2008年02月18日

3つの衝撃

今日は母親学級。陣痛がきてから出産までの流れについて教えてもらいました。
なにしろ未体験ゾーンなので、読んだり聞いたりした寄せ集めの情報で漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、分娩のビデオを見たり陣痛が来てからの過ごし方を具体的にアドバイスしてもらったりして、ちょっぴり自信がわいてきた。
近い将来に自分にもやってくる瞬間として、心の準備ができた感じです。

それにしても今日は、びっくりしたり感動したりショックを受けたりと、精神的に忙しい1日でした。
まず最初の衝撃は、母親学級で見た分娩のビデオ。
かなり昔のビデオって感じでしたが、モデルのお母さんやお父さんがよく承諾したなぁっていう衝撃の映像でした。
だって、カメラの位置はまさに股の下。子宮口が開いて赤ちゃんの頭が見えてきて、そこから助産士さんが赤ちゃんを引っぱりだす瞬間から、そのあとずるずるって胎盤が出てくるところまで、ぜーんぶ完璧にカメラに写ってるんですから。陣痛の始まるところからカメラは追っているので、お父さんお母さんの顔ももちろんオープン。いきんでいるときの顔なんかもドアップです。
最初は「えぇっ、こんなプライベートな映像見させてもらっちゃっていいんですか?」ってびっくりしてしまったのですが、そのあまりのリアルな映像にすっかり引き込まれて、赤ちゃんが無事にお母さんから出てきたときには感動のあまり思わず落涙。しばらく泣き止むことができなくて困ってしまいました。
赤ちゃんが産まれるってほんとにほんとにスゴイことなんだって、心から感動。この映像を提供してくれたお父さんお母さんに素直に感謝です。

そして次の衝撃は、その後たまたま聞く機会のあった先輩ママさんたちのお話。
この病院の助産士さんでちょっと前に赤ちゃんを産んだ人たちが、定期健診かなにかで来ていたのか、母親学級にちょっぴり顔を出して気楽に立ち話をしていってくれたのですが、みんな妊娠後期には驚くほど動くようにしていたことがわかったのです。
「私は毎日3時間あるいて300回スクワットしてました〜」とか。
さ、さんじかんですか?さんびゃっかいですか??
たくさん動いた方が自然な形でスムーズに陣痛がやってくるそうです。お産が近づいてあまり動かないでいると、産まれるのがどんどん遅くなってしまうんだとか。(ちなみに3時間+300回の方は、それでも予定日を過ぎたそうですが^^;)
9ヶ月とか10ヶ月になったらもう、お腹が重たくて出歩くのもしんどいから、適当にちょろっと散歩してたくさん休んでるのがいいのかと思ってた私にはかなり衝撃でした。
明日から私もスクワットしよ〜っと。300回はムリだけど。

そして最後の衝撃は、母親学級後に受けた定期検診で。
10日前に受けた前回の検診までは大丈夫だったのに、なんと今回逆子になってしまっていることが判明したのです。ガーン(T_T) ・・・
この病院では逆子は必ず帝王切開。自然分娩はさせてもらえません。折りしも、つい30分前にビデオで感動の分娩シーンを見て「もうすぐ私も・・・☆」なんて感動のこぶしを握り締めたところだっただけに、かなりショックでした。
もちろんまだ間に合う時期なので、逆子体操の紙をもらって帰ってきましたが。
さっそく今晩から始めなくっちゃ!どうか次の検診までに逆子が直ってますように(>_<)

以上、個人的な衝撃3連発でした。  

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2007年08月28日

雨女のタイミング

その最初のひと粒が当たったのは、会社から帰ってきて最寄り駅に降り立ち、自転車置き場に向かって歩き始めたそのときでした。
むむ、やな予感
たしかに今日の天気予報は晴れのち雨。でも会社を出たときには雨が降りそうな気配はまったくなかった。だから置き傘もそのまま置いてきた。
そして私が駅から外に出たその瞬間は、たしかに空がピカピカ光って怪しい感じではあったけど、まだ雨はひと粒だって降っておらず道もカラカラに乾いてた。
それなのに。。。

「お願い、あと5分もちこたえて。」祈るようにつぶやきながら早足で自転車置き場へ。
願いむなしく、すでに大粒の雨が温まったアスファルトを濡らしはじめ、独特の匂いをむんむんと立ち昇らせている。
5分後、私は大粒の雨を顔いっぱいに浴び、「5分待ってって言ったのに!」と文句をいいながら自転車で家路を急いでいました。

こういうこと、ほんとによくあるんです。なぜって私は雨女だから。
昔から、楽しみにしていた行事や、この日は雨が降ってほしくないな、と思う日に限って雨雲や台風がやってきた。
最近は晴れ男の(夫)のおかげか、イベント時に雨に降られることが少なくなって、ときどき雨女であることを忘れそうになったりもするのですが、今日のようなこういうタイミングこそ、私が雨女たる所以、もっといえば私の雨女としてのアイデンティティをゆるぎなくしているものなのです。
天気予報で今日は夜から雨が降るでしょう、と言えば私が夕方、駅に降り立った瞬間に雨が降りだし、今日は晴れますが朝のうちは雨が残るでしょう、と言えば私が家を出るときまで降っていて、駅に着く頃に太陽が顔を出す。
真の雨女とはそういうものなんです

とはいえ、濡れるのはやっぱりいや。今日は、家に着いたあとさらに土砂降りになって雷もひどくなってきたので、雨女にしてはまだマシだったと思うことにしました。
さて、峠は越えたけどまだひどい雨が降っている頃、駅に着いた(夫)から電話があったので車で迎えにいってあげることにしました。すると・・・
私が車に乗り込むときはまだけっこう強い雨が降っていたのに、なんと駅に着く頃には傘を持っている人さえ閉じて歩くほどの小降りに。その間たったの10分、いや5分程度です。
これはいったいどう読むべき?(夫)がよほどタイミングのいい晴れ男なのか。それともやっぱり、私がタイミングの悪い雨女なのか・・・。  
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2007年02月26日

イボ・ウイルス

私の足指には10年近く前からイボがある。
最初はポチッとしたかわいげのあるイボだったが、痛くも痒くもないので放っておくうち、少ーしずつ成長をとげていることには私もうすうす気づいていた。
それがここ1年くらいの間に急に勢いを増し、足のほかの指にも飛び火しはじめた。
そしてとうとう、ひと月前くらいから(夫)の手の指にも異変が!
知らなかったけど、イボとはうつるものだったのだ。(夫)よ、すまぬ!(しかしいつ私のイボにさわったのか?)
どうやら「イボウイルス」ってやつがいるらしい。笑いごとじゃないけど、この名前が可笑しい。イボっていう語感がもう可笑しい。なんでだろう。

これ以上被害が広がってはいけないと思い、土曜日にふたりで皮膚科に行った。
ふつふつと沸騰音をさせている液体窒素でジューとイボを焼いた。
怖かった。そして痛かった。その日は一日中チリチリと痛かった。昨日は少しましになったけど、今日もまだ痛い。
きっと、液体窒素がウイルスをやっつけているから痛いのだと思い込もうとしたが、見かけはまるで変わっていない。ほんとに効果はあるのか?ただの痛い損ではないのか?痛いので心が暗くなり、皮膚科の先生への疑心がわいてくる・・・

先生には2週間後にまた来るようにと言われたので、ふたりで手帳の3/10の欄に「イボ」と記入。(うそ)
イボのゆくえ、乞うご期待。  
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2007年01月30日

誰かとめて〜

昨日の夜からずーっとずーっと頭の中で「千の風になって」の曲がまわってる。
そうして「千のかーぜーにー、千のかーぜになぁぁってー」のところで決まって目頭が熱くなる。今日も朝から晩までずーっとずーっとまわってるからもう大変。
誰かとめて〜。。。

知ってますよね?「千の風になって」。
22日付けのオリコンでは秋川雅史さんの歌うこの歌がとうとう首位になったとか。
巷ではずいぶん前からじわじわと感動を呼んで広まっていたようですが、遅まきながら私が知ったのは年末の紅白歌合戦。って遅すぎ?(笑)
ずっと見ていたわけじゃないけれど、(夫)の実家でこたつに入ってちらちら見ていたらこの歌が流れた。ママさんが「あぁ、この歌・・・。」なんて言って聞き入ったので、「え、これ有名なんですか?」と聞いたら、そこにあったマガジンラックからひょいと一冊の本を渡された。(たぶんこの本。)
この歌の歌詞が、透明感のある美しい写真とともに紹介された小さな写真集のような本で、巻末に、この訳詩と曲が生まれるにいたった経緯をつづった新井満さんのエッセイが添えてある。

ページをめくるごとにじわぁ〜っときた。
すごい歌だな、と思ってしばらく言葉がでてこなかった。
今まで誰もこんな詩を作ったことなかったと思う。死んだ人の一人称で詠まれた歌。
新井満さんのすばらしい訳と美しい旋律のおかげで、ますます深く瑞々しく心に染み入ってくる。ことばの力、歌の力は本当に計り知れないものだと改めて思いました。
一応、まだ聞いたことのない方のために・・・
 >訳詩(ほんとはトップページにリンクするべきですが、ごめんなさい)
 >(それぞれ30秒くらいずつ視聴できます)

ちなみに視聴すると、もれなく明日までこの曲が頭から離れなくなるので要注意。
私は昨日の夜、お気に入りのブログにリンクが貼られていたこの視聴版をたまたま聞いてしまったせいで、現在も「誰かとめて〜(>_<)」となっているわけです。

そしてこんなことを書き出すと、またまた長くなってしまうのですが、お気に入りのブログとは山猫編集長さんのコチラのブログ。(知り合いではありません^^;)
主に絵本や童話や詩集などについて、たっぷりの愛情と論理的な分析力をもって、一冊ずつその魅力を解説してくれている素敵なブログです。親しみやすい語り口で、毎回その作品を独自の視点で掘り下げて読み解いてくれる。
最近、あまり更新されていないのが残念ですが、絵本が好きな人はぜひのぞいてみてくださいね。  
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2007年01月15日

ふしぎなしましま雲

今朝、会社に行く途中、空がしましまでした。
地平線に近いところから、何本かの長い線状の雲が地平線に平行にかかっていたのです。
めずらしい雲だなぁ〜と思って、カメラを持っていなかったことが悔やまれたのですが、一日オフィスにこもって仕事をしていたら、そんなことはすっかり忘れていました。

そしたら帰り道、自転車置き場のあたりで男の子とお母さんが話しているのが聞こえてきた。
「あれ、絶対虹だって!すげぇ〜。虹だ、虹だ。」
「ほんと、なんか天の川かオーロラみたいね〜。」
声につられて空を見上げると、たしかに虹がかかったようにくっきりとした帯状の雲が大きく頭上を渡っています。雲の部分にもうっすら星が光っているのが天の川っぽくも見える。
そしてよく見ると帯は一本だけじゃなくて、何本かあるのです。とても不思議な空。
これは朝見たしましまの雲がゆっくりと移動してきてこうなったのかもしれない、と思いました。

だけど、雲って普通はどんどん形を変えて流れていくものですよね。
朝見た雲が夜まで残っているなんて、そんなことあるかなぁ・・・。
とりあえず「雲の形 線状の雲」と入れて調べてみると、、、怖い情報にたどり着いてしまいました(>_<)!ひょっとするとこれは地震雲かもしれません!!
ちょっとこのページをのぞいてみてください。
私が今朝見たのは、まさに左から2番目の「波状・放射状の雲」の絵にそっくり。
しかも、地震雲の現象の欄には「地震雲は移動せずに同じ場所で長時間見られるのが特徴」って書いてある・・・!こここ、こわいよぉ〜。

地震雲の発生期間は地震発生2週間前〜直前とのこと。
とりあえず、みなさんも今日から2週間は非常用バッグを枕元に置いて寝ましょう(>_<)
そして万が一のときのために災害用の伝言ダイヤル「171」を覚えておきましょうね。
災害時に「171」とダイヤルしてガイダンスに従うと、安否の録音や再生ができるNTTのサービスです。ケータイでもPHSでもつながるそうです。
詳しくはコチラ
なにごともありませんように!!  
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2006年12月11日

スーパーでお買い物♪

海外旅行に行ったときに現地のスーパーマーケットに行くのってすごく楽しいですよね。
でも実は私、普通に日本でスーパーに普段の買い物に行くのも大好き。
買い物リストを作っていっても、「これの他になにか忘れている足りないものはなかったかな〜」なんて、結局すべての棚のあいだをひと通り歩いてみないと気がすまない。
うちが普段使っているスーパーは3つあって、週末に車で行くのが「サミット」か「コープ」、平日に会社の帰りに寄るのが駅前の「オオゼキ」。場所だけの問題じゃなく、それぞれのスーパーに一長一短があるので使い分けているのです。
サミットは大きくて種類が豊富だし、定価より安くなっているものが多くていいんだけど、日曜日の午後は特に混んでいて、駐車場に入るのに車が並んでたりするので時間がかかります。
コープはやっぱり商品自体に安心感がある気がするし、こじんまりしているのでササッと買いものをすませたいときには一番便利。だけど品揃えがイマイチで、ちょっと変わったものとなると置いていないので、スーパーとしての楽しみは少ないかな。
オオゼキはなんといっても駅前で便利だし、コープよりさらに小さいのに品揃えはばっちりで、生鮮食品も安い。ただし狭くてごちゃごちゃしてるので、どんなに買うものがたくさんあっても、カートは使えません。身動きが取れなくなってしまうので素手でがんばります。

というわけでいろいろと長所短所のあるスーパーたちですが、私の中では楽しさ的に「オオゼキ」→「サミット」→「コープ」という明確な序列がついております。
オオゼキはほんとに楽しい。「牛乳だけ買って帰ろう」と思って寄っても、レジまでたどり着く頃にはなぜかカゴがいっぱいになっている不思議なスーパーです。
ただし、最下位となったコープをかばうわけじゃないけれど(笑)、ミニトマトと塩鮭だけは絶対にコープのがおいしい。どうしてかわからないけれど、これは今までの経験上、必ずそうなのです。加えて、(夫)が朝食に食べるヨーグルトも、コープブランドのやつがお気に入りなので、結局サミットでいろいろ買ったあとで、ミニトマトと鮭とヨーグルトだけを買いにコープに行ったりしている私たち。ご苦労なことです(^^;)。

中だけ切れてる!で、今日も帰りにお気に入りのオオゼキでたくさん買い物して帰ってきました。
写真は本日買った立派なゴボウ。2本入りで150円だったのでついつい買ってしまったのですが、立派すぎて自転車で帰るには長くてかなり邪魔。そんなとき、レジで「ゴボウどうしますか?」と聞いてくれるのもオオゼキのいいところ。(←最近知ったサービス)
「切ってください」と頼んだので、お金を払っている間に半分に切ってくれたんだけど、帰ってきて見てびっくり。なんと袋はそのまま、中のごぼうだけすっぱり半分に切れているんです。(写真の「ぼ」と「う」の間に注目。)
どうやったんだろう!お金払うのに夢中で見そびれた〜。普通にナイフを取り出すところまでは見たけど、どうして袋は切れないのか??今度じっくり観察しなければ。
さすがオオゼキ、やっぱりタダモノじゃないね。。。と尊敬の念がさらに強まった私でした。  
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2006年09月08日

楽珍トリオ

会社の帰りにタップ友達と、渋谷のXanaduというクラブでやっている「寄席du」というイベントを見に行ってきました。前に習っていたタップ教室の先生ほか、その教室の上級者2名が3人で出演することになっていたので。
もちろん先生たちのタップを見るのが目的だったのですが、案内ハガキをもらったら、歌あり踊りありお笑いありの雑多なイベントで楽しそう。
実際、お笑いにしてもいろんなジャンルのパフォーマーたちがいて、アクロバティックな技を見せる人たちやら、その場でお客さんを呼んで似顔絵を描いてくれる人たちやら、しゃべり一本勝負の人やらモノマネやら盛りだくさん。
もちろん、中にはウケがイマイチでちょっとかわいそうな人もいましたが、お客さんたちもみんな温かく寛容な感じで、それほど寒い空気になったりすることはありませんでした(^^)。

そんな中で私がいちばんおもしろかったのは「楽珍トリオ」。
メガネのハゲ、リーダー格のハゲ、小太りのハゲ、と舞台に3人のハゲたちが出てきた時点でもうおもしろい雰囲気がただよっていたのですが、その人たちのパフォーマンスはそれ以上におもしろくて、手をたたいて大笑いしてしまいました。そういえば生でお笑い見たのって初めてかも。
あとから詳しく紙を読んだら、この人たちはワハハ本舗という事務所に所属して、けっこう本格的に活動しているもよう。TVにもときどき出演しているようなので、知ってる人は知ってるかもしれませんね〜。
別にまわしものじゃないけど、9/28の「とんねるずのみなさんのおかげでした」にも出演予定とのことなので、知らない人は見てみてくださいね♪

お笑いはもちろん、歌や踊りなどすべてのパフォーマンスは、見てくれる人がいてこそ成り立つもの。自分のやったことへの評価がその場で直接返ってくるというのは厳しいけれど、失敗してもそれを反省材料にまた次にがんばろうって技を磨いていくこともできるわけですよね。
TVで見てると、つまんない芸人には厳しいツッコミいれちゃうけど、生で見てしまうと、一生懸命さが伝わってきちゃってつい「ガンバレ!」とか思っちゃう。パフォーマーとしてはお客さんに「ガンバレ!」なんて思われたくないんでしょうけど。
ま、なにはともあれ、みんなガンバレー♪と気楽に応援しつつ楽しい夜でした。  
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2006年08月20日

数独にハマる

数独
ああ、今日もやってしまった。貴重な日曜日の午前中を2時間近くも費やしてしまった。
知ってますか?コレ。「数独」とか「ナンプレ」とか言われている数字パズルです。(ちなみにこの写真は今うちにある「数楽」という本の1ページを激写。)
1マスに1つずつ1〜9の数字を埋めていくのですが、たてヨコのそれぞれ1列と小さな太枠内の中で同じ数字が重なってはイケナイ、というもの。
最近(というかしばらく前から?)脳を鍛えるのにいい、ということでかなり流行ってるんだそうです。ちょっとした待ち時間とか通勤電車の中でひまつぶしにやっているサラリーマンをたまに見かけるし、びっくりしたことにはスウェーデンでも博物館のショップに「SUDOKU」っていうタイトルで置いてありました。ひょっとしてすでに世界中でブレイク中??

2ヶ月ほど前だったかにこの本を買ってきたのはv(夫)v。
「知ってる?これ、けっこうハマるんだよ。」と言って、夢中になってやっているのを見ていたら、だんだんこっちまで興味がわいてきた。
「私にもやらせて!」と取り上げるジャイアンな私。(←おまえのものはオレのもの、オレのものはオレのもの。)・・・でも大丈夫。ジャイアンと違って、ちゃんと半分はほんとの所有者に返して、かわりばんこにやってますから。平等、平等〜。(?)

たしかにやってるとハマっちゃうんですよねぇ、これ。この本では、レベル1から始まってレベル6までの100問が載っているのですが、きちんとレベル順に解いていくと、コツをつかんでだんだん難しくても解けるようになっていく。なんかひょっとしてだんだん脳が進化してる?なんていう幸せな錯覚に陥ることができます。
ま、あくまでも錯覚であって、脳がほんとに鍛えられているかどうかは不明ですが、少なくともこのパズルに関しては確実に解き方を学習していることが実感できるので、人間ってほんとに学習する生き物なんだなぁってことがわかっておもしろい。

ネットなら無料でたくさん配布されてるみたい(→たとえばコチラ)なので、時間がある人はためしにひまつぶししてみてください。
でも難しいのになると、1問解くのに1時間以上かかっちゃったりして、「ひまつぶし」のつもりが「時間食い」になってしまうので、くれぐれもハマりすぎに注意。
日曜日の朝は有効に使いましょう!  
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2006年08月05日

gyunyu.com

今日、電車の中でぼんやりしていたら、妙にシンプルでかわいい車内広告が目に入ってきました。

   おばあさんに席をゆずられた。
      牛乳に相談だ。

というもの。なんかクスッて笑えてインパクトのあるコピー。
しかも「牛乳に相談だ」の部分が、牛の乳の形のふきだしに入っていてかわいい。

夜、とつぜんその車内広告のことを思い出したんだけれど、インパクトがあると思ったわりに「牛乳に相談だ」の上の部分が思い出せない。これこそ牛乳に相談か?!
その代わり、広告の下に小さく書いてあった「gyunyu.com」っていうのは覚えていたので、インターネットで検索してみたらすぐに出てきました。
私がみたものの他にもおもしろいコピーがいっぱいで、つい全部見ちゃいました。

   羊が1000000匹
   羊が1000001匹
   羊が1000002匹

   牛乳に相談だ。

とか(笑)なかなかセンスフル♪
TVCMも載っていたりするところをみると、ひょっとしてけっこう有名なCMなんですか?
私はTVをぜんぜん見ないのでCMにはとても疎くて・・・。
まぁ知ってる人も知らない人も、時間があったらぜひのぞいてみてください。(→コチラ
トップページの下の方にある「牛乳に相談ダッシュ!」の走る乳もかわいい〜。
「おまけ」のコーナーに載っている「牛乳に相談だ。」ブックカバー欲しい〜・・・  
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2006年06月26日

不思議な葉っぱ

造りものみたいな葉っぱ
駅から会社に行く途中に、いつも気になる葉っぱがあります。(写真)
ぼんやり歩いてても、その横を通るとなぜか目に入ってくる。
なんか「造りものみたい」って思ってしまうんです、完璧すぎて。
そして、いつもの不毛な堂々巡りの思考に入ります。
造りものみたいっていうのはおかしいよな。もとは自然のものをまねして造ったのが造りものなんだから。でも完璧すぎると不自然な感じがするし、でも実際こんな完璧な自然もあるし、いったいほんとに自然らしいのはどっちなんだろう・・・ぐるぐるぐる。

たとえば、ここに2枚の葉っぱがあるとします。
一枚はきれいなグリーンで左右対称で完全な葉っぱの形、もう一枚はちょっと虫食いがあって先っぽが茶色くなってたりする。さてどっちが本物でどっちが造りもの?
たぶん誰でも後者が本物だと思うでしょう。
もとはと言えば自然をモデルにして造ったのが造りものなのに、モデルとなった完璧な形の自然を目にすると「不自然」に見えてしまうのはどうして?
自然の中には完璧なものなんてほんとは存在しないんでしょうか?

いつもは「なんでだろ。あー不思議。」で思考は終わっていたのですが、今日はそのまま眠ろうとする思考をたたき起こしてもう少し考えてみました。
で、結論。
自然の中に完璧な形のものはもちろんある。
だけど、自然の中では完璧なものが永遠に完璧であることはあり得ない。完璧だった葉っぱは虫に食われて枯れていくし、完璧な六角形や八角形の雪の結晶は溶けてしまう。
造りものは自然をまねして造ったものだけど、それが「その形のまま変わらない」ってところが自然とは違って不自然なところなんですね。
だから、普通は一瞬で通り過ぎてしまう完璧な形を、たまたま自然の中で見つけたりすると、それが永遠に続いてるみたいな錯角がして、不自然(=造りもの)みたいに思えてしまう。と、そういうことなんじゃないかと思いました。

あーすっきり☆
って、くだらない思考につきあわせてすみません。。。
そもそも「完璧」ってなんだよって言われたらそれまでなんですけどね(^^)
でもこの葉っぱはほんとにきれいでしょう?
虫にもあまり食われないみたいだし、なんだかやっぱり不思議な葉っぱなのです。  
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2006年03月07日

アフリカン・ヘアカタログ

アフリカン・ヘアスタイル
これはアフリカ専門旅行社「道祖神」発行の冊子『DODO WORLD NEWS』の1月号に載っていたものです。
船尾修さんという写真家の方が昔撮った写真で、アフリカの床屋さんの壁にかかっていた絵だそうです。髪を切ろうと思ってぶらりと入ったら、この絵を指さして「どれにする?」って言われたんだそうです(笑)

クリックすると拡大するのでじっくり見てみてくださいね。いちいち可笑しいから。
まんなかあたりの明らかにおかしなシマシマ後ろ姿は「NINJA SHAVE」だって。
日本人にはどこが忍者なのかよくわからない感じがしますが・・・きっと「イメージ」なのでしょう(笑)
いったいどこまでギャグでどこまで本気なのかは、船尾さんにもわからなかったみたいです。
この看板があまりにイケてたので、どうしても捨てられなくて切り抜いてとってありました。ここに載せれば捨てられるかと思ったけど、やっぱり捨てられないかも・・・  
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2005年11月22日

さよなら洋館

会社のとなりに、広い敷地に建つとても立派な洋館がありました。
高い塀でぐるりと囲まれていてあまりよく見えないのですが、塀のすきまから
ツタが絡まった石造りの建物がちらちら見えて、ちょっと気になっていました。
個人の家っぽいけれど、建物もかなりさびれた感じで表札もはずされているので、
人はもう住んでなさそう。
塀には建築工事の予定を書いた看板が貼ってあって、どうやらその敷地には大型の集合住宅が建つみたいです。てことは、この立派な建物は壊されてしまうんですね、残念。

ひと月ほど前に会社で、その洋館に関する回覧が回ってきました。
「この期間で解体工事を行います。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。」
という内容のもので、工事の日程やら敷地の詳細が書かれたものでした。
それによるとどうやら、宴会場やレストランだったこともあったみたい。
「相賀邸」という名前を見たら、かつてそこに住んでいたであろう人たちのことが思われて、ちょっと情がわいてしまいました。
たぶん歴史の古い建物なのだと思いますが、一等地の広い土地でもあるし、個人が管理するにはお金がかかりすぎるので手放してしまったんでしょうか。←勝手な憶測

今日、夕方にどうしても集中力が切れてしまい、リフレッシュするためにぷらぷらとエレベーターホールに出たら、ガラス張りの窓の下で本格的に洋館が取り壊されているのが見えました。あ〜あ、あたりまえだけどほんとに解体されちゃった。
なんとなく、日本の歴史がひとつ壊されてしまったみたいな、もったいないような寂しい気持ちになりました。。。  
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2005年03月29日

ekysの謎

12月まで私は五反田に通勤していました。
五反田に移転する前は、蒲田に通っていました。
それから私は吉祥寺が好きでよく行きます。

・・・何が言いたいかというと、これら私の行く先々で「ekys」と書かれたらくがき(?)をよく見かけるのです。
五反田でも蒲田でも吉祥寺でも。そしてもちろん自宅の最寄り駅にも、街灯の柱に「ekys」の文字。

ずっと気になっていて、人に聞いても「見たことない」って言われるし、私のよく行く場所にばかりあるものだから、とうとう(夫)には「ひょっとして自分で書いてるんじゃないの?」とあらぬ疑惑をかけられる始末(T_T)

タップダンスを習っていて、渋谷にもよく行くのですが、今日はとうとう渋谷でも見つけてしまい、なんだか自分でも「もしかして私?」という気分になってきました!
それでネットで検索してみたら・・・

他にも気になってる人を発見。私だけじゃなかったんだ。ほっ。
コチラによるとどうやら秋葉原にもたくさんあるようです。

う〜ん、疑惑は晴れたものの、やはり正体が気になります。
  
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2005年03月27日

お好み焼きはナウな味?

ナウな味吉祥寺にあるお好み焼き屋さんで見つけた看板。
ナウな味って、新しいのか古いのか?

20年くらい前に書かれた看板をただ使い続けているのか、それとも、あえてインパクトをねらって書かれたものなのか?
微妙にリズム感がないところもなんとなく笑えます(^^)  
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