2006年07月01日

セレブなマンション

新婚ほやほやの友人Kの新居は、東京の一等地に立つセレブなマンション。
駅直結。スーパー直結。こんな梅雨のさなかにも、傘を持たずに外出も買い物もできちゃう、すばらしいマンションです。
11年勤めた会社を辞めて、今は楽しい新米主婦♪
いったいどんな新婚生活を送っているのかと、今日は仲良しだったもうひとりの友人の家族と私たち夫婦で、Kの新居に遊びにいってきました。

みんなでごはんを食べるには部屋がちょっと狭いから、ということで、まずはマンションの「ゲストルーム」というところへ。
上層階にあるこの部屋は、壁の片側がほとんどガラス張りといってもいいほど大きく窓がとってあるため、明るくて見晴らしがよく、品のいいテーブルとソファがいくつかと、IHヒーター付きのキッチンやコーヒーマシンや冷蔵庫なんかが装備されています。ベッドこそないけれど、まるでどこかのホテルのスイートルームみたい!
ちなみに、ゲストルームはいくつかあって、ほんとに泊まれるようになっているベッド付きの部屋もあるそうです。
予約しておけばすぐに使えるこんな部屋があるなら、自分のおうちは生活スペースだけでいいのだから、これってとっても合理的ですよね。
ひと部屋は2時間までしか予約できないということで、時間をずらしてふた部屋を予約しておいてくれたので、ひと部屋目で軽く飲んで、ふた部屋目で食事。
煮込みハンバーグにグラタン、ブルスケッタ、サラダなど、新妻Kが心のこもった手料理でおもてなししてくれました。ほんとにおいしかった!!

さんざんしゃべって飲み食いしたあと、またぞろぞろとゲストルームから新居のお部屋に場所を移して、今度はケーキタイム。
今日のメンバーの中に翌日誕生日の人がいたので、バースデーケーキです。
リビングはやっぱり全面窓ガラスの明るいお部屋。向こうに見えるは六本木ヒルズ。
はぁ〜素敵〜。
そうそう、一番切実にうらやましく思ったのは、生ゴミのディスポーザーというやつ。
流しの排水溝がディスポーザーになっていて、蓋をしてスイッチを入れると「ズポーッ」という音とともに、アラ不思議、生ゴミは跡形もなく消えてなくなっているのです。
夏に旅行に行くときなんかにも、出せなかった生ゴミの袋の口をぎゅっとしばって、冷蔵庫に突っ込んでいったりしなくていいんですねっ。うらやましい!

て、マンションのことばかり書いてしまったけれど、この新居訪問は本当に楽しいひとときでした。
結婚式以来でほとんど初対面のKの旦那さんは、関西出身でモーレツにおもしろく、げらげら笑っているうちにあっという間に時間が過ぎてしまったという感じ。
ついこの間までバリバリ働いていたKの良妻ぶりに感心しつつも、我が身を省みることはせず、食べて飲んでしゃべって笑って退散。
またみんなで集まることを約束して、セレブなマンションをあとにしたのでした。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/balloontrip/50550986