昨晩は、三月というのに東京でも雪が降りましたね。
さすがに今朝には残っていませんでしたが、ちょうど帰宅する際には道路に雪が積もっていて、
帰る途中に思いっきり滑って転んでしまいました。
少し斜面になっていた歩道で、ちょうど良い溶け具合で雪が積もっていて、
そこで思いっきり真横に滑り、まるでこの写真の中村憲剛のようにド派手に宙に舞いました。
そして右半身を強打したのですが、そういう時って痛みよりも先に周りの目が気になるわけです。
慌ててすくっと立ち上がり、何事もなかったかのように歩き出します。
幸い、周りにはほとんど人がおらず、居たとしても傘をさしていて遠くまで見ていないようで、
誰にもこの模様を見られず、無事何事もなく(正確には既に思いっきりこけているのですが)
帰り道を急いだのでした。
ちなみにようやく痛みを感じる余裕が出たのが、その後に寄ったコンビニの店内ででした。
今朝見てみると、あざがあちこちに・・・。
たぶんさすがにもう東京では雪は降らないかと思いますが、どうぞ皆様お気をつけて・・・。
さてようやく本題ですが、昨晩、雪の中ではありますが、
バンブックのメンバーで恵比寿のスペイン料理屋さんに行きました。
(ちなみにうちの会社のビルの1階にもスペイン料理の店があるのですが、
なぜかそこにはまだ行ったことがないです)
スペイン料理というとパエリアが最も有名ですが、
最近スペインに行って、しかも三ツ星レストランで味わってきた竹本さん、
かなりスペイン料理に詳しくなり、かつ舌が肥えています。
「この料理はこういう料理」という解説付きで、オススメしてくれるので、
我々は迷うことなく注文することが出来るので、かなり恵まれてます。
で、料理についてはいつものように恩田さんや小林さんが書くと思うので、
私はこれまたいつものようにお酒の話を。

こちらは、スペイン産のビール、エストレージャ・ガリシア。
直訳すると、「ガリシアの星」。
調べてみると、ガリシア州のラ・コルーニャ県で作られているみたいです。
ラ・コルーニャといえば、私の好きなサッカーチームの一つ、
「デポルティボ・ラ・コルーニャ」がある都市なので、少し嬉しくなりました。
その味わいですが、スペインビールらしく爽やかで飲みやすく、
夏にとても似合いそうなビールでした。
味わいは違いますが、方向性としては我がマイビール「オリオンビール」と同じですね。
ビーチなどで飲むと最高だなぁと思います。
スペインでビールはcerveza(セルベッサ)というらしいです。
(これも竹本さん情報です)
スペインでビールを頼むと、細長いタンブラー(トゥーボtubo)で出されるみたいです。
日本ではビールと言えば「ジョッキ」ですが、これも地域性ですよね。
ちなみにベルギーなんて、飲むビールによってグラスが変わりますから、お店も大変でしょうね。
そして今回初めて飲んだのが、シェリー酒でした。
これまで「いろんな味がある」ということぐらいしか知らず、
飲む機会も無かったのですが、この店に10種類近くシェリー酒があったので、
2種類ほど試してみました。
まず頼んだのは、バロンのオロロソタイプ。(お店での表記は中辛)

これが紹興酒のような味わいで、ちょうどその時に食べていたチーズとはイマイチ合わず。
次に行ってみよ〜!ということで、次は「最も甘いのください」とオーダー。
出てきたのはバロンのペドロヒメネスタイプ。

これがまた非っ常〜に甘い!
まるでシロップをなめているみたいです。
とはいえ、確かにうまいかも・・・。料理には合わないけど。
この後、さすがに甘すぎるため、水を注文して、
まるでウイスキーでも飲むように、チェイサーと共にチビチビやりました。
ということでまだまだ駆け出しですが、シェリーについての探求が始まったのでした。
もしお勧めのシェリー酒が既にある方がいらっしゃれば、是非教えてください!
余談1:シェリー酒はブドウ、紹興酒はもち米が材料ですが、似たような風味になるのは、
おそらくどちらも製造工程(醸造酒を熟成させる)からくる独特の酸化で香りがつくからなんでしょうね。
余談2:シェリー酒、日本で初めて飲んだのは、二代将軍徳川秀忠のようです。400年も前ですね。
さすがに今朝には残っていませんでしたが、ちょうど帰宅する際には道路に雪が積もっていて、
帰る途中に思いっきり滑って転んでしまいました。
少し斜面になっていた歩道で、ちょうど良い溶け具合で雪が積もっていて、
そこで思いっきり真横に滑り、まるでこの写真の中村憲剛のようにド派手に宙に舞いました。
そして右半身を強打したのですが、そういう時って痛みよりも先に周りの目が気になるわけです。
慌ててすくっと立ち上がり、何事もなかったかのように歩き出します。
幸い、周りにはほとんど人がおらず、居たとしても傘をさしていて遠くまで見ていないようで、
誰にもこの模様を見られず、無事何事もなく(正確には既に思いっきりこけているのですが)
帰り道を急いだのでした。
ちなみにようやく痛みを感じる余裕が出たのが、その後に寄ったコンビニの店内ででした。
今朝見てみると、あざがあちこちに・・・。
たぶんさすがにもう東京では雪は降らないかと思いますが、どうぞ皆様お気をつけて・・・。
さてようやく本題ですが、昨晩、雪の中ではありますが、
バンブックのメンバーで恵比寿のスペイン料理屋さんに行きました。
(ちなみにうちの会社のビルの1階にもスペイン料理の店があるのですが、
なぜかそこにはまだ行ったことがないです)
スペイン料理というとパエリアが最も有名ですが、
最近スペインに行って、しかも三ツ星レストランで味わってきた竹本さん、
かなりスペイン料理に詳しくなり、かつ舌が肥えています。
「この料理はこういう料理」という解説付きで、オススメしてくれるので、
我々は迷うことなく注文することが出来るので、かなり恵まれてます。
で、料理についてはいつものように恩田さんや小林さんが書くと思うので、
私はこれまたいつものようにお酒の話を。

こちらは、スペイン産のビール、エストレージャ・ガリシア。
直訳すると、「ガリシアの星」。
調べてみると、ガリシア州のラ・コルーニャ県で作られているみたいです。
ラ・コルーニャといえば、私の好きなサッカーチームの一つ、
「デポルティボ・ラ・コルーニャ」がある都市なので、少し嬉しくなりました。
その味わいですが、スペインビールらしく爽やかで飲みやすく、
夏にとても似合いそうなビールでした。
味わいは違いますが、方向性としては我がマイビール「オリオンビール」と同じですね。
ビーチなどで飲むと最高だなぁと思います。
スペインでビールはcerveza(セルベッサ)というらしいです。
(これも竹本さん情報です)
スペインでビールを頼むと、細長いタンブラー(トゥーボtubo)で出されるみたいです。
日本ではビールと言えば「ジョッキ」ですが、これも地域性ですよね。
ちなみにベルギーなんて、飲むビールによってグラスが変わりますから、お店も大変でしょうね。
そして今回初めて飲んだのが、シェリー酒でした。
これまで「いろんな味がある」ということぐらいしか知らず、
飲む機会も無かったのですが、この店に10種類近くシェリー酒があったので、
2種類ほど試してみました。
まず頼んだのは、バロンのオロロソタイプ。(お店での表記は中辛)

これが紹興酒のような味わいで、ちょうどその時に食べていたチーズとはイマイチ合わず。
次に行ってみよ〜!ということで、次は「最も甘いのください」とオーダー。
出てきたのはバロンのペドロヒメネスタイプ。

これがまた非っ常〜に甘い!
まるでシロップをなめているみたいです。
とはいえ、確かにうまいかも・・・。料理には合わないけど。
この後、さすがに甘すぎるため、水を注文して、
まるでウイスキーでも飲むように、チェイサーと共にチビチビやりました。
ということでまだまだ駆け出しですが、シェリーについての探求が始まったのでした。
もしお勧めのシェリー酒が既にある方がいらっしゃれば、是非教えてください!
余談1:シェリー酒はブドウ、紹興酒はもち米が材料ですが、似たような風味になるのは、
おそらくどちらも製造工程(醸造酒を熟成させる)からくる独特の酸化で香りがつくからなんでしょうね。
余談2:シェリー酒、日本で初めて飲んだのは、二代将軍徳川秀忠のようです。400年も前ですね。

