2005年08月13日

家族の家族の家族の・・・

かわいい看板炭酸せんべいいろいろレトロな電車


島根にいる(夫)のお父さんと、大阪にいる(夫)の妹さんの旦那さんのお母さん(^^;)が、今年還暦を迎えます。
せっかくだからみんなで一緒にお祝いしよう〜、ということで、総勢13名(子ども3名含む)の5家族で、有馬温泉大旅行に行って参りました。

家族旅行といっても、自分方の親族はひとりもいないわけで、しかも配偶者の兄弟のそのまた配偶者の家族って、よく考えたらものすごく遠い関係・・・
初対面というわけではないのですが、やっぱり気も遣うし、最初はちょっぴり気が重い面もありました。

しかも、(夫)はどうしても仕事に出なければならなくなり、初日は22時過ぎに電車で遅れて登場することに。
(夫)の妹さんは子どもを連れて島根から参加することになっていたため、有馬温泉までは妹さんの旦那さんの車に乗っけてもらって、8時間の二人旅です。
実際には、楽しくおしゃべりしているうちにあっという間に有馬温泉に着いてしまったからいいのですが、考えるにつけ「なんでこの二人?」っていう異色の組み合わせが可笑しかった・・・。

有馬では、(夫)の両親と妹さんが島根から、妹さんの旦那さんのご両親と、妹さんの旦那さんの弟さん夫婦が大阪から合流です。(ついてきてますか〜?笑)
3泊あったので、2日目の夜に「還暦祝いの宴」を設定。
ホテルが二人分の赤いちゃんちゃんこと帽子まで貸してくれて、豪華な食事、プレゼント贈呈とつづき、気がついたら飲めや歌えの大宴会となっておりました・・・。
でも60歳を迎えるお二方とも、子どもや孫たちに盛大にお祝いされる幸せを存分にかみしめていたみたい。ほんとにうれしそうだったな〜。

そして私にとってもこの旅行は、当初の予想をはるかに上回って楽しいものでした。
(夫)はもちろん、(夫)の妹さんもその旦那さんも、その弟さんもそのお嫁さんも、みんな似たような年齢だったので、ホテルのゲーセンで熱くなったり、涙をぼろぼろ流すほど大笑いしたり、夜中の2時までしゃべったりと、まるで仲のいい従兄弟が急に増えたみたい。
不思議な縁で出会えた、家族の家族のそのまた家族。
会わなければ他人だけれど、会うことで家族になれる関係もあるんだなって思いました。

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