2008年01月27日

祖母訪問記

おばあちゃんの海苔巻き年が明けてからまだ一度も祖母の家に行っていなかったので、年始の挨拶も兼ねて行ってきました。
ちょうどその日に母と姉と姉の子も行くとのことだったので、ごまプリンを作って訪問。
祖母は海苔巻き(もちろん具もすべて手作り)と根菜ごろごろのチキンスープ、それに大根とホタテのサラダを作って待っていてくれました♪
いつも感心してしまうのだけれど、祖母のこのメニュー選びにはほんとセンスを感じます。体に優しくておいしくて栄養バランスもばっちり。適度にボリュームもあって、いつ行ってもお腹も心もばっちり満たされる献立なのです。
また写真を撮り忘れてしまったので、お持ち帰りさせてもらった海苔巻きの写真だけ。
玉子、きゅうり、かんぴょう、しいたけ、でんぶ、オキアミ・・・絶妙の味付けで作られた具がたっぷりのこの海苔巻き、ほんとに美味しかった。
そういえば来週は節分だから恵方巻きを食べる日だ。こんな海苔巻きは到底できないけど、今年は自分で作ってみようかな?

キッチンの小さなテーブルをみんなで囲んだら、私のとなりに親子4代が勢ぞろいして並んでることに気がついた。
祖母→母→姉→姪っ子
なんかそう思ってみるとすごいなぁ。でも母は祖父似、姉は父似、姪っ子もパパ似なので4人並んでも全然似てない(笑)
途中からは外出から戻った伯母も加わって、小さなキッチンはおしゃべりな女性陣で大賑わい。となりの部屋へ身をひいた白一点(夫)は、退屈した姪っ子の遊び相手となっていたのでした・・・。(夫)よ、すまぬ。  

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2008年01月03日

大家族体験

まだ実家にいます。
私は12/30にやってきて、翌日に姉家族(3人)が到着。そして昨日兄家族(4人)が加わって、実家は大人7人子ども3人の大所帯となりました。

何が大変ってやっぱり炊事洗濯の部分でしょうか。
人数が多いとなにをやるにも量が多くてなにかと時間がかかります。
朝ごはんを食べ終わって洗い物やって洗濯物を干し終わったと思ったらもう昼ごはん。
もう昼は手軽にインスタントラーメンでいいね〜とはいっても、カレーやおでんを作るときに使う大鍋使ったって一度に10人分のらーめんは茹でられない。しかたないので先チームと後チームに分かれることにして、まずは先チームの子どもたちにらーめんを食べさせる。後チームのらーめんを用意しつつ、食べ終わった人の丼をさげてきて洗わないと後チームの丼がない。・・・

昔の大家族ってこんなだったのかなぁって思った。
いや、きっと昔は子どもの方が多かっただろうから、こんなもんじゃなかったかもしれない。今回は大人の女手もいくつかあったので、さほどてんてこまいって感じじゃなかったけど、老人を抱えた子だくさんのお母さんなんかは、毎日ひとりでどれだけ大量の家事をこなしていたんだろう。

小学校2年生と3年生の姪っ子ふたりはすっかり仲良しで、一緒にいればまったく手がかからなくなりました。
問題はそこに今年小学校にあがる甥っ子が加わろうとしたとき。弟はお姉さんたちと遊びたいし、お姉さんたちは自分たちだけで遊びたい。なかなか入れてもらえず、ときには激しい言い争いに発展したりして、まぁそれはそれはにぎやかなもんでした。
3人でどたばたと家中を走り回っていたかと思えば、2人で秘密基地(押入れ)の中に何時間もこもってみたり、子どものエネルギーってほんとにすごい。
このエネルギーを適切に発散させずに、毎日家にとじこもってひとりでゲームなんかやってたとしたら、そりゃ大きくなったときに何かゆがみも生じちゃうだろうなぁって思ってしまいます。

兄家族は1泊しかしなかったので、この大家族状態は昨日始まって今日でもう終わり。
夕ごはんを食べ終わったら姉家族も兄たちと一緒に帰っていき、実家は一気に両親と私だけの静かな家に戻りました。
ふぅ〜。嵐が去っていったあとのようだ。とても1日半のできごととは思えない。
とはいっても、帰ってしまうとやっぱり寂しくなるんですよね〜。
明日(夫)が迎えにきて1泊して、私もあさって帰ります。
お父さんお母さん、お疲れさまでした〜。  
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2007年12月22日

ファミリークリスマス

姉の家に集まって、家族でクリスマスパーティをしました。
集まったのはうちの両親、姉家族、兄家族、それに私たち夫婦。大人9人、子ども3人半。(半はおなかの子。)
姉の家はクリスマスムードいっぱい☆(写真がなくて残念〜!!)
立派なクリスマスツリーがどーんと据えてあって、ツリーの下はプレゼントの山。壁には姉と姪っこ作のアイロンビーズによるクリスマス飾りがたくさん。クリスマスをモチーフにしたモビールもぶらさがってました。棚の上もセンスよくクリスマスっぽいものが飾りつけられていてすごくかわいかった。
アイロンビーズっていろんなものが作れるんですね〜!すごく楽しそう。どなたかのHPを勝手に拝借させていただきましたが、興味のある方はぜひコチラのページをのぞいてみてください。

料理は母と姉が用意してくれていました。本日のメニューは以下の通り。
・焼き豚、味つき卵、きゅうりの前菜
・大根の甘酢漬け
・たことセロリのサラダ
・チキンのぱりぱり焼き
・お麩と生ハムのグラタン
・エリンギと桜海老の混ぜごはん
・ごぼうの梅煮(兄の奥さんが作ってきてくれました)
・アップルパイ(私が焼いていきました)

アップルパイを焼いたのは初めて。冷凍パイシートを使ったら簡単にできちゃうんですね〜。パイ皮にはバターたっぷりだけど、中身はかなりヘルシーだし見た目が豪華になるからパーティにはいいかも。
子どもたちはいちごの乗ったクリームたっぷりのショートケーキなんかを期待してたみたいで申し訳なかったけど(^^;)、砂糖(黒糖使用)を控えめにしたアップルパイは大人には好評でした。

昔はクリスマスといえば家族でケーキ食べたりクリスマスソング歌ったりしたっけ。
そういうのとはまた違うけど、こんな風に親子3代の家族が集まってパーティをするのは、むしろ欧米的なクリスマスの祝い方かもしれないですね。
そんなに遠くに住んでいるわけじゃないのに、なかなか兄弟全部が集まる機会は少ないので今日はほんとに楽しかった♪
お姉ちゃん、楽しい夕べをありがとう〜☆  
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2007年11月24日

不幸中の幸い

うちの親戚の災難話で恐縮ですが・・・。

祖母と一緒に住んでいる伯父が、10月にゴルフをしていて眉間にゴルフボールが命中しちゃったそうなのです
眉間ですよ、眉間!狙ったってなかなか当たる場所じゃないですよね。
まともに当たったらほんとに命にかかわっていたと思うのですが、幸い眼鏡をしていたので、ちょうどブリッジ(っていうんですか?レンズとレンズの間の部分)に当たったらしく、眼鏡は吹っ飛んだけれど伯父は事なきを得たとのこと。(眼鏡はレンズも割れてなかったそうです)
眼鏡をしていてもしていなくても、当たりどころがあと1cmずれていたら、本当に危なかったと思います。レンズに当たってたらレンズが割れて失明してたかもしれないし、鼻に当たってたら鼻が折れてたかもしれないし・・・お〜コワ!

ボールが当たったという連絡を受けた祖母と伯母はびっくりしてしまって、亡くなった祖父にお願いしたりマリア様にお祈りしたりして(伯母はクリスチャンなので)、心配しながら帰りを待っていたそうです。
てっきり包帯でも巻いて車で送られてくるのかと思いきや、けろっとした顔で電車で帰ってきたそうで。やれおじいちゃんのおかげだ、マリア様のご加護だと説いたら、伯父曰く
「何言ってんだ、俺のとなりでまったく同じ格好してもうひとり立ってたのに、じゃあなんで俺にボールが当たったんだ。よっぽどとなりのやつの方が護られてるよ。」
・・・だそうです(笑)
そうかもしれない。でも、おじいちゃん、マリア様、ありがとう。。。

そして11月、今度は伯母が二階から階段を下まで転げ落ちてしまいました。
階段のとなりに部屋があって、そこに物を取りに行ったときにちょっとバランスを崩して部屋のドアに手をついたつもりが、階段の空間だったとのことです。
頭からけっこう血も出て、夜中だったので救急病院に運ばれて、何針か縫って一週間ほど入院。ムチウチみたいな症状もあって、さすがに「なんともなかった」とは言えない状況ですが、無防備に落ちたわりには骨折もしなかったし、何より脳などにまったく問題がなかったとのことで本当にほっとしました。
これだって、一歩間違えば大惨事だったはず。一週間の入院ですんだなんて奇跡みたいなもんです。
おじいちゃん、マリア様、ありがとう!!

ということで、今日はおととい退院した伯母のお見舞いがてら、祖母のうちに行ってきました。祖母にはお茶菓子を、伯母にはなるべく料理とかしなくてすむようお魚の粕漬け詰め合わせを持って。
二人とも元気でした。伯母も首にコルセットはめてたけど、まったく普通どおりにおしゃべりしてたし、あ〜ほんとによかった。。。
あ、そうそう忘れてた。ボールが命中した伯父も噂どおりぴんぴんしてました(笑)  
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2007年11月20日

メール開通

父からケータイにCメール(電話番号宛てに送ることができるメール)が届いた。
「メールが使えるようになったのでアドレスを知らせてください」とのこと。

実はかなりびっくりです。

いや、たしかに父はパソコンはよくいじってます。検索とかするの好きみたいです。
PC宛てにメールを送ればちゃんと返信も返ってきます。
もともと時計とかカメラとかいった精密機械も大好きで、そういうものの操作は大丈夫。
でも、家の電話は何年経っても保留の仕方すら覚えられなかったのに。
ケータイだってかけるばっかりで、こちらからはいつ電話しても出なかったのに。(それじゃあんまり意味ないんだってのに^^;)
そんな父がケータイでメールを送ってくるようになるなんて・・・!

びっくりしてすぐに返信したら、すぐに電話がかかってきた(笑)
「あまりに返信が早いんでびっくりした」そうで(笑)

びっくりしたけど、そこまで時代は進んだのかなって思った。
父はもう73歳。私だってこのネットワーク社会の波についていくので精一杯なのに(ついていけてるのかどうか・・・)、70過ぎの脳にはもっとキツイはず。
もちろん、ケータイメールなんて実際にやり方さえ覚えてしまえば難しいことじゃないんだけれど、なじみがない分、始めるときの精神的な壁は私たちよりずっとずっと高いはずですよね。
そんな73歳にも「ケータイ持ってるならメールくらいできないとな」って思わせるような時代になったってことなんでしょうか。

なんにせよ、指先使ってボケ防止にもなるし、父がケータイメールできるならそれはそれで便利だし、いいことかなって思います。
次は、父がいつから絵文字を使い始めるかがちょっぴり楽しみです(笑)  
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2007年10月26日

さんまの焼き方

今、島根から(夫)の両親が来ています。二人とも忙しいのでもう明日のお昼の便で帰ってしまいますが。
パパさんが仕事関係で東京に来ることはたまにあっても、二人一緒に東京に出てくることはなかなかないので、今回はかなり貴重な機会。そんなわけで、昨日の夜はうちの両親も一緒に、ちょっといいレストランで食事をする運びとなりました。
両家の両親が顔を合わせるのは、2年半前にうちの両親を連れて島根にホタルを見にいって以来。あのときは、2泊3日でいろんなところを案内してもらって、本当に楽しかった。
今回は3時間ほど一緒に食事をしただけの短い顔合わせでしたが、これまた盛り上がって美味しく楽しい夜でした。両親同士がいい関係でいてくれるのって幸せなことなんだなぁと改めて思います。

さて、私も(夫)も今日は仕事。島根の両親は久しぶりに家でゆっくりしていたようです。
朝、家を出るときに「夕食は何がいい?」なんて聞かれたので、「魚がいいです!焼き魚。」と遠慮なくリクエストしてしまいました。
普段、作り置き生活を続けているとなかなか焼き魚を食べる機会がないのです。それに前日に食べ過ぎてもたれた胃もやさしい和食を求めていたし。
仕事が終わってウキウキしながら帰ってくると、さんまの塩焼き、あさりのお味噌汁、ひじきの煮物、お漬物・・・とあったかくて涙が出そうなラインナップ。一汁三菜だー。うれしいぃぃ〜(>_<)
ひじきの煮物は自分でもよく作るけど、人に作ってもらったものってまたひと味違ってありがたいんですよねぇ。

ところでママさん、4人分のさんまをおもしろい焼き方で焼いていました。
フライパンにクッキングシートを敷いて、その上に半分ずつに切ったさんまを4尾分乗せて蒸し焼きにしていたのです。
なるほど、これなら4人分のさんまをいっぺんに調理することができます。魚焼きグリルじゃがんばって詰めても2尾がせいいっぱい。残りの2尾を焼いている間に最初の2尾は冷めてしまいます。
でもこの方法なら、たとえ焼いてから食べるまでに時間があいてしまっても、フライパンにふたをしておいて食べるときにもう一度少しだけ火をつけて温めれば、ちゃんと温かいさんまが食べられます。
さらに、クッキングシートを敷いているので、フライパンもほとんど汚れない。さんまから出た脂をクッキングシートごと捨ててしまえば、洗い物も楽チンなのです。
焼き魚といえば魚焼きグリルで焼くこと以外考えたこともなかったけれど、これは目からウロコでした。今度私もこの方法でやってみよう!

前日のレストランの食事もすばらしかったけど、今日の食事も負けず劣らずの美味しさでした。やっぱり家庭料理っていいもんですね☆(特に人が作ってくれたやつ。笑)  
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2007年10月21日

父とハーモニカ

ハーモニカと楽譜
昨日は実家に泊まっていました。
夕食後、やおらハーモニカを持ち出してきた父。どこで学んだのやら、メロディを吹きながら♪チャッ♪チャッと和音で伴奏までつけて「千の風にのって」を演奏し始めました。
すごい!!どうしてひとつの楽器とひとつの口でこんな技ができるんだろう!
そういえば小さい頃の記憶をたどると、父は前からハーモニカが得意だったかも。学校で習うハーモニカと違って、吹く部分が二段になった特別な(?)ハーモニカを持っていたっけ・・・。
それにしても、昔はここまで上手には吹けなかったはず。明らかに腕があがってる。

父の演奏に惜しみない拍手を送ったあと「どこでそんなの覚えたの〜?!」と聞くと、どうやら退職後の自由な時間を使ってハーモニカを習いはじめたらしい。
今は中級クラスで、上級クラスの人になると和音の伴奏だけではなく、メロディを吹きながらうしろで「ドソミソ♪ドソミソ♪」なんて伴奏をつけることができるそうです。
単純そうに見える小さな銀色の楽器から、こんなに複雑な演奏ができる仕組みが知りたくて、思わず父を質問攻め。秘密はすべて舌の動かし方にありました。
口の前でただ右に左にハーモニカを滑らせているだけのように見せかけて、その裏では緻密に舌をコントロールしていたんですね!

そしてもうひとつ驚いたこと。
同じハーモニカの中に24もの種類があるって知ってましたか?
というのも、ひとつのハーモニカではひとつの調しか演奏できないから。このハーモニカはハ長調の曲用、これはイ短調の曲用、ってそれぞれ決まっているそうなのです。
だからあらゆる曲を演奏できるようになるためには、本当は24本のハーモニカをそろえる必要があるんだって。父は今8本しか持ってないそうですが。(それだけでも驚き^^;)
ハーモニカ用の楽譜というのも、これまで見慣れてきたピアノとかの楽譜とはぜんぜん違って、知らない記号がたくさんあっておもしろい。この黒丸は何?この線はどういう意味?っていちいち質問攻めにしました。

誰もが学校で習う身近な楽器であるハーモニカが、こんなに奥の深いものだったとは。
ハーモニカの音って、平たいような透き通ったような、なんとなく懐かしいような感じで癒されます。父は今度、同窓会で近況報告の代わりにハーモニカを演奏するんだと張りきっていました。楽器がひけるってやっぱりいいものですね。
それにしても、今の小学生も音楽の時間にハーモニカを習ったりするんでしょうかね・・・。  
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2007年09月05日

パパさんの話

話し好きな人は話が上手なことが多い。
いや、もちろん、おしゃべりな人の話がいつも面白いとはかぎりません。
自分のことばかりしゃべって人の話をあまり聞かない人とは、話していてもあまり面白いとは思えないでしょう。
そういう意味では、話が上手な人は聞き上手であることが多い、とも言えますね。

そしてパパさんは、話し好きで話し上手で聞き上手だなぁと思う。
パパさんというのは(夫)の父親です。島根に住んでいますが、たまに東京に用事があったりするとうちに泊まっていったりします。
たいてい、平日の夜21時ごろにやってきて、翌朝は私たちが先に仕事に出てしまう感じなので、あまりゆっくり顔を合わせる時間もないことが多いのですが、そんな限られた時間の中でせいいっぱいしゃべっていきます(笑)

昨日の夜も、パパさんがやってきました。
いつも駅前のスーパーで必ず、「牛乳とトマトとさつま揚げ」の3点セットを買ってきます。夏にはそこにビールが加わったりします。
うちではあまりビールを飲まないので、今回は前もってビールを買ってこないようにお願いしておいたところ、いつもの3点セットの代わりにケーキとシューマイを買ってきてくれました。とても美味しいケーキとシューマイでした。
夜食にシューマイをつまみ、その後ケーキでお茶をしながら、いやぁー昨日もよくしゃべってましたねぇ。明日も眠い仕事だし、途中で失礼して先に寝ようかとも思うのですが、これがまた話がおもしろくてなかなかやめられないのです。
よく注意してみると、話は行きつ戻りつして同じ話が何度も出てきてたりもしているのですが、なんとなく人を惹きつけるしゃべり方をするのでちっとも飽きない。
「・・・ということでまた話は元に戻るんだけど」とか、「・・・と、ここで最初に言った話につながるんだけど」とか、たとえ繰り返しであってもちゃんと自分がしゃべったことは覚えているし、自分がどこにいるのかわかって道筋をつけながらしゃべっているところがすごい。
そんなこんなで結局寝るのが1時になってしまいました。

今朝は今朝で、「そうだそうだ、昨日これも話そうと思ってたんだった」っていうトピックが2つも3つも出てきて、用意をしながらも目、じゃなくて耳が離せません(笑)
気をつけてないと「いってきまーす」ってドアを閉めかけてるところでまだしゃべってたりして(笑)
こういう人はおじいさんになってもきっとボケたりしないんだろうなって思います。
パパさん、いつまでもお元気で!  
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2007年08月04日

Happy 97th Birthday !!

HAPPY BIRTHDAY!プレゼントの藤
今日はおばあちゃんの誕生日。97歳になりました!
最初はどこかみんなで食事に行こうと言っていたのですが、おうちの方がゆっくりできて落ち着くし、近所に美味しい仕出し料理を持ってきてくれるなじみの魚屋さんもあるからということで、結局おばあちゃんの家でやることに。
うちの両親、叔母夫婦、姉の旦那さん(都合によりひとりで参加)、それに私たち夫婦と、総勢8人のお誕生会です。

15時くらいからぼちぼち集まり始め、まだ全員がそろっていない頃、チャイムが鳴ったので出てみると、昨晩もたくさん話に出てきた美容院仲間(笑)の人でした。
今日が誕生日だと知っていて、わざわざケーキと立派な鉢植えを持ってきてくれたのです。なんて親切な人たち!!
せっかくだから上がってってくださいと何度もお願いしたけれど、「いいの、いいの」って玄関先にプレゼントだけ置いて帰られました。この方たち、毎年なにかしらお祝いをしてくれるんだそうです。ありがたいですね〜(>_<)。
いただいた鉢植えの花は藤でした。おばあちゃんの名前が「ふじゑ」だから。こんな濃い紫色の藤もあるんですね!とても素敵です

そして魚屋さんが持ってきてくれた仕出し料理は、それはそれは豪華でした。
毎朝、築地で仕入れている新鮮な素材を使って作った手料理の数々。ひとりにつき10皿くらいはあったんじゃないでしょうか。どれも本当に美味しかったけれど、あまりにたくさんあってとても全部は食べきれなかった。余った分は、明日のお弁当&夕食にって折詰め3つにめいっぱい詰めて持って帰らせていただきましたけどね。
みんなでたっぷり5時間くらいかけて、ごはんを食べたり、お酒を飲んだり、いただいたケーキを食べたりして、ほんとににぎやかな夜でした

楽しかったなぁ。やっぱりおうちでやるのっていいですよね。
おばあちゃんと叔父夫婦が住んでいるこのおうちは、もうずいぶん古いしけっして大きくもないけれど、日当たりがよくて、風通しがよくて、小さなお庭があって、台所や洗面所からは緑がいっぱい見えて、本当に気持ちのいい家です。
しょっちゅういろんな人が訪ねてきたり野菜を置いていってくれたり、人の流れがあって、風水とかまったくわからないけど、なんだか明るくてとてもいい気が流れている感じがする。
来年も再来年も、そして100歳のお誕生日も、こんな風に楽しくお祝いできたらいいなと思います。ちなみに今のところは、余裕で達成できそうです!

<おまけの写真>
おばあちゃんちの庭にいた、とんぼとかたつむり。
彼らも居心地よさそうです。
とんぼ特大かたつむり  
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2007年08月03日

豊かな食卓、豊かな人生

おばあちゃんの夕食おばあちゃんの朝食
久しぶりに西船橋の祖母の家に泊まりにいきました。
同居している叔父夫婦が夏休みで家をあけているので、祖母がなるべく一人にならないように、母や母の姉が代わりばんこに泊まることになっていて、私も一日だけローテーションに加わったというわけです。
とはいっても、毎度この日記にも書いていますが、泊まりにいって祖母のお世話をするわけでもなく、ただただ夕飯と朝食をごちそうになって帰ってくるだけ。まったく役に立たない孫なのです。。。

今回も、仕事が終わって祖母の家にたどり着くと、次々と食卓に夕食が並びました。
今日のメインは焼き鳥です♪柔らか〜い!ちゃんと中まで火が通っていてジューシー。一緒に焼いたネギも美味しい・・・。
そういえば、前にも焼き鳥を出してもらってとてもおいしかったので、家でマネしてやってみたら、焼きすぎで固くなってしまってイマイチだった。
祖母によると、ちょっと早めに火を止めて、余熱で仕上げるのがポイントだそう。
う〜ん、頭ではわかってるんだけど、その「ちょっと早め」の加減が難しいのよね。
それからカボチャの煮物。ほくほくなのに煮崩れしてない。味も絶妙だし色もきれい。
祖母によると、醤油は入れずに煮るのがポイントだそう。醤油の代わりに塩を使うんだって。へぇ〜!!だから色もきれいなんですね。
そして忘れちゃならないのが、きゅうりのぬか漬け。もちろん祖母が自分で漬けたもの。
お漬物が大好きな私は、祖母の家にくると大量に消費します。だっておいしいんだもん。
あとはごはんとお味噌汁とブロッコリ。普通の市販のごまドレッシングも、祖母の家でブロッコリにかけて食べると妙においしい。不思議です。

私が食べている間も、食後に満腹で苦しんでいる間も、祖母はずっとしゃべってる。
何度も聞く話もあるし、初めて聞く話もある。たいていは祖母の周りにいる(いた)たくさんの人たちの話。今はもう亡くなった方の話もあれば、現在もすごく親しくしていただいている方の話もある。いろんな人がいろんな形で祖母と関わっていて、そこにはいつも、とても濃厚なつきあいがある。
だから話は尽きないし、そんな話を聞くたびに、おばあちゃんは本当に豊かな人生を送ってきたんだなぁってしみじみ思う。人との関わりは人生においてとても重要なものだから。
そして、だからこそ今でも気にかけてくれる人が周りにたくさんいて、この歳にしてこんなにもにぎやかな毎日を送ってるんだなぁって思うのです。

祖母は明日で97歳。まったく衰えていません(笑)
明日はこのおうちに8人集まってお誕生会です。

<写真>
左:ずらりと並ぶ本日のお惣菜たち
右:翌日の朝食(オートミール。レーズンとはちみつをかけて食べる)  
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2007年03月22日

午前0時を過ぎたら・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
午前0時を過ぎたら イチバンに届けよう
HAPPY BIRTHDAY TO YOU♪
今日はあなたを取り囲む すべての人達にも
VERY SPECIAL DAY♪

出会えて良かった 素直に言える一年に一度の日
HAVE A SUPER GREAT EXTRA GOOD TIME!
たくさんの素晴らしい出来事が
まだまだ あなたに訪れるように 祈りながら
HAPPY BIRTHDAY TO YOU...BABABABABAN!

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ドリカムの曲「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」。この曲がなぜかとっても好き。
曲も歌詞も好き。短いのもアカペラなのも、さいごの「バババババン」ってのも好き。
一年に一度の誕生日当日をとても大事に特別に思ってる気持ちがたまらなくステキ。

というわけで本日、0時の時報を聞いてすぐにこの歌を熱唱してあげました。
(夫)よ、お誕生日おめでとう。そしていつもありがとう。

↑たまには「すまぬ」じゃない言葉ものせとかないとね・・・(笑)  
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2007年02月11日

笑えるアルバム

この週末、今年になって初めて実家に行ってきました。
たまたま用事があって、兄夫婦と子ども二人も実家に泊まりにきたので、思いがけずにぎやかな夜。楽しかった!

そして翌日はお昼過ぎに実家を出て、祖母の家へ。
ほんとに顔出すだけだからなんにもしなくていいよと言ったのに、お汁粉を作って待っててくれた。中に手づくりの白玉が入った、甘くておいしいお汁粉。おばあちゃんの作ったものってどうしてなんでもおいしいんだろう。
それから、ちょっといいお芋をもらったからと朝からとろろを作って、今日の夕飯にと持たせてくれた。前にも書いたかもしれないけど、おばあちゃんのとろろは最高なんです!ほんとにうれしい。
とろろは、目の細かいおろし金でゆっくりすらないとおいしいのができないんだって。そうやってすったものを、またゆっくりとすり鉢ですりながら、少しずつだし汁を足していって・・・難しいわけじゃないんだけど、やっぱりおばあちゃんでないと出せない味のとろろができあがる。
おまけに、お弁当のおかずにって、大根の葉っぱとしいたけ、桜えび、じゃこを甘辛く煮付けたものまで持たせてくれた(>_<)。おばあちゃん、ありがとう!助かります!

そして一応、ここからが本題。
祖母は叔父夫婦と一緒に住んでいるので、お汁粉を食べていたら叔父が話に加わってきた。
祖母もよくしゃべるんだけど、叔父も負けずにしゃべる。ここに口をはさもうと思ったら、話の切れ目を予測して語尾に重ねるようにして強引に割り込まないといけない。
叔母がいちごと紅茶を運んできてくれた。普段なら叔母も加わってますますにぎやかになるところが、風邪をひいて喉を痛めていたので早々に引き上げていった。
だけど、昔のことが話題になっているのを聞きつけて、隣の部屋にアルバムをどっさり置いていった。
紅茶も飲み終わってそろそろ帰ろうと思っていたのに、気づいたら隣の部屋でアルバムを見つつ爆笑していた。喉を痛めてあんまりしゃべっちゃいけないはずの叔母も、いつの間にか加わってる。
このアルバム、何が可笑しいって、ぜんぜん整理されてないの!
(あ、叔母の名誉のため、もちろんちゃんと整理されてるアルバムもあります。笑)
1986年と書かれた写真の次のページに1975年の写真が貼られてたり、さらにめくると唐突にサイン入りの白黒の宝塚スターの写真があったり。
同じく古そうな白黒のおばあさんの写真(これもサイン入り)があったので、叔父に「これは誰?」と聞くと「知らない。見たこともない、そんなおばさん。」
それもそのはず。横から叔母が「あ、それは私が17歳のときの歌の先生なの。」
って、面白すぎるよ、このアルバム!!

年代順にきちんと並べられたアルバムもいいけど(これが普通か。)、こういう「次は何が出てくるか?」的なアルバムも斬新でいいかも!って思っちゃいました(笑)  
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2007年01月14日

強運の年?!

今日は年賀状のお年玉くじの発表日。みなさんはもうチェックしましたか?
うちは今年はめずらしくさっさとチェックを終わらせました。
去年はチェックするのも遅かった上に、ぐずぐずしているうちに引き換え期間まで過ぎてしまい、切手シートももらえずじまい(笑)。今年こそ!

以前にここで(夫)がくじ運がいいという話をしましたが、またもやってくれました。
3、4年前にも一度当たったことがあるのですが、またまたふるさと小包み便(今は「地域の特産品小包」なんていうつまらない名前になってしまいました)を当てたのです。
まぁ、以前は500枚に一枚しか当たらない確率だったのが、今は250枚に一枚の確率で当たるようになってるみたいですが。(ただしその分、内容もレベルダウン・・・。)
でも130枚ほど中から当てたんだからやっぱりすごいですよね。
ちなみに切手シートも5枚も当たっていました。これは50枚に1枚の確率だから、ほんとならよくて3枚なのにね。

でも、今年は私もくじ運がいいみたいです。
90枚弱の中から切手シートが5枚当たりました!すごいすごーい。
しかも、先週の木曜日にあった会社の新年会のくじ引きで、なんと1等賞が当たったんです。日帰り温泉とランチがセットになったペアチケット。行き先はパンフレットの中から選べるようになってます。
ただこの賞品、よく考えてみるとかなり微妙。だって、パンフレットを見ると北海道から九州まであって、ほとんど日帰りじゃ行けないような場所ばっかりなんです(笑)。かろうじて神奈川がふたつと千葉がひとつあったかな。
まぁでも、日帰りにこだわらなくてもこれを機にどこかに一泊するのもいいかもね、と思ったけど、宿泊すれば普通はお風呂はただなのでチケットの意味がない(笑)。しかも宿泊した場合、ランチをそこで食べなきゃいけないのってけっこう行動が制限されてかえって不便だったりして・・・。
と、考えれば考えるほど微妙な1等賞だけど、まぁ当たったことに意義があるということにしておきましょう。

ということで、今年は年賀状のお年玉くじ、ふたり合わせてふるさと便がひとつと切手シート10枚です。
去年は同じくらいの枚数の中から、ふたり合わせて切手シート3枚しか当たらなかったので、今年は大健闘。っていうか、去年がくじ運悪すぎ?
そして今年こそは7月までに引き換えに行くのを忘れないようにしたいと思います!  
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2006年12月16日

実家のふとん

日曜日に、実家に比較的近い友達のうちに遊びに行くことになっていたので、土曜日に実家に泊まってから行くことにしました。
たったの一日でも、家をあけていくとなるとなんとなく「立つ鳥あとをにごさず」みたいな気分になって、いつもより念入りに掃除してみたりして。
洗濯機を4回乾燥機を2回まわして料理も3品ほど作って、メールチェックして置き手紙して・・・なんてやっていたら出かけるのはすっかり夕方になってしまいました。
でもこれであとは、実家でごはんだしてもらって、両親とおしゃべりして、お風呂に入ってあったかいふとんで寝るだけ、と思うと幸せです

実家のふとんはなぜかとても気持ちがいい。
実家にいたときは特にそんなことを思ったこともなかったけれど、いったん離れてみると、たまに帰ってきて用意してもらったふとんは、軽くて暖かくてなんて気持ちがいいんだろうって思ってしまいます。
母があらかじめ温めておいてくれた部屋で、目覚ましもかけずにふとんにもぐり込むときの幸福感。
ふとんとは普通、気持ちがいいものなのかもしれないけれど、どうもうちのかけぶとんは重たくて何かが違う気がする。ひょっとしてかけすぎなのかなぁ?(4枚)寝る部屋が寒すぎなのかなぁ?(北向き)
ふとんを干した日は太陽の匂いとぬくもりでたしかに幸せな気持ちになれるけど、次の日にはいつものふとんに逆戻りだしね・・・。

ごはんのあと、両親と車で近所のクリスマス・イルミネーションをちょっとだけ眺めに行って、帰ってきて緑茶と一緒にいただきものだという美味しい和菓子を食べて、それからお風呂に入ったり、なんだかんだとお互いに用事を片付けながら母としゃべって、ふとんにもぐり込んだのが夜中の1時半すぎ。
「明日8時に起こしてね〜」と言って、その通りに起こしてもらったけど、気持ちのいいふとんからなかなか出られず、結局起きたのは9時でした。  
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2006年12月09日

みんなが喜ぶプレゼント?

孫たちの手づくりカードに喜ぶ父今日はうちの父のちょっとしたお祝いごとで久しぶりに家族全員が集まりました。
祖母、両親、姉家族、兄家族、私たち夫婦の総勢12名。
女同士だからか家が比較的近いからか、姉の方とはちょこちょこ会っているけれど、私が兄と前回会ったのは1年以上前。そして結婚してもう5年以上たつのに、(夫)がうちの兄に会うのはなんと今回が二度目です。しかも一度目はかれこれ4年半も前のこと。うちの兄は私たちの結婚式にも、海外にいたため出席していないのです・・・。
子どもの頃は完全なお兄ちゃんっ子で、いつでもお兄ちゃんのあとにひっついて、一挙手一投足までマネして歩いてたものですが、大人になればこんなもんです(^^;)。

そして今日は父のお祝いなので、みんなで何かあげようということになり、何にしようか迷ったあげく、姉の旦那さんの発案で任天堂のDSにしました。ボケ防止になりそうなソフトもふたつくっつけて完璧です(笑)。
自分たちであげておいてナンだけど、これってとってもナイスアイデア☆
今や電車の中でDSに夢中になっている大人も見かけることだし、大人も子どもも楽しめるうえに、2台あれば大人と子どもが対戦することだって可能。おじいちゃんと孫のいいコミュニケーション・ツールになること間違いなしです。
ただし、クリスマス前のこの時期だからなのか、DSがどこにも売ってない!すごい人気なんですねぇ!まぁ、世の子どもたちだけじゃなく大人にまでこれだけ人気なんだから、さもありなんですが。
そしてここでまた姉の旦那さんが大活躍。ネットでなんとか見つけて購入にこぎつけてくれました。ほんとにありがと〜(>_<)!

さて、DSをもらってみんなにお祝いしてもらった父はとても嬉しそうでした。ほんとかウソか、「ちょうど欲しいと思ってたんだよ〜。」なんて言ってました。
写真は孫たちからの手づくりカードに喜ぶ父。(のうしろ姿。)

誰かにあげるプレゼントに迷ってる方、今年はDSにしてみてはいかがでしょうか?年齢性別問わず、喜ばれる可能性高いと思いますよ〜。
(ただし入手困難なので注意^^;)  
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2006年11月26日

酔っぱらいくらべ

昨日は前の前の会社の同期3家族で集まって、ホームパーティをしました。
っていうか、要はただ家に集まって飲んで食べてしゃべったというだけなんですけど、招んでくれた子が豪華なおいしい食事でおもてなししてくれたので、ホームパーティと言うのがふさわしいかなと・・・(^^)。

最近は外では最初から焼酎を飲むようにしていると書いたことがありましたが、昨日はそんなことで久しぶりにワインを飲みました。
白 → 赤(ボジョレーヌーボー)→ 赤(フルボディ)と飲み進み、帰る頃にはかなりいい感じに。知らず知らずにけっこう飲んでいたようです。
自分ではそんなに酔っているつもりはなかったのですが、帰りの電車の中でだんだん頭が痛くなり始め、家に着く頃にはかなり辛い状態になっていました。とにかく頭をあげていられなくて、ウ〜とかア〜とか言いながら、一刻も早くふとんに寝るため、なんとかパジャマに着替えて歯だけ磨いて・・・。

ところがそんな私の横で、一緒にけっこう飲んでいたはずの(夫)は、きちんとイスに座り、背筋をのばして、なにやら重要そうな申込書にせっせと記入をしているのです。
私の状態からしたら書き物をするなどとんでもなく、「うわぁ〜酔っ払ってないんだ〜。すごいね〜。」と、妙な感心をしながら、這いつくばるようにしてベッドに倒れこんだ私でした。

翌日、「あれ?昨日書いた書類、どうしたんだっけな?」と(夫)。
まさかとは思ったけどやっぱり、その書類はきちんと封を閉じた状態でゴミ箱から出てきました(笑)。
さて、(夫)と私、どっちがほんとの酔っぱらいだったんでしょう?  
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2006年11月11日

引き継がれていくもの

親子で着物♪今年はかなりん(姉の娘)も七五三です。
あいにくの雨となってしまったけれど、今日は着物を着てお参りに行くというので私たちもお祝いに参加してきました。
かなりんだけかと思ったら、ママ(姉)もきれいに着物を着ていました。

かなりんの着ている着物は、私も姉も七五三のときに着たもの。
普通の大人用のものなので、姉のときも私のときも、そして今回のかなりんのときも、祖母が体の大きさに合わせて丈詰めをしてくれました。
そうそう、私は忘れていたけれど、姉が成人式で着物を着たときに、中学生だった私も着物が着たいと言いはって着せてもらったのもこの着物だそうです。

そして姉の着ている着物は、母の嫁入り道具(?)で、姉はこれを着て袴をはいて卒業式にでました。
私はピンクが似合わないので、自分の卒業式のときは、シミだらけだったけれど母の別の着物で水色のやつを着て袴をはいたのを覚えています。

こう考えると着物ってやっぱりすごいですね。
こんな風に着るものを子に孫に引き継いでいく文化って、他の国にもあるのかな。
手入れも保管も大変で、大切に扱わないとすぐにダメになってしまうものが、きちんと大切に扱われて引き継がれていくっていうのはなんだか気持ちがいいですよね。
日本はすっかり使い捨ての国になってしまったけれど、もともとはこんな誇るべき文化を持ってる国なんだということを、今さらながら思い出しました。
この文化を絶やさないように、着物を受け継いだ者はその扱い方についてもちゃんと受け継いでいかないと。ね、お姉ちゃん(^m^)!

そして、そんな風に大切な着物を着て、日本の文化を改めて感じる数少ない機会としても、七五三というのは貴重で意味のある行事なんだなぁと思いました。
かなりんが次に着物を着るのは成人式でしょうか。
かなりんが今日着た着物を、かなりんの子どもが七五三のときに着たりする日も来るんでしょうか・・・!きゃ〜。
遠い遠い先のことのように思えるけれど、なにげにあっという間に来てしまいそうでもあって、ちょっと怖ろしくなった私でした。。。  
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2006年11月02日

気味のわるい二人

久々に外で夜ふかし。
友人夫婦と私たちのダボーカポーで終電過ぎまで飲んでしまいました。
タクシーで家に帰りついたのは朝の3時近く。翌日は早起きしてアウトレットに行く日なのに〜。まったく起きられる自信がないまま、シャワーを浴びて3時間半後くらいに目覚ましをかけて就寝。(案の定、1時間ほど寝過ごしました・・・)

今回一緒に飲んでいたのは、(夫)の友人S氏とその奥さん。
S氏と(夫)は、もとは「友達の友達」という関係。友達の結婚式用のビデオ作成時に、インタビューするんで一度会ったのが最初で、その後どこかでバッタリ会ったのが二度目で、そこで名刺交換したのがきっかけで、ときどき一緒にランチしたり飲みに行ったりする仲になったとか。
この二人、よっぽど気が合うらしく、やたらとお互いを褒めあう癖があって少々気味が悪いんですが(笑)、転職歴が似ていたり結婚した年が一緒だったり、なにかと人生のバイオリズムが似ているようであります。
最近車を買い換えたのも一緒で、ドイツ車から日本車に変えたところも一緒で、しかも同じ車種だと聞いたときにはかなりびっくりしましたが、さすがに選んだ色まで一緒だとわかったときにはちょっと怖かった。やっぱり気味が悪いよ、あんたたち(-_-)。

でも30過ぎてから出会って、ここまで親しくなれるっていうのはある意味特別ですよね。
会社が同じわけでもなく、たまたま出会ったきっかけをお互いに大切にした結果のことかと思うと、ますます貴重な感じがします。
最近、仕事でトラブルが重なり、努力に見合った結果がでないことが続いてちょっとスランプ気味の(夫)。S氏にはなんとなく聞いてもらいたくなってしまうようで、普段外ではあまり仕事の愚痴を言ったりしないのに、この日はかなり弱音を吐いてました。
すでに終電を逃して流れた2軒目では、(夫)がひと言弱音を吐くたびに、S氏夫妻が親身になってアドバイスしてくれる、そこに私も加わって3人でよってたかって慰める、という図式がえんえん繰り広げられ、客観的にはちょっぴりウザかったかも(笑)。
なんにせよ、いい夫婦なのです。

そういえば、以前S氏夫妻がうちに遊びに来てくれたときも、(夫)は飲みすぎて早々に酔いつぶれ、帰るときは私ひとりで見送った記憶が。
今回もあんなにいろいろアドバイスしてもらったけど、いったいどこまで覚えていることやら(^^;)。
ま、聞いてもらうことが一番の薬だからそれもよしということで、S氏夫妻さまには今後もよろしくお願い申し上げたい次第でございます。  
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2006年10月29日

七五三おめでとう

高幡不動の五重塔着物着てうれしそう(^^)
世の中では七五三の季節ですね〜。
姉の娘、兄の娘と息子、義理の妹さんの娘、それに友達も何人かそんなことを言っていて、なんだか今年は私の身近で七五三を迎えるおうちが多いのです。
改めて、七五三ってなんのお祝いなんだろう?と調べてみると、まぁそのまんまなんですけど「子どもの成長を祝う年中行事」とのことでした。昔は乳幼児の死亡率が高かったので、七歳になって初めて社会の一員と認められたんだそうです。
三歳、五歳、七歳は、それぞれ「髪を伸ばし始める年」「初めて袴をつける年」「帯を使い始める年」ということで、昔行われていたこれにまつわる儀式が七五三という行事になって定着したとのこと。ははぁ〜そうでしたか。

ということで、今週は義理の妹さんのところの七五三に行って参りました。
土曜日に泊まりにいき、多摩テックでお風呂に入ったり足裏マッサージをやったりしたあと、多摩テック内の中華料理屋さんでお食事。緑の館内着を着ている人がたくさんいるからって侮るなかれ、ここの中華はとてもおいしいです。全面ガラス張りの窓からはきれいな夜景が望めるし、子どもたちもよほどおいしかったのか、びっくりするほどたくさんチャーハンを食べてました。
妹さん宅で飲みなおしながら、書き順談義で盛り上がったり(笑)、妹さんの旦那さんがイラストが上手なことが判明して、みんなで同じキャラクターの絵を写し描きしたものを比べっこして大笑いしたり・・・。
そして日曜日に高幡不動へお参りに。天気予報では曇だったのに、雲ひとつない晴天にめぐまれました。気持ちいい〜!
姪っ子ちゃんも着物を着てお化粧してもらって嬉しそう(^^)。少ない髪の毛にむりやり飾りをつけてもらってるのがかわいかったです(笑)。
お祓いをしてもらっている間、同じ場所には小さい子どもがたくさんいたのに、みんな着物を着たりして気持ちが引き締まっているのか、誰も泣いたり声をあげたりしなかったので感心しました。お坊さんがお話しているときも、子どもたちは親たちから離れて真ん中の方に集められていたのに、ちゃんと真剣に話を聞いてたし、エライなぁ!
余談ですが、高幡不動の池を見ていたら巨大な鯉発見。小さなアザラシくらいあるんじゃないかって感じでしたよ〜。
そばで見ていた子たちはその鯉を「お父さん」と呼んでいました。二番目くらいに大きな赤い鯉が「お母さん」で、残りはみんな兄弟姉妹だそうで・・・。用例「あれ、お父さんどこ行った?あ、いたいた、あそこ。」など(笑)。

その後、みんなでコストコに行って大量に買い物し、帰ってきてお鍋を囲み、最後にケーキを食べて七五三イベント完了〜。
姪っ子ちゃんにもかなりなついてもらって、とても楽しい二日間でした。
七五三おめでとう!  
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2006年10月13日

13日の金曜日

今日は13日の金曜日。
折りしも昨日と今日、ひとつずつ怖い話を聞いたのでそれをご紹介しましょう〜。

ひとつは、先週末に家に遊びに行ったKちゃんの話。
Kちゃんは少し前にひいた風邪で咳がずっと止まらず、お医者さんに行ったら「咳喘息」と診断されました。あまりに咳がひどくて肋骨と横隔膜がおかしくなってしまい、痛み止めを飲んで今でもコルセットをしている、と聞いていたのですが、遊びに行ったときも姿勢によってはかなり痛そうにしているときがありました。
実はこの日、これとはまったく別の原因でKちゃんの具合が急に悪くなってしまい、急遽病院に行くことに。子どもが二人いるので、私も付き添って病院まで一緒に行ったのですが、なんとそのまま入院ということになってしまいました。
そのKちゃんが昨日、病院から電話をくれて、スゴイ報告をしてくれました。
入院することになった方の原因の検査でCTを撮ったらなんと、肋骨が9本折れていたことが判明したというのです!12本中の9本ですよ〜(>_<)そりゃぁ痛かったハズですよね〜!
そうとは知らずに、これまで1歳ちょっとの子どもをおんぶして歩いたりしてたっていうんですから・・・母強しというかなんというか。おーコワ。
本人直々にブログのネタにしていいよってことだったので、お言葉に甘えて披露させていただきました〜。

もうひとつの怖い話は、会社のGさんの話。
今朝、会社にある自動販売機でボルビックを買ったらなんと、明らかに蓋が一度あいた形跡のある、中身も減っているものがでてきたんだって(>_<)!!ひゃぁ〜怖すぎるぅ〜、ビックリボルビック!
いったいどうやったらそういう事態が起こるんだろう?補充に来てた作業員の人が、自分が飲みかけてたボルビックを間違ってそのまま補充しちゃったとか?出入りが制限されてる社内にある販売機のことだし、悪意のある第三者がやろうと思ってできることではなさそうだから、ほんとそれくらいしか考えつかない・・・。
ちょうど今日は自販機の補充の日だったため、担当者に報告して全品検査してもらっていました。。。しっかり頼むよ〜。

最後に怖くない話をひとつ。
今日は13日の金曜日ですが、私たちの5年目の結婚記念日でもあります。
5年前の今日、結婚式を挙げました。そして5年前の13日は金曜日ではなく土曜日でしたが、大安ではなく仏滅でした(笑)。
別に仏滅の方が安かったからその日にしたわけじゃないんですよ。値段は一緒だったんですが、大安の土曜日は先の方までうまっていたので、「まぁ、あいてるんなら仏滅でもいっか。」ってことでその日にしたんです。私はそういうの、まったく気にしない性質なので。
ちなみに、仏滅でもまったく気にしなかったのは私とうちの母と彼のお父さん。
実はちょっと気にしていたのが彼と彼のお母さんととうちの父でした。ゴメンナサイ!
でも、今日でこうして無事に5年目を迎えていることですし、そういうことは結局気にしなければあまり関係ないのです(^^)。ということで(夫)よ、これからもよろしくお願いしま〜す。  
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2006年09月02日

親孝行と秋の空

ひまわりもそろそろ終わり・・・高い空動きのある雲
うろこ雲夕空刷毛で書いたみたい
気がつけばもう9月・・・。なんだかあっという間の夏でしたねぇ。
ミンミンゼミよりもツクツク法師の声が目立つようになって、草むらからはもう虫の大合唱が聞こえるようになりました。まだまだ暑いとはいえ、今朝みたいに爽やかな朝はもうしっかりと秋の匂いがします。
今日の空はすこーんと高くて、いつ見ても雲がやたらときれいで、いつもそんなに見ないのに何度も何度も空を見上げてしまいました。これはもうどう見ても秋の空ですよね〜。

今日は自転車で転んでケガをした父親のお見舞い(?)で、実家に泊まりにいきました。
幸い大事には至らなかったのですが、首から背中にかけて変な風に捻挫してしまったらしく、2週間経った今でも痛みがひかない様子。それ以外は至って元気だったのですが、首を固定するためのカラー(ムチウチの人がやるようなやつ)なんか巻いちゃっていて、痛々しい感じでした(笑)。←え、笑うところじゃないって?
折りしも今週のあたまから母親が海外旅行に出かけてしまって、父親はひとりでお留守番。毎日外食しているというので、たまにはプチ親孝行でもしてみようと、夕ごはんを作りに行ってきたというわけです。ささやかすぎる親孝行。でもしないよりマシだもんね。

質素な晩ご飯父親の健康に気を遣って、というのを言い訳にかなり質素な献立。メインがありません。
二人でビールを一缶だけ飲んで、雑誌のクロスワードを一緒に解いたりしながらのんびり食べました。そういえばお父さん、昔からクロスワードが好きだったな(笑)。

女心と秋の空。・・・と、親孝行。
思いついたら気が変わらないうちにやっておきましょう。  
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2006年07月30日

元気で長生きのヒケツ

もうすぐ祖母の誕生日。今年で96歳になります。
お祝いを兼ねて、今日は祖母と両親と姉の旦那さんとうちの夫婦の6人で食事に行ってきました。
相変わらず元気で老人くさくない祖母。コース料理もしっかり食べれるし、記憶力は抜群だし、話題にギャップもない。腰も曲がっていないし、耳もまったく遠くないし、足取りもしっかりしてる。
こんな風に長生きできるんなら、みんな長生きしたいよなぁって思います。
亡くなった祖父も98歳まで元気でしたから、きっと生活習慣のなかに何か秘訣があるのでしょう。

考えられるとすれば・・・
1. 規則正しい生活
 何十年も朝は8時、昼は12時、夜は18時にごはんを食べ続けているそうです。

2. 毎朝飲む野菜ジュース
 キャベツとにんじんとリンゴに、そのときある果物を加えてジューサーにかけたもの。
 これも何十年も飲み続けています。

3. 食卓に並ぶおかずの数
 もちろんすべて手作りの和食。それもいつも種類が豊富なのです。

と、どれも食生活に関することしか浮かびません。でもやっぱりそれが一番大事なのかもしれませんねー。食に関しては特に継続は力なり、なのです。
「なにも特別なことしてない」と祖母は言いますが、やれといわれたらどれも3日と続かないことばかり・・・。元気で長生きできればうれしいけど、その道は簡単そうでいてなかなかに険しいものなのでありました。

そして祖母はこの歳になっても、家を出かけるときに窓を閉め忘れたり鍵をかけ忘れたりエアコンを切り忘れたりしたことがないんだそうです。
うーん、すでにどれもやったことあるよ・・・。こりゃ生活習慣の前になにかが決定的に違うかも。こうなったらもう、爪の垢を煎じて飲むくらいしか道はないのか・・・?  
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2006年06月11日

HAPPY BIRTHDAY

HAPPY BIRTHDAY
今日は姪っこのバースデーパーティに呼ばれて姉の家に行ってきました。
4日前に7歳になった小学1年生です両親と、96歳になる祖母も来てました。

家に着くなり最近自分のお部屋にしてもらった個室に案内され、手に足にからまれてひと通り追いかけっこをしたあと、ひと息つく間もなくまた個室に連行され・・・(笑)
結局ごはんを食べたりプレゼントを開けたりしていた時とケーキを食べていた時をのぞいて、一日中かかりっきりで遊んでいました。私もちょっとは大人たちの会話にも加わりたかったんだけどなぁ(笑)
でも相変わらずおもしろかったです。
レストランごっこをしようと言うからお客さんになりすまして「メニューください」と言ったら、「少々おまちください!」と言って急に集中してメニュー作り。
できあがったメニューには、「ろーるパン・すーぷ・すパげてぃー・どりんくバー・さらど・からーげ・あいす・くきー・ハちミつ・ほっとけいき」。一番下には「もってかいていーよ!」(持って帰っていいよ、の意。お持ち帰りOKってことだと思う。)のメッセージ。
一応彼女は今年の4月にアメリカから帰ってきた帰国子女なので、「さらど」「くきー」は大目にみたとして、私的には「からーげ」が笑えるんですけど。

もうひとつ別の意味で可笑しかったのは、おじいちゃんからの誕生日プレゼントにこの日もらった「ラブ&ベリー」のボードゲーム。
パパ(姉の旦那さん)と(夫)も加わって4人でやっていたのですが、このゲーム、何かっていうと「決め技対決」というのが出てくるんです。結局はじゃんけんなんですが、顔の前で手を組むのがグー、腰に両手をあてるのがチョキ、体の前で斜め下に両腕を広げるのがパー。これを、「おしゃれにキメ!」というかけ声とともに同時に出して対決します。
このゲームの本来の楽しみ方ではないにしろ、このかけ声とポーズで二人のおやじが対決している姿を傍から見るのは本気で笑えた。

そんなわけでとにかくよく笑った一日でした。
前回うちに遊びに来てくれたときよりは、全身運動が少なかったぶん楽だったかと思いきや、おうちに帰ってきてそのまま二人で床に転がって寝てしまい(また!)、気づいたら3時間・・・。やはり子どものパワーにはかないません。  
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2006年05月11日

富山の庭

GWはずっといいお天気だったのに、今週はずっとぐずついていますね。
ざーざー降るわけでもなく、細かい雨が降ったりやんだり。
今日は午後は太陽が出るかも、なんて予報だったので傘を持たずに家を出たら、九段下から会社までの間にけっこう降られてしまいました。
会社までは10分強歩くので、まともに歩いたらびしょぬれです。
でもいつものように千鳥ヶ渕沿いを歩いていったので、桜の木がある程度ガードしてくれて、それほど濡れずにすみました。なんだか桜に守られているようで優しい気持ちになりました。

仕事が終わって会社を出ると、湿気をたっぷり含んだなまあたたかい空気。
夜は人気が少なくてさすがにちょっと寂しいので、いつもは大通りを通って駅まで出るのですが、日が長くなってまだ明るいし、いつもより緑の匂いが濃くするのでなつかしいような気持ちになって、また千鳥ヶ渕を通って帰りました。
この緑の匂い、なにかに似てると思ったら、富山のおじいちゃんおばあちゃんの家の庭の匂いだ。
木がいっぱいでセミがうるさいくらいに鳴いていて、虫かごと網をもってよく兄とセミ取りをした庭。池には鯉がたくさんいて、ときどき鯉にえさをやらせてもらえるのがうれしかった。庭のいちばん奥までいくと畑があって、朝ごはんに食べるトマトをもいできてっておばあちゃんに頼まれたり。夜に窓を開けて寝ていると、ジジッってセミが飛び立ったりポチャンってカエルが飛び込む音が庭から聞えてきた。ちょっと起伏もあって見通しが悪い感じで、子ども心にも冒険心をくすぐられてわくわくするような、ものすごく素敵なお庭だったのです。
ふたりとももう10年以上前に亡くなってしまったので、今はもうありません。
庭と同じくらい素敵だった純日本家屋のおうちとともに、ずいぶん前に取り壊されてしまいました。あの場所には今、どんな家が建ってどんな人が住んでるんだろう?

緑の匂いをかいだら、そんな子どもの頃の夏休みを思い出しました。
いつも駅まで迎えに来てくれて、帰りには鱒寿司をお土産に持たせてくれた優しいおじいちゃんのことや、亡くなる直前まで「ありがとう、ありがとう」って感謝の気持ちを忘れなかった立派なおばあちゃんのことも思い出しました。
これからまた夏がやってきますね。  
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2006年04月30日

かなりんがやってきた

プレゼントをもらう私かなりん自作の絵本
アメリカに3年間住んでいた姉夫婦&姪っこのかなりんが日本に帰ってきました。
今日はうちで久しぶりの再会パーティ!愛しのかなりんに会うのは2年ぶりです
姉の旦那さんは仕事で来られなかったのですが、代わりに(?)両親もやってきてたいそうにぎやかでした。

というのも、とにかくうちの姉がまずものすごいおしゃべりなんです。次から次へとしゃべり続け、かたときも黙っていられないタイプ。一人でいくらでもペラペラとしゃべっていられるので、ラジオでDJでもやらせたいくらい。
電話でも、一度かけると話が途切れないのでなかなか切らせてもらえない。ほんと、ラジオなら流しながら別のことしてられるからちょうどいいのに(笑)。

そして姉の旦那さんも負けないくらいよくしゃべります。声もでかい。姉のように黙っていられないってことはないにしても、雑学博士でなんでもよく知っているので話のネタには困らないようで、この夫婦は放っておけばほんとにいつまでもしゃべってます。はたで聞いていると時々けんかしてるのかおしゃべりしてるのかわからないことも多々(笑)

そしてそんなふたりから産まれたかなりんがおしゃべりでないはずはなく、しかも今日は久しぶりに「大好きなこちちゃん」(←私のこと。ムフ)に会えるというので大はしゃぎ。興奮しまくって大変なことになってました。
今日はめずらしく暖かくて窓を大きく開けていたので、さぞやかなりんの叫び声や笑い声が近所中に響き渡っていたことでしょう・・・。ご近所さんごめんなさい。

さて、パーティの幕開けはプレゼント合戦でした。
姉たちからのアメリカ土産、両親から姉と私に誕生日プレゼント(姉も私も4月生まれなので)、私たちからはかなりんへミッフィーグッズをプレゼント、そしてかなりんからはなんと自作の絵本をもらいました!
中身は「むかしむかし・・・」から始まって、ページをめくるごとに「みんなでランチを食べました。遊びました。寝ました。プレゼントを開けました。考えました(←謎。笑)。泳ぎました。散歩に行きました。歌って踊りました。おわり」というもの。おもしろすぎます。
最初は人もたくさんいて色も塗ってあるのが、だんだん人の絵が減っていき、えんぴつのみになり、「考えました」のページははてなマークが5個だけとかになってるのも笑える(笑)。でも表紙と最後にピンク色のハートマークがいっぱいついてて、かなりんの愛情がたっぷり。手づくりのプレゼントってやっぱりいいですね〜♪

なーんて笑ってたけど、気がついたら泳ぐのと散歩以外はみんな絵本通りのことやってました。絵本っていうより未来日記みたい(^^;)
筋書き通り(?)最後はダンシーング!ひとりがステレオのリモコンを操作して、ひとりが踊る人。音楽がなっている間は踊っていなければならず、音が止まるとその瞬間のまま動きを止めないといけない、という遊びです。次に音が始まるまで動いてはだめで、動いたらリモコン係と交代。
これ、けっこうハードなんですが、子どもの元気はやっぱりすごい。ずっとやっててもかなりんパワーがいっこうに衰えないので、最後の方は私は楽をして、いつまでもかなりんに踊る係をやらせていました(笑)

はぁ〜、楽しかった。
みんなが帰ったあと、ふたりでばったりとカーペットに横になって眠ってしまったほど体は疲れていたけど、かなりんパワーで心はぽかぽかになりました。
また遊びに来てね、かなりん♪(そして今度はもう少し疲れない遊びをしよう♪)  
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2006年03月23日

小出し系

出張用カバン?m&m 2種


小出し系?なんじゃそりゃって感じですが、今年の(夫)の誕生祝いはまさにちょこちょこ小出しの連続技でした。
ほんとの誕生日は昨日ですが、左の写真のキャリーバッグをプレゼントしたのは2月。
というのも、このカバンは予算の関係によりバレンタインと誕生日のプレゼントを兼ねたものなのです(^^;)2月〜4月にかけては、バレンタイン→ホワイトデー→誕生日(夫)→誕生日(私)と続くため、うちではよくこういうことが起こります。
出張用に欲しいとのことだったのですが、期待に反してなかなか泊まりの出張が入らず、いまだ使われた形跡なし。その代わり(?)日帰りで福岡往復とかしてます。

とにかくそういうわけで、プレゼントは済み。当日はナシ!
・・・だったのですが、さすがに当日なんにもないのもかわいそうなので、帰りにm&mセットを買ってきてあげました。なにしろm&m好きだから、こんなものでも喜んでくれる。
でもこのm&mたち、ただのm&mじゃあないんですよ。
青いのはクリスピー(キャンディタイプ?)、ベージュのはアーモンド(もはやm&mではないような・・・)、真ん中のは持ち運び便利なミニ(ケースがかわいい☆)とちょっぴり変わった顔ぶれをそろえてみました。って実際はノーマルが一番おいしかったりするものなんですけどね〜・・・(^^;)

あとは、バースデーディナーとして先週の土曜日にマルイ寿司(→以前コチラで紹介してます)でご馳走しました。
今回も握り一本勝負の「おまかせ」で!よっ、太っ腹!
ネタは申し分ないし、シャリが少なめなのでいくらでも食べられてしまって、いったいどれだけ食べたのかわかりません。それでも、ビールと焼酎もいれてふたりで1万円いきませんでしたから、ご馳走する方としても安心なお店ですよね(^^)

そうそう、もうひとつ大事なものが残っていました。
誕生日にはケーキが欠かせませんよね。これは今週末に私が作らせていただきます。
といってもいつもどおり簡単で地味なパウンドケーキ。お菓子作りはあんまり得意じゃないので、私がケーキを焼くといったら=パウンドケーキなのです〜。バナナとかクルミとかでアレンジを加えるくらいが精一杯で、丸いのとかくるくる巻いたのとかは作れないので。。。
というわけで、長かった小出し系誕生祝いも今週末でようやく幕を閉じます。
さいごにもう一度、お誕生日ほんとにおめでとう!!  
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2006年02月12日

たまにはうちで

最近は一週間分のおかずを週末にまとめて作ってしまうことが多いです。
大変だけど、そうしておくとお弁当も毎日詰めるだけだから楽チンなのです。
今週も例にもれずスーパーで一週間分の材料を買い込み、「うーん、ちょっと今日は買いすぎちゃったかなぁ?」なんて言いながら車に乗り込んだら、珍しく父親のケータイから着信が。なにごとかと思ったら、「お墓参りでそっちの方に行くんだけど、夜どこかで一緒に食べない?」とのお誘いでした。
う〜ん、一緒にごはんは食べたいけど、今日外で食べてしまうと大量に買い込んだ材料を明日一日で料理しきれないかも・・・との不安がチラリ。
なにしろ今週末は、バレンタイン用にパウンドケーキも焼かないといけないし。

しばし考えたのち、いいこと思いつきました。
「じゃあごはん用意しとくから、たまにはうちに来たら?」
そういえば、うちの両親が最後にここのおうちに来たのはもう4年以上前のこと。
孫でもいればまた違うのかもしれないけれど、中途半端に遠いだけになかなかここまでわざわざ来ようという気にならないみたいです。

というわけで急遽、両親+姉の旦那さん(都合により一時的に一人暮らし中)の3人がうちにごはんを食べにくることになりました。さっそく料理にとりかかります。
とはいっても、お客さん用に買い物をしたわけではないので、作るものはひじきとかラタトゥイユとかレンコンの炒め物とか、普段の常備菜みたいなものばかりです。
お弁当のおかずにしてもおいしい鶏肉の梅照り焼きも予定通り作ったけれど、そういえばうちの父も姉の旦那さんも鶏は苦手なんだった・・・と、これまたお弁当用に買った鮭を焼いてごまかしたり。
あとは温野菜のサラダと例の塩豚と白菜のスープを作って、なんとか形にしたって感じ。
統一性のない食卓だけど、まぁいっか。なんといっても自分の家族だから気取る必要もなくて気が楽なのです。

私たちが実家に行くことはしょっちゅうあっても逆はほとんどなかったから、普段のおうちなのになんかかえって新鮮。みんなでわいわい食べて楽しい夜でした。
食後にコーヒーを飲みながら買ってきてくれたお菓子も食べてお腹いっぱい。
そろそろ帰る時間になって玄関の外まで見送ると、父親が「久しぶりのおふくろの味って感じだったよ。」なんて言ってくれました。父親におふくろって言われるのも複雑だけど、一応褒め言葉としてありがたく受け取っておきました。
・・・褒め言葉だよね?  
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2006年02月05日

くじ運のいい人

先週の水曜日、うちに帰ってきてびっくりしました。
テーブルの上に「当選おめでとうございます」っていう紙とともに、箱に入ったデジタルムービーカメラが置いてあったんです。
一瞬「?」と思ったけれど、そういえば2ヶ月近く前に(夫)が「どうせ当たらないと思うけど、一応出しとくね。」と言って、ケーブルTVのプレゼントキャンペーンに応募してたのを思い出しました。
私もどうせ当たらないと思って超聞き流してたのですが、まさかほんとに当たるなんて!すごい!!

その日は私はタップ帰りで家に着いたのが22時頃。
(夫)は風邪をひいてしまったとのことで、夕方に客先に出たあと直帰して家で寝ていました。
普通はそのままそっと寝かせておいてあげるのが優しさってものなのでしょうが、当選プレゼントを見て興奮した私にそんな余裕があるわけもなく、迷わず寝室に「すごいじゃん、すごいじゃん!!」と叫びながら起こしにいってしまいました(^^;)

ひょっとしてうちの(夫)さん、くじ運がいいのかもしれません。
だって、3年前くらいには年賀状のお年玉くじで「ふるさと宅急便」が当たってたし、こないだも近所のスーパーのキャンペーンで、私がひくと何度やってもティッシュしかもらえないから、ひとつ(夫)にひいてもらったら海苔がもらえたし。
っていうか、私がくじ運ないのかな。
くじって無欲の人に当たるものだから、私みたいに「当たりたい〜」っていう欲望が全面に漂っている人には一生当たらないのかも。
よし、私も今度から無欲になろっと←ぜったいに当たらないタイプ

で、平日は時間がなくてそのままになっていたので、今日ようやくデジタルムービーカメラを箱から取り出して、説明書を見ながらいろいろやってみたのでした。
といっても、わくわくしながらいじくってたのはもっぱら私で、ふと見たら(夫)は横で居眠りしています。自分で応募したわりには当選した品にあまり興味がないみたい。なんで〜?!
そしてようやく気がついた。
そうか!つまりこれが「無欲」ってやつなんだ!だから当たったんだ〜!
なんにせよ、私はこの品とっても嬉しいです。無欲で応募してくれてありがとう♪  
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2006年01月09日

きんとん&とろろ

今日は西船橋のおばあちゃんの家に新年の挨拶に行ってきました。
昔はお正月の2日とか3日とかに、親戚が大勢集まってにぎやかにやっていたのですが、やはりおばあちゃんや同居している伯母さんの負担がどうしても大きくなってしまうということで、数年前からは集まるのはやめてそれぞればらばらに挨拶に行くことになりました。
そうはいっても、やっぱりせっかく行くなら普段はなかなか会う機会のない従兄弟やら叔父叔母にも会いたい・・・。で、結局なんとなく示し合わせて行くことになって、例年「大集合」とはいかないまでも「小集合」くらいにはなってしまうわけであります。
今年も例にもれず、1/2にうちの両親を含む第一集団が行った模様。
島根に行っていた私たちは、従兄弟夫婦が子どもをふたり連れて行く日に合わせて本日訪ねました。その従兄弟の親である叔父叔母も来ていたので、なんだかんだいってやっぱり全部で10人くらいになってました。にぎやかで楽しかったです。

そして毎年楽しみなのが、おばあちゃんが栗からきちんと煮て作る栗きんとん。
実家でも栗きんとんは母が毎年作っていましたが、こちらは瓶詰めの栗を使っているのでぜんぜん違うのです。(お母さんごめん。)
しかも、おばあちゃんの栗きんとんは大きな栗がまるごとごろごろ入ってる。
実家ではスプーンでひとすくいしても栗はひとつ、または運が悪ければひとつも入っていないこともあるのに(^^;)、おばあちゃんの方は栗がじゃまでスプーンですくうのに苦労するほど。
この栗きんとんをいつもたくさんもらって帰ります。これを欲しがる孫たちがいるのを見越して、ちゃんと多めに作っておいてくれます。

もうひとつ、おばあちゃんちのお正月の定番なのがとろろ芋。
山芋にだしを少しずつ加えながら、すりばちで丁寧にすって仕上げる逸品。ほんとにおいしい。
子どもの頃は上手に食べられないからか、これを食べるといつもあごが痒くなっていたのを思い出します。それくらい昔からの定番。ひょっとするとそれよりもっともっとずっと昔からの定番なのかな。

こう考えると、「定番」っていいものですね!
ある時期にあの家に行けば必ずこれがあるっていう定番。
今年も変わりなく平和であったことを示すひとつの幸せの形みたいな気がします(^^)
また来年もおばあちゃんのきんとんととろろが食べられますように。  
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2006年01月04日

ちょっといい話

あけましておめでとうございます!
2006年が、みなさんにとって楽しく充実した年になりますように〜

さて、今年も行ってきました。(夫)の両親のいる島根県。
あちらでお正月を迎えるようになって早5年目です。
いつも2泊か3泊しかせずにバタバタで戻ってきてしまうのですが、今年はゆっくり4泊5日。
お正月はお客さんの多いおうちなので、元日と2日の午前中くらいは微力ながら裏方でお手伝いをしますが、あとはこたつでごろごろしたり温泉に連れていってもらったり(^^;)
今年も嫁としてはまったく失格な日々を過ごして帰ってきました。ハイ。

むこうのパパさんは話好きでコミカルで、なんとなく人を惹きつける魅力のある人。
ものごとをなんでも大局的にとらえることができて、世の中のことがわかってる。
わからないことをわからないままにしないで、自分が納得のいくまでとことん追求します。
ママさんはどんなことも前向きにとらえて、精一杯努力していく人。
細かい気遣いができて、人付き合いも上手です。っていうかもう、人柄がいいんです、とっても。向上心が旺盛で、いろんなことにチャレンジします。
で、私はこんな二人を心から尊敬してるんですが、今回はからずもこの二人の結婚式の写真を見ることができたんです。厚い台紙に貼られた立派な写真。
どうしてかというと、二人の仲人をした人が最近、この写真を送り返してきたから。

送ってもらった結婚式の写真を送り返すなんて、それも35年近く前の写真を今さら送り返してくるなんてどういうこと??
って最初は私も思いました。でも、それには丁寧な手紙がついていたんです。
とても几帳面なその方は、自分もそろそろ年をとってきたし、奥様も亡くなられているので、少しずつ身辺整理を始めたとのこと。そうしたら、昔送ってもらった二人の結婚式の写真が出てきた。自分が亡くなったあと、自分の子どもたちにとっては意味のないその写真は、きっと捨てられてしまうだろう。それなら、これはお返しして、たとえば二人のお子さんたちが持っている方がずっと価値があるのではないか。失礼ながらそのように判断して送り返すことにいたしました。・・・
そんな内容の手紙でした。

黙って捨ててしまったって誰にもわからないのに、それができなかったんですね。
そこまでその写真を大切に思ってくれたその気持ちはかなり感動ものです。
そんな人に仲人をしてもらった二人は幸せだなぁと思ったし、そんな二人(私が上に書いたような人たち)だからこそ、仲人の方は写真を大切にしてくださったのかもしれないなぁとも思いました。
切れ長の目ですごーく綺麗な花嫁のママさんと、今からはちょっと想像できないほど(?!)スリムなパパさん(髪の毛もふさふさ!)の写真を見ながら、ほんわかした気分になった2005年の年末でした(^^)  
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2005年11月04日

50円玉コレクター

会社で毎日コーヒーを飲んでます。
コーヒーが好きだから、というのもありますが、基本的にとても眠くなる仕事なので、眠気覚ましとしてもコーヒーはかかせなくて。
会社にあるのはフラビアのドリップ式カセットコーヒーで、50円にしてはなかなか美味しいです。前の会社では同じのが90円だったので、ちょっぴり得したような気分なのですが、ひとつ問題がありまして・・・なんと、10円玉か50円玉しか使えないのです。

お財布に100円玉しかなかったり、10円玉があっても5枚はなかったりするとコーヒーが飲めないので、最近は一生懸命50円玉をためています。おつりで50円玉がくるように計算してお金を使っては、50円玉専用に作った小銭入れにストックして。
でも行き帰りは定期、お昼はお弁当を持参している私は、外で一度もお金を使わない日もけっこうあります。
一方、少なくとも朝と午後に一杯ずつはコーヒーを飲んでいるので、50円玉の方は一日に2枚ずつ消費していく計算。
これに追いつくように50円玉をためるのってけっこう大変なんです〜。
足りなくなって、午後のコーヒーのためだけに、お昼休みにコンビニまでガムを買いに行ったこともあります。

そんな話をしたら、(夫)が協力してくれるようになりました。
毎日どこかで50円玉を作ってきてくれて、帰ってくると「ハイ、今日は3枚ね」とか、「ごめん、今日は1枚しか作れなかった」とかいって。ええ人や〜(T_T)
おかげで、今日数えてみたら、専用小銭入れに50円玉が18枚もたまっていました!!
なんだかすっかり気持ちが大きくなって、今日はコーヒーを3杯も飲んでしまいましたよ〜。おっと、無駄遣いはダメダメ。来週からはまたつましい生活に戻りますわ。

って、そんな苦労するんなら、銀行でまとめて50円玉に両替しろよって感じですよね(笑)  
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2005年09月08日

札→玉

壱円札
昨日は西船橋のおばあちゃんの家に泊まってきました。
叔父さん夫婦と同居しているのですが、今、叔父さんたちが万博に行っていて、
いくら元気とはいえ一応95歳のおばあちゃんですから、なるべくひとりにならないように、
との計らいで・・・
とはいっても、例のごとく、おばあちゃんの手料理をごちそうになって、いっぱいしゃべって
帰ってくるだけで、実際なんの役にもたっちゃいないんですけどね(^^;)
五平餅、ゴーヤと牛肉の炒め煮、ポテトサラダ、ぬかづけ・・・おばあちゃんの料理は
どれも感動的においしい。

おばあちゃんの家には、探すといろんな古いものたちが出てきて楽しいのですが、
今回はまたずいぶん珍しいものを見せてもらいました。
おじいちゃんの札入れ風のものから出てきた、6枚のきれいな壱円札。
なんだか感動して、しげしげと眺めてしまいました。
だって、今は亡きお札で私が使ったことがあるのは五百円札まで。
あれがコインになってしまったときは、なんだか価値まで下がってしまう気がして
ちょっと寂しかったですよね。
それでも五百円玉といえば、大きくて分厚くてやっぱりまだ高級感があるけれど、
一円玉ときたら風で飛ぶし水に浮くし、軽くみてくださいと言わんばかりのたたずまいでしょう?
そんな一円が、昔は立派な価値を持った「壱円」だったんだなぁっていうことが、
説明されなくても重々しく伝わってきました。

おばあちゃんはそんな壱円の変化も含めて、戦前戦後の激動の時代をすべて
自分の目で見て生きてきた人。
「周囲の反対を押し切って、罪もないたくさんの国民をあんなに辛い目に
あわせてまで戦争を起こした、一部の軍人の罪はほんとうに重い。
そんな人たちを神様に祀っているなんて、ほんとにおかしな話よ。」
いつになく厳しい目になって言ってました。
その頃の日本と今の北朝鮮は本当にそっくりなんだそうです。  
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2005年08月28日

母の趣味

週末、久しぶりに実家に帰りました。
ちょうど一週間前に誕生日を迎えて、うちの母は66歳になりました。
私と母は33歳離れているので、私がぞろ目になるときは母もぞろ目です。
そして、つまり、今の私の年齢で、母は3人目の子どもである私を産んだってこと。
なんか・・・あまりに違いすぎて想像できません(^^;)

母は、大学時代の仲間と11人で、子どもの本の翻訳をしています。
仕事というより、趣味として楽しんでやっているようです。
それぞれが海外旅行に行ったときなどに、まだ翻訳されてなさそうな本を見つけては、買って帰ってきて出版社に持ち込み、OKが取れたらみんなでわいわいと仕事をするのです。
もちろん、本が出版されたからといってそれほど利益が出るわけでもなく、たとえ利益が出たとしてもそれを11人で割ったら、スズメの涙ほどにもなるかどうか・・・。
それでもそのお金を元手に、翻訳した本の舞台になった場所へ、みんなで旅行に行ったりととても楽しそう。(もちろんかなり足は出ているようです^^;)
翻訳者として本を出すには、最低10年くらいはかかるとのことですが、こんな風に仲間と一緒に楽しくやってるのでなければ、絶対に続かなかったって言ってます。
たぶんもう20年近くやってるんじゃないでしょうか。

本が出版されるときには、まさか訳者の欄に11人の名前を並べるわけにもいかないので、「加島 葵(かしまあおい)」という名前で出しています。
みんなの名字の頭文字を適当に並べ替えて作ったそうです。
そしてもうすぐ、加島葵さんの訳書がまた2冊出版されることになりました。
うちで、ほぼできあがった原稿を見せてもらいましたが、どちらも原書がとても素敵な本なので、訳すのにけっこう苦労したようです。
おばさんがみんなで、あーでもない、こーでもないと賑やかにやってたんだろうなぁと思うとなんか笑っちゃうのですが、趣味の素人集団でも20年やれば立派なプロですよね。
できあがってくるのが楽しみです。

66歳のお誕生日おめでとう。
これからも元気で忙しく楽しい人生を送ってね。  
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2005年08月13日

家族の家族の家族の・・・

かわいい看板炭酸せんべいいろいろレトロな電車


島根にいる(夫)のお父さんと、大阪にいる(夫)の妹さんの旦那さんのお母さん(^^;)が、今年還暦を迎えます。
せっかくだからみんなで一緒にお祝いしよう〜、ということで、総勢13名(子ども3名含む)の5家族で、有馬温泉大旅行に行って参りました。

家族旅行といっても、自分方の親族はひとりもいないわけで、しかも配偶者の兄弟のそのまた配偶者の家族って、よく考えたらものすごく遠い関係・・・
初対面というわけではないのですが、やっぱり気も遣うし、最初はちょっぴり気が重い面もありました。

しかも、(夫)はどうしても仕事に出なければならなくなり、初日は22時過ぎに電車で遅れて登場することに。
(夫)の妹さんは子どもを連れて島根から参加することになっていたため、有馬温泉までは妹さんの旦那さんの車に乗っけてもらって、8時間の二人旅です。
実際には、楽しくおしゃべりしているうちにあっという間に有馬温泉に着いてしまったからいいのですが、考えるにつけ「なんでこの二人?」っていう異色の組み合わせが可笑しかった・・・。

有馬では、(夫)の両親と妹さんが島根から、妹さんの旦那さんのご両親と、妹さんの旦那さんの弟さん夫婦が大阪から合流です。(ついてきてますか〜?笑)
3泊あったので、2日目の夜に「還暦祝いの宴」を設定。
ホテルが二人分の赤いちゃんちゃんこと帽子まで貸してくれて、豪華な食事、プレゼント贈呈とつづき、気がついたら飲めや歌えの大宴会となっておりました・・・。
でも60歳を迎えるお二方とも、子どもや孫たちに盛大にお祝いされる幸せを存分にかみしめていたみたい。ほんとにうれしそうだったな〜。

そして私にとってもこの旅行は、当初の予想をはるかに上回って楽しいものでした。
(夫)はもちろん、(夫)の妹さんもその旦那さんも、その弟さんもそのお嫁さんも、みんな似たような年齢だったので、ホテルのゲーセンで熱くなったり、涙をぼろぼろ流すほど大笑いしたり、夜中の2時までしゃべったりと、まるで仲のいい従兄弟が急に増えたみたい。
不思議な縁で出会えた、家族の家族のそのまた家族。
会わなければ他人だけれど、会うことで家族になれる関係もあるんだなって思いました。  
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2005年06月03日

お化粧セットでどう遊ぶ?

朝から電話。誰かと思って出てみると、
「もしもし?こちちゃん?届いたよ〜。」とかわいい声。
メイン州にいる姪っ子からの電話でした。
数日前、もうすぐ6歳になる彼女に、ちょっとしたプレゼントを送ってあったのです。
なにしろ田舎だし、そんなに早く届くとは思っていなかったのでびっくりでした。

今回送ったのは、ディズニーの絵のついたアクセサリーケース。
中に、これもディズニー柄の折りたたみ式の櫛と、5本くらいが束になっていてバラでも使えるビーズのブレスレットをセットして包んでもらいました。
どうやら、去年遊びに行ったときにお土産で持っていった、おもちゃのお化粧セットなんかも中に入れて喜んでいるとのこと。
自分がその年のころ、どんなものが欲しかったっけなぁ、なんて考えながらプレゼントを選ぶのは案外楽しいものです。とりあえず気に入ってもらえたみたいでよかった!

ちなみに今週の月曜日は、もうひとりの姪っ子に会いに行ったんですよ。
こちらは兄の方の子どもで、5年間ニューヨークにいて、ついこの4月に帰ってきたばかり。会うのは3年ぶりでした。
彼女も6歳ですが、早生まれなのでもう小学校1年生です。
想像力が豊かで、秘密のことなんかが大好きで・・・っていうところは、この年頃の女の子みんな共通のことみたい。どんどん遊びを作り出していく子どもの才能はすごいです。

おもしろいと思ったのは、ふたりの姪っ子の、お化粧道具での遊び方の違いでした。
メイン州の姪っ子はおしゃまさんで、ピンク色とかお姫さまとかが大好き。
私のあげたお化粧セットで、すぐに鏡に向かって口紅を塗り始め、何度も鏡で確認。口紅がとれるからとごはんを食べないほどでした。
一方、今回会った姪っ子は、ひとときもじっとしていない活発タイプ。
おばあちゃんにもらったクマの形の口紅パレットは、自分の口には塗らず、「これはね、魔法のくすりなの。」と言いながら、入れものであるクマに塗りたくって「こうするとしゃべるかもしれないからね。」なんてどんどん想像をふくらませて遊んでいました。
あぁ、子どもっておもしろい♪  
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2005年06月02日

TV依存症からの脱皮?!

最近、心を入れ替えた人がいます。
少し前にTVが壊れた話をしましたが(→コチラ)、それをきっかけにして、TV依存症といっても過言ではなかった(夫)が、「これからは一日一番組しか見ないようにする!」と宣言したのです。

見たいドラマなどはすべて録画してあるので、会社から帰ってくると「今日はこれにする」とひとつ選び、見終わったらパチンとTVを消します。
今までは、何かひとつ見終わっても、そのままだらだらとチャンネルを変えながら見続けて、ひどい時は明け方近くまで見ていたこともありましたし、もうあと10分で出かけるというような時でも、とにかくちょっとでも時間があくとすぐにTVのスイッチを入れていたのに。
ほんとに人が変わったみたいでびっくりしています。

TVを一日一番組にするようになって、(夫)は寝るのが早くなりました。
お休みの日も、本を読んだり仕事のまとめをしたりする時間ができました。
今までTVを見ていた出かける前の10分間に、「何か忘れ物ないかな。」と考えるようになったので、もともと忘れ物は少ない人ですが、さらに用意周到になりました。←これは忘れ魔の私としては大変助かります!

いいことづくめのようですが、本人的には相当がんばっているみたい。
いつも一番組見終わってパチン、の後には「今日も消せた・・・!」と、あまりの自分のえらさに恍惚としている模様。
確かにそれまでの生活習慣を変えるのって、想像以上に強い意志がいるものですもんね。
実は、(夫)が宣言したとき、「無理じゃないかなー・・・」なんて心の中で思っていたのですが、ちゃんと続いているので感心です。がんばれ〜(^^)  
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2005年05月28日

おばあちゃんの朝ごはん

うちのおばあちゃんの朝ごはんは何でしょう?
ごはんにお味噌汁にお魚・・・ではないんです。
パンにベーコンに玉子焼き・・・でもありません。
答えはオートミール。ハイカラでしょう?

亡くなったおじいちゃんがすごく洋食好みだったんです。
その頃オートミールなんて明治屋にしか売っていなかったので、いつも明治屋に買いに行っていたそうです。とにかく牛乳が大好きで、オートミールがないときはごはんに牛乳かけて食べてたとか・・・。
夕食もごはんよりパンで食べる方が多かったそうです。
だから今も、おばあちゃんは朝オートミールを食べて、夜はごはんの代わりにパンでおかずを食べたりしています。もう習慣なんですね。

それからおばあちゃんがもう何十年も欠かしたことのないのが、朝に飲む手作り野菜ジュースです。キャベツとにんじんとリンゴ、この3つは必ず入れて、あとは家にある果物を適当に混ぜてジューサーにかけます。
果物がたくさん入っているので、びっくりするくらいおいしいんですよ。
私も子どもの頃から大好きで、おばあちゃんのうちに泊まりにくると、朝に飲むこのジュースが楽しみでした。
おじいちゃんとおばあちゃんの長生きの秘訣はもしかしたら、これを毎日毎日欠かさず飲んでいる(いた)ことかもしれません。

今朝もおばあちゃんはこのジュースを作って、オートミールと一緒に仏様(おじいちゃん)にお供えしていました。
それはなんだかじーんとする光景でした。
おじいちゃんはほんとに幸せ者です。  
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おばあちゃんの夕ごはん

おばあちゃんと食卓おばあちゃんのごはん
昨日は西船橋に住んでいるおばあちゃんの家に泊まってきました。
おばあちゃんは叔父さん夫婦と同居しているのですが、今、叔父さんたちが旅行に行っているので、なるべく夜ひとりにしないようにと、みんなでかわりばんこに泊まりにいくことになってるのです。
いくら元気といっても一応もう95歳ですから、ひとりにしておくのは心配ということで・・・。
ただ、同居しているといっても台所も別で、自分のことはぜーんぶ自分でやってピンピンしているおばあちゃんなので、私が泊まりに行ったところで、お世話をするどころか結局、お世話になって帰ってくるばかりなんですが・・・(^^;)

まぁそんなわけで、昨日はおばあちゃんの家でお夕飯を食べました。
おばあちゃんのごはんはいつも、私の大好きなものばかり。
ゴボウと牛肉の甘辛煮、塩じゃけ、いんげんのごま和え、きゃらぶき、きゅうりとナスの浅漬け・・・そうそう、昨日のメインは野菜のうまみがスープにとけこんで最高だった、名古屋コーチン入りポトフでした。
ごま和えのごまはもちろん、すり鉢を出してきてその場でごりごりすったものなので、香りも格別です。あぁ、やっぱり私もすり鉢買おう。
おばあちゃんに持っていくなんて10年、いや30年早いかと思いましたが、私も自分の作ったひじきなんかを持参。
あとはもち米を1/4混ぜて炊いたというごはんで、豪華な食卓のできあがりです。おいしかったー!

ちょうどしゃべり疲れた頃には、おばあちゃんが熟れごろのメロンを切ってくれました。乾いたのどにひんやりおいしかった。
ちゃんと先割れスプーンでいただきましたよ。
なんかほんと、ごちそうになりに来ただけみたい・・・。  
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2005年05月02日

美容院とコンタクト

昨日は実家に泊まりに行ってきました。
そんなに遠いわけではないけれど、電車を乗り継いでいくと、ドアツードアでやっぱり2時間近くかかってしまうので、そうそうしょっちゅうは帰れません。
私が実家に帰るのはたいてい、美容院に行くときか、コンタクトのストックがなくなったとき。結婚して3年半たつのに、美容院も眼医者さんも、なじみの所がやっぱりよくて、今でもわざわざ実家の近くまで通っているのです。
美容院ももう3ヶ月以上行っていなかったし、コンタクトも完全に予備がなくなっていたので、今回は泊りがけにして両方すませてきました。

その美容院は実家から歩いて10分ほどのところにあるのですが、スタッフの人がみんな仲良く楽しそうに働いていて、とても気持ちがいいお店です。
みんな研究熱心で、いろんな研修に参加しては、髪や肌にいいものとか、パーマやカラーリングの際になるべく髪に負担をかけない技術などを積極的に取り入れていて、いつもほんとに感心してしまいます。
ちなみにここには、母も姉も姉の旦那さんも兄も兄の奥さんも、みんな通ってます。
実家に帰るついでにこの美容院に行くのですが、美容院だけ行って実家に寄らずに帰ってしまったことなんかもあって、自分でもどっちが「ついで」かわからないこともあります(^^;)

眼医者さんの方は、実家の最寄り駅から4つ電車に乗ったところにあります。
おばあちゃんが住んでいる駅なので、コンタクトをもらいに行ったときにはたいてい、おばあちゃんの家にも寄っていきます。
この眼医者さんには、おばあちゃん、両親、私、と親子3代で通っています。
行くとスタッフの人に「こないだおばあちゃまが来てましたけど、ほんとに元気ですよねぇ。」なんて言われたり、先生に「このコンタクトで調子が悪かったら、別のコンタクトを用意するのでお父さんにでも取りに来てもらって下さい。」とか言われたりします。
遠いし、いいかげん近所の眼科に変えようとも思うのですが、このローカルな感じがやめられない理由なのかもしれません・・・。  
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