2008年08月

2008年08月31日

無事帰還しました。

見事な大逆転劇を演じ船に乗り込んだ俺たち。
またここから18時間の船旅が待っている。
エコノミールーム雑魚寝スタイルの部屋だったがなかなか快適。
ただし夢遊病のオヤジが一名同じ部屋にいて夜中寝ながら独り言言ったり歌ったり
しまいには一時間ごとにムクッと起き上がり場所を移動しながら寝てた。
朝方なんかは「俺の財布が盗まれたー」と騒ぎ始め周りのみんなに迷惑をかけ「五万円入ってター」とか「高いキャバクらに行ったと思えばイイヤー」などわけわからないことを叫び続けていた。しかもパンツはケツが茶色く滲んでるから回りに人はみんな場所を移動して寝てた。
そんな人間観察で飽きない船旅を終え大洗に到着。BGMにジャックジョンソンをチョイスし鹿嶋までの岐路この五日間の思い出話に花が咲く。
ケンジクンの切れたバックサイド、うえちゃんのカットバックなど、自分への賞賛を見返りに期待して仲間への過剰の賞賛を与え合ういかにもサーファーらしい会話で最後を締めくくる。
とりあえず無事に帰ってきた。この五日間ブログへのアクセスが以上にアップしなんだか恥ずかしかったがいろいろコメントいただいたりメールを頂いたりここまでのいい旅ができたのは実は皆さんの応援があったからだね。
この北海道の旅は仕事も年も違うが気の合う波乗り仲間が休みを合わせていったちょっくら行ってきた誰でもできるサーフトリップ。
ちょっと視点を変えてちょっといつもより深く突き進めばいい波はお前のもの。
俺のこのブログを見て「俺もいってみてー」なんて思ってくれればうれしいな。

デジカメで撮った画像などはこの度の追記で載せてみなす。

皆様いろいろと気にかけていただいてありがとうございました。

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2008年08月30日

トラブルそして大逆転2

電話予約をしようとしたところ、なんとすでに満車でフェリーに乗れません。とのことさらに深夜初の便も満席ということでキャンセル待ち。三人の顔が青ざめる。みんな月曜から仕事なのでどうしても今日中に本土に戻らなければならない。キャンセル待ちの受付は電話ではできなかったので苫小牧まで4時間急いで戻って手続きしなければならない。楽しくなるはずの帰りの旅路も俺の中では不安ばかり。きれいな景色も食欲をそそる名産物の看板も目に入らない。
いい旅をし完全に調子こいてた自分に最後にこんなお仕置きか〜なんて自分を責めたりもしてみた。
フェリー乗り場につき早速手続き。後は神様仏様波乗りの神様バリの神様みんなに祈るしかない。
年の為北海道〜仙台のフェリーもでてるので受付と押し問答し仮予約だけ済ませといた。ただ交通費はかなり高くついてしまうが。
出港までの時間はいたずらに過ぎていく。blogを更新なんて気持ちの余裕もない器の小さな小さな俺!。
だけどケンジクン、うえちゃんには旅達者のような平然を装う俺!
でもどこかで三人は諦めてなかった。三日前北海道に上陸しフラットから岬を周り大逆転の最高の波。
もう一度奇跡は起きると信じて出港の30分前。 ミラクルは起きた。一台だけのキャンセルがでて俺達は乗船できることに!
俺の日頃の行いがいいのかみんなの運がいいのかはわからないけどとにかく今は船上で一人ちびりちびりやりながらblog書いてます。しかし家につくまでが遠足。
気を抜かずに行こうと思います。


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トラブルそして大逆転!

6c8e76a0.jpg北海道最終日。ラストナイトはかなりがっつり飲み7時起床とゆっくり目のスタート。今回の旅のラストサーフはやっぱりあのサーモンリバーマウス。二日間最高の雨しのぎとなったキャンプ場を後にした。
ポイントにつくと昨日まで貸し切りセッションだったのにたくさんサーファーがきていたのでビジターの俺達は端からエントリー。ショルダーで波を待ったがおこぼれ波しかのれない。それならばとはるかはずれのデンジャラスピークに一人で行き時たま来る切れた波に一人悠々と争う事もなく波に乗れたががたまにテイクオフすらできすに頭からパーリングも数回のオマケツキ。NO PAIN NO GAIN
最高の旅の舞台となった波と町に別れを告げ帰路につく。
途中画像にもある森進一の歌でも有名な襟裳岬(実はこの襟裳岬がこの旅の隠しテーマで詳しくは追記で。)に寄ったがキリで何にも見えず。土産物やばーさんの口車に乗せられ日高昆布購入。
気分よくし綺麗ないかにも北海道的な牧草地帯を走りながら途中のラーメン屋でランチついでに帰りの便の電話予約。
ここで大トラブル発生。




〓聡一郎〓〓


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2008年08月29日

北海道ラストナイト

973fb067.jpg北海道ラストナイト。明日の夕方はもう船上の人。夕方波はイマイチだったけどとりあえずイクラ丼食っといたよ。









〓聡一郎〓〓


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今朝の波は?

朝6時にケンジクンに叩き起こされる。最近ケンジクンは痛風気味なため酒を控えてる。だから目覚めも早い。あっそれは年だからか。俺は二日酔いでイマイチテンション上がらずそのまま一人で寝てようと思ったが二人にいい波を乗られるのが悔しいのでダラダラついった。昨日の河口ポイントに行くと若干サイズダウンでショルダーの張らない波。なので昨日チェックした昆布ポイントに行くとここもたらけた胸くらいの波だったので俺は車で寝ることにし二人は誰もいない海に入っていった。しばらく様子をみてるとセットをケンジクンがつかみのると以外にも肩くらいのサイズがあってロングライドしちゃってる。幻のセットかとおもいきやその後もうえちゃんもバンバンセット乗ってるから俺もこうしちゃいられないってことで早速着替え後を追った。
しかし沖につくとセットが止まってしまいケンジクンからは「だれかさんが来たから波がなくなった」とお決まりの言葉。
その後はぼちぼちとセットがきはじめ俺も一安心。
うえちゃんもロングライド+チョットバックも習得し上達ぶりをアピール。
しばらくすると船の浮きみたいなやつが波待ちしてる俺の少し沖に流れて来た。よくみると穴が三つあいてて黒いボーリングの玉のようにもみえる。さらによくみるとそいつはアシカと判明。そいつはずっと俺の事を見つめていた。そんなに見つめられちゃったので俺もライディングに気合いが入った。昨日は小鹿を危うくひきそうだったし北海道はほんとすごいよ。いつか波乗りだけしてればいい身分になったらキャンピングカーで長期でトリップしてみたい。
ていうかblog書くのに携帯のボタン打ちすぎて俺のゴールデンフィンガーがけんしょうえんになりそうだよ。


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2008年08月28日

晩飯

e25e86cd.jpg晩飯は道内産の豚肉買ってロッジでしゃぶしゃぶ。
今日の逆転ミラクルに感謝。そして明日の波に期待


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鮭の川昇り

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至福の.薀Ε鵐匹鮟え俺達はさらに北上。途中波乗りが出来そうな河口を発見。川を見てみると数百匹という鮭が川を登ってた。すごく浅いところを一匹一匹上流へアタックしてる姿はまさに感動で奴らからすごいパワーをもらったよ。
感動したら腹が減ったので名物らしい豚丼を平らげ食堂で宿情報をゲット、雨が降っているのでテントを諦めて格安ロッジをブッキングした。そこがまためちゃめちゃいい環境で是非オススメ。少し休んで午後のラウンドはさっきの鮭ポイントに行くとな、なんとセット肩くらいの無人のピーキーな波が割れていて乗り放題。波待ちしてても鮭が目の前ではねまくってるし三人ともテンションあがりっぱなし。








〓聡一郎〓〓


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襟裳岬を越えて。

ae8f50f0.jpg襟裳岬まで綺麗な景色を見ながら車を走らすが海は湖のようでうねりの筋すらない。期待していたサマニ方面もまったく波がない。期待は不安へそして諦めて今夜青森までフェリーで行こうという案すら持ち上がって来た。しかし最後の賭で南に大きく突き出た襟裳岬を回り東側にでればうねりがもしかしたらあるのではないか?最悪オンショアの腰波でもいい。いい加減、体内の塩が切れてきた!
とにかく海に浸かりたかった。しまいには三人の中に誰か波運が悪い奴がいるという話になり俺はドキリとしたが必死に去年の青森で波を当てたことを主張し
波運のよさを必死にアピッた。最後の望みで岬を回り黄金道路に入ったあたりからうっすらうねりが入って来ているのを見つけ三人のテンションは急激に上がってきた。しかし磯場だらけでどこもサーフィン不可能だ。さらに北上していくと名も知らぬ河口のしたになんとおばけセット頭くらいのSOLIDなうねりが入ってるじゃねーか。ファーストブレイクはなかなかよくショルダーが若干たらけてるが俺達は名も知らない誰もいない海に飛び込んでいきそれぞれ思い思いに波乗りを楽しんだ。





〓聡一郎〓〓


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波はなし。

614f07d7.jpgうねりを拾いやすい浜厚真ポイントをチェックしたが腹くらいのたらけた波。もっとうねりを拾いやすいポイントは?とローカルに尋ねここからサンジカンの襟裳岬付近までいくことに。雨は落ち着き曇りながらも左に北の大地のすばらしい景色を右に延々波のない静かな海岸線を堪能しながら車ははしる。運転はうえちゃんでケンジクンは後ろで爆睡中。









〓聡一郎〓〓


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おはようございます

起きてびっくり。あたりはすでにワイルド。とりあえず河口チェック。









〓聡一郎〓〓


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