2005年07月31日

神楽坂で反省したこと

古めかしい感じの店内おいしいコーヒー


大学時代の友人と、神楽坂のクレープのお店「ル・ブルターニュ」でランチしました。
彼女と会うときには、お店の選択は完全におまかせです。
なぜなら彼女は流行に敏感で、おいしいものとかおしゃれなお店とか、本当によく知っているから。
今回も候補を4つも挙げて、どれがいいか私に選ばせてくれました(^^)

ちょっと狭くてテーブルを詰め込みすぎな感はありましたが、小道の奥にひっそりたたずむかわいらしいお店でした。
そば粉でできたガレット(クレープ生地)に、ハムやチーズやきのこをのせて焼いたものを出しています。もちろんデザートのクレープもあります。
私たちはそこでお昼ごはんを食べたあと、「パウワウ」という喫茶店に場所を移して、近況を語り合いました。写真はこの喫茶店で撮ったものです。
神楽坂は「ひっそり」というイメージのこんなお店がぽつぽつあって、なかなか魅力的。10年ほど前に、神楽坂のレストランでアルバイトしていたこともあって、ちょっとノスタルジックな気分になりました。

友人は、働きながら頭の片隅では転職も考えているようです。
私も求職中の身なので、そんな話で盛り上がっていたときのこと。
「この間○○の求人情報があって、見たらマネージャークラスの募集だったんだー。」というのを聞いて、なにげなく「あ〜、この年になるとそういうのも結構あるよね。でも事務職やってきた私たちには、マネージャーって厳しいよね〜。」なんて言ってしまいました。
よく考えたら、厳しいと考えているのは私だけかもしれないのに。

彼女はこのブログにも時々目を通してくれていて、別の話題のときに「これは私には無理だからと自分に制限をつけるのはよくないって前にブログに書いてたよね。」と言われて、はっとしました。
そういえば、クレープのお店でも私、「そこまでのスキルがあればいいけど、私にはないからできないし」とか言ってた!書いてることとやってることが、ぜんぜん正反対だ、私・・・。
しかも自分のことだけならともかく、友達のことまで制限するようなネガティブなこと言うなんて。ごめんなさい(>_<)反省しきりです。

気づかせてくれた彼女に感謝しつつ、もう一度心を入れ替えることにします。
「できるかできないかは、やってみなければわからない。
無理かもしれないことにチャレンジしたときに、人は成長できる。」
って思うことにします!

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