2005年08月05日

帽子にみちびかれて・・・

おとといの帽子パーティで、私が東京に帰るため席をたったら、「東京でショップをやってるので」と案内ハガキをくださった方がいました。
写真にも一番遠くにちらりと写っているのですが、青い帽子の素敵な方。
なんのお店だかはそのとき詳しく聞かなかったのですが、子どもの世界をテーマにした、「夏休みの展覧会」という催しの案内ハガキでした。
普段なら「いつか行ってみよう」と思いつつどこかにまぎれてしまいがちなのですが、なんとなくそのハガキの持つ雰囲気にひかれていたのか、今日ふと思い立ってそのお店に行ってみることにしました。

JRの国立駅か谷保駅から桜並木の大学通りをてくてく歩き、学園通りを少し入っていったところにぽつんとある「agreable* musee(アグレアブルミュゼ)というお店。
(フランス語だから、ほんとは文字の上に'とかついてます。)
入ってみると、期待以上に自分好みのお店でちょっとびっくりしました。
催しの関係でなのか、木でできたおしゃれなモビールとか赤ちゃん用のおもちゃとか子ども用のイスとかが置いてあって、あまりにかわいいのであやうく小鳥のモビールを買っちゃいそうになりました。
その他にも北欧っぽいマークのTシャツや、帽子やバスケット、ちょっとしたリネンや食器、小さな雑貨などなど、魅力的なアイテムがたくさんです。

その中で私が特に心を奪われたのは、小さな棚の中にあった、ミルクピッチャーとマグカップ。同じ柄でお皿もあります。
ひと目見て「欲しい!!!」って思ったけれど、値段を見たらピッチャーが\6000にマグカップが\2000。
とにかく冷静になるために、併設されていたカフェに入ってその棚が見える位置に座り、冷たいレモン水でキーンと頭を冷やしながら考えました。
なにしろついこの間も、これよりずっと高いラグマットを衝動買いしてしまったばかりです。まだ仕事も決まってないのに・・・。

そしてとうとう私は誘惑に打ち勝ちました。エライ!
といっても実はまだ未練たらたら。「仕事が決まったらこれを買いにこよう。」と自分に言い聞かせてお店を出てきたのでした。
青い帽子のあの人がいたら声をかけて帰ろう、と思っていたのですが、今日は結局会えずじまい。
でも私、仕事が決まったらまたきますから(笑)。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/balloontrip/29703535