2010年11月

2010年11月29日

波は残ってましたが・・・。

今朝もいいだろうと朝から波チェックしましたが

昨日より若干うねりの向きが変わったせいかどこも

パッとしませんでしたが軽く入水。

案の定、ほとんどいい波乗れませんでしたが

空がきれいでした。いい一日の始まりです。
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先日、こんなものを買いました。銚子の雑貨屋さんと

都のグレートバーガーさんのコラボ商品だそうです。

直径3cmほどのハンバーガーですがかなりうまそうです。
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去年のカリフォルニアトリップではハンバーガー漬けで
かなり参ったけど今は結構好きになっちゃいました。





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2010年11月28日

今日もパンチがありました。

今朝もパンチがある波でした。

今日もチューブメイクできず・・・。
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2010年11月27日

今年はじめのハードコアトリップ

先日のブログに「最近、体がこわばるような波に対峙していない」

なんて書いたら早速そういうチャンスが訪れた。

今回の低気圧は太平洋に強烈な波を送り込みしかもそれは

数日たっても衰えを見せない。

僕がすむあたりのビーチはほとんどがクローズアウトしており

サーフ不可能な状態が続いていた。(平井Pあたりはできているがパッとしねー)

今回の水曜日はひっさびさの一日OFFだったので前日から

波、風の状況で北茨城がいいのではないかと思い

ハードコア親方にTELしてみると水曜も北上するというので

ハードコアハイエース号の一席をブッキング。

朝6時、親方他にジョーズ君、焼肉屋のホ〜ちゃんと共に

北上を開始。

ちなみに親方率いるこの北上遠征チームは「めどクラブ」と呼ばれ、

ちなみにめどは穴という意味でチューブの隠語である。

親方が無類のチューブ好きであるのでチューブ波のみを求める

トリップでお目当ての波が見つからない時はそこにファンウェーブ

が割れていたとしてもSURFはせず数時間かけ福島までいって

ノーサーフなんてこともある。

しかし親方の的確な波予想でいい波に出会える確立は高いが

行き、帰りの運転と道中のどSの言葉攻めに耐える覚悟がいる。

走り始めて1時間、大貫は目もくれずまずは大洗で波チェック。

ダブルくらいのちょいまとまりナシ。サーファー沖に一名。

そこである程度のうねりや風向きを考えさらに北上する。

ついたのは某河口の右側で波が上がるとプロサーファーの

チューブセッションが繰り広げられるポイントである。

波の状態は ”excellent ”すばらしい!の一言で

サイズは頭半、風はゆるいオフショア、テイクオフから掘れて

スピーディーなチューブ、人は数名程度。

俺は久々に使うshaping coの6,0にワックスアップし即入水。

5mmフルスーツは着たがまだブーツは要らない水温。

沖に向かいながらドカまくれの波に久々に心臓ドッキドキ。

ハードコア親方は1本目からテイクオフからのグラブレール

チューブを繰り返す。それはプロにも見劣りしないほどで

日に日に精度を上げている。 

俺は刺さり気味のテイクオフからボトムをきりフェイスを

見上げると底から大量の砂を巻き上げた分厚いリップは

先へ先へと壁を作り出す。そこを何もせず走りぬける。

テイクオフからのチューブがこのごちそうの最高の食べ方で

あるが俺のは冷めたスープをすすっているようなものである。

それでも人が少ないのでいい波を何本もつかみ2時間ほどで

オンショアが混じり海面がざわつきチューブも巻きづらくなったので

一旦セッション終了。すぐにボードをカメラを持ち変え

撮影開始。すでに巻きは悪くなったけど十分いい波。

最近はいい波を撮りたいという欲求が強くなっていていつか

乗りたい願望を超えてしまうのかもしれない。
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この人、いいラインしてました。
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次は横から撮りたいな。
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うまサーファーのホットアクション
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親方は絵になりますね。
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いいシェイプです。あなたならどんな体位で攻めますか?
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さー2ラウンド目はどこせめっぺや。という会話でしょうか。
今回のメンバー。左はひたちの、のりぼーさん
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親方は1ラウンド目、チューブの中で巻かれフィンがウェットを突き破り

弁慶の泣き所に刺さり負傷。すねに見るのも痛い深い穴があいてしまい

さすがの弁慶も2ラウンド目は棄権予告。

ボードはフィンカップが陥没するほどだから

その痛さはみなさんのご想像にお任せします。

山伏ご一行はオフショアを求めさらに北上し2時間かけ福島の

とあるポイントに到着。そこにはアマタオーバーほどのこれまた

まくれ上がった波が割れており夕暮れまでSURFすることに。

その波を見た瞬間、親方は先ほどまでの激痛が吹っ飛んだようで

深い傷穴に木工パテで木の節を埋めるように軟膏をねじ込めその上

からガムテープを張りセッション参加。

ほぼダンパーという状況の中、親方は4本ものチューブをメイク。

最後の1本は20メートルほどのバレルライドしスピットと一緒に

穴から噴出。それを見て誰もが驚愕し失禁しました。

しかし最後の波でまたもやフィンが同じ足に刺さりまたもう片方の

フィンカップが陥没するほどの衝撃でびっこ引きながら上がってました。

今回のトリップ、MVPは親方だったがみんな相当いい波

乗っていたので帰りの車内は宴会状態。ちょっと走ってはコンビニ

よってトイレと酒調達を3度も繰り返し最後のラーメン屋では

座敷座り込み日本酒始まっちゃって結局俺が家ノ前に降ろして

もらったのが10時半過ぎ頃でした。

ホ〜ちゃん運転お疲れ様でした。

去年の冬シーズンは仕事などで気持ち的余裕が持てずにあまり参加

できなかったけど、茨城の海沿いにすんでちょいと足を伸ばせば

この波に乗れるわけだからそんな環境で生活して攻めないことは

ある意味罪だ。

更に自分自身、肉体的、精神的、技術的に鍛え自分の理想のライン

を目指したいっすねー。

後日談

俺を降ろしたあとそれぞれ家路につくはずが帰って風呂はいって

寝て、また起きて3時間かけて福島いくのめんどくせー!

ということとなったらしくそのまま夜中福島に戻り車泊し

朝一の波乗り込んだそうです。

大怪我してるのに病院いくのも忘れてどんだけハードコアだよ!



















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2010年11月24日

winter calling

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report coming soon.

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2010年11月23日

車で探し物してたら・・・。

明日はハードコア親方たちと北のポイントを

攻めるためフィンを車の中で探してたら・・・

こんなものが出てきた。どこかの居酒屋のベル。
絶対俺じゃないし、誰のイタズラだよ!
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返すべきなんだけど、一体どこに?なんで俺が?

ただでさえお店の売り上げよくなくて考え事多いのに
また考え事が増えたよ。

探し物の初期のKフィン。今のモデルはテンプレートや素材が違うの?
教えてかんちゃん。
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2010年11月22日

今朝の波は。

今朝は波よいだろうと思い6時半に目覚ましセット。

なのに5時14分に焼肉屋のほーちゃんからTELがあり

「そっち、波どう?」って・・・まだ真っ暗だよ!

目が覚めちゃったんで仕方なく6時くらいからドーンパトロール。

どこもほぼクローズアウトしてて家の目の前のビーチでサーフ。

見かけは全然よくなく、入ってみるとやっぱりよくなかった。

でも雲の切れ間から光が差し込み綺麗な景色の中

海の中にいられることが幸せでした。
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結局、ハードコア親方、ジョーズ君、ほーちゃんは北にのぼり
チューブありマニューバーありの頭半位の波を楽しんだそうです。



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2010年11月20日

ゴイスーな映像発見!

これはもうアートでしょ!まいった。
波の感じやマニューバーもかなりリアルで
製作者も相当なサーファーだな。



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今朝の波

昨夜、夜中 風がほぼ無風で波の音もそれほど大きくなかったので

今朝、ドーンパトロールしたが海はあいにくのクローズアウト。

なので数枚写真などをとって帰ったがパドルの鍛錬と称し

ひとり海に入るべきだったような気がする。

ここしばらく、体が怖がるような波と対峙していない気がする。

仕事だなんだと言い訳をみつければいくらでもあるけど

そんな自分に馴れてしまったらこの先のサーフィンライフ、

過去ばっかりを懐かしむシャバいおっさんサーファーになっちゃう!?

もっと自分をプッシュしていこう。NO PAIN NO GAIN

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2010年11月17日

CHASING THE LOTUS

2006年製作のサーフィンドキュメンタリムービー。

何気にTSUTAYAで何だこれ?って感じでレンタルしたら

めちゃめちゃおもしろくて またジェリーロペスのウルワツでの

シーンが目に焼きついてしまいしばらくしてまたレンタルしてしまった。

結局3度ほどレンタルしたほうが、買ったほうがよくね?、と

思ってAmazonでかなり安く購入。買ってからも10回以上は

見てしまいました。
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このドキュメンタリーはのスパイダー・ウィルスとグレッグ・ウィーバー

という二人のサーフィン映像作家が今まで撮ってきた映像を軸に

1960年代から1990年代あたりまでのサーファーのコアな

カルチャーを現代のサーファーにどうだ!言わんばかりに見せつけ

サーファーの純粋な旅への欲求を搔き立ててくれる作品である。

舞台は1960年代後半から70年代前半のカリフォルニアから始まる。

アメリカではベトナム戦争が起こり同時にカウンターカルチャーが起こり

サイケデリック思想やヒッピーを生み出す。
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当時のウッドストックやドッグタウンで起こったZ−BOYSの

貴重な映像は当時のあふれんばかりの既存社会への反抗

のエネルギーを感じ取れる。

舞台はハワイ ノースショア、マウイへと移り若かりしジェリーロペス

の映像が流れインタビューでは当時の様子をジェリーロペスが

振り返る。「マウイでの生活はかなりぶっ飛んでいたね。色々試した

ドラッグとか・・」また現在のレジェンドの一人であるハービーフレッチャー

は「サーフィンとLSDはセットだった」と当時、LSDなどのドラッグ

により意識を拡張しサーフボードデザインを試行錯誤しながら進化させて

いった様子を赤裸々と語っている。覚醒したサーファーの意識は

東洋思想やYOGAへと傾倒しその流れが今のサーファーに脈々と

受け継がれていることは皆さんも承知の通りである。

サーファーの意識の拡張は内面的に深くなるのと同時に更なるよい波を求め

世界中のあらゆる場所へ旅を続けることとなった。

伝説の島といわれ名前までもサントーシャという名で隠されたモーリシャス、

そして今では世界的な観光地となってしまった!バリ島へと舞台は移る。

神秘的なウルワツでのジェリーロペスのライディングは波のすばらしさと

音響効果もあってか一度見ると忘れられない映像となるだろう。
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(ちなみに映像でのジェリーさんはいつもいい女を連れている!)

そして20年間公開されなかったというコスタリカのレフトブレイク

パボネスの歴史が流れ、シーンはこの映画のハイライトとも取れる

強烈なローカリズムでも知られたオアフ島ウェストサイドのマカハ

に移り若き日のサニーガルシアのスーパーロングライドが締めくくる。

マカハのシーンでは当時15歳のドノヴァンも出ておりその若さにて

すでに完成されたスタイリッシュなスタイルは必見である。

その後も映像はアフリカのジェフリーズベイ、フランス領リユニオン島

のサン・ルー、カボサンルーカスへと移りエンディングとなる。

当時からサーフィンという行為自体が反社会的な行為であったのだろうが

この映画はそんなサーフィンカルチャーのさらにアンダーグラウンドな

部分を捉えた作品でもありタイトルどおり仏教的には泥水の中でも

汚れなく綺麗な花を咲かせるロータス(蓮)を追い求める純粋な行為は

現代の管理社会でもがき続ける我々に旅に出る勇気と知慧を

与えてくれるのかもしれない。

またこの映画のすばらしいところは貴重な映像の数々だけでなく

ジェリーロペス、マチャド、ハービーフレッチャー、ディックブリューワー

、ランディラリック、ドノヴァンなどなどの豪華なサーファーの

インタビューだったりジェイミーブリシックの脚本、シーンを引き立てる

効果的な音源などがどれもうまく調和していい作品に仕上がったのだと思う。

というわけで俺的にはこの映画「CHASING THE LOTUS」

☆☆☆ほしみっつ!です。







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アンディ アイアンズ メモリアルセレモニー

先日、アンディアイアンズのセレモニーが彼の故郷である

カウアイ島で行われたそうです。

その模様はSURFMEDIAにでてました。

生とはなんでしょう?死というのはなんでしょう?

死生観は宗教などにより様々な考え方があるのでしょうが

人は他人の生や死を目の当たりにしながら少しづつそれぞれの

死生観を作っていくのでしょうか。大きな人生のテーマです。



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