2008年06月21日

作品展の為愛媛に帰省している空西からです

3c3bdd94.jpg初日と昨日も雨でどうなるかと思ってましたがたくさんの知り合いの方が来てくれました(^O^)今日も雨かな?晴れるといいなぁ〜
  
Posted by baltkobo at 11:27Comments(0)

2008年03月14日

水上先生卒業&新人キヌタク登場記念養老の滝杯写真コンテンストを開催してみた

記念写真.jpg





(*゚∀゚)っ いよぅ、春だねえ!

公式メルマガ「ガラスのワクワク通信」をご購読いただいている方には
先に発表がありましたけれど、
6年間にわたってバルト工房ランプワーク部門を
のんびりと引っ張ってきた水上太一怪人が
3月いっぱいをもちまして独立採算制に移行いたします。

ま、つまりは卒業するんね。

しかし、そこには悲しみ・寂しさといった
卒業の憑き物の感情がまったくナイ(笑)。
だって本人「殺られてみよう」シリーズは
ライフワークだ宣言してるし、
まだまだここ(バルト工房ホームページ)に
フツーに登場する気サクレツなんだもん。


そしてもうひとつビッグニュースが。

なんとそんな穏やかな死を迎えた水上怪人と
取って代わるように新しく新人がやってまいりました。
ご紹介いたしましょう。

新人紹介




絹田 直人[Naoto Kinuta]

愛知県弥富町出身20歳
某有名店の契約社員という身分を惜しげもなく捨て、
まったくの未経験ながらバルト工房の門を叩いたという
絵に描いたような若さゆえの無謀な行動の勇者(笑)。

「こ、これが本当にキレやすいと言われる最近の若者なのか…」
と(つд⊂)ゴシゴシしちゃうぐらい穏やかすぎるその天然な性格は
早くもバルト工房のユルさと抜群のマッチングを見せている。
どうぞ皆さんもこれからこの新人・絹田、
通称キヌタクをかわいがってやってくださいませ。




つーことでアレだ。

そのキヌタク曰く
キヌ「自分、写真が好きで一眼レフ持ってるっス。」
オレ「へぇ〜」
キヌ「今度写真で対決っスよ」
オレ「対決?」
キヌ「養老の滝とか行ってですね」
オレ「…お前じーさんぽいな」
キヌ「いや、養老はいいっスよ」
オレ「よかろう、モビルスーツ(←カメラのことと思われ)
   の性能が戦力の差でないことを教えてやる!」
キヌ「(笑)?」

そうなのだ。機材のスペックでは圧倒的にこちらが不利である。
キヌタクの愛機はNikon D-40、初心者から上級者までが
扱いやすい評判の高いデジタル一眼レフ。
対するこちらの旧世代陣営(涙)は
「アユはすご薄」のキャッチコピーが赤面させられる
パナソニックが誇る“お嬢様カメラ”Lumix FX-33、
水上怪人がオレのお古の同ブランドFX-7。


しかしスペックで劣るものの、こちらはある意味プロである。
限られた時間と条件内で一定水準以上の写真を、と
日頃から要求される厳しい環境で戦っている、
いわゆる現場叩き上げなのである。

これは負けるワケにはいかぬ。
若造をフルボッコにしてやんよ!
リフトに乗る





さぁさぁ、着きましたよ岐阜県は養老郡養老町にございます養老公園。
つーか、人いねえな(゚Д゚≡゚д゚)
養老公園.jpg






まぁいいか。よし、そんじゃ滝に向かって出発!

「こんなものを発見したワケだが…」
さっそく隊列を乱す水上怪人。
てか、それ何?

「柿ビール。」
柿ラガー.jpg










び、微妙すぐる…(苦笑)。
「殺られてみよう」を長く続けておりますと、
こういうモノを発見する嗅覚みたいなものが
自然と備わってしまうところが悲しい(´Д⊂)


ちなみにわたくしウスイさん、
実は遠い遠い昔にこの養老公園来たことあるの。
たぶん5歳ぐらいだったと思うんだけど、
途中の茶店でおでんを食べさせてもらったら、
そのおでんが真っ黒で驚きまくったことを
覚えているのだよ。
こっち(中部地方)じゃ味噌おでんなぞ珍しくも何ともないが、
まだ家の半径1キロ圏内ぐらいが世界のすべてであった
5歳児(関西人)にとって“おでんが黒い”というのは
天地を揺るがす大事件として長く記憶に残ることとなったのだ。

「あ、この店だ!間違いない!おまいら、ここはいるぞ!」
お兄ちゃん特権発動で途中の茶店で(´ー`)y─┛~~することに。
味噌おでんと五平餅.jpg





あー、間違いない。およそ30年ぶりに食ったが、
この茶色く染まったタマゴは記憶のままだぁ♪
ちなみに水上怪人はざるソバ、キヌタクは甘酒も注文。
なんだかとても静かでじーさんぽい時間が流れて行く。



さて、このどこまでも昭和っぽく、静かな佇まいの
平日の養老公園をバカ兄弟3人は滝に向かって歩いて行く。

…ウソです。

1人太っているヤツがいて、そいつが
「リフトがある。あれでラクして行きたい!」
と激しく主張したので乗り場へ向かう。
誰が言ったかはキミ達は詮索しなくていい。
リフト乗り場







さぁ、いよいよ本日の目的地養老の滝に到着。
よぉし写真撮っちゃう。
キヌタクは自慢の望遠ズームレンズで武装しているので
なんだかサマになっていやがるが、我々オールドタイプは
コンパクトデジカメなので、その姿は弱々しいことこの上ない(泣笑)。
くそぅ…だけど写真は内容が勝負なんだ!と
今にも折れてしまいそうな自分の心を鼓舞する。
水上怪人はたぶんそんなこと関係ない。てか気にしてない。
大ざっぱだから。
滝に到着





参加してください








さぁて。
それぞれに趣向を凝らした写真を撮りまくり、
お互いの健闘を(表面的に)称えあいつつ、
大満足で帰路につきましたですよ。


それじゃ結果発表いってみよう!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆  写真アルバムを見る  ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  
Posted by baltkobo at 17:39Comments(1)雑談 

2007年12月28日

シリカガラスの型吹き4

シリカガラスのタンブラー







ヽ(゚∀゚)ノ 久しぶりーっ☆

いつの間にやらすっかり年の瀬ですが、
ま だ ま だ 作 っ て ま ー す !


今、作ってるのはシリカガラスっていう
ちょっと特殊なガラスなんですわい。
なんと天然鉱石シリカの効果で
お水がおいしくなったり、長持ちしたり、
遠赤外線効果でお風呂に入れたらホカホカ、
なんていう、
いわゆる機能が付加されたすっごいガラスなんです!


んで、これもむかしから言ってるんだけど、

オレが言えば言うほど怪しい感じがしてしまう…つД`)・゚・

これも変わらないスねぇ(泣笑)。


ちなみに、これは我がバルト工房では買えません。
販売はコチラ
ウチは製造のみ、となっているのでご注意を。
(リンク先のサイト、よぉく見るとオレのマヌケな感じの写真あり)



今回、作っているのはロックグラス、ということで
型吹き技法(モールド技法)と呼ばれる作り方です。

溶けて柔らかいガラスを鉄製(ウチのはカーボンだけどね)の
型の中に吹き込んで成型するワザで、
沖縄(琉球ガラス)なんかでよく見られるワザですな〜。


上から見るとこんな感じ。
↓







下から見るとこんな感じ(笑)。
↑









このシリカガラス、
“ちょっと特殊”って書きましたけれど、
普通のガラスよりも硬くて、しかもすぐに冷めやすい、
という独特の特徴がありますんで、
なかなか慣れるまでは簡単な作品でも難しいです。


…とか言いながら、動画とか撮っているこの矛盾(笑)↓



さぁて、お正月のお休みまで
あとひとがんばりしますよぉ!

  
Posted by baltkobo at 13:09Comments(0)仕事・業務 

2007年10月06日

売れてます! ネコぶんちん


あかね丸工場長















あかね丸工場長のネコぶんちん(1050円)が売れてます。




…えっ?(つд⊂)ゴシゴシ





売れてるらしいです。




事のはじまりはこの記事

バルト工房のメールマガジンであかね丸工場長が
今年も招き猫祭りにネコぶんちん出しますよー、
という記事を書いたんですが、
本人もそんなに売れるとは思ってなくて、
祭りが終わっても余裕で売ってます、
みたいな弱気なことを書いてるワケですが(笑)。

ネコぶんちん







いやぁ、商売はホント不思議スなぁ(((( ;゚д゚)))


↓というワケで作ってるところを盗撮してきた。
(てか冒頭で思い切り怒られてるワケだが)





  
Posted by baltkobo at 13:15Comments(0)作品・商品 

2007年10月01日

新メニュー!『ガラス時計絵付け』登場!


【新メニュー】ガラス時計絵付け






ガラス絵付け体験に待望の新メニュー、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


『 ガ ラ ス 時 計 絵 付 け 』(2000円)


いやぁ、これはいい。
ぜったいヒットすると思うな〜。

実は夏前ぐらいから
「何か新しい絵付けのメニューないかね?」
と話し合っていろいろ検討していたのでありますが、
このたびやっと皆さんにも発表することができました!

おめでとう!
ありがとう!


で、今回このガラス時計を一足お先にやらせてもらった
わたくしの感想といたしましては、
「書きやすい!」
丸っこい風鈴に比べると平べったいガラスを使用する
このガラス時計は超書きやすい〜♪
もうねスイスイ書けちゃうもの。

難しいのはちょっと…って人や
チビッコ達にもぜひオススメだわさ。



あかぬ画伯【狂気は】水上先生【友達さ】ダメな時のウスイさん













↓このダラダラ感をお楽しみください。
(※ボリュウムを上げるとくだらない会話も聞けます)

  

2007年09月30日

トヨタ自動車の高岡工場でガラス絵付け体験をやってきたよ! ←タイトル長すぎ

takaoka1.jpg






(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

今日は朝からトヨタ自動車の高岡工場に
ガラス絵付け体験に行ってきましたですよ。


拡大地図を表示

で、今日の出張体験は人数も多いし、会場も広い!
↓どうよ?なかなかスゴイ眺めっしょ?
takaoka8.jpg






でさー、体験始める前の挨拶の中でも言ったんだけど、
こういう家族揃ってのレクリエーションってすっごい良いと思うんですよ。

だってみんなのお父さんて世界一の物づくりのプロだぜ?
(高岡工場ってのは世界の国民車カローラを作っているのだ)
ぶっちゃけ「オレが教えてもらいたいぞ(´・ω・`)」とこっそり思いますた。

takaoka7.jpg





↑カローラのお父さんであるお父さん(←謎)と一緒に絵を描こう!


さて。
んじゃ↓ここからは皆さんが描かれた作品の一部を
ドカドカとご紹介しますからね。
takaoka2.jpgtakaoka3.jpg












takaoka4.jpgtakaoka5.jpg













takaoka6.jpg














ちなみに!


体験中にボンヤリと座っていると、(←コラ)
手元にバルト工房のパンフレットがあることに気付いたオレ。

「そうや!オレはビジネスマンなんや!」


…となぜか突如職業意識に目覚め、
「ウチのパンフレットここに置いときますねぇ〜」
と卑屈な笑みを浮かべながら各テーブルをまわるオレ(笑)。


いやぁ、みんなものすごく迷惑そう♪( ゚∀゚)





これに懲りず、
皆さん今度はバルト工房に遊びに来てくださいね〜。
今日やっていただいたガラス絵付け体験以外にも
たくさん楽しいメニューを用意して待ってまっす☆

ありがとうございました。


  
Posted by baltkobo at 16:16Comments(0)ガラス体験