2008年03月06日

春のパスタ

春のパスタ
家にひとりでいるときに「今日のランチはどうしようかな〜」って考えて、なんとなくこんな感じのものが食べたいってイメージしたものと、実際に家にある食材がぴったり一致すると、なんだか得したような気分になる。
今日のイメージは春っぽいパスタ。春キャベツ、生ハム、あるある!ほんとは菜の花もあるともっとよかったけどまぁいっか。今日は代わりにほうれん草で彩りプラス。

お鍋に水をたっぷり入れて火にかけたら、まずはにんにくをみじん切りに。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに入れて、そこへにんにく投入。まだ火はつけません。
キャベツを1〜2枚はがして洗ってざく切りに。外側の方の葉っぱは緑色がきれい☆
ほうれん草も食べやすい大きさに切っておきます。
お鍋のお湯が完全に沸騰したら塩を投入。このシンプルなパスタの最大のポイントは、塩をたっぷりめに入れてパスタにしっかり味をつけること。この間TVでプロの人がけっこう塩をたくさん入れてパスタを茹でているのを見て、今までの自分の塩加減ではぜんぜん少なかったことがわかったのです。
パスタを入れたらすぐにタイマーをセット。湯で時間は表示より2分少ない5分。
茹でている間に、にんにくとオイルの入ったフライパンを弱火にかけてじっくり香りを引き出します。できあがったらすぐに食べられるように、上に散らす生ハムやチーズも準備。お皿やフォークもセットして意外に忙しい5分間。
タイマーが鳴ったらパスタのお鍋にざく切りキャベツを投入。タイマーを今度は1分にセットしていよいよ仕上げに入ります。30秒ほどたったらほうれん草も投入。
再びタイマーが鳴ったら、お鍋の中身をザルにあけてすぐにフライパンへ。素早くできるなら、ザルにあけずにお鍋から直接フライパンに移した方が、茹で汁が適度に混ざるのでいい感じです。
強火であおるようにフライパンを動かしてパスタにオイルをからめ、ちょっと味見。足りなければ塩を足します。
味が十分に混ざったらお皿に盛って生ハムを散らし、黒胡椒と粉チーズをふってできあがり!

こうしてお湯をわかし始めるところから1分も無駄にせずに作っていくところは、ちょっぴりゲーム感覚。計画通りにできあがると、なんだか充実感すらあります(笑)
さてさて、見た目も味も春のパスタ、温かいうちにいただきま〜す♪♪♪

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