ〜い、嬉しい〜〜〜!

説明書と付録のレシピ本に目を通して、すべてを一通り洗って・・・今日のところはこれくらいで許してやろうかとも思ったけど、やっぱり早く何か作ってみたくて仕方がない。
私の勝手なイメージでは、圧力鍋レシピ第一号はなんといっても豚の角煮。
豚バラのブロックなら、塩豚でも作ろうと思ってこないだ買って冷凍庫に入れておいたやつがあるな。。。
てことで、我慢できずにさっそく作ってみることにしました。

豚を下茹でしたあとに、煮汁の材料を入れて蓋をして火にかけます。
圧力がかかったら弱火にして15分後にタイマーセット。タイマーが鳴ったら火を止めて冷めるまでそのまま放置。そろそろ冷めたかな〜って蓋を開けてみたら・・・
スゴーイ!ほんとにできてる〜〜〜!
たったの15分圧力をかけただけでトロットロの角煮の完成です。通常なら1時間は弱火で煮込まないと柔らかくならないのに。

ヤバイ。おもしろすぎる。何かもう一品作りたくなってきた。
ほんとは大豆を煮てみたいと思ったけど、さすがにひと晩水に浸けておかないといくら圧力鍋でも柔らかく煮ることはできないと思ったので断念。
そうだ、中途半端に余ってるレンズ豆がある。これなら水に浸けなくても平気でしょう。(レシピには1時間ほど浸けておけって書いてあるけどこの際ムシ、ムシ!)
前から買ってあった圧力鍋の本に、レンズ豆と玉ねぎとベーコンの煮込みっていう小さなレシピが載っていたのでそれを作ってみることにしました。
玉ねぎをバターで炒めたら、レンズ豆とベーコン、お水、ブイヨンを加えて蓋をして強火に。圧力がかかったら弱火で4分→自然冷却。
あっという間にベーコンと玉ねぎの旨味がじんわりとレンズ豆に染み込んだおいしい煮物ができあがりました。

わーん、おもしろい〜(>_<)
さすがに買い置きがなかったので今日はやめたけど、次はタコのトマト煮を作ってみたいです。圧力鍋を使うと、短時間で驚くほどやわらかくできるんだって♪
実は収納場所についての問題は解決してなかったんだけど、なんだか収納しなくてもいいやっていう気分になってきました。それくらい出番の多い調理器具として、もう出しっぱなし決定!これで収納問題解決!(なのか??)  
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2008年02月09日

B型夫婦

M子の手料理♪B型の人はなぜか嫌がるけど、私はB型の人がうらやましい。だってB型ってなんだか人生楽しそうだもん。(なんていうからまた嫌がられるんだけど・・・笑)
でも私は次に産まれるんならB型がいいなと思ってるんですよー。

って、別に血液型による性格診断を特に信じてるわけでもないんですが、なんとなく当たってるような部分もなきにしもあらずなのが血液型のおもしろいところ。
今日はM子のおうちに遊びにいかせてもらったのですが、ここは二人ともB型のB型夫婦だそうで。
人なつこくて気がねしないタイプのM子同様、初対面のダンナさまも終始ニコニコと感じよく、適度にマイペースで行動してくれるのでこちらも全く気を遣わずに楽しい時間が過ごせました。私はA型なので、いい歳してこんなこと言うのもナンですが、相手によってはけっこう人見知りしてしまったりするのです。

はたから見ていても、二人は夫婦というよりなんだか仲のよい友達みたい。
M子は月〜金勤務の土日休み、ダンナさまはシフト制のお仕事で夜勤や泊まり勤務があったりするとのことで、なかなか二人の時間を合わせるのは難しそうですが、そこはマイペースなB型のこと、お互い上手に時間をやりくりしているようです。
音楽の趣味もそれぞれそれなりにマニアック。それでも最近、ふたりの趣味が重なるアーティストを見つけたとかで、今度ふたりでそのグループのライブに行ってみたいなんて話してました。
そうそう、食べ物の趣味もぜんぜん違うみたい。M子は豚肉がまったく食べられず、豚の角煮はもちろん、シューマイも豚骨ベースのラーメンももう匂いがダメ。豚肉もラーメンも大好きなダンナさまは野菜類があまり好きではなく、特にセロリとか香味野菜がダメなんだそう。あ、ツナも嫌いで、でも鮭缶はOKらしい。こんなところもマニアック(笑)
この二人をうちにご招待したら出すものに困ってしまいそうだけど、でも今日のごちそう(写真)をご覧ください!こんなに好き嫌いの多い夫婦でもこんなに豊かな食卓になっちゃうんですよ。
ちなみに今日はこの他にパスタが二種類出てきました♪ひとつはM子作のボロネーゼ。ひとつはダンナさま作のジェノベーゼ。写真手前の大根サラダもダンナさま作だそうです。どれも本当においしかった〜!!

帰りには二人して自転車をひいて私を駅まで送ってくれました。ほんとに親切で仲のよい夫婦です。B型夫婦バンザイ!
あれ、もしかしてこれって血液型は関係ないですかね(笑)  
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2008年02月08日

今のうちに・・・

現在、妊娠8ヶ月。
経過は順調で特に問題はありませんが、おなかもすいぶん大きくなって、階段のぼるとすぐに息切れ。起き上がったりかがんだりするときにはついつい「んしょ。」とか言ってしまいます。腰も痛いし足もだるい。それでも今のところまだ普通の速度で歩けるし、動いていて特に辛いということもありません。
ただ、噂によるとこれからさらにおなかが大きくなって、最後の1ヶ月はあんまり外にも出られなくなるとのこと。ひぇ〜、まだ大きくなるんですか!

ということで、「今のうちにできることをやっておかないと!」っていう気持ちがさらに高まる今日この頃。
しばらく友だちにも会えなくなるからと、久しぶりに会ってランチしたり、生まれた赤ちゃんを見にいったり、新居に遊びに行ったり、うちに遊びに来てもらったり。
病院にもなかなか行けなくなるからと、コンタクトを半年分もらいにいったり、イボの完治に本気になったり(←まだやってる!)、歯医者の定期健診を予約したり。
そんな「今のうちに」の一環として、今日は実家の近くの美容院まで髪の毛を切りに行ってきました。ついでにパーマもかけ直して、カラーリングもしちゃおう。どうせしばらく行けないのだから・・・。

一応、今のおうちの近くでも行きつけの美容室はあるのですが、やっぱり一番好きで信頼できるのは、昔から通いなれている美容室。時間も交通費も余分にかかるけれど、それでもいい。ついでに実家か祖母の家に寄って帰れば一石二鳥だし。
今回はちょうど母が学生時代の友達を連れて祖母のところに遊びに行くといっていたので、私もそこにちょこっと顔を出させてもらうことに。
行ってみると母を合わせて4人のおばさま方が、キッチンの小さなテーブルで祖母を囲んで盛り上がっておりました。母は学生時代に、クラス全員(といっても十数人ですが)を家に呼んだことがあるとのこと。今日来てくださったうちの二人は祖母に会うのはそれ以来ということで、実に50年ぶりの再会というちょっと楽しい企画だったようです。
名前はよく聞いていたものの私は実際にお会いしたことはなかったので、母がいつもお世話になっている方たちにご挨拶できて私にとってもよい機会でした。
「今のうちに」の思わぬ波及効果です。

あとは今のうちに何やっとこう?!
今のうちにっていうか、いい加減そろそろ赤ちゃんグッズそろえとけって感じですが  
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2008年02月05日

夏目漱石的魅力

『家守綺譚』  梨木香歩 / 新潮文庫

久しぶりに気に入った本に出会いました。
梨木香歩さんの本は『西の魔女が死んだ』と『からくりからくさ』を読んだことがあります。特に『西の・・・』は大好きな本で、収納に困るからなるべく本は買わないようにしている私の、数少ない保存版の中の一冊でもあります。
今回読んだ『家守綺譚(いえもりきたん)』は、夏目漱石をイメージしてしまうような、風流でぴりっとユーモアの効いたお話。『西の・・・』とは文体も形式も時代設定もまったく違っていて、著者の表現力の幅広さに感心させられます。

綿貫征四郎という新米の物書きが、学生時代に亡くなった親友の実家である風流な日本家屋にひとりで住むことになり、そこでの日々の暮らしを綴ったもの、という設定。
庭には山すその疎水からひいてきた水路につづく池があり、四季折々の草木が生い茂る。隣りには物知りで親切なおかみさんが住んでおり、ときどき山寺の和尚のところへ相談がてら碁を打ちにいく。たまに依頼のある原稿を書いては細々と生計をたてている。
基本的にはそんな淡々とした生活を送る征四郎ですが、掛け軸からは亡くなった友人がしょっちゅう訪ねてくるし、疎水からは河童がまぎれこんでくるし、土手を散歩すれば拳ほどの大きさの小鬼が昼寝しているのを見つけたりします。なんといってもこの主人公、庭のサルスベリの木に惚れられていたりもするのです。
最初は人並みに(?)びっくりしたり怪しんだりしつつも、周りの人に説明されて素直に「そういうものか」と受け止めて馴染んでいくあたりがおもしろい。なんとなく得体が知れずに胡散臭い長虫屋のような人物も出てきますが、好きにならないまでも冷たく撥ねつけるようなこともせず、あるときには「人間として生計を立てる手段、生き抜く術を知っているという点では私ははるかに長虫屋より劣るのである。素の人間として相対したときほとんど格下といって良かろう」なんて自己嫌悪に陥ってみたりする。
そしてこんなところが、一見たよりなく未熟に思えるこの主人公のいちばんの長所であり、愛すべきところなのです。

いろんな経験をするうちに少しずつこの世の常識的な感覚から遠ざかっていく主人公ですが、そんな彼が最後にとる行動はこの上なくすがすがしく爽やか。起承転結などあまりないようなお話ですが、やっぱりそれなりの時間の経過があって、ストーリーが流れています。
そして一度通して読んだあとは、どのページをどこから読んでも楽しめる。むしろ、あえて適当なページを開いて、四季折々のちょっとユーモラスで風流な世界に気ままに溶けこんでみたい気分にさせられます。

う〜ん、いい本だ。またも保存版に一冊仲間入りかも。  
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2008年02月04日

雪のち春

水仙の芽一輪目の梅
昨日は久しぶりに一日雪が降ってましたね。
東京でも2年ぶりの3cm以上の積雪ということでした。
今日は一転、いい天気です

今日は会社の人たちとのランチに合流する予定でいたのですが、雪道で滑って転んだら大変!とご心配いただいたので、ご忠告に従って今日はおうちでおとなしくしてることにしました。
ほんと、雪道の凍ったところっていくら気をつけてても滑って転んじゃうことありますからね。運動神経の鈍ってる今はますます危ないのです。

かといって、一日中うちにこもっていると運動不足が気になるので、15時ごろ、そろそろ雪も溶けたかな〜と駅まで散歩に出かけてみました。
道路の雪はだいたい溶けていたけれど、人が踏むことのない道端や、一日じゅう日の当たらない歩道にはまだ雪が残っています。そんな雪をなでながら渡ってくる風はまだまだやっぱり冷たい。
それでも歩いていると、近づきつつある春の気配があちこちで見られます。

道端の花壇に、雪の中から顔を出している水仙の芽を発見。もっと前から芽は出ていたんでしょうけど、雪のおかげで「冬の殻をやぶって春が顔を出した図」みたいになってました(^^)がんばれ〜。
梅の花もちらほらと開き始めています。膨らみつつあるつぼみでいっぱいの梅の木、でもここの花はまだかなと思ったら、たったの一輪だけ咲いているのを見つけました。この木の中の、一番星ならぬ一番花。こんな発見がうれしい。

雨降って地固まるじゃないけど、雪降って春際立つって感じ。
これからの季節、ますます散歩が楽しくなりそうです。  
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2008年02月03日

恵方巻き☆

今年の恵方巻き♪お弁当にするときれいだね
先日、祖母の家で食べた太巻きのおいしさに触発されて、今年は恵方巻きを手作りすることにしました♪
といっても、おばあちゃんのような太巻きを作る自信はなく・・・何度か作ったことのあるカリフォルニア巻きを今年の恵方巻きにすることにしました。私はこれが大好きなのです。
中身はアボカド、レタス、玉子焼き、カニカマ、マヨネーズ。
恵方巻きは切らずに一本、無言で食べきらないといけないということなので、ごはんをなるべく少なめに巻いて作りました。
3本作って玉子焼き以外の材料が少しずつ余ったので、冷蔵庫にあったスモークサーモンを入れたバージョンのも半分の大きさで作成。
あとから思ったけど、最初からぜんぶにスモークサーモンも入れちゃえばよかったかな。

さて、今年の恵方は南南東。
しっかり方位磁石で方角を確認して、(夫)とふたりで一本ずつ、一気に無言で食べきりました。ふぅ〜、お腹いっぱい。
のり巻き一本って、いくらごはんを少なめにしたところでけっこうな量なんですよね(^^;)

残った1本半ののり巻きは、翌日の(夫)のお弁当と私のランチに。めんどうなので夜のうちにもうお弁当箱に詰めちゃいました。
のり巻きってお弁当にすると豪華に見えてきれい♪うれしくなってついついパチリ☆
今年もよい年でありますように。ごちそうさまでした〜。  
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2008年02月01日

ちとからツアー

商店街の充実した町に住みたい・・・と以前書きましたが、千歳烏山も商店街がなかなか充実していて楽しいということを発見☆
最寄りの駅じゃないのが残念なんですけどね。

今日は、会社で以前一緒に働いていたAさんを誘って、ついこの間このブログ(→コチラ)でも紹介した千歳烏山の行列パン屋さんにまたまた行ってきました。
Aさんは最近私と同じ最寄り駅に越してきた人で、駅前とはいえ超マニアックな場所にある大山鶏専門の鶏肉店を教えてくれた人。Aさんも商店街というものが好きで、しかも美味しいもののためには労を惜しまない。だから、きっと千歳烏山のパン屋さんにも一緒に行ってくれると思ったのです。
誘ってみたら案の定、ふたつ返事で承諾。おまけに千歳烏山にはコロッケがおいしい肉屋さんがあるらしく気になっていた、なんて言うのです。私は私で、千歳烏山に行ったらもうひとつ「シミズヤ」というスーパーものぞいてみたいと思っていたので、早速ふたりで「ちとからツアー」を決行しました。

まずは例のパン屋へ。
前回、開店5分前に行って7番目だったので、今日は前回買えなかった食パンを買うために15分近く前に行ってみた。
なのになのに!なんとすでに8人の人が並んでました・・・。今回もまた食パンは買えず。
でも気を取り直して今日も他のパンをいっぱい買い込みました。

次にAさんが気になっていたという堀田牛肉店へ。
東口の商店街の奥にある黄色い看板のお店。「牛肉店」て珍しい。でも牛肉以外のお肉も売ってます。お惣菜のハンバーグもすご〜く惹かれたけど、今回はとりあえずコロッケとメンチカツと春巻きを2個ずつ購入。早く食べたい〜!
ちなみにお惣菜は夕方には売り切れてしまうようです。

最後に東口商店街の入り口付近に戻って「シミズヤ」へ。
一見普通のスーパーですが、2Fにあがるとその品揃えに心が躍るお店です。そんなに大きなお店じゃないけれど、輸入食材や輸入菓子が置いてあって、カレーでもチーズでも種類が豊富。買うつもりじゃなかったものまでついつい手が伸びます。
私のお目当てのヌクマムもありました!普通のスーパーじゃなかなか売ってなくて探していたのです。
ついでにもうひとつ探していたアミの塩辛もここにあった。これで、このあいだ料理番組で紹介されていた韓国のチゲ鍋が作れる♪

この時点ですでに荷物はけっこう重たくなっていたので本日はここまで。
美味しいもの、探していたものがいろいろ買えて楽しかった〜☆  
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