2007年02月

2007年02月28日

フリーペーパー発汗(発刊)

今日も海は大クローズだったのでスケボしにランプに行きました。先日〜後輩が「サウナスーツめちゃ汗かきますよ」っと言ってたのを思い出し昨日購入した980円のサウナスーツを着込んで。最近ランプにスケボーしにいってんのかダイエットのため汗をかきにいってんのかわからなくなってきたバンブーデザイナーです。(でも170cmで体重60kgないからぜんぜん太ってはないんだけど。)そのサウナスーツ安い割にはめちゃめちゃ発汗効果ありで下着もびしょびしょ、履いてる靴下もたれてきた汗でびちょびちょになってました。でもさずが安物、生地が薄すぎて(黒いゴミ袋着てるみたい)2,3回こけたらびりびりに破れ使い物にならなくなりました。先ほどサウナスーツ買った大手スポーツ店に行き「履いたら破れましたんで交換してください」といって新しいのゲットしました。次からインナーとして使用しよ。

さてこんなくだらない話しはさておき、10年前、千葉の当時はまだ人も少なく波も良かった○ンライズポイントで偶然知り合ったMASAKI先輩。広告代理店でクリエイティブディレクターとして多忙に仕事をこなす傍ら、類まれなるサーフトリップジャンキーな彼は仕事の節目節目に辺境へのサーフトリップを重ね、訪れた旅先での記憶をを写真と文で綴り記録した。それは彼の友人のみに冊子として配られていたのだが、この度フリーペーパーとして発汗(発刊)されることとなりました。その名も
THE SECRET BEACH 。僕も長年彼から送られてくる冊子を読ませていただいてたんですがまるで自分がその場にトリップしてしまったと思わせるような写真のセンスと読んだあと読み手をほっこりとあたたかい気持ちにさせてくれるその文才、そしてついパクッてしまいたくなる名言級のキャッチコピー。読み手にストレスを感じさせない構成力、どれをとっても最高の出来です。もしどこかで見かけたときは手にとって見ていてください。ほっこりあたたまります。尚,読んでみたい!うちのお店に置きたい!広告出したい!などのお問い合わせはsecret-beach_takanashi@nifty.comまで

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2007年02月24日

JEDAI MASTER ジェダイの騎士

今日も画像、多めのブログですが手を抜いてると思わないで、バンブーデザイナーです。さて先週水曜日はインタースタイルに出張った後、友達の画家君(あくまで見かけが、)の住む茅ヶ崎に行きました。数年ぶりに会う友達なんかも駆けつけてくれて楽しい夜をすごせました。鎌倉のだいちゃん、CDありがとう。そしてご馳走様。

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JEDAIの騎士のコッシー君も帝国軍との戦いの合間に駆けつけて、僕をパダワン(弟子)として認めてくれ赤いダースベイダーのライトセーバーを授けてくれました。

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翌日は茅ヶ崎あたりで烏帽子岩を眺めながらのんびりサーフ&ボードインプレッション。手前のピンクのボードは僕のボードの親にあたる関係なんだけど最高に調子いいです。

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海から上がり、昔からの友達の平林君がオーナーを務めるサンタートルにお邪魔してみました。彼はプロボディーボーダーとして活躍しながらお店を切り盛りしなおかつスクールもこなしちゃうまさにBB界の頼れる兄貴です。これから波乗り始めて見たい方是非彼に波の乗り方だけでなく海での楽しみ方も教わってみてください。

こんなかんじで短い2日間の旅は終わってしまいましたが皆さんのおかげですごく楽しめました。ありがとうございます。

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2007年02月22日

インタースタイル07

行ってきました。インタースタイル 秋より盛り上がってました。

いろいろ友達に会えて楽しかったです。

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オーストラリアからの友達ヒロキが働く会社のブランド FREAK

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東京のサーフショップ時代からの友達 キヨ

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友達の画家君(左)と俺の憧れ勝又プロ(右)

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中学からの悪友 リアライズの藤井君

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あと今回同行したセブンマイルズクラブよしこさん、こっしー君サトリウェットスーツ相原さん、楽しかったです。お疲れ様ですた。

OAKLEY 菅野さんお疲れ様でした。

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2007年02月19日

ブログアップしようとしたのですが。

c6ac72c3.JPG昨日いろいろな出来事があったのでブログに書こうと長文を作成し最後に画像をアップするところでなぜか失敗しすべて消えてしまって再度書く気もなくなってしまったバンブーデザイナーです。

さて今週はインタースタイルが開催されます。これはサーフィンやスケートボードなどのボードスポーツの展示会ですが営業や友人に会うために顔出す予定です。21日に行く予定ですがこのブログを見て当サイトの商品に興味をもっていただいた方、メッセージください。お話でもしましょう。

その後はいよいよ商品の入荷になります。予約いただいていたお客様ほんとにお待たせしました。入荷次第発送準備を全力で(波乗りせず)やりますのでよろしくお願いいたします。

画像はMr ツインフィン MRことマークリチャーズです。独特のスタイラーですね。オーストラリアの旅の途中ニューキャッスルで彼のお店を訪れたら気さくにお話してくれました。thanks、mate!。

って感じで今日は締めさせていただきます。

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2007年02月14日

LOVE & PEACE

6cd00095.JPGバレンタインも波乗りってことで春一番の南うねりで朝からビーチは徐々にサイズアップ。風はすこしサイド気味だし雨だったものの海から上がった後も特に予定も入ってなのでしぶとくショルダーの張った波を待ち続けたバンブーデザイナーです。

昨日見たビデオはこれ、ボブ・マーリーの血を引くキマーニ・マーリー主演のラブストーリー。ラスタファリアンとクリスチャンとも禁じられた恋の物語なんだけどこの宗教さえも飛び越え分かり合えるという気持ちは今の世界で起きてる事にも通じるのではないでしょうか?ぜひ見てみてください。
−LOVE and PEACE−

今日はバレンタインですね。チョコレートの送り先はこちら

画像は僕の彼女のSS5’4”感度抜群です。後ろの壁ともコントラストがよかったので載せてみました。ドリントンサーフボード

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2007年02月10日

カタログ製作

さて前回のブログでしたがやはりマニアックすぎたのかほとんどコメントなし、触らぬ神に祟りなしといったとこでしょうか。何故か最近忙しく家の中が荒れ放題のバンブーデザイナーです。

さて先週は都内でクリエイティブディレクターとして活躍するM氏が僕の自宅兼事務所の平井の豪邸?にMEETINGのため遊びに来てくれました。酒をあおりながら3月に完成予定のバンブーボードラックのフライヤーカタログの打ち合わせを行ないました。完成次第ブログで発表しますのでもうしばらくお待ちください。
尚、第一線で活躍中のM氏は現在サーフィンのフリーペーパーを製作中なのでそちらもご期待ください。

さて暇忙しいバンブーデザイナーの今後の予定は2月21日に横浜で開催されるインタースタイルに顔を出しいくつか商談を行い(お会いできる方会いましょう)、そのまま湘南方面の営業。月末にはバンブーラック入荷なので発送手続きで大忙し、3月には新商品打ち合わせなどを兼ね一週間ほどバリ島に行く予定です(仕事だといまいちテンション上がらず・・・)。

今年は冬らしい冬ではなかったですがそのため水温も去年ほど冷たくなく楽しく波乗りでしてます。皆さん春はすぐそこです。そしてすぐみんなの夏が来ます。
ですよね、コッシー君。

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2007年02月08日

Master of surfin' 波乗りの師 AERA最新号

ここ最近、暖かい気候とゆるい風、程よいうねりで波乗り三昧のバンブーデザイナーです。 

波乗りを続けていると様々な出会いがあります。その出会いの中に石井秀明という男との出会いがありました。僕が彼を初めて知ったのは彼が某サーフィン雑誌に寄稿したオーストラリアのベルズビーチの記事でした。彼の書く静かながらも激しい文章に僕は心動かされボードケースの中にそのバイブルをしまいこみオーストラリアへの旅を決意したのでした。
-1999年の頃でした-
オーストラリア大陸を年代物のステーションワゴンでサーフバムした際に立ち寄ったベルズビーチが位置すトォーキーという街は大都市からも数時間も離れた辺境の海沿いの静かな街なのにそこで1960年代にいまやサーフィンインダストリーの大企業として君臨するquiksilverやRIP CURLが誕生したことは有名な話であるが僕はそういった歴史に感銘を受けながらもその街とベルズビーチのスピリチュアルな雰囲気に酔ったことを覚えている。
話はそれたがそういった生涯一度きりであろうすばらしくも過酷だったサーフトリップを人生の根底を変える経験にさせてくれたのはやはり石井秀明氏の文章というスパイスがあったからだと今になっては思う。僕の中で彼はサーフィン雑誌のすごいライターさんとしてではなく会って話をしてみたい人へと変わっていきました。
−願えば叶うもので−
豪州より帰国したのは20代半ばの頃、僕の中のあり余るエネルギーを日本の社会という範囲で収めることは到底無理なことでした(かっこよく言うと)。少し前まで過ごしていたオーストラリアのパラダイスのような生活と現実とのギャップに戸惑いながら(ある意味では逃げるように)また当てもない放浪の旅に出ました。そんな旅の途中ある日本の島で職を見つけ住み着きました。その島での生活が始まりしばらくするとあの石井秀明氏も島に滞在してるという話を聞き心が躍りました。
−出会う時は出会うもので−
探し出して会いに行けば必然です当然会えるでしょう。でも僕は探しませんでした。出会う時は出会うと思って。
−偶然という必然−
その島には断崖絶壁の崖に打ち付けるリーフブレイクがあります。車をメインポイントに停めロックダンスで数十分、さらに海にエントリーしパドルで20分、断崖を背に藍色の深い海で波待ちをすればやがてうねりが入ってきて海底の岩盤に沿ってきれいにブレイクしていきます。風もなくグラッシーなその波のフェイスは延々と続きボードが波に吸い付くようなその波質は僕を魅了しました。
また話はそれましたが、パドルで20分やっとラインナップに到着するとすでに一人の男が波を待っていました。僕は直感的に石井秀明氏だと喜びを隠し切れず笑顔で近づいていくと「君はなんで笑ってんだよ〜」とその男も僕が昔からの知り合いかのように笑顔で迎えてくれました。これが僕と石井秀明氏との出会いです。
その後、数ヶ月いろいろな話をし多くの事を教わりました(その時の話をここで書くには制約がありすぎますのでまたいつか)。
彼はサーフィンワールド初代編集長としてサーフィンの惣明期を駆け抜けていった人である時を境に島に篭り長い沈黙を貫きますが長い月日の後、去年「波羅門」というサーフィン雑誌を発刊し再びメディアに登場しその後もドキュメンタリーテレビなどに出演。 
今回、週刊誌AERAに特集されてます。
昨今のサーフィンのイメージとはまったく異なる波乗りの本質を突く過激で純粋な彼の生き方と思想に何かを感じる人もいるのでは?。是非書店で購入して読んでみて下さい。
また氏を慕う僕の友人たちがその教義を広めようとWEBサイトを製作中です。
こちらも見てみてください。注:文が深すぎるので覚悟してみてください。
今回は僕のサーフィン人生で影響を受けたひとり、石井秀明氏を紹介させていただきました。





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2007年02月03日

FREE HUGS

こんにちは、そうそう そのとおりバンブーデザイナーです。今日は友人のsurf go go さんのミクシーの日記で紹介されてたFREE HUGSを紹介します。まずはみてみてください。以下はその日記をそのまま添付させていただきます。


以前に紹介したFREE HUGS,世界中に広まっています。そして今もつづ いています。心温まる世界中の映像をどうぞ!
オリジナルはこちら  世界中のは下の方へ




YouTube から爆発的に広まっている動画。
"FREE HUGS " と書いたボードを掲げ
シドニーのピット・ストリート・モールに立つ男がいる
最初は誰にも相手にされないが、
ついに一人のおばあちゃんが立ち止まった。

ところが、この Free Hugs キャンペーンは有名になりすぎ、
ついには "FREE HUGS - BANNED!"警察と市から禁止されることに。

彼はあきらめなかった。
1万人分の署名を集め、シドニー市に提出。
間もなく禁止は解除された。そして、当局者ともハグ。


このFREE HUGS MAN の名は Juan Mann
("one man" と発音。本名ではないらしい)
「人をにっこりさせるのは難しいけど…」
「ハグされてるのを見たら、5人はにっこりして通っていくんだよ」
と彼は言う。

このビデオは、ある出会い、とハグによって生まれた。
このビデオを撮影したのは
シドニーのバンド Sick Puppies の歌手 Shimon Moore という人。
昼間はピット・ストリート・モールでアルバイト、
夜は演奏をしていた。
その時2人は友達になり、
Moore氏は父親のビデオカメラを借りて、ハグ・マンの活動を撮影することに。
その後 Sick Puppies はアメリカに移ったが、
祖母を亡くした友人を励ますのために
自分たちの曲 All The Same をつけてこのビデオを編集。


9月27日にはアメリカの朝番組 Good Morning America で放送され、
数百万の視聴者の目にとまった。
Free Hugs Campaign は今も続いている。

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YOUTUBE観覧者数: 6,784,186 人[11月23日現在] 





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free hugs Sick Puppies ハグ hug man
新着の
トピック
書き込み 12月16日 …


日本: http://youtube.com/watch?v=6HnKqE_Rgdk

韓国: http://youtube.com/watch?v=RKILQPBcVTI

ロシア:http://youtube.com/watch?v=3As1IBC9ohI

中国:http://youtube.com/watch?v=BLImQtyjI10

ポーランド:http://youtube.com/watch?v=09Bac8_mfT0

Abracao no Brasil! :http://youtube.com/watch?v=WyKTWQq-wNo

Abrazos gratis en Mexico :http://youtube.com/watch?v=KNJyyNlXQaQ

スペイン:http://youtube.com/watch?v=UGYO86KwCUc

イスラエル:http://youtube.com/watch?v=_uXdh1BUzYY

ニューヨーク:http://youtube.com/watch?v=2H_MdIxxmrM

オランダ:http://youtube.com/watch?v=9BE1YqDYlLo

ハリウッド:http://youtube.com/watch?v=MONTPHr7V1w

スイス:http://youtube.com/watch?v=cR-3CR4Q-Y8

イタリア:http://youtube.com/watch?v=Gup3CuRB3wA

オーストリー:http://youtube.com/watch?v=qCLY57pRLio

シリコンバレー:http://youtube.com/watch?v=YzzO6mNshwM

チリ:http://youtube.com/watch?v=LsryIt93cO4



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2007年02月02日

ハードコアな一日

昨日は僕の定休日だったのですがあいにく風向きは良いものの近場のビーチはクローズアウト。スケートボードでもやりに行こうかなと思った矢先、僕の漁師時代の親方からハードコアな声で「北に走るぞ!」となんとも手短な電話がかかってきました。
波があがるたびに結成されるハードコアなハイエースでハードコアなメンバーと行く親方のハードコアチューブツアー。僕はまさしく拉致連行スタイルでハイエースに詰め込まれ北のポイントへ連れて行ってもらいました。
今回のメンバーは隊長の親方に波崎の通称リーダーことジョーズ君とこのクソ寒いのにできればドルフィンスルーしなくていいポイントでサーフしたいバンブーデザイナーこと僕の3人です。
北に走ること約一時間半、お目当てのポイントではダブル位のなかなかいい波。しかし浜には潮の引きを待ちながら焚き火を囲むローカルたちがわんさか。これから増える人の多さといまいち巻ききらない波に嫌気が差した隊長はさらに北のリーフブレイクへ。そこにはオーバーヘッドくらいのレフトの波、人はほとんどいなくそこで波乗りすることに。2時間ほどサーフしましたがいまいちチューブにならない波に親方たちは不完全燃焼のまま帰路に着きましたが途中うなぎが食いたいとうなぎ屋へ。そこで親方が迷わず一人前¥4,000もするうな重を3つ注文。(めちゃめちゃうまかった)そこで親方が突然この後のボーリングで負けたやつがこの3人分のうな重代を払うというハードコアな提案をしてきました。僕のポッケには小さく折りたたまれた千円札のみ、残されたチャンスはボーリングで勝つのみという状況、どうなる、俺?。
その後男3人でボーリング場に乗り込みハードコアボーリングが始まりました。すでにアルコールも入っていてなかなか集中力が続かない中、親方は圧倒的な強さをみせ安全圏へ。ジョーズ君と僕は¥12,000のプレッシャーにつぶされながら最後まで接戦。結局2ゲーム合計229点という情けない点数ながら二人は同点で終わりました。2人で¥6,000づつ割り勘するという提案もありましたが勢いあまってサドンデスの最終決着へ。三回もお互いスペアーを取り続け最後の最後で先攻のジョーズ君が7ピン、後攻の僕がスペアーをとりハードコアボーリングの決着がつきました。ジョーズ君はゲーム代も含め¥15,000支払うことに。
その後もハードコアに飲み屋を3軒はしごし僕が解放され家に着いたのは朝の4時過ぎ。すこし寝てそのまま仕事に行きました。
P.Sジョーズ君はなぜかその後の飲み代も払い続けていました。ほんとにご馳走様です。親方またツアーに連れてってください。最高の一日でした。


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