2007年05月18日

亀日和

亀さんぎっしりまぶすぃ〜!お気に入りの木
緑がまぶしい季節です!今日は朝からさわやかな五月晴れ。
なかなか天気の安定しない時期ですが、晴れるとこの上なく気持ちがいいですよね。
千鳥ヶ渕に住んでいる亀さんたちもやっぱりこんな日は気持ちがいいらしく、石の上で折り重なるようにして日向ぼっこ。晴れている朝は「お、今日は亀日和だな。」なんて思って、亀チェックが欠かせません。
去年もこの時期には亀チェックを楽しみにしていたもんですが、たしか多い日でも石の上には4匹くらいしかいなかったんですよね〜。
それが今年は、去年に比べて数が倍以上に増えてる。(去年の様子はコチラ
今年の陽気が繁殖に適していたんでしょうか。なんだかうれしい亀日和なのです。  

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2006年06月01日

本日の千鳥ヶ渕

亀さんファミリー満開つつじ
晴れの日が二日続いたのは何日ぶりでしょうか!
この時期にカラリと晴れた日って一年の中でいちばん気持ちがいいですよね。

太陽が出た日は、通勤時にひとつ楽しみがあります。
千鳥ヶ渕のちょこっと飛び出た石の上に、亀が何匹か日向ぼっこをする姿が見られるのです。
そして誰のしわざかはわからないけれど、水面のあちこちにポコポコとあぶくがたって、水面だけ見ていたらまるで雨がぽつぽつ降っているような水紋が見えます。
最近は大きな鯉が泳いでいる姿もよく見かけるようになりました。←これは晴れの日に限らない
一見何もいないように見える水の中にもいろいろな動物たちの生活があるんですね〜。

そういえば冬の間はカモがたくさんいたのに、今は一羽も見当たりません。みんなどこに行っちゃったのでしょう?
逆に、冬の間は一羽もいなかったのに、天気のいい日にはまたシラサギが現れるようになりました。秋の晴天の日にもときどき見かけていたので、冬をどこかで越して戻ってきたのかもしれません。

もう少し暑くなってきたら、亀も日向ぼっこをやめてしまうかもしれないし、一番気持ちのいいこの時期に、もう少し亀さんファミリーを眺められる日が増えてほしい今日この頃です。  
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2006年04月29日

黄色・みどり・ピンク

今日は植物たちに三度も驚かされた一日でした!

捨てた土から・・・ひとつめは、このナスタチウム。
リビングの外のポーチになんか黄色いものが見えると思ったら、なんと昔捨てた土の中からナスタチウムがきれいな花をつけていました!
たしかにこの土、昔ココで紹介して夏中楽しませてもらったナスタチウムが植わってた土です。
でももうずいぶん前に、使い終わった土としてスーパーのビニールに捨てたものでした。ゴミだと思ってたのに、ゴミじゃなかったんですね・・・。
冬の間はそのポーチに出ることがほとんどないのですが、そういえばつい一週間ほど前に出たときに、そのビニール袋からナスタチウムの葉っぱが生えてるのを見つけて、うわ〜すごい生命力だなぁって感動していたのです。でもまさかこんなにきれいに花まで咲かせるなんて・・・。つぼみもたくさんついています。
すっかり嬉しくなって、緑化センターでまた仲間を何株か買ってきました。
今年もまた夏中きれいに咲いてくれるかな。今度は咲き終わっても捨てたりしないからね〜(>_<)

たけのこにょきにょきお次はこちら。
スーパーに生のたけのこが並び始めてからしばらくたちますが、そろそろ季節も終わりでしょうか。
今日寄った場所の近くにこんなにきれいな竹林がありました。よく見るとそこらじゅうに、大きさがまちまちのたけのこがニョキニョキと生えています。
自分の背丈ほどに大きく伸びているものも、まだ「たけのこ」な形をしているのがなんだかかわいいです。(ちょっと見にくいですが、写真中央右より)
もっと大きくなったもののなかには、下の方から外側の黒い皮がむけ始めているものもあり、中からはきれいな竹の緑色がのぞいていました。
今はたけのこが竹になるまでの過程を一度に見られる貴重な季節なんですね。
それにしても、こうして見ると竹林ってすごくきれいです〜。

ピンクの木!すごくきれいなピンク最後はこちら。たまたま通りがかった家の前にピンクの木がありました。
一瞬、なにかのお花が満開になっているのかと思いきや、これ全部葉っぱなんです。
しかも水彩絵の具みたいなきれいなピンク!すごーい
こんなきれいなピンクの木、初めて見ました。夏には何色になるんだろう?秋には?
どなたかこの木の名前を知っている人がいたら教えてください!  
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2006年01月26日

パンダ第2弾!!

きゃぁ〜〜〜!!
めちゃめちゃかわいいブログを教えてもらいました〜

となりのこぱんだ

最近会社の同じグループ内にたまたまパンダ好きな人を見つけたんですが、その人が今日教えてくれたのです。
10万アクセス超えたとのことで、こぱんだくんも1/23に「ニヤリ」としてたくらいですから、巷じゃ有名なブログなのかもしれないけれど、一応ご紹介です!

ちょっと前まで日に何度も眺めていた、サンディエゴの24時間映像のパンダちゃんは、12月に入ってからexhibit area(公開エリアってことかな?)に移るようになったらしく、たまにのぞきにいってもちっとも姿が見えなくてつまらないんです。
毎回楽しみに見ていたドラマがいつのまにか終わってしまったみたいな気分だったのですが、白浜にパンダの赤ちゃんの実物を見にいってかなり満足したこともあって、パンダなしの生活にもようやく慣れてきたところでした。
そこへきて、このすばらしくかわいらしいブログ。あ〜、これでまたしばらくパンダ漬けの日々が始まってしまうのでしょうか〜・・・(ニヤリ)

今回のはライブカメラではないので、載っているのは写真なんだけど、ちょっと笑えるセリフをつけてくれているおかげで、まるで目の前で見ているようなライブ感が味わえます。
Oさーん!すてきなブログを教えてくれてありがとうございまーす!
(ちなみにOさんにはこの間、無理やり白浜のパンダ写真を見せたところです^^)  
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2005年12月04日

パンダに会いに・・・

なかよし子パンダ座る子パンダつかまり立ち
コチラのサイトでパンダの赤ちゃんの成長を見守りつづけて3ヶ月。
もうかわいくてかわいくて、会社でも昼休みにはずっと眺めていたし、日に一度は必ずといっていいほどチェックしていました。
みるみる大きくなっていく赤ちゃんパンダと、変わらず愛情を注ぎつづけるお母さんパンダ。何度見てもかわいいし感動的!
そしてだんだんライブカメラで上から見ているだけでは飽き足らなくなり、とうとう思いあまってパンダに会いに行ってきてしまいました〜!!

といってもさすがにサンディエゴは遠すぎます(^^;)
実は和歌山県の白浜にあるアドベンチャーワールドというところに、サンディエゴよりも2週間あとに生まれたパンダの赤ちゃんがいるのです。(どのパンダも夏に赤ちゃんを産みます。)
というわけで、金曜日にお休みをもらって、動物好きの友人と一緒にパンダだけが目的のパンダ旅行に出かけたのでした。

アドベンチャーワールドは入場料が3500円。
その他にオプションがいろいろあって、パンダのバックヤードツアーが2000円(1日30人限定)とか、サイの背中に乗れるオプションが1000円(1日5組限定)とか、いろいろやろうと思うととにかくお金のかかる動物園です。
それでもめげずに、せっかく行ったのだからと金曜土曜と2日間も通ってしまいました。
(2日券だと5300円とお得です。駅などで割引券を買えば、さらに200円引き!)
金曜日は平日だったため、園内はがらがら。おかげでパンダの赤ちゃんを、ガラスの前で心ゆくまで眺めることができました。
それでもさすがに一番人気のパンダのバックヤードツアーは受付終了していたので、こちらは次の日に並んで取ることに。

そして迎えた土曜日はさすがに人が増えて、開園前から並んでいる人もいました。って、自分たちもその一人なんだけど(^^;)
始発列車の席取りみたいに、ゲートが開くと同時にみんなツアー予約カウンターに向かって猛ダッシュ。並んだ甲斐あって無事にゲットしました!ふ〜。
前の日とはうってかわって、赤ちゃんパンダの前も常に人だかりです。でももちろんめげずに何度も見にいきました。
だってほんと〜〜〜〜ぉに可愛いんだも〜〜〜ん!たまりませ〜〜〜ん
動いているときなんかは、いつまで見ていてもまったく飽きない。気づいたら1時間も、人だかりの一番前でしゃがんでカメラを連写していて、立ち上がろうとしたら足がそうとうしびれてました・・・。
どんなにかわいく作ったぬいぐるみも、やっぱり本物にはかなわないですね!
おにぎりみたいにまん丸になった姿とか、立ち上がろうとしてコテ、と転ぶ姿とか、寝ているときに見える足の裏とか、もうすべてがかわいすぎる〜。

有料のオプションだけでなく、決められた時間に所定の場所に行くと、コツメカワウソと遊んだり、カバにおやつをあげたり、お金を使わなくてもいろいろ楽しめるようになっているので、そういうものにちょくちょく参加したりしながらも、余った時間はすべてパンダに費やしました。
撮ったフィルムは大半がパンダ。自分たちが写っているのは5%もないかも。
ちなみに赤ちゃんだけじゃなくて、他のお兄ちゃんお姉ちゃんパンダもかわいかったですよ。ほらね!
おいしそうに笹を食べる後ろ姿がかわいい!  
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2005年09月10日

リアルタイム de パンダ!

やめられない、とまらない!
パンダを見るのがやめられませ〜〜〜ん!!!
ある人のブログで紹介されていたサンディエゴ動物園のサイト(→コチラ)では、ネットで24時間、リアルタイムのパンダが見られるのです。
しかも、ここではひと月前に赤ちゃんパンダが産まれたばかり!
カメラは何台かあるようで、いつも赤ちゃんパンダが見られるとは限りませんが、やっぱりこの親子が映っている可能性がだんぜん高いようです。

たいていお母さんパンダと一緒に寝ていますが、ときどき起きておっぱいを飲んだりしています。
お母さんの愛情の深さは感動もの!ほんと〜によく面倒みてます。
お母さんパンダがごはんを食べに出て行って、赤ちゃんパンダがひとりで残されると、カメラがぐぐ〜っとズームイン。
伸びをしたりあくびしたり、動きは人間の赤ちゃんとあまり変わらない感じです。
まだこんなに小さいのに、もうちゃんとパンダの模様をしてるのがたまらない!
もう、かわいすぎて本当にやめられません。
寝る前に、「ちょっとパンダを見てから・・・」といってはパソコンをあけ、朝起きると「パンダはどうしてるかな〜」といってはパソコンに向かってます。

そうそう、自分が見ているときにすごくかわいい瞬間があったりしたら、その映像を誰かにメールで送ることもできちゃいます。
画像の右下に緑色の字で書いてある、"Send this image as a postcard!"という部分を、コレという瞬間にクリックするだけ。
あとは自分の名前、アドレス、相手のアドレスとメッセージを入れれば、その画像が無料で相手に届けられます。
サンディエゴ動物園、すばらしい〜!  
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2005年08月26日

皇帝ペンギン

フランスで大ヒットを記録したという、噂のドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」を観てきました。
ペンギンといえば、あの不器用なよちよち歩きやぽこんと出たお腹からくるユーモラスなイメージと、水にもぐったとたんうって変わってスピーディに自在に泳ぎ回るかっこよさとのギャップが、なんともいえず魅力的です。
だけど、この映画に見る皇帝ペンギンの魅力は、そのどちらでもありませんでした。

彼らの生活場所は、自由に動き回れて食料が豊富にある海と、南極中のペンギンが集まって繁殖から子育てまでを行うコロニーです。
一番の問題は、その海とコロニーが遠く遠く離れていること。
海からコロニーへ行くにも、コロニーからえさを求めて海へ行くにも、彼らの足では10日も20日もかかるのです。

繁殖期になると、ペンギンたちはコロニーをめざして隊列を組み、一斉に行進を始めます。
来る日も来る日も歩き続けて、同じように方々から歩き続けてきたペンギンたちが、示し合わせたかのようにある日同じ場所に到着するのだそうです。

そこでペアを組んで作ったたったひとつの卵を、それぞれ命がけで守っていきます。
生まれてくる子どものために、エサを求めてメスが海へと再び行進の旅に出ている間、
残されたオスは、何も食べずに激しいブリザードと戦いながら、卵を温めます。
メスがようやく戻ってくる頃、オスのお腹の下では卵が孵ってヒナが顔を出しています。
そして今度はオスがヒナをメスに預けて、海へと帰る番。

こうして、ペンギンたちはかわるがわる卵やヒナを守りながら、長い長い旅をするんです。
受け渡しがうまくいかずに割れてしまう卵や、旅の途中で力尽きてしまう親や、大きな鳥にねらわれて命を落とすヒナももちろんいます。
すべてがうまくいって、生き延びていけるのは1/200の確立だとか。
氷の上で楽しく生きていると思っていたペンギンの世界は、こんなにも厳しかったんですね。

動物の世界では、大群になることで天敵から身を守る生き物がたくさんいます。
群れになって敵が近づけないようにしたり、みんなで力を合わせて追い払ったり、
もしくはある程度が敵にやられても相当数が残るように。
そういう意味では、皇帝ペンギンにとっての天敵とは「寒さ」なのです。
特に卵やヒナは、マイナス40℃の寒気にさらされたら生き延びることはできません。
彼らはコロニーに集まり、集団で身を寄せ合い暖をとることで、冬を越すのです。

容赦のない氷と吹雪の世界の中で、卵やヒナを守っているあのお腹の下の暖かそうなこと。
円陣の外側で強風にさらされている仲間を、順番に内側に動かしていくという驚くべき団結力も、親に守られて無事生まれたヒナのふくふくした毛皮の質感も、外の世界の厳しさゆえに一層のぬくもりを持って胸に迫ってくるのかもしれません。
音楽も映像も構成も、BBCとはまた違った、フランスらしいドキュメンタリーだと思いました。  
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2005年07月27日

嫌いなんだけど・・・

芸術級!私にとって、この世で一番苦手な生きものはクモです。
ゴキブリも心底嫌いだけれど、それとはまた違った次元で「苦手」なんです。
怖い、とか気持ち悪い、とかともちょっと違うような気がします。
前世でよっぽどひどいことされたのかも。いや、もしかしてひどいことしちゃったのかな。
とにかく絶対に近づきたくない存在なのです。

そんな私をして、こんな写真を撮らせてしまうほどに、このクモの巣は芸術的でした。
だってすごくないですか?この緻密な織り模様!
別に全体的に見てきれいかどうかなんて、食物確保のための巣には関係ないはずなのに、まるで数式にあてはめて等間隔の数値でも割り出して作ったかのような正確な連続技。
しかもこんなに網目が細かいの、初めて見ました。
なんでこんなことができるんだろう。生き物ってほんとに不思議。

朝の光の角度によって、特定な時間だけ逆光に浮き出された芸術品でした。  
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2005年04月18日

DEEP BLUE

早稲田松竹」という映画館を知っていますか?
毎週テーマを決めて、それに合った映画を二本立てで上映している、ちょっとおもしろい映画館。大人1300円で二本の映画が見られるので、お得でもあります。

今(4/16-22の週)は「大地と海」というテーマで、動物を扱ったドキュメンタリーをふたつ上映しています。
ひとつは『らくだの涙』という、モンゴルの遊牧民のある家族の生活を追ったドキュメンタリーで、もうひとつは、壮大なスケールの海の世界を記録した『ディープブルー』です。

この『ディープブルー』は、こういうのこそ映画館で観たいと思いつつ、見逃してしまって後悔していたもの。早稲田松竹で上映されることを知ったときは小躍りしてしまいました。

待ち構えていて、さっそく今日観てきたのですが・・・もう、本当に「すばらしい」のひと言!迫力満点の海の世界に圧倒されました。この映画を完成させたBBCを、心の底から尊敬します。イギリスまで行って、「ありがとう」と握手してきたいくらい。「今さらなんだ」って感じでしょうけど・・・(^^;)

とにかく、どこからどうやって撮ったんだろう、というものすごいアングルの映像や、これを撮るために何年待ったんだろう、というような決定的瞬間をとらえた貴重な映像が満載!
もったいなくてまばたきすらできない状態でした。
海の世界では今この瞬間にも、大きな事件や小さなドラマが毎日毎日繰り広げられていて、私が見ることができたのはそのうちのほんの一部なんでしょうけれど、それでもその一部を見ることができたことにすごく感謝しました。

一番深い海の底に行った者は、宇宙を旅した者よりずっと少ないんだそうです。
きっと海の世界には、まだまだ人間の知らない生物がものすごくたくさん住んでいて、その後ろでは人間が想像できないくらい大きなスケールの何かが働いていて、人間も鳥も魚もプランクトンもまだ見ぬ生物もみんな、その何かの働きでたまたまここに住んでいるだけなのかも・・・。
なんだかそんなことまで考えてしまう、感動のドキュメンタリーなのでした。  
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2005年03月14日

カバの新しい顔

今日日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」で、カバの知られざる生態というのをやっていました。
かわいい子カバがたくさん出ていると友人が電話をくれて、あわててつけたので最初からは見られませんでしたが、その内容はけっこう衝撃的なものでした。

カバというと、大あくびをしてのんびり草を食んだり、水から耳と目と鼻だけだして浮いている、癒し系キャラを思い浮かべてしまいますが、実はけっこう獰猛です。
草食動物なので、基本的には他の動物を襲ったりしませんが、身に危険がせまればもちろん、あの大きな口の中にある大きな牙が武器になります。
足が短くて体が重そうに見えますが、実は最高時速50kmくらいで走ることもできるのです。
・・・と、ここまでは私もなんとなく知っていました。カバの本を読んだことがあったし、ケニアでカバのたまり場を見に行ったりもしたので。
ところが昨日の番組では、なんとカバが他の大型動物を食べている映像をやっていたのです!草食動物だと思っていたのに!!

シマウマやヌーが大移動をするときに、大集団で川を渡るのですが、水辺に下りるときに足を折ってしまったり、川ではワニが待ち構えていたりと、そこでは壮絶な自然のドラマが繰り広げられます。
今回映っていたのは、ワニが食べ残したシマウマや、川渡りに失敗して息絶えたヌーなどをカバが食べる姿でした。ほんとにびっくりしました。

こんな風に、大自然にはまだまだ知らないことがたくさんあるのでしょうね。
ひょっとするとこのカバたちも、昔は動物の肉など食べる必要がなかったのに、人間の自然破壊の影響で食べ物が減って、そのように食生活を拡大せざるを得なくなったという事情があるのかもしれません。
  
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