2008年03月23日

とりあえずこれで最後

出産前の最後のお客さんが来てくれました♪
前の前の会社の同僚二人。二人ともママだけど、今回は一人だけお子さま連れで。
今日も暖かくていい天気でよかった〜。こんな日ならわざわざ来てもらう申し訳なさもちょっぴりやわらぐ。

(夫)がお子さまとずっと遊んでいてくれたので、3人でずっとずっとしゃべってました。
気を遣わなくていい楽しい仲間と、時間を気にせずに他愛のないおしゃべりをする時間・・・今までならいくらでもできたけど、たぶん子どもができたらそれがいかに貴重なことなのかを実感するんだろうなぁって思う。
友だちのかわいい息子とももっと遊ぼうと思ってたけど、今回はだからあえて(夫)にまかせっきりでおしゃべりに集中させてもらいました。息子くんも、遊んでくれない私たちには目もくれず、一途に(夫)になついてくれてました(笑)

ほんとにほんとに楽しかった〜。
わざわざ来てもらって、お腹もいっぱいなでてもらって、うれしかった〜。
出産までの時間を惜しむかのように、ぎりぎりまで出歩いたり人と会ったりしてきたけど、とりあえず今回はこれで最後です。
明日からの3日間は、家の片付けをしたり、本格的に入院の準備をしたり、(夫)用に数日分のカレーを作ったりしながら、ゆっくりと心の準備をしようと思います。

27日に入院して翌日に出産です。
出産後はそのまま実家に帰る予定。ひと月ほど実家にいて、GWくらいに帰ってこようかと思ってます。
そして次に帰ってくるときは、空けていたおうちにただ帰ってくるわけじゃない。
今まで二人で暮らしていたおうちに、三人で帰ってきて、三人の生活が始まることになるんですね!

Kちゃん、A、今日はほんとにありがとう!
マタニティライフ最後の楽しくてにぎやかで幸せなひとときでした!  

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2008年02月08日

今のうちに・・・

現在、妊娠8ヶ月。
経過は順調で特に問題はありませんが、おなかもすいぶん大きくなって、階段のぼるとすぐに息切れ。起き上がったりかがんだりするときにはついつい「んしょ。」とか言ってしまいます。腰も痛いし足もだるい。それでも今のところまだ普通の速度で歩けるし、動いていて特に辛いということもありません。
ただ、噂によるとこれからさらにおなかが大きくなって、最後の1ヶ月はあんまり外にも出られなくなるとのこと。ひぇ〜、まだ大きくなるんですか!

ということで、「今のうちにできることをやっておかないと!」っていう気持ちがさらに高まる今日この頃。
しばらく友だちにも会えなくなるからと、久しぶりに会ってランチしたり、生まれた赤ちゃんを見にいったり、新居に遊びに行ったり、うちに遊びに来てもらったり。
病院にもなかなか行けなくなるからと、コンタクトを半年分もらいにいったり、イボの完治に本気になったり(←まだやってる!)、歯医者の定期健診を予約したり。
そんな「今のうちに」の一環として、今日は実家の近くの美容院まで髪の毛を切りに行ってきました。ついでにパーマもかけ直して、カラーリングもしちゃおう。どうせしばらく行けないのだから・・・。

一応、今のおうちの近くでも行きつけの美容室はあるのですが、やっぱり一番好きで信頼できるのは、昔から通いなれている美容室。時間も交通費も余分にかかるけれど、それでもいい。ついでに実家か祖母の家に寄って帰れば一石二鳥だし。
今回はちょうど母が学生時代の友達を連れて祖母のところに遊びに行くといっていたので、私もそこにちょこっと顔を出させてもらうことに。
行ってみると母を合わせて4人のおばさま方が、キッチンの小さなテーブルで祖母を囲んで盛り上がっておりました。母は学生時代に、クラス全員(といっても十数人ですが)を家に呼んだことがあるとのこと。今日来てくださったうちの二人は祖母に会うのはそれ以来ということで、実に50年ぶりの再会というちょっと楽しい企画だったようです。
名前はよく聞いていたものの私は実際にお会いしたことはなかったので、母がいつもお世話になっている方たちにご挨拶できて私にとってもよい機会でした。
「今のうちに」の思わぬ波及効果です。

あとは今のうちに何やっとこう?!
今のうちにっていうか、いい加減そろそろ赤ちゃんグッズそろえとけって感じですが  
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2008年01月11日

肉は肉屋で

前の会社で1年間一緒に働いたあと辞めていってしまったAさんから、メッセージメールが届きました。なんと、去年の11月にうちの最寄り駅に引っ越してきたとのこと!わーい、なんかうれしい〜♪
メールをやりとりしながら駅周辺の情報交換などしていると、Aさんちでは鶏肉は商店街にある「大山鶏のお店」で買っているとのこと。
ん?商店街にそんなお店あったっけな??

ということで今日、駅まで散歩に行きがてら、商店街をきょろきょろ探してみました。
いつもお肉はスーパーで買ってしまうとはいえ、商店街周辺はよくうろついているので、そんなお店があれば見たことくらいはあると思うんだけど・・・。
見当たらないなぁと思っていた矢先、道端に小さなボロい看板が出ているのが目に入った。矢印の向いている方向は、駅から至近距離とはいえ完全に廃れた感じの小さな小さなアーケード街。吉祥寺のハモニカ横丁ばりにディープだけど、ぜんぶで6、7軒しかお店がないうえに、一番奥のお店以外はみんなつぶれているのか開いてない。
そしてその唯一開いているお店というのが「大山鶏の店」だったのでした。

すごい。ここに6年以上住んでて、一度も足を踏み入れなかった(というか目にも入らなかった)こんなディープなお店を発見するなんて、さすがAさん・・・。
そういえば、Aさんて見かけによらず美味しいたべもの情報に敏感で、どこだかの何が美味しいらしいと聞くと、すぐに買いに行ってみる行動力も備えた人だったっけ。
さっそく私もそのお店で鶏モモ肉を2枚とこま切れを150g購入してみました。
普段スーパーでパックされたものしか買わないから、こうやって口頭で欲しいものを欲しい分量だけ伝えて買うのって新鮮!
モモ肉は通常のものよりずいぶん大きくて、計ってみたら2枚で850gくらいになる。
う〜ん、ほんとはそんなにはいらないんだけど、1枚じゃちょっと足りないしなぁ・・・と私が迷っていると、おじさんが察して「もっと小さいの探してみようか?」といって、冷蔵庫から小さめのやつを出してきて計ってくれた。
今度のやつは2枚で630g。うん、バッチリ!!それくらいの量が欲しかったの。ありがとう、おじさん!

本当は魚も野菜もお肉も、商店街の魚屋、八百屋、お肉屋さんで買いたい。
豆腐はお豆腐屋さんで買ってついでにそこでおからも買ってみたり、今日は時間がないなんて日には、乾物屋さんの傍らで売ってるお惣菜を買って帰ったりするのが夢。
今度引っ越すときには、最寄り駅の商店街が充実してる場所に住みたい、なんて思ってたけど、今日改めて「いいなぁ、こういうの」って思いました。
ついつい便利だからスーパーですべてをまかなっちゃうけど、今度からせめて鶏肉だけはここのお店で買おう。しかも大山鶏だもん。きっと美味しいに違いない♪  
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2007年11月30日

会社最終日

千鳥ヶ淵の桜もみじプリザーブドフラワー
本日、会社最終日。
千鳥ヶ淵をこうやって毎朝通勤するのも今日が最後です。
この時期の千鳥ヶ淵はホントにきれい。ここの桜は老木だから、木についている葉っぱは若い桜ほどきれいに紅葉しないけれど、下に落ちている葉っぱはどれもこれも拾って押し葉にしてみんなに送り付けたいほどきれいです。

この会社で働き始めたのが2年前の9月。最初はあまりに静かな環境にとまどって、慣れるまでに少々時間がかかりました。
周りに人はいるのにほとんどしゃべる機会もなく、ひたすら仕事に没頭する日々・・・。ストレスの多くは人間関係から生じるものだとすれば、人間関係自体が希薄なこの環境はかえってストレスがなくていいかも、と割り切って黙々と働く毎日でした。
会社生活が楽しくなり始めたのは、ちょうど1年が経った頃。新しい仲間が入ってきてその人たちと仲良くなったから。一緒にランチしたり、ときどき飲みにいくようになって、自分がいかに「会社の仲間」に飢えていたかを知りました。
特にないと思っていた会社の愚痴や、その日あったちょっとしたおもしろい出来事や、仕事上やプライベートでの情報交換などなど、話せる相手が見つかったとなると次から次へとあふれ出してとまらなかった。

そしてそうこうするうちに、他の部署にまで交流範囲が広まって、会社生活はますます楽しく充実するようになってきたのです。
よく考えたら別に会社にいる間の行動様式が変わったわけじゃない。相変わらず毎日黙々と仕事をしていることに変わりはないのだけれど、いろんな人を知れば知るほど好きな人が多くなって、好きな人が多くなるほど会社は居心地がよく楽しくなった。
やっぱりこうでなくちゃ。人と人が一緒にいる場所では、お互いに興味を持って関わり合っていくのが自然の姿。好きでも嫌いでもない人が10人いる場所より、大好きな人が5人と大嫌いな人が5人いる場所の方がいい。

もしも1年前に会社を辞めていたとしたら、たぶん何の感慨もなく最終日を迎えていたと思う。おかげで会社にちょっぴり未練を残しつつ辞めることになったけど(笑)、仲良くしてくれたみなさん、お世話になったみなさん、ほんとにありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
(これからもよろしくって言いながら辞められるのは、ほんとに幸せなことですね。)  
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2007年11月04日

メルアド変更通知

ケータイを新しく買い換えました。
私はケータイにはそんなにこだわりがなく、デザインさえ嫌いでなければ古い機種でもぜんぜんかまわないので、前回機種変更したときは、0円の少し古い機種のものにしました。
でもそのケータイは、古いせいなのかもともとそうなのか、ちょっと使いにくかったのです。ボタン操作時の反応の遅さとか、ジョグボタンの押し心地とか。それでもまぁ、どうしてもダメってわけではなかったので少なくとも2年は使ってた。

そろそろ買い換えようかなぁ、今回はやっぱりちゃんと新しい機種にしようかなぁと思っていた頃、ケータイ業界で料金体系を見直すというニュースがさかんに流れ始めました。これまで機種を0円にする代わりに、基本料金に上乗せされる仕組みになっていたものを、0円ケータイをなくして基本料金を公正なものにする、というもの。
ということは、機種にお金をかけずにケータイを変えるなら今が最後のチャンス。料金体系が変わる前の今なら、会社ごと変えれば0円で最新機種が手に入りますもんね。
ということで、今まで長らくdocomoを使ってきましたが、これを機会にauにしてみました。docomoに不満があったわけでも、auに特別な魅力があったわけでもなく、ただ単に0円で最新機種が手に入るという理由から(笑)
しかもauなら、CMでもやっている通り、2年契約をすれば基本料金がいきなり半額になるので、docomoの長期割引と引き換えにしてもあまり変わらないのです。

さて、ナンバーポータビリティのおかげで、電話番号は変わらなくてすみますが、メルアドは変わってしまうのでやっぱり変更通知が必要です。
ずっと昔はそんなことなかった気がするのですが、今のケータイは最大5件までしか一度に宛先を指定できませんよね。
めんどくさいなぁと思いながらも、ちくちくと5件ずつ指定して変更通知を送り続けました。頻繁にメールをやりとりする人はもちろん、久しく連絡をとっていない人にもちくちくちくちく・・・まだ慣れないケータイで作業するのはけっこう大変。
でも、やっているうちに、この大変な作業にはとても大きな見返りがあるということがわかりました。

実は今まで、私はメルアド変更の通知をもらっても、いかにも一斉メールの文面だと返信は必要ない気がしちゃって、もらいっぱなしにしてたのですが、みんなけっこう律儀に返信をくれるものなんですね!感激(そして反省
ずっと連絡をとってなかった久しぶりの友人からも、近況報告とともに返信がきたりして、「わ〜、Yはつい最近結婚したんだ♪」「おぉ!Sは二人目妊娠中なのね☆」「Jは転職したのか〜がんばってるな^^」とか、いろんな人と久しぶりにメールのやりとりができてすごく楽しかった。
おかげでずいぶん長いことケータイを握りっぱなしで指も疲れたけど(^^;)
メールに頼りすぎるのは問題だけど、どんなに長い間連絡をとってなかった友人にも気軽に「元気?」って送ることができるのはやっぱり魅力。
新しく使いやすくなったケータイで、今はやたらと絵文字を使って楽しんでいる私です。  
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2007年10月29日

猫おじさん

手すりに敷かれたおじさんの上着の上でくつろぐ猫横切る猫、おじさんの掃除道具、猫のえさ
毎日、千鳥ヶ淵を通って会社に通っています。
最近の楽しみはカモチェック。冬が近づくにつれてどんどん数が増えてます。
そして季節を問わず楽しめるのは、九段下から千鳥ヶ淵の遊歩道に入ってすぐくらいのところに、いつもいる猫たち。ぜんぶで何匹いるんだろう。5匹?6匹?
いつも体を寄せ合って寝てたり、手すりに乗っかって丸くなってたり、本当に幸せそうでかわいい。毎日写真を撮りたいと思っちゃう。

この猫たちは、この千鳥ヶ淵に住んでいると思われるあるおじさんが飼ってます。
世間的にはホームレスっていうのかもしれない。もしかしたらどこかにおうちがあるのかもしれない。詳しくは知らないけど、毎朝毎朝、千鳥ヶ淵のベンチに座ってラジオを聴いたり新聞を読んだりしているので、おそらく住居は千鳥ヶ淵かと。
でも普通のホームレスの人とは違って、このおじさんはなんだかこぎれいです。
髪はいつも短く刈り込んでさっぱりしてるし(あまり毛がないだけ?)、夏は甚平を着て下駄を履いて、ときどき真っ白に洗った足袋が植え込みに干してある。
今の時期は遊歩道に散った桜の葉っぱを毎朝きれいに掃き集めてくれているし、猫たちにはちゃんと餌をやって居心地のいい座布団も用意してあげている。
なんといってもここの猫たちの安心しきった幸せな姿を見ていると、おじさんは絶対に悪い人じゃないなって思えます。

さて、これまでは毎朝、ここを通って猫を観察しながら、猫おじさんのこともちょっぴり気になりながらただ通り過ぎるだけだったのですが、なんと今朝、ちょっとした変化がありました。
おじさんがいつものベンチで別のホームレスらしき人としゃべっていたので、ちらっとそちらに視線をやったら、おじさんがちょっと微笑んでかすかに目で挨拶してくれたのです。そして「ほら」って感じで手で指した方を見ると、猫たちが5匹くらいごちゃっとかたまってまぁるくなって寝てました。
それはほんとに見ている方が幸せになるようなかわいい図でした。
朝からぽわ〜って心が温まった。猫のせいだけじゃなく、毎日通って猫を観察してる私をおじさんが覚えててくれたこともうれしかった。
この2年間で初めての、猫おじさんとのささやかな心の交流。
これから寒くなるけど、おじさんも風邪ひかないようにね・・・。

*** 写真は11/12に追加しました!  
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2007年10月06日

運動会日和

外で食べるとやっぱりおいしい!気持ちのいい季節になりました!
この連休に運動会があるところも多いんでしょうね。早朝の空にピストルの音が響くのが聞こえると、なんだか懐かしいような気分になります。

今住んでいる家は(夫)の両親が住んでいた持ち家で、おかげで自分たちが買っていないいろんな備品(?)があります。リビング前の小さなポーチに置いてある白いテーブルとイスもそのひとつ。普段は置いてあるだけでほとんど使ったことないのですが、あんまりいい天気なので今日はちょっと気分を変えて、ここで朝食をとってみることにしました。

たまごとパンとコーヒー。いつもの休日と変わらないメニューだけど、澄んだ空気の下で朝日に照らされてみるとやたら美味しそうです。ま、朝日ってほど早い時間でもないんですけどね(笑)
運動会の日に、レジャーシートを敷いたお母さんたちのところに走っていって、秋の日差しに照らされながら食べたおにぎりの美味しさを思い出しました。
運動会の朝、お母さんたちは今もみんな早起きしていつもより大きなお弁当を作ってるんだろうなぁ。。。  
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2007年10月02日

巨人優勝おめでとう☆

昔はけっこう筋金入りの巨人ファンだったのですが、最近すっかりプロ野球を見なくなってしまいました。積極的にTV観戦もしなくなったので、今は先発メンバーの中にもあまり知らない面々がちらほら・・・。
でも朝のニュースで巨人が勝ったと聞けば気持ちが晴れ、負けたと聞けば心が曇る。
やっぱり心の底ではひっそりと巨人ファンなのです。

今朝の時点で巨人のマジックは1。今日のヤクルト戦で勝てば優勝です。
負けてもまだ優勝の可能性はあるけれど、今日が自力優勝の最後のチャンス。しかも貴重なドームでの試合・・・。ホームグラウンドで胴上げが見られるかどうかはけっこう大きい。
会社から帰ってなにげなくTVをつけたら、もちろんやっていました。
今年はまともに見た試合なんてひとつもなかったし、今日も別に見ようと思ってTVをつけたわけではなかったのですが、ファンの端くれとしてはあまりにも見るに値する条件がそろっていたので途中からだったけれど見始めた。
いやー見てよかった!ほんとにほんとに見てよかった!!こんなにいい試合が見られるなんて、私にもまだ巨人ファンの星の下に生まれた資格があるってことね。

見始めた時点でスコアは3-4のビハインド。
1点負けた状態のまま、6、7、8回は三者凡退。最後のチャンスの9回裏では、せっかくノーアウトで出たランナーが1塁で見事な牽制球にさされてアウト。
盛り上がった空気が一気にしぼんでいくのが見て取れたけれど、私はここでファンの応援のありがたさをひしひしと感じましたね。(←関係者かっつーの)
だってベンチは明らかに盛り下がってたけど、外野の応援団はまったく変わらず次の打者の応援を力いっぱい続けていて、その激励の度合いにカケラも衰えは見られなかった。そうだそうだ、盛り下がってる場合じゃないってこっちまで勇気付けられたもの。ファンってほんとにすばらしい
その応援のおかげか、次の打者が4ボールでまた塁に出て、ワンアウト1塁。
次の二岡がまさかの送りバントでツーアウト2塁。
次の阿部慎之介が敬遠されてツーアウト1、2塁。
代打矢野がファーストに必死のヘッドスライディングでツーアウト満塁。
そこへ清水が出てきて、フルカウントまで粘った末にうわぁ、凡打か〜〜〜〜!!と思いきや、走った清水は1塁へヘッドスライディング、その頭上で1塁への悪送球がファーストのグラブを超え・・・きゃ〜〜〜〜優勝〜〜〜〜

てな感じで、それはそれはおもしろい試合だったのです。(巨人ファンにとっては。)
さて、巨人ファンでない方もいらっしゃると思うので今日はこの辺で(もう遅い?笑)
不熱心だけど案外と一途な巨人ファンが、たまたま見ることができた巨人の優勝に目頭を熱くした話、ということで悪しからずお聞き流しを・・・  
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2007年08月19日

なんにもしない日曜日

今日はなんにもしなかった。
さしあたって「やらなきゃいけないこと」がなんにもなくて(よく考えればきっといっぱいあるんだろうけど、よくは考えないことにして)、とにかくめいっぱいのんびりした。
洗濯も掃除も買い物も昨日で済んでいるし、料理も昨日半分までやってあるので今日は残り半分だけ。あーいい気分。
思えば旅行から帰ってきてからのんびりするのは初めて。いや、旅行に行く前も発表会だの旅行の準備だのでバタバタしてたから、最後にのんびりしたのはいつだったか。

(夫)はゴルフで朝早くに出かけ、気づいたら横にはいなかったので、適当な時間に起きてのんびり朝ごはんを食べ、PCの前に座ってブログを書いたり調べものをしたり。
お昼になって小腹がすいたので冷やし中華を作って食べ、おばあちゃんに電話。
なんと冷やし中華は今年初。こんな猛暑の夏にどうしてこんな美味しいものを食べなかったんだろう。冷やし中華バンザイ!一般的な甘酸っぱいしょうゆ味のタレとごまダレ、どちらも甲乙つけがたいけれど、私は僅差でしょうゆ味に軍パイをあげます。
午後は録画したまま半年以上放置してあった「Dr.コトー診療所 2006」を見始める。
あまりのおもしろさに一気に3話見る。毎回号泣。かなり本格的に号泣。
これ以上見ると明日目が腫れてしまうと思い、やめて料理にとりかかる。

料理していたら、思いがけず早く(夫)が帰ってきた。朝やたら早く出て行った分、早く帰れたらしい。
「おかえりー」と顔をあげたら、別の星の生物のように真っ赤に日焼けした(夫)がいた。かわいそうに、焼きたいのにあまり焼けない体質の(夫)は、明日にはもう皮がむけ始めることでしょう・・・。

なんにもしない日曜日の日記、これにて終わり。
なんのオチもなくてすみません。  
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2007年07月09日

まつげパーマ

今日、ふと思い立ってまつげパーマに行ってきました。
私のまつげは強く正しくまっすぐ下に向かってのびています。
ビューラーでまつげをよいこらしょと上げていっても、最近は特にじめじめしていて、駅に着く頃にはもういつもの直毛まつげに逆戻り。
じめじめした日に限らず、昔は朝ビューラーで上げていけば夜までしっかりもっていたのに、ここのところ(っていうかここ数年?)昼にはもう半分くらい戻ってるような気がする。こないだこれを友人にぼやいたら「歳とってまつげのコシがなくなったんじゃないの?」と言われ、さらに肩を落とす。

とにかくまつげが下がってくる心配があると、マスカラがつけられません。
マスカラが目の下について、どす黒いクマのある女みたいになる恐れがあるから。
まぁ、そうでなくても私のまつげは、マスカラを塗ると妙にイヂワルそうな顔になってしまうので、マスカラを使うことはあまりないんですけど。っていうか、もっと正直に言えば、マスカラ持ってなかったりするんですけどね・・・。

でもつい先日、発表会のためにマスカラを買ったのです。(安いやつ)
お化粧はどちらかというと苦手分野なので、いったいどうすれば舞台用のメイクになるのかよくわかりませんが、とりあえずマスカラは必要であろう、そうに違いない、と思いアイライナー(安いやつ)と一緒に購入してみました。
家に帰ってつけてみたら、やっぱりイヂワルそうな女が鏡に映っていた。
このマスカラもきっと発表会以外で使われることはないでしょう。
でも、発表会で目の下がどす黒くなったら大変だ。汗と熱気でビューラーなんてまったく効かないだろうし・・・というようなことを仕事中に考えていて、急にまつげパーマを思い立ったのですね。
あ、大丈夫です。ちゃんと仕事もしています。

昔たまに行っていたまつげパーマのお店があって、そこはあまり店員さんの感じが好きではないのですが、他を知らないので結局今回もまたそこに行ってしまいました。
カードを見たら前回来たのは4月だって。はて、去年の4月なのか、おととしの4月なのか・・・。そんなことも思い出せないからまつげもコシがなくなるのかもしれない。
でも今回やってくれた人は比較的感じもよかったし、久しぶりにまつげがくるんと上がって、ちょっとうれしい。もう雨の日だってへっちゃらだ♪
これで発表会の日にマスカラを忘れていっちゃったりするのが私のパターンなので、くれぐれも気をつけようと思います。  
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2007年07月01日

おすそわけ♪

枝豆☆さくらんぼ☆
昨日の朝、門の中に採れたての根っこも葉っぱもついた枝豆が置いてありました。
わーい!これはおとなりさんからの毎年恒例のおすそわけです♪
すぐ近くの畑を一部借りてちょこちょこと野菜を作っているらしく、夏になると毎年収穫したその足でとびっきり新鮮な枝豆を届けてくれるのです。
以前にもコチラで紹介したことがありますが、この枝豆は本当に甘くて味が濃くておいしい。これを食べると他の枝豆がつまらなく思えてしまって困ります(笑)
やっぱり野菜は新鮮なのがいちばんのご馳走なんだと改めて思い知らされる瞬間。

何度かに分けて収穫しているようで、ひと夏にだいたい二度届けてくれます。
今年は成長が早かったのか、すでにいただくのは二度目。なんだかいつももらうばかりで申し訳ないのですが、うちにはご近所さんにおすそわけするようなものは何もなくていつももらいっぱなし。
そうだ。今年は何か自分で作ったものを持っていってみよう。
ということで、ちょうどトマトも旬なことですし、うちでときどき作るドライトマトを持っていくことにしました。
汗をかきかきオーブンでドライトマトを作り、煮沸消毒した瓶に詰めておとなりさんへ。持っていったときおばさまは出かけていたので、おじさまに枝豆のお礼を言って預けてきました。
しばらくして、おとなりからがちゃがちゃと門の音がしたので「あ、帰ってきたのかな」と思っていたら、すぐにピンポーンとインターホンが。
出て行くと、ドライトマトのお礼(?)に「ほんの少しだけど」ってまたまた見事なさくらんぼをいただいてしまいました(>_<)!うわぁ〜、枝豆のお礼のつもりが、これじゃかえって申し訳ないよ〜。

でもでも、やっぱりウレシイ←現金なひと
私、さくらんぼ大好きなのです〜。しかもアメリカンチェリーじゃなくて、日本の正しいさくらんぼ。黄色〜ピンク〜赤のグラデーションになってるやつね。
今日の食後のデザートに食べようと洗いながら、あまりに大粒でツヤツヤでおいしそうなので一個つまんだら、ほんとに甘くてジューシー☆は、はやく食べたい・・・!
お皿に盛って冷蔵庫に入れたら冷蔵庫の中がぱっと明るくなりました。
おすそわけって日本の文化?普段は挨拶交わすだけのご近所づきあいだけど、こういうのってやっぱりいいなぁと思いました。  
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2007年06月26日

お菓子の記憶

フレンチパピロ素朴な味
探しものがあって、久しぶりに100円ショップというものをのぞいてみました。
探しものは見つからなかったんだけど、案の定いろいろ買ってしまいました。
ふとんばさみ、髪の毛のゴム、毛糸玉、お菓子・・・今回は自分を戒めつつ、「そうそう、そういえば必要なんだけどいつも買うの忘れちゃってたんだよね」っていうものだけに限定したつもり。
あ、「お菓子」は言ってるそばから違いますね(笑)
でもこの「フレンチパピロ」というお菓子は、見た瞬間になぜか「懐かしい!!」と思って味まで想像できてしまったので、どうしても買わずにいられなかったのです。

帰ってきてすぐに袋を開けて食べてみました。
外側はちょっとガリガリした感じのクッキー生地で、中に白いクリームが巻いてあります。素朴な味わい。強いてたとえるなら、クッキー部分は瓦せんべいのような味です。
うん、たしかにこんな味だったような気がするけど、記憶では中のクリームがもう少し詰まってたような・・・。
しかも懐かしいと思ったわりには「フレンチパピロ」って名前にあまり馴染みがない。
食べながら考えてたら、ぼやぼやと別の言葉が頭に浮かんで少しずつ像を結んできた。
え〜っと、「チロルチョコ」じゃなくて「チロ・・チル・・チロリアン」だ!!

そうそう。子どもの頃に食べておいしくて大好きだったこれに似たお菓子は「チロリアン」でした。
サイトを見て納得。小さい頃、私は福岡県に住んでいたのですが、これを売っている「千鳥屋」というのも福岡の会社だったんですね。
それにしてもこの会社、すごい老舗!創業三百七十余年だって。
なんてったって「千鳥屋の歴史」という年表のトップは「天文十二年(1543)ポルトガル人、種子島で鉄砲を伝える」ですから(笑)

なんだかひょんなところから大昔の記憶が引き出されてきて、ちょっとうれしい気持ちになりました。懐かしついでに注文してみようかな〜とも思ったけど、送料が高いのでやめておきました(-_-)
それにしても人間の記憶っておもしろい。「チロリアン」なんていう名前、今まで私の頭のどこに保存されてて、どうやって出てきたんだろう。
何かを思い出そうとして、少しずつ語感とか「頭にこの字が付いた」とかいうことを思い出している最中って、脳はどんな風にがんばっているんでしょうね。  
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2007年06月15日

茜空

だんだん茜色の部分が広がって・・・真っ赤になりました
昨日、例年より一週間ほど遅れて梅雨入り宣言したと思ったら、もう中休み。
今日も明日もあさっても晴れだって
梅雨の時期には雨が必要なんだとはわかっていても、晴れている方がやっぱり気持ちがいい。昨日駅に置いてきた自転車も、無事連れて帰ってくることができました。

そしてこんな日は夕焼けがとてもきれいなことが多いですよね。
夕焼けはすっきりと澄み渡った空よりも、多少雲があった方が茜色が映えて雰囲気がでます。
今日も空がきれいだなーと思いながら帰ってきてベランダから眺めていたら、その間にもどんどん空が赤く染まっていって、とうとう真っ赤になりました。
いつまでも眺めていたい空でした。  
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2007年05月03日

大型連休のいいところ

いよいよGW後半ですね〜。
でもGWってどこに行くにも高いし混んでるから、なんだかあんまり出かける気にならないというのも事実。うちでは毎年、せっかくの連休だけど特にどこにも遠出せずにのんびりすることが多いです。
私なんかは普段から、連休よりもちょこちょこ休みの方が好きなので、成人式や敬老の日や体育の日がズレて3連休が増えても、実はあんまりありがたみを感じません。ほんとは火曜日とか水曜日とか、週の半ばにぽこっと一日お休みがある方が、その週ずっとお得感を感じられてうれしい(笑)

ということで、今年も例にもれず、特に旅行などの計画はなし。そのかわり、久しぶりの友達に会ったりして過ごすことになりました。
久しぶりの人たちと大勢で居酒屋に集まって飲んだ4/29に始まり、今日は中学のときの同級生と4人で(2年ぶり)、明日は新卒で入った会社の同期と(3年ぶり)、その次の日は前の会社の同僚たちと(5ヶ月ぶり)・・・。
普段は東京から離れた場所に住んでいて、GWにこちらに帰ってくるから会えるという子もいるので、こうやって集まれるのは大型連休ならでは。
地元から離れている人たちにとってはこういうお休みは貴重なんだろうと思うし、そういう人たちに会えることを考えると、連休もやっぱりありがたいものですね!

そして本日の中学生の同級生たちとの会。
大阪にいる友人がこちらに帰ってくるというので集まろうという話になったはずが、当の本人は体調をくずして来られず。結局会おうと思えばいつでも会える人ばかりで集まったことになりました(笑)
でもどっちにしろみんな久しぶりなんですよね。いつでも会える環境にいても、お互い忙しい身だからなかなか機会がないと集まれない。来られなかった子がいたのは残念だったけれど、今回はほんとにいいきっかけでした。
中学のときの友達といえば、もう20年来のつきあい。どんなに久しぶりでもまったく気を遣わなくていい本当に楽ちんな人たちばかりです。
忙しい合間をぬっての会だったので、品川で15時に待ち合わせ、ケーキとお茶で3時間半ねばって18時半頃解散。ほんの短い間だったけど、とにかく楽しい時間でした。
ゴールデンウィークに感謝!  
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2007年01月31日

本日の小さなしあわせ

今日は久々の平日ホリデー♪
って、皮膚科に行く用事があって有休取っただけなんですけどね。
平日のお休みはただでさえウキウキしちゃうのに、こんな小春日和にめぐまれると、ますますうれしくなってしまいます。

*** 本日の幸せ・その1 ***
2代目ふとんたたきふとんが干せたこと。
平日は仕事、休日もなにかと用事が入っていたりするので、こんなふとん干し日和に実際にふとんが干せるってなかなかないことなのです。
おまけに今日は2代目ふとんたたき(写真右)のデビュー。おかげでふとんを取り入れるところまで楽しめました。←単純
1代目ふとんたたき(写真左)も、このブログで紹介したことがあるくらい気に入って使っていたのだけれど、とうとう壊れてしまったのです。
そして2代目に買うならこんなのがいいなぁ、とイメージしていた通りのふとんたたきを少し前に吉祥寺で発見。即買いでした。

*** 本日の幸せ・その2 ***
図書館で、前に友達がすすめてくれていた本を見つけたこと。
別の本をパラパラめくっていたら、たまたまそこに紹介されていたその本の題名が目に入り、作者の名前から本のありかを発見!
てまぁ、もともと本の題名で検索していればすぐに見つかったといえばそれまでだけど、こうやって偶然見つけるとなんだか「出会った!」みたいな感じで勝手にうれしくなります(^^)。

*** 本日の幸せ・その3 ***
柔軟体操の開脚で、床に鼻がついたこと。
昔は体が比較的柔らかい方だったのに、すっかり固くなってしまったため、かれこれ2ヵ月半ほど前から毎日お風呂上りに柔軟体操を続けてます。
最初はやってもやってもダメだったのが、ひと月半ほど経った頃ようやく床におでこがつくようになり、今日はとうとう鼻が!やった〜。
次はいよいよ胸をめざしま〜す。(これはハードル高そうだ・・・)  
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2007年01月22日

主役になれる三日月

オレンジ色の三日月今日(1/24)もオレンジ
月の中でいちばん好きなのは三日月。
煌々と輝く満月も感動するけれど、ひっそりと浮かぶ三日月はどんな風景にも似合うから。切り取った四角の中に三日月を入れるだけで、木々の黒い影や立ち並ぶ遠いビルや、そんなありふれた風景がちょっと特別なものになる気がするから。

と、いつもはそんな風に名脇役みたいな三日月だけど、今日見た三日月は違いました。
空のわりと低い位置に、大きくオレンジ色の三日月がかかっていて、これひとつでどどーんと存在感があった。思わず自転車に乗りながら「おぉ!かっこいー!」とつぶやいてしまったくらい。これなら主役になれますね。

写真だとちっちゃくなってしまって残念ですが、一応載せてみました・・・☆
せめてクリックして大画面で見てくださいね〜。

***1/24 画像追加しました!***
二日でこんなに太りましたよ〜。クレーターも見えます♪  
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2007年01月14日

強運の年?!

今日は年賀状のお年玉くじの発表日。みなさんはもうチェックしましたか?
うちは今年はめずらしくさっさとチェックを終わらせました。
去年はチェックするのも遅かった上に、ぐずぐずしているうちに引き換え期間まで過ぎてしまい、切手シートももらえずじまい(笑)。今年こそ!

以前にここで(夫)がくじ運がいいという話をしましたが、またもやってくれました。
3、4年前にも一度当たったことがあるのですが、またまたふるさと小包み便(今は「地域の特産品小包」なんていうつまらない名前になってしまいました)を当てたのです。
まぁ、以前は500枚に一枚しか当たらない確率だったのが、今は250枚に一枚の確率で当たるようになってるみたいですが。(ただしその分、内容もレベルダウン・・・。)
でも130枚ほど中から当てたんだからやっぱりすごいですよね。
ちなみに切手シートも5枚も当たっていました。これは50枚に1枚の確率だから、ほんとならよくて3枚なのにね。

でも、今年は私もくじ運がいいみたいです。
90枚弱の中から切手シートが5枚当たりました!すごいすごーい。
しかも、先週の木曜日にあった会社の新年会のくじ引きで、なんと1等賞が当たったんです。日帰り温泉とランチがセットになったペアチケット。行き先はパンフレットの中から選べるようになってます。
ただこの賞品、よく考えてみるとかなり微妙。だって、パンフレットを見ると北海道から九州まであって、ほとんど日帰りじゃ行けないような場所ばっかりなんです(笑)。かろうじて神奈川がふたつと千葉がひとつあったかな。
まぁでも、日帰りにこだわらなくてもこれを機にどこかに一泊するのもいいかもね、と思ったけど、宿泊すれば普通はお風呂はただなのでチケットの意味がない(笑)。しかも宿泊した場合、ランチをそこで食べなきゃいけないのってけっこう行動が制限されてかえって不便だったりして・・・。
と、考えれば考えるほど微妙な1等賞だけど、まぁ当たったことに意義があるということにしておきましょう。

ということで、今年は年賀状のお年玉くじ、ふたり合わせてふるさと便がひとつと切手シート10枚です。
去年は同じくらいの枚数の中から、ふたり合わせて切手シート3枚しか当たらなかったので、今年は大健闘。っていうか、去年がくじ運悪すぎ?
そして今年こそは7月までに引き換えに行くのを忘れないようにしたいと思います!  
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2006年12月16日

実家のふとん

日曜日に、実家に比較的近い友達のうちに遊びに行くことになっていたので、土曜日に実家に泊まってから行くことにしました。
たったの一日でも、家をあけていくとなるとなんとなく「立つ鳥あとをにごさず」みたいな気分になって、いつもより念入りに掃除してみたりして。
洗濯機を4回乾燥機を2回まわして料理も3品ほど作って、メールチェックして置き手紙して・・・なんてやっていたら出かけるのはすっかり夕方になってしまいました。
でもこれであとは、実家でごはんだしてもらって、両親とおしゃべりして、お風呂に入ってあったかいふとんで寝るだけ、と思うと幸せです

実家のふとんはなぜかとても気持ちがいい。
実家にいたときは特にそんなことを思ったこともなかったけれど、いったん離れてみると、たまに帰ってきて用意してもらったふとんは、軽くて暖かくてなんて気持ちがいいんだろうって思ってしまいます。
母があらかじめ温めておいてくれた部屋で、目覚ましもかけずにふとんにもぐり込むときの幸福感。
ふとんとは普通、気持ちがいいものなのかもしれないけれど、どうもうちのかけぶとんは重たくて何かが違う気がする。ひょっとしてかけすぎなのかなぁ?(4枚)寝る部屋が寒すぎなのかなぁ?(北向き)
ふとんを干した日は太陽の匂いとぬくもりでたしかに幸せな気持ちになれるけど、次の日にはいつものふとんに逆戻りだしね・・・。

ごはんのあと、両親と車で近所のクリスマス・イルミネーションをちょっとだけ眺めに行って、帰ってきて緑茶と一緒にいただきものだという美味しい和菓子を食べて、それからお風呂に入ったり、なんだかんだとお互いに用事を片付けながら母としゃべって、ふとんにもぐり込んだのが夜中の1時半すぎ。
「明日8時に起こしてね〜」と言って、その通りに起こしてもらったけど、気持ちのいいふとんからなかなか出られず、結局起きたのは9時でした。  
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2006年11月07日

おじさんと自転車

私はいつも駅まで自転車で通っています。
自転車置き場は、屋根もない、ただの「自転車置きスペース」。駅から歩いて6-7分かかる場所にあって少々不便です。
でも無料だからそれも仕方ないか、とそれなりに納得して使わせてもらっているし、実はひそかにこの自転車置き場が気に入ってもいるんです。
なぜならここでは朝の時間に、とってもささやかだけど都会でなくなりかけている人間的なぬくもりみたいなものが残っているから。

朝の自転車置き場は、次々に人がやってきてあっという間に自転車で埋まっていきます。
そしてたぶん、市の要請で働いてくれている人たちだと思うのですが、平日の朝はいつもそこでおじさんが二人、自転車の整理をしてくれているんです。
自転車止めみたいなものが装備されているわけでもなく、空いているスペースに勝手に自転車を並べて置いていくだけだから、整理する人がいなかったらたぶん収拾がつかなくなってしまうし、ぴったりと隣りの自転車にくっつけて並べていかないと、置ける自転車の数もすごく少なくなってしまいます。
鍵のかかった自転車を動かして整理するのはなかなかの重労働だと思うのですが、真夏の炎天下も真冬の凍える朝も、変わらずおじさんたちは仕事をしてくれてます。
いつもありがたいな〜と思うので、おじさんが近くにいるときは「おはようございまーす。お願いしまーす。」って挨拶をしていく。
私だけじゃなく、けっこうたくさんの人がおじさんたちに挨拶をしていく。
おじさんも「はい、おはようございます。いってらっしゃいませ〜。」って返してくれる。「今日は気持ちのいい日本晴れだね〜。」とか「今日は午後から雨が降るらしいね。」とか天気の話を交わしたりもする。
かなり普通に世間話をしていく人たちもいる。
そんな空気がなんとなく心地いい、朝の自転車置き場なんです。

昨日の夜、帰るときには暗くて気がつかなかったのですが、今朝自転車にのって「あれ?」と思ったことがありました。
私の自転車は前の車輪の泥除け部分が割れていて、乗るたびにそこがカタカタ揺れて音をたてます。別に乗るのに特に支障があるわけでもないので、そのままほってあったのですが、今朝みたら、その割れた部分がガムテープで止められていたんです。
こ、こんなことをしてくれたのは、あのおじさんに違いない(>_<)!
自転車置き場に着いて、おじさんに「これ、おじさんがやってくれた?」と聞くと、「ん?あ〜それね。うん、なんかプラプラプラプラしてたからさ。」って。
うぅ、このさりげない身内的親切がたまらないじゃないですか。おかげで朝からとてもハッピーな気分になりました。
おじさ〜ん、ありがとう〜!!  
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2006年11月01日

カレンダーをめくったら

9-10月のページいよいよ11月になりました。
この時期になると雑貨屋さんや文房具屋さんで翌年のカレンダーがたくさん並んで、見ているだけでも楽しくなりますよね。
うちはリビングのカレンダーはここ2年同じデザインのものを使っていて、とても気に入っているので来年もたぶんまた同じのを買ってしまうと思うのですが、それとは別に、かわいいのを見つけたりすると、ついつい欲しくなってしまいます。
そんな風にして去年つい買ってしまったこのカレンダーは、2ヶ月分ずつ6種類の絵柄が楽しめるもので、色合いとシンプルな絵柄がお気に入りでした。
どのページにもめくる部分がついていて、開くとピロピロした立体的な紙の飾りが現れます。立体になるのは犬の胴体の部分だったり、バレリーナのチュチュの部分だったり、その仕掛けがなんだか楽しくて思わず衝動買いしてしまったのですが、買ったときは全部の仕掛けを確認したわけではありませんでした。

11-12月のページこんな風に開きました!
今日、11月になったので9-10月のページを切り取ると、最後のページがでてきました。
紺色の夜空と赤いサンタクロース。月と休日の数字が黄緑色ってところがまたいい感じ。
そして今度はどこをめくるのかと思ったら、それまでの180度開く半円型タイプとは違い、くるりと360度開いて大きな雪の結晶がでてきました!
すごい〜☆毎回かわいくて楽しみだったけど、最後にこんな感動が待っているとは予想外。なんかちょっとうれしくなってしまいました。
こういうの、考える人はすごいなぁ。ただ「かわいい」っていうだけじゃなく、ちょっとしたサプライズを与えられるモノ作りができる人。これを作った人がちょっとうらやましくなりました。
これからの2ヶ月も、このカレンダーを見ながら楽しく過ごそうと思います(^^)  
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2006年10月05日

新しい出会い

以前ここで、会社の人がふたりやめてしまうので寂しい〜、という日記を書いたら、コメントで「別れの後にはステキな出会いが訪れるはず!」って書いてくれた人がいましたが、ほんとでした。
やめてしまった二人に代わって新しく入ってきた人たちとの出会い。これが予想以上にステキな出会いでした。

今の会社で働き始めて1年。個人的にもくもくと作業するという業務の性質上、となりの人ともたまにしか言葉を交わさず、かなり人間関係の希薄な環境です。
でも今の仕事は嫌いじゃないし、だいたいにおいて会社のストレスが人間関係から来るものだとすると、「薄い」人間関係というのは、かえってストレスが少ないものです。他のことに気を煩わされることなく、好きな仕事に100%集中できるのであれば、ある意味理想の環境とも言えます。
ただ・・・やっぱりなんとなく味気ないんですよね。ほとんど誰とも言葉を交わさず、仕事中にちょっとおもしろいと思ったことがあったとしても、それを分かち合える人がいないっていうのは。

だけどこの新しい人たちとの出会いによって、ようやく私の会社生活にも少しばかり彩りがでてきました。1年たってようやく・・・。
今日はその人たちと3人で、会社帰りに飲みに行ってきました。
あいにくの雨、そして3人中2人(自分を含む)が完全に風邪が治りきっていない状態ながら、同じお店でしゃべり通しの4時間半。気づいたら23時半になっていて、あわててお店を出てきたという感じ。そしてまだぜんぜん話し足りない感じ。
まだ会ってからひと月しかたっておらず、じっくりと落ち着いて話すのが初めてだったこともあって、お互いのことをいろいろ聞いたり話したりするだけでも時間が必要な上に、私としてはなんといっても1年分の「誰かに話したかったこと」が溜まっていたのです。
会社帰りに同僚と飲む。こんなフツーのことが、こんなに新鮮でありがたく感じたのは初めてでした。あ、前回の「さよなら飲み会」のときも、似た感じを持って楽しみなあまり朝からそわそわしてましたが、やっぱり「送別会」というのと、「なんでもないけど飲みに行く」のってちょっと違いますよね。
というわけで、本日は「なんでもないけど」に乾杯!  
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2006年09月15日

ジェルネイル☆その後

初めてジェルネイルというものをやってみたのがちょうど3週間前。
3週間はもつ!という噂だったので、少々汚くなっても気にしなければひと月くらいもったりして・・・
なんていう微かな期待をよせていましたが、無理でしたねー。3週間でギリギリです。
根元のところとか横の方から、少しずつ空気が入って白っぽく浮いてきちゃうんです。
水仕事とかたくさんやると、やっぱり傷みが早いみたい。
私の場合は、いちばん傷みが早かった親指のジェルネイルが、2週間を過ぎた頃に爪の形のまま剥がれてしまいました。
あとはもちろん爪が伸びてくるので、3週間もすると根元から3mmくらい隙間ができちゃいます。これをやるとすごくよくわかるけど、爪って1週間で1mmくらいの速さで伸びてるんですよね〜。

でも、やっぱり普通のマニキュアに比べたらものすごーく楽ちんです!
だってぶつけても爪が折れる心配はないし、ネイル部分が剥がれたり傷ついたりもしないし、色落ちや色あせもないし、きれいな状態で長持ちしますから。
白っぽく浮いてくるといっても、先の方は3週間たってもほとんど変わらないので、パッと見はあまりわからないんです。マニキュアだと、先っぽから剥がれてきちゃうから汚く見えちゃうんですね。
今回は薄いピンク色の爪にしたけど、ベースを透明なものにして先っぽにだけラメをつけたりすると、爪が伸びても目立たないみたい。
実際、サンプルの爪にもそういうのが多かったです。

・・・というわけで、結局ジェルネイル第2弾。
「お直し」ってことで、前回と同じネイルのままきれいに整えてもらうということもできるんだけど、同じじゃつまらないので今回は透明のネイルにして先っぽにキラキラをつけてもらいました。
小西真奈美に似た感じのかわいいお姉さんにやってもらうこと2時間。
前のを削り取る作業もあったので、初めてやったときより30分近く多くかかりました。
でもこのお姉さんが、ほんとに感じいいしかわいくてねぇ。←すっかりオバさん口調
なんかすっかり打ち解けておしゃべりしてしまいました。
お姉さんていうか、話してたら私よりたぶん11か12くらい年下の女の子なんだけど(^^;)
怖くて干支は聞けなかった。同じ干支言われたらショックだもん。

3週間経ったジェルネイルがどんな感じかも、写真にとってあるんだけどカメラ故障中につき、これまた直ったらアップします〜。  
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2006年08月25日

ジェルネイル☆

ジェルネイルぶ厚くなった爪
私の爪はとても弱い。
柔らかくて先っぽがすぐに二枚爪になってはがれてくるし、ちょっとでも伸びているときにぶつけると必ず割れてしまう。
マニキュアを塗っているといくぶん爪が強くなる気がして、なるべく塗るようにしていたこともあったけれど、3日もたてば落ちてきてしまうものをマメに塗り替えるほどの情熱はなく、見苦しいので結局塗らなくなってしまいました。

そんなときに、TVで知ったジェルネイル。取れないマニキュアとして芸能人にも大人気。
それもそのはず。だってお手入れせずに3週間たってもきれいなままだっていうんですから。
もちろん爪が伸びた分だけ、根元の部分にすきまはできてしまいますが、色があせたりはがれたりっていうことはまずないそうで。
これなら無精者の私にピッタリじゃないの〜!・・・と思ったけど、お値段聞いてあきらめました。
だって1万9千円は出せないですよねぇ。半年くらいもつっていうならまだわかるけど。

・・・と、こんなことを考えていたのは、実は4ヶ月ほど前のはなし。
頭の片隅でひそかにジェルネイルのことは気になっていたんだけど、結局そのままになっていたところ、最近会った友人が「ジェルネイルやってみたよ〜。」と見せてくれたんです。
彼女は表参道のネイルサロンで9000円でやってもらったとのこと。お友達紹介すると、どちらもさらに2000円引き(だったかな?)になるというので、それならなんとか手が出るかも、とにわかにジェルネイル熱が再燃。
そうなると急に、自分のうちの最寄り駅のすぐ近くに、今までまったく気づかなかったネイルサロンがあるのを発見したりするから不思議です。しかもそこなら1本500円!(ネイルアートなしの場合)
てことで、さっそく予約をとって、本日行ってまいりました。

実は私、ネイルサロンなどと名のつくところに行ったのは初めてなんです。
人にヤスリで爪をけずってもらったり、甘皮の処理をしてもらうなんてことももちろん初体験。ちょっと楽しいかも〜。
とりあえず初めてなので控えめに薄いピンク色に。←臆病者
ジェルネイルは付け爪みたいなものなので、長い爪にすることもできたのですが、そうするとやっぱりお値段も高くなるし・・・とりあえず今回はノーマルで。最後にちょっとだけ冒険してみたくなって、右手の薬指に1本だけラインストーンをつけてもらいました。
マニキュアと違って、専用の光に当てると速効で乾きます。塗るっていうか、爪の上に乗せてるっていうくらい厚く塗るので、爪が2mmくらいの厚さになってます。
なんか、不思議な感触。まだ慣れなくて、人の爪つけてるみたいな気分です。
これ、ほんとに3週間たってもきれいなままなのかな〜。

でもネイルサロンって危険だね。
今回は超ひかえめ路線でいったけど、いろんな見本の爪を見ているうちに、派手なやつもだんだんかわいくみえてきて、「ん〜次はどんなのにしようかなぁ♪」なんて考えちゃってる自分がいるんです。あー危険。
まぁとりあえずは、この爪がいつまでもつかじっくり観察を続けてから考えることにしましょう〜。  
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2006年08月08日

自己満足だけど・・・

北欧のカップ&ソーサー今日、帰りに駅前の本屋に寄ったとき、こんな本を買ってしまいました。
実はこれ、北欧に行くと決める前から気になっていたものだったのですが、とにかく集めたくなるようなかわいい北欧のカップ&ソーサーばかりが載っている本なのです。
北欧に行く前に買えばよかったんですが、そのときはガイドブックだの北欧雑貨の本だの、他にも買うものがたくさんあって、結局あとまわしになっていて・・・。
今日、再び本屋さんでこれを見つけたので思わず買ってしまったというわけです。

それで何がうれしかったかというと、私がそうとは知らずに蚤の市やアンティーク屋さんで数百円で買ったものが、そのものズバリではないけれどこの本に載っていたから。
たとえば、アンティーク屋さんで買ったこのミルク&シュガー入れ。
同じ絵柄のカップ&ソーサーが、本の中に小さく紹介されてました♪
ミルク&シュガー入れダンマルク

それからこちらの茶色いミルク入れ。蚤の市で左の耐熱皿とセットで600円にしてもらったものです。
ミルクピッチャーと耐熱平皿ウプサラ・エクビィ
これは写真が載っていたわけではないんだけれど、この本のおかげでUPSALA EKEBYというのが、1885年から1972年まで続いたスウェーデンの陶磁器メーカーだったことがわかりました。
実は北欧から帰ってきてから、裏の刻印をみて、このメーカーは有名だったりしないのかなー♪なんて、淡い期待を抱きつつネットで「UPSALA」を検索してみたんです。だけどぜんぜん関係ないのしか出てこなくて「やっぱそうだよねー。笑」って。
それが、本に載っていたからちょっとうれしくて(^^)
しかもこの本によると、「なかでも「GEFLE」はグスタフスベリ、ロールストランドとならび非常に評価の高いメーカー名窯。」とのこと。見れば、ちゃんとこのミルク入れにも「GEFLE」って書いてあるぅ〜。
ってことで、ますますうれしくなったのでした。  
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2006年07月06日

アイリッシュなもの

前からうすうす気づいてはいたけれど、今日再確認したこと。
私はひょっとしたらアイリッシュなものがけっこう好きかもしれない。
コアーズ大好きだし。アイリッシュ・ダンスを見ると心が躍るし。・・・ん?それだけか?
でもそれだけでも十分なほどに、今日見にいった「ラグース」のアイリッシュ・ダンス公演では幸せな気分になれたのです。

幕があがったその瞬間から、「やっぱり好きかも!」っていう印象にとらわれた。
その時点ではまだダンサーたちは出てきていなくて、バグパイプに似たパイプ楽器、バイオリン、アコーディオン、キーボード、ギターの人たちがライトに照らされて演奏を始めただけだったんだけど、その感じがまずたまらなくよかった。
そして、アイリッシュ・ダンサーたちが出てきて、上半身直立で手も下にさげたまま、カタカタカタカタ、ピョーンピョーンって踊りだしたら、なんかものすごく楽しくなってきた。

タップを習っているくせに、どこがどうなってあんな風に音が出ているのかちっともわからない。ものすごく難しそうなんだけど、アイリッシュな生演奏に合わせて軽々と踊っているのを見ると、どこか庶民的な感じもあって心がぽかぽかする。
伝統的な楽器のソロあり、ボーカルあり、どちらかというとトラディショナルなアイリッシュ・ダンスあり、モダンなアイリッシュ・ダンスあり、と多彩なプログラムで本当にあっという間の2時間でした。次が最後の曲と言われたときには、本気で泣きそうになった。ものすごく仲良く楽しく一緒に遊んでいた友達が、「じゃあそろそろ帰るね」と言い出したみたいに。

アイルランドには抑圧された暗い歴史が多いように思うのですが、それなのにというのか、だからこそというのか、そこから生まれた人々や音楽や踊りがこんなに温かいことに、人間の強さを感じて勇気がでます。
本当はもっともっと詳しく書きたかったけど、今日はちょっと時間がないのでここまで。

最後に、今回すごく気になった楽器をご紹介します。
バウロンという打楽器。小さな太鼓で、縦に持って素手、または棒で皮をたたくんですが、もう一方の手を皮の裏側にあてることによって、あらゆる音階の音が出せるんです。
素手でたたくのと棒でたたくのとでは、これまたまるで印象が違って、単純なつくりに見えるひとつの楽器で、こんなにいろんな表情が出せる打楽器があるということに、心底感動。今すぐ習いたい!とか思ってしまいました。
アイルランドのものに限らず、楽器って奥が深いですよね。  
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2006年07月02日

とれたて枝豆

玄関前に、朝、畑から抜いてきたばかりの枝豆が泥つき葉っぱつきで置いてありました。
わーい♪お隣りさんからのおすそ分けだ!!

お隣りの金子さんは、すぐ近くの畑をひと畝借りて野菜を作っているらしく、毎年この時期になると採りたての枝豆を玄関前に置いてってくれるんです。
べたべたした付き合いを好まず、さっぱりとしてるんだけどすごく親切。
ショートカットで颯爽としていてなんだかかっこいいおばさまです。

金子さんからいただく枝豆は、お世辞抜きでどの枝豆よりもおいしい。
スーパーでちょっと奮発して「だだ茶豆」とか買っても、金子さんの枝豆には到底およびません。
たぶん、ほんとの採りたてだからというのがその大きな理由だと思うので、私も玄関前で枝豆を発見したら、すぐにお湯をわかしに走り、お湯がわくまでの間に速攻で枝からもいでお鍋に放り込みます。そうすると、茹でている最中から枝豆のほんのり甘い香りがただよってきて、食べる前からこの枝豆がおいしいことを教えてくれる。
枝豆はこの「茹でているときの匂い」で、おいしいかどうかがだいたいわかってしまうんです。あまりおいしくない枝豆は、茹でているときにそんなに枝豆の匂いがしてこない。

茹ですぎないように注意して、私はちょっと固めかな?くらいでざるにあけます。
熱々のうちに塩をふって味をしみこませて・・・う〜ん、今年も幸せな枝豆で夏を迎えることができました。
夏はやっぱり枝豆です。金子さんに感謝!  
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2006年06月27日

タップ☆ライブ

タップライブ
今、週に一度レッスンに通っているタップの先生が仲間とやっているというライブに行ってきました。
場所は自由が丘の「マルディグラ」というライブハウス。
ライブハウス??っていうくらい、舞台もなにもない小さな小さなお店でしたが、それはそれで小さい場所ならではの雰囲気がたっぷり味わえました。

ライブハウスって独特の雰囲気がありますよね。
私はほんとに数えるほどしか行ったことがありませんが、あの濃密で親密な空気だけはどこも変わらない気がします。
なんだか学生の頃、初めてライブハウスという場所に行ったときに感じた、ちょっとしたカルチャーショックを思い出しました。今まで自分がなにげなく買い物したり街を歩いていた同じ時間に、地下にあるこの場所では夜な夜なこういう世界が繰り広げられていたんだ〜って(笑)。そんなライブハウスの、薄暗くて濃密で不思議な一体感にどっぷり浸かっている人たちがちょっぴりうらやましく感じたのを覚えています。

それから、イギリスにいたときに比較的よく行ったパブのことも思い出しました。
そこでは毎週水曜日にジャズの生演奏があって、週ごとに2つのバンドが変わりばんこでやっていたのですが、そのうちの片方がとてもとてもよかったのです。
ケンブリッジの街までバスで40分くらい(しかも帰りは20時半を逃すと23時までない)というひどく田舎の語学学校から、そのバンドがやる週の水曜日はみんなが同じバスに乗ってケンブリッジに集まったものでした。

今回のライブ、ポピュラーでスタンダードなジャズの曲を、カジュアルでアットホームに奏でる感じが、ちょっとだけこのパブの生演奏の雰囲気に似ていました。
使っている楽器はぜんぜん違って、ピアノやバンジョやウクレレなど。それにウォッシュボードという、その名の通り洗濯板みたいな楽器がまた、素朴でとてもいい味を出していました。
ボーカル(兼バンジョ兼ウクレレ兼トランペット)の人の楽しいトークと、おなじみの先生のかっこいいタップと、いかにも気の合う仲間でやってますって感じの気さくな雰囲気が、ライブハウスという場所の親密な空気にぴったりハマっていて、とても楽しいライブでした♪
これまたライブハウスに付き物の、モックモクのたばこの匂いにはかなり参りましたけどね・・・。  
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2006年06月18日

北欧のスタイリッシュ・デザイン

目黒の東京都庭園美術館で、4/22-6/18まで「北欧のスタイリッシュ・デザイン」と題して、フィンランドのアラビア釜展をやっていました。(→コチラ
ずっと気になっていて、行こう行こうと思いつつ日にちばかりがどんどん過ぎていき、とうとう待ったなしの最終日となった本日、ようやく行ってきました。
私っていつもこうなのです。行こうと思ってからが長い。今回はまだぎりぎり間に合ったからよかったけれど、こうして見逃してしまった映画や展覧会がいくつあったことか・・・。
でも今回はぎりぎりまで待った甲斐がひとつだけありました。
今週の木曜日、会社の給湯室に「ご自由にお持ちください」と書かれた展覧会の割引券が何枚か置かれていたのですが、その中にこのアラビア釜展のものがあったのです。しかも割引券ではなく招待券!
もともと今週末に行く予定にしていた私は、もちろん大喜びでそのチケットをもらって帰りました♪

アラビア釜というのは、アラブ首長国連邦とは関係なく、フィンランドのアラビア地区という場所にある製陶所のこと。実は私も、製陶所としてのアラビアは知っていましたが、どうして北欧なのにアラビアっていう名前なんだろう、なんて思ってました・・・(笑)
私が知っていたのは一部の有名な柄の食器くらいですが、日本でもときどき見かけるムーミンのマグカップなんかもアラビアの製品だったんですね。
ムーミンシリーズも含め、アラビアでは1873年に操業開始してから現在にいたるまで、新進気鋭のデザイナーを積極的に起用して、さまざまな製品を世に送り出してきました。もちろん今もバリバリの現在進行形です。

「製品」というより、どれも「作品」という感じ。かといって「芸術品」というよりはやっぱり「作品」という感じ。どの時代のどれをとっても本当にかわいくてため息がでました。
そう、この「かわいい」というところが大事です。(私にとって)
ビビッドな色使いの大胆な絵柄のものも、機能的でシンプルなデザインのものも、なんだかどこかがかわいくて、「うちにもこんな食器がたくさんあったら楽しいだろうな」と思うものばかり。昔のものも古くさくなく、最近のものも冷たくない。
いったいこの温かみはどこからくるんだろうっていう感じです。しかもそれが100年以上前から続いてる。どんなデザインの中にも入り込んでる。そうか、これがアラビアなんだ!ってひどく納得したような気分になりました。
それはこの窯元の食器が、大昔から広く国民のために作られてきたことと関係があるのかもしれません。だって、一部の貴族のために作られたような高価で繊細な食器たちって、美しくはあっても「かわいく」はないですもんね。
「かわいい」というのはきっと、ピカピカに磨いてガラスの中に入れて眺めたいというよりも、手にとっていつでも使えるようそばに置いておきたいと思うような親しみの感情のことなのかもしれません。

それにしても、最終日のこの日は非常に混雑していました。
壁に並んだ陳列棚に沿って長い列ができていて、うっかり列から抜けてしまおうものなら、人の頭のすきまをぬって背後からチラチラとのぞくことしかできなくなってしまいます。
この混雑が最終日だからなのかどうかはわからないけれど、やっぱり今度からもう少し余裕をもっていくべきだと反省しました。
そして最後になったけれど、庭園美術館の建物は本当に素敵でした〜(>_<)
自分の見たい内容の展覧会を見ながら、とても雰囲気のあるあの建物の中も見て回れるなんて、とっても得した気分です。
天気がよかったらもっとお庭も堪能できたんだけどな。  
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2006年06月14日

ハリとサッカー

ハロー、ミヤーイ
ふたたび行って参りました。最寄り駅近くの老舗整骨院。
実をいうともう三度目なんですけどね・・・。
いつも受付終了(19時)まぎわに駆け込む私ですが、最近わかったところによると、そんなに急いで駆け込む必要はなさそうです。というのも、誰も受付していないから(笑)
患者さんがいる限り遅くまで開いてるし、勝手に入ってがらーんとした待合室で本なんか読んで待っていると、しばらくして中から「どうぞー」っていう先生の声が聞こえる。(自動ドアにつけている風鈴の音で、誰かが入ってきたことはどうやら把握しているらしい。)

昨日は玄関に靴がふたつあったので、患者さんがまだ二人いることがわかって、こりゃ待たされそうだなーと思ったけれど、せっかく仕事をほっぽり出して定時であがってきたので気長に待つことに。
20分ほどして患者さんがひとり帰っていき、「どうぞー」が聞こえたので中に入る。
もうひとりの患者さんが治療を受けている間、首周りに電気をあてながら本のつづき。(←かなりババくさい図)
さて、ついたての向こうにいる患者さんは、どうやらサッカー好きのおじさんらしい。
「いや〜、ほんとにいい試合でしたね!日本もここまで成長したかと私はもう感動しましたよ。いや負けちゃったのは残念だけどね。でもほんとによくがんばったし、すばらしい試合だった。」なんて言っている。
もちろん前日のワールドカップのオーストラリア戦のことです。

一応本を広げていたはずなのに気づくと一行も進んでいなくて、どうしてもおじさんの話に興味がいってしまいます。
おじさんによると、日本がオーストラリアに負けた理由は3つ。
1. ディフェンスでものすごくいい動きをしていた坪井が、終了間際に退場してしまったこと。
2. 1点入れられて追いつかれたときに、「同点でもまぁいいか。」という気持ちがわいてどこかで気がゆるんでしまったこと。
3. ・・・すいません。忘れました(笑)

負けてしまったけれど、このおじさんはジーコ監督の采配にはおおむね賛成だったよう。
会社ではみんなが「なんであそこで小野?どうしてあのタイミングで大黒??」と大ブーイングだったけれど、おじさんに言わせると「あれはいいんですよ。1点差でも2点差でも勝ち点ゼロは一緒だから、ディフェンスを少々薄くしても攻撃を厚くしたんですね。私が監督でも同じことをします。」だそう。はぁ、なるほど。
話の合い間にときどき「イテテテ」という声がもれなかったら、ついたての向こうで鍼治療が行われていることを忘れてしまいそうです。

そしておもしろかったのはそのあとの断定的超楽観予想。
「日本は大丈夫、決勝トーナメントに行けますよ。まず明日クロアチアがブラジルと対戦するでしょう?ここでクロアチアはブラジルにこてんぱんにやられるんです。これでもかっていうくらいこてんぱんにね。それで中4日で日本と対戦ですから気持ちの切り替えができない。一方日本は中5日ありますから、気持ちの上でもしっかり準備がととのって試合に臨むことができる。これでクロアチアには勝てます。」・・・そ、そんなにうまくいくものでしょうか?!
「ブラジルはクロアチアに勝って、オーストラリアにも勝ちます。そうするともう決勝リーグに行けることは決まりですから、それ以上勝つ必要はないんです。つまり最後の日本との対戦にはベストメンバーは持ってこない。これで日本はブラジルに引き分けます。」・・・ほ、ほんとですか?!
「しかもブラジルは日本と仲がいいんです。ジーコ監督もいるしサントスもブラジル出身でしょう。なんとなく一緒に決勝トーナメントに行きましょうって雰囲気になるんですよ。ハハハ。」・・・ハハハ(^^;)ここまでくると笑っちゃいました。

でもね。
TVの前で正座して手を握り締めて応援したあげくに、あんな風に負けてしまってとてもがっかりしていた私としては、おじさんの超楽観予想を聞いてなんだか救われる気がしたのも事実なんです。
そういえば、オーストラリアに負けたことで、かえっていい緊張感をもってクロアチア戦に臨めるんだ、とも言ってました。どこまでもポジティブな人。
たしかにそういう風に考えた方が、せっかくのワールドカップを楽しめますもんね。
きっとこういう人はこれまでもこれからも楽しい人生を送っているんだろうなぁって思いながら聞いていました。

そしておじさんが終わってようやく私の番。
先生は相変わらず「タバコはほんとによくないからねー。タバコじゃなくてタマゴを食べなさい。ハハハ。」とかダジャレを飛ばしながら健康談義。(注:私はタバコ吸いません)
45年前からこの仕事を始めて、10年住み込みで修行して35年前ここに開院したこととか、北海道以外は全国、車で旅行してることとかもわかってきた。
そして、鍼とマッサージを1時間半もやってくれて、今日もたったの3000円。
効いているのかどうかはいまいちわからないのですが、ここにくると気持ちもなごむし、私にとっては、なんとなく体にいい気がして飲んでいるサプリメントみたいな感じなのです。
昨日もとぼけた先生とポジティブおじさんのおかげで、なんだか元気になりました(^^)

ところで、あれから一夜明けた今日、クロアチアはこてんぱんにやられるどころか、固い守りを見せて失点を1に抑える好試合をしてましたけど・・・
ま、細かいことは気にせず、とにかく前向きにがんばっていこー!  
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2006年06月10日

リリアン

リリアン
「リリアン」
と聞いて懐かしい!と思ったあなたは、、、けっこういい年です。
たぶんひと昔前に女の子だった人はみんな知っているはずなんだけど、わりと最近まで女の子だった人は知らないかも〜(^^)
そんな私は、この間鎌倉に行ったときに昔ながらの文房具屋さんでリリアンを見つけて、「めちゃめちゃ懐かしい!!」と衝動買いしてしまいました。
だって100円だったんだもん〜!(ちなみに替えの糸はそれぞれ60円ずつでした。)

リリアンとは、子ども用のおもちゃの編み機です。編み機といってもただ空洞の筒の上に5本のかぎ状のでっぱりがついてるだけのものなんだけど、これに糸を巻きつけて決められた通りに編んでいくと、10cmくらいの細い筒状の紐ができあがるんです。(詳しくはコチラ
「懐かしい!」とは思ったけれど、実は私、実際にやったことはありません。
クラスで流行っていたか?と言われると、誰も学校でやっていなかったような・・・。
ではどうして知っていたかというと、むか〜し私の姉(7歳上)に「これはリリアンっていうんだよ。」といってもらったきれいな紐があって、それを宝物入れの中に大事にしまっておいた記憶があるからなんです。
そのときもらった紐は、定間隔でねじれが入ったような凝った形のものでした。
リリアンの道具がどんなものかは知っていたものの、どうやって作るのかなど小さかった私には見当もつかず、だから「リリアン」と聞いただけで憧れに似た幸せな気分がほわ〜っとよみがえってきて、ついつい即買いしてしまったのですね。

そして紙に書いてある通りに編んでいってできたのが、写真の手前にあるピンクの紐。
これをどうするかって?・・・いえ、特に使い道はありません(-_-)
そうなのです。これはできあがりを喜ぶものではなく、こんな簡単な道具でこんな編み物ができちゃうんだ〜っていう過程を楽しむものなんですね!
喜び勇んで替えの糸まで3色もそろえてしまったものの、この10cmの筒状の紐が何本もできたところで、どうしようもないんですよね〜。つなげて編んでいけば、10cmと言わず長〜い紐もできますけど、長くなってもやっぱり使い道はない。
しかも、唯一私の記憶にあったリリアンのできあがり図は、姉にもらった紐だったので、私としてはあのねじれ模様のきれいな紐ができると信じて編んでみたわけなのです。あれはどうやってできていたんだろう・・・。
(姉にも聞いてみたけれど、実は姉もやったことがないそうだ!びっくり

同じ道具を使って、別の編み方ができたりしないのかなぁ、と思ってネットで調べたりもしてみたのですが、結局リリアンといえば基本はひとつみたいで、見つかりませんでした。
でも唯一のなぐさめとして、見つけたサイトがあったのでご紹介。
リリアン編みを応用するとこ〜んな人形だってできちゃうみたいですよ!
(たぶん私は作らないけど・・・笑)  
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2006年06月01日

本日の千鳥ヶ渕

亀さんファミリー満開つつじ
晴れの日が二日続いたのは何日ぶりでしょうか!
この時期にカラリと晴れた日って一年の中でいちばん気持ちがいいですよね。

太陽が出た日は、通勤時にひとつ楽しみがあります。
千鳥ヶ渕のちょこっと飛び出た石の上に、亀が何匹か日向ぼっこをする姿が見られるのです。
そして誰のしわざかはわからないけれど、水面のあちこちにポコポコとあぶくがたって、水面だけ見ていたらまるで雨がぽつぽつ降っているような水紋が見えます。
最近は大きな鯉が泳いでいる姿もよく見かけるようになりました。←これは晴れの日に限らない
一見何もいないように見える水の中にもいろいろな動物たちの生活があるんですね〜。

そういえば冬の間はカモがたくさんいたのに、今は一羽も見当たりません。みんなどこに行っちゃったのでしょう?
逆に、冬の間は一羽もいなかったのに、天気のいい日にはまたシラサギが現れるようになりました。秋の晴天の日にもときどき見かけていたので、冬をどこかで越して戻ってきたのかもしれません。

もう少し暑くなってきたら、亀も日向ぼっこをやめてしまうかもしれないし、一番気持ちのいいこの時期に、もう少し亀さんファミリーを眺められる日が増えてほしい今日この頃です。  
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2006年05月26日

子どもの資格・おばあちゃんの技

ピーピー豆収穫優秀な笛ひとつ
昨日のつづきでピーピー豆。
昨日の朝、思ったよりずいぶんサヤが膨らんでいたので、今日の帰りにもう一度チェックしてみたら・・・なーんだ、もうすっかり熟してまさに笛作りに最適。
さっそくその場でひとつ作ってみたのですが、鳴りません。あれ〜?なんでだろう?
とりあえずよく太っているのをいくつかポケットに放り込んで家に帰りました。

さて、家の外でさっそくサヤを開いて中の種を取り出し、半分に切ったものを口にふくんで、ピィーッ☆☆☆
・・・のはずが、どうしたことか鳴りません。あれあれ〜?なんでなんで??
摘んできたものを次々に試していったのですが、どれも息のもれる切ない音ばかり。次第に焦ってきました。なんで鳴らないんだろ?!
そして、7個中の6個目でようやく!鳴りました〜(>_<)!ふ〜よかったよかった。
ちなみに7個目も失敗したので、1個でふたつできるとして14個中ひとつしか成功しなかったことになります・・・。
でもこの貴重なひとつは、他の13個分を取り戻すかのようにとてもよく鳴ってくれました。高い音から低い音まで自由自在。もう嬉しくて、家の中でピーピープープー鳴らしまくりです。あー楽しい♪

それにしても、ひとつだけでもよく鳴る笛が作れて本当によかった。
もうピーピー豆の笛が作れない体になってしまったかと思いました。
それってなんか、もう子どもの世界には戻れない大人になってしまった、みたいな感じでいやじゃないですか?笛も作れないんじゃ子どもの資格ナシ!って烙印押されたみたいで、それはとても悲しい。
とりあえず、自分の決めた基準ではあるにせよ、私はまだ子どもの世界に入る資格アリってことで、ほっとひと安心。

そういえば子どもの頃にどうしても自分で上手に作れなかったのがホオズキの笛。
外側の皮(?)をバナナのように開いて下にまとめて持ち、中の赤い実の部分を根気よく手で揉みます。中身が液体のように柔らかくなるまでよ〜く揉んだら、下にまとめておいた外皮の部分をそ〜っと実から外します。ここがとっても難しい!
うまく外せると、実とくっついていた部分に小さな穴があくだけで、その穴から液状になった中身をとり出すことができます。そうすると後に残るのは、小さな小さな丸い風船のような薄い皮。これにちょっと空気を入れて穴を下にして口にふくみ、前歯でうまく操作すると、キュッキュッキュッとかわいい音がするのです。

これは富山のおばあちゃんがとっても上手でした。
普通は皮と実を離すところでたいてい実の皮が破れてしまいます。ここでなんとか上手くいったとしても、揉み方が足りずに中身が充分に柔らかくなっていないと、穴から出すときにやっぱり皮が破れてしまいます。
私は結局一度も自分で成功した記憶がありません。でもそれがチャレンジ精神を刺激するのか、今でもホオズキを見ると、あの笛に挑戦してみたくてうずうずしてしまうんです(^^)
ただ万が一うまく風船が作れたとしても、下唇と前歯を使って上手に鳴らすのはこれまた至難の業。
ピーピー豆とは違って、こちらの笛は子どもの資格というより、おばあちゃんの熟練の技とでも言うべきものかもしれません。  
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2006年04月21日

ハッピーランチ

ハンバーグサンドハッピバースデートゥーミー。
本日でぞろ目ともおさらば。34歳になりました!
誕生日だからなにかいつもと違うことを・・・と思って、今日は外にランチに出ることに。
ただでさえ座りっぱなしの動かない仕事なのに、毎日おべんとう持っていって自席で食べているので、たまには気分転換!
前にもココで紹介した「cafe miel」で、ずっと気になっていたハンバーグサンドを食べてみることにしました。コーヒーはその後も何度か飲みに行っていましたが、お昼を食べに行くのは初めてです。
うちの会社は12〜14時の間に1時間昼休みをとる、ということになっているので、外に出るときは時間をずらします。13時に行ったら、それなりにお客さんは入っていたもののラッキーなことに窓際の特等席があいていました。
さっそくハンバーグサンドと、今日は特別にバナナとくるみのケーキも頼みました。
なんてったって誕生日ですから!

いや〜、きっとおいしいに違いないとは思っていたけど、ここまでとは思いませんでした。
手づくり感いっぱいのやわらかくて優しい味のハンバーグに、これもきっと手づくりに違いない美味しいデミグラスソースがたっぷりかかって、チーズと一緒にこんがり焼いたトーストにはさまってる。う〜ん、幸せ〜
ハンバーグ好きの私も大満足。このハンバーグ、私の中でもかなり上位に入るかも!これで650円は安すぎです!
しかもすごくボリュームたっぷりで、特に胃が小さいというわけでもない私も、食べ終わったときには「さらにケーキは絶対ムリ!」という状態になってしまいました。
申し訳ないながらもケーキはキャンセルにしてもらい、代わりに(?)頼んでいたオリジナルブレンドを「ミエルコーヒー」に変更。
店名の由来にもなったということですから、やはり一度は飲んでおかないと。
これはオリジナルブレンドに少量のバターを落としたもので、はちみつと一緒にサーブされます。砂糖の代わりにお好みではちみつを入れるのだそうです。
うーん、これはちょっと微妙でした。別にまずいというわけではないんだけど、私としては別にわざわざバターはいらないかなという感じ。これだったらオリジナルブレンドだけをそのまま飲みたい。しかも私、お砂糖は入れないんだった。(←うかつ!)

私がこのお店を好きなもうひとつの理由は、お店の人がとっても感じがいいこと。
髪の毛を短くショートカットにした、すごくかわいらしい人がやっています。
コーヒー最高。ケーキめちゃ美味しい。ハンバーグサンドブラボー。千鳥ヶ渕の入り口という好立地にお店の人の感じまでいいという、完璧なお店です。
窓の外をながめながら、心優しい友人たちが送ってくれたバースデーメールに返信を打ちつつ、おいしいサンドイッチとコーヒーを飲んで・・・
ほんとに素敵な誕生日ランチでした。みなさんありがとう  
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2006年03月21日

野球ファンのうれしい一日

WBC優勝〜!!やった〜〜〜!!
もう久々に熱くなってしまいました。たぶん、野球に興味がない人にはまったくどうでもいいニュースだと思うのですが、私はもともと野球を観るのがとても好きだったので、本当にうれしい。
こうしてみるとやっぱり野球はおもしろいスポーツだって、何年かぶりに再確認しました。

昔はプロ野球を本当によく観ていたんです。
おじいちゃん→母→私と受け継がれてきた巨人ファンの血で、実家でもシーズンになるとTVは普通にプロ野球だったし、毎年何回かは球場に行って応援もしていました。
相手側の観客席で巨人を熱く応援していて、警備員さんに「トラブルの元になりますので・・・」って軽く制された経験もあり。大人気ないとわかっていながらも、巨人の悪口を言われるとどうしても平常心でいられず不機嫌になってしまったり、とにかくなかなか筋金入りの巨人ファンであったと言えましょう。

それがここ何年か、プロ野球が(というか、はっきり言ってしまえば巨人が)あまりおもしろくなくなってしまって、だんだんと野球から遠ざかっていたのです。
そうでなくても野球はサッカー人気に押されぎみだし、いい選手はどんどんメジャーリーグに行ってしまうし、とうとう日本のプロ野球をメジャーリーグの傘下に入れる構想まで出てくる始末。ここのところ、野球界に明るいニュースはほとんどありませんでした。
(あ、ロッテの優勝はなかなか盛り上がってよかったですけどね!)

そんなわけで、WBCでの優勝は野球好きにはたまらなく嬉しいニュース。
プレーボールからかなり真剣に応援していましたが、全体的にとてもいい試合でした。
って、こんなことはもちろん勝ったからこそ言えることなんでしょうけど、でもほんとに日本もキューバも攻守ともにファインプレーがたくさんあって、点を取れば取り返され、取られれば取り返し、ピンと張り詰めた緊迫感で試合全体が締まっていた気がします。
普通では考えられないようなミスがあったりもしましたが、プロ野球選手でもそこまでプレッシャーを感じて緊張してるんだ〜と思ったら、逆に新鮮な気持ちになったりして。通常のぺナントレースで、個人の記録更新のためではなく純粋に勝ち負けを賭けてそこまで緊張する試合っていうのもめったにないことですもんね。

8回裏で1点差まで追いつかれたあと、9回表で日本が点を加えたときにはもう涙が出そうでした。そして見事に勝利したときには、なんていいチームなんだろう!みんながんばった!みんな本当にすごかった!って、酔っ払いの褒めおやじみたいになりそうでした。
だって世界一ですよ〜。メジャーリーグのトップ選手たちが、日本のプロ野球に憧れてどんどん流れてくるようになったっておかしくないわけです(^^)
これを機会に、野球好きのちびっ子がもっともっと増えてくれるとうれしいです。
サッカーもいいけど、野球だってかっこいいぞ〜。

でも今回の大会で一番くやしい思いをしているのはやっぱり韓国なんでしょうね・・・。
同じチームに二度も勝ったのに決勝に進めず、そのチームが優勝するなんて。
でも、韓国の監督はすごく立派だったと思います。準決勝で敗れたときにも恨み節ひとつ言わずに、素直に負けを認めてとても謙虚だった。
そういうことのできる人って本当に尊敬します。巨人が負けただけで不機嫌になってるようじゃ全然ダメですね。反省。  
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2006年02月11日

TAP MAN×PIANO MAN

とっても素敵なライブを観ました。(→コチラ
タップ友達に「ピアノとタップのライブに行かない?」と言われ、詳しいことも聞かずに二つ返事で快諾。会場は天王洲アイルのアートスフィアでした。

私はただタップが見たかったのです。ピアノはまぁ、ついでって感じでした。
始まる前にチラシを読んでいたら、もうひとり、映像の演出を担当している映画監督も主要メンバーとして載っていました。
3人ともまだ若い。若者3人による、タップとピアノと映像のコラボレーション。
それはそれで、どんなライブになるんだろうってわくわくしたけれど、それでもやっぱり基本的にはタップだけを楽しみにしていました。

そして始まって初めて、自分が間違っていたことに気がついたんです。これはまさに「コラボレーション」でした。
たしかにタップはもう、非のうちどころがないほどすばらしかった。
どこからどうやって、たった二本の足であんなにいろんな音を出せるのか、頭で考えては絶対に理解できない感じ。もうとにかく感覚的に「ものすごい」感じを味わいました。
そしてピアノ。たいして期待していなくてごめんなさいって反省するくらいすばらしいものでした。曲もすべてこのライブのために書き下ろしたものとのこと。
タップとピアノは、まさにヒーローとヒロインでした。どちらも主役になれるけど、どちらがなくても始まらない。
そしていちばん予想外だったのが演出の存在感です。これこそまったくノーマークだったのですが、この演出があってこそ、ライブ全体がこんなに素敵なかたちにまとまったんだということがよくわかりました。
舞台に備えられた可動式のスクリーンに現れる映像は、いろんなアイデアでピアノやタップを惹き立てていて、「そうきたか〜」ってやられっぱなしでした。決してピアノやタップより前に出ず、だけど時には主役になり、だけどそれはやっぱりほんとの主役へのつなぎ役で・・・

才能ある人たちが集まると、こんなものができあがるんだなっていうのを見ることができてとてもおもしろかった。とてもいいものを見せてもらいました。
そしていつものように、「私もタップがんばろ!」ってやる気になりました(^^)  
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2006年01月17日

車でもiPod

iPodを車で聴くために
クリスマスプレゼントでiPodをもらってから、毎日のように持ち歩いて行き帰りに聴いています。
本や雑誌を広げられないぎゅうぎゅうの混雑電車では、音楽を聴いているとストレスをあまり感じずにすむし、なにより駅から会社まで歩くときや、駅から家まで帰るときの寒さも、音楽で軽減されるから不思議です。

これをイヤホンだけでなく車でも聴きたい、と思っていたらどうやらそういうグッズもあるとのこと。週末に電気屋さんをのぞいてみたらありました!
4000円近くしましたが、これで車でも聴けるようになるなら高くないと思い即買い。
車の中に、たばこに火をつけるための、たばこの絵のついたソケットがありますよね。
あそこにこの機器を差し込んで、FMラジオの所定の電波にあわせるだけ。
これでほんとに聴けるようになりました。嬉しい♪
ラジオ電波なので、場所によっては音質が悪くなってしまったりもしますが、クリアに入るところでは音もきれいです。
車のCDチェンジャーに入れたCDってなかなか取り替えなくて、いつももう飽きたと思いつつ、いつまでも同じCDばかり繰り返し聴いていることが多かったんですよね。
今週末は車で千葉の実家に帰ります。これで渋滞があってもちょっとはストレス軽減できるかな。  
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2006年01月05日

なつかしのampm

今日からまた仕事です。
9月末に今の会社で働きはじめてから、昨年中は一日も欠かさずにお弁当を持っていっていたのに、2006年は初日からその記録をくずしてしまいました。
というわけで、今日はお昼にお弁当を買いにam pmへ。

前の会社のときは、家からお弁当を持っていくなんてことはしていなかったので、毎日毎日ampmに通っていたんです。
できあがっているお弁当ではなくて、カードを出してレンジで解凍してもらうアレ。
添加物を使っていないのと、けっこうおいしいメニューが多いのが気に入っていて、同僚3-4人と雨の日も風の日も飽きずにampmに通い続けました。
あまりに毎日買いに行くので、お店のおじさん(店長)やおばさん(スタッフ)とは顔なじみになりました。といっても、普段はレジでお金のやりとりがあるだけで、特にしゃべったりするわけではありません。何かのときにたまーに二言三言交わすくらい。でもその二言三言が、ちょっと心温まるやりとりだったりして・・・。
会社が移転することになったとき、何も言わずに急にいなくなるのも、と思って「実はもうすぐ来られなくなるんです。」と言ったらなんと、今日が最後という日に、いつも来るメンバー全員分のハンカチを用意していてくれていました。わざわざデパートかどこかに買いに行ってくれたみたいでした。
たしかに毎日お弁当を買っていたけれど、たくさんいるお客のひとりに過ぎない私たちにそこまでしてくれるなんて・・・。なんてなんていい人たちなんだろう〜(>_<)私たちが心から感動したのは言うまでもありません。
あれからあのampmには行っていませんが、今でもよく、あの困った顔のおじさんと感じのいいおばさんの顔を思い出します。元気にしてるかな〜って。

そんなことを思い出しながら、今日はampmで「ジャージャー麺」を頼みました。
昔、何を食べるか悩んで決められないときには、たいていこれを食べていたのです。
当時はたいていのメニューは食べ尽くして、どれがおいしくてどれがイマイチかも全部わかっていたし、毎月出る新メニューを楽しみにしては、みんなであーだこーだと批評したものですが、久しぶりに見たら知らないメニューがたくさんあって・・・。
そういうときはやっぱり基本にもどってジャージャー麺。ついでに当時よく食べていたアロエヨーグルトも買って帰りました。
まったく違う環境の違う場所で食べながら、なんだか懐かしい気持ちになりました。  
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2006年01月04日

ちょっといい話

あけましておめでとうございます!
2006年が、みなさんにとって楽しく充実した年になりますように〜

さて、今年も行ってきました。(夫)の両親のいる島根県。
あちらでお正月を迎えるようになって早5年目です。
いつも2泊か3泊しかせずにバタバタで戻ってきてしまうのですが、今年はゆっくり4泊5日。
お正月はお客さんの多いおうちなので、元日と2日の午前中くらいは微力ながら裏方でお手伝いをしますが、あとはこたつでごろごろしたり温泉に連れていってもらったり(^^;)
今年も嫁としてはまったく失格な日々を過ごして帰ってきました。ハイ。

むこうのパパさんは話好きでコミカルで、なんとなく人を惹きつける魅力のある人。
ものごとをなんでも大局的にとらえることができて、世の中のことがわかってる。
わからないことをわからないままにしないで、自分が納得のいくまでとことん追求します。
ママさんはどんなことも前向きにとらえて、精一杯努力していく人。
細かい気遣いができて、人付き合いも上手です。っていうかもう、人柄がいいんです、とっても。向上心が旺盛で、いろんなことにチャレンジします。
で、私はこんな二人を心から尊敬してるんですが、今回はからずもこの二人の結婚式の写真を見ることができたんです。厚い台紙に貼られた立派な写真。
どうしてかというと、二人の仲人をした人が最近、この写真を送り返してきたから。

送ってもらった結婚式の写真を送り返すなんて、それも35年近く前の写真を今さら送り返してくるなんてどういうこと??
って最初は私も思いました。でも、それには丁寧な手紙がついていたんです。
とても几帳面なその方は、自分もそろそろ年をとってきたし、奥様も亡くなられているので、少しずつ身辺整理を始めたとのこと。そうしたら、昔送ってもらった二人の結婚式の写真が出てきた。自分が亡くなったあと、自分の子どもたちにとっては意味のないその写真は、きっと捨てられてしまうだろう。それなら、これはお返しして、たとえば二人のお子さんたちが持っている方がずっと価値があるのではないか。失礼ながらそのように判断して送り返すことにいたしました。・・・
そんな内容の手紙でした。

黙って捨ててしまったって誰にもわからないのに、それができなかったんですね。
そこまでその写真を大切に思ってくれたその気持ちはかなり感動ものです。
そんな人に仲人をしてもらった二人は幸せだなぁと思ったし、そんな二人(私が上に書いたような人たち)だからこそ、仲人の方は写真を大切にしてくださったのかもしれないなぁとも思いました。
切れ長の目ですごーく綺麗な花嫁のママさんと、今からはちょっと想像できないほど(?!)スリムなパパさん(髪の毛もふさふさ!)の写真を見ながら、ほんわかした気分になった2005年の年末でした(^^)  
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2005年12月25日

おすすめの1曲

今、うちにあるCDの曲をクリスマスプレゼントでもらったipodにどんどん入れる作業をしています。
こんなに小さいのにこんなにいっぱい入るなんてすごい〜!なんて、今頃こんなこと言ってる私もどうかと思いますけど、ほんとに昔じゃ考えられなかったですよね。
30GBで7500曲くらい入るとのことなので、どんどん入れてもまだ10%にもいきません。
でも、好きな曲ばかりでいっぱいにしたいから、入れる曲はもちろん選んでます。
このCDはまるごと好き!っていうものは全部入れているし、このCDはこの曲があるから買ったけど・・・っていうものはその曲だけダウンロード。
そうしておいてshuffulで聞くと、次に何が流れるかわからないけれど、何がきても好きな曲っていうのがうれしいです。

そして今日、初めてオンラインで曲を買ってみました。
買ったのは、森山直太朗の「太陽」。知ってますか?
私は実は邦楽をあまり聴かないので詳しくないのですが、だいぶ前にMTVだかスペースシャワーだかでこの曲を聴いて、ガツーンとしびれたことがあるのです。
それでCDを買おうかと思ったら、シングルしか出ていなかったのでやめてしまった経緯があって(←あきらめが早い^^;)今回、music storeで何かを買ってみようと思ったときに一番に思いついたのがこの曲でした。

クレジットカード情報を登録して購入するボタンを押したら、直接itunesにダウンロードされて、すぐに聞けます。この手軽さが怖いといえば怖いけど、やっぱり便利。
久しぶりに聞いたこの曲、やっぱりほんとにいいです〜!何回聞いてもすばらしい!
普段は洋楽ばかり聞いているけれど、よく考えたらガツーンとやられた1曲を何度も何度も聞くのって、数は少ないながらも意外と邦楽に多いかもしれません。
やっぱり日本人だからかな。歌詞が心に深く入ってくるからかな。
とにかく森山直太朗の「太陽」、もしもまだ聞いたことがなかったら、絶対に絶対に聞いてみてくださいね。  
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2005年12月06日

南の知人から朗報

占いって信じますか?
私は基本的に信じない。街角の占い師にみてもらった経験もなし。
でも、自分が読んでいる雑誌とかに占いが載っていたら、とりあえず読みます(^^)
それで「わーい♪」とか「ガーン(T_T)」とか思ったりする。
それでページをめくった瞬間に忘れる。
たぶん、みんなそんなものですよね?

でも今回のはちょっとびっくりしました。
「日本海新聞」というめちゃめちゃ渋い名前のローカル新聞があるのですが、それに載っている毎日の占いがよく当たる、と聞いた翌日に、それを教えてくれた友人がメールをくれたんです。
それによると、本日(5日)の私は「南の知人から朗報がある」とのこと。
南って誰だろう?ひょっとしてオーストラリアに行ったみっちゃんかな?・・・
ほんとにあったらおもしろいなーと思って、家に帰ってメールチェックをしたところ、なんと!登録しているメルマガばっかりで、誰からもメールは来ていませんでした(笑)

と、これで話を終わりにするのもちょっとおもしろいかと思ったんですがちゃんと続きがありまして、今日メールをひらいたらほんとに朗報が届いてたのです。
しかもちゃんと昨日付けで!
それは、ずっと赤ちゃんを待ち望んでいた友人から「妊娠したよ!」っていう報告メールでした。
これってほんとに絵に描いたような朗報でしょう!嬉しいやらびっくりするやらで、必要以上に興奮してしまいました。
細かいことをいうと、その友人は南というよりは北西方向(ぜんぜん違う!)にいるんですが、そんなことはまったくどうでもいいことです。
ステキな朗報を運んでくれた日本海新聞にありがとうって言いたいです!  
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2005年11月27日

クリスマス気分

ミニツリースノーマン
この週末で、家の外に電飾のクリスマスデコレーションを始めたおうちが急に増えました。
クリスマス1ヶ月前をきったから、みんなそろそろ気分が高まってきたんでしょうか♪
対抗してうちもちっちゃな卓上ツリーとスノーマンを出してみました!
(対抗もなにも、こっちは家の中でひっそり飾ってるだけだけど・・・)
ちょうど今日、木のコロンとした飾りものを意味もなく衝動買いしてしまったところだったので、ここぞとばかりに卓上ツリーにひっかけておきました。
買ったときには全然考えてなかったけど、これってやっぱりツリー用の飾りですよね。まるで今日ツリーを出すのを予定してたみたい。せっかくだから、そういうことにしておこう。
スノーマンは玄関前の飾り物スペースに。足元にはちゃんと綿の雪もあしらいました。基本。

大きなツリーは今日出す時間がなかったので、次の機会に。
そろそろマライアのクリスマスアルバムを繰り返し聞き始めなくちゃならないし、あー忙しいわ〜!
  
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2005年11月26日

おめでとう☆ありがとう

教会もステキ青空高く・・・


ホテルについている素敵な教会。
高い天井からシャンデリアが温かい光を落としていて、生トランペットの奏でる柔らかい音色とともに、世にも美しい新婦が入ってきた。
バージンロードは一段高くなっていて、両脇に点々とキャンドルのあかりが灯されていて、なんだか夢の中にいるみたい。ウェディングドレスを着たTちゃんがあんまり美しすぎて、ほとんど写真をとることもできずに見とれてしまいました。

今日は前の会社の友人Tちゃんの結婚式。
日差しが暖かく、空は高く、最高の日和でした。空に飛ばした風船も、太陽に照らされながらうれしそうに澄んだ空気の中に吸い込まれていきました。
そしてしつこいようだけど、秋の日差しの下に立って笑っているTちゃんは本当に本当にかわいかった。ため息がでるほどきらきら輝いてました
Tちゃんの魅力はむしろその内面にあるなんてことはじゅうぶんわかっているけど、いやわかっているからこそ、今日はあえて何度も口に出してもいいでしょう?

Tちゃんと結婚できるなんて新郎はなんて幸せなんだろうと思っていたけれど、今日披露宴に出て、それと同じくらいTちゃんが新郎と出会えたことは幸せなんだってあたりまえのことに気がついた。
2人の奥深くにある一番素敵な部分が、お互いを呼び合ったんだなぁって思いました。
幸せな空気をたっぷりと体に取り込んで帰ってきたおかげで、今も気持ちがほかほかしてる。
Tちゃん、おめでとう!そして今日は素敵な式に呼んでくれてほんとにありがとう!
末永くお幸せに・・・  
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2005年11月13日

頭寒足熱

わーいわーい!床暖房の工事が終わりました!!
今日は親戚のおばさんも手伝いに来てくれて、通常なら3日かかるところを2日間で仕上げてくださったのです。ほんとにほんとにお疲れさまでした(>_<)!
普通ならこちらがお昼を用意しなければならないところ、おばさんが私たちの分までおいしいお弁当を作ってきてくれて、工事現場みたいな家の中で、ほこりだらけになった表面を拭いて4人でテーブルを囲んだら、なんだかピクニックのようでした。
なんて、私たちふたりは二階に移動して本を読んだりしていただけだから、こんなのんきなことを言っていますが、おじさんとおばさんは本当に大変だったとおもいます・・・。

最後だけはみんなで床をぬれぶき→ワックスかけ→からぶき。ワックスの匂いが懐かしくて、小学校のときの大掃除を思い出しました。
缶に入ったあのオレンジのワックス、今も変わらず存在しているんですね〜。
最近の小学校事情はまったくわからないけれど、今でも赤いネットに入ったレモンせっけんが蛇口にぶらさがってたりとか、トイレ掃除に緑の容器のサンポールを使ってたりとかするんでしょうか??

さて、ためしに床暖房のスイッチをオン。
ここで「あれ?あったかくならない・・・」なんてことになったら泣くに泣けないけれど、ちゃんとぽかぽかしてきました〜。やった〜!
実は、床暖房は上にのっていれば暖かいけど、部屋自体は温まらないのでは、とひそかに心配していたのですが、これならエアコンは必要なさそうです。
よかった。エアコンと床暖房を両方つけなければならないとしたら、電気代が恐ろしすぎますもん。
たしかに部屋全体がぽっかぽかにはならないけれど、むしろそれが気持ちがいい。
まさに頭寒足熱というやつですね。
寒いから暖房をつけるけど、ずっとつけてると空気が悪くなって頭がぼんやりするし、かといって消すとやっぱりスースーするし・・・という、「どうすりゃいいの!」状態からようやく脱却できるかと思うと、本当にしみじみうれしいです。
おじさん、おばさん、ありがとうございました!  
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2005年10月20日

収集物

落ち葉コレクションガラスコレクション小石コレクション
今日は久しぶりに爽やかに晴れわたりました!
ここのところ雨ばっかりで、東京で太陽が顔を出したのは6日ぶりです。帰りには久しぶりに煌々と輝く月もおがめました。やっぱり秋はこうでなくちゃ!
千鳥ヶ渕の桜はまだまだ青い葉が残っていますが、下にはきれいに色づいたのがたくさん落ちています。朝、会社に行くのについつい落ち葉を拾いながら歩いてしまいました。なにやってんだか・・・。

私には「収集癖」はあんまりないと思うのですが、たまに「拾い集め癖」にかられることがあるみたいです。
真ん中の写真は、今年の夏にハワイの海岸で拾ったガラスの破片。
岩にもまれて波で洗われて、いい感じに角がとれてるんです。きれいな水の砂の下できらきら光るので、無心で集めてしまいました。
そして右の写真は、2年前に行ったメイン州の湖で拾った小石。
湖なんだけどちょっとした砂浜みたいになっている場所があって、水に入ると足元は砂というより小さな小さな小石でできているのです。いろんな色の石があって、気がついたらきれいな色のやつを拾い集めている自分がいました。
こういうときって、コレというのがみつかったときの幸せ感を味わいたくて、いつまでも探し続けてしまうんですよね〜。

このガラスと小石は、透明な小瓶に入れて飾ってます。折れてしまった小さな花なんかができたときには、この瓶にそのまま水を入れてその花をさしたりもします。
石やガラスはずっと変わらないからいいけれど、今日拾った落ち葉はすぐに色が変わってしまうのが残念ですね。  
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2005年10月13日

さわやか通勤

桜並木の入り口のお花気持ちいい通勤路!朝の千鳥ヶ渕
新しい会社は千鳥ヶ渕のすぐ近く。
九段下の駅から10分強かかるのですが、千鳥ヶ渕沿いの桜並木をずっと通っていけるので、天気さえよければ全く苦になりません。むしろ気持ちがよくてずっと歩いていたいくらい。
地下鉄の出口を出たとたんに、緑のにおいがするのがうれしい。
今日の東京は5日ぶりに太陽が出て、久しぶりに爽やかな気分で歩くことができました。

会社の周りはほんとに何もなくて、不便は不便なんです。
この間なんか、どうしてもその日のうちに銀行の窓口で支払いをしないといけないものがあったので、ごはんを食べ終わってから半蔵門の方にあるという三井住友銀行へ10分かけて歩いていったら、なんとATMのみ(T_T)
また10分かけて帰ってきて、とりあえず上司に昼休みを延ばしてもらえるように申告し、今度は九段下方面のりそな銀行へ。こちらは片道15分。
たかが銀行で用事をすますのに、たっぷり1時間もかかるなんて・・・。

ろくに食べるところもないし、まったく刺激に欠ける場所なんです。
それでもこの素敵な桜並木ですべてを帳消しにできる。身近に緑があるのって大きいです。
ちなみに千鳥ヶ渕沿いの道に入らない場合は、銀杏並木の大通りを歩いていきます。
車どおりが激しいのでうるさいのですが、これからの季節はこちらも楽しみです。  
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2005年09月30日

BEN FOLDS

再就職して、初めての金曜日。
久しぶりに「金曜日のわくわく感」を感じました♪
しかもしかも、今日はBEN FOLDSのコンサート!!
定時ぴったりにあがって、はやる心を抑えつつ会場の厚生年金会館へ。

席は2階席の前から3列目。ちょっと遠いかと思っていたけど、上からだとBENのひくピアノが上から見えて、なかなかいい感じでした。
10年くらい前でしょうか、まだBEN FOLDS FIVEだった時期に、赤坂ブリッツでのライブに行ったことがあります。席がないから全員立ち見だし、会場はぎゅうぎゅうで、舞台はほとんど見えずじまいでした。
それに比べれば、今回の席は雲泥の差です。

そして内容もすご〜くよかった!
この人には音楽の神様が宿ってると思う。あんなに自在にピアノを操れるなんて。あんなに熱くて涼しげなメロディの曲をたくさん作れるなんて。
ひとつだけ、新しいアルバムでやってほしかった大好きな曲が演奏されなかったのがちょっぴり残念だったけど、2時間たっぷり、拍手をする間もないくらいに次から次へとすばらしいパフォーマンスを披露してくれて、もうほんとに楽しかったです
BEN FOLDS、サイコー!

そんなわけで、週末はBEN FOLDS漬けになりそうな予感。
明日は御殿場アウトレットに行くので、車のCDチェンジャーにアルバムセットしたし♪  
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2005年09月19日

セレブな休暇

浅間山に向かって打つ!車の屋根からマイナスイオン
この3連休は、軽井沢の別荘に行ってきました。
・・・なーんて言ってみたいものですね〜。
でも、軽井沢に行ったのは本当なんです。別荘に泊まったのも本当。
ただその別荘を持っているのは、友達のさらにその友達のお父さんでした(^^)
友人夫婦とその子ども、友人の友人夫婦とその子ども二人、それに私たち夫婦の全部で9人が泊まっても、まだ部屋が余ってました。キッチンとかお風呂の設備も最新。テレビも薄型の大画面。もちろんセコムつけてます。
う〜ん、おかげさまでプチセレブな休暇をたっぷりと体験させてもらっちゃいました。

天気がよければ、この時期の軽井沢は暑からず寒からず、ほんとに気持ちのいい気候。
セレブついでに、下手くそながらゴルフまでやらせてもらいました。
しかもプロ級の腕をもつ友人の丁寧な指導つき。も、申し訳ない・・・。
指導むなしくスコアは散々でしたが、浅間山を見ながら回るきれいなコースで心地いい汗をかけて、気分爽快でした。

ゴルフの帰りは、車の屋根を開けて快適ドライブ。(3連休中でかなり渋滞してましたが^^;)
街中じゃそれほど景色もよくないけれど、こういう場所を走るなら、屋根に窓のついてる車はほんとにいいですね!
そうそう、暗くなったら赤くてまんまるな月が西から出てきて、屋根の窓から首をだして写真におさめたりもしました。写真にしてしまうと、実際に見えるのと違って、月がとっても遠くに見えてしまうのが残念。

友人たちの3人の子どもたちも、予想以上に仲良く遊んでました。
特に二人姉弟の上の女の子(4歳)は、友人の一人っ子の女の子(2歳)が大好きで、面倒をみてあげたり手を引いて遊んだり、片時も離れたくない様子。
小さい子がさらに小さい子をかわいがる光景ってほんとに感動的!
ただその子も、ひとつ下の弟が生まれたときは全然興味がなかったそうなので、小さい子ならすべてよしってわけでもないようです。不思議ですね〜。

ちなみに友達の友達のお父さんは、休暇を孫たちとみんなで過ごすためにこの別荘を建てたんだそう。孫パワーってすごいですね!
そんな素敵な別荘をお借りして、酔っ払った大人と、泣いたり笑ったりしている子どもとで、軽井沢の夜はにぎやかにふけていったのでした。  
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2005年08月25日

スクラップ日和

スクラップブック雑貨店のページ雑貨のページ
最近はだいぶ分別がついて買わなくなりましたが、昔はやたらと雑誌を買ってました。
といってもファッション誌ではなく、「an an」や「Hanako」や「オレンジページ」、「Caz」、「オズマガジン」など生活情報誌系の雑誌です。
特にこういった雑誌が、インテリア特集とか本や映画の特集、料理特集なんかをやっていると、もう買わずには通り過ぎることができませんでした(^^)
当然どんどんたまって、置き場所がなくなっていきます。
しかも私の困ったところは、そういう雑誌をなかなか捨てられないこと。
捨てようと思うのですが、捨てる前にパラパラ見ていると「やっぱりこれはもう少しとっておこう」ってことになっちゃうのです。
かといって部屋に積んでおいても、「あの記事が見たい」と思ったときに探し出すのは至難の業だし、その前に「あの記事」があったことなんてもう、覚えていないんですけどね・・・。

だからなのか、もともとそういう性癖なのかはわかりませんが、私はスクラップブックが大好きなんです。
自分の興味ある記事だけを増え続ける情報の中から救い出して、ある程度整理しながらスクラップしていくと、自分の好きなものばかりが詰まったノートができる。
しかも、必要な部分だけを取り出せば、残った雑誌はなんの未練もなく捨てられるから、部屋の整理にも大貢献します。

最初に作ったスクラップブックは、小学生のときに、母親が缶の中にためていた料理の切り抜きを整理してあげたもの。
肉料理、魚料理、野菜、お菓子、とカテゴリーを分けて、その中でも一応材料別に似たものを近くに貼ったり。お正月いっぱいかかったけれど、母親にも感謝されて大得意でした。
それに味をしめて、その後も読みたい本の記事ばかり集めたものや、授業中に回した手紙を集めたものや(^^;)、イギリスの思い出をまとめたもの(←力作!)なんかを作りました。
でも、たしかに時間がかかるんですよねー。
切り抜きはどんどんたまるけれど、それを整理してスクラップする時間がない、という人も世の中にはいっぱいいるんだと思います。

さて、今日は台風で外は荒れ模様。こんな日こそスクラップ日和です。
大雑把に「雑貨・食べ物・その他」に分けてあるノートに、追加でたまった切り抜きをどんどん貼っていきました。
「その他」のページはルールなくあらゆるものを貼っていきます。
本の紹介記事や、「なるほど!」と思った記事、「上手だなぁ〜」と思った文章、心惹かれた写真、いつか役立ちそうな情報(たぶん役立つ日はこないんだろうけど^^;)、などなど。
あ〜、こうやって好きなものばかりのノートができあがっていくのって楽しい。
もしかして、私ってオタク??  
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2005年08月21日

ミニストップのソフトクリーム

ミニストップのソフトクリームといえば、美味しいと評判ですよね。私も大好きです。
あの軽い食感のサクサクコーンもなにげにおいしい。
だけど、どちらかといえばコーンはカリカリのワッフルコーンが好きなんです。
ということで、遅れ馳せながら本日、ミニストップの「素材おいしく ワッフルコーン まろやか牛乳」というのを試してみました。
おいしいー
カウンターで注文して作ってもらうソフトクリームではなくて、アイスのコーナーにプラスチックの容器に入って売っているものなんですが、そうとは思えないほどのおいしさです。
ちゃんとミルクの味がするのに、さっぱりしていて口に残らない。

実はもうずいぶん前に、雑誌で「ミニストップとスリーエフが共同開発でソフトクリームを売り出した」という記事を読んでいたのです。
これは絶対に試してみなくちゃとその記事を切り抜いておいたのですが、思い立ってうちの一番近くにあるミニストップに探しにいったときには、そのお店には置いていなくて、そのまましばらく忘れてしまっていました。
今日たまたま別のミニストップの前を通りがかったときに思い出し、ようやく念願のソフトクリームが食べられたというわけです。

その場で作るソフトクリームと違って、コーンの奥の奥まできちんとソフトクリームが詰まっているのもうれしい。
「まろやか牛乳」の他に「なめらかチョコ」というのも出ているようです。
チョコの方は試していないのでわかりませんが、ソフトクリームが好きで、コーンはワッフルコーン派で、味はバニラが一番、という人はぜひ試してみてください!  
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2005年08月16日

ピンク色のジュース

お鍋にソルダムと砂糖を入れて・・・きれいなピンク色のジュース
「高山なおみさんの のんびり作る おいしい料理」で見て、夏になったら絶対に作ろう
と思っていたのがこのプラムソース。
このソースをソーダ水で割った、それはそれはきれいなピンク色の、プラムソーダなる飲み物の写真が載っていたから。
「プラムソーダ」って、名前もなんだかかわいくて涼しげで夏っぽい。
真っ赤に熟れたものを皮ごと煮ると、きれいな色のソースができるんだそうです。

スーパーでよく熟れた「ソルダム」というのを買ってきて、さっそく作ってみました。
皮もむかず種もとらず、洗ってただ半分に切ってお鍋に入れます。
1パックに対してグラニュー糖を150-200g入れて弱火にかけ、あくをとりながらコトコト煮るだけ。あっという間に真っ赤なジュースが出てきます。
完全に煮崩れる前に火をとめて、お鍋ごと冷水につけて冷ましながら種を取り除いてできあがり。
私はぜんぶをザルで漉して、汁だけにしてしまいました。

ソーダ水は買ってなかったので、冷たいお水で割って、あこがれのピンク色のジュースのできあがりです。わーい(^^)/
こんなきれいな自家製ジュースが短時間で簡単にできちゃうなんて嬉しいな。
最近は水分ばかり取って夏バテ気味だけど、このピンクジュースで残暑を乗り切れそうな気がしてきました。  
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