2006年07月20日

夢のしらせ

以前にココで、友人の妊娠報告についてちょっとびっくりする偶然があった話を書きました。
そして今回、同じ友人の出産報告について、またまたちょっとした偶然があったんです。

彼女(Cちゃん)と最後にメールで連絡をとったのは2ヶ月ほど前。
予定日が7月と聞いていたので、そろそろかなぁとは思っていたのですが、時差ぼけがとれずに浅い眠りを繰り返していた昨日の明け方、Cちゃんの夢を見たのです。
夢の中でCちゃんはまだ、おなかの大きな妊婦でした。家にいながらパンをネットで販売する仕事をしていて、バスケットに入った美味しそうなパンが、おしゃれなステンレスの棚にたくさん並んでいました。「うわぁ〜、美味しそう♪コレ、写真に撮ってブログに載せてもいい?」なんて聞いている私がいました。(←この部分だけやたら現実的。笑)

そんな夢をみたものだから、これは絶対に昨日か今日産まれたに違いない!と、さっそく電話してみようと思ったのですが、たまたま用事が重なって、気づいたら遅い時間になってしまいました。
で、電話をあきらめてPCのメールをチェックすると・・・なんとCちゃんから「産まれました!」というタイトルのメールが届いていたんです〜!
実際の誕生日はもう少し前だったみたいなので、「ひょっとして予知夢?!」って騒ぐほどのことではなかったんだけれど、それでもやっぱり、出産報告のメールが届いた数時間後にCちゃんの夢を見たというのは、私にとっては特別な偶然でした。

というわけで、今日の昼休みにさっそくCちゃんにお祝いの電話をしたところです。
でも、電話で話しているだけだとあまりに前と変わらないので、話題は赤ちゃんのことばかりなのに、不思議と「ママになったCちゃん」としゃべっているという実感がわかないんですよね。
う〜、早く会いにいって、たっぷり実感したいよ〜。
もしくはとりあえず、赤ちゃんと一緒にまた夢に出てきてくれないかな♪

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