2008年12月

2008年12月26日

今年のBESTSURFは?

一年で最も交尾をしているオスメスが多いとうわさのクリスマスが終わり(俺はしてねー)ましたが、世の中に踊らされることなく静かに聖夜を過ごした俺に、波乗りの神様は素敵なプレゼントを与えてくれました。
セット肩くらいのオフショアにあおられたFUNWAVE。
いい波つかめばローングライド、乗りすぎてインサイドのカニ獲りの網に引っかからないよう気をつけながら何本もイイナミゲット

最近夜、寝る前に最近購入したジェリーロペス氏のSURFREALIZATIONを少しずつ読んでいるのだが何しろ辞書並に分厚い本なのでなかなか進まないが読み出すとこれがなかなか面白い。でもよく読むとたまーに以前読んだことがある文があるのですがこれは某サーフィン雑誌のジェリーロペス氏の寄稿文をたんにまとめたものなのかな?章分けはされているが節によって時代背景がかなり前後するので流れをつかみづらい、でもそういった部分を差し引いてもジェリー氏のサーフィン体験から感じ取った人生への教訓的な言葉はなるほどと感じ入ってしまう。
ジェリー氏の記憶力、文章力もかなりのもので読みながら入り込むとその時代の景色が浮かんでくるよな時さえある。
残りを読むのが楽しみだ。
この本を読む上で時代背景の映像的に参考になるDVDがあります。TUTAYAでもレンタルしてたから是非見てみてください。
今のクリーンなサーフシーンからはかけ離れすぎてサーフメディアがあまり触れたがらないSEX&DRUGでサイケな時代の映像や貴重なコメントもあり。
ある意味、サーファーが最もCOREだった時代かもしれないね。
その頃俺は親父の玉袋の中だったけど・・。
このCHASING THE ROTUS俺的にはかなりの秀作。
またこういう時代が来て欲しいなとも思う。



話はいつもどおりそれてしまいましたが今年のBESTSURFは?こういう話題が忘年会などでよく出ます。

ということなのでですがブログを続けてきたおかげで俺のような記憶力のない男でもなんとかそのときの出来事を思い出すことができる便利な時代です。

どの時の波乗りも甲乙つけがたくBEST4SURFを選んでみました。

まずは今年四月のロンボクが一つです。
波はもちろんのこと「くうねるさーふ」のシンプルライフが最高でした。

1







2つ目は鹿嶋方面のとあるポイント、5月くらいだったかな。たいがいこの辺は風や潮の動きに影響されやすく波のいい時間帯はほんの1、2時間ということが多い。
そんな瞬間に居合わせられることが大事ですね。

3つ目は今年は台風も少なくスモールコンディションがほとんどでしたが波崎方面に1箇所だけ地形のいいところがあったんですが他のポイントよりも確実に1サイズ波が大きく砂地に強い4WDでしかアクセスできないため他のサーファーの侵入もなくいつも貸切で仲間とセッション。車は道路の脇に止め防砂林の中を通るのですがそこには砂に巣をつくるという蜂が足元を大量に飛び回っているので(しかも追いかけてくる!)常に忍者走りで駆け抜けました。もちろん着替え中は大量の蚊におそわれながら。
r2







ラストはなんといっても北海道のサーフトリップのとある河口のポイントですね。
トリップ中、何度も大逆転を繰り返しながら最高の旅となりました。
旅はメンバーもかなり重要ですね。
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さて皆さんのBESTSURFは?



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2008年12月24日

present for you



今日も朝から波チェックするも風くらって悪し。NO SURF
明日も朝からチェックして毎年恒例クリスマスサーフ。

bamboodesign at 17:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年12月19日

クリスマスプレゼント買っちゃった。

1ヶ月前から酒を控えめにして(飲むときはめちゃのむ!)お金の節約、ダイエットの自分へのご褒美として誰もくれないから自分へのクリトリスプレゼント。

辞書ぐらい分厚い!。完読までにはしばらくかかりそう。


GREENROOMでトレーラー見て以来ずっと気になっていた。
前評判はすごいけどこの作品は果たしてどうだろうか?
本当の名作はそんなにたくさん生まれるものではないので期待しすぎずじっくりみてみよっと。



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2008年12月18日

本日波画像とリンクの追加GREEN ROOF SURF ASHRAM

こんばんは。バンブーデザイナーです。忘年会シーズンですね。最近錠剤のウコンがかなり二日酔いに聞くことを発見しお世話になりっぱなしです。

飲む前に飲んで、飲んだ後にも(忘れなければ)飲んで、次の日の朝も一応飲んでます。ウコンのとりすぎもよくないのかな?

さて石井秀明氏つながりでご紹介したい人物がいます。その男の名前は井上馨。出会ったのは7年位前になるかな。オーストラリア?バリ?日本?どこで初めて会ったのかは覚えてないが、出会った頃は腰までのドレッドを振り回して笑顔で波に乗るラスタなサーファーだった。やはり当時の俺と同じくオーストラリアやバリやらを日本で金ためちゃー長期でトリップにいくというスタイルのサーファーだったが旅の途中ヨガに出会いその道を突き詰めるべくインドへと修行の旅にでた。
帰国後千葉東浪見にある石井秀明宅に丁稚奉公し師から教えを受けながら己の波乗り道とヨガ道に精進し先日念願のアシュラム(道場)を開いたという。

ホームページがあるのでこちらからGREEN ROOFというリンクを見てみてください。本人のめちゃピュアな性格がそのまま出てるブログはみていて楽しくなります。

さて話は変わり先日、波崎のジョーズ邸で忘年会がありました。

サーフボードラック1
東京から先輩たちもかけつけて盛り上がりました。ほとんど記憶なし俺、語っちゃってたようです。
ジョーズが仕事でGETしてきた魚なんかをさばいてくれて豪勢な刺身をだしてくれました。
画像は干物製作中。







サーフボードラック2
水曜はオンショアでかなーり厳しいコンディションだったが一人でSURF。
はいってたらだんだんサイズが上がってきて上がる頃には頭くらいに。




本日、朝からオフショア、俺、昼から出社。
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海もキラキラ
久々いー波のったぞい。







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2008年12月15日

最近読んだ本などについて

最近はサーフィン雑誌も多様化してきてそれぞれの年齢やスタイルをターゲットにしたような雑誌が多く発刊されています。雑誌好きの俺としてはうれしいことだけど出費も増えて辛いとこです。

ネットなどの影響で雑誌などの紙媒体が以前ほどの影響力をもたなくなってきているがそれでも出版社は本を出し続けなくてはならないようで編集者も年間かなりの出版ノルマがあるなんてことを誰かが言ってたがその分一冊の価値が薄れていってるのではないかと余計な心配もしてしまう。

創刊されても2、3号ですぐ廃刊してしまう雑誌がたくさんあるというのがそれを現している。(売れなければ広告を取れないというそこには大人の事情が絡んでくるんでしょうねー。)

そういう意味ではSurfin'life誌、surfin'world誌、 SURF1誌、FINE誌などは超ロングセラーな雑誌で時代に合わせ常に変化しつつ読者の心をつかんできた努力は賞賛に値しますね。

話はそれるが僕に多大な影響を与えた石井秀明氏の「波羅門」も2号で廃刊となったが(実際石井氏が編集長を務めたのは創刊号のみ)この雑誌は逆に波乗りのカルトな部分を難解でマニアックに綴った文体の雑誌で、俺なんかの氏を慕うサーファーには聖書的なものになりうるが、彼の名前すら聞いたことのない大部分の人には最初の1ページを見ただけで拒絶反応さえあるようだ。事実、発刊後本屋にはいつまでもその雑誌は山積されたままである日突然消えた。

時代のそぐわなかったため氏の「波羅門」は幻として終ったが最近のこのゆるすぎるサーフシーンに一石を投じ静かながらも力強い波紋を広げたことは事実でそのうねりは海を渡り辺境にいる俺にもしっかりと届いた。

その氏は現在何をやっているかといえば昔と変わらず離島の波浪庵にて、晴耕雨読そのままで日々波に乗り文を書き、自給自足を基本としストイックにMake it simpleを実践しサーファーとしてあるべき姿を体現している。(そういえば最近離島より一時本土に戻ったとうわさではきいたが・・)

なんてなんか話がわけわからない方向に行ってしまったが最近はこんな雑誌を買いました。

glide
glide。創刊号から買い続けてますがおれよりちょい上の年のおっちゃんらをターゲットにしたのかな。俺も少し上の年代に憧れたてたんで面白く読んでます。
温故知新みたいな記事も多いからいいですよねー。オールカラーっていうのもすごい!







マデ・スイトラ
今月はバリも特集されてました。スイトラ氏の神がかりな写真もいいですねー。
青島さんも1ページ出てたし竜太もちらっと出てた。
ここ最近スイトラ氏の絵画を拝見したいとおもいタイミングを狙っているがなかなか事はうまく運ばず今だその絵には出会えず。まだ俺にはその絵の持つ力に呼ばれていないということだろう。



NALU
ロングボードをやるのは年に数回だけどサーフ・フォト・オブザイヤーというタイトルだったので買ってみた。











こちらは少し前に読んだパタゴニア創業者の本。「社員をサーフィンに行かせよう」なんてタイトルはそれほど重要ではなくアウトドアをフィールドとしているサーフィンやクライミングのことや企業としての理念。経営者としての哲学など多くを学ばせてもらった。環境保護という点においても創業者の徹底した姿勢に深く感じるところがありました。読み出したら止まらない。でもはまりすぎると疲れてしまう。毎晩少しずつ読むくらいでいいかんじでした。おすすめです。

おしまい。

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2008年12月12日

夢の波 メンタワイ

最近ではこの辺の水温もだんだんと冷たくなってきました。
俺の新調フルスーツまだできないですかねー?Aさん。
最近ではなかなか波のいい日も少ないですが、携帯の波情報、風情報に頼らずとりあえず朝一きてみればグラッシーで少ない人数で波乗りできますよー。
しかも朝日きれいだし。
サーフボードラック2
風車もゆるーく動いてます。







先日、といっても少し前なんだけど世界最高級レベルの波質と呼び声の高いメンタワイへのサーフトリップをコーディネイトするかっぱさんからプロモーションDVDが送られてきました。かっぱさんとはのりさんという共通の友達がいたことで仲良くしてもらってます。(なんのお告げかこのブログを書いてる途中にのりさんからひさびさの電話があってビックリ)
みちゃったら行きたくなっちゃいますねー。仲間だけで最高の波。

サーフボードラック
詳しい情報はこちらです。





この冬のトリップはメンタワイにも是非!


俺は目の近視手術を2月くらいにやる予定なので金欠でいけそーにもありません。

あ、宝くじかわねーと。鹿嶋のジャスコの中の宝くじ売り場はよく当たるらしいよ。

世の中100年に一度の不況だと言われていますがわれわれサーファーはそういった世の中の流れとは隔絶した存在でいたいですね〜。


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2008年12月08日

バリ島買付け記-SURFART-

最近この辺のビーチは連日クローズアウト。昨日も夜明けとともに、5時半からドーンパトロールをしましたがノーサーフ。ずっとまともな波でサーフィンしてません。

その後、サーフィンのジャッジ講習&D級ジャッジテストのため御茶ノ水に行ってきました。
surfart
コンペとは無縁の生活をしてますがせっかくのタイミングなんで受けてみようと思い挑みましたが勉強不足?のため筆記試験はできなかったがビデオを見ながら採点する試験はできたかどうかは別にして楽しかったし、勉強にもなった。
みなさんお疲れ様でしたー。










さてバリ島買付け記の続きです。

当サイトの新商材としてBALIARTを投入する予定なのですがなかなか思うように事が進まず今日に至ってます。携帯サイトのほうではARTも購入できますので是非ブログの右のほうにあるQRコードから読み取ってみてみてください。

2008年1月22日のブログで紹介した波の絵ですが今回もそこのギャラリーを訪れてみるとまた新しい作品がいくつも登場していたのでうれしくなっちゃいました。

クタの町のギャラリーでも波の絵はたくさんみることはできるのですが写真をそのまま模写したような絵が多く忠実に描かれてはいるのだけれどもリアリティーと深みがあまり感じられない絵が多い気がします。

そもそも波=液体であるので常に激しく形を変えているものの一瞬を切り取りそれをキャンバスに書き込むことはものすごく高度な技術と感性が必要なのだと思います。

波だけでなく空の色、海の色、われわれサーファーでしかわからない感覚。

今回買い付けた絵は先述した写真を模写した写実的な絵よりはずっと独創的で見る人の想像力を搔き立ててくれる感じがしました。

円高の影響で半年前10,000円でRp700,000だったのが僕たちが滞在中はRp1,200,000もあったのでついついたくさん買ってしまいました。
自分のコレクションとしてもいいのですがやはりその絵で何かを感じていただきたいので販売できるよう進めていきます。

商品の到着はまだまだですが画像を撮っておいたのでご紹介します。

surfart9surfart8











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↑SUNSET、SUNRISEシリーズ。かつて楽園でみたあのSUNSETを思い出します。(ちょっとデジカメ画像だと絵のよさがでてませんので悔しいです。)



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↑STORMYシリーズ。モノトーン基調の絵に厚い雲の隙間からきらりと差し込む光がフェイスを色を与えます。


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CLASSIC MOMENT シリーズ。このラインナップを見ただけでサーファーなら誰もが鳥肌たちますねー。

サイズ等知りたい方はお問い合わせください。

ではSUKIYAのカレー食って帰ります。

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2008年12月04日

バリ島買付け記その2

最初の3日間は最高の立地のコンドミニアムにステイするも波とのタイミングが合わずノーサーフ。
後半3日はクタ界隈の華やかさに後ろ髪ひかれつつも今回はちょっと大人のバリということでクタより更に北側のチャングーポイントの少し手前の○○○ビーチの目の前のホテルにチェックイン。
ホテルに到着するやいなやそのホテルの変貌振りにびっくり。数年前?十年前?にこのポイントでサーフした時にはこじんまりしたホテルだったのだがなんともまーモダンに立派にでっかく変わってました。
なんだかここでも昔ながらのバリがまた一つなくなっていく淋しさも感じてしまいましたがこれも時代の流れとして受け止めていかないといけないのでしょう。
しかし、唯一波だけは昔と変わらずメローなブレイクを見せてくれていました。
それはウツワツにしてもそうですね。崖の上にホテルができ教会ができ昔のようなスピリチュアルなポイントな雰囲気は薄れましたがいまだに波は昔のまま、最高のブレイクを見せてくれてます。それがバリのいいところでしょうか。
話は戻り残り3日をここのホテルで過ごすことになったわけなので早速次の日の朝夜明けとともに起床し薄暗いうちから波チェック。
すでに沖には漁師が小船を浮かべ漁をしている。
波は悲しいかな、うねりは胸サイズと小さく、そして潮はまだあげておりゆるめのブレイク。
ボードを抱えビーチを歩き、前回のブログで出てきた竜太と待ち合わせ久々のサーフ。すこしすると潮も引き出しセットの波にも張りがでてくるが波がよくなりだすと
決まって仕事の時間。3日間この繰り返し。なんとも言えない今回のバリでの波乗りだった。

サーフボードラック3
ホテルのテラスからブレイクを望む。
立地は最高。宿泊者には日本人はおらず。日本に帰って旅行会社の先輩に聞いてみたところここは「隠し玉」らしく公けには公表してないとのこと。
それを聞いて納得。ここはお忍びスタイルですねー。
お忍びしたい方、興味ある方はお問い合わせください。







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ブレイクはこんな感じですよー。潮が引くにつれてよくなってきました。
ショルダーは緩めながらセクションによってはしっかりと張ってくるときもあるので波を選べばレベルを選ばず満足できます。
しかもピークにいるサーファーもピースな雰囲気だしてます。
どこにいってもうねりが小さかったのでウルワツ、チャングーなどのメージャーでないの安定したポイントはめっちゃ混雑してたそうです。
だったらコレくらいのメローなポイントでサーフするのもいいですね。


surfboardsrack1サーフボードラック5











なんかいい写真がとれた。

surfboardrack
買付けの途中、石の村あたりではいったワルン。
バンブーだらけのお店でした。
飯はエナ スカリでした。








サーフボードラック1
ワルンからの絶景。バリののどかな田園地帯に心癒され・・。





ここでちょっと私事ですが、今回のバリも仕事仕事で忙しく、すばらしい景色をゆっくり足をとめてシャッターを切ることもできず田んぼ沿いの小道を歩く子供たちの笑顔に安らぎをかんじることもなく島中を車で排ガスに紛れて走りまくり、一日中、銭勘定をし、大事な友達とも会えず仕事の付き合いが優先で緯度は変われどやってることは日本と変わらず気づいたら癒されないバリになってしまってた。
わかってます。仕事でバリに行けることだけでも恵まれていると思え!と。
了解しました。はやく俺の理想のバリでの生活ができるよう日々精進してまいります。期待してて、みんなに最高のバリがプレゼントできるようがんばるよ。

サーフボード1
エロいナ〜。







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でもこんなすばらしい絵にも出合えたよ。
次回は絵特集で・・。
ご期待ください。










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2008年12月01日

バリ島買付け記

バリから帰国し早、一週間やっと落ち着いてきたのでそろそろ今回のバリのお話でも書いてみます。はじまりはじまりー。

サーフボードラック1
まずは成田空港での一枚。飛行機は何度乗っても好きになれない。というか怖い。乱気流で機体が揺れるたびヒヤヒヤですよ。




今回は長年お世話になってる先輩の働く旅行代理店のご好意で最初の3日間はサヌールという最高のレギュラーポイントの目の前のアリッツホテルというその昔、バリの王族が経営していたという立派で伝統的なコンドミニアムにステイさせていただきました。
ホテルでの宿泊とはまた違い2ベッドルームに大きいリビング、テラス、キッチン、洗濯機などの設備が整っていて家族、または友人たちと数人で一部屋を貸切るのにはぴったりです。
クタあたりの喧騒の町とは違いサヌールの街ははもっと静かで旅行者の年齢層も高いのでゆったりとバリでの休日を過ごしたい方にはピッタリですねー。
サーファーなら尚のこと、雨季のシーズンがメインになるこれからはサヌールリーフにシークレット、さらにいくつかの質の高いビーチがありFUNなスランガンそしてベストバレルポイントのクラマスと初心者から上級者まで楽しませてくれる波がいたるところで割れてます。更にはサヌールからレンボガン島に渡るのもおススメです。

コンドミニアム敷地内の写真です。

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こういった伝統的なスタイルのコテージにも泊まってみたいですねー。





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部屋の前にはプールがありますが今回は仕事が忙しく楽しむ暇なしでした。
プールでチャラつきたいですねー。









surfboardrack
クタの街中の雑踏の中のホテルにはないゆとりのあるガーデン設計がいい感じでした。敷地内もいくつか高低をつけることで全体に奥行きを感じました。コテージが自然に溶け込んだようなつくりになってます。質の高いガーデンデザインはこういうことをいうんだろうな〜と勝手に解釈してしまいました。




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かなり立派な装飾がなされたバロン門。モダンなバリもいいですがこういった伝統的な装飾は15年前はじめてバリに来たときの感動を思い出させてくれます。


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バンブー工場での打ち合わせ風景。
毎度ここでの打ち合わせは長丁場になります。

さて肝心の波乗りの話ですが今回は波が小さい周期に重なってしまったのと今回一番期待していた宿泊先の目の前のリーフブレイクは潮周りが悪く、唯一、波乗り可能な朝の時間はほぼ干潮でドライリーフがむき出しになっておりサーフ不可能でした。

毎朝5時半に起き、ただ朝日を拝む日々となってしまいました。

サーフボードラック2
サヌールの夜明け。











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サヌールからレンボガンなどの島へローカル船に乗り込み出航するバリニーズたち。
俺も8年ほど前友人のハルオに連れられレンボガンに9日ほど泊まったことがあるが喧騒のバリとは違い静かで心休められる島だが波質はご存知のとおり最高です。




つづく


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