2008年03月19日

講座終了☆

約4ヶ月間、毎週水曜日の夜に通っていた食育の講座が本日で終了しました。
今日は最終日なので講義ではなくテスト。一緒に提出する食育プランニングシートと合わせて合格点に達すれば、食育スペシャリストという資格が取れることになっています。
この資格、別に国家資格でもなんでもなく、NPO法人「みんなの食育」が認定している資格なので、取れたからといって即仕事に結びつくようなものではありません。食育という分野自体まだ新しいので、特にこれといって確立した仕事があるわけでもないのです。
ただしその分、いろんな可能性が広がっているといえます。食の安全だのメタボリックだの、最近特に注目を集めている分野だというだけでなく、生きる基本であり楽しみでもある「食」については、常に多くの人が関心を持っているからです。
ちょっと大げさにいえば、食べることを学ぶことは生きることを学ぶこと。毎日すぐに役立つような小さなことを学んでいるようで、実は人生全体、ひいては日本の将来のことまで見据えた、スケールの大きな内容でした。

学んだ内容も濃くておもしろかったけれど、この講座をとってほんとによかったなぁと思うのは、素敵な講師や受講者の人たちと出会えたから。
今回のクラスは全員女性。ひとりひとりが個性的で前向きで夢を持っている人たちだった。やっている仕事も食関係だったりそうでなかったりバラバラだけど、同じことに関心をもつ者同士のゆるやかな連帯感みたいなものがあって、終始リラックスした空気が流れるいい感じのクラスでした。

講座はぜんぶで16回。一度も休まず参加しましたが、毎回毎回「今日も楽しかったな〜」って思えた。お腹も大きくなってきてなるべくなら混雑した電車には乗りたくなかったし、やたら寒かったり雨なんか降ってたりする日にはわざわざ夜に家から出かけるのを億劫に感じることもあったけれど、行けばいつも「あー今日も休まなくてよかった」って思えた。
だから講座が終わってしまうのは、ほっとすると同時になんだか寂しくもあります。
でも人とのつながりができたから、ただの「終わり」じゃなくてここから何かを始める「出発点」であるような気もしています。
ここで学んだことを、生きた内容として日々活用しつつ、自分のやりたいことに結びつけていけるようにがんばろうと思います  

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2008年02月23日

出産準備の買出し

普通はもっと前から着々と準備するものなんでしょうけれど、何ごとも直前にならないと動かないのが私の悪いクセ。9ヶ月目に入ってようやく、出産までに必要なものをまとめて買出しに行ってまいりました。

なにせ初めてのことなので、いったい何を準備したらいいものやら全くわからなかったのですが、これについては出産準備の雑誌を1冊買って研究。
→「赤ちゃんグッズパラダイス 出産準備 2008年春号」(主婦の友)
絶対必要なものから、あると便利なもの、人によってはなくてもいいものなどなど、いろいろわかって便利でした。
ちなみに、妊娠がわかってから買った雑誌はこの他にもう1冊だけです。
→「おはよう赤ちゃん マタニティ 2007-2008 WINTER」(GAKKEN)
妊娠から出産までの全体の流れと、それぞれの経過月数に応じた生活なんかについて具体的に紹介されていたので、これ1冊あればちょっとした不安は解消されるし、さしあたっての好奇心も満たされます。あとは、もっと詳しいことを知りたい場合だけ図書館で関係書をめくってみたりで十分でした。
最近はようやく時間にも余裕が出てきたので、もっぱら友人たちが貸してくれた、出産や子育てに関するおすすめ本を読みまくって楽しんでいるところです。
これに関してはまた別途書くことにしますね。

話がそれてしまいましたが、今日は必要なものを一気にそろえるぞ〜ってことで、リストを片手にアカチャンホンポとベビーザらスをはしごして大量に買い物したのです。
チャイルドシートや防水シーツや授乳クッション、細かいものはおしりふきとか爪切りとか綿棒とか、とにかく必要といわれるものをどんどん買ってたら、最終的にすごい荷物になりました。
ちなみに、店舗にもよるのかもしれないけれど、私はアカチャンホンポよりもベビーザらスの方が品揃えが豊富で選びやすかったです。同じものなのにベビーザらスの方がちょっと安かったりするものもありました。
ただし、マタニティに関するものはベビーザらスではほとんど扱ってなくて、アカチャンホンポでしか手に入りませんでしたよ。

あともうちょっと足りないものがあるので、それらは通販とかネットで買うか、レンタルでそろえることにして、とりあえずはこれでひと安心。
今思えば、予定はあくまでも未定ですから、もし早産とかでもっと前に急に産まれたりしてたらいったいどうしてたんだろうって感じですね(汗)
何ごとも準備は早めにおこないましょう。。。←説得力なし  
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2008年02月15日

マグカップカバー

広げたところ(裏と表)三角部分をぺろんと折ってうしろで結びます
コーヒーってとても美味しい飲み物だと思うけど、冷めてしまうとほんとに不味い。
冷めるのが嫌でどんどん飲むから、私はコーヒーを飲むのがすごく早いのです。
それでも冷めるスピードの方が速くて、せっかく淹れたコーヒーを最後まで飲まずに捨ててしまうこともしばしば。

3年前にマグカップ用の蓋(マグキャップ)を見つけたときには、小躍りして即買いしました。なんといっても蓋をするのとしないのとでは、冷める速度が全然違うので、それ以来愛用しまくってます。マグカップに取り付ける部分のプラスチックが割れては新しいのを買って何代にもわたって使い続けて・・・。
でもやっぱり、冷めるものは冷めるんですよね。あたりまえですけど。特に今は冬だから冷める速度がよけいに速いのかもしれない。

そこで、蓋だけじゃなくてカップを覆うカバーみたいなものがあれば、もう少し温度を維持できるかも、とためしに作ってみることにしました。
作りはめちゃめちゃシンプル。微妙に大きさの違う三角のフェルト(色違い)を2枚重ねて底辺の部分をミシンで縫うだけです。これに、サイズの違うマグカップにも対応できるようにリボンを縫い付けてうしろで縛るようにしてみました。底辺部分を下にして、三角部分を折り返して取り付けます。
写真は左から、広げた全体像(裏と表)と、取り付けたところ(前)、取り付けたところ(後ろ)です。ベージュをベースにピンクと緑の2色を作成。
う〜ん、手作りの野暮ったさはぬぐえないけど(笑)、テキトーにデザインして作ったわりには形やサイズの違ういろんなマグに対応できてなかなかすぐれものじゃないの〜☆
そして思ったとおり、これを取り付けたマグカップではやっぱり保温力が違いました。よかった!あ、もちろんマグキャップも忘れずにつけてますよ。
これで、これからは慌てて飲まなくてももう少しゆっくりコーヒーを楽しめるようになるかな。  
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2007年11月18日

レンコンレシピ

れんこんレシピ
少し前に、食育の勉強を始めたことを書きました。
週に一度2時間の講座を受けながら、テキストを兼ねた通信講座をこなしていかなければならないのですが、これがなかなか大変です。
授業と同時に通信講座の方も終わらせようなんて思ったらもっと大変。なにしろ授業1回につき、通信講座の方は課題レポート2つのペースで進んでいくので、課題レポート4つ付きの内容豊かなテキスト1冊を、2週間で終わらせていく計算になります。(テキストは全部で4冊)
働きながらこれをやるのは、実際のところちょっと無理かも。
まぁ、通信講座の方は1年間の猶予があるので、必ずしも授業と一緒に進めていかなくても大丈夫なんですが、これ幸いとほったらかしにしておくと、通信講座って絶対にやらなくなっちゃうんですよね!←何度も苦い経験済み。
といいつつ、まだ全然手をつけてないんですけどね〜

さて、今は「野菜」について学んでいるところ。
その課題レポートの1つに、「レシピを考案する」というのがありました。授業やテキストで学んだ知識を生かして、自分なりに工夫して野菜を使ったレシピを作ってみようというものです。
これは授業で発表しなければならないので、後回しにするわけにいかず、必ずしもオリジナルでなくてもかまわないのですが、今回はがんばって自分で考案してみました。
レンコンが大好きなので、なるべくレンコンそのものの美味しさを味わえるように、かつ、最近ひどく便秘がちなので少しでも便秘解消できるように、と思って作ったシンプルレシピです。

<素材の甘みが美味!レンコンのさつまいも詰め>
1. レンコン(2節)は皮をむき、切らずに丸ごと酢水に漬けておく。

2. さつまいも(1/4本)を輪切りにして茹で、マッシュする。

3. にんじん(1/4本)をすりおろし、白ごま(大1)と塩少々とともに1に混ぜる。

4. レンコンの穴に3をぎゅうぎゅう詰める。

5. 1cm弱の輪切りにし、油を敷いたフライパンでほんのり焦げ目がつく程度に両面焼く。

6. お皿に盛ってお好みで塩と粗挽きこしょうを振ってできあがり。

レンコンによっては穴に詰める作業が多少めんどうだけれど、きちんと詰めればきれいにできあがります☆
焼くと野菜そのものの甘みがすごくよく出てほんとにおいしいですよね。別の味付けも試してみたけれど、やっぱりシンプルに塩だけっていうのが一番おいしかったです。
詰め物が余ってしまったら、マヨネーズと塩コショウで和えて、スイートポテトサラダにして食べちゃってくださいね〜。  
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2007年08月24日

これでおしまいです!

「ハイ、これでおしまいです。」
って、今まで歯医者で言われたことあったかな。
考えるほどに記憶にない。これまで、その日の治療が終わると受付で次の予約を取るのがあたりまえになっていて、そのうち忙しくなったりめんどくさくなったりで行かなくなって、そうするとますます次に行きづらくなっていつのまにかフェードアウト・・・っていうパターンばかり繰り返してきた気がする。
この歯医者に通いはじめてまだ今日で4回目か5回目。前回「この次は最後に歯のクリーニングをしておしまいです。」って言われたんだけど、なんとなく半信半疑だった。
でもほんとだった。今日、歯医者さんという場所で「これでおしまいです。」と言われたとき、とても新鮮な感じがした。診察券のうしろの予約日を書く欄にも「終了」っていうハンコを押してもらえた。そんなことが妙にうれしい。
終了ってことは、私の歯はとりあえずすぐに治さなければならないようなところはひとつもなくなって、まぁ完璧とは言わなくても現状では最善の状態にあるということなんですね?やっぱりウレシイ

歯は大事にしなければいけないと、わかってはいたけれど改めて思いました。
会社に歯ブラシを置いてはあるけれど、5分でも多く昼寝したいがためにサボりぎみだったランチ後の歯磨き、これからはきちんと毎日やろうっと。
そして半年に一度は歯石を取りに行こうっと。(ちゃんと半年後にハガキをくれるらしい。)半年に一度歯医者に通っている人は、将来歯がなくなる率がぐーんと減るらしいですよ。
どこも悪くなければ「病院」と名のつくところにはなかなか足が向かないけれど、悪くなってから治すよりも悪くならないように予防することの方がずっと効率的ですもんね!
・・・と、歯医者での「これでおしまいです。」に気をよくしてやたら前向きな私(笑)
このやる気がきちんと継続しますように。。。  
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2007年07月15日

感謝のきもち

はぁ〜、とうとう終わってしまいました。
たかが発表会なのに、最近の私の頭の中は発表会のことでいっぱいでした。
このブログでここのところ毎回、発表会のことばかり書いてることからもわかりますよね(笑)すいません、単純で。
頭がいっぱいだからって常に練習に励んでいたわけでもなく、ただ無駄に頭がいっぱいだっただけなんですけどね。
無駄にそわそわして、無駄にわくわくして、無駄に不安になって。
落ち着かないから早く当日が来てほしい、でも練習が十分じゃないから早く来てもらっても困る、それに終わってしまうのもなんだかもったいないし・・・なんて、ほんとどうでもいいような無駄な思考回路をめぐらしては時が過ぎていたのです。

でも、ほんとに楽しかった。出てよかったって心から思えました。
今回1曲しか出番はなかったし、自分的にはお客さんに楽しんでもらえるほどの踊りができたわけでも全然ないんだけど、今までの練習で完成させてきたありったけのものを舞台で披露できるのってやっぱり気持ちがいいし、ましてや家族や友人にそれを見てもらえるのって最高に幸せ。
見に来てくれた方、そして見に来れないのにわざわざメールくれた方も、ほんとにほんとにありがとうございました!とっても励みになりました。
私はプレッシャーに弱いタイプなので、昔からなんでも本番となると緊張してガチガチになってしまうんですが、今回の発表会では不思議とあんまり緊張しませんでした。
これは一緒に踊ったみんなのおかげかも。ほんとに楽しくていい人たちばかりで最高でした!

舞台で実際に発表する楽しさだけでなく、この発表会にまつわるすべてが楽しかった。
今までの練習や準備や、当日の楽屋や舞台裏や、終わってロビーで友達に会えるのやその後の飲みや・・・。ほんとは辛いことや苦しいこともあって、それを乗り越えてこその充実ってのがあるのかもしれないけど、残念ながら辛いことも苦しいこともまったくなく、ただただ楽しかった。
小学生の男の子と「いぇーい!」ってハイタッチしたり、中学生の女の子の恋愛話に一緒にわくわくしたり、周りの人にいろいろ髪型考えてもらったり、メイクしながらしゃべったり笑ったり、そんなことのすべてが楽しかった。
楽しかった数だけ、ありがとうを言いたいです。
楽しかったのはいつも誰かのおかげだから。

さて、泣いても笑っても発表会はもう終わり。
残念なような、ほっとしたような。なんだか気が抜けてしまうけれど、これでようやく、いろんなことに100%集中できるようになります。
まずは発表会のせいでちっとも進まなかった旅行の準備を始めないと。
なにしろ出発はもう今週末なのです・・・。  
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2007年06月30日

びょういん&びよういん

今日は歯医者に行ったあと皮膚科に行き、そして美容院に行きました。
美容院にはカラーリングのみしてもらいに。ほんとは短く切ってしまいたいけれど、発表会までは切れません。

皮膚科はもちろんイボ焼きのため。はぁ(-_-;)。
今までは(夫)とふたりで仲良く(?)通っていたのですが、今日はひとりです。なぜなら私が前回(夫)と一緒に行かなかったから。
私からうつったと思われる(夫)の指のイボはまだ治る気配がなく、発生源である私の足のイボの方はだいぶきれいになったように思われたので、「私はもう行かない」と言い放ち、先週は(夫)がひとりでとぼとぼと皮膚科に出かけていったのです。
そしたらそんな冷たい仕打ちにバチが当たったのか、今週になって完治したと思っていた自分の足のイボがまた小さくふくらんできているのを発見。
イボよ、いったいいつになったら治るのだ・・・。

駅の近くにあって先生の人柄もいいためか、この皮膚科はいつも混んでいます。
予約ができないので、受付してからだいたい2時間くらいは待たされる。今日も開院の5分後に受付したら、もう1時間半待ちでした。
それで今日はこの待ち時間を有効に使おうと、歯医者に行くことにしたのです
たまには歯石でも取ってもらおうと7〜8年ぶりくらいに歯医者に行き、虫歯が8本もあることが判明したのが2年前。半年に一度は歯石を取った方がいいとはいうものの、どこも悪くないのに病院に行くというのはなかなか億劫なもので、すぐに年月がたってしまいます。
今回も実は歯石を取りに行ったというよりは、ここ3日ばかり、ものを食べると左下の歯茎の部分が痛くて沁みるので、ひどくなったらイヤだなと思って歯医者に行くことにしたのでした。

でも、2年前に通った歯医者にはもう行きたくなかった。
駅からすぐのこぎれいな歯医者だったし、先生も穏やかでまぁいいかなと思っていたんだけど、何度通っても永遠に次の予約を取られ続けるので、だんだん不信感を抱くようになって結局途中で行かなくなってしまったのです。実際それでなんの支障もなかったしね。
歯医者なら駅のまわりにたくさんあるし、今回は別のところに行ってみようと思って歩き出したところ、すぐに電柱の「大沢歯科医院この先↑」という看板が目につきました。どうせ外から見たってどの歯医者がいいかわからないんだから、こういう縁も大事よね、とさっそくそこに行ってみることに。

駅からはちょっと離れているけれど、これくらいの方が混みすぎなくていいかも。
案の定「初診なんですけど、どれくらい待ちますか?」と受付で聞いたら、「予約の方があとひとりいらっしゃるので20分くらいです。」とのこと。それならと、初診用の問診票に記入しながら待つことにしました。
受付の向こう側に処置室が見える、わりとオープンな造りなのが珍しい。そこから聞こえてくる先生と歯科助手の人たちとのやりとりも、やっぱりオープンで活気ある感じです。
前回の経験から歯医者というものにちょっと不信感を持っていた私は、今回こそは左下の痛いところだけ治してもらって、あとは歯石を取ってもらって終わりにしよう、と固く心に決めていたのですが、早くもここなら信頼できそうという気がしてきました。

この病院の良心的な雰囲気は、問診票からもなんとなく感じられて、たとえば質問事項の中に「この機会に」という項目があって、
1. 現在痛いところだけを治してもらいたい。
2. 悪いところはぜんぶ治してもらいたい。
のふたつから選ぶようになっていたり、治療費についての項目では、
1. 保険のきく範囲内で治したい。
2. なるべく保険のきく範囲で、場合によっては自費による治療も相談したい。
3. 保険・自費は考慮せず、最適な治療を受けたい。
の3つから選べるようになっていたり。

治療を受ける前からこの歯医者さんに対する信頼感が芽生え、あんなに心に決めていたのに「この機会に」では思わず2.を選んでいる自分がいました(笑)
そして実際に治療を受けたあとも、この信頼感は揺らぐどころか、むしろいい歯医者さんを見つけたという満足感でいっぱいになりながら大沢歯科を後にし、そろそろ順番がくるであろう憂鬱なイボ治療に向かったのでした。

病院、病院、美容院。
なにはともあれ、これで今日一日は終わってしまいました〜。  
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2007年06月04日

30品目の壁

理想的な食生活として、一日に30品目食べるといいと言われていますが、これがなかなか難しい。
週末におかずをたくさん作って、種類が豊富にあるときなんかにときどき数えてみるけれど、同じ食材が重なっていたりして、なかなか30品目には届かない。
苦しまぎれに「ごはん」とか「牛乳」とか入れてみても、やっぱりダメ。
30種類ってけっこう多いんですよね〜。

今日、たまたまやたらとおかずの種類が多かったのでまた数えてみました。
先週末は料理する時間がなく、午後半を取った火曜日にたくさんおかずを作ったので、週末までに全部食べきらなかったのです。まだ4種類くらいのおかずが微妙に残っている状態で、今週のおかずを6種類追加。
そんなわけでやたらとおかずがいっぱいで、ひょっとしたら今日はいけるかも!と数えてみたら30品目を超えてました〜☆
しかも一日30品目じゃなくて、一食で30品目の快挙です(^^)/

にんじん、玉ねぎ、なす、トマト、カボチャ、小松菜、水菜、大根、セロリ、赤ピーマン、ズッキーニ、きゅうり、じゃがいも、ゴボウ、アスパラ、キャベツ、スナックえんどう、にんにく、しょうが、オリーブ、舞茸、大豆、おから、ひじき、油揚げ、タコ、ホタテ、鶏肉、豚肉、ベーコン!
記念すべき30品目デーでした♪(二度とムリ)  
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2007年05月13日

10kmウォーク

スタート地点へ移動河川敷を歩くクローバーの花園
友人Nに誘われて、チャリティマラソン大会「PARA CUP 2007」に参加してみました☆
このイベント自体は今年で3年目とのこと。最初は400人程度だった参加者が、今年は1700人。口コミの力ってすごいですね!
種目は20kmラン、10kmラン、10kmウォークの中から選べます。誘われたときには、「せっかくやるなら達成感のあるものを!」なんて意気込んで20kmランに申し込む気でいたのに、日がたつにつれだんだん「無理かな〜。10kmランにしようかな〜。」と弱気な心が頭をもたげ、実際にはなぜか10kmウォークで申し込んでいた私。情けな・・・
ということでNと私は10kmウォーク、(夫)は10kmランで参加。多摩川の河川敷にあるサイクリングロードを丸子橋から二子橋までひたすら5km行き、折り返し地点をまわって同じ道をまた5km戻ってきます。
会場でもらえるTシャツに着替えていざ出発!

てくてくてく・・・
今はクローバーが満開!サイクリングロード脇の草っぱらは、歓声をあげてしまうほどたくさんのシロツメクサの花で覆われていました。
てくてくてく・・・
いくつもの野球場を通り過ぎていきます。おじさんも少年もがんばってます。女の子がピッチャーを務めてる少年野球チーム発見!ガンバレー(^^)/
てくてくてく・・・
暑くもなく寒くもないちょうどいい天気。風が心地いい〜。でもちょっと喉が渇いてきたね。給水所まだかなぁ?あ、10kmランで折り返してきた(夫)発見!ガンバレー(^^)/
てくてくてく・・・
わーい、給水所だ〜。アミノバリュー飲み放題。ここでようやく4kmくらい。まだまだ先は長いです。でも私だってまだまだ全然余裕だも〜ん♪
てくてくてく・・・
折り返し地点通過〜。歩き始めてちょうど1時間くらい。Nとしゃべりながら歩いてるし、景色もいいから全然飽きない。あと半分がんばりましょー。
てくてくてく・・・
再び先ほどの給水ポイント通過。疲れたってほどでもないけど、言われてみればちょっと足の先が痛くなってきたかな。
てくてくてく・・・
スピードを落とさないように歩き続けます。けっこう早足で歩いているのに、「疲れた〜」って感じでのろのろ走ってる20kmランの人にどんどん抜かれてく。やっぱり歩くのって走るのに比べたら遅いんだ〜。
てくてくてく・・・
自分じゃそんなに疲れてないつもりだけど、道端のスタッフに「ガンバレー。マイペースマイペース。」なんて声をかけられる。ひょっとしてあたしたち、疲れてる??
てくてくてく・・・
ゴールの丸子橋が見えてきた〜。もうすぐだ〜!・・・でもそう思ってからが長い。橋はなかなか近づかない。あと1km!
てくてくてく・・・
スタート地点でもありゴール地点でもある会場に到着!ぐるっと回ってゲートをくぐって、応援団たちの「あと100歩!あと100歩!」のかけ声に励まされながら、最後の数メートル。スタッフがちゃんとゴールのテープを持って待っててくれるので最後だけ両手をあげて走り抜けました。
ゴーーーーーール!!!(←ちょっと意味が違う)

たかが10kmウォーク。たいした距離じゃないし、ただ歩いただけです。
でもなんだかとっても充実して楽しかった。これはひとえに300人のボランティア・スタッフの人たちの力だと思う。ほんとにみんな気持ちのいい働きぶりでした
受付や会場整理の人たちだけじゃなく、歩いている間、そこらじゅうにスタッフの人が立っていて応援してくれる。ゼッケンにあだ名を書いておくと、名指しで応援してくれたりする。知らない人に応援してもらうのがこんなにうれしいものだとは知りませんでした。スタッフと参加者みんなのいい笑顔がいっぱいにあふれてました。

帰り道。思ったよりずっと疲れてる自分発見。ひざが痛い〜。
電車でもうとうと、バスでもうとうと。家に着いたら倒れこむようにして2時間爆睡しました。10km歩いたくらいで情けないわ〜。
でもなんだろう、この充実感。よーし、来年も参加して、今度は10kmランに挑戦するぞ〜。(ほんとだってば)  
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2007年04月30日

手打ちうどんの会

粉をこねるめんつゆを作る生地を踏む
生地をのばす生地を切るできあがり!
今日は姉のうちで手打ちうどんの会が開催されました。
パンや肉まんなら作ったことあるけど、うどんを打つのは初めてです
集まったのは姉家族、両親、祖母、それに私たちの総勢8人(内子ども1人)。
といっても、実際に生地をこねたり踏んだり伸ばしたりという作業をしたのは、小学校2年生になったばかりのかなりんのみ。火と刃を使う作業以外の部分で大人が手を出すことはほとんど許されず、でもせっかくの手打ちうどん体験なので、私はかなりんのすきを見てはなんだかんだと理由をつけてちょこちょこと手を出させていただきました(笑)

,泙困亙瓦吠量の水を3回に分けて入れ、そのたびによーくこねる。
∪乎呂まとまって耳たぶくらいの固さになったら、1時間寝かせる。
生地を寝かせている間にめんつゆを作る。
 私とかなりんはこの間に近所に散歩に行き、道端(厳密には他人んち?)で赤く
 熟れていた野いちごを手のひらいっぱいに摘んできました。甘くてびっくりでした☆
た欧せた生地を10分間、まんべんなく踏んでコシを出す。
ダ乎呂2〜3mmの厚さになるまで伸ばす。麺棒に巻きつけて転がすとうまく伸びる。
Δ燭辰廚蠅搬任訴瓦鬚靴得乎呂鬚燭燭漾5mm幅に切る。
Чイ澆慮任気砲罎任襦
┐任あがり〜♪

手打ちならではで太さも長さもバラバラだけど、それがまぁ手打ちのいいところでもあるわけで。けっこう体力勝負だし時間もかかったけど、労働の成果を自分の舌で確かめられるという喜びはやっぱり格別でした。モチモチして美味しかったです!
今日一番がんばったかなりんいわく。
「こんなに時間かけて作ったのに、食べるのはあっという間なんだね〜。」
そのとおり。そしてこれはうどんに限らず、主婦の普段の料理についても言えることですよね〜。  
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2007年03月18日

神沢利子展はじまりました

3/17より、神沢利子展がいよいよはじまりました!
会場の様子が一枚だけコチラに出てるので見てみてくださいね。
パネルも展示物もほとんどダンボールでできているからか、とても温かい雰囲気の展示会です。神沢さんの作品とイメージがぴったりなのがいい感じです。
近くにいたお客さんが「なんかダンボールってのがいいわね。心が落ち着く感じで。」って話してるのが聞こえて、なんとなくうれしくなってしまいました。

私は会場の監視係として昨日と今日、2時間ずつ会場に座っていたのですが、その間会場を眺めていてもちっとも飽きなくてとても楽しかった。もちろんただ座っているわけではなく、一応任務があってそこにいるので飽きてる場合ではないんですけどね(^^)。
展示物をつぶさにながめるお客さん、目を輝かせてウーフのおうちを何度ものぞく子どもたち、お気に入りの本を見つけて読みふける小学生、会場コミュニケーターとして立派に働くジュニアスタッフ・・・そんな会場をながめているだけで本当に時間があっという間に過ぎてしまって、自分でもびっくりでした。

今日は神沢利子さんご本人にもお目にかかれました。
白髪にベレー帽をかぶって、すごく美人で素敵なおばあさまです。
会場をゆっくり見て回ったり、ときどきイスに座ってお客さんたちの様子をながめたりして楽しんでらっしゃるようでした。自分の生み出した世界がこんな風な展示会になるってどんな気持ちなんだろう・・・☆
そうそう、24日と27日には神沢さんによる読み聞かせタイムもあります。作者直々に本を語って聞かせてもらえるなんて、とても貴重でぜいたくな体験!スペースに余裕があれば私ももぐりこみたい、とひそかにねらってるところです。

すごいなぁと思う人にかぎってとても謙虚な人だったりするけれど、神沢さんもまさにそんな人。そんな人だからこそ、たくさんの人たちがなんの見返りも求めずに集まって、こんなに素敵な展示会を作り上げたんだってことを改めて感じました。
そして中心になって精力的に活動してきたメンバーの人たちには本当に頭が下がります。
みんな本当に善意あふれる尊敬すべき人たちばっかり。限られた時間とお金と人数でこれだけのものを作り上げて開催にこぎつけた人たちに心から尊敬の気持ちを送りたいです。
私はメンバーというにはおこがましいほどちょろっとしかお手伝いしてませんが、残りの期間もできる範囲で参加していこうと思っています。  
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2007年03月11日

ウーフからの招待状

ウーフのおうち小さな家具たち台所セット
神沢利子(かんざわとしこ)さんを知っていますか?
「くまの子ウーフ」とか「ふらいぱんじいさん」とか「ちびっこカムのぼうけん」なんかの作者。ほかにも子どもの本を200冊以上書いているので、きっとみんな小さい頃に一度くらいは神沢さんの本に触れたことがあるのではないでしょうか。
3/17〜3/31の二週間、三鷹の芸術文化センターというところで、この神沢利子さんの展覧会(コチラ)が開催されます。
さまざまな趣向を凝らした展示内容で、大人も子どもも、楽しみながら神沢さんの作品世界に親しんでもらおうという企画展。すべてボランティアで集まった人たちの手で一から作り上げられた展覧会です。
企画、運営、デザインはもちろんのこと、会場で使われるほとんどのものが文字通り「手づくり」。パネルも本棚も、お茶を飲みながら本を読むためのテーブルやイスまでも、すべてがダンボールで作られています。

実は私も微力ながらこの展覧会のプロジェクトメンバーの一員になっていて、平日は参加できないけれど、週末にちょこちょこ参加してダンボールでの道具づくりなどのお手伝いをしてきました。
ダンボールってほんとにすごいですね〜。数枚張り合わせたものを切ったり組んだり貼ったりするだけで、なんでもできちゃうんです。しかもすごく丈夫です。
釘などは一切使わず、補強用にわりばしを釘代わりとしているので、安全だしゴミになってもエコロジカル。水性ペンキで色を塗ってもかわいいし、塗らずにダンボールの素材を活かすのも味があって◎。
私はほんの一部しか手伝っていませんが、目の前でどんどん形のあるものができあがっていく過程をみるのはとても感動的で楽しいものでした。

今日もダンボール作業に参加してきたので、まだ製作途中ですが一部写真をご紹介。
展示会の会場では写真撮影禁止なので、今のうちに・・・。
写真は左がウーフのおうち。これは現役の美大生たちが中心になって作っているだけあって、細かいところまで手が込んでいてほんとにかわいい!小さい子どもなら3人くらい中に入れます。
ただしこれは展示品なので、残念ながら会期中は中に入って遊ぶことはできません。その代わり、ミニチュアのかわいいテーブルやら戸棚やら(写真・中)が入ったおうちの中を、窓や煙突からのぞいて見ることができます。
写真右は台所セット。これは等身大(子ども用)のかなり大きなものです。蛇口はちゃんとひねって回せるし、排水溝はちゃんと流しの下までつながってるんですよ!
写真を撮ったあと、右の台の部分にコンロができ、部分的に色も塗ってますますそれらしくなりました。流しの前の壁には素敵な眺めの窓も付きます♪

このほかにも、読み聞かせをしてくれる小屋(もちろんこれもダンボール製)があったり、子どもたちも大喜びのしかけがいっぱいです。
神沢さんの本もたくさん用意されているので、ゆっくりと作品を楽しむもよし。場所と時間の許す方はぜひぜひこの機会に遊びに行ってみてくださいね。私も何日か、スタッフとして中で働く予定です。
残念ながら遊びに行けない人には、代わりに私が最近読んでとてもいいと思った神沢作品をひとつご紹介します。

空色のたまご』(絵:東逸子)
小学校高学年の主人公の女の子が、お母さんと弟と一緒に、洋館に住むおばあさんのところへ訪ねていったときのことを、女の子の目線で語るおはなし。
特にストーリーがあるわけでもないのだけれど、絵も文章もすごーく雰囲気があって、妙に心に残る素敵な本。子ども向けというより大人向けなのではないかと思うほど、とても深い内容のおはなしです。図書館で探してぜひ読んでみてくださいね。  
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2007年03月10日

残念ですが断念!

毎日お水を1.5ℓ飲む健康法を始めました、という報告をしてから4週間。
本日は残念ながらそれを断念したというご報告です〜(^^;)始めたと言ったんだから、やめたときにだってやはり報告はしないとね(笑)
断念といってもまぁ、自分ではじゅうぶん納得済みの結論です。
それまでコーヒー以外の飲み物をほとんど飲むことがなかった私が、コーヒーを減らしてまで毎日欠かさず1.5ℓの水を飲む生活を、きっちり4週間つづけた結果の決断ですから。
お水1.5ℓ健康法、はっきりいって私には、本当になんの効果もなかったのです・・・。

唯一、今までと違ったのはトイレが近くなったことだけ。
それまでは朝起きてから寝るまでに4回しか行かない日もけっこうあったくらいトイレの遠かった私ですが、水を飲んでたときは午前中だけで5回行ってました。
でも自分的には、それがなんなの?って感じだったんです。一日4回はたしかにあまりに不健康な感じだけど、かといって特に支障はなかったわけなので、トイレが近くなったところでただ不便になったようにしか思えなくて・・・。
あ、でもトイレが近い人の気持ちがわかったというのは、収穫でした!
出かける前には水を飲まないように心がけたり、出先ですぐにトイレの場所を確認しておいたりする気持ち。10分前に行ったのに、さぁ出かけようというともう一度行きたくなる気持ち。今まではどうしても理解できなかったから(笑)

それ以外は、相変わらず便秘がちで、体重も変わらず、低血圧がどうってのも特に実感はなく。ハハハ。ほんとに驚くほど何も変わらなかった。
たぶん、世の中のいろんなものと同じく、これにも向き不向きがあるんだと思う。
人によっては、この方法で絶大な効果のある人もきっといるはず。っていうか、現にそういう人がたくさんいるから、よく話題になってるわけだし。
でも私にはあまり効果がないみたいです。それともこういうことは1ヶ月程度じゃなにも変わらないものなのかな?あきらめ早すぎ?
だけどこんなに何にも変わらないのに、いつも水を飲むことに追われてるなんてなんだかバカらしくなってきちゃって・・・せめて便秘くらいはちょっとはよくなるかなぁって期待してたんですけどね。

というわけで、水を飲んでたときも変わらず、最後の砦として頼りにしていたのは「オールブラン」でした。
「ブラン」と名のついた他のどんなシリアルも、「オールブラン」ほど繊維が多く含まれているものはありません。確実に効果があるものといったらやっぱり「オールブラン」なんですよね〜。
・・・ってなんか、違うしめくくりになってしまいましたが、ご報告、以上です。  
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2007年03月07日

2歳になりました(^^)

Happy Birthday Balloon Cafe!
去年はお誕生日を2日過ぎてから思い出したけど、今年はちゃんと当日の午前中に会社で思い出しました(^^)。
今日はこのブログのお誕生日。早いもので2歳になりました〜。
去年は夜に思い出したから何も用意できず、冷凍庫にあったハーゲンダッツにろうそく1本たててお祝いしましたが、前もって思い出した今年も結局、うちにあったレディボーデンのアイス。変わり映えなし・・・。

でもちょっと待って。そういえば、昨日の夜中に作ったかりんとうがあるじゃないの!
そーよそーよ。きっと私は意味もなくかりんとうを作り始めたんじゃなく、おからの賞味期限が切れちゃうから無理やり作ったのでもなく、あれはまったく無意識ながらも今日のこのお祝いのための有意義な行動だったのよ!
・・・とそう思うことにして、小さな器にかりんとうを敷いて、アイスを乗っけてみた。
ほんの思いつきだったのだけど、甘さひかえめのかりんとうでアイスをすくいながら食べてみると、これが意外なほど美味しい。なんだかほんとに今日のためにがんばってかりんとうを作ったような気がしてきました(^^)。

いつも読んでくださっている心優しいみなさま、ときどき読んでくださる親切なみなさま、そしてたまたま訪れてくださったご縁のあるみなさま、この一年もほんとにありがとうございました!
2年も続いたなんて、自分でもびっくり。みなさんに感謝です。
今年の目標。もう少し短く簡潔な日記を心がけること。いつも長くてすみません。
これからも時間のあるかぎりがんばって続けていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします♪  
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2007年03月06日

真夜中のかりんとう

焼いてるところかりんとうができた☆
ときどき、自分の行動が自分の理解を超えてしまうことがある。
たとえば今日のこれもそう。なにも残業して疲れて帰ってきた平日の21時過ぎに、とつぜんかりんとうを作り始めなくてもよさそうなもんです。しかもまだ火曜日だってのに・・・。
大量に作ったので、のばして切って天板に並べてっていう作業にかなり時間がかかり、すべてできあがったのは24時。真夜中に生地をこねながら、さすがに「私、なにやってんだろ」って可笑しくなりました。

理由がまったくないわけじゃないんです。
このかりんとうのレシピは見たときからずっと作りたいと思っていたし、週末に作ろうと思って材料のおからも買ってあった。そしたら週末には結局作る時間がなくて、そのため買ったおからの賞味期限がせまってた。これが正当な理由。
でも、だからって、、、ねぇ(笑)

だけど、できあがったものはとても満足のいくものでした。
だって、おからと小麦粉と卵だけで、かりっかりのかりんとうができちゃうんですよ☆
油はいっさい使ってないし、お砂糖は少量を水といっしょに煮詰めたものを最後にからめるだけなので、甘さも控えめ。ごまの香りが効いていて、すごくおいしいです。
参考にしたレシピはコチラ。今回はこの6倍の量で作ったから大変だったけど(^^;)、行程自体は驚くほど簡単でした。

夜中にかりんとうを焼いてる自分が可笑しくなって、(夫)に「私、たまに自分のことがわかんなくなるんだよね〜。」と言いつつフォローの言葉を期待したら、「うん。たしかにたまに何かにトリツカレタみたいになるよね!」と全面肯定されました。
トリツカレタって・・・(-_-)。ま、その表現、なかなか的を射てるけどね。  
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2007年02月15日

険しいみち

週末に実家に帰ったとき、母の友人が一日に水を1.5ℓ飲むようになったら、とても体の調子がよくなったという話を聞いた。
水1.5ℓと聞いただけで「私には絶対ムリ!」と心を閉ざしてしまったため、どう体調がよくなったのか詳しく聞くのを忘れてしまいましたが、とにかく便秘がすっかり治り、むしろ痩せたくなんてなかったのに水1.5ℓでさらに痩せたとのこと。
後半の部分はかなり魅惑的な情報ではあったけれど、そのときはとにかくまるでやる気にならなかった。だって、もともとコーヒー以外の水分をほとんど摂らない代わりに、汗もかかずトイレも遠い私が、ただでさえ苦手な水を一日に1.5ℓも飲まなきゃならないなんて、ありえない。

でも、翌日家に帰ってきて日経プラスワンを眺めていたら、なんとそこにも水1.5ℓの効能についての記事があった。どうやら低血圧にも効くらしい。
悲しいことに私、こういった偶然に弱いんです。あることを耳にしたすぐあとに、また同じことを見たり聞いたりすると、「これは単なる偶然ではない?!」なんてすぐに思ってしまう。これは私に水1.5ℓ健康法を始めろってこと?
あんなにかたくなだった私の心はいとも簡単に開かれ、さっそく翌日の朝から始めることにした。水1.5ℓで新陳代謝がよくなって、便秘もなくなって、朝にも強くなって、さらに痩せるというおまけまで付いてくるならやらなきゃ損じゃない?

毎食、食事の1時間〜30分前の間に500mℓのミネラルウォーターを飲む。それだけ。
ただそれだけなんだけど・・・だがしかし。やっぱりこれが辛いのです(>_<)。
500mℓというのは、想像以上の量でした。うちにある大きめのグラスに1杯くらいかと高をくくっていたら、それにたっぷり2杯半あった。
毎日辛い辛いと言いながら、なんとか今日で4日目。ちゃんと会社でもお昼前に飲んでます。辛いです。早く効果が出てくれないと続きそうにありません。

今のところ、実感できる効果(変化というべきか?)は次の3つ。
1. トイレが近くなった
2. 胃が大きくなった
3. 体重が0.5kg増えた

・・・こんな効果、いらない(T_T)。
1.はあたりまえといえばあたりまえ。いくら新陳代謝の悪い私でもこれだけ飲めば出ます。でもやっぱり飲んだ分だけ出ているとはとても思えない。あとの大量の水分はいずこへ?
2.は本日実感。今日のランチに会社の友達と行ったカレー屋さんは、とにかく量が多く、いつも意地になって完食してあとで苦しむと決まっているお店。それなのに、今日はなんだか余裕だったのです。こんなこと初めて。水のせいに違いない。
そして3.は、あまり認めたくはないけれど、悲しいかな上記1.2.の結果として常識的に考えてみれば、至極当然であるという気がするのです。

というわけで、今のところ続ける意欲は確実に失われつつあります(-_-;)
失われつつあるんだけど、だがしかし。ここでふんばって、なにはともあれ2週間はがんばってみるつもり。
はぁ、辛い。がんばれ、あたし。  
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2007年01月31日

本日の小さなしあわせ

今日は久々の平日ホリデー♪
って、皮膚科に行く用事があって有休取っただけなんですけどね。
平日のお休みはただでさえウキウキしちゃうのに、こんな小春日和にめぐまれると、ますますうれしくなってしまいます。

*** 本日の幸せ・その1 ***
2代目ふとんたたきふとんが干せたこと。
平日は仕事、休日もなにかと用事が入っていたりするので、こんなふとん干し日和に実際にふとんが干せるってなかなかないことなのです。
おまけに今日は2代目ふとんたたき(写真右)のデビュー。おかげでふとんを取り入れるところまで楽しめました。←単純
1代目ふとんたたき(写真左)も、このブログで紹介したことがあるくらい気に入って使っていたのだけれど、とうとう壊れてしまったのです。
そして2代目に買うならこんなのがいいなぁ、とイメージしていた通りのふとんたたきを少し前に吉祥寺で発見。即買いでした。

*** 本日の幸せ・その2 ***
図書館で、前に友達がすすめてくれていた本を見つけたこと。
別の本をパラパラめくっていたら、たまたまそこに紹介されていたその本の題名が目に入り、作者の名前から本のありかを発見!
てまぁ、もともと本の題名で検索していればすぐに見つかったといえばそれまでだけど、こうやって偶然見つけるとなんだか「出会った!」みたいな感じで勝手にうれしくなります(^^)。

*** 本日の幸せ・その3 ***
柔軟体操の開脚で、床に鼻がついたこと。
昔は体が比較的柔らかい方だったのに、すっかり固くなってしまったため、かれこれ2ヵ月半ほど前から毎日お風呂上りに柔軟体操を続けてます。
最初はやってもやってもダメだったのが、ひと月半ほど経った頃ようやく床におでこがつくようになり、今日はとうとう鼻が!やった〜。
次はいよいよ胸をめざしま〜す。(これはハードル高そうだ・・・)  
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2007年01月08日

ユカピカピカ☆

ピカピカ!!
家事ってなかなかやりがいを感じにくいものですよね。
掃除してさっぱりすると気持ちがいいし、洗濯かごが空っぽになるとちょっとした達成感があるし、作ったものを美味しいって食べてもらえれば料理のしがいもあるんだけど、どれもほんの一瞬のこと・・・。
でもそのやりがいが他より長持ちするもの、見つけました。
それは「床のワックスがけ」。

ドラッグストアでv(夫)vがワックスシートというのを見つけてきたのです。
市販のフローリングワイパーに取り付けて気軽にワックスがかけられるというもの。
そんなにうまくいくのかなぁと半信半疑ながら、ツヤのなくなった床が気になっていたところでもあったので二人で試してみることにしました。
いや〜、これいいですよ〜。楽だし薄くまんべんなくのばせるので乾きも早い。
あっという間にフローリングが新品のようなツヤを取り戻してピカピカになりました。床がピカピカだとこんなに気持ちいいなんて!
掃除機かけたくらいじゃそれほど見た目に変わりはないけれど、ワックスをかけた床は一目瞭然。これならやりがいもあるってもんです。
リビングに入ってくるたびに「いやーきれいになったねー」だの「ほんとに気持ちいいねー」だの、今日だけで何度言い合ったかしれません(笑)。

ちなみに今回使ったのはリンレイの「all ワックスシート」というもの。
5枚入りで・・・いくらだったかは忘れちゃったけど数百円です。
これからは2〜3ヶ月に一度、ワックスデーを作ろうかな。  
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2006年10月12日

ミニバラ作りました♪

ミニバラ♪
できたできた♪よかった、まだ覚えてた。
これ、折り紙(っていうか家にあった和紙の切れ端)で作った小さなバラたちです。
かわいいでしょう?こんなのが一枚の四角い紙からできちゃうんだから、折り紙ってほんとに奥が深いですよね。

先週末に美容院に行ったんですが、このバラはそこで読んだオレンジページに載ってたんです。あんまりかわいいからどうしても自分でも作りたくて、一生懸命作り方を頭にたたき込んできました(笑)。
その日寝る前に「そうだそうだ、忘れないうちに復習しなくちゃ。」とゴミ箱から広告を一枚ひっぱりだし、四角く切って作ってみたところ、なんとかバラのようなものが完成!とりあえず一安心してベッドに入ったのでした。
翌朝、テーブルに置いてあったバラを前に
夫「これなに?」
私「え?どう見たってバラでしょ。」
夫「バラ・・・よかったー、捨てなくて!!」
などという、ちょっぴり不本意な会話があったのも事実ですが、私は気にしません。

汚名返上のため(?)今度は広告の紙なんかではなく、かわいい色の小さな和紙を使って作ってみたら、とてもかわいいバラたちができあがりました。これならもうゴミには間違えられないよね。
それにしてもこんなのを考えた人はほんとにスゴイ。けっこう簡単にできちゃうんですよ。
作り方が知りたい人は、今ならまだ間に合うかも。本屋さんでオレンジページ10/16号(たぶん)を立ち読みしてください。あ、もちろん買ってもかまいません(笑)。
ほんとはここで作り方を紹介したいところだけど、こればっかりは文章では説明できないですもんね。
本屋さんにもうなかった場合は、希望者に限り私が手取り足取りお教えしまーす。  
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2006年10月02日

大きな窓の模様替え

週末、かねがねやりたいと思っていたことを決行。
リビングの一番大きな掃き出し窓のカーテンを取り払って、木製のブラインドに替えてみました。
これが期待以上にいい感じ♪すっきりして、なんだか部屋がちょっと広くなったみたいです。うれしくなって、ついでに部屋中かたづけてちょっとした大そうじ。
使っていたカーテンは、洗濯機でぐるぐる回してさっぱりきれいにしてから、たたんで押入れにしまいました。めったに洗わないもんだから相当薄汚れていたけど、カーテンも洗うと別物みたいによみがえるんですよね〜。
ただしものによってはつんつるてんになってしまうので要注意です。←経験者

簡単に書いたけど、ブラインドの取り付けはけっこう力仕事で大変でした。
窓枠の手前ではなく、中に入れ込むように付けたかったので、まずは枠の内側の上部3ヶ所にブラケットを取り付けます。
ブラインド本体上部に数ヶ所ついているホルダーと重なってしまわないよう、しかもなるべく均等になるようにブラケットの位置決めをしなければならないため、定規を使いながら私の苦手な緻密な作業(>_<)。
そしてブラケットを押さえながら、上に向かってまっすぐネジを回し込んでいくというのも思ったより難しく、腕をあげたままの作業なので非常に疲れました。案の定次の日は二の腕が筋肉痛。
実はここまではもっと前に終わっていたのですが、たったこれだけの作業で疲れちゃってしばらく放置。でもあとはブラケットに本体をひっかけて取り付けるだけだから楽しい作業だもん!
・・・と、週末楽しげに作業を再開したら、これがまたけっこう大仕事でした。
なぜなら重たいから。幅166cmの重たいものを持ってイスにあがり、顔の高さまで持ち上げてブラケットの小さな穴に本体の小さな金具をひっかける(しかも3ヶ所いっぺんに)ってけっこう大変でした〜。

でも苦労の甲斐あって、できあがりはとても満足です。
床の色と同じ濃い茶色なので、窓が急に平たく薄くなったみたいですごくすっきり。
模様替えも、こんな風に大きな面積を占めるものを替えるとガラリと気分も変わっていいですね。
今まではカーテンはあけてもレースのカーテンは閉めていたので、外はほとんど見えなかったのですが、ブラインドだと下ろした状態でもスラットを開くと外の殺風景なポーチが丸見えです。
これからはポーチでもたくさん植物を育ててお花を咲かせたらきれいかも〜♪なんて、新たな目標までできました。

ただ、ひとつだけ心配なことが・・・ブラインドって冬寒いかな?  
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2006年08月28日

お色直し

フロアライト(before)フロアライト(after)
最近、布を使って(ミシンは使わず)部屋の小さな模様替えを楽しんでます。
今回のターゲットは3年ほど前(たぶん)に買ったフロアライト。
和紙の素材とこげ茶の波型取っ手が、和室にもフローリングにも合わせやすいかな、と気に入って買ったはいいものの、和紙の表面に無数のシミが出てしまいました。
シミが出てからずいぶん経っていて、今じゃもう見慣れてしまったけれど、捨てるにはしのびないし、このままじゃやっぱりイマイチだし・・・
それで本日、お色直しを決行しました。
外側に気に入った布をボンドで貼り付けただけ。といっても案外苦労したので、近づいてよく見ると、けっこうきたない仕上がりになってます(^^)。

どうしてそんなに苦労したかというと、うちにあったボンドが速乾性じゃなかったから。
まず貼り付けたい表面にボンドを塗りつけて、5-10分ほどたって粘着性が出てきたらしばらく押さえてくっつける、というもの。乾かしすぎてくっつかなくなってしまったら、また最初からやり直してください、だって・・・。
今まで速乾性でないボンドってあんまり使ったことがなかったけど、大変でした〜。
もちろん、すぐ乾いてしまうのもそれなりの苦労があるし、用途によっては速乾性じゃない方がいいんでしょうけど、一番つらいのは手についてしまったものの処理。
洗っても拭いてもぜんぜん落ちないし、除光液も使ってみたけど全然効果ないし、結局乾くまで待って剥がすしか方法がないんです。
しかも手だと体温や湿り気があるからか、5分や10分じゃまったく乾いてくれず、触ったものすべてにベタベタがくっついてしまうため、その間はなんにもできません。
結局30分ほど手を横に広げたまま寝転がってました。

でもライトをお色直ししただけで、コーナーの雰囲気がけっこう変わってなかなか満足。
ボンドで苦労しただけの甲斐はあった気がします。
次回は速乾性のボンドを買うように気をつけようっと!  
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2006年03月09日

祝!一周年

HAPPY BIRTHDAY?
しまった!すっかり忘れてました!!正確には2日前の3/7が誕生日でした。
実はこのブログを開設してちょうど1年がたったんです(^^)
わ〜い♪パチパチ。パフパフー

別に当日に何をしようとか思ってたわけでもなんでもなくて(あたりまえか)、
だからだいぶ前に「あ〜もうすぐ一年経つなぁ」って思ったっきり一度も
思い出さなかったのに、どうして今日いきなり思い出したんだろう?
しかも残業した帰り道、22時近くに暗い夜道で自転車に乗りながら・・・。
どうせ思い出すなら2日前に思い出せばよかったのにー。

でもせっかく思い出したから、おうちに帰ってなにかささやかなお祝いをしようと
自転車の上で一生懸命考えました。でも、なんにも思いつかない。だって
駅前で思い出したならともかく、もう家はすぐそこ。いまさら何も買えないし〜。
そして家に着いてトイレ行って手を洗いながら、ようやく思いつきました。
そうだ!冷凍庫で長い間あたためておいた(?)ハーゲンダッツのアイスを食べよう!
(なんてささやかなんだ・・・涙)

ちょうどぴったりなろうそくも見つかったので、まんなかに1本たてました。
ちょっと寂しかったので、小道具さんに協力してもらってパチリ。撮影完了!
ひとりでハッピバースデートゥーユー♪を歌い、ディーア・・・のところで一瞬沈黙。
・・・バルーンカフェ〜♪と続けて、ろうそくを吹き消したのでした(笑)
そしてもちろん、お気に入りのアズキ味のアイスは美味しくいただきましたよ。

始めたときはまさか一年も続くとは思ってなかったな。そう思うと感慨深い。
いつもコメントをくださるみなさま、ときどき読んでくださるみなさま、
そしてたまたま一度だけ読んでくださったみなさまも、ほんとにありがとう!  
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2005年12月29日

大そうじな一日

姉さん!疲れました!!
昨日が仕事おさめだったので今日はお休み。明日から(夫)の両親の住む島根へ行くため、大掃除ができる唯一の日ということで、朝から一日中そうじに明け暮れていました。
だいたい一年の汚れを一日できれいにしようってのが、そもそも虫がよすぎるんですけど、でも仕方がないといえば仕方ないですよね!だって10日前に大そうじやったって、年末までにまた汚れてしまいますもん。。。
というわけで、紙にやらなければならない箇所をずらりと書き出して、ひとつずつつぶしていきました。

・掃除機
・ぞうきんがけ(床・階段・出窓・棚など)
・洗面所
・トイレ
・お風呂場
・レンジ周り
・冷蔵庫
・流し
・窓

朝8時から夕方6時まで、途中でお昼ごはんを食べたのとコーヒーを飲んだ以外は、ずっと動き続けたけれど、とうとう窓拭きだけができずに残ってしまいました〜。無念!
とかいって、一番うしろに書いているあたりが、最初からやる気のなさをあらわしてるんですけど(^^;)
これでも昨日、会社から帰ってきてからぞうきんがけだけは済ませておいたんですよ。(っていうか、やっておいてほんとによかった!)
ちなみに大そうじはやはり、台所の負荷が重たいです。油汚れと格闘したり、冷蔵庫から「ひ!」っていうものが出てきたり(^^;)で、今日も一日の2/3くらいは台所にいた気がします。

あとは、タオル類や毛布類の洗濯でしょ。アイロンかけでしょ。旅行の支度でしょ。
夕方からは冷蔵庫にナスが残っていてもったいなかったので揚げナスを調理。
それから島根に持って行く用にパウンドケーキを焼いて、最後にもう一度台所だけ掃除機をかけて・・・。
ふぅ。今年も一年お疲れさまでした。
そしていつもこのブログを読んでくださってる方、本当にありがとうございます!
これからもできる限り続けていきたいと思っていますので、また来年もよろしくお願いしますね。
寒いですが体に気をつけて、どうぞよい年をお迎えください。  
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2005年10月30日

らーめんとロールキャベツ

らーめんロールキャベツ
先週は仕事で疲れてしまって、あんまり料理をしなかったら、あっという間におかずストックがなくなってしまいました!
金曜日のお弁当に詰めたらそれですっからかん(T_T)
そんなわけで日曜日はお料理の日と決め込み、昼間から台所に立ち詰めでがんばりました。

まず、お昼ごはんはらーめんです。ちゃんとインスタントじゃないやつね!
これは、いつもコメントをくれるSydneyさんのHP(→コチラ)のレシピで作りました。
牛肉を1時間半もコトコト煮込んでスープをとったものだから、ホントに美味しかった!
外国暮らしの微笑ましい家族の日常と、簡単でヘルシーなレシピがたくさんのってる楽しいサイトですよ〜。

それから、お弁当用のおかずにナスとひき肉の炒め物、れんこんの炒め物、サラダ風筑前煮。あとは予想外に新鮮なキャベツをまるごといただいたので、冷凍庫の豚挽き肉を使ってロールキャベツを作ってみました。
ロールキャベツなんて、本当に久しぶり!むか〜し一度作ったことがあるくらいです。
今回はananの切り抜きと思われるレシピで、ビストロ風のロールキャベツに挑戦しました。予想以上においしく満足のいくものができたので、私も久しぶりに作り方をのせますね。

ロールキャベツ> 4人分
1. キャベツの葉(大8枚)はラップに包み、600Wのレンジで5分加熱し、芯を取り除く。

2. ドライトマト(ミニ8個)と玉ねぎ2/3個はみじん切りにしておく。

3. ボウルに豚挽き肉(200g)と2.と、生米(大さじ2)を混ぜ、塩コショウとオール
  スパイス(適宜)を加えて粘りがでるまで手でこねる。

4. 1.のキャベツで8等分にした3.を俵型に包み、巻き終わりを折ったパスタでとめる。
  最後におむすびの要領でぎゅっと握っておくとくずれにくい。

5. 厚手の鍋にオリーブオイル(大4)を熱し、巻き終わりを下にしてロールキャベツを
  並べる。中火にして、焦げ目がつくまで焼く。

6. 5.に鶏がらスープ(4カップ)、白ワイン(大6)を加え、沸騰したらアクを取って
  煮込めばできあがり。煮込み時間は弱火で60分、または220℃のオーブンで30分。
  煮汁の味をみて、足りないようなら適当に調整してくださいね。

* 私は家にあったものだけで作ったので省略しちゃいましたが、実際のレシピでは、
 豚と鳥の挽き肉を半々で合わせていました。あと、たねにソフトサラミ(6枚)も入って
 いて、 仕上げに生クリームをかけるって書いてありましたよ。おいしそうですね!

  
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2005年10月17日

BEFORE/AFTER

BEFOREAFTER
劇的!ってほどでもないけど、だいぶイメージ変わりました。
昨日夜中までかかって張り替えたイスです。といってもまだ、4脚あるうちの1脚しか完成してませんが・・・。
今回は中のスポンジもぼろぼろになっていたので、そこから総取替え。
なんだかおおごとのようだけれど、実はタッカーという道具さえあれば思ったより簡単なんですよ。
・・・なんてかっこよく言いたいところだけど、実は思ったより時間はかかってます(^^;)
手順はほんとに簡単なんですけどね〜。

というのも、一番大変なのが、今張ってある布をはずす作業。
木にホチキスが打ち込んであるわけなので、そのホチキスを取り除くにはけっこうな力技が必要なんです。最初は慣れなくて、1脚の布をはずすのに二人がかりで1時間半かかりました。
コツをつかんだら、もう1脚はひとりでも小1時間ではずせました。
ただ、普段使わない道具を力いっぱい握って作業してるので、2脚はずし終わった時点で手が真っ赤。指先がひりひりして、それ以上続けられなくなったので、とりあえず1脚だけ先に進んで、完成させてみたというわけです。

実は「さぁ始めよう!」という時点で気づいたのが、タッカーの芯がちょっとしかなかったこと。本体にはサンプル程度にしか芯がついていなくて、別で買っておかなければならなかったみたいです。
それもあって、元気があったとしても1脚しか完成できなかったんですが、また芯を買いにホームセンターとかに行かなければならないとすると、続きは週末までお預けです。
かわいそうに、座面を取り外されて、枠組みだけになった寒そうなイスがひとつ・・・もう少し待っててね〜!

  
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2005年10月15日

大荷物

普通はタクシー使うよね

今日、久しぶりに自分のことをすごいと思い、同時にほんとーにアホだと思いました。

今、家のイスの座面がだいぶボロボロになってきたので、自分で張り替えてみようかと計画中。それでユザワヤに材料を買いに、吉祥寺まで自転車で出かけたのです。
ほんとは車で行くべきだったのですが、自分でもまさかそんなに荷物が大きくなるとは思っていなくて、すごく気軽に自転車で出てしまいました。
折りしも、私の大好きな家具と雑貨のお店「MIYAKE」が年に一度の大セール。実はこれも今日吉祥寺に出かけた目的のひとつだったので、とりあえず一番最初にのぞきに行ったのですが、ちょっとのぞくだけと思っていたのに、店内全品10%オフといわれると商品を見る目つきも変わってきてしまいます。すごく厳選しつつも、大きめの紙袋ひとつ分の買い物をしてしまいました・・・。

次に向かったのはコットンフィールド。ここでは布を買っただけなので、中くらいの紙袋ひとつ。
それから本命ユザワヤへ。座面の中に入れるウレタン材(芯材と上材)、それから平面上にホチキス止めができるタッカーという道具を買いました。
なんてさらっと書いたけれど、このウレタン材がめちゃめちゃかさばる!!
50cm四方ってすごく大きいんですね!なんとなくもう少し小さいのかと思ってました。
厚さ3cmの芯材を4枚に、厚さ5mmの上材(こちらは1m四方を4つにたたんである)が加わり、トータルで20cm以上の厚さになって、ユザワヤの一番大きな袋にプラスチックの取っ手をつけてもらうほどの大きさになってしまいました。

もう、持って歩くだけでもすれ違う人がみんな見ていくほどの大荷物です。
私の自転車はただのママチャリなので、前にかごがひとつあるだけ。うしろの荷台にくくりつけるゴムひももありません。
どうしよう、困ったな、絶対無理だよな、とひとりでぶつぶつ言いながらも、自転車をとめてある場所まで荷物をひきずっていき、そしてなんと、すべてを自転車に搭載することに成功して帰ってきたのです!
自分でもびっくりして「不可能を可能にした女!」と自分に酔いしれました。
あまりに誇らしくて、(夫)にどれだけ自分がすごいことをしたかをわかってもらうために、帰ってきてから荷物を最初の状態に再現しました。
写真は再現した状態のもの。う〜ん、写真だと実際の大きさがわかってもらえなくてちょっと残念!外から帰ってきて再現した荷物をみた(夫)は、今日私が自転車で行ったことをほんとに信じてくれなかったんですよ〜。

でも冷静になって考えると、普通は自転車を置いてタクシーで帰るか、そもそも荷物の大きさがわかった時点で今日ウレタン材を買うことをあきらめますよね。
自転車になんとか載ったからよかったものの、本当にどうしても載らなかったらどうするつもりだったんだろう。ハンドルにひっかけた紙袋のヒモが途中で切れて、荷物が散乱したらどうするつもりだったんだろう・・・
すごいっていうより、ほんとにバカですね、私。  
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2005年09月15日

長〜い道のり

イギリスで開設したまま、ほったらかしになっていたバークレー銀行の口座。
まだ少しは預金が残っているはずなので、なんとかしなくちゃと思い続けて早6年。
思い立ってようやくアクションを起こしたのがひと月ほど前のことでした。
まずはバークレーのホームページから日本支店の場所を調べようと思ったら、そもそも
"Your Country"のリストにJapanがない・・・。てことは、昔たしか大手町あたりに
あった支店はなくなってしまったんですね(T_T)
しょうがないので"Contact Us"のアドレスに、事情を説明するメールをうちました。

思いがけずすぐに返信がきたと思ったら、「添付のフォームに記入して銀行宛てに
郵送してください」という内容のもの。口座開設日とか支店の場所、そのとき住んでいた
住所などなど、細かい項目がいっぱいで、その頃つけていた3年日記が大活躍した、
という話はここにも書きました。
それをイギリス宛てに郵送したのがたしか8/23頃。
それから音沙汰がないので、もうほとんど記憶から消えかかっていたところ、ようやく
昨日バークレーから封書が届きました。

開けてみると、今度はさらに輪をかけてめんどくさそうな書類がいっぱいです!
もちろん全部英語です(T_T)
添付されていた手紙によると、それらの書類をすべて記入して、本人確認のために
パスポートと結婚証明書のコピーを付けて返送してくださいとのこと。
しかもパスポートと結婚証明書には、銀行か大使館か外務省が、「このコピーは確かに
正しいものです」と証明する、ハンコとその旨の文書がついていなければならないとか。
バークレーの支店がない今となっては、大使館か外務省に行くしかない〜。
それに結婚証明書って?名前が変わったことを証明するためには、戸籍抄本を送らないと
いけないってこと??

あまりの面倒くささにくじけそうになったけれど、こんなところでくじけていては、
いくら小金とはいえ一生私の手元に帰ってきません!
なんとか自分を励まして、まずは外務省に電話。そして早くも玉砕。
外務省ではパスポートの裏書証明はしていないとのこと。パスポートの内容を書き写して
私文書として公証役場で認証してもらったらどうか、とアドバイスをもらいました。
ダメもとで、英国大使館にも電話。ハイ、撃沈。
「イギリスの銀行に・・・」と言ったとたんにさえぎられて、「銀行に対して出す書類の
認証はこちらではできません。公証役場に行ってください。」ガチャン。・・・

公証役場に行くのはいいんだけれど、パスポートを私文書にするのがめんどくさいので、
最後にもう一度、本当にバークレーに日本支店がないかネットで探してみました。
(最初にやれ、と言われればそれまでなんですが^^;)
するとなんと、「バークレイズ銀行東京支店」という名前が出てきた!!
「バークレー」でも「バークレイ」でもなくて「バークレイズ」だったんですね〜!
でもどうしても連絡先が見つからないので、しょうがなく「バークレイズキャピタル証券」
という会社に電話して聞いてみたら、代表の連絡先は証券会社と共通でよいとのこと。
どうやら銀行の方は、法人相手にのみビジネスを行っているみたいです。
とにかくこうしてようやく日本のバークレイズ銀行と連絡がとれ、晴れてパスポートや
戸籍抄本の認証はそこで行ってもらえることになりました。よかった〜〜〜。

明日、戸籍抄本を取りにいって、来週バークレイズに認証してもらいにいって、
それらの証明書を添えて、同封されていた3種類の書類をイギリスに返送します。
あー、長い道のりだったけどようやくゴールが見えてきました。
でもきっと「書類不備」とかいって、またひと月後とかにどっさり書類が返ってくるんだろうなぁ(--;)
負けないもん!  
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2005年09月02日

毎日もう1分

毎日いろんなメルマガがメールボックスに届きます。
もちろん、目を通してその場で捨ててしまうものもありますが、とっておくものについては、受信トレイの中にいくつかフォルダを作って仕分けしています。
そのうちのひとつが英語フォルダ。その名の通り、英語系のメルマガ保存用です。
英語系はふたつ購読しているのですが、そのうちのひとつは、かの有名な「毎日1分 英字新聞」。
もう本にもなって出版されていますね。

このメルマガはほんとにすごいです。
今日の時点で発行部数111,698部。ってことは、単純に言えば11万人以上の人が読んでるってことですよね。しかも毎日!
発行者の石田さんがこのメルマガに書いたことは、約11万人の人に影響力があるかもしれないってことで、改めてインターネットのすごさにため息がでます。

知らない方のために説明すると、このメルマガは月曜から金曜まで毎日ひとつ、日本を含む世界のニュースが、3行程度の記事で届くもの。
英語の原文と対訳、それに訳出のポイントなどが書いてあって、ぜんぶ読むと実際は3分くらいかかりますが(^^;)、とにかく超短時間で世界情勢がわかり、時事英語が身につき、見事な対訳が読めるんです。
無料配信だし、英語に少しでも興味がある方にはほんとにおすすめですよ〜。

でも毎日届くから、どんどん英語フォルダに保存してたらいっぱいたまっちゃいました。
一応選択はしていて、「へぇ〜この単語、こんな使い方もあるんだ」とか、「うわぁ、この訳は上手だなぁ」とか、「ふーん、湾岸戦争って英語でこう言うんだ」とか、そういう発見があったものだけを保存するようにしてるのですが、それでもやっぱりたまるたまる。
それで今日、その発見部分だけをピックアップしてエクセルにおとし、ファイル内を大整理してみました。疲れた〜〜けどふしぎな達成感。

なんか、昔テスト前とかに、ノートを整理することですっごく勉強した気になってたのを思い出しました。中身はちっとも頭に入ってないのに、妙に満足感あるのはなんでなんでしょうね。
ほんとはまとめてやらずに、毎日もう1分使って整理しておけばいいのでしょうけど。  
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2005年08月19日

3年日記

3年日記新卒で入った会社を3年ちょっとで辞めて、イギリスに10ヶ月ほど行っていたことがあります。
旅行でなにげなく行ったのがきっかけで魅了され、どうしても旅行者としてではなく、生活者としてイギリスに身をおきたくなってしまったのです。
会社を辞めたのは6月末。でもイギリスに行くことはその半年前から決めていました。
そんなこともあって、これからの3年間は、自分の人生の中でも最も動きの大きいときかもしれない、とその年の元旦から3年日記をつけ始めました。

デザインの気に入った、ぶ厚いリングノートを色違いで二冊買い、基本的には1ページに同じ日の3年分が収まるように、ページの1/3のスペースを使って書いていきました。
ときには一日だけで1ページ以上使ってしまうこともあって、そんなときは次の2年分のために1ページあけて翌日の分を書く。もちろん、こんな調整ができたのは最初の年だけですが・・・。
何日も溜めてしまってどうしても思い出せなくなって、抜けてしまった日なんかもあります。
でも、基本的には365日x3年間、毎日毎日書き続けたんですよ。
途中、ほんとにめんどくさくて嫌になったりもしたので、3年目の12月31日の分を書いたときには心からすがすがしい気持ちになったのを覚えています。

その3年目にあたるのが2000年、つまり5年前。
イギリスにいたときの何かを思い出したいときなどに、たまに開いてみたりしますが、実はまだじっくり読み返したりはしていません。
なんだろう、5-7年前くらいじゃまだ記憶が生々しすぎて、読むのが気恥ずかしいのかな。
確かに私にとって1998年から2000年の3年間は、激動というほどではないけれど楽しかったこと辛かったことほんとにいろいろあって、そんなことがぜんぶ書いてある。
がんばって書き続けてすごくよかったと思ってるし、なによりこの3年間を「3年日記」の対象に選んだのは正解だったなぁって今でも思ってます。

ところで、どうして突然こんなことを言い出したかというと、今日久しぶりにこの日記を開いてみたから。
イギリスでは、バークレー銀行の口座を開いて、そこをお財布代わりにしていたのですが、帰ってくる前に解約してこなかったので、その口座がずっと使われないままになっていました。
今日、思い立ってその口座についてバークレー銀行に問い合わせをしようと思ったら、なんと日本の支店がなくなっていて、インターネットでとりだした専用のフォームに細かな情報を記入して、イギリスにまで郵送しなくてはならなかったんです。
その中で口座開設日を問う欄もあって、日記のおかげで確実な日付を記入することができました。

だいたいこの辺だったかな〜、とページをパラパラめくりながら、ついつい目についた日記を読んでしまうんですが、やっぱりまだダメ!
楽しいときの日記はいいけれど、イギリスで寂しかったり辛かったりしたときの日記は、そのときの気持ちを思い出してちょっと胸がぎゅっとなる。「きゅん」じゃないですよ。「ぎゅっ」です(^^)
きっとあと5年くらい経てば、もっと冷静に読めるかな〜。
それまではやっぱり必要なときだけパラパラすることにして、楽しみはあとにとっておくことにします。  
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2005年08月17日

何年ぶり?

最後に歯医者に行ったのはいつだっただろう?
5-6年前?いや、7-8年前??もう、ほんとに思い出せないくらいずっと前です。
最近「半年に一度は歯医者に行って歯石を取ってもらった方がいいらしい。」
という話を聞いて、改めて考えてみてびっくりしました。
虫歯になればしょうがないから行くけれど、幸い歯がいたくなるようなことも
しばらくなかったので、ずっと行っていなかったのです。
でも、それではいけなかったのですね!

時間のある今のうちに、と思って、駅前にある歯医者に行ってみることにしました。
初診だったので、レントゲンを撮って歯全体のチェックもやってもらったところ、
特に目立った虫歯はないのですが、とにかく歯石がたまりにたまっているとのこと。
歯石はそのままにしておくと、骨を溶かしたり歯茎に炎症を起こしたりするんだそうです。

とりあえず今日は下の歯の歯石をとって終わり。
また来週、上の歯をやってもらいに行ってきます。
それにしても、この歯裏の爽快感はなんだろう!
舌で触ると、ひとつひとつの歯の境い目がちゃんと感じられます。
そりゃそうですよね。ほんとはこうあるべきなんですよね。
今までは歯石が溝を埋めていたため、まるで一本の横長の歯かのようにつるつるしてました。

あぁ、ちゃんと行ってよかった。先生も優しくていい人そうだったし。
おっと、油断は禁物!なんだかんだと次回の予約をとりつけて、悪くもない歯を治す
やぶ医者である可能性もまだまだ。←疑り深い(^^;)
私の持論では、看板に自分の名字をかぶせる医者にはヤブが多いのです。
できれば「佐藤歯科医院」とかよりも、「三鷹歯科クリニック」とかが望ましい。
すごい偏見と思われるでしょうが、けっこう当たってるんですよ〜。
今日もそういうのを探したのですが、駅のまわりにある3つの歯医者さんはどれも名字を
冠したものでした。残念!  
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2005年06月30日

東京ガイド

友人のところに、イギリスから友達が遊びに来ているとのことで、今日は一緒にガイドを頼まれました。
東京ガイドといっても、方向音痴の私に案内できるのは吉祥寺くらい。
それで、場所を吉祥寺にしたのはいいのですが、実は吉祥寺だって、いつも決まったルートをぶらぶらするだけなので、「なんでもこ〜い」とは全く言えない状況です。
そういうわけで数日前から、吉祥寺特集の雑誌や地図で勉強して今日に備えていたのですが、なんと昨日の夜中にわかったことは、そのイギリス人の彼女は雑貨やカフェにはまったく興味がなく、とにかく渋谷系(?)のファッションが好きで、そういう洋服やカバンを見てまわりたいとのこと・・・ガーン(T_T)

それなら渋谷に変えようかとも思ったのですが、まぁすでに渋谷は一度行ったようなので、今日はまた違った雰囲気の街を楽しんでもらおう、ということで結局吉祥寺に集合しました。
ハモニカ横丁のジーンズ屋さんを案内し、PARCOをひと通り見て、井の頭公園に続く道で古着屋さんをめぐり・・・とにかく彼女の気に入りそうなお店を探して歩き回りました。なにしろ、好みがはっきりしていて、気に入ったお店だとじっくり見てくれるのですが、気に入らないお店だと3秒でヒマそうな顔になってしまうのです

結局、吉祥寺だけでは足りずに、原宿まで行って竹下通りを歩き、ラフォーレを見て、表参道をあがってきたところで、ようやく家路につくことに。
その間、座ったのはトータルで30分ほど。休憩がてら甘いものでも食べながらお茶、とか、ちょっとしゃれたお店でゆっくりごはん、とかに全く興味がないので、お腹がすくと「5分で済ませるからちょっと待って」なんて言って、ケンタッキーでパパっと腹ごしらえしたりするんです。タフだ〜(^^;)

足が棒になるとはまさにこのこと。ものすごく疲れましたが、反面今までとは違った吉祥寺を楽しむこともできました。
ハモニカ横丁も、ハモニカキッチンととなりの雑貨屋さんくらいしか行ったことがなかったし、PARCOはいつも7Fの雑貨フロア直行で、ほかはじっくり見たことがなかったし。公園方面も最近はほとんど行っていなかったので、「話題のあのお店はこんなところにあったのか」なんて発見もあって楽しかったです。

それから自分的には、一度も迷うことなく吉祥寺を案内できたことを、ひそかに誇りに思っています。一生懸命下調べした甲斐があったってもんです。
カバンに地図をしのばせていったけれど、一度も開かなかったし。
方向音痴の人にしかこの苦労はわからないと思いますが、これって方向音痴的にはすっごいことなんですよ〜!  
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2005年05月30日

Gとの戦い

出たーーーーー!!!
今朝、台所近辺にてクモの次に大嫌いなG出没!!(>_<)
実は結婚1年目の夏にも出たのですが、4月くらいからホウサンダンゴ系の撃退グッズを要所要所に置いておくといい、と聞いてその通りにしていたら、翌年も翌々年も出なかったんです。
それで今年もきちんと、4月にホウサンダンゴを総入れ替えしておいたのに。
それなのに・・・!

最初、新聞紙をなるべく長い棒に丸めて一撃を与えたとき、うまく当たらず棚のうしろに逃げられてしまったのです。
ど、どうしよう、と思ったけれど、そこからの私はとても勇敢だった。
ありったけの勇気をふりしぼって、その棚を手前に動かしたんです。
私の二度目の悲鳴とともにやつが再び現れました。
あぁ、怖かった。本当に泣くほど恐ろしかった。
だって、なにかの拍子に飛ばれたりなんかしたらと思うと・・・!
だけど私は戦いました。誰も言ってくれないから自分で言っちゃうけど、あのときの私は本当にえらかった。がんばった。
とにもかくにも、私はその戦いに勝利したんですから。
Gと対峙している真っ最中、ふと我に返って、膝を震わせつつ肩で息をきっている自分に気がついたときは、なんだかマンガみたいで笑っちゃいました。

戦いのあとは、勝利の喜びよりも、今日のエネルギーの3/4くらいを使ってしまったような疲労感がありました。あまり汗をかかない体質なのに、変な汗もかいてました。
でもとりあえずこれで、「必ずいるG」の影におびえて過ごさずにすむんです。
たとえ「1匹見たということは、30匹は・・・」などという恐ろしい言い伝えがあるにしろ、「いるかもしれないG」はそこまで怖くない。
「必ずいるG」が、いつどこに出てくるかわからないのが一番怖いですよね?

あぁ、今でも思い出すと心が緊張します。
ホウサンダンゴ、買い足さなくちゃ。  
Posted by balloontrip at 23:49Comments(2)TrackBack(0)