2005年08月15日

すごい雷でした!
ひっきりなしに外がチカチカ明るくなっては、ゴロゴロドドーンと音がして、たまにピカッと強烈に光ったときには、即座にバリバリバリバリッと身もすくむような大音響。
怖いんだけど、もしかすると空に稲妻が走るのが見えるかもしれない、とずっと窓の外を眺めてました。

あれは小学校1年生の頃だったと思いますが、友達の家で二人で遊んでいたら、外が真っ暗になって雨がざーざー降ってきて、それこそピカッゴロゴロゴロゴロ〜ッとすごい夕立がきたんです。
親は出かけていて、家の中には誰もいなかったものだから、もう怖くて怖くて、二人で「お母さ〜〜〜ん!」って泣きながら大声で呼んだのを覚えています。
あのとき友達が、「こういうときは大きな声でお母さんを呼ぶといいんだよ。」って言ったから。二人とも本気でした。愚かな子ども時代の思い出・・・。

有馬温泉の旅行で一緒だった3人の子どもたちのうち、一番上の子が小学校1年生だったせいか、ここのところ「あの頃の自分てどんなだったかなー。」って考えてしまいます。
あまりに小さい子だと、さすがにその頃の自分については覚えていないけれど、小学校にあがるくらいになると、いくつかエピソードなんかも思い出せる年齢だからでしょうか。
一年生の頃ってまだまだ、現実と妄想が半々くらいの世界で生きていた気がします。
「大人になる」というのは「現実を知ること」なのかもしれないけれど、本気で信じられる想像の世界のことも、忘れてしまわないようにしたいものです。

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