恒例の沢泊り

金土で恒例の沢泊まり(単独プチ現流行)に行ってきた。
場所取り(沢取り)のため、今回は普段より1時間ほど早めに出て、現地には6時前着。
これより早く着いても、結局最初の数時間は魚の活性上がらずドライには出ないんで、単なる遡行になるので、釣り上がりをかんがえるとここら辺が限度の早入りになる。

で、いつもの入り口林道に着くといきなりの工事チェーンでの立ち入り禁止、入り口早々にある堰堤の補強工事らしい、これで数百m分の損。
まあ、無理して数百m突っ込まんでも、ちょっと林道歩きが増えるだけなので手前の駐車スペースに車をおいて準備に入る。

そそくさと足支度を整えて、装備の軽量化を図っても結局フル装備の釣支度も入れると12KGほどのザック&ベストを背負って出発。

とりあえず最初の区間はいつもの通り竿は出さずに飛ばす。
で、昔はここれでも尺が出たりした予定の入渓ポイントについて竿を繋ぐ。
底からロッド片手にザック背負ってつい上がり開始。

やっぱ、最初は場荒れもひどいし朝も早いしで、なかなか出ず。
顔お出しても20前後の小物で針にかからず。
そうこうしている、たまにアベレージサイズの25前後クラスがそこそこ顔出す。


P7165634

P7165646

で2時間ほど釣り上がり、やっと釣核心部に入ると、型も数も上がりだし、9寸クラスがいい感じで混ざるけど、さすがに尺には届かず。

P7165666

昼飯を挟んで、まあ、なんとかこんな泣き尺クラスを何匹か上げて、そうこうしていると、予定よりちょっと遅れだしたんで、テンバ前の200mぐらいはほとんど竿を出さずにすっ飛ばして2時頃に予定していたテンバ到着。

P7165668

昔は河原にいいテンバ台地があったけど、数年前に水か出てそこも流されてるんで、昨年同様に堰堤上に寝床を確保。
今年は一層の軽量化のため軽量テントから、さらに簡素化したツェルトにしてみた。
ただ、ツエルトだと無視対策で蚊帳も持ち込むんで、結局200gぐらいしか軽くならないけど。

P7165675

そんで、寝床も確保して、まだ3時すぎなんでここからちょっと釣り上がって夕マズメ前のいい時間帯を攻める。
さすがにここから辺は、型はいい。
ただ、今年は去年みたいにどのスポットからも魚がでるという感じではなかった。(どうやら最近崩れたらしくテンバから200mほどは流れも変わっており、魚がほとんど着いてない感じだった。)
まあ、後半は良い感じで数も出だし、尺クラスも何匹も顔を出してくれたんで、健在という感じだった。

P7165678

最後の方は尺上もでて、32,34と満足な釣果で〆。

P7165682

で、夜はやはり宴会(一人宴会)と盛大な焚火。
軽く写真周りの材木は燃やし尽くした。
ただ、さすがに前日まで梅雨で濡れまくりの材木は小枝といわずなかなか火付きしてくれず。
着火剤(メタ)を使うもなかなか安定せずにすぐ鎮火。
持ち込んだ着火剤と、横でバーナーで親指クラスの枝を炭化しつつそれを合わせて何とか安定的な火床を作り上げ、あとは材木入れ空気を扇ぎ入れれば、豪快に炎が立つ立派な焚火が完成。

P7165689

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翌朝は釣せず帰路に徹した。
まあ、正直大した距離ではないけど、高低差500mほど、距離にて3k弱のこの遡行が実際限界の足腰の年齢になってきてる。帰りの安全も考えてゆっくり帰路といした。

ちなみに、行きに強引(ちょっと無理して)に突破した数日前(なんとなく前日くさい感じ)に発生した崩落現場がこれ幅5mほどだけど、この場所ちょうど3段堰堤の掛かった一挙に30m以上も超える高巻場所の途中に発生しており、上から下まで幅5mほどで完全にずり落ちてる。
写真の左手上への壁面に、ちょうど斜面にロープかかったへずりの感じの足場道があったのだが、、、
とりあえず、手持の非常用虎ロープ掛けて無理やり崩れた壁面に足跡だけつけてきた。
たぶん雨降るとまた崩れて、ロープごと持っていかれるかもしれないけど、運がいいと、このまま安定して、このロープ土台にいい感じにルートが作られるでしょ。

P7175695

今季初の沢

先週金曜は、今季初の源流域に出撃

数日間ぐづついた天気が続いた後、久々に天気が良くなるということで期待して現地に着くが、、、
入渓点というか、かなり離れた本流筋の駐車ポイントに車がある。
たまに、入渓点までの林道を入れない軽とかワンボックスが止めて入りことがあるが、車はスバルXVで大抵の荒れ道なんか問題ないはず。
案の定、林道筋には入って引き返したような跡もなく、たぶん下って本流筋だろうと予想。
入渓点にも足跡なく、車おいて歩いてきたのなら、足跡あるはずだし、、、

準備して遡行開始すると、たまに、なんか新し目の足跡がある。
それも中途半端な感じ、昨日は雨であり、普通ならこんな明瞭な足跡はつか無し、さりとて今日は入ったという足跡にも見えない。感じ、普通の天気で前日や前々日入った感じの足跡。
なやみつつ、遡行を続けながら、足跡を探ししてその痕跡の評価をしていく。
先行者なら時間的に、たとえ直登したとしても、この1時間前後のはずで、ぬれ足跡があれば明らかなのだが、それも無し。

そうこうしていると、釣開始ポイントに着く。
ここら辺では足跡なくなってるし、、、
釣り開始、15分程度ですぐに一匹目の小物。

P5285632

やはり先行者ではないのか?
とおもうと、足跡発見???
それなにの、流れのすぐこちら側の一級ポイントで次の小物がでる。もし人が遡行していれば、ココでは出ないはず、という判断からこの段階で先行者無しと決定。

しかし、それに反しこの後はしばらく魚出ず。
相変わらず怪しい中途半端に新しい足跡は、たまに確認できる。
そして、決定的なことが、、、
とうとう、岩の上に濡れ跡発見。やっぱり先行者だったのね。

XVなんだから、変なところに止めないで、普通に林道入って入渓点に車止めろよ。
そういうやつが、AWDの地上高十分あるSUVにのるな。

で、そこから引き返して結局違う沢に転進。

で、第二候補の沢でサイド釣開始
入り口はこんな感じで細いが、
P5285633

上の流れは、そこそこあって、勾配もかなり急な荒れ沢。

P5285635

で、さすがにこっちは誰も入った形跡なし。
魚はいて、そこそこ出るんだが、やっぱり水温もまだ低く、水面に出てくれないのも結構多い。
そんな状況でも、7,8寸級を主体に、泣き尺クラスがちらほら。

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P5285648

で、本日最後は尺上で〆
35はなく、34あるかって感じかな。

そんで、本日の遡行はこの2段滝で終了。

P5285653

久しぶりの沢は、帰路で両足吊りそうなぐらい疲労して痙攣始めるし年と運動不足をつくづく感じさせるものでした。

山の上の沼1回目

今年は限定解禁の年回りであり、5,6月の2月だけ、それも土日のみ。
で、早速第一回目の出撃。
例年この時期は、季節的にまだちょっと早くて上で食ってくれるやつは少ないのだが、それでもこの後どうせ何回か来るし、とりあえず様子見もあるし、まあその時の天気にもよるしで、、、結局ははやる気持ちを抑えるために、この時期から行ってしまうという事ですね。

でいつものように準備して、いつものように入漁券の発見待ちで始まるのだが、、、
何を思ったか、他の釣り人たちが今日はなんかやる気がすごい。簡単に言うと前のめり感が空回り? いつもの時間で窓口に並ぶの自分ですら、普通かなり早い方で、大抵トップ3とか5には入るのだが、今日は何を勘違いしてんだが、すでに10人以上並んで列をなしている。
そんなに息んでも、釣れないよ。^^;
近年特に難しくなって(魚減って?)来てるのに。。。
(案の定、自分を含めて不調でしたね。そもそも周りで魚がかかっているのを3回してみていないし。。。)



で、ちょっといつもより出遅れてスタートだが、結局多数が駐車場でこれからロッド繋いだりしてるんで、結局湖面に出るまでに、並んでいたのの半数を追い越した感じ。おいおい、なんだかね、前のみり感が完全にからまわりしてんじゃん。

そんで湖面の人となり、、、期待の天気はなんとか霧(雲の中)は納まって、たまに霧雨が降るどんよりした感じ。

P5225634

でも昼頃にはたまに青空ものぞく。
日が差すと、魚を見つけやいのだが、、、ぜんぜん見えないね。

P5225635

ゆっくり湖岸を物色しつつ、ブラインドで水面をたたきつつ、1時間ほど進むとやっと見える深さを泳ぐ魚影を発見。
何回か打ち込み、魚を見失い、なんてことを繰り返し、やっと気づいてもらって無事フッキング。


P5225638

その後は、やっぱ魚が見えない。
1周回るが、ぜんぜんまだめ。
まあ、半周分その他の釣り客がいろんな場所にアンカー打つんでそれをよけつつなんで、実際釣りができていないが。
それにしても、半数がアンカーポイントが中途半端すぎ。
辺に沖に居るんで、どっち狙ってるの? 岸辺通るよって躊躇するような、、、
魚は基本岸に沿って回遊するんだから、それを狙うにはもっと岸によらないと。。。
そうすれば、君たちは魚をちゃんと狙える、こっちは余計な沖周り回避が不要になるとWIN-WINでしょが。ほんとバカばっかり、もうすこし、釣が解ってから来なさい。

で、そんな馬鹿を平日有休とかで避けられない限定解禁の年は、、、我慢だね。

その後、午後に一度だけ時合いがきて、なけなしの水面でエサ食ってるやつらを何とか数匹見つけて、なんとか相手してくれた。

P5225640
P5225641

3時ごろには天候が悪化し、一時雨も強くなったため、そこで打ち止め。
本日は最低片手をノルマと自己目標を立てていたが、結果、4匹だった。
ちょっと渋すぎでしたね。
まあ、この1週間ぐずぐず天気で気温も低め、前日はかなりの強雨、魚はみんな沈んでしかるべきところ、水面で釣ろうというのが無理だったか。
次回の予定は、気温も上がってシーズンもベストな時期のはずなんで、最低でも両手ぐらいは目指しましょう。



 
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