2008年01月18日

パン屋に並ぶ午後

Breadal Oneおいしかった♪
千歳烏山に行列のできるパン屋さんがあるという。入り口の外にずらっと人が並んでるんだって!
もちろん美味しいから人は並ぶのであるけれども、実は理由はそれだけではなくて、このパン屋さん、ほんとに小さなお店で中に人が3人までしか入れないのです。
だから、1人がパンを買って出てきたら次の人が店内に入る。注文はひとりずつ、カウンターに並べられたパンを「これとこれとこれ」って指定して、お店の人(もちろんひとり)が指定されたパンを袋に詰めてレジ売ってお会計。お客さんひとりあたり、だいたい3分かかります。
そんなわけで、お店の入り口には人が常に5〜6人並んでいるというような状況になるのです。

お店の開店時間は12〜14時と17〜19時のみ。
何度も言うけれど小さなパン屋さんなので、おそらく一度に焼けるパンの量に限りがあって2時間もすれば完売してしまうのでしょう。
私もさっそくお店の開店に合わせて行ってみました。到着したのは開店5分前。すでに人が6人並んでました。シャッターは閉まっているけれど、中からはいい匂いが流れてきていやがおうにも期待は高まります。
12時になると、お店の人が出てきて「お待たせしてすみません!」といいながらシャッターを開けます。うわぁ〜、ほんとにちっちゃくてかわいいお店!
いちばん人気は焼きたてふわふわの食パン。1斤250円という安さも魅力。せっかくだから食パンも1斤、いや1本(2斤)買って帰ろうかな♪なんてガラス越しに店内をのぞきながらうきうきと考えます。

ところがこの食パン、なんと最初の5人であっという間に売り切れてしまいました(T_T)。
たぶん一度に3〜4本しか焼けないのでしょう。いやはや、びっくり。確実に食パンを買いたいと思ったら、先頭3人以内には並ばなければならないということですね!
気を取り直して、私はレーズン食パン(こちらは1/2斤で300円)と、今日のランチ用に調理パンをいくつか買って帰りました。
まだ温もりの残るうちにさっそく食べてみたら、どれも納得のおいしさ☆特にレーズン食パンはふわっふわで絶品でした。これは食パンもさぞかし美味しいことでしょう。
写真は手前から時計回りに、粗びきウィンナーとキャベツの酢づけ、ブロッコリーと赤ピーマン、レーズン食パン、メロンパン、プチショコラ。
丁寧な手作りの味がしてほんとにおいしかった。ごちそうさまでした!

Breadal One
定休日:月・木
開店時間:12〜14時・17〜19時
月に一度だけ予約日あり(今月は26日とのこと)  

Posted by balloontrip at 22:44Comments(4)TrackBack(0)

2007年12月13日

松屋復活

絶品背骨スープ絶対ハズせない締めの雑炊
松屋って言っても、牛丼屋の松屋じゃないですよ。
新宿から、韓国の香り漂う区役所通りをまっすぐ進んだところにある韓国鍋のお店「松屋」です。

ここの料理は本当に美味しい!特に「背骨スープ」は絶品!
真っ赤なスープの中にごろごろと盛られた豚の背骨たち。ぐつぐついい感じに煮立ってきたら汁とともにこの骨をダイナミックに小皿によそい、骨についている肉をこそげながら食べる。肉がたくさんついていればラッキー、ほとんどついていなければ次の骨へgo。
もちろん骨、いや、肉が主役だけれど、スープに埋もれている大きなジャガイモもほっくほく。スープを絡めて食べるとめちゃめちゃうまい。ジャガイモにあまり興味のない私もこれは食べておきたい。

そして何より、具をすべて食べ終わったあとに頼む雑炊がヤバイ。これはほんとにヤバイです。どんなにお腹がはちきれそうでもこれだけは最後に食べるべし。
背骨の旨みがぎゅぎゅっと凝縮された濃厚なスープをもう一度火にかけ、白いご飯と山盛りの韓国海苔&ネギを投入。店員さんが手早くかき混ぜて、鍋肌に押し付けるように表面をならしてハイ、できあがり。
濃厚すぎて汁気はほとんどないので、雑炊というより韓国風リゾットというべきか。ごま油の香りが効いていて、とにかく絶品。

ちなみに一品料理もハズレがない。チャプチェもチヂミも、他でこんなに美味しいの食べたことないって思ってしまうほどに美味しい。
こういうのをこそ本場の味っていうのかもしれない。

そしてこんなに美味しくて量もたっぷりなのにとっても安い。
今日は決して小食でない2人+痩せの大食い1人の3人で、背骨スープ、チャプチェ、チヂミ、もちろん締めに雑炊を食べて、動けなくなるくらいお腹いっぱいになってたったの5000円。3人で5000円ね!
いやはや、ほんとにスゴイお店なのです。

と大絶賛しているけれど、実はこの松屋もある時期ちょっと味が落ちたなと思ったときがありました。
それは日韓共同主催のサッカーワールドカップがあったとき。(ずいぶん前だな。)
それまでも夜はかなり並ぶ覚悟で行かなければならなかったけれど、おそらくあのときはいつも以上にたくさんの人たちが松屋に押しかけたのではないでしょうか。
ワールドカップの開催中には松屋に行っていませんが、そのあとに行ったときに「あれ?」と思ったんです。普通においしいけど、以前には行くたびに改めて感じていたあのパンチの効いたおいしさがなくなってる・・・って。
単なる憶測ではありますが、一時的にあまりにお客さんが増えすぎて、これまでの仕入れ量では足りずに別のルートからも材料を仕入れるようになっていたのかもしれません。

というわけでそれ以来ちょっと足が遠ざかっていたのですが、今回ほんとうに久しぶりに以前のメンバー(ひとり欠席)で行ってみたのです。平日のランチタイムなら、並ばずにゆっくり食べられるということで、最近仕事をやめた私以外はわざわざ会社をお休みして松屋の復活に賭けたというわけ(笑)。
でも賭けは見事に当たりました。オメデトウ!松屋、完全復活です!!
年が明けたら、今回欠席したこっこさんを交えて再び松屋に行ってきま〜す♪  
Posted by balloontrip at 22:37Comments(4)TrackBack(0)

2007年11月03日

カフェ 長男堂

つい買ってしまった布雑貨
吉祥寺にお気に入りのカフェがまた一軒増えました(^^)
前から雑誌を見て気になってはいたのだけれど、駅からかなり遠いのでずっと行きそびれていた「カフェ 長男堂」。
本棚に囲まれた小さな店内は、昼下がりの陽光がたっぷり入る、なんとも落ち着くレトロな雰囲気。ひとりで来るお客さんが多く、数人で来た人たちもそれぞれ本棚から好きな本や雑誌を選んで読んだり、店内の雰囲気を壊さない程度に声を落としてしゃべっている感じです。
メニューは日替わりのヘルシーな定食以外に、しょうが焼き定食や手ごねハンバーグ定食(2種)、それにパスタが一品ともうひとつふたつあったかな。種類は少ないけれど、どれも魅力的なものばかりでした。
カフェというだけあって、デザートもいくつか。今回は食べなかったけれど手作りっぽくておいしそうだったな。
今回、私はしょうが焼き、(夫)は手ごねハンバーグを頼みましたが、どちらも丁寧に作った感じでとてもおいしかったです。しょうが焼きは若干味が濃かったけど。

なんといっても自由に手にとって読める本のラインナップが、私的にはビンゴ!でした。
小説やエッセイなどのハードカバー、料理の本、おしゃれな雑誌のバックナンバー・・・ここなら何時間でもつぶせると思う。
しかも好きな本を読みながら、ゆっくりおいしい料理も食べられるなんて、まさに至福の時間。こんなお店が家の近くにあったらどんなにいいだろうって、近隣の人たちがほんとにうらやましくなりました。

店内にすごくかわいい布地を使った手作り雑貨が少しだけ置いてあって、リーズナブルなお値段で売ってます。私が好きになるお店には、たいてい雑貨も置いてある(笑)
写真はついついそこで買ってしまった、ティーコゼとティーマットのセット、それにバネ口の小物入れです。裏地もちゃんとかわいい布でついていて、料理同様、丁寧に作った感じが伝わってくる作品たち。お店の雰囲気にぴったりです。

吉祥寺に行ったついでにお昼ご飯を食べに入っただけなのに、なんだか時の流れが外の世界とは違っていて、ここにいた時間の記憶は、お店を出た後もいつまでも温もりをもってぽっかりと脳裏を漂ってました。
また行きたい・・・。  
Posted by balloontrip at 20:57Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月13日

感動のあるレストラン

今日は10月13日(土)大安。(夫)の会社の後輩くんは今日が結婚式だそうです。
おめでとうございまーす☆天気もよくてよかったですね!

そして6年前の今日は10月13日(土)仏滅。私たちが結婚した日です。ハイ、仏滅でした(笑)。6年経って、巡りめぐって結婚記念日がちょうど土曜日になりました。
本当は結婚式を挙げたレストランで食事がしたかったのですが、去年あたりから8月に電話しても「年内の土日はもういっぱいです」と断られる始末。
去年に引き続き、今年も違うお店で記念日の食事をすることになりました。

昔買った雑誌なんかをひっくり返して、今年白羽の矢を立てたのは、幡ヶ谷の駅からしばらく歩いたところにある「DIRITTO」というイタリアンのお店。
こじんまりした小さなお店ですが、モダンで温かみのあるインテリアといい、お店の人の固すぎずやわらかすぎないサービスといい、テーブルの上の小さな野の花のアレンジといい、とても気に入りました。
そして何より気に入ったのはここの料理。もちろん料理が気に入らなくてはわざわざ紹介するはずもないのですが、本当〜においしいです、ここは!!
アラカルトもありますが、コースは5000円と6900円の2種類。出てくる料理の質と量を考えたら、この値段は破格といってもいいのではないかと思われるほどのおいしさでした。

料理はイタリアンですが、どのお皿もどこかに和の食材が使ってあります。シシャモ、水ナス、からすみ、ゆず、栗、いくら・・・などなど。
だからなんでしょうか、どの料理も最初のひと口に感動がある。「美味しい!」っていう感動でもあるのですが、それ以外に、お皿に美しく盛られた料理に高まる期待と、その期待を裏切るどころかさらに上回る感動を与えるちょっとした意外性があるのです。感動のある料理ってこういうのを言うんだと思う。
うっかりカメラを忘れてしまったので、写真がないのが本当に残念。前菜からデザート、そしてコーヒーまで本当に文句なく美味しくて、夢見心地の3時間でした。。。
量が多いので途中でどれかを残そうと思っていたのですが、おいしすぎるのでもったいなくて、どうしても残すことができず、結局すべて完食。後悔するほどお腹いっぱいになりましたが、後悔してみたところで、じゃあどれを残せばよかったんだろう?って感じ。

幡ヶ谷ってちょっぴりマイナーな場所だし、駅からも遠いけれど、このお店は本当におすすめです。とにかく料理が素敵なので記念日なんかに特におすすめですが、実際、周りはもっと気軽に利用している人たちばかりでした。
この美味しさでこの気さくさ・・・他にはなかなかないお店だと思います!
おかげで楽しい結婚記念日を迎えることができました。ARIGATO、DIRITTO☆  
Posted by balloontrip at 23:37Comments(10)TrackBack(0)

2007年09月17日

新宿の優良カフェ

新宿御苑の緑が臨める窓際席クロック・ムッシュ・プレートインテリアもかわいい☆
新宿っていまいち落ち着けるかわいいカフェがないなぁと思っていたのです。
でも今日とうとう見つけました!かわいくて、そして美味しいカフェ。
そう。かわいいだけじゃもちろんダメです。優良なカフェはまず味が一番。食事の美味しいのが大前提で、そこが居心地のいいかわいい空間を提供していれば、これはもう言うことありません。

目の前がすぐ新宿御苑という好立地にめぐまれた「BOWLS cafe」は、めでたくそんなカフェのひとつに仲間入り。
ほんとにこじんまりした小さなお店ですが、駅から多少離れているせいかそれほど混んでいるわけでもなく、ゆったり落ち着いた気分でおいしいランチを楽しめました。
私が頼んだのは「クロックムッシュプレート」。ミニミニバゲットのクロックムッシュは、ペシャメルソースと生ハムの組み合わせが絶品でした!
一緒にプレートに乗っている二品のお惣菜もとてもいいお味。特に胡椒の利いたマッシュポテトは最高で、おうちで再現できればいいな〜と思って一生懸命味を覚えてみたけれど・・・。

店内にぶらさがっている照明がぜんぶ違う形のペンダントライトなのもいい感じ。夜に来てもまた違ったかわいさに出会えそうです。(あんまり遅くまでやってませんが。)
お店の一角ではちょっとだけ雑貨も売っていて、どれも素朴でかわいいものばかり。
今回は何も買わなかったけど、ディスプレイもすごく参考になりました。
新宿エリアじゃなかなかなかったタイプなだけに、このお店の発見はうれしいです。
カレーもおいしそうだったなぁ  
Posted by balloontrip at 20:51Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月03日

町のカレー屋さん

お気に入りのお店に一軒追加!
今日は会社帰りに同じ方面の3人で途中下車して、おいしいカレー屋さん「茶豆(ちゃず)」に行ってきました。
こじんまりした喫茶店みたいなお店、とは聞いていたものの誰も行ったことがなく、場所もなんとなくな感じでたどり着いたら、ドアに「準備中」の文字。一瞬焦ったけれど、なんのことはない、夜は18時半オープンで、そのときは18時半まであと2分という時間だったのでした。
図らずも一番乗り。ドアを開けてみたら、ちょうど店内の電気を点けたところで、いかにも「マスター」って感じのおじさまが温かく迎えてくれました。
もう、食べる前からおいしいカレーであることを確信してしまいましたよ。

数種類あるカレーはどれもコーヒー付き、ごはんおかわりOK(ただし1回まで)で、900〜1200円という、とても良心的なお値段です。辛さもお好みでマイルド、普通、中辛、大辛と選べます。
ひとりは季節限定のコラーゲンたっぷり牛すじカレー、ひとりはお店の看板的キーマカレー、そして私は大好きなチキンカレーをたのみました。ひとしきりしゃべった頃、お待ちかねのカレーたちがお盆にのって登場。ごはんとカレーはもちろん別々で、ピクルスとらっきょうの小皿がついています。
ひと口食べて、本日のお店の選択がやっぱり正しかったことを再確認しました。
それぞれのカレーを味見させてもらったら、どれもぜんぜん違う味で、どれも本当においしい!なんていうか、長時間煮込んだものにしか出てこない深い味わいがたっぷりなのです。
牛すじカレーはコクのあるビーフシチューみたいな感じ。キーマカレーはいろんなスパイスが混ざり合って絶妙。チキンカレーは柔らかチキンの正統派欧風カレー。
あぁぁ〜、ほんとに美味しかった!!

食後のコーヒーがこれまた◎。丁寧に淹れてくれたことがちゃんとわかる味。
ひと粒のチョコレートをおまけに添えてくれているところにも、温かい心遣いが感じられます。
カレーのあとに飲むコーヒーはいつでも最高なものだけれど、それにしてもおいしいコーヒーでした。
近くに住んでいたなら、ぜひとも常連になってカウンターに座って、週に一度は食べに来たい。いやいや、近くに住んでなくても月に一度は食べに来たいかも。
マスターの感じよさに比べて、おばさんがちょい怖めなのが惜しいけど(笑)、それでもやっぱりまた来たいです!  
Posted by balloontrip at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月03日

衝動リクエスト

今年のクリスマスプレゼントは何にしようかな〜、と思ってました。
もともと洋服やアクセサリーやメークなどにはそれほど執着しない性質なので、自分で選べるプレゼントとなると、案外何も浮かばなかったりするのです。雑貨屋さんなんかを見ているときは、欲しいと思うものがたくさんあるんですけどね。
今年は何も浮かばなかったら、タップシューズにしようかなぁと思ってました。
週に一度だけとはいえ、よく考えたら最初に買ったシューズをもう3年も使ってる。
かかとの金属部分をとめているネジが若干ゆるんできていて、締め直したいんだけどネジ頭が磨り減ってつるつるになっているのでドライバも使えない状態。普通はそんな風になる前に定期的にちゃんと締めておくものなんですけど・・・(-_-;)。

話は変わって、うちの近所(車で10分くらい?)のところに新しいお店ができたということで、案内のハガキが届きました。
私が吉祥寺に行けば必ず寄る「MIYAKE」というお店の3Fに、「Jubilee Market」というアンティーク家具と雑貨のフロアがあるのですが、その「Jubilee Market」のOUTLET店というのが、人見街道沿いに新しくオープンしたというのです。
これは必ずや行かねば!ということで、さっそく行ってみました。

あぁ〜楽しかったぁ〜(>_<)!まさにこういうお店を求めていました!!
さほど広くない店内に適当に並べられた古い木の家具の数々。アンティーク家具ばかりではなく、新品のものも多少置いてありましたが、メーカーでもう廃番になったものの最後のひとつだったり、どれもなんとなく懐かしいような味のあるデザインのものばかり。しかもOUTLET店というだけあって、どれも安いのです。
たとえば古いテーブルの表面にわりと大きな傷がついていたりして、普通なら表面を削ってきれいにリメークしたあと、「Jubelee Market」で8万くらいで売るところを、リメークしない代わりに3万円で売っていたり。
古いものは古いというだけで値が高くなりがちだけど、ここでは手が届く価格設定なだけにどれも「ねらえる圏内」にあって、ほんとに楽しい。
ただし、買ってしまったらいったいどこに置くの?っていうことで買えないものが多いんですけどね(^^;)。

でも、見ているうちにどうしても欲しくなってしまったチェストがありました。
3つの引き出しがついた小さなチェストで、どっしりしたシンプルな形と、深みのあるこげ茶色と、取っ手の銀色がなんともいえずいいのです。どんな部屋にも合いそうなシンプルさなのに、すごく存在感がある感じ。
アンティークでもなんでもなく、どこかのメーカーの新品のものですが、この形のものはもう廃番になっているそう。そう聞くと、もし次に来たときにもうなかったら後悔するかも〜、なんていう典型的な衝動買いの思考回路にとりつかれ、悩むことしばし。
そしてハッとひらめいた。「そうだ!今年のクリスマスプレゼントはこれにしよう!」
悩む私の横にいた(夫;)は、自分は関係ないと思っていたのに突然巻き込まれてびっくりです。
衝動買いならず、衝動クリスマスプレゼント・リクエスト(笑)。
こうしてチェストは無事我が家にやってきました。めでたし、めでたし(?)。
また次のお宝を探しにちょくちょくのぞきに行こうと思います♪  
Posted by balloontrip at 23:27Comments(4)TrackBack(0)

2006年11月27日

文房具好きのお店

36(サブロ)お店のカードもかわいい
吉祥寺にまたまたお気に入りのお店が増えてしまいました!
(夫)が買ってきた雑誌「Real Design」に載っていた「36」(サブロ)というこだわり文房具屋さん。5歩も歩けば奥までたどり着いてしまいそうな本当に小さなスペースのお店なのに、わくわくするものがたっぷりとセンスよくディスプレイされていて、その空間に身をひたしている間、ときめき指数が大幅にアップしてました。
文房具が好きな人は、↑のサイトをのぞいてみてください。気に入ったものがあればここからもお買い物できますよ。ただし、ほんとにかわいいくていろいろ欲しくなっちゃうので要注意デス!
私はこのお店にいたら、今度は東欧に行きたくなってきました〜。もちろんかわいい雑貨をさがしに・・・。  
Posted by balloontrip at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月22日

バースデーランチ

店内のインテリアもステキ!前菜のサラダメインのお魚料理
今日は誕生日ディナーを予定していたのですが、友人夫婦から巨人阪神戦のチケットが2枚余っているとの誘いがあり、急遽ランチに変更。
行ってみたのは前に何かで見て以来気になっていた恵比寿のお店「Aila」です。「何かで見た」のはずいぶん前の話で、実は何に惹かれて気になっていたのかもすっかり忘れていたのですが、実際に行ってみて納得しました。
駅から駒沢通りとは反対方面に7〜8分歩いた静かなところにある一軒家で、外観から内装からとにかくかわいいのです。フレンチカントリーって感じでしょうか。
隣りの人と席はくっついているけれど、テーブルが広めなのでわりとゆったり感あり。

キッシュランチやサラダランチなんていうのもありましたが、今日は\2,000のプリフィクス・スタイルのランチを頼んでみました。前菜・メイン・デザートがついていて、前菜とメインは何種類かの中から好きなものを選べます。
私が前菜に選んだサラダは、ポーチドエッグ、レンズ豆、マッシュルームなどがきれいに盛り付けられて、なんだかとってもおしゃれな味がしました。
メインに選んだのは本日の魚料理。カリフラワーたっぷりのチーズリゾットの上に脂ののったワラサ(ブリのある時期の呼び名)のグリル。さらにその上にはケイパー風味のソースがのっていて、これもすごくおいしかったです。
デザートはチョコレートケーキ。下についているコーンフレークのクランチみたいなのがチョコレートの甘さと溶けあってとてもおいしい。別で頼んだコーヒーにもよく合っていました。

出てくる一品一品がとにかくどれも、ひと工夫しておしゃれに美味しく仕上がっていて、満足度が高いです。
食べるものだけでなく、お店に置いてあるひとつひとつのものまでよく気が配られている感じで、なんだかとても気持ちのよいお店でした。
スタッフの人に聞いたところによると、2階はオフィスになっていて、3階にオーナーが住んでいるとのこと。こんないい所に住めていいねーなんて単純な感想を述べていた私たちですが、今ここに載せるために調べてみたらこのお店、パトリス・ジュリアンさんのお店だったんですね!!どうりでおしゃれなわけだ〜!
ってことは、3階に住んでいるのはパトリス・ジュリアンさん?!

細かいことですが、もうひとつおまけですごいなぁと思ったのがお店のスタンプカード。
500円でひとつ押してくれるのですが、10個たまると500円になるんです。
これって10%ってことですよね。だいたいスタンプカードっていったらどこも2%か3%なのに、すごーく親切。しかもしかも、今日はふたりで4400円しか使っていないので8個しか押さなくてもいいところを、10個全部押してくれたのです!なんて気前がいいんだろう〜(>_<)
ってな感じで最後まで気分よくしてくれる素敵なお店でした。
夜もとっても雰囲気がよさそうなので、またぜひ行ってみたいと思います  
Posted by balloontrip at 23:16Comments(2)TrackBack(0)

2006年04月17日

ベジタリアン・カフェ

DEVA DEVAヨギ・バーガー
昨日、吉祥寺のカフェ「DEVA DEVA」で、ヨギ・バーガーなるものを食べました。「ヨギ」ってなんだ?
そうとは知らずに行ったのですが、このカフェは完璧なベジタリアンのお店。
メニューにはピザやサンドイッチやカレーがあって、どれもお肉は一切使っていません。
素材はすべて無添加・オーガニック。なんと乳製品が食べられない人のために、チーズの代わりに豆乳チーズクリームをトッピングしたピザまであります。
そうですよね。動物を殺して食べるのがよくないとする信念でお肉を食べない人もいれば、体のため、ダイエットのためにベジタリアンをやっている人もいるけれど、そういう意識とは別の次元で、体質的にある種類のものが食べられないという人が世の中にはたくさんいるんですよね。
ここはそういう人も安心しておいしく食事ができるカフェなのですね。

そしてヨギ・バーガーというのも、もちろんお肉の代わりに別のものがはさまっていました。なんだろう?お豆や豆腐でできてるのかな?
見かけはハンバーグみたいだけど、お肉よりも柔らかいので歯ごたえが少し物足りないかも。でも味はおいしいし、サイズが大きいのでボリュームもあります。
一緒についてきたフライドポテトもとてもおいしかった。
店内は明るくナチュラルで清潔な感じ。お店の人も感じがよかったです。
ひとつだけ難を言えば、ノンカフェインのコーヒーが・・・私としてはダメでした。
これも大豆から作ったコーヒーなのか、味噌のような麹のような納豆のような香りがして、見た目はコーヒーそのものだけど味はまったく違いました(^^;)

そして一夜明けた今日、会社に行ったらアメリカに旅行に行っていた人のおみやげで「ヨギ・ティー」なるものが給湯室に置いてあったのです。
うわぁ!いったいヨギってなんなんだ?!
こういうことってよくないですか?それまで聞いたことなかった言葉なのに、初めて聞いたすぐあとに同じ言葉を見たり聞いたりすること。
本当はそれまでも目にしていたけど、知らない言葉だから素通りしていて意識にのぼらなかっただけ、といわれればそうなんでしょうが、それにしてもこういう偶然てすごくよくある気がします。少なくとも「ヨギ・ティー」は今まで給湯室になかったし!

なんだろう?で終わっていたものも、二度、目にすると調べたくなります。
「ヨギ」とは「YOGI」で、「ヨガをする人」のことだそうです。
たぶんそれが転じて、東洋医学的な見地から体のことを考えたものというイメージで「ヨギ」という言葉が使われているのでしょうね。
ちょっとした偶然のおかげで、ひとつ勉強になりました。  
Posted by balloontrip at 23:00Comments(2)TrackBack(0)

2006年03月05日

吉祥寺満喫コース☆

舞茸とサーディンのサンド食後のコーヒー
今日は吉祥寺に行きました。
だいたい車で行って、最近は丸井の駐車場にとめています。
3000円以上買い物すると2時間無料になるので、ストッキングとか靴下とかの消耗品をそこで買うようにして、少しでも節約を。
ときには買うものがなくて、でもみすみす駐車料金払うのもなぁ・・・なんて一生懸命買うもの探してるうちに1時間近くたっちゃったりして、こんなことならさっさと帰ればよかった〜、なんてこともたまにあります(^^;)
だから、丸井で買えるようなものは普段から他ではなるべく買わない。吉祥寺に行くときのためにとっておきます。
で、そんなことをやっていたらほんとにストッキングのストックがなくなってしまいました。困った困った、そろそろ吉祥寺に行かなきゃ。なんて、今日はストッキングを買いに吉祥寺に行ったようなもの。こういうのを本末転倒と言うんでしょうね・・・。

でも行けば絶対に楽しいのが吉祥寺。今日もやっぱり楽しかった!
お昼過ぎに行ったので、まずは東急裏の一番のお気に入りのお店「イルカッフェ」へ。
USED家具に囲まれたすてきなお部屋の中で食べるごはんはとにかくおいしい。
今日食べた舞茸とサーディンのサンドは、前に初めて食べたときあまりにおいしくて、すぐに家でまねして作ってしまったくらいです。
ナプキンに包まれたカトラリーが麻のひもで結ばれて出てくるところも、素朴なコースターやグラスもなんともいえずかわいくて、お店中、まねしたくなるアイデアがいっぱいです。

次に行ったのが「カレルチャペック紅茶店」と「TOM'S BOX」。
実はさっきのイルカッフェで吉祥寺の雑誌をぱらぱら見ていたら、知らないカフェが載っていたのでちょっと場所を確認しようと思って行ったらたまたま見つけました。
カレルチャペックもTOM'S BOXも、名前は知っていたけど行ったことがなかったので、なんだか新しい発見をしたみたいで得した気分!
カレルチャペックはとにかくほのぼのしてかわいい紅茶専門店。ほのぼのさの原因はなんといってもオーナーの山田詩子さんのイラストです。今すぐ紅茶を買って誰かにあげたくなります。っていうかほんとに買っちゃったんですけどね。
TOM'S BOXは、ほんとにBOXっていうのがぴったりの小さな小さな絵本屋さん。でもその狭い空間に人がひしめきあってるのです。すれ違うのも大変な店内で、私も人ごみのひとりとなって絵本を物色。そして友人にプレゼントするのにぴったりなかわいい絵本を発見しました!

また東急裏の通りに戻って、向かったのは「NIKI TIKI」。ここは外国製の木のおもちゃをたくさん売っているお店です。
そうそう、今日のほんとの目的は、ストッキングじゃなくて友人への出産お祝いを買うことでした。といってもまだ彼女は出産してないのですが、もうすぐ産まれるから、今のうちに探しておこうと思って。
実はこのお店を教えてくれたのはその彼女。そしてここでも彼女にぴったりと思えるものに出会えました♪
なんか今日は順調だな〜。

それから、NIKI TIKIを出てその先をすぐ曲がったところにある「Dans Dix ans」にも寄りました。
ここはめちゃめちゃおしゃれなパン屋さん。初めてお店に入ったとしたら、一瞬そこがパン屋さんだとは気づかないかも。まぁお店に入る前に、もうパンのいい香りが漂いまくっているので気づかないってことはありえないんですが(^^;)
もちろんおしゃれなだけではなくて、ここのパンは本当〜においしいんです。お値段もそれなりですが、買う価値はあります!
今日は壁に並んでいた小ぶりな食パンを買ってみました。その後、自分の持っている紙袋からただよってくる香りに何度うっとりしたことか・・・。

それからパルコの地下の本屋さんに行って、最後に、吉祥寺に来たら必ず行くインテリアショップのMIYAKEにも寄って、ようやく家路につきました。
プレゼントも買えたし、新しいお店の発見もあったし、ストッキングも買って駐車場もちゃんと2時間分無料になったし、あ〜やっぱり吉祥寺は楽しい街ですね!  
Posted by balloontrip at 23:48Comments(4)TrackBack(0)

2006年02月21日

おすすめキッチングッズ

お気に入りの木ベラ
今日はなぜか木ベラのご紹介です(笑)

吉祥寺に「Roundabout」というおしゃれな雑貨屋さんがあって、吉祥寺に行ったときはたいてい特に目的もなくここをのぞきに行きます。
高架下近くの古いビルの2Fに入っていて、なんとなく雰囲気があるお店。
食器や本から洋服や家具まで置いてあって、新品のものもあればアンティークの中古品もある。いつ行ってもわくわくするお店です。
ただいつものぞくわりには実際に買うことはあまりなくて、一度だけ野田ホウロウの蓋つき容器をここで買ったことがあるくらいでした。

で、ちょっと前にたまたまこの木ベラが目についたので買ってみたのです。
それまで炒め物をするときに使っていた木ベラがだいぶくたびれていたので、ただ代わりを買うつもりでなにげなく。
そしたらこれが実に使いやすいのですっかり気に入ってしまいました。
少しカーブしているのがフライパンのカーブにフィットするからか、材料を混ぜ返すのがとてもやりやすいし、軽さといい薄さといいなんとなく使いよいのです。

あまりに使いやすかったので、別のときにまた二つ買って、自分と(夫)の両母親にプレゼントすることにしました。別に珍しいものでもないし、キッチングッズを売っているようなお店ならきっとどこでも置いているとは思ったんですが(^^;)。
コーティング加工なんかも一切なくて木そのままで、値段も300円くらい。
どこかで見つけたら、ためしに買ってみてください。おすすめです。
横から見てカーブしていることがポイントですから、間違って平らなやつを買わないように気をつけてくださいね〜。  
Posted by balloontrip at 22:26Comments(8)TrackBack(0)

2006年01月28日

カフェのはしご?

sanaおしゃれなカフェ?


三鷹に「狐久保」というかわいい名前の交差点があるのですが、その近くに「sana」というさらにかわいいパン屋さんがあります。
天然酵母のパン屋さんで、小さなカフェがついていて、パンはもちろん、そこのスープがまた最高においしい。
カリモクのソファが置かれ、ガラスブロックから明るい陽射しが差し込む店内。
レジカウンターの下にはすてきな絵本が何冊もたてかけてあって、自由に見られるようになってます。パンにちなんだ絵本が多いのがまたカワイイ(^^)

今日はたまたま三鷹の周辺をうろうろしていて、時間があまったので久しぶりにsanaでランチをしました。
粉の味がきちんとするおいしいパンに、バターとメープルシロップがかかったもの、それにじっくり煮込んだ野菜と豆のスープがセットになっています。デザートにヨーグルトもついていました。
陽のあたる暖かい席に座って、ひとりでほっとひと息つきながら、「あ〜私、このお店ほんとうに好きだな〜。」なんて思いました。

ちなみに右の写真も今日撮ったもの。
また別のカフェに行ったの?って思われそうですが、実はこれ薬屋さんなんです。
今日はカフェのはしごではなく、病院のはしごをしていて、お医者さんに処方箋をもらったので、帰り道にあった薬局に入ったらこんなだったの。
赤いソファに座って薬を待ちながら見回したら、筒型の水槽に魚が泳いでたり、外に向いたカウンター席なんかがあって、一瞬自分がどこにいるのかわからなくなりました(笑)
たまにはこんな薬局もいいですね。  
Posted by balloontrip at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月18日

CAFE DAISY

CAFE DAISY入り口からわくわくブランチセットの野菜キッシュ


あ〜なんかもう、久しぶりに胸ときめく素敵なカフェにめぐりあいました
美味しいもののことならなんでもおまかせの友人が、前から気になっていたという「CAFE DAISY」。彼女が言うには、このお店はいわゆるカフェのはしりなんだそうです。
東京でも数少ないデンマーク料理のお店で、魚や野菜が中心のヘルシーなメニュー。
私たちは日曜日のブランチセットということで、おいしい自家製パンと一緒に卵料理を楽しみました。
私が頼んだのは野菜のキッシュ。友人はエッグ・ベネディクトです。
なんだか体がほっとするような優しい味で、ほんとにおいしかった。パンも最高。
たぶん普通に食べてもおいしかったんだと思いますが、なにしろおいしい条件がそろってました。
六本木とは思えない閑静な場所にある素敵なカフェ。
陽がさんさんとふりそそぐ明るいテラス席(ちゃんと寒くないようになってます)。
気のおけない友人と時間を気にすることなく楽しむおしゃべり・・・。

風が強くてほんとに寒い日でしたけど、思い出すのはあふれんばかりの陽の光と、いかにも北欧デザインのイスや照明に囲まれた温かいインテリアのことばかり。
あー、北欧に行ってみたいなぁ〜。・・・と、すっかり夢見がちになってしまう私でした。
まぁ、たしかに安いとは言えないけれど、でも不思議と高いとも思わせない居心地のよさと満足感が味わえます。
今度の土日にでも行ってみようという人は、ぜひ13時前に行くことをおすすめします。
まだ人が少なくて、気に入った席が自由に選べますよ。
  
Posted by balloontrip at 23:31Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月10日

理想のお惣菜屋さん

魅惑のお惣菜おばあちゃんの家の近くにお惣菜屋さんがあります。
「デリ」とかじゃなくて、由緒正しき昔ながらの「お惣菜屋さん」です。
本業は魚屋さんかな?毎朝、市場に行って魚を買い付けてきて、それで作ったおかずを給食センターとか老人ホームとかに配達しているそうです。
だから店頭でお惣菜を売るのは、いわば副業みたいなもの。格安です。
しかも魚のアラとかがたくさん出るので、いい出汁がいっぱいとれる。それで作ったお惣菜だから、なんだか懐かしいおばあちゃんの味がします。

実際、やっているのはもういい年の、にこにこと明るいおばあさん。
実はうちのおばあちゃんの茶飲み友達でもあります。
というか、近所の井戸端会議の場所みたいになっていて、いろんな人が入れ替わり立ち代りやってきて、あがりこんではしゃべっていくらしい。
お店の入り口に、白菜の漬物が一袋100円で置いてあるのだけど、おばあさんがなかなか出てこないもので、みんな100円置いてひとつずつ持っていくみたいで、縁に100円玉がずらっと並んでいたりするんだって(^^)
なんかいいなぁ〜。まさに私の理想のお惣菜屋さん!!

買いにくるのはおばあさんたちばかりではなく、ベビーカーをひいた若いお母さんなんかもよく来ていて、「この間はあれだったから今日はこれ詰めとくね」なんて適当にみつくろってパックに詰めて、「ハイ、400円」なんてやってるらしい。
うらやましい〜〜〜!!うちの近くにもそんなお惣菜屋さんがあったらなぁ。
ちなみに写真は、今日そこでおばあちゃんに買ってもらったお惣菜たちです。ぜんぶ写りきらなかったけど、ぶりのカマを揚げたものと、小あじの揚げたものもありました。
小あじは、内臓を取って揚げてあって、味付けは何もしていないもの。うちで、お酢とみりんと塩と砂糖でマリネにしたらおいしかった!
そういう風に、味付けはせずに下処理だけしたものも売っているのがまたポイントが高いところ。
菜っ葉なんかも、ゆでただけのものが売ってたりします。そうすれば各家庭で、おひたしにするなり胡麻和えにするなり、自由にできますもんね。
いつかお惣菜屋さんを開くことがあったら、ここをモデルにしたい。そんな素敵なお店です。  
Posted by balloontrip at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月09日

幸せのお寿司

とある赤坂のお寿司屋さんのカウンター。(もちろん廻らないやつ。)
生ビールを頼み、つまみは省略。なにしろ今日はお寿司を食べに来たのだから、ほんとはビールもいらないくらいだけれど、喉が渇いていたので一杯だけ。
そしてカウンターの向こう側の板前さんに「おまかせでお願いします。」きゃ〜、大人みたい!(大人ですけど。)
珍しいことに、3人のうち2人が女性の板さんです。一人は下町でおみこし担いでたら似合いそうなちゃきちゃき系。もう一人はかわいい感じで、普通の格好してたら寿司職人には見えないと思われます。

そして目の前に次々と繰り出される魅惑のお寿司たち。
サンマ、アジ、鯛、金目鯛、生イカ、生タコ、赤貝、ホタテ、まぐろ、さば、アナゴ、白魚、いくら、サーモン・・・どれも本当においしい。
こちらが女性だからか、シャリが少なめなのもとてもいい感じ。しかも一貫ずつ出てくるので、いろんな種類が食べられます。
たくさんすぎて何を食べたか全部覚えていないけれど、確実に20種類以上は食べました。
途中で厨房から運ばれてきたできたてのダシ巻き玉子がこれまた最高に美味しい!!
「熱いのでお気をつけください。」って注意されてしまうほど、湯気のたったほやほやで、だしの味とほどよい甘みが絶妙です。
アナゴが出てきた頃にはもうかなり満腹だったので、最後に好きなものをリクエストして締めてもらうことに。
ひとつは季節ものでおいしかったサンマをもう一度握ってもらい、もうひとつはアナゴの湯引き(さっとお湯を通したものだそうです)を握って梅肉でいただく、というのを頼んでみました。ウマ〜イ!!

そろそろ帰ろうという頃、となりに常連らしいおじさんが一人で来て、板さんたちと楽しそうにしゃべっています。
おじさんが頼んだ白子焼きを、板さん、ハイヨッて出そうとして手がすべり、まな板の上にひっくり返してしまいました。アハハハハってみんなで笑って、「集中力が足りないよ〜。」とおじさん。もう一度きれいに盛り付けなおしてやり直し。
「ひっくり返したやつでもよければ、食べてみる?」と勧めてもらったので、友人と遠慮なくひとつずついただいてしまいました。白子のまわりに小麦粉をはたいて焼いたものに、ちょっとしょうゆで味付けがしてあって、これがまたほんとにおいしかったのです。次はぜひこれも頼もう〜。

さて、これをほんとの最後にして、おじさんにお礼を言って、満腹満足でお会計。
締めて一人4000円。ビールとお通しも込みの信じられないお値段です。
実はこのお寿司屋さん、この美味しさですべてひとつ150円なんです。
それでないと、いくら大人になったからって、廻らないお寿司屋さんで「おまかせ」なんて、とても怖くて頼めませんって(^^;)。ここなら安心です。
おまかせにすると自分じゃ頼まないようなネタをおいしい食べ方で出してもらえたりして、すごく楽しいですよ!
気になる店名は、伊という字が○で囲んである「マルイ」というお店。
銀座本店と赤坂店があるようですが、HPは見つけられませんでした。
赤坂店は、一ツ木通りのとなりの道(みすじ通りかな?)沿いにあります。
コチラに紹介されているお店が、たぶんこのマルイの銀座店と思われますのでご参考に。
ほんとにおすすめです〜!  
Posted by balloontrip at 23:10Comments(3)TrackBack(1)

2005年11月02日

コーヒーのおいしいお店

昨日は体調が最悪だったのですが、その反動で今日はすこぶる調子がいい。
寝覚めもよかったし、なんだか必要以上に気分もいい。なんか今ならそこらじゅうの人と友達になれそう、みたいな危ない気分のよさです(^^;)。なんなんでしょう、いったい。
こういうときには、思いついたことをやっておくに限ります。
気分に合わせて、天気までものすごく気持ちのいい秋晴れだったので、今日はお昼休みに、前々から気になっていたお店までコーヒーを飲みに行ってみることにしました。

九段下から千鳥ヶ渕に入る道の目の前にある、「cafe miel」という小さなお店。
お弁当を食べ終わってから13時過ぎに行ったので、すいていてすぐに入れました。
いかにもコーヒーにはちょっとこだわってますっていう店構えのお店なんですが、オリジナルブレンドを頼んでしばらくすると、サイフォンで淹れたのであろう香り豊かなコーヒーが・・・あ〜うれしい。
コーヒーのおいしいお店でおいしいコーヒーを飲むのってすごく幸せなことです。
お昼に食べるようなものはないのかと思っていたら、ハンバーグサンドなんていう魅惑的なメニューもあって、ハンバーグ好きとしてはぜひともチャレンジしてみなければという使命感にもかられたのでありました。

久しぶりにこの秋晴れは3日間くらい続きそうだとのこと。
お気に入りのお店も見つけて、私のハイな気分はいつまで続くでしょうか(^^)  
Posted by balloontrip at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月28日

金曜日のお店

会社の人が、金曜日にしか開いていない、小さな問屋みたいなお店に連れていってくれました。
ちょっと前に帰りに一緒になったとき、市ヶ谷駅まで歩く途中で「ここよ。」って教えてくれたのですが、方向音痴の私にはひとりで来られる自信がなく・・・「いつか金曜日にまた連れてきてください〜」とお願いしてあったのです。

そのお店はとにかくコーヒー豆が安いんです。
うちでは吉祥寺の「散歩」という喫茶店でいつもコーヒー豆を買っていて、そこに行く前に切らしてしまった時には、駅前のドトールで「ロイヤルクリスタルブレンド」というやつを買います。
「散歩」で買うのはだいたい200gが800円前後のもの。ドトールでは500gで1100円くらい(だったかな?)です。
それが、そのお店ではほとんどの種類が500gで500-600円。一番高い「ブルーマウンテンブレンド」でも900円です。(ま、「ブルーマウンテン」ではなく「ブルーマウンテンブレンド」ですけどね^^;)

ついつい「ブルーマウンテンブレンド」の次に高かった700円のなんとかブレンドを500gと、味見のために別のブレンドを100gの小袋でふたつ、あとちょうどコーヒーフィルタが切れていたのでそれも買いました。
楽しいのはコーヒーや紅茶のほかに、ソニプラとか成城石井とかで売っているような外国のお菓子も並んでいること。こないだ「日本のお菓子がいちばん!」なんて書いたばかりで節操がないけれど、な〜んかワクワクしちゃうんですよね。
金曜日にしか開いていないってところがまたそそられる。

ちなみにおうちに帰ってきて飲んでみたら、あたりまえだけれどやっぱり「散歩」のコーヒー豆にはかないませんでした。まずくもないけど「ドトール」のコーヒー豆にも負けてるかな。やっぱり値段はそれなりに正しくついてるかも(^^)
でもあのわくわく感を味わいに、またあの「金曜日のお店」に行ってしまいそうです。
  
Posted by balloontrip at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月03日

古民家ランチ

白金亭 1F白金亭 2Fデザートプレート
ひと月ほど前に、深大寺のそばを車で通っていて、気になるお店を発見しました。
その名も「白金亭」。白金とはまったく関係のないこの地で「白金亭」とは、挑戦的というか反則すれすれというか・・・(^^;)
でも、立派な日本家屋ですごく惹かれたので、家に帰ってきて「深大寺 白金亭」で調べてみたんです。
そしたらHPは出てこなくて、代わりに「高級洋食料理のホールスタッフ募集」の記事が出てきました。どうやらまだオープンしていなかったみたい。
とにかくレストランには違いないということで、オープンを心待ちにしていました。

それで、そろそろオープンした頃かなぁ、とためしに行ってみたのが今日のランチ。
「高級洋食料理」といっても「高級」にもいろいろレベルがあります。
ちょっとドキドキしながら行ってみると・・・実際のところ「けっこう高級」でした。
すごーく高いというほどではないけれど、メニューはコースのみで、ランチは\2900、\3800、\5800の3種類。夜は\5000、\7000、\10000の3種類です。安くはないですよね。
でも。食べ終わったあとに考えてみたら、あの食べ物と雰囲気とサービスでこれは安いかも、と思いました!それくらい満足度が高かった。

飛騨の白川郷から築3百年以上の古民家を移築してきた、という合掌造りの建物は、さすがの重厚感でほんとに素敵だし、きれいな器に美しく盛られて出てくる食べ物は、見た目も味もなかなかのもの。
そして食事が終わると、「デザートは2階でどうぞ。」といって、急な階段をのぼり2階に案内されるのです。
「2階も見てみたいな〜」とひそかに思っていた私は大喜び♪
ものすごく天井の高い屋根裏部屋、みたいな感じでこれまた素敵なお部屋でした。
といっても、このサービスはすいていたからできることなのかもしれません。
2階にはいくつか個室もあって、少人数で貸切ということもできそうでしたが、私たちがデザートを食べているときは、個室でもないのに広い部屋で完全に貸切状態。
お店の人もいなくなって、放っておいてくれたので、写真とったり他の部屋みたりと、やりたい放題でした。
1階で食事しているときには、他にも2,3組のお客さんがいたんですけど、みんなどこ行っちゃったんでしょう〜(^^;)
とても素敵なお店だったので、ちゃんと繁盛してつぶれないことを祈りたいです。

近場にちょっと落ち着いたレストランがあるというのもいいものですね。
今度、(夫)の両親が来たときにはここに連れてきてあげようっと。
いつもごちそうになってばかりだから、たまには私たちが招待するということで。  
Posted by balloontrip at 20:41Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月22日

ベルギーはおいしい

たくさん入ってます個包装がうれしい
昨日にひきつづき、おいしいものの紹介です。
「ロータス オリジナル カラメルビスケット」。
昨日、仙川をぶらぶらしていて「カルディ コーヒーファーム」で見つけました。
なんだか美味しそうな顔をしていたので買ってみたら、まさに期待通りの味!
カリカリしていて、カラメルとシナモンが混ざったような味です。
薄くて小さいので、ちょっとしたコーヒーのお供に最適。
どこかのコーヒー店ではコーヒーを頼むとおまけでこれがついてくるそうですが、納得です。
私だって喫茶店をひらくとしたら、そうしちゃうかも。

コーヒーが大好きなので毎日ドリップして何杯も飲んでいますが、そんな私も最近は
暑くてコーヒーを淹れない日もしばしば。
今日もコーヒーの代わりに、アイスティーを作って飲みました。
ティーバッグで濃いめに紅茶を出しておいて、氷をたくさん詰めた背の高いグラスに
上から注ぎます。ちょっと甘いのが飲みたいときは、メイプルシロップと牛乳を加えて
アイスミルクティーに。
ロータスのカラメルビスケット、コーヒーにはもちろんのこと、このアイスミルクティー
にもぴったりでした。

原産国はベルギー。
外国のお菓子は香料の匂いがきつくて苦手なものが多いのですが、ベルギーのお菓子
にはおいしいものが多いような気がします。
前にアラスカに行ったときも、会社へのお土産はベルギー産のクッキーにしました(^^;)
チョコレートは「ゴディバ」もおいしいけれど、私は「ノイハウス」の方に僅差で
軍パイをあげます。

ちなみに、仙川の「カルディ」は、絶対に素通りできないお店のひとつ!
他にも店舗はたくさんあるみたいですが、所狭しとお菓子やら輸入食材やらワインやら
があって、買うものがなくても体が勝手にす〜っと吸い込まれていきます。
仙川店はカフェもついていて、お惣菜を選んでランチもできます。  
Posted by balloontrip at 20:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月05日

帽子にみちびかれて・・・

おとといの帽子パーティで、私が東京に帰るため席をたったら、「東京でショップをやってるので」と案内ハガキをくださった方がいました。
写真にも一番遠くにちらりと写っているのですが、青い帽子の素敵な方。
なんのお店だかはそのとき詳しく聞かなかったのですが、子どもの世界をテーマにした、「夏休みの展覧会」という催しの案内ハガキでした。
普段なら「いつか行ってみよう」と思いつつどこかにまぎれてしまいがちなのですが、なんとなくそのハガキの持つ雰囲気にひかれていたのか、今日ふと思い立ってそのお店に行ってみることにしました。

JRの国立駅か谷保駅から桜並木の大学通りをてくてく歩き、学園通りを少し入っていったところにぽつんとある「agreable* musee(アグレアブルミュゼ)というお店。
(フランス語だから、ほんとは文字の上に'とかついてます。)
入ってみると、期待以上に自分好みのお店でちょっとびっくりしました。
催しの関係でなのか、木でできたおしゃれなモビールとか赤ちゃん用のおもちゃとか子ども用のイスとかが置いてあって、あまりにかわいいのであやうく小鳥のモビールを買っちゃいそうになりました。
その他にも北欧っぽいマークのTシャツや、帽子やバスケット、ちょっとしたリネンや食器、小さな雑貨などなど、魅力的なアイテムがたくさんです。

その中で私が特に心を奪われたのは、小さな棚の中にあった、ミルクピッチャーとマグカップ。同じ柄でお皿もあります。
ひと目見て「欲しい!!!」って思ったけれど、値段を見たらピッチャーが\6000にマグカップが\2000。
とにかく冷静になるために、併設されていたカフェに入ってその棚が見える位置に座り、冷たいレモン水でキーンと頭を冷やしながら考えました。
なにしろついこの間も、これよりずっと高いラグマットを衝動買いしてしまったばかりです。まだ仕事も決まってないのに・・・。

そしてとうとう私は誘惑に打ち勝ちました。エライ!
といっても実はまだ未練たらたら。「仕事が決まったらこれを買いにこよう。」と自分に言い聞かせてお店を出てきたのでした。
青い帽子のあの人がいたら声をかけて帰ろう、と思っていたのですが、今日は結局会えずじまい。
でも私、仕事が決まったらまたきますから(笑)。  
Posted by balloontrip at 15:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月03日

帽子パーティー

朝の散歩をする友人とディア八ヶ岳の帽子屋さん帽子屋さんの庭でガーデンパーティ


昨日遅くまでしゃべっていたので、すっかり寝坊してしまいました。
とりあえずディアを連れて朝の散歩に出かけます。
昨日とは反対の方向へ、ちょっと長めのコース。寝坊したとはいえ、まだまだ朝の空気が気持ちいい!
私たちは道路を、ディアは落ち葉が堆積してふかふかになった部分を歩きます。

さて、今日のメインは帽子屋さんのガーデンパーティです。
八ヶ岳に行く前から、「素敵な帽子屋さんを発見した!」という報告はもらっていたのですが、私が訪ねた日はちょうど、そこでガーデンパーティが催される日だったので、一緒に連れて行ってもらったのでした。
聞けばその日は、みんながお気に入りの帽子をかぶってくるパーティとのこと。
もうすでにそのコンセプトがかわいい。
友人はその帽子屋さんで買った麦わら帽子をふたつ持っていたので、私はそのひとつを貸してもらってかぶっていきました。

でも正直言って、最初はそれほど期待していなかったのです。
みんなで帽子をかぶってお茶を飲むなんてちょっと滑稽な気もしたし、だけどそんな気取った人たちを観察するのもちょっと楽しいかも、なんていじわるな気持ちもあったりして。
ところが実際は、そんないじわる心もふっとぶ、ほんとに楽しくて素敵なパーティでした。
手作りで温かい帽子屋さんのホスピタリティと、気さくな参加者たちとの楽しいおしゃべり。
想像していたような気取った人などひとりもいなくて、東京からきた帽子屋さんの友達とか、八ヶ岳に移り住んでここで帽子を買ったお客さんとか、ここのお庭を手がけたガーデンデザイナーの人とか、帽子屋さんのとなりに住んでいるハンティングが趣味の女性とか、みんなそれぞれ人生を楽しんでいてかっこいいんです。
そんなみんなの接点がこの帽子屋さん。
帽子を通して広がる人の輪っていうのもなんだか素敵じゃありませんか?
私は帽子が似合わないので、今まで帽子の魅力というものがよくわからなかったのですが、こんな形での帽子の楽しみ方を見て、目からウロコが落ちる思いでした。

そして、ここに住む人たちがこんなにも気さくなのは、人が少ない山の中で、近くに住む者同士、同じ自然やものに惹かれあう者同士のつながりを大切に思う気持ちがあるからかもしれない、と思いました。
でもこれって、本当はどこの町でも村でもあるはずのもの。
そう思うと、東京ってやっぱり人が多すぎる気がします。
人がたくさんいすぎるから、人と人との関係が希薄になってしまったり、よく知らない人が近くにいすぎるから、疑心暗鬼になってしまったりするのかもなぁって。  
Posted by balloontrip at 23:33Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月24日

魔法にやられたこと

森のギャラリー店内魅惑のキリム売り場衝動買いしてしまった
深大寺のそばに「森のギャラリー」というお店があります。
前から時々車で通りがかっては気になっていたので、今日はちょっとのぞいてみることにしました。
大きな倉庫のようなたたずまいですが、中に入るとアジア調の家具や革張りのソファ、個性的な照明などが配置されていて、白熱灯の灯りの中で魅力的な世界が作り上げられています。
大きなものが多いので、それなりに気軽に買えるような値段ではありませんが、同じようなものが売っている他のお店などに比べると、決して高くはない気がします。

そしてどうやら、私はこの雰囲気と照明にやられてしまったようなのです。
キリムっていうんでしょうか。中東っぽいデザインの織物にすっかり目を奪われてしまい、衝動買いするにはちょっと高かったのですが、そのうちの一枚をふらふらとレジまで持っていってしまいました。
古い布なので、一度天日に干してたたいてから使うように、とのこと。
ハイハイ。それくらいお安い御用です。
うちに帰ってきてからも、「ここに敷いても似合うかも」「ここに掛けたら素敵かも」などとひとりでウキウキ。
お店のあの照明の下から抜けたら、急に魔法がとけてつまらないマットになってしまうのでは、と少し心配していたのですが、どうやら大丈夫でした(^^)
って、もしかして私自身がまだ魔法からとけていないだけ・・・?

今度はとなりにくっついているカフェ&レストランの方に行ってみよう。
今日みたいに涼しい日は、外の席も気持ちよさそうでした。
看板にあった「自家製とんかつサンド」にかなり惹かれています。
「注文してから10〜20分かかります」?
ハイハイ。お安い御用です!  
Posted by balloontrip at 17:23Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月18日

NATURE CRAFT GARDEN

ランチビュッフェ旅の疲れを落とす意味もあって、この3連休はすっかりのんびりしてしまいました。
日ごろの疲れを癒すために旅行に行くのに、その疲れを落とすのにまたのんびりするなんて、なんて怠け者なんだろう・・・(-_-)

今日は、いかにも梅雨明けな夏空だったので、買い物がてらランチを外に食べに行くことにしました。
向かったのは三鷹図書館の近くにある「NATURE CRAFT GARDEN」。
このお店は、大きな敷地の中で、流木や流木を使った家具、ガーデングッズや小物などを売っていて、カフェも併設されています。
光のたくさん入る店内は、緑に囲まれたナチュラルなオーラを発していて、とても気持ちがいいのです。
過ごしやすい気候のときは、外の席もおすすめです。今日はもちろん、中ですが。

本日のランチビュッフェは、メインがチキンのグリル黒酢ソースにツナトマトごはん。デザートはフルーツヨーグルトでした。
このメインとデザートはおかわり不可。それ以外のサラダやパスタ、飲み物などは食べ放題飲み放題、というしくみになっています。
メインにボリュームがあるので、結局そんなにたくさんは食べられないんですけどね。
ごはんがやわらかめだったこと以外は、おいしくて満足でした。

ごはんの固さって、本当に好みがありますよね。
うちは二人ともかなり固めが好きなので、外で食べると「やわらかすぎるね」ってことがしょっちゅうあります。
家で炊くときは、お水を表示よりかなり少なめにして炊きます。
でも「やわらかいのが好き」っていう友人も結構います。
すべての人の好みに合うごはんを炊くことは、難しいということですね。  
Posted by balloontrip at 19:12Comments(2)TrackBack(0)

2005年05月31日

居心地のいいカフェ

火曜日は学校とタップの日。
15時まで学校で、19時からタップなので、その間どこかで時間をつぶさなければなりません。
幸い(?)木曜日にヘビーな翻訳の授業があって、いつもその予習に追われているため、やることには困らないのですが、重要なのは場所選びです。
とにかく居座る時間が長いので、ずっといても疲れないイスと、ノートや電子辞書を広げても手狭にならないテーブルがあるのが理想。一応勉強しているので、できれば禁煙で静かな環境が望ましい。

最近は渋谷のカフェ「ドロール」でよく時間をつぶしていました。
ここは、駅からけっこう離れているせいかあまり混んでいなくて静かだし、大きな机があるので勉強するにはなかなかいいのです。
ただ、木のイスなので長い時間座っているとお尻が痛くなる。

それで今日は、前から雑誌などに紹介されていて気になっていた「クワランカ」というカフェに行ってみました。
4F建てのビルの5Fにある(^^;)というすごい立地で、ドアを開けて中を見るまで、「ほんとにここでいいの?」という疑いをぬぐいきれませんでしたが、入ってびっくり。とても小さいけれど、落ち着いた和みの空間がそこに広がっていました。
外の席もいくつかあって、今日みたいな天気の日はとても気持ちがよさそう。
私は机の大きさから中の席を選びましたが、中は中でまた居心地がいいのです。
こんなに小さいお店で長い時間居座ったら悪いかな?なんて思っていたのですが、結局一度も肩身のせまい思いをすることなく、座り心地のいいイスだったので疲れることもなく、たっぷり2時間半そこで過ごさせていただきました。

予習も無事終わり、ごほうびに黒糖とくるみのケーキを追加注文して食べたら、これがまたおいしい。疲れた頭がその優しい甘さですっかりほぐされました。
いいカフェでした・・・。  
Posted by balloontrip at 23:13Comments(0)TrackBack(0)