2008年03月06日

春のパスタ

春のパスタ
家にひとりでいるときに「今日のランチはどうしようかな〜」って考えて、なんとなくこんな感じのものが食べたいってイメージしたものと、実際に家にある食材がぴったり一致すると、なんだか得したような気分になる。
今日のイメージは春っぽいパスタ。春キャベツ、生ハム、あるある!ほんとは菜の花もあるともっとよかったけどまぁいっか。今日は代わりにほうれん草で彩りプラス。

お鍋に水をたっぷり入れて火にかけたら、まずはにんにくをみじん切りに。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに入れて、そこへにんにく投入。まだ火はつけません。
キャベツを1〜2枚はがして洗ってざく切りに。外側の方の葉っぱは緑色がきれい☆
ほうれん草も食べやすい大きさに切っておきます。
お鍋のお湯が完全に沸騰したら塩を投入。このシンプルなパスタの最大のポイントは、塩をたっぷりめに入れてパスタにしっかり味をつけること。この間TVでプロの人がけっこう塩をたくさん入れてパスタを茹でているのを見て、今までの自分の塩加減ではぜんぜん少なかったことがわかったのです。
パスタを入れたらすぐにタイマーをセット。湯で時間は表示より2分少ない5分。
茹でている間に、にんにくとオイルの入ったフライパンを弱火にかけてじっくり香りを引き出します。できあがったらすぐに食べられるように、上に散らす生ハムやチーズも準備。お皿やフォークもセットして意外に忙しい5分間。
タイマーが鳴ったらパスタのお鍋にざく切りキャベツを投入。タイマーを今度は1分にセットしていよいよ仕上げに入ります。30秒ほどたったらほうれん草も投入。
再びタイマーが鳴ったら、お鍋の中身をザルにあけてすぐにフライパンへ。素早くできるなら、ザルにあけずにお鍋から直接フライパンに移した方が、茹で汁が適度に混ざるのでいい感じです。
強火であおるようにフライパンを動かしてパスタにオイルをからめ、ちょっと味見。足りなければ塩を足します。
味が十分に混ざったらお皿に盛って生ハムを散らし、黒胡椒と粉チーズをふってできあがり!

こうしてお湯をわかし始めるところから1分も無駄にせずに作っていくところは、ちょっぴりゲーム感覚。計画通りにできあがると、なんだか充実感すらあります(笑)
さてさて、見た目も味も春のパスタ、温かいうちにいただきま〜す♪♪♪  

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2008年02月03日

恵方巻き☆

今年の恵方巻き♪お弁当にするときれいだね
先日、祖母の家で食べた太巻きのおいしさに触発されて、今年は恵方巻きを手作りすることにしました♪
といっても、おばあちゃんのような太巻きを作る自信はなく・・・何度か作ったことのあるカリフォルニア巻きを今年の恵方巻きにすることにしました。私はこれが大好きなのです。
中身はアボカド、レタス、玉子焼き、カニカマ、マヨネーズ。
恵方巻きは切らずに一本、無言で食べきらないといけないということなので、ごはんをなるべく少なめに巻いて作りました。
3本作って玉子焼き以外の材料が少しずつ余ったので、冷蔵庫にあったスモークサーモンを入れたバージョンのも半分の大きさで作成。
あとから思ったけど、最初からぜんぶにスモークサーモンも入れちゃえばよかったかな。

さて、今年の恵方は南南東。
しっかり方位磁石で方角を確認して、(夫)とふたりで一本ずつ、一気に無言で食べきりました。ふぅ〜、お腹いっぱい。
のり巻き一本って、いくらごはんを少なめにしたところでけっこうな量なんですよね(^^;)

残った1本半ののり巻きは、翌日の(夫)のお弁当と私のランチに。めんどうなので夜のうちにもうお弁当箱に詰めちゃいました。
のり巻きってお弁当にすると豪華に見えてきれい♪うれしくなってついついパチリ☆
今年もよい年でありますように。ごちそうさまでした〜。  
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2008年01月24日

タイカレー×素麺

タイカレーにゅうめん
私の尊敬する友人、Caramelちゃんの過去の日記をまとめて読んでいたら、前日の残りのグリーンカレーを温かいお素麺にかけてランチに食べました、というのが出てきて、にわかに冷凍庫の奥のタイカレーのことを思い出した。
「おいしそう!やってみたい!」ってことで、さっそくカレーを解凍。茹でたてのおそうめんに豪快にかけて食べてみました。

おいしい!!

ずいぶん昔に作ったものの、辛いのが苦手な(夫)には辛すぎたため消費しきれず、そのうちひとりのときに食べようっと♪なんて思ったまま眠っていた辛くて甘いココナツミルクベースのタイカレーが、こんなに斬新に生まれ変わるとは。
パクチーとかあったらもっと本格的にアジアっぽくなったかもしれませんね。
Caramelちゃん、ありがとう!これのためにまたタイカレー作ろうって思っちゃいました。  
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2007年12月26日

煮込み料理と大掃除

塩豚とレンズ豆の煮込み
今年は仕事を辞めてうちにいるので、いつもより念入りに大掃除ができます。
できますっていうか・・・それくらいしないとって感じですけどね(笑)
いつものように、お掃除ポイントをメモ帳に書き出して、終わるたびにひとつずつチェックしていく。細かくチェックポイントを作ってやり忘れを防止するとともに、チェックする達成感をちょこちょこ味わうことで自分のやる気を引き出す作戦。
今日は拭き掃除中心につぶしていくことにしました。

とはいってもやらなきゃいけないとなると、つい違うことがやりたくなってしまうのが人の常ですよね〜。
重たい腰をあげるために、まずは好きな料理にとりかかることに。
こんなときは煮込み料理がいちばん。冷蔵庫に塩豚を作ってあったので、それをレンズ豆と一緒に煮ることにしました。
お鍋を弱火にかけて、塩豚の旨味がじっくりお豆と野菜にしみ込んでいくのを待つ間にぞうきんを絞って拭き掃除です。
あっちの棚の上を拭き終わったらお鍋をのぞいてみたり、こっちの床を拭き終わったらちょっとレンズ豆を味見してみたり・・・。うちの中が少しずつピカピカになっていくにつれて、料理も仕上がっていくその感じがちょっと楽しい。
料理と掃除って普通あんまり一緒にやるもんじゃないかもしれないけれど、キッチンの近くでほこりを立てないようにして、ちゃんとマメに手を洗うようにしながらやれば、たまにはこういうのもいいかも。

塩豚とレンズ豆の煮物もとてもおいしくできたので、作り方を紹介しますね。
味付けはいっさい必要なし。ただただ塩豚から出る旨味と野菜から出る甘味だけで勝手においしくなってくれるのがうれしいレシピです。
参考にしたのは長尾智子さんの『長尾食堂』という本の「レンズ豆と豚肉の煮込み」。豚肉を塩豚に、ソーセージの代わりに玉ねぎとにんじんを入れました。

<塩豚とレンズ豆の煮込み>
1. 塩豚(豚バラ肉に塩を適量すりこんで、ラップに包んで冷蔵庫で2、3日寝かせたもの)
 を1cmほどの厚さにスライスする。
 玉ねぎ(1個)は薄切りに、にんじん(半分)とにんにく(2片)はみじん切りにする。

2. 鍋にサラダ油とバターを入れて、にんにく、玉ねぎ、にんじんをじっくり炒める。
 
3. ローリエ2枚、レンズ豆250gを加え、かぶるくらいの水と白ワイン150ccを注いで
 中火にする。

4. 煮立ったらアクをすくって火を弱め、静かに煮込む。レンズ豆が柔らかくなったら
 味をみて、足りなければ塩こしょうで調整。
 水分がほぼなくなるくらいまで、1時間ほど煮込むとおいしくなる。  
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2007年12月19日

器を変えて・・・

昨日のごはん今日のごはん
会社をやめても、なんとなくこれまでのクセで作り置き生活を続けてます。
だってやっぱり作っておくと便利なんです。毎日献立考えなくていいし、せっかくその日に温かいもの作ったとしても、(夫)は仕事で帰りが遅いので食べるか食べないかわからないし。
ちょこちょこお皿に乗せて冷蔵庫に入れておけば、それをチンするだけですぐに食べられますから。やっぱり当分はこの生活が続きそうです。
これまでと違って楽なのは、週末にすべて作りきらなくてもいいやって思えるところ。足りない分は平日に作り足せるのでちょっと楽になりました。
今後の課題は、お魚料理を増やすこと。作り置きするとなると、どうしても焼き魚とかあまりやらなかったので、これからは作り置きする種類を減らしてメインをお魚にするように心がけてみようかな。

さて、写真は昨日のごはんと今日のごはん。
はっきりいって中身はまったく同じです(笑)。あ、昨日のには余った塩鮭の切れ端が乗ってますね。でもあとはぜんぶ一緒。ちなみに明日もあさっても一緒(笑)
でも今日はちょっとだけ気分を変えるために、沖縄で買ってきたお皿を使ってみました。
器を変えただけなんだけど、一見中身も変わったみたいな感じ!・・・って、ムリがあるか(笑)
ちなみにメニューは
・野菜スープ
・栗ごはん
・ロール白菜
・バルサミコチキン
・ナスとピーマンの肉味噌炒め
・しし唐とわかめのじゃこ炒め

ナスとピーマンの肉味噌炒めで、沖縄で買ってきた肉味噌(油味噌ともいう)を使ってみました。  
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2007年12月04日

おうちで簡単☆石焼き風ビビンパ

簡単ビビンパ
お鍋の翌日メニューPart2。余った野菜を使ってビビンパを作りましょう〜♪
今回のお鍋には、もやし、にら、えのきを使ったので、少しずつ余ったそれらににんじんとひき肉を加えて、簡単ビビンパにしてみました。
5年前に買った「わっ、かんたん!人気の鍋もの」という本に載っていた家庭風石焼きビビンパを参考にアレンジ。から焼きできる一人用の土鍋を使って作ることになっていますが、普通のフライパンでも手軽に石焼き風にできちゃいますよ☆
以下、一人分の作り方です。

<石焼き風ビビンパ>
1. フライパンで牛ひき肉(50g)を炒め、焼肉のたれ(大1.5)を加えて汁気がなくなるまで炒める。

2. にんじんは3cmくらいの細切りに、にら、えのきは3cm長に、もやしはひげ根をとっておく。

3. 小鍋で2をさっと茹で、ボールに移してにんにくのすりおろし(小1/4)、
  鶏がらスープの素(小1/4)、ごま油(小1)、塩、こしょう、しょうゆ(少々)で味をつける。

4. フライパンにごま油を薄くひき、ご飯(1膳分)を入れてお好み焼きのように丸く広げる。
  そのまま動かさずに、底に薄く焦げ目がつくくらいに3分ほど焼く。

5. どんぶりに4のご飯をすべらせて移し、上に3の野菜を広げ、真ん中に1の肉を盛る。
  お好みで白ごまをふったりキムチを添えたりして召し上がれ☆

うちでは古代米を混ぜて炊くことが多いので今回もたまたまそれで作りましたが、古代米を入れて炊いたご飯はちょっともちもちしているので、まとまりがよく香ばしさも出ていい感じでした。
実はこれも食育の課題レポートのひとつ。今回は穀物を使ったレシピを考えなければならなかったので・・・。
ちなみに食育的にも、普通の白米より雑穀や玄米を混ぜて炊いたお米をおすすめします。
100%精米された白米は、消化はいいのですが、いちばん栄養豊かで体にいい部分がすべて取られてなくなっているのです。
たとえそうでなくても、雑穀入りのご飯っておいしくて私は大好きなんですけどね(^^)  
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2007年12月03日

かぶとベーコンの白みそ仕立て

かぶとベーコンの白みそ仕立て
先週の金曜日が会社最終日で、土日はいつもの休日と変わらないとして、いよいよ今日から気持ち新たに専業主婦生活開始。
なんだかやりたいことやしなくちゃならないことが山積みで、当分の間はゆっくりできそうにないけれど、少なくとも食事だけはきちんとコントロールして、野菜たっぷりのヘルシーな食生活を心がけていきたいと思います。

さて、昨日はおうちで鍋をやりました。
うちの鍋は、昆布をつけておいたお水に少しだけナンプラーをたらしておいて、あとは野菜と豚肉をぐつぐつしゃぶしゃぶしながらポン酢で食べるというだけのシンプルなもの。
お肉や野菜のダシがたっぷりとでた鍋の残りつゆを使って、最後に雑炊で締めればいちばんよいのですが、昨日はその前に満腹になってしまって雑炊まで手が(胃が)回りませんでした。
かといって、この濃厚なダシをみすみす捨てるには忍びず・・・結局そのままとっておいて、翌日白みそ仕立てのスープにしてみました。

鍋の残りつゆに1cm角に切ったかぶとベーコンを投入。
かぶが柔らかくなったら火を止めて白みそを溶き入れます。
筋をとったさやえんどう(かぶの葉っぱがあればその方がベター)を加えて再び沸騰させたらできあがり。

なんてったってすでに旨みがたっぷり出たダシで作っているのだから、何をやったっておいしいに決まってるのですが、これはほんとに体にじんわりくるおいしさでした。今度からお鍋の翌日はこれに決まりかも。
ちなみに写真奥は、古代米を入れて炊いたお米に、ほぐしたアジの干物、塩昆布、白ごま、青じそを混ぜておむすびにしたものです。これもおすすめです♪  
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2007年11月25日

伝授☆おばあちゃんの煮物

大根の煮物
祖母の家に行く前の晩は実家に泊まっていたのですが、そのとき母がつい先日祖母の家で食べたという大根の煮物の話をしていました。
なにやらとってもおいしかったそうで。いいなぁ〜、私も食べたかった〜!
あ、そうだ。うちにちょうど大根が2本もあるから作り方教えてもらおう!

ということで、作り方を習ったのでさっそく家で作ってみました。
作り方といっても祖母が長年の感覚で作っているものなので、分量などはすべて「適当に」なんですが、いくつかポイントを教えてもらったのでみなさんにも伝授しますね!

大根の煮物
1. 大根は4〜5cmの輪切りにし、面取りをする

2. だしパックにお米をひとつかみ入れて、それと一緒に大根が柔らかくなるまで煮る。
  (これはお米のとぎ汁で煮るのの代わりだそうです。)

3. いったん大根をざるにあけ、布巾などの上にしばらく置いてよーく水を切る

4. 大根を再び鍋に入れ、昆布とかつおでかなり濃い目にとったダシと、お酒、みりん、
  しょうゆでひたひたにして、水分がほとんどなくなるまで煮る。
  結び昆布などがあれば一緒に煮るとなおおいしい。昆布もおいしく食べられる。

5. 水分がなくなるちょっと前に砂糖を少々加える。

分量は適当なので、おそらくおばあちゃんの味とは違うんでしょうけれど、上記のポイントを守って作ってみたら、ほんとにおいしくできましたよ〜。
おばあちゃん系の味がお好きな方はぜひやってみてくださいね。  
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2007年11月18日

レンコンレシピ

れんこんレシピ
少し前に、食育の勉強を始めたことを書きました。
週に一度2時間の講座を受けながら、テキストを兼ねた通信講座をこなしていかなければならないのですが、これがなかなか大変です。
授業と同時に通信講座の方も終わらせようなんて思ったらもっと大変。なにしろ授業1回につき、通信講座の方は課題レポート2つのペースで進んでいくので、課題レポート4つ付きの内容豊かなテキスト1冊を、2週間で終わらせていく計算になります。(テキストは全部で4冊)
働きながらこれをやるのは、実際のところちょっと無理かも。
まぁ、通信講座の方は1年間の猶予があるので、必ずしも授業と一緒に進めていかなくても大丈夫なんですが、これ幸いとほったらかしにしておくと、通信講座って絶対にやらなくなっちゃうんですよね!←何度も苦い経験済み。
といいつつ、まだ全然手をつけてないんですけどね〜

さて、今は「野菜」について学んでいるところ。
その課題レポートの1つに、「レシピを考案する」というのがありました。授業やテキストで学んだ知識を生かして、自分なりに工夫して野菜を使ったレシピを作ってみようというものです。
これは授業で発表しなければならないので、後回しにするわけにいかず、必ずしもオリジナルでなくてもかまわないのですが、今回はがんばって自分で考案してみました。
レンコンが大好きなので、なるべくレンコンそのものの美味しさを味わえるように、かつ、最近ひどく便秘がちなので少しでも便秘解消できるように、と思って作ったシンプルレシピです。

<素材の甘みが美味!レンコンのさつまいも詰め>
1. レンコン(2節)は皮をむき、切らずに丸ごと酢水に漬けておく。

2. さつまいも(1/4本)を輪切りにして茹で、マッシュする。

3. にんじん(1/4本)をすりおろし、白ごま(大1)と塩少々とともに1に混ぜる。

4. レンコンの穴に3をぎゅうぎゅう詰める。

5. 1cm弱の輪切りにし、油を敷いたフライパンでほんのり焦げ目がつく程度に両面焼く。

6. お皿に盛ってお好みで塩と粗挽きこしょうを振ってできあがり。

レンコンによっては穴に詰める作業が多少めんどうだけれど、きちんと詰めればきれいにできあがります☆
焼くと野菜そのものの甘みがすごくよく出てほんとにおいしいですよね。別の味付けも試してみたけれど、やっぱりシンプルに塩だけっていうのが一番おいしかったです。
詰め物が余ってしまったら、マヨネーズと塩コショウで和えて、スイートポテトサラダにして食べちゃってくださいね〜。  
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2007年10月07日

楽しい夕べ

今日はcheeky夫妻がうちに来てくれました♪
昨日からちょこちょこ準備して、今日はのんびり仕度。しかも明日はゆっくりお休み。
3連休の中日に人を呼ぶってこんなに楽チンなのね。

cheekyはこのブログにも何度か登場している、イギリスのときの友達です。
去年結婚したのですが、旦那さんとは7月の発表会を見に来てくれたときに初対面。
その日は(夫)も見に来てくれた日だったので、そのまま4人で飲みに行って、かなり酔い酔いの楽しい夜を過ごしました。
新居が同じ沿線上ということもあって、会いやすくなったのでこのたびうちにご招待したのですが、今回もほんとに楽しかった!私とcheeky以外は会って日も浅いというのに、この親しみ感はなんでしょう。初対面のときから初対面て感じがしなかったけど、今回もとても二度目とは思えない盛り上がりでした。

なんていうか、最初から最後まで気持ちのよい夫婦なのです。
お花と焼き栗を買ってきてくれたのですが、ここからしてすでにビンゴ。ちょうど、あ〜お花買い忘れた〜(>_<)と思っていたところだったからすぐに洗面所に飾らせてもらえたし、予定より早めに到着したのでまだ料理が完成してなくて、先に飲んでてもらいたいけどつまみがない〜(>_<)と思っていたところへ、そのまますぐに食べられる焼き栗。
家具屋さんに勤めているときに出会った二人なので、どちらもインテリアに興味があって、「あのソファどこで買ったの?」とか「この時計いいねー。」とか言ってもらえるのも、私的にはすごくうれしい。
料理を出せばいちいち「ピクルスって大好きなんだよね〜」とか「うわーちょうどご飯が食べたいと思ってた」とか、これを作ってよかった〜って気分にさせてくれる。
ただの褒め上手じゃない、さらに上級のコミュニケーション能力を感じました(笑)

そのおかげか、おもてなしした後もちっとも疲れなかった。これは3連休の中日だからってのとは関係ないと思う。
普通はどんなに楽しくてもやっぱりちょっとは疲れるものだと思うけど、かえって元気になった感じです。不思議な二人。
来てくれてほんとにありがとう〜。また遊ぼうね!

<今晩のメニュー>
・梅だれ冷やっこ
・アボガド(アンチョビガーリックソース)
・ポテトとインゲンの卵サラダ
・カジキと野菜の揚げびたし
・豚肉のピクルス巻き&チーズ巻きフライ
・栗と山菜の味ごはん
・豚汁
・ベイクドチーズケーキ  
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2007年10月06日

運動会日和

外で食べるとやっぱりおいしい!気持ちのいい季節になりました!
この連休に運動会があるところも多いんでしょうね。早朝の空にピストルの音が響くのが聞こえると、なんだか懐かしいような気分になります。

今住んでいる家は(夫)の両親が住んでいた持ち家で、おかげで自分たちが買っていないいろんな備品(?)があります。リビング前の小さなポーチに置いてある白いテーブルとイスもそのひとつ。普段は置いてあるだけでほとんど使ったことないのですが、あんまりいい天気なので今日はちょっと気分を変えて、ここで朝食をとってみることにしました。

たまごとパンとコーヒー。いつもの休日と変わらないメニューだけど、澄んだ空気の下で朝日に照らされてみるとやたら美味しそうです。ま、朝日ってほど早い時間でもないんですけどね(笑)
運動会の日に、レジャーシートを敷いたお母さんたちのところに走っていって、秋の日差しに照らされながら食べたおにぎりの美味しさを思い出しました。
運動会の朝、お母さんたちは今もみんな早起きしていつもより大きなお弁当を作ってるんだろうなぁ。。。  
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2007年09月16日

たことトマトの冷製パスタ

たことトマトの冷やしそうめん
けっこう強烈な残暑が戻ってきてますね!
こう暑いと、冷たいものしか食べたくなくなります。
今日のお昼は冷製パスタにしようと思っていたのですが、あまりに暑くてなんだかパスタ自体が暑苦しく思えるほどだったので、パスタの代わりに中途半端に余っていたおそうめんで代用してみました。
つるつるとのどに気持ちよく、あとをひく美味しさ。生き返りました・・・。
これから秋を迎えるというのに、こんな盛夏なレシピのご紹介で申し訳ないですが、また残暑の厳しい日があればぜひどうぞ。
私も次はパスタでまた作ってみたいです。
レシピは「オレンジページ・クッキン!」シリーズのカンタンおかずレシピ(2002年夏号)より。

<たことトマトの冷製パスタ> 2人分
1. ゆでたこの足(1本)は一口大の薄い削ぎ切り。完熟トマト(1.5個)は皮をむき、
 2cm角に。青じその葉(4枚)は千切りにする。

2. スパゲティを茹ではじめる。

3. ボールにトマト、にんにくのすりおろし(1/2かけ分)、レモン汁(大1)、しょうゆ(大3)、
 オリーブオイル(大2.5)を入れ、フォークでトマトをつぶしながらよく混ぜあわせる。
 たこを加えて混ぜ、そのまましばらく置いて味をなじませる。

4. 茹で上がったスパゲティを氷水にとってしっかり水気を切り、3に加えてあえる。
 塩、こしょうで味をととのえ、器に盛って青じそを散らす。

今回、私はスパゲティの代わりにおそうめんバージョンにしたので、塩こしょうは入れず、しょうゆも減らしてポン酢とめんつゆを足してみました。
おそうめんだったら、もしかしたらオリーブオイルはいれなくてもいいかも。
みなさんもお好みの味にいろいろアレンジしてみてくださいね☆  
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2007年08月08日

枝豆好きな人へ

枝豆の塩漬け2005年版「すてきなあなたに 春夏号」に載っていたレシピです。
今でもそうなのかはわかりませんが、北海道の函館あたりでは夏になると、出盛りの枝豆をたくさん漬けて野菜の少ない冬に備えたそうです。寒さがゆるむと発酵がすすんでオリーブの塩漬けのような味になるらしく、豆漬けの味が変わり始めることが、もうすぐやってくる春のしるしだったとか。
待ち焦がれた春の味がする、そんな枝豆も食べてみたいものですが、ここで紹介されていたのは夏の間だけ楽しめる「即席豆漬け」です。

作り方は簡単。枝豆を通常通りさやのまま色よく茹でます。
いつもより少し固めにゆでるのがポイントです。
ゆだったらすぐに水にとって冷まし、ざるに上げておきます。
海水よりやや濃いぐらいの辛目の塩水を作り、ここにさやから出した豆を漬けます。
きれいな密閉容器や空き瓶に入れて、豆が浸るまで塩水をたっぷり注いで冷蔵庫へ。
2〜3日で「即席豆漬け」のできあがりです。

そのまま食べても、ほんのり塩味がやめられないおいしさ☆
とてもきれいな色に仕上がるので、サラダやおかずの彩りににもうってつけです。
冷蔵庫で少なくとも5日間はもつので、作っておけばすぐに使える料理の材料として役立つかも。
とびきりおいしい新鮮な枝豆なら、すぐに茹でてその場で食べてしまうのが一番ですが、スーパーで買った枝豆なら、普通に茹でるより塩水に漬けておいた方が豆のおいしさが引き立つ気がします。
ぜひおためしください♪  
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2007年07月31日

ピッティパンナ

ちょっと尻切れがちですが、その後の日記もたまっているので、とりあえず今回の北欧旅行記はそろそろ終わりにしようと思います。
読んでくださったみなさま、相変わらずの長文に長らくお付き合いいただき、ほんとにありがとうございました。
今日は番外編。帰国後、旅行の余韻にひたろうとして失敗した話です(笑)

旅行から帰ってきたのは日曜日。お昼ごろにうちに着いて、飛行機ではほとんど寝なかったので、なにはともあれとりあえず夕方の18時まで爆睡。
起きてから荷物の片付けだの、たまった洗濯だのを始めたので、結局それ以外の家のことは何もできずに翌日から仕事が始まってしまいました。
ということで、今週は冷蔵庫からっぽ週間です。

いつも週末に翌週分のお弁当兼夕飯のおかずをまとめて作って、平日には何もしないので、こういうことがあると、たちまち次の週のごはんに困ってしまう。
会社から帰ってきてからごはんを作って・・・っていう、多くの働く主婦がやっていることができない体になっているのです(-_-;)

そんな私も、帰ってきて簡単なものを一品作るくらいなら、がんばればできる。
昨日は、旅行中にたまっていた新聞の束の中から見つけたレシピ「豚肉ともやしのレンジ蒸し」を作った。
これは本当に簡単でとてもおいしかったので、いつかここで紹介しますね。
そして今日は見よう見まねで作った「ピッティパンナ」。フィンランドで私がとても気に入った、北欧料理のひとつです。
じゃがいも、玉ねぎ、ハムなどの肉をころころに切って炒めてあるだけなので、自分でも作れそうと思ってやってみました。
自己流ピッティパンナピッティパンナ
左は私が作ったもの。右は現地の市場の屋台で買ったもの。
別に自慢するほどのことじゃないけど、見た目けっこうそっくりじゃありません?
でも、なんだか味が違うのです。なんていうか、私が作ったものは、ただの「ジャーマンポテト」なのですね。
たしかに材料も同じだし、作りながら「これじゃジャーマンポテトと変わらないのでは?」っていう懸念は拭い去れなかったのですが、果たしてそのとおりでした。
なんだろう?ジャーマンポテトとピッティパンナは何が違うんだろう?

先に調べてから作れって感じですが、今調べてみたらちゃんとレシピを載せている方のサイト(→コチラ)がありました。やはり作り方が若干間違ってました(笑)

■間違いその1:ジャガイモを揚げなかった
どうやらジャガイモは炒めたのではなく、前もって揚げてあったらしい。
簡単手間なし料理かと思ってたけど、案外ひと手間が必要なのね・・・。

■間違いその2:味付けにウスターソースが入っていた
適当にコンソメ、塩、胡椒で味付けしてみたけれど、コンソメではなくウスターソースが隠し味だったようです。気づかなかった〜。

というわけで、いつかピッティパンナ・リベンジを執り行わなければなりません。
そのときにはここにあるレシピを参考にさせてもらって、あのおいしかったミートボールも作ってみようかな。  
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2007年07月07日

夏のさっぱりデザート

さっぱりデザート♪
最近ハマっているデザートがあります。
以前にココで紹介した「松居直美のはや起きクッキング」のレシピのひとつ、あずきと黒胡麻のヨーグルト。
おいしくて簡単で比較的ヘルシー。ひんやりさっぱりしてて、でもちゃんとコクもあるので夏のデザートにぴったりです。

作り方は、まず器にプレーンヨーグルトを入れて、その上にあずき(粒あんでもこしあんでもお好みで)、さらにその上にすり胡麻(黒)をかけるだけ。食べるときはよく混ぜて。私はあずきは少なめ、すり胡麻はたっぷり、が好きです。
なんだ、それだけ?って思うでしょう?でも、絶対にやってみてください。
クリームみつまめとかあるから、なんとなく味が想像できそうな気がするんですけど、実際はぜんぜん違うんです。もっとずっとさっぱりして爽やかな味。
ヨーグルトと胡麻ってこんなに合うの?!って衝撃的な感じです。

うちはカスピ海ヨーグルトだかヨーグルトきのこだか、忘れてしまったけれどとにかくそれでヨーグルトを作っています。
食べるときにほんの一部を別の瓶に移し、牛乳を注いで半日放っておくと、いつの間にか全部がまたヨーグルトになってるアレ。なんか不思議だけど、食べる分だけ作ればいいから便利ですよね。私は普通のヨーグルトより酸味が少なくてなめらかでおいしい気がするので気に入ってます。
冷蔵庫に入れておいて、翌日にまたこのデザートを作って食べる。その際にまた一部を別の瓶に移してヨーグルトを作って・・・。
最近の土日はこれの繰り返しです。この夏の定番化決定。
松居直美さん、またまたありがとう。  
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2007年06月19日

ヘルシーランチ

ヘルシーランチ
今日はお休みをもらって、いろいろ用事を済ませていました。
とはいえ、あれもこれもやろう!と張り切っていたわりに、なんだかいろんなことが効率よくいかず、やろうと思ったことのうちまだ2つくらいしか終わってないのですが・・・。

まぁそれはさておき、お休みをとった日はランチが楽しみです。
もちろん、冷蔵庫にストックしてあるいつものおかずをお皿に盛って食べてしまうことも多いのですが、時間があるときはその日のランチのためにいつも食べられないものを料理します。
といっても凝ったものを作るという意味ではありません。普段は基本的に「作り置きできてお弁当に持っていけるお惣菜」が中心になるので、生野菜、汁物、どんぶりもの、パスタ等はどうしても少なくなります。だからこういう日はそういうものを作る。
そして汁物、麺類などのほかにもうひとつ、やっぱり少なくなってしまうのが魚料理です。
魚もお肉と同じように好きだけど、私が一番好きなのは焼き魚なのです。塩焼きとか味噌漬けとか粕漬けとかね。
塩鮭や味噌漬けはお弁当にも向いているけれど、普通の焼き魚は時間がたつと生臭さが出てしまうし、やっぱり焼きたてのアツアツでないとおいしくありません。

ということで、本日のランチはアジの干物に決定〜☆
昨日の帰り、うきうきしながらアジと野菜を買っておいたのです。
今回はただ網で焼くのではなく、フライパンで焼いてちょっぴり洋風仕立てのワンプレートランチにしてみました。
これはタレントの松居直美さんのレシピ。日曜日の朝6時からやっている「早く起きた朝は」という番組で、ときどき「直美の早起きクッキング」というコーナーがあるのですが、そこでずいぶん前に紹介されていたものです。

ちなみにこの「早く起きた朝は」は、テレビをほとんど見ない私が、唯一DVDに録ってまで見ている番組。昔は「遅く起きた朝は」だったものが、途中で「遅く起きた昼は」になり、さらに時間が変更になって「早く起きた朝は」になったけれど、もう14年も続いている長寿番組です。
磯野貴理子、松居直美、森尾由美の3人がハガキを読みながらただしゃべるだけなんだけど、毎回期待を裏切らずに本当におもしろくて大好き。中でも私は松居直美さんのしゃべり、センス、感受性、そして料理がとても好きなのです。
・・・おっと、だいぶ話がそれてしまいました。以下、レシピをご紹介します♪

アジの干物のオリーブオイル焼き
1. フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、タイムを散らす。

2. 皮目を上にしてアジを投入。ふたをして5分ほど放置します。

3. その間に野菜を用意。筋を取ったりひと口サイズに切ったりします。
 番組では芽キャベツ、スナップえんどう、黄色いズッキーニを使っていましたが、
 スナップえんどうしかなかったので、今回はにんにくの芽とゆでたけのこで代用。

4. アジをひっくり返して端に寄せ、あいたスペースに野菜を入れてふたします。

5. 野菜がやわらかくなったらできあがり。
 盛り付けるときに野菜にだけ塩をふります。

タイムの香りがいい感じで、純和風の食材がちょっぴり南仏風(?)でおしゃれになります。しかもメインを作りながら、付け合わせまでできちゃうところが◎。
おかげで、野菜たっぷりのヘルシーなランチが実現しました。
松居直美さん、これからもよろしくお願いしま〜す♪  
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2007年06月17日

自家製バター

分離したミルクとバターTさんのパンと一緒に♪
前からずっとやってみたかったことのひとつに、自家製バターを作ることというのがあります。振るだけでできるっていうけどほんとかしら。
チーズケーキに使った生クリームが余っていたので、やってみることにしました。
半信半疑で振り続けること5分、ほんとに完璧なバターができました☆
なんだ〜、こんなに簡単にできるなら、昨日お客さんに出せばよかったよ〜(>_<)!
今まで何かで使って余ってしまった生クリーム、結局使い切れないまま賞味期限を迎えて捨ててしまっていたけれど、今度からはバターにしようっと!

自家製バター
1. 生クリーム(100cc)を容器に入れてふたをしっかり閉めて振ります。
  シャカシャカシャカシャカ・・・

2. ずーっと振っていると、あるとき突然音がしなくなります。
  それでもシャカシャカシャカシャカ・・・(あ、ここでは音しないんだった)

3. すると突然、パシャパシャと水の音がしだします。
  よくがんばりました!バターのできあがりです☆

4. 分離したバターのかたまりを取り出し、水気をしぼってお好みで
  塩(小さじ1/4)を加えます。

生クリーム100ccから、大さじ1.5〜2くらいのバターができました。日持ちはしないようなので、食べる分だけ作ることをおすすめします。
分離した水分の方は、無脂肪乳。普通に牛乳のように飲めちゃいます。
生クリームからバターとミルクができちゃうなんて、不思議で楽しい〜♪
しかもこのバター、自分で作ったというひいき目かもしれないけど、すごくおいしいのです。昨日Tさんが焼いてきてくれた、これまた自家製のおいし〜いパンにつけていただきました。

ちなみに、生クリームをシャカシャカしていたら、それに合わせて二の腕がブルンブルンと尋常でないくらいに揺れててショック。
今日からわたくし、腕を鍛えようと思います。  
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2007年05月21日

初めてのチーズケーキ

きれいにできた!・・・薄いけど。
先週の金曜日、残業して駅前のスーパーで買い物して帰ってきたらもう21時。
大変だ〜。翌日は早朝からおにぎり作ってアウトレットに出かける日だったし、夕方は帰ってきた足でひとちゃんをひろってご飯を食べに行き、そのままひとちゃんがうちに泊まりに来ることになっていたから、家を片付けるのは今しかない!
ってことで、金曜日の夜は掃除、洗濯、部屋の片付け・・・とてんてこまいでした。
こういうときは「片付け」ってやつが一番時間がかかるんですよね〜。
食卓の上の雑多なものや、ソファの上のたたんだ洗濯物、イスの上にはカバン類が置きっぱなしだし、玄関にもくつが溢れてる〜・・・ってことで、食事を15分で済ませてすぐに取りかかったけど、終わったのは23時半。

ふぅ〜っと息をつくひまもなく、それからチーズケーキ作りにとりかかりました。
だいぶ前に買ったクリームチーズがあって、賞味期限が7月にまで迫っていたから使わなきゃ、とずっと気になってたのです。(←私がたまにお菓子を作る理由ってこんなのばっかり)
ちょうどひとちゃんも来るっていうし、じゃあそれに合わせてチーズケーキでも作るかってことで、生まれて初めてベイクド チーズケーキを焼いてみました。
本を見たらとても簡単だと書いてあったし、これなら私にもできそうだと思って。

やってみたら、本当に簡単でした!
ハンドミキサーを使えば手も疲れないし、ワンボールですむので洗いものも少ない。
前の日に作って冷蔵庫で冷やしておくとよりおいしくなるということなので、翌日誰かが来るなんていうときに最適です。
お菓子作りはあまり得意じゃないけど、これならまた作ろうって思える。
レシピは、私が唯一持っているお菓子の本『"何度も試作してようやくたどりついた"ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ』(稲田多佳子さん著)から。

ベイクド チーズケーキ
(直径16cmの底が抜ける丸型1台分)
   クリームチーズ  250g
   グラニュー糖  100g
   卵  2個
   生クリーム  100ml
   レモン汁  大さじ1
   薄力粉  20g
   塩 ひとつまみ
   バニラオイル  少々

 * クリームチーズと卵は室温に戻す
 * 型にオーブンシートを敷く
 * 薄力粉をふるっておく
 * オーブンを170℃に温めておく

1. ボウルにクリームチーズを入れて泡だて器でやわらかく練り、グラニュー糖と塩を
  加えてすり混ぜる

2. 卵を1個ずつ加えてよく混ぜ、生クリーム、レモン汁、バニラオイル、薄力粉の順に
  混ぜ合わせる。

3. こし器を通してこし、型に流し入れて170℃のオーブンで40分ほど焼く。粗熱が
  とれたら、型に入れたまま冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす。

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実は冷蔵庫を見たら、うちにあったクリームチーズは200g入り。
しかもしかも、16cmの型なんてのはうちになくて、あったのは19cmの型。
がーーーん!と思ったけど、もう夜中なのでどうしようもなく。
卵以外はそれなりに分量を減らして作り、19cmの型に入れて焼いたら、なんだか薄っぺらいチーズケーキができあがりました〜(^^;)
でも焼き色加減とかきれいにできたし、おいしさに変わりはないからOKってことでお願いしまーす。
土曜日は外でデザートまで食べてきちゃったので、このチーズケーキは日曜日の朝ごはんのあとにひとちゃんと一緒にいただきました♪
これ、案外さっぱりしてて、とてもおいしいです。絶対また作ります〜!  
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2007年04月15日

今週のプレート

4/15〜のプレート
週末はいつも一週間分をまとめて料理。
5〜6品を多めに作って、毎日こうやってプレートに少しずつのっけて食べます。
このプレートが彩りよくできたときは、栄養的にもバランスが整っていることが多いので、メニューもそうやって考えます。
今週のプレート:

ハンバーグ
タコとかぼちゃのトマト煮
長イモの煮物
ひじきの煮物
かぶとツナの温サラダ
キャベツときゅうりのサラダ

生野菜や汁の多いもの以外は、そっくり毎日のお弁当の中身になります。
だからほぼ一週間、昼も夜も同じメニューなの(^^;)でも自分で作ったものは毎日同じでも飽きないから不思議ですよね。
お弁当にはあと、塩鮭とミニトマトを付けます。
週末の夕方は3時間ほど台所にこもりっきりで大変だけど、これで一週間の食事がまかなえるかと思えば楽なもんです。
さてさて、来週はなに作ろうかな〜。  
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2007年03月03日

休日の朝ごはんレシピ♪

クレソンとゆでたまごの朝食
休日の朝にぴったりの、おいしい朝食をご紹介します☆
これ、本屋で立ち読みした渡辺有子さんのレシピ(笑)
私、ルッコラとかクレソンとか大好きなのです。作ってみたらほんと〜においしかったし、ちょっとおしゃれな気分も味わえるので、すっかり気に入ってます。

ゆでたまごとクレソンの朝ごはん
 1. 好みの固さのゆでたまごを作る。

 2. クレソンを食べやすい大きさにちぎる。

 3. アンチョビ(卵1個に対してひと切れ)を適当にちぎって2.に混ぜる。

 4. お皿に3.を盛り、ゆでたまごをのせてできあがり。

トーストを添えて、オープンサンド風にしてくださいね。
マヨネーズをかけて卵をくずしながらパンと一緒に食べるとほっぺた落っこちます☆
卵は最初からくずしてクレソンと混ぜてしまってもかまいません。(っていうか、本にはそういう風に載ってました!)

余談ですけど、卵の固さでも人の好みって分かれますよね。
私はゆでたまごでも目玉焼きでも、黄身がとろ〜っと流れてしまう卵は苦手。生卵はぜんぜん平気なのになんででしょう。
卵は黄身がちゃんと固まっていて、でも固すぎずしっとりとオレンジ色に仕上がっているのが好きです。

それからさらに余談ですが、誰か知っていたら教えてください。
ゆでたまごってつるんときれいに殻がむけるときと、白身がくっついてしまってぼろぼろになってしまうときとありませんか?どうしたら殻がむきやすいゆでたまごができるんでしょう?
写真をよく見るとわかると思いますが、今回のはぼろぼろバージョンです(^^;)  
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2007年02月16日

ひじきごはん

ひじきごはん
ひじきの煮物はけっこうよく作るお惣菜のひとつ。
だけど、今回作ったものはなんだか味が濃くなってしまいました。味付けとしてはおいしくできたんだけど、そのまま食べるにはちょっと味が濃い。
いつもと違うスーパーでいつもと違う乾燥ひじきを買ったからかな。内容量がいつもの1.5倍入っていたので、どうも味付けの勘がくるってしまったみたいです。
つまり、そんな味の濃いひじきがいつもの1.5倍できあがってしまったってこと。
あーぁ、早くおばあちゃんのように、いつでもどんな条件でも、おんなじ味のひじきが作れるようになりたい。だいぶそれに近づいてきたと思っていたけど、やっぱりまだまだだ〜。

それで仕方なしに、ひじきごはんにしては毎日お弁当に詰めていった。
ごはんは一杯分ずつラップに包んで冷凍してあるので、毎朝ひとたまずつ解凍してひじきを混ぜて・・・。
基本的にはなにも味付けされていないごはんが一番好きだから、最初はほんとに「仕方なしに」って感じだったのに、気づいたらすっかりハマってしまいました。
ひじきごはんって美味しい!もちろん美味しいことは知っていたんだけど、私の中でひじきごはんに対する好きのレベルが確実にワンランク上がりました。
特にお弁当に合うみたい。今週はいつもに増してお弁当の時間が楽しみだったもん(笑)

問題は、そのまま食べてちょうどいい味付けのいつものひじきでは、ここまでおいしいひじきごはんはできないということ。かといって、わざわざひじきごはん用に濃いめのひじきを作るかっていうとたぶんそれはしない。
ということは、また次回、うっかり味が濃くなりすぎちゃったときのお楽しみってことですね。
いつでも同じ味を作れるようになるまで、これからも時々ひじきごはんが楽しめそうです(^^)  
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2007年01月16日

ひたし豆をめぐる冒険

ひたし豆を煮てみました豆は木のスプーンで!
「ひたし豆」という緑色の大豆を煮てみました。
実はこれを買ったのはもう1年くらい前。スーパーで見かけてなんとなく名前に惹かれてカゴにいれたものの、結局そのまま乾物用の引き出しで眠ること1年・・・
でもどうしてそれを買ったかは覚えているんです。
私はそのとき、ほんのり甘い味付けのお豆が煮てみたかった。そして「ひたし豆」という名前をみたときに、なんとなく冷たい透明なシロップにひたひたと浸かったお豆をイメージして、つい欲しくなってしまったのです。
実際にはどのレシピを見ても、塩味やしょうゆ味で煮たものばかりなので、本当は甘く煮る用の豆としては向かないのかもしれないんですけどね(笑)。
それでもやっぱり、初志貫徹でこのお豆を煮るときはほんのり甘く煮ようと決めていた。
料理に冒険はつきもの、つきもの♪失敗したら次は塩味にすればいい。

そしてこの週末、ようやくその1年越しの夢(?)が実現しました(^^)。
栗原はるみさんの煮豆のレシピを参考にして作った甘すぎないひたし豆。
白いお砂糖を使えばもう少しきれいなのができるのかもしれないけど、うちはあまり白いお砂糖を買わないのできび砂糖で作ったら、なんかイメージとはほど遠い色のシロップになってしまった。あはは。
でもでも、正直に言わせてもらうと味の方はとても上手にできたんです。
まさに自分がイメージしていた通りの味。うっすらとした上品な甘みが大豆の香ばしさをかえって引き立てているような、そんな煮豆ができました。

普通はひたし豆は甘く煮るものではないのかもしれないけど、せっかくおいしくできたので一応レシピをアップしておきますね。けっこうあっという間にできますよ。

<甘いひたし豆>
1. ひたし豆1袋をひと晩、3倍の量の水につけておく。

2. そのまま火にかけ、沸騰したらあくをとりながら10〜15分煮る。

3. 別の鍋に水300cc、砂糖170g、薄口しょうゆ小さじ2を煮立たせてシロップを作る。

4. 2.の豆をいったんザルにあけて洗い、3.のシロップで好みの柔らかさに煮る。

5. 火を止め、そのまま冷ます。

そうそう、今日発見したんだけど、お豆は銀色のスプーンで食べるより木のスプーンで食べるのが断然おいしい!
これもだまされたと思ってぜひおためしください☆  
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2007年01月06日

一歩も出ない日

豚肉のキャベツ巻き
昨日から降る降るとは言っていたけれど、本当に一日降ってましたね〜。
今日は幸いなんにも用事のない日だったので、一日中うちにこもって一歩も外に出ずに過ごしました。
まったく自分本位で悪いけれど、予定のない日に雨が降ってくれるのはとてもうれしい。
なぜなら一日中うちにこもっていてもちっとも苦にならないから。どうせ天気が悪くてなにもできないかと思うと、心置きなくだらだらできる。
出かける予定のない日にサンサンと陽のふりそそぐ気持ちのいい天気だったりすると、家にいるのがすごく損しているみたいな気がしてきて落ち着かないのです。
家にいたらいたで、ふとん干したくなったり、洗濯したくなったり、とにかく晴れている日に家にいると心からのんびりできない。

そんなわけで今日はうってつけのダラダラ日和。
昼近くまで寝坊して、数か月分ため込んでいた家計簿をつけて、ちょっとばかり料理をして、録画してあった古畑任三郎を見たらもう寝る時間になってました。あらら。
我ながらこれ以上ないくらいの非生産的な一日・・・。せめてブログくらいは更新しないとね。

今日は久々にレシピのご紹介。ちょっと前に日経プラス1に載っていた「豚肉のキャベツ巻き」を作ってみたら、なんとも言えずおいしかったので。
巻くのがちょっぴりめんどくさいけれど、作り方はシンプルだしほんとにおいしい。
味付けで失敗することもないし、盛り付けによってはおもてなしにも使えると思います☆

<豚肉のキャベツ巻き>
1. キャベツの葉(小〜中 12枚)は、熱湯で2〜3分茹でてさまし、芯の厚いところを
 そぎ取って薄切りにしておきます。

2. キャベツの葉を広げ、豚の薄切り肉(350g)とキャベツの芯をのせて塩コショウし、
 くるくると巻いていきます。

3. 鍋にこんぶ(10cm)を敷き、2と酒(1/2カップ)を入れて強火にかけます。
 沸騰したらあくを取り、落とし蓋とふたをして弱火で20分ほど煮ます。

4. ひと口大に切って器に盛り、ポン酢でいただきます。  
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2006年12月24日

忙しいクリスマス

クリスマス・ディナー
今日はクリスマス・イブ。
だけどなんだかクリスマス、クリスマスって言っていられない忙しい一日でした。
図書館に行かなきゃいけない。大掃除にとりかからないといけない。買い物に行って今日のごはんと明日以降のおかずを作らないといけない・・・。せめて今年は年賀状を早めに終わらせておいてよかった。

そして予想通り、あっという間に一日が終わってしまいました。せっかくのクリスマス・イブなのに〜。
買い物から帰ってきたのがもう18時だったので、それから凝ったクリスマス・ディナーを作るというわけにもいかず、メインはなんとも庶民的に「そぼろ丼」。
でもこの鶏そぼろというのが(夫)の大好物なのです。大好物だということをすっかり忘れていて、しばらく作っていなかったので、まったくクリスマスっぽくはないけどこれをメインにすることにしました。
せめて飾りつけくらいはクリスマスっぽくしようと、さやえんどうでツリーを作ってみたんだけどわかるかな?
あとはキッシュ、たこのトマト煮、いんげんとマッシュルームのサラダです。
キッシュ以外は明日以降のお弁当のおかずでもあります(笑)。

そうそう、買い物の帰りに、最近人に教えてもらった駅前のおしゃれなケーキ屋さんに寄って、ケーキも買ってきました。
コーヒーを飲みながらようやくゆっくりケーキを食べて、メリークリスマス☆
ツリーの下に置いておいたプレゼントを開く楽しい時間です。
(夫)のうちでは子どもの頃、クリスマス・プレゼントは25日の朝にツリーの下に置いてあったそうなので、その風習に従って。
ちなみに私のうちでは、プレゼントは25日の朝に枕元に置いてありました。
もちろん24日の夜に枕元に靴下を置くのを忘れないようにして・・・。
朝起きたときのあのワクワク感はなくなったにしろ、大人になった今も、クリスマスはやっぱり楽しいものですね♪  
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2006年12月12日

具だくさんスープ☆

野菜たっぷりスープきのこたっぷりスープ根菜たっぷり豚汁
最近、具だくさんスープにハマってます。
普通の家ではみんな毎日お味噌汁を飲んでいるのでしょうけれど、うちは二人ともあまりお味噌汁に興味がないのでぜんぜん作りません。だからうちの食卓はいつも汁なしなんです。
でもあるとき急に豚汁が飲みたくなって作ったら、それ以来あったかスープのよさにすっかりハマってしまいました。
寒いときのスープって、お腹の中からあったまって必要以上に幸せな気分になれるし、具だくさんのスープをたっぷり作っておくと、毎日の食事がなんとなく豊かになる。
大きなお鍋にまとめて作って、だいたい一週間くらいで食べ終わる感じ。飽きないように、先週は野菜スープだったから今週はクリームスープ、なんて感じで作ってます。
週末のお昼はこのスープにパンだけでも充分満足できるし、作っておくとなにかと便利ですよね。
それになにより、スープは失敗がないのがいいです。適当に冷蔵庫にある野菜をコトコト煮るだけでほんとに優しい味のスープができあがっちゃいますからね。
というわけで、作り方を書くまでもないのだけど、一応参考までに。

<野菜たっぷりスープ>
 ベーコンと玉ねぎを炒めて、そこに手持ちの野菜をなんでも投入。
 写真のスープにはセロリとにんじんとトマトがたっぷり入ってます。
 そこにお水を入れて煮立たせ、ブイヨンとハーブソルトで味を調えます。
 
<きのこたっぷりスープ>
 ベーコンを炒めて、そこにエリンギや舞茸などのキノコ類をたっぷり投入。
 そこにお水を入れて煮立たせ、市販のキノコシチューのルーを溶かし入れます。
 書いてある分量どおりだとシチューになっちゃうので、お水や牛乳でお好みの味に
 なるまでのばしてくださいね。牛乳を足すほどにマイルドな味になります。
 写真のスープにはカボチャも入れたので、ずいぶん黄色くなっちゃいました(^^;)

<根菜たっぷり豚汁>
 だし汁を煮立て、そこに豚肉とお好みの根菜を投入。
 写真の豚汁には、大根、ごぼう、にんじん、玉ねぎが入ってます。カボチャや
 サツマイモやサトイモもおいしいし、そういう何か甘みの出そうなものが入ると
 よりおいしくなる気がします。
 野菜が柔らかくなったら、味噌を溶かしいれてできあがり。味噌を入れてからは
 あまり煮立てないように。

来週はまた白菜と塩豚のスープでも作ろうかなぁ♪もしくは久しぶりにレンズ豆と小松菜のスープもいいなぁ・・・
って考えてるだけでほかほかしてきます。冬はやっぱりスープ、スープ!  
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2006年11月04日

根菜づくし

ごぼうと大根の皮のきんぴらポテトサラダにんじんのナムルレンコンのカレー炒め
何をかくそう、私は根菜が大好き。え、前も言った?
芋類はそうでもないけど、ごぼう、レンコン、にんじん、大根などしゃきしゃき系の根菜が好きで、子どものときから筑前煮があればごぼうとレンコンばかり取り出して食べてました。
だから、スーパーでもついつい買ってしまうんです。ごぼうとレンコン。
しかも先週末に、キャベツ大1個、大根2本、じゃがいもたくさん、玉ねぎ大量・・・と野菜をいっぱいいただいて冷蔵庫が満杯です。

先週末、ほとんど料理ができなかったこともあって、なんだか腕がうずうず。
今週は平日からちょこちょこと作り溜め、休日も気づいたら必要以上に作ってしまいました。特に根菜に力を入れて(笑)。
ということで、本日は根菜シリーズをここでご紹介します。

,瓦椶Δ搬膾の皮のきんぴら
 イカ大根を作ったら、厚めにむいた皮がもったいなくて捨てられませんでした。
 千切りにしてごぼうとにんじんと一緒にきんぴらに!歯ざわりがよくておいしい。
 根菜好きにはきんぴらってたまらないお惣菜なんですよね〜。大好きです♪

▲櫂謄肇汽薀
 お弁当にもぴったりなのでしょっちゅう作ってます。
 ぽくぽくしたじゃがいもはちょっぴり苦手だけど、ポテトサラダならOK。
 カリカリに炒めたベーコンを加えるとぐっとおいしくなるんですよ。おすすめです。

にんじんのナムル
 いつも脇役にばかり使っていてにんじんが余ってしまうので、思い切ってにんじん
 だけのサラダを作ってみました。おいしいー!今度から余ったら全部これにしよ!
 千切りにして塩もみし、ぎゅーっと絞ったものにごま油といりごまを混ぜるだけです。
 塩味は足りなければあとから調節してくださいね。
 
ぅ譽鵐灰鵑離レー炒め
 これもしょっちゅう作ってます。なにせすぐレンコンを買ってしまう癖があって(^^;)
 レンコンを炒めたらめんつゆとマヨネーズ1:1で味をつけ、最後にカレー粉を少々。
 簡単でおいしいですよ〜☆

大量に根菜のお惣菜ができて、かなり心が満たされました。
来週は繊維たっぷり週間になりそうです♪お腹にも効果がありますように・・・!  
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2006年10月21日

肉まん作りの会

肉まんできあがり!中華のおかずでいただきま〜す
友人がエプロン持参で遊びに来ました。
今日は「肉まん一緒につくろう会」。以前ここで肉まんを作ったことを書いたとき、「作りたいけど自分じゃやらなそう」と言うので、それじゃ一緒につくろうよということになったのです。ずいぶん前の企画がようやく実現しました(^^;)。
私もレシピを見ながらしか作れないので、ふたりで「えーっと次はなになに・・・?」と紙をのぞきこみ、おしゃべりしながらのんびり肉まん作り。
作り始める前にお茶し、生地の発酵中にお茶をし、ようやく肉まんができあがってお昼ごはんを食べ始めたのはもう14時でした。11時半すぎにはうちに来ていたんですけどねぇ。
かわいそうだったのは、朝ごはんを食べそびれ、友達がくればあっという間に肉まんができあがって昼ごはんが食べられると思っていた(夫;)。大変長らくお待たせしました〜。
本日のメニューは肉まんにあわせて中華っぽく統一。
・肉まん
・塩豚と白菜のスープ
・鶏肉とカシューナッツの炒め物
・えびチリ
・セロリときゅうりのナムル
・ごま豆腐(食後のデザート)
・どら焼き(おやつの時間のデザート)←友達がもってきてくれました♪

そうそう、肉まんはふかふかでとてもおいしくできあがりました。
生地に中身を包むのはなかなか難しく、餃子といっしょでついつい欲張って詰めると大変なことになります。ようやく慣れて上手く包むコツをつかんだあたりで生地がなくなる、というのがいつものパターン。
友達の方がすぐにコツをつかんで、一応最初に「こんな感じで包んで・・・」なんて教えた私の方がぜんぜん下手でした。アハハ。
でもこういう作業はやっぱり、誰かと一緒にやるのがだんぜん楽しい。どんなに不恰好なのができても、笑いのネタになってかえっておもしろかったりね。
生地をこねる作業もひとりだとめんどくさくなってすぐにやめちゃうのですが、ふたりで交代でやると楽しくてしっかりと練られるので、発酵後のふくらみも申し分ありませんでした。

彼女は来月お引越しで、今のところよりうちに近くなります♪
また一緒になんかつくろうね〜。  
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2006年08月17日

おうちでビール

おつまみセット最近のおすすめ
実は今、ちょっと酔っ払っています。
というのも、ものすごく久しぶりにおうちでビールを飲んだから。
外では機会があればワインだのビールだの飲むけれど、家ではわざわざお酒を飲もうとはあんまり思わない。でも夏のあいだに、ほんとにたま〜に「今日はビールを飲みたい!」って思う日があるんです。
実はその日はおとといやってきていたんだけれど、なぜか食後のコーヒーを淹れているときに突然そのように思い立ったので、せっかく淹れたコーヒーを無駄にするのもなぁ・・・と思ってそのときはあきらめたのでした。

それで今日は、2日遅れの「おうちでビール」。
おつまみは、枝豆、レンコン餅、それにカリカリ豚とゴーヤのチリマヨネーズ和え(←クックパッドのレシピを参考に作成。おいしい。)
あとは、最近ハマっている納豆のおみ漬け昆布和えや、友人にもらった自家製きゅうりなどで、庶民的ながら意外に豪華な夕食となりました。
おみ漬け昆布って知ってますか?山形の郷土料理(っていうのかな?)で、いろんなものがたくさん入ったお漬物の一種。スーパーなどでパックに入って売ってるんですけど、これを納豆と混ぜて食べるととてもおいしいです。今まで納豆をわざわざ食べることなんてなかったのですが、これなら私でも進んで食べたいと思う一品。
納豆好きはもちろん、納豆が苦手な人も、ひょっとしたらおいしく食べられるかもしれませんのでぜひお試しを。  
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2006年08月13日

きのこのから揚げ

きのこのから揚げ
わりと最近買った「京都 吉田屋料理店」という料理の本に載っていたレシピです。
ただただ、きのこをほぐして軽く小麦粉をまぶして180℃の油で揚げるだけ。
仕上げにおいしい塩をふります。
私は省略してしまいましたが、本には、途中で甘みの強い唐辛子を入れて揚げると書いてありました。

コレ、ちょっとびっくりするくらいおいしいです〜。
きのこの香りがぎゅっと凝縮されていて、ほんのり塩味がきのこ本来の甘みを引き出していて。
味、歯ごたえ、形などの面から、シイタケ、エリンギ、えのきだけの3種類がいちばんおすすめだそうです。
今回は前に読んだ記憶に頼ったため、シイタケの代わりに舞茸を買ってしまいました。見た目的には舞茸が入っているのもいい感じだけど、たしかにシイタケの方が味わい深そうですね!
エリンギ、えのきだけも歯ごたえはそのまま、香りだけ2倍になった感じで最高でした。

ひとつだけ言わせてもらうと、きのこ達、しぼみます!
あたりまえなんだけど、ほぐしたきのこがボールにいっぱいあっても、揚げると1/3くらいの量になっちゃいます。たくさん食べたい場合はものすごくたくさん買って揚げて下さいね(笑)!  
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2006年07月23日

うなぎレシピ

うなぎと豆腐のいため煮
今日は土用の丑の日〜。スーパーでは連日うなぎのキャンペーンです。
安いから買おうかなぁとも思うけど、安いうなぎってやっぱりあんまりおいしくない。
かといっておいしいうなぎはやっぱり高いし〜・・・。

そんな私のジレンマを解放してくれたのは、日経プラスワンの「かんたん美味」のコーナーに載っていたこのレシピです。
これのすごいところは、安いうなぎで作っても絶対においしいのができること。
それにうなぎだけだとすぐに食べ終わってしまうけど、豆腐がたくさん入っているので量もぐんと増えて、食べ応えあり。
そしてこの豆腐がまた脇役とは思えないおいしさなんです。しっかり焼き色をつけた方がよりおいしくできますよ。

<うなぎと豆腐のいため煮>
1. 豆腐1.5丁(450g)は縦半分に切ってから1cm厚さに切って、ペーパータオルを敷いた
 お皿に並べ、ラップはせずに電子レンジで3分ほど加熱します。

2. うなぎの蒲焼き2串(200g)は縦半分にして3cm幅に、ニラひと束は3cmの長さに切り、
 ショウガひとかけを千切りにします。

3. フライパンに油をひき、中火で熱して豆腐を入れ、焼き色がつくまで両面を焼きます。

4. 水(3/4カップ)、スープの素(小1)、砂糖(大1.5)、酒としょうゆ(大2ずつ)と
 ショウガを加え、沸騰したらうなぎを乗せ、火を弱めて2分ほど煮たらニラを加えます。

5. 火を止めて水溶き片栗粉(大2)を加え、混ぜてから中火にかけます。
 とろみがついたらごま油(小1)をまわしかけてできあがり。

ちなみに、土用の丑の日って「う」が付くものならうなぎでなくてもなんでもいいんだって!知ってましたか?
どん」でも「ごぼ」でも「めぼし」でも・・・。
てことは「なぎ」に「とふ」に「しょが」まで入ってるこのレシピ、土用の丑の日に完璧だね。
今年は夏の土用の丑の日が二度あって、お次は8/4だそうです。
おいし〜いうなぎが手に入ったのなら、やっぱり何もせずにそのまま食べたいけど、普通のうなぎだったらむしろこっちの方がおいしいかも♪
この機会にぜひ試してみてください。  
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2006年06月23日

きゅうりと茎わかめの酢の物

材料きゅうりと茎わかめの酢のもの


料理を週末にまとめて作って、それで約一週間分のお弁当と夜ごはんをまかなおうとすると、どうしても「お弁当に持っていきやすいもの」に偏りがち。カレーとかスパゲティとかは、お弁当に持っていけないかと思うと、大好きだけどあんまり作る気がしない。
同じ理由で生野菜もなかなか食べられません。代わりになるべくたくさん野菜を使ったおかずを作るようにはしているけれど、「生」じゃないととれないビタミンとか、ありそうですよね。
それで最近、やたらと何回も作っているのがこの酢のものです。簡単でさっぱりしていて、ほんとにおいしい。生のきゅうりもたくさん食べられます。
はっきりいってただ和えるだけなので、わざわざ作り方を紹介するまでもないのですが、私が特に気に入っているのが、写真の「乾燥くきわかめ」なのです。
私は歯ごたえのあるものが好きなので、茎わかめのあのコリコリシャキシャキした食感が大好き。だけど、前に生の茎わかめを買ってみたら、かなり長いあいだ塩抜きしないとしょっぱさが抜けなくて、なかなか思うようにおいしく食べられませんでした。
そんなとき、スーパーで発見したのがコレ。お水につけておくとすぐに戻るし、味はぜんぜんついていないので、とても使いやすいです。

<きゅうりと茎わかめの酢の物>
1. きゅうり(2本)は薄切りにして塩をたっぷりふっておきます。
  茎わかめ(乾燥のものひとつかみ)は水につけてもどしておきます。
  みょうが(1-2個)を薄切り、しそ(5枚)を細切りにします。

2. ボールに手でよーく絞ったきゅうりと水を切った茎わかめ、ほぐしたかに風味
  かまぼこ(適量)、みょうが、しそ、それにいりごま(大3)を入れて、三杯酢(大3-4)
 で和えてできあがり♪

もちろんここで紹介した材料じゃなくてもなんでもOKなんですけどね(^^;)
市販の三杯酢を使ってしまえばほんとにお手軽です。私は写真の黒酢入りの三杯酢を使ってます。おいしいです。
この材料で作る場合、かにかま、しそはなければ省いてもいいけど、みょうがはぜひ入れてくださいね〜。そしてごまは絶対省かないで!とにかくたっぷり入れるのがおいしいです。  
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2006年06月15日

ごま豆腐

ごま豆腐
ごま豆腐っておいしいですよね!大好きです。
ちょっとおいしい日本食屋さんなんかで小さな小鉢にちょろっと出てくるアレ。
そういうイメージから、ごま豆腐は外で食べるものだと思っていたけれど、なんとおうちでも作れちゃうんです。しかもめちゃめちゃ簡単でめちゃめちゃおいしい。
ぜったいおすすめ!!

だって、ただお水にくず粉とねりごまを混ぜて、砂糖、みりん、お酒で軽く味付けて、火にかけながらよ〜くかき混ぜるだけ。
ごま豆腐ってたいてい気取ってちょっとしか出てこないから、特別なものかと思っていたらこんなに簡単だったとはびっくりです。
参考にしたのはコチラのレシピ♪
今回は小鉢4つに分けて作ってみました。ひっくり返すと簡単にぽこっと取れて、きれいなお椀型のごま豆腐ができますよ〜。

写真は、ひとつの器で作ったものを半分にして、左はだし醤油、右は黒みつをかけたもの。同じものなのに、しょっぱいものかけても甘いものかけてもおいしいなんて不思議!
どちらも甲乙つけがたかったけど、個人的には黒みつをかけたものの方に僅差で軍パイをあげました。
ほんのり黒みつの香りが、ごまの香りをいっそう引き立ててクセになりそう!
こんなデザートなら、お腹いっぱい食べたあとでもつるりといけちゃうよ〜。
醤油も黒みつもかけすぎないのがポイントです。
なにしろそのものがおいしいから、醤油や黒みつの味が強すぎるともったいない。
どちらもうっすらかかってるところが一番おいしかったです(*^ー^*)  
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2006年05月28日

宮崎フェア

宮崎づくし!チキン南蛮
宮崎に旅行に行ったのはもう2週間も前のこと・・・。でもうちではいまだに宮崎気分が続いているのであります。
というのも、旅行から帰ってきてすぐに、さんざんお世話になったF子さんからさらに焼酎とモモ焼きと冷や汁がどどーんとセットで届き、宮崎ナイトの演出グッズが冷蔵庫で今か今かと待機していたから。
もっと早くやりたかったのですが、平日は(夫)が仕事で毎日遅いし、先週も出かけたりして家でのんびりできなかったので、遅れ馳せながらようやく本日、我が家で宮崎フェアが開催されたのでした!
残念ながら(夫)が夕方から出かける予定だったため、開催は昼間で焼酎はおあずけ。
まぁ私だけ昼間から飲んでもよかったんですけど、ひとりで飲んでもつまらないので一応やめておきました。

モモ焼きというのは宮崎の地鶏料理のひとつで、長期間肥育して肉質が堅く引き締まったものを炭火で黒っぽくなるまで焼いたもの。見かけはなんだかうす黒くて「ほんとにおいしいの?」って感じなのですが、食べるとやたらとクセになる味です。
冷や汁というのも宮崎の郷土料理で、ごはんにきゅうりや薬味をのっけて上から冷たいお味噌汁をかけたようなもの。最初はネコまんまに毛が生えたくらいのものかと思っていたら、実はこのお汁、アジやいわしなどの身をほぐしてすり鉢ですったものに味噌を混ぜて直火であぶり、だし汁でのばして作るという、手の込んだ愛情たっぷりのお汁だったのです。どうりでおいしかったわけだ・・・。
そして、もうひとつ宮崎で食べてめちゃめちゃおいしかったのがチキン南蛮。鶏の胸肉を揚げたものに甘酢がからめてあり、さらにタルタルソースをかけて食べるという、とても高カロリーそうな食べ物なんですが、胸肉だからなのか甘酢の酸味のおかげなのか、口当たりは案外さっぱりしていてパクパクいけちゃいます。

ということで、せっかく宮崎名物をセットで送ってもらったので、ここはひとつ気合を入れて自家製チキン南蛮も加えてみました。
レシピを参考に自分なりにさっぱりめに作ってみたら、我ながらなかなか美味しくできたのでみなさまにもご紹介しますね。揚げるとなるとめんどうだけど、揚げ焼きだと思ったよりずっと手軽にできますよ〜。

チキン南蛮
1. 鶏の胸肉一枚は適当な大きさに削ぎ切りにして、軽く塩コショウしておきます。
  早く火が通るように薄めにするといいです。

2. 1.に小麦粉をはたき、溶き卵をくぐらせて多めの油で片面ずつ揚げ焼きにします。

3. 別の鍋に砂糖:酢:醤油を2:3:3くらいの割合で入れて火にかけます。
  あれば醤油の分量の一部にだし醤油を混ぜてみてください。

4. 焼き色のついた鶏肉を熱々のうちに3.の鍋に入れて甘酢をからませます。

5. マヨネーズ(大3)、ワインビネガー(大1)、メープルシロップ(小2)、顆粒コンソメ
  (小1)をよく混ぜて、4.と一緒に食卓へ。食べる直前にかけて召し上がれ〜。

P.S. もしも宮崎出身の方から見て「邪道」とうつる部分があったらごめんなさい!  
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2006年05月16日

エーピーサラダ

エーピーサラダ
最近、翌週一週間の夕ごはん兼お弁当のおかずは、たいてい週末にまとめて作ってしまっています。
数種類のお惣菜を多めに作り置きし、毎日それぞれを少しずつお皿にのせて食べる、またはお弁当に詰めて持っていきます。足りなくなったら週の途中で1-2品足したりもしますが、まぁつまりは基本的に一週間、毎日同じものを食べてるわけです(^^;)

でも先週末は旅行に行っていたため、さすがに作り置きができませんでした。
おかずがないのでお弁当を持って行くこともできません。そんなわけで昨日は久々にampmまでランチを買いに行きました。
さんざん迷った末に買ったのはおかず一品、サラダ一品、おにぎりひとつ。
サラダは、昔ampmに毎日お弁当を買いに通っていた頃、気に入ってよく食べていた蒸し鶏と枝豆とひじきのサラダです。さっぱり味なのにボリュームがあってお腹にたまるすぐれもの。しょうがの味が効いていてすごくおいしいんです。
久しぶりに食べたらやっぱりおいしい。これ自分でも作れないかなぁって、帰りにさっそくスーパーに寄って、見よう見まね(?)で作ってみました。
めんどくさいのでひじきは入れませんでしたが、これ、かなり本物に近い味にできたと思います。ちょっと冷やし中華(ゴマだれじゃない方)風な味だけど、鶏が入ってるのでもう少しコクがある感じかな。サラダというか、ほとんどおかずです。
(ちなみにエーピーとはampmの略称です。)

エーピーサラダ
1. 鶏のささみ3-4本は耐熱皿に並べてお酒を大2くらいふりかけ、ラップをして
  中に火が通るまでレンジで3-4分チンします。たまに破裂するので気をつけて!

2. にんじん(小さめ1/3本)は1cm長さくらいの細切りに、冷凍枝豆1/2袋分はさやから
  出しておきます。

3. 1.が冷めたら、手で身を小さく裂きます。お皿に残った蒸し汁も捨てないでね。

4. ボールにしょうがのすりおろし(大1.5)、3.の蒸し汁、だししょうゆ(大2)、
  お酢(大1)、砂糖(大1.5)、ごま油(大1)、とんかつソース(ちょびっと)を混ぜ、
  味を見ながらしょうゆだのお酢だの砂糖だのを加えつつ好みの味に仕上げます。

5. 4.に3.のささみと2.を入れ、よーく混ぜてできあがり。

なかなか美味しくできたので、みなさんもぜひ作ってみてくださいねー♪  
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2006年05月09日

ウェイパァー!

ウェイパァー!
「ウェイパァー」っていう調味料、知ってますか?
なかなかインパクトのある外観で目立つし、なんだか最強!って感じでうしろに「!」を付けたくなるような名前。スーパーで見かけるたびにずっと気になっていたんです。
でも調味料にしちゃ缶がけっこう大きいし、値段も4桁(千円ちょっとだけど^^;)なので失敗したらやだな、と思ってなかなか手が出せずにいました。
そしたらこの間、駅前のスーパーで700円台になっているのを発見!もちろん即買いでした。

とにかく早く使ってみたくて、まずは家にあったキャベツとピーマンと玉ねぎと豚肉で肉野菜炒めを作ってみた。味付けはウェイパァー1本勝負。
美味しい!!!豚骨ベースの塩ラーメンみたいな味。まさにこういう味だったらいいなぁって期待していた味でした。スプーン1杯でもかなりしっかり味がつきます。
ただお湯にとかしただけでもおいしいスープになりそう。(ん?スープの素だからあたりまえか?)
とにかくこれなら気軽においしい中華が作れそうです。

そして今、これを使って一番作りたいのがチャーハン。
冷蔵庫にあまった桜海老とししとうがあって、これでチャーハン作ったら彩りもよくて絶対においしいのができそう!と、この間から作る機会をねらっていたのですが、冷やごはんが足りなかったり、いざとなるとやっぱり白いごはんがよくなってしまったりでなかなかチャーハン日和がやってきません。
結局ししとうの寿命が近づいたためチャーハンはあきらめて、この具を使ってウェイパァーで味付けをした厚焼きたまごを作りました。ウェイパァーと同じくらいの分量の砂糖も入れてみました。
色もきれいでお弁当のおかずにも◎。ししとうの歯ごたえがアクセントになっていい感じです。桜海老のダシが出たのか不思議とダシ巻きたまごみたいな味になって、これまたおいしかったですよ。

ウェイパァー、なかなかやります。イメージだけじゃなくてほんとに「最強!」かも。次は何作ろうかと考えると楽しみです。
あ、まだチャーハン作ってないんだった!まずはチャーハンチャーハン(^^)  
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2006年04月25日

肉まんのできるまで・・・

肉まん先週末からなぜだか肉まんが作ってみたくてしょうがなくて、今週の平日のどこかで作ろうと、とりあえず中身だけ先にこしらえておきました。
中身はうちでいつも作っている挽き肉とナスといんげんのドライカレー。
普通の肉まんとはかなり違うものになりそうだけど、ちょっと多めに作って半分を肉まん用に、半分はそのまま食べる用に、との手抜き策です(^^;)

というわけで今日はうちに帰ってきてさっそく肉まんにとりかかりました。
小麦粉、強力粉、ドライイースト、砂糖、塩にぬるま湯をまぜて手でこねこね。
一応レシピを見ながらやったのですが、少し多めに作ろうと思ったらだんだん分量が適当になってしまい、水分が多かったのかとてもひとつにまとまる気配がありません手にくっついたのだけで生地の1/3くらいになりそうで、一時はどうなることやらと思ったけれど、たっぷりと打ち粉をしながら無理やりまとめていったら、なんとかなりました・・・ふぅ〜。
で、ボールに入れてラップをして30分、あったかい場所でおやすみなさ〜い。
この30分後のイーストの発酵した状態が好き。2倍くらいに膨らんでぱんぱんになってるのがなんかかわいくて・・・。
そしてそんな生地にいとおしさを感じながらも真ん中にパンチを入れてガス抜きするのも好き。(←サド?)あの「ポスッ・・・」って感じがなんともいえない。

さて、これを等分に分けて薄く延ばし、ひとつひとつ具を包んで肉まんの形に仕上げます。途中から蒸し器を準備し始めて、できたものから湯気の中へ!
15分後・・・蓋をあけてみると、蒸し器のサウナの中で、肉まんぽかったものが本物の肉まんに成長しています!わぁ〜ほんとに自分でもできるんだ〜ってちょっと感激。
写真は一番よくできたものをふたつ選んで撮ったもので、実は具の油が染み出て底がカレー色に半透明になってしまったものも多々ありました(^^;)
でもおいしかった♪まだまだ改善点がたくさんあるけど、初めてにしちゃ上出来です。
主な反省点としては、小さめのをたくさん作ろうとしたあまり、生地が薄すぎ具が多すぎになってしまったこと。やっぱり肉まんはあの生地がおいしいのですから、もう少したっぷり生地を使ってあげないとですね!
改善してもう少し上手になったらまた報告しまーす。  
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2006年04月15日

たけのこフライ

たけのこフライ
たけのこの季節になりました。
スーパーでも掘りたてのたけのこがたくさん並んでいますね。
なんでも旬のものはおいしいので、特にこういう季節ものは食べておかないとな、という半ば強制的な気持ちから、今日はたけのこのフライを作ってみました。

実は私、たけのこって特に好きなわけではないのです。
上手に炊いてあるのを食べて「おいしい!」と思ったことはもちろんあるんですが、少しエグみの出てしまっている場合なんかもけっこうありますよね。
自分ではそんなにうまく調理できる自信はないし、そもそもたけのこに対して、がんばっておいしく調理してみようという意欲がわかないのも正直なところ・・・だったんですが、ここまでスーパーで「旬」の顔をされると、やっぱりなんとかしてみたくなってきた。(←単純)

「たけのこフライ」は、健保組合から先日送られてきた小冊子に載っていたもの。
本当は茹でるところから自分でやれば一番いいのでしょうが、「たけのこはお湯を沸かしてから掘りに行け」と言われるほど、掘り出してすぐに茹でないとエグみが出てしまうものらしいので、ここは手軽に茹でたのを買ってきて作ってみることに。
・・・と思っていたら、今日たまたま、実家近くの美容院まで髪の毛を切りに行った帰りに実家に寄ったところ、「お隣りに掘りたてのたけのこをもらって茹でたのがあるんだけど持っていかない?」とタイムリーなお言葉。わぉ〜、持ってく持ってく〜。とありがたく頂戴してきました。

揚げ物だからちょっぴりめんどうではあるけれど、作り方はいたって簡単。
茹でたたけのこを食べやすい大きさに切って、だししょうゆとコショウで下味をつけておきます。それに通常のフライと同じように小麦粉→卵→パン粉をつけて揚げるだけ。茹でてあるものだから、衣がこんがり色よく揚がれば、もうそれでできあがりです。
そしてこれ、すごくおいしいです!歯ざわりがよくて香ばしくて。
なんだ、たけのこって美味しいじゃん!とたけのこにそれほど興味のない私も(夫)もパクパク食べてしまいました。
だしで上品においしく炊くのは難しいかもしれないけれど、これなら誰でもおいしくできます。これからは、旬じゃなくてもたけのこを買える、新しい自分になれるかも!  
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2006年04月06日

とろけるシイタケ

ケーキカット!椎茸 in 筑前煮
(夫)の両親にいただいたラーメンギョーザの荷物の中に、世にも美しいシイタケが入っていました。
直径8cm、厚さ3.5cmってところでしょうか。(ちゃんと測っておけばよかった〜!)
超肉厚で見るからにおいしそう。こんな立派なシイタケ見たの初めてかも。
あまりに立派なので、普通に使ってしまうのがもったいなくて、料理の本を開いたりスクラップブックをめくったりして、どうやって活かそうか一生懸命考えたんですが・・・
いいのが思い浮かばずに、結局定番の煮物で手を打つことにしました。
冷蔵庫で使われたがっていたレンコンもあったので、自分の好みで筑前煮に決定!
ゴボウはなかったけれど、代わりにこのシイタケにたっぷり入ってもらって、にんじん、きぬさや、鶏肉、それに大豆と昆布・・・筑前煮っていうか、ごった煮みたいになりました。

それにしても、シイタケをこんな風にケーキみたいにカットしたの初めてです〜!
肉厚すぎて、正直、これ以外にどんな切り方があるのか思いつかなかった・・・。
そしてできあがった筑前煮の中のシイタケは、期待を裏切らないどころか予想をはるかに超えて、ほんとにびっくりするほどオイシカッタのです。
別に筑前煮がすごく上手にできたとかじゃないんです。その証拠に、他の材料は特にいつもと変わらぬ味。
だけどだけど、このシイタケ!ちょっとびっくりです!
とろける食感、ほどよい弾力、広がる香り・・・まさに夢心地
おいしいシイタケって本当に本当においしいんだってことを実感しました。

実は昨日はうちに帰ってきたのが22時頃で、これを作り始めたのが22時半。
ちょうどできあがった頃に(夫)が帰ってきたので「ちょっといいからコレ食べてみて!」と背広も脱がないうちに有無を言わさずシイタケを口に押し込んだところ、「うわ、なにこれ!超おいしい!シイタケじゃないみたい!」と叫んでおりました。
う〜ん、複雑。シイタケだからおいしいってこと、わかってるのでしょうか・・・?  
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2006年03月12日

菜の花とレンコンのサラダ

菜の花とレンコンのサラダ
菜の花っておいしいですよね〜!大好きです。
スーパーに出始めた頃は1束298円だった菜の花が、昨日行ったら158円になっていました。
うれしくなって思わず2束も買ってしまったので、袋にいくつか入ってお得に売られていたレンコンといっしょに、春のサラダを作ってみました♪
コクがあるのに爽やかでおいしいです。いくらでも食べられちゃいそうです。
けっこうたっぷりできてしまったので、レシピは作りやすい量に書き換えておきます〜。

菜の花とレンコンのサラダ

1. 菜の花(1束)は洗って3等分に、レンコン(10cmくらい)は皮をむいて
  食べやすい大きさに切ります。

2. 塩を入れた湯で菜の花を、お酢を入れた湯でレンコンを、好みの固さに
  茹でます。(めんどうだったらもちろん一緒に茹でちゃってください。)
  ゆであがった菜の花は固く絞っておきます。
 
3. ボールにマヨネーズ(大3)、だししょうゆ(大2)、メープルシロップ(大1)、
  粒マスタード(大1)を入れてよく混ぜ、味をみて塩で味をととのえます。

4. 3.のソースで2.を和えてできあがり!

時間があったらこれにゆで卵を細かくしたのとか散らすと、ますます春っぽくなりそうですね〜。  
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2006年01月31日

塩豚ってスゴイ

塩豚と白菜のスープ
すごい。ほんとにすごい。塩豚ってすばらしい〜
高山なおみさんの本なんかにも載っていて、前々から気になっていた塩豚。
クックパッドのメルマガで送られてきたので、これを機会に作ってみました。
作ったって言っても・・・豚バラ肉の塊を買ってきて、塩を適当にすりこんで、ラップに包んで冷蔵庫に入れただけ。
これをやったのが先週の火曜日で、ちょうどいい感じになったと思われる週末に、こちらのレシピを参考に白菜と一緒に煮てみました。
煮たって言っても・・・お鍋にお酒を沸騰させて、そこに塩豚と白菜を詰めて、15分ほど火にかけておいただけ。こんなに手のかからない料理もあまりありません。
それなのにそれなのに、どうしてこんなに美味しくなるんでしょう〜〜〜(>_<)!!
豚肉もスープももう〜最高!そして白菜のおいしさは感動ものです!
これって間違いなく白菜の一番おいしい食べ方だと思います。

白菜って大好きなんだけど、今まで鍋ものに入れる以外にどうやって使ったらいいかわからなかったんです。お鍋に入れるにしても二人だとそんなには食べられないし、買ったはいいものの、いつも冷蔵庫にあまってしまっていました。
でももうこれからは困りません!困るどころか、きっと何度もスーパーに買いに走ってしまうことでしょう。
(実は今日もあまっていた塩豚で作っちゃいました♪)

高山なおみさんの本に載っていたように、作った塩豚を薄くスライスして、油をひかずにただフライパンで焼いたものも、ヤバイおいしさでした。
肉を焼いたあと、同じフライパンでエリンギも焼いて、こちらにはちょっとだけ塩と粗挽きこしょうをふります。これまた、エリンギのおいしさ全開です!

塩豚ってほんとにすばらしい。これからしばらくハマっちゃいそうです。
もしまだ作ってみたことがなかったら、だまされたと思ってぜひぜひ!
どうせ簡単なんだから、だまされたとしても腹がたたないと思ってぜひぜひ!
あ、うそです、うそです。絶対後悔しないはずだからぜひぜひ!(笑)  
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2006年01月07日

えびと七草のリゾット

前の会社の友人KちゃんとTちゃんがうちに遊びに来てくれました。
Kちゃんは妊婦。3月が予定日なので、もうだいぶお腹も大きいです。
産まれてからだとなかなか遊びに行けないから、ということで検診の日に時間を作って来てくれたのです。
Tちゃんは新婚ほやほや。新居からはけっこう遠いというのに、わざわざ来てくれました。うちの実家には近いんだけど、そんなの関係ないもんねぇ。ありがたやありがたや。

せっかく来てくれるから、何か二人の好きなものを作ろうとメニューを考えました。
Tちゃんは大のえび好きだから、えびは欠かせません。Kちゃんはアボカドが好きだから、サラダはアボカドにしよう。そういえば前にドライトマトも大好きって言ってたな・・・。
折りしも今日は七草がゆの日。昨日スーパーに行ったら、七草がセットになってパックで売っていたので、せっかくだからそれを使うことにしました。

というわけで作ったのは
・えびと七草のリゾット
・チキンのオーブン焼き ドライトマトのせ
・温野菜とアボカドのアンチョビソース

いつもはえびとルッコラで作るんですが、ルッコラをむりやり七草にしてみました。
今まで七草がゆの日にちゃんと七草を食べたことなんてなかったんですけど(^^)
写真を撮り忘れてしまいましたが、彩りもきれいなリゾットなのでレシピを紹介しますね。普段は七草パックなんて売っていないと思うので、ルッコラでどうぞ〜。

<えびと七草のリゾット>
 1. できれば頭のついたえび(10尾)を買ってきて、頭や殻を野菜のきれはしと一緒に
  鍋に入れ、ひたひたの水を注いで弱火で30分ほど煮る。身は別にしておく。
  塩少々で軽く味をととのえる。

 2. 玉ねぎ(1/2個)とにんにく(1片)をみじん切りにして、オリーブオイルをひいた
  フライパンでしんなりするまで炒める。

 3. お米(1cup)を加え、鍋底に張り付く感じになってきたら白ワイン(1/2cup)
  を注ぎ、煮立ったらプチトマト(1パック)を加える。

 4. 温めた1.のスープをひたひたに注ぎ、沸騰したら弱めの中火に。
  ふたはせず、スープを足しながら16-17分、お米がやわらかくなるまで煮る。

 5. えびを入れて、バター(大さじ1)と生クリーム(1/4cup)を加え、混ぜあわせる。
  えびの色が変わったら、最後に適当に切った七草を加えてさっと混ぜてできあがり。  
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2005年12月24日

クリスマス@ホーム

おうちでクリスマス昨日は外で豪華ディナーだったので、今日はおうちで素朴なクリスマス。
ハンバーグにコーンスープにアボガドサラダ。付け合わせは、ここでも紹介したことのある「たことポテトといんげんのジェノベーゼ」(→コチラ)です。
シャンパンもないし盛り付けもいいかげんだしハンバーグも焦げてる(^^;)けど、うちにあるろうそくをかき集めてキャンドルライトで食卓を囲めば、なんとなくクリスマスの雰囲気が、ほら。

ごはんを終わってコーヒーをいれたら、わくわくのプレゼント交換タイムです。
「わぁ〜なんだろう〜!」なんて猿芝居をしながら、前の日に自分で選んだプレゼントの包みをあけるのもまた楽し。
今年のプレゼントは、(夫)が靴、私はipodです。
わーい、ipod、ipod!うれしいな〜♪
そして明日もお休みっていうのがほんとにうれしい。
そうそう、今日は5時間以上もぶっつづけでペンを握り続け、腱鞘炎寸前というところでようやく年賀状を終わらせたんです。はぁ〜、これで明日はほんとにゆっくりできそうです。  
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2005年12月17日

大根の皮

こないだレンコンのしっぽについて書いたからってわけでもないのですが、今日は大根の皮。
野菜は本来捨てるところなんてほとんどないと言いますが、私は今まで大根もにんじんもむいた皮はすべてばんばん捨てていました。
だけど、今回は大根を煮るのに皮を厚めにむいたこともあって、さすがにもったいなくなり、レンコンのきんぴら(また!)を作るついでに千切りにして混ぜてみたんです。
混ぜてみた、といってもけっこう量があって、レンコンもかなり多めだったのにさらに同量くらいの大根の皮が加わり、炒めるのが大変なくらいフライパンいっぱいになりました。
今までこんなにたくさん捨てていたのかと思うともったいない感じ。
しかも、できあがったきんぴらは、レンコンだけとはまたひと味違って風味が増したし、歯ごたえもよりいっそうシャキシャキに!
大根って、そのものはそんなに味がなくて、だしが出るものと一緒に煮るとものすごくおいしくなる、というイメージですが、実は皮にはちゃんと大根の味があるんですね。

前に雑誌で見たのですが、かなり高いおしゃれなお店で、野菜の皮ばかりを使った料理が載ってたんです。大根とかにんじんとかゴボウとかの皮を揚げた料理だったかな。
そのときは「こんな高いくせに、原価安そう〜」なんて、セコい感想を持ってしまった私でしたが、今思えばあれは最高にぜいたくな料理かもしれない。だって絶対においしいに違いないもの。(原価はやっぱり安いと思うけど^^;)
きっと、野菜でも魚でもお肉でも、捨てる部分が少なければ少ない人ほど、料理上手と言えるのかもしれませんね。  
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2005年10月30日

らーめんとロールキャベツ

らーめんロールキャベツ
先週は仕事で疲れてしまって、あんまり料理をしなかったら、あっという間におかずストックがなくなってしまいました!
金曜日のお弁当に詰めたらそれですっからかん(T_T)
そんなわけで日曜日はお料理の日と決め込み、昼間から台所に立ち詰めでがんばりました。

まず、お昼ごはんはらーめんです。ちゃんとインスタントじゃないやつね!
これは、いつもコメントをくれるSydneyさんのHP(→コチラ)のレシピで作りました。
牛肉を1時間半もコトコト煮込んでスープをとったものだから、ホントに美味しかった!
外国暮らしの微笑ましい家族の日常と、簡単でヘルシーなレシピがたくさんのってる楽しいサイトですよ〜。

それから、お弁当用のおかずにナスとひき肉の炒め物、れんこんの炒め物、サラダ風筑前煮。あとは予想外に新鮮なキャベツをまるごといただいたので、冷凍庫の豚挽き肉を使ってロールキャベツを作ってみました。
ロールキャベツなんて、本当に久しぶり!むか〜し一度作ったことがあるくらいです。
今回はananの切り抜きと思われるレシピで、ビストロ風のロールキャベツに挑戦しました。予想以上においしく満足のいくものができたので、私も久しぶりに作り方をのせますね。

ロールキャベツ> 4人分
1. キャベツの葉(大8枚)はラップに包み、600Wのレンジで5分加熱し、芯を取り除く。

2. ドライトマト(ミニ8個)と玉ねぎ2/3個はみじん切りにしておく。

3. ボウルに豚挽き肉(200g)と2.と、生米(大さじ2)を混ぜ、塩コショウとオール
  スパイス(適宜)を加えて粘りがでるまで手でこねる。

4. 1.のキャベツで8等分にした3.を俵型に包み、巻き終わりを折ったパスタでとめる。
  最後におむすびの要領でぎゅっと握っておくとくずれにくい。

5. 厚手の鍋にオリーブオイル(大4)を熱し、巻き終わりを下にしてロールキャベツを
  並べる。中火にして、焦げ目がつくまで焼く。

6. 5.に鶏がらスープ(4カップ)、白ワイン(大6)を加え、沸騰したらアクを取って
  煮込めばできあがり。煮込み時間は弱火で60分、または220℃のオーブンで30分。
  煮汁の味をみて、足りないようなら適当に調整してくださいね。

* 私は家にあったものだけで作ったので省略しちゃいましたが、実際のレシピでは、
 豚と鳥の挽き肉を半々で合わせていました。あと、たねにソフトサラミ(6枚)も入って
 いて、 仕上げに生クリームをかけるって書いてありましたよ。おいしそうですね!

  
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2005年10月18日

ぎゅうぎゅう!

詰めすぎ?
なにしろ会社の周りに何もなく、コンビニに行くにも6-7分歩かなくてはいけないので、今は毎日お弁当を持っていってます。
特に雨の日なんかは、お弁当を忘れたら大変と思って緊張します。
玄関に置いてあっても忘れて行っちゃう人なので、すぐさまカバンにしまいます。
その日のごはんのためだけだと、疲れてるときは「今日はいっか。」なんてなりがちだけれど、お弁当のおかずがなくなりそうだとなると、ちゃんと料理する気になるから不思議(^^;)
最近はお夕飯のおかずも、「お弁当に持っていけるもの」というのを大前提にしてメニューを考えます。

<本日のおかず>
・鮭
・カボチャの素揚げ
・きんぴらごぼう
・ほうれんそうのごま和え
・ポテトサラダ
・豚肉のごまみそだれ

それにしても詰めすぎ?大丈夫。これでもちゃんと蓋はしまるんです。
お腹がなったら目立ってしまうほど静かな会社なので、お昼はしっかり食べないと!
すっごいぎゅうぎゅうに詰めてるから、横にしようが縦にしようがまったく寄りません(^^)
もっと大きいお弁当箱を買えばいいんですけど、大きい箱にすかすかよりは、小さい箱にぎゅうぎゅうの方が、なんとなく充実感がある気がして・・・  
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2005年10月10日

ドライトマト・レシピ

ドライトマトのスパゲティドライトマトのオープンサンド
手づくりドライトマト、ほんとにおいしい!
先日からスパゲティにしてみたりオープンサンドにしてみたり、もちろんそのまま食べてもなにやってもおいしくて、残り少なくなってきたらだんだん食べるのがもったいなくなってきてしまいました。
しょうがないので、まだビンに少し残っているけれどこれからまた作ります!
今度はミニトマトバージョンに加えて、普通のトマトバージョンも作ってみようかと、安くなっていた小ぶりなトマトを8つ買ってきました。
あぁ、どうして夏の間にもっと作っておかなかったんだろう!

ドライトマトのスパゲティは、にんにくのみじん切りとアンチョビをオリーブオイルで炒めておいて、そこにドライトマトを加え味をととのえて、ゆであがったスパゲティと和えたもの。最後にバジルも混ぜました。
こんなスパゲティが食べたかった!っていう味になりました。
オープンサンドは、ドライトマトを作ったときにコメントをくれたSydneyさんの、クラッカーの上にカマンベールと一緒に乗っけるとおいしい、というアイデアを拝借したもの。
薄切りのバゲットの上にバターを塗って、薄切りサラミとドライトマトとカマンベールをのせて、ドライトマトの浸かっていたオイルをたらしてトースターでチン。
感動的な美味しさでした♪
自分で味付けしなくても、勝手になんでもおいしくしてくれちゃう。
ドライトマトばんざい!  
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2005年10月05日

食後に料理

最近、仕事から帰ってくると、とりあえずごはんを食べてから料理をすることにしています。
食べてから料理?・・・そうなんです。つまり、その日に作ったものをその日には食べない。料理はできたてが一番おいしいのに、確かにちょっともったいないのですが、今のところそのやり方が私の生活にあっているみたいです。
だって、家に帰ってきたらお腹がぺこぺこで、そんな状態で「今から料理」って気分にならないでしょう?なにはなくとも腹ごしらえ。それからじゃないと料理になんかとりかかれません!

うちは二人しかいませんが、作るときは毎回4人分くらいの量を作ります。
そして余った分は冷蔵庫にしまっておくので、少しずつストックができます。
そうやって冷蔵庫に常におかずが数種類は入っている状態にしておくと、たまに遅くなって料理ができない日でも、ちゃんと食べるものがあるから楽チン。
食べるときは、冷蔵庫に入っているおかずを少しずつお皿に盛ってワンプレートにして食べるので、ひとつのおかずの減りが遅くて、同じおかずが4-5日はもちます。
おかずストックの数が減ってきたと思ったら、週末にまとめて3品くらい作ったり。
会社のまわりにお店がなんにもないので、今は毎日お弁当を持っていっているのですが、
こうしておくとお弁当も、朝さっとおかずを詰めるだけでできちゃうので助かります。

とはいってももちろん、コンスタントにいろんなおかずを作り続けないといけないので、手間がかからないわけじゃないんですけどね。
すべてのおかずストックがなくなってしまったら、またサイクルを作るのが大変ですから。
専業主婦をやっていた間はおかずを切らさずにやってこられたけれど、仕事を再開した今は、この方式が続けられるかどうか心配です。
まだ仕事を始めて一週間ですが、一応今のところはかろうじて続いている状態。
ごはんを食べてから料理をするっていうのは、それを続けるための自分なりの妥協点なのです(^^)
幸い料理をするのはあまり苦ではないので、週末にだいたいその週に作るものをイメージして食材をまとめ買いするのも、なかなか楽しいもの。
掃除はやっぱりまとめて週末に持ち越したりするので、あこがれの「仕事と家事を両立している人」にはまだまだなれていないけれど、少なくとも料理だけはがんばろうかな〜と思っている次第です。  
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2005年09月25日

手づくりドライトマト

天板いっぱいに並べて・・・手づくりドライトマト完成!救助されたドライトマトたち
そろそろ甘〜いミニトマトが安〜く買える季節が終わってしまいますね〜。
なんてのんびり構えてたら、もう近所のスーパーで少しずつ値段が上がってきてる!
大変大変!
ずっとやってみたいと思っていながら、なんでもギリギリになって始める悪い癖の私は、
ミニトマトが高くなり始めてようやく、焦ってドライトマト作りにトライしたのでした。

時間はかかるけど、作り方はいたって簡単!
ミニトマトを4パック買ってきて、洗って半分に切ります。
クッキングシートを敷いた天板の上にびっちりと並べ、上からまんべんなく粗塩を
ふりかけて、あとはオーブンで焦がさないように乾燥させるだけ。
オーブンによっても違うと思いますが、私は最初に150℃で30分、その後110℃で1時間、
様子を見ながら80〜100℃でもう1時間やりました。
完全にカラカラというわけではなく、まだ少〜しだけ半生な感じ。
この辺の調節はお好みで。

味見をしてみてびっくり。トマトの旨みがぎゅっと凝縮されてめちゃめちゃおいしいです!
太陽のめぐみをたっぷり浴びたトマトの味!
これ以上長く天板の上で冷ましていたら、味見だけでなくなっちゃうかも・・・と
危険を感じて、あわてて煮沸消毒したビンにいれ、オリーブオイル漬けに。
ふ〜。あぶなかった。
さて、これで何を作ろうかな。考えるのも楽しみのひとつです。  
Posted by balloontrip at 20:24Comments(4)TrackBack(0)

2005年09月14日

カフェ風ジャーマンポテト

ホットドッグ・・・の奥のジャーマンポテトまねして作ったジャーマンポテト
週末に吉祥寺のとあるカフェで食べたホットドッグ。
普通のホットドッグとは違ってパンがフランスパンぽくて、とてもおいしかったです。
でもそれよりさらにおいしかったのが、その奥にかすかに写っているジャーマンポテト風のつけあわせ。ほんとに申し訳程度にしかお皿にのっていなかったのですが、口に入れた瞬間「!」マークが飛びました。おいしくて。
私、実はじゃがいもにはそれほど興味がないんですが、これはぜひもう一度食べたいと思った。

だけど残念ながらこのカフェ、サービスがいまいちだったのです。
ランチの時間に入って、サラダとスープのついたセットを頼み、食後にコーヒーもつけてもらったのに、いくら待ってもホットドッグしか出てこない。
私たちがオーダーした後すぐ、続けてお客さんが入って満席になったので、急に忙しくなってしまったのはわかるのですが、小さいお店なので満席といっても4-5組のこと。
ホットドッグも食べ終わってしまって、いまさらサラダとスープを出されてもなぁという感じだったし、コーヒーも忘れているようなので、オーダーは単品にしてもらって出てきてしまいました。
サービスにはちょっとうるさい(夫)が「もうここには来ないなー」と言うので、残念ながらもう行けません(^^;)

というわけで、あのジャーマンポテトはおうちでチャレンジすることに。
似たようなレシピの載った本を参考にしながら適当にアレンジしてみたら、けっこう近いものができあがりました〜!
じゃがいもをスープの素で茹でて、先に味をつけてしまうのがポイントです。

<カフェ風ジャーマンポテト>
 1. じゃがいも大2個は、皮をむいて3-5mmくらいの食べやすい大きさの薄切りに。

 2. お水2カップにスープの素をひとつ入れてじゃがいもを茹で、ざるにあげておく。

 3. ベーコン3-4枚は1cm幅に、玉ねぎ1個は薄切りにして、ガーリックバターでしんなり
   するまでよーく炒める。

 4. そこに白ワインビネガー大さじ2、しょうゆ大さじ1を足して味をつけ、2のじゃがいもも
   加え、最後に粒マスタード大さじ1を混ぜてできあがり。  
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2005年09月05日

お料理サイト

世の中にはいろんなお料理サイトがたくさんあるのでしょうけれど、今日発見したCOOK PADというサイトはなかなか楽しい!
一番の魅力はなんといってもレシピの豊富さです。
たとえば、レシピ検索の欄に「なす」と入れるだけで4046件、絞り込むのに「なす ひき肉」と入れても406件ものレシピが出てきます。
それじゃあぜんぶ見るのが大変、という人も大丈夫。検索のカテゴリが国籍(和食・イタリアンなど)、用途(朝食・お弁当など)、種類(主食・副菜など)、味(さっぱり・こってりなど)などなどいろんな視点で分類してあるので、まずはイタリアンに飛んでから「なす ひき肉」で検索すると36件にまで絞り込めたりと、具体的な材料とイメージが決まっていれば検索も簡単です。

このサイトがおもしろいのは、すべてのレシピが会員からの投稿によるというもの。
誰でも無料で会員になれて、自慢のレシピを写真入りで公開することができるし、他の会員に対してコメントを送ることもできるという、双方向性が人気の秘密なんだそうです。
もちろん会員にならずにレシピの閲覧だけでもOK。
毎日または週一のメルマガ登録も可能なので、私もためしに登録してみました♪

買ったもののなかなか使えない調味料とかを検索語句で入れてみても、おいしそうな料理がざくざくでてきて楽しいです。
夢中になって、「長いも」だの「柚子こしょう」だの「ドライトマト」だのと検索してはどんどんプリントアウトしてたら、とうとうインク切れ(T_T)
今日はここまでにしろってことですね・・・。  
Posted by balloontrip at 23:15Comments(2)TrackBack(0)