2008年09月

2008年09月28日

THE SECRET BEACH vol.5 とケンジクン宅拝見

秋の夜長、誰が親分やっても変わらない政治番組や悲惨な話題ばかり流し国民の悲壮感を増加させるばかりの操作されたマスコミや薄っぺらいタレントが我が物顔で馬鹿話してるTVなんて見てもしょうがない。
そんな時ちょうどタイミングよくうちの妖怪ポストにTHE SECRET BEACH vol.5が届いていた。
何々?今回は魅惑のフィリピン・カタンデュアネス島へのトリップ。フィリピンといえばスタイルグンバツのねーちゃんやクラウド9などのメジャーブレイクを想像してしまいがちだがさすがはアンダーグランドハードコアトラベラーTAKANASHI氏、旅行会社の広告ページに乗ってるようなポイントは見向きもせず今回もまた辺境の奥地へとわれわれをいざなってくれてます。謎の日本人オカダも登場。

6












77







是非手にとって見てみてください。設置店などこちらから。

さて先日、いつものメンバー俺、ケンジクン、うえちゃんに加え3年前奄美からやってきまたこれから別の地に旅立つパンチタツヤと4人でケンジクン行きつけのお好み焼きでささやかなパンチ送別会を開きました。

その日はケンジクン宅に(一軒家で一人暮らし!)で飲みなおしましたがケンジクンの部屋がなかなかかっこよかったので写真とっときました。
12












35












和室にサーフボード。妙にマッチしていていい感じですなー。さすが!!!


バンブーサーフボードラックNEWカタログできました。
カタログを置いていただけるお店様いらっしゃいましたらご連絡ください。
サーフショップ、飲食店、美容室、エステ、雀荘、キャバクラなどなど。
またこのブログを見ていただいてる方でご希望の方は送り先、部数(何枚でもOKです。)などを
こちら→こちらまでご連絡ください。


ブログランキング挑戦中。
BlogRanking
にほんブログ村 マリンスポーツブログ
サーフサイズ・ドットコム



2008年09月25日

インタースタイルそしていきなりクリスチャン・フレッチャー

本日はサーフィン関係の秋の展示会インタースタイルに足を運んできました。
軽い仕事形の話をいくつかとあとは友人などへの挨拶が主な目的といったとこでした。行った時間も早かったせいかあまりたくさんの友達とは会えませんでした。

今年も調子いいFLOJOS(フロフォーズ)のブース、社長自ら接客してますねー。
34












その向かいのサングラスブランド「SODA」のブースにはこのブランドからスポンサードされている俺の一宮時代伝説のハルハウスのシェアメイト、チャキチャキプロボディーボーダーのアチャがおりました。昔話に花が咲いたよー。是非HPもチェックしてみてください。一月からはまたノースだってー。パイプラインにラインナップするなんて君、ほんとすごいよ。
12








ひととおり会場を回り友人たちが出展するブースに顔を出し会場を後にしランチに行くとななななななななんとクリスチャン・フレッチャーに出くわしちゃいました。どこかのブランドのプロモーションで来日してるんだろうけど、俺の一番好きなサーファーに出会えちゃうなんてなんてエキサイトしすぎてまじで昇天。約10年前クリスチャンをライダーに抱えるANARCHYeyewearというサングラスブランドの日本代理店で働いていたのでいつも広告で目にしていた人がいきなり目の前に現れた。(クリスチャンのがに股エアーの広告写真勝手に拡大しパネルにして部屋に飾ってました。マジで!)
もろてんぱりながら自己紹介し1000%ミーハー気分で丁重に写真お願いしました。
ブログ読者減るのを覚悟で我のきたねーツラ写真出しちゃったよ。クリスチャンは首までTATOO全開でT−シャツに黒のスーツでビシっと決め込んでました。
5
お父さんお母さん弟たちよ、俺の葬式の時にはこの写真を使ってください。いやマジで!






いやつい最近34歳を迎えたばかりですが本年度はいい年にしたいですねー。

それでは次のブログはついに発刊SECRETBEACH VOL5 魅惑のフィリピン編レビューです。


バンブーサーフボードラックNEWカタログできました。
カタログを置いていただけるお店様いらっしゃいましたらご連絡ください。
サーフショップ、飲食店、美容室、エステ、雀荘、キャバクラなどなど。
またこのブログを見ていただいてる方でご希望の方は送り先、部数(何枚でもOKです。)などを
こちら→こちらまでご連絡ください。


ブログランキング挑戦中。
BlogRanking
にほんブログ村 マリンスポーツブログ
サーフサイズ・ドットコム




2008年09月24日

ブログ再開

お久しぶりです。最近はなんとなく閉じてる感じだったので海にもあまり足が向かず仕事はなんとなく夜はおとなしく酒も控えネットで買った本を読み漁ってました。

しかし、いつまでもふさいでる場合でもないので気持ちを切り替えブログを書いてみました。本日は横浜で仕事を一つ終え夕方は鎌倉方面に向かい由比ガ浜で軽くサーフ。

本日はかんちゃんちでお泊りで明日インタースタイルに行ってきます。

1







2
かんちゃんの事務所件ショールームにはボードラック置いてもらってます。












バンブーサーフボードラックNEWカタログできました。
カタログを置いていただけるお店様いらっしゃいましたらご連絡ください。
サーフショップ、飲食店、美容室、エステ、雀荘、キャバクラなどなど。
またこのブログを見ていただいてる方でご希望の方は送り先、部数(何枚でもOKです。)などを
こちら→こちらまでご連絡ください。


ブログランキング挑戦中。
BlogRanking
にほんブログ村 マリンスポーツブログ
サーフサイズ・ドットコム



2008年09月15日

SURF CONTEST

昨日、僕がお世話になっているローカルチーム主催の大会がありました。
30年以上続くこの歴史ある大会は近隣のローカルチームのみを招待して行われる
クローズな大会ながらどこかアットホームな雰囲気ではあるがローカル同士の意地のぶつかり合い的な要素もあるためどのチームのサーファーの意識も技術も高いのが特徴だ。スペシャルクラスはもちろんのことシニアクラスあたりも波崎南風や銚子CSC、飯岡助五郎などのローカルヒーローの方々達の円熟の技も光る。

フリーサーファーの僕はコンテストサーファーとは対極な波乗りスタイルだが年に一度この大会だけはエントリーしている。いつかはAクラスでファイナリストを目指し今年も2ヶ月ほど前からなんとなくコンテストモードに意識を変え食事制限をしタバコを控え、試合前日もアミノバイタルを買い込み(1ヒート終るたびに飲む予定だった。)、サーフィンもここ数日調子もよく(苦手のバックサイドは完成しなかったが・・)いざ臨んだ第一回戦、いい波つかめずあっさり敗退。

今年も短い夏は終りました。

12







3
80’sスタイル、和製OCCY われらがローカルヒーロー、フトシさん。












 バンブーサーフボードラックNEWカタログできました。
カタログを置いていただけるお店様いらっしゃいましたらご連絡ください。
サーフショップ、飲食店、美容室、エステ、雀荘、キャバクラなどなど。
またこのブログを見ていただいてる方でご希望の方は送り先、部数(何枚でもOKです。)などを
こちら→こちらまでご連絡ください。


ブログランキング挑戦中。
BlogRanking
にほんブログ村 マリンスポーツブログ
サーフサイズ・ドットコム



2008年09月05日

北海道SURFTRIP追記

今回サーフトリップの目的地になぜ北海道を選んだのか?まずはそこから語り始めたい。
今から7年ほど前だろうかオーストラリアでの一年の滞在を終えバリ経由で当時実家のあった東京大田区大森に帰ってきたが「自由」と「自己中」を完全にはきちがえた自分は日本での現実に対応できず適当に勤めた仕事も長続きせず帰国よりわずか3ヶ月で再び旅にでようと決心。選んだ場所は八丈島、当時その島について何の知識も情報もなかったがオーストラリア時代の仲間が何人かすでにその島で働いてたので(彼らもまた日本の社会に順応できずに島流しにあっていた)いけば何とかなる的な感じで深夜、閑散期の東海汽船にひとり乗り込んだのだった。
八丈島でスナックのボーイ(正確には男だけのスナックだった。客は島のやさしいおばちゃんたち)の仕事にありつき店の2階の2畳ほどの三角形極狭の部屋を与えられ月給15万休み月2回というなんともありがたい条件で働かせていただいた。
その島での生活は何かの折に書きたいと思うがそのボーイとして働いているときカラオケのレーザーディスクから流れる映像の中に森進一の「襟裳岬」があった。当時はカラオケ用のPVも凝っていたのでわざわざ現地に行って撮影したんだと思うが襟裳岬近辺の映像にきれいに割れる波が映っていた。それを見て
「波乗りできそうじゃん、いつか行ってみてー」というのがその当時の思いでそれが潜在意識に入り込み今回の旅に繋がったのではないかと感じている。
俺の旅はただ波を求めるのではなくその土地を感じ思いふけるのもまたその醍醐味でもある。ある意味、旅に出て陽気というより陰気な部分もいくつか含む気がする。
だから「演歌」な旅は好きだ。歌を聴き歌詞を詠みまだ訪れたことのないその土地の生活とそこに住む人々の思いが伝わってくる。いつかその地に行ってみたいと思わせてくれる。
波があればなおさらだ。
俺の旅は波乗りタレントのサーフトリップドキュメントでもないしプロサーファー達の取材的トリップでもないからベストポイントへローカルがケアしてくれるわけではなくなんとか休みをとるから天気図にあわせ波を当てれるわけでもないから波を探しなおさら当てるのさえ大変なのだがそれでも俺たち素人の旅をつらつらとこうして書いてそれを読んでくれる人がいるということはこれまたうれしいことである。
おこがましいことではあるが椎名誠的な要素もあるのかもしれない。
今回は天気には恵まれなかったおかげで曇天の中、割れる河口の波と霧がかぶった山々。そんな地を旅する誰一人彼女もいない淋しい男三人組。いかにも淋しい北海道的な写真が撮れたのも収穫だ。
ただあれほど見たかった襟裳岬は霧に覆われ何も見えなかったが・・。


2526







旅の記憶を画像で紹介。次旅行くときはまともなカメラほしいなー。
誰かかってくれー。
1
フェリーはこんなにでっかいのよ。トレーラーさえ丸呑みしちゃってる。






2
苫小牧に夜ついたがいきなり雨。テントも貼れず初日は車泊した。じゃんけんで席決めしたが一番でかいうえちゃんは一番狭い助手席に俺ら年上二人は後ろで悠々と。





3
たまーにセットきますねー。みたいなこと言ってんのかな?











46






名も知らぬ河口で1ラウンド。ここがサーフポイントかどうかさえわからない。

5
セットはサイズもあり楽しめた。かってに「エロ下」と命名。





8
水温は低くフルスーツ着用。河口は特に冷たい水が入り込んでるのでブーツあってもいいかも。










9
またとある河口に行くと鮭が何百匹と川登している。息絶えるまで登り続ける生き物としての本能に感動した。










10
11











雨が本降りなのでテントはあきらめこんな最高の格安ロッジを宿とした。
地のものを買いなべを囲む。

1316







1618






今回のメインポイントとなった勝手に命名「サーモンリバー」ポイント。平日はずっと貸切で河口の波を楽しませていただいた。潮は上げから引きにかけてがいいそうです。いいときは河口特有のピーキーなほれあがった波に。

1415






勝手に命名「昆布ポイント」。リーフの上に昆布がびっしりと生えているせいか波質もなんとなくやわらかめ。とろそうに見えるがフェイスが広く楽しめロングライドもOK。波待ちしてたらあざらしもでてきた。

1719






たたずむ男たち。なんかかなしー風景だね。


2022







2321






ケンジクンライディング特集。どんな波でもいぶし銀のラインを描いてた。一枚目:波を触りながらボトムターンに入ってくあたりしぶいねー。2枚目:このままラウンドハウスにもってっちゃいますか?

19
この旅で波乗りがぐっと上達したうえちゃん。サーモンリバーではピークからきっちりいい波をテイクオフ。昆布ポイントではちょっとバックまで見せてくれた。





25
襟裳岬にて。お土産物屋にもそれぞれ個性が現れる。3件ある土産物屋で過剰な宣伝のこの店は隣の店の客さえも奪ってしまう。店先ではサザエのつぼ焼きで客の嗅覚を刺激し店内は森進一の「襟裳岬」がんがんかけてるし俺たちが駐車場につくなり店の親父がやってきて「うちの店だけで使えるよー」と5%OFFのクーポンを渡してくる。いったいどんだけ「テレビで紹介された」をアピールしたいのか。他の2件はこの店からの圧力がかかっているのか客引きもせず閑散としていてBGMは地元のラジオ番組だった。
この土地の人々のたくましさが伺える。



27
北海道はまさにライダーの聖地。たくさんの旅人がフェリーに乗り込む。






28
最後にフェリーから眺め。サーモンピンクの空。まさにサーモンづくしな旅だった。






28
フェリーの船室。みなさんお疲れ様。






29
thanks for SUBTLY wetsuits

bamboodesign at 14:14|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!