2013年11月22日

『ドリフト』をTSUTAYAでレンタルしてみた。

少し前に公開していた映画「ドリフト」をTSUTAYAのレンタルで見た。

やっぱりこういうのは映画館のスクリーンで見たいけどこの辺じゃ

小さいポルノ映画館しかないので大概は見るのをあきらめているが

たまたま寄ったTSUTAYAにあったのでラッキー。

「マーヴェリックス」原題CHASING MARVERICKS もあったけどこれは

前にネパール行の飛行機で見たので次回見ましょう。

1972年 サーフィンビジネス創成期 舞台はウェスタンオーストラリアということで

ストーリーの中にはその時代のカルチャーを表すキーワードがいくつも出てきてた。

カウンターカルチャー、バック トゥー カントリー、ショートボードレボリューション、

ヒッピー、アメリカン(G・ロペス)が発見したというG−LAND、

ドラッグ、ハシシ、インヤン、カルマなどの東洋思想。その時代に憧れをもつ俺なんかは

この映画にどんどんはまっていってしまう。

正直、ストーリーは・・・やはりオージーだからなのか・・・(笑)、よくある展開で

たいして引き込まれるものはなかったが

撮影されたロケーションも素晴らしく今でも当時と変わらないであろう

豊富な自然とワイルドな波、素朴な人々・・・

昔、ウェスタンオーストラリアのマーガレットリバーに1か月ほど滞在したことも

あるから当時の情景を思い出されなおさら映像にはまり込む。

波の映像はこだわった!と制作者がいうだけあって素晴らしいクラシックウェーブ

(あれはNorth pointかな?)にスタントのショーン・グリーンがシングルフィンで魅せる

サーフィンは鬼シブい!それだけでも見た価値がありな感じだった。

あと、俺の正直な感想はちょっと映像が明朗過ぎになってしまって(オージーだからか?)

もうちょっとレトロ感というかシリアス感というかコントラストの効いた映像がよかったな〜

っと思ったりもしたww。トレイラーはこちら↓↓




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