雨後の筍

気の向くままマイペースに

流出が止まらない

先週上手く行かなかったチューブレス化に再挑戦してみました。
結果は・・・駄目でした。
色々な人が公開している動画ではアッサリと成功しているのですけどね。

まずは今のタイヤとチューブを外して取り替え。
相変わらず固いものの、2回目なのでかなり短縮出来ました。
嵌める事に夢中でシーラント剤を入れてませんでしたが
石鹸水を塗って空気を入れてみました。
駄目でした・・・。
シーラント剤を入れれば変わるかな?と
少し入れて再挑戦したもののやはり駄目。
隙間を塞いでくれるはずが
空気に押されてリムの間から漏れてきました。
それよりも、バルブ付近から漏れまくりなんですよ。
空気入れを押す度にバルブ付近から音がして全く入る気がしません。
少し押し込んだり、固定のネジを締めたりしましたが
結果は変わりません。
ビードを中心に落とす事が大事という事で改めてやってみても
バルブ付近からも別の場所からも漏れまくりの状況は変わりません。
一気に空気を入れればビードが上がりそうな状況ならまだしも
バルブ付近から漏れているのでは入るわけがありません。
若しかしてバルブが曲がって嵌っている?と思い
少し外して確認しましたがちゃんと平行です。
また、バルブの根本はちゃんとビードで挟まっています。
ただ、気になったのはリムテープに空いているバルブの穴が
少し広かった気がします。
今まで何度かチューブを交換しているので
その際に左右に揺れて広がってしまったのかも?
そうであればリムテープで塞いで小さい穴を空けてバルブを突き刺せば
ピッタリの大きさになるので漏れなくなるかもしれません。
更にネジを強く締めれば漏れなくなる?
この様にまだ試せる事はありますが
「絶対チューブレスにするんだ!」というわけではないので
止めてまた戻しました。
でも折角買ったのに使わないのは勿体無いので
もう1回挑戦してみましょうかね。
果たして結果は三度目の正直か二度あることは三度あるか。

そんなわけで、また駄目でしたよ。
皆簡単にやっているのにな〜。
土曜はまた雨降りそうなので次回は1週間後?
3週連続でやる事になるとは思いませんでした。
次回成功すればいいですが、失敗したらもう諦めかな。

管を無くそうと思ったら握力が無くなった

2015年の末に自転車を買い替えてから
あちこちパーツを換えてきました。
もうやり尽くしたと思っていましたが
ふとチューブレスタイヤに替える事が残っている事に気付きました。
去年換えたホイールはチューブレスレディなので
やろうと思えば出来ますから。
ただ、調べてみると色々難しそう。
でも気になってしまったので手を出してみました。

どこがいいのだろう?と調べるとIRCという会社が有名のようですね。
というわけで、FORMULA PRO TUBELESS RBCCにしてみました。
タイヤレバーとシーラント剤も買いいざ交換開始。
まずは今のタイヤとチューブを外します。
これは何度もやっているので直ぐでした。
早速チューブレスタイヤを取り付けたのですが全然嵌りません・・・。
最後の方を嵌めていると他の部分が外れてしまい堂々巡りです。
そこで左手で押さえながら右手でレバーを使いなんとか入れました。
まだ半分かよ・・・。
また、ここで重大な事に気付きました。
使っていたタイヤは回転方向は気にしないのですが
FORMULA PRO TUBELESSは回転方向が決まっているじゃないですか!
まさかここまで来て反対に取り付けた!?と思い確認すると大丈夫でした。
勘が冴えていたようです。
その後もう一方も苦労しながら嵌めていざ空気を注入開始!
・・・予想通り入りません(笑)
「だよね〜」と思いながら石鹸水を塗ってみると
あちこちで泡が膨らみます。
色々試してみましたが出来る気がしません。
このまま続けても出来そうにないので止めて
やり方を確認してから再挑戦する事にしました。

苦労して嵌めましたがレバーの逆側を使って外し始めました。
・・・外れないんですけど〜。
構造上クリンチャータイヤよりピッタリとした大きさなので固いのですが
それにしても外れません。
それもそのはず、タイヤレバーのページの下の方に書いてある
はずす△農睫世靴討い詬佑2本使う必要があるのに
1本でやっていました。
その為、外しても直ぐに戻ってしまう事の繰り返しでした。
こんな無駄な事を1時間もやっていましたよ。
その結果、レバーが当たっていた親指の付け根の皮が擦り切れました。
「2本あるのだから2本同時に使うのかな?」と思いやってみましたが
なかなか上手く行きません。
30分くらいやってようやく外れました。
でもまだ半分残っている・・・。
もう片方も苦労してやっと外して
最初に外したチューブとクリンチャータイヤを戻しました。
結局2時間以上かけて得たのは右手の傷だけですよ。
しかもずっと力を込めていたので右手は全く力が入らなくなり
夕飯ではおかずやご飯を掴む度に全力が必要でした(笑)

この様にチューブレスタイヤへの変更は失敗に終わりました。
後で気付きましたけど、シーラント剤を使っていないんですよ。
てっきりビードが嵌ってからかと思っていたら
最後に嵌める前じゃないですか!
MTB用の手順ですが、ロード用でも同じでしょう。
これでは空気が入るわけありませんね。
完全に私の勉強不足でした。
もっと調べてから再挑戦してみます。

唯一の村を訪れ大きさに圧倒され下りでぶつかりかけた

気付けば1か月以上投稿していなかったので
たまには書いてみます。
ただの遊びで県内の市役所巡りをしていて
先週は清川村へ行っていたのでその時の様子でも。

直接行かれるわけがないので伊勢原まで輪行して出発。
後で気付きましたけど、伊勢原市役所はまだ行ってないのに
素通りしていました。
それは置いといて、駅からは殆ど一本道で内陸へと向かいます。
「上りになってきたな」と思っていると村役場に到着。
県内唯一の村ですが役場は意外と立派ですね。
道の向かいには道の駅があります。

まだ先は長いので一休みしたところで出発。
ここからはずっと上りでした。
傾斜はそこまで急ではありませんがやはり長い。
「まだ続くの?」と思っていると視界が開けて湖が見えた!
暫く走り、やまびこ大橋を渡ると色々施設があるので寄りました。
最初に目に入って来るのは水の郷大つり橋です。
315mあるので東京タワーより少し短いくらいですね。
遊覧船もありますがここで時間をとっていられないので先へ進みました。

湖沿いに進むと宮ケ瀬ダムに着き上を歩けます。
こんな場所です。
上から見下ろすとかなりの高さでした。
ちなみに、画像の奥は横浜方面で
晴れているとランドマークタワーが見えるようです。
下にも行かれるので下りるとそびえ立っています。

ずっと居られないので出発して少し行くと
トンネルの手前でダムが見えました。
愛川町方向へ下って行ったのですがずっと下り坂なんですよ。
ほったらかしでドンドン進むのですが
ブレーキをかけなかったので速度が上がり
途中で曲がりきれずに壁にぶつかりかけました(笑)
ドキドキしながら下り終えて無事帰って来ましたよ。

こんな感じで色々体験出来ました。
宮ケ瀬ダムは小学生の時に建設前に来ましたが
まさか自転車に乗って来る事になるとは思いもしませんでした。
そして事故を起こしかける事も(笑)
次に行く時にも何か起きるかな?

対岸に渡って絶景巡り

昨日と今日も職場は休みだったので
以前から気になっていた千葉の鋸山へ行ってみました。
東京湾フェリーで渡れば直ぐですから。
あまり早起きするのもなという事で9:25の便で向かいました。
カレンダー上は平日ですけど、それなりに乗っていましたね。
時間通り出発して暫く行くと
海のど真ん中なのにトビが近寄ってきましたよ。
食べ物を狙っているのでしょうね。

そうしているうちに到着して山へ向かいました。
ロープウェイがありますけど、それでは味気無いので歩きで登ります。
暫く行って線路を潜ると分岐があります。
左は上級者向けですから右へ進みます。
少し行くと遠くにこんなものが見えてきます。
よくあんなところから石を切り出せたものです。
最初はこうしてなだらかですけど、山に入るとこちらの道も結構大変でした。
私の場合カメラとレンズがあるので荷物が重い所為もありますけどね。
幸い木陰が多いので直射日光は浴びませんし
まだ湿度は高くないものの途中で汗が垂れてきました。
「結構登るな」と思っていると突然こんなものが出現しました。
ドアみたいなので中に入りたくなりますが
手前は崖なので無理です。
ここからやたら急な階段を上がると展望台です。
パノラマにするとこんな眺めです。
苦労して登っただけあり実物はこの数十倍も良い眺めです。
また、フェリー乗り場も見えます。
望遠レンズなので近くに見えますがかなり遠いので
「随分遠くまで来たな」と思ったものです。
更に進むと山頂に行かれるようなので行ってみました。
ただ、結果的には行かない方がよかった気がしますね。
途中の道が上がったり下がったりする上に
「どこ通ればいいの?」という場所もチラホラあり
やっと着いたらこんなものがあるだけです。
さっきの展望台の方がずっと眺めが良いじゃないか!
方角の為に東京湾観音はよく見えましたけど。
続きを読む

明けない夜、覚めない夢を体験した

今まで何度夢を見たか分かりませんが
死生観が変わるほどの夢を見てしまいました。
思い返すとツッコミどころ満載の展開ですが
目が覚めた時は本当に夢でよかったと思ったものです。

幸いにして現実の私は27年間欠席欠勤無しの健康体ですが
夢の中では不治の病にでもなっているのか死ぬ直前でした。
と言っても今にも死にそうで意識が朦朧というわけではなく
元気でしたけど。
建て替える前の家の1階らしき場所にあるベッドに寝ていて
看護師が「段々意識が無くなり、そのまま息を引き取ります」
みたいな事を私に言ってきました。
安楽死!?
そう言った後「ではまた後で」と言って立ち去ったのですが
後で来た時には私死んでいません?
でも私はそんな事すら気付かず
「まだ全然眠気が無いから即効性ではないのだな」
なんて思っていましたよ。
そうして10秒ほど経ったところで
親に見られてはいけない物を片付けていない!!!
と飛び起きました(笑)
ベッドから出て「薬が効くまでどれくらい時間あるのかな。
それまでに終わるか?」と物凄く焦っていました。
ここで考えていても時間が経つばかりなので
急いで2階へと階段を駆け上がっているところで目が覚めました。

こんなとんでもない内容ですが
目が覚めて5秒くらい夢であった事を理解出来ず
少し経ってから「今のは夢で、オレは死なない」と
自分に言い聞かせてようやく落ち着いてきました。
時計を見るとまだ4時過ぎだったのでまた寝ようとしたのですが
目を閉じながら「待てよ、ここで寝て目が覚める保証なんて
どこにもないじゃないか」と思ったんです。
朝になるか時間になれば目が覚めるのが当たり前だと考えていましたが
その当たり前には何の根拠も無いんですよね。
生まれて初めて気付きました。
この事に気付いてしまうと途端に寝るのが怖くなりましたよ。
そう言いながらいつの間にか寝ていましたけど(笑)
ただ、私は夢でしたが毎日そう思いながら寝ている人もいるのでしょう。
私の父も同じ思いを抱いていたのでしょうか。

という衝撃的な夢でした。
昔聴いたラジオで白血病の方が
「寝るのが怖い。死に繋がるドアが目の間にあって
一歩進んだら二度と戻って来られない気がする」
と言っていたのを当時は「そういうものか」と思っただけでしたが
20年以上経ってようやく少し理解出来ました。
あと、夢の中で意識が薄れるのを待っている時は
夢の中だからかもしれませんがとても心が穏やかたでした。
現実でもそうあればいいのですがどうなるか。
一方、ベッドの周りには誰もいなくて一人きりだったので
そこは変わってほしいですね(笑)

桜のトンネルを抜け海も山も島も橋も見える場所へ

隣り合っているのに今年は東京の開花が随分と早い為に先週行き
今週は神奈川の番だったので2週続けて見に行ってみました。
まだ行った事が無い場所がいいので、大磯にある湘南平へ。
駅から見えるのに経路を検索すると裏側からになるので5kmあります。
歩けなくはありませんが着いたらもう疲れてしまうので
平塚から出ているバスにしました。
当初は麓までのバスを考えていましたが
1時間に2本しかないので混んで乗れない事を考えて家を早く出たら
湘南平まで行くバスの発車時間丁度だったので待たずに乗れました。
予想通り平塚を出る時点で既に満員に近くなりましたよ。

手前で桜のトンネルを潜りながら到着。
レストハウスの上が展望台なので早速上ってみました。
一番上まで行くとこんな眺めでした。
予想以上の見晴らしだったものです。
右斜め奥へ視線を向けると江の島がありました。
そして反対側には富士山。
空に溶け込んで山頂の雪しか見えませんけど。
また、海側をパノラマにするとこんな具合です。
先日のレインボーブリッジの時に比べると繋ぎ目が目立ちますね・・・。
そうして見ていると、左手奥に何か動くものが見えました。
何かと思ったら新幹線じゃないですか。
あとは遠くに何か見えないか探すとベイブリッジが見えました。
ずっとここから眺めていても飽きませんが降りて
向かいのテレビ塔へ向かいました。
近くに桜が咲いていたので先週の東京タワーみたいに
一緒に撮ってみました。
中に入れるので入り、こちらからレストハウスを見ると
金網が邪魔です。
他にはないかな?と探すと、浅間山が少し離れた場所にあるよう。
行ってみましたが、道が舗装されていないので歩き難いですね。
ようやく着くと社がありました。
浅間社なので木花咲耶姫を祀っているようです。
再び戻り、帰りのバスは麓まで行かないといけないので去りました。
来る時は車窓からだったので桜のトンネルを改めて見ました。
途中には少しだけ菜の花も咲いていました。
テレビ塔はここからも見えるのですね。

こんな場所でした。
どちらかと言うと桜よりは景色を眺めていたものです。
かなり色々見られたので行った甲斐はありました。
少し霞んでいたのでもう一歩澄んでいたら尚良かったのですけどね。

咲いている場所を求めて黒から赤へ

タンバリンさんがこちらへ桜を見に来るという事で
折角の機会ですから同行しました。
目黒駅で待ち合わせて向かうと人の流れが途切れませんね。
少し歩いて到着するとまだ満開にはなっていませんでした。
せめてもう少し咲いていてくれたらよかったのですけど。
というわけで、着いて早々ですが
調べてもっと咲いている芝公園へ向かいました。
先月輪行で来た時には2か月経たずに
また来る事になるとは思わなかったものです。
入ると数は多くありませんが開花はかなり進んでいました。
この場所らしく東京タワーを背景に撮ってみる。
また、しだれ桜が綺麗だったので下から撮ってみました。
その後、近くまで来たので東京タワーの下まで行きました。
魚眼レンズで撮ると面白い形になるものです。

まだ時間があるので他にいい場所ないか探すと
六本木付近でも咲いている様。
歩ける距離なので向かいました。
ビルが増えていかにもな雰囲気が漂ってきたところで
突然桜並木が出現。
並木道を進んで行くと歩道橋の様な感じで上がれる場所がありました。
上がってみると間近で眺められます。
その後適当に巡りながら溜池山王駅へと向かうと
地下への入口の近くに桜坂という場所がありました。
他の場所より多いわけではありませんけど
去る前に見られてよかったです。
ここで終わりにするのも味気無いので新橋へ移動して
ガストで軽く食事をおごって貰いました。
もっと高いやつにすればよかったな(マテ)

こんな感じであちこち巡っていました。
天気が良かったので色々な場所で見られて楽しめました。
神奈川は今週末が見頃になりそうなので2週連続で見られるかな?

虹の橋を渡り一角獣が変わる様を見た

何だかんだと行かれずにいた輪行に再び行ってみました。
今回は先月シクロクロス東京を見た繋がりで
レインボーブリッジを渡りお台場を目指しました。
途中まで定期で行かれるのでそこから向かいます。
レインボーブリッジの入口は少し分かり難いですね。
スマートフォンをハンドルに取り付けてナビにしていたので
迷わず着けましたが、無しでは無理だったと思います。
自転車で来たものの、ここはあくまで歩行者用通路なので乗れません。
「入ってしまえばこっちのものさ〜」と乗って走る人を防ぐ為か
入口で後輪を台車に載せて入ります。

エレベータで7階に上がりあとは1.5kmひたすら押して歩きます。
また、歩道は海側を向いたサウスルートと都心側を向いたノースルートがありますが
自転車はお台場方面へはサウスルート、芝浦方面へはノースルートと決まっています。
なお、歩行者はどちらでも可です。
というわけで海側を向いたサウスルートを進みます。
この様にお台場は遥か彼方です。
外は遮る物が無いので眺めは良いのですが
振り向くと直ぐ横を車がガンガン通るので怖いです。
また、中央はゆりかもめが通っています。
10mおきぐらいに出っ張った場所があるので
通行の邪魔をせずに景色を眺められますが網があるで見難いです。
でも橋脚部分には網無しの場所があるので邪魔されずに眺められます。
良い眺めなのでパノラマを作成してみました。
そうして所々で景色を眺めながらようやく対岸に到着。
1時間くらいかかってしまいました。

再び走り始め、ビッグサイトへ行った後ダイバーシティに戻りました。
15時からのユニコーンガンダムの変形を見る為です。
10分前に着くと既に人だかりが出来ていました。
15時になると突然顔が変わった!
あとは一部動いたり光ったりして終了。
大きく変化はしませんがあの大きさで実際に変形するのですから作るのは大変でしょうね。
また、撮った画像を見ていて気付きましたが
15時前は頭の角(?)が開いていますが
変形終了後は閉じてるんですね。
角以外もあちこち変わっていますけど。

折角来たのでもっと巡りたいですが
また1.5km歩かないといけませんしそこから先もあるので帰りました。
帰りは都心側のノースルートなので眺めが変わります。
入って直ぐにスカイツリーが見えました。
左を向くと東京タワーも見えます。
少し進むと全体が見渡せました。
既に夕方の日差しなのに先は長いな。
帰りも時々撮りながら帰っていると
密閉されているわけではありませんが上にも道路がある所為で
排ガスが屋外よりは溜まるのか喉が痛くなってきました。
時間も気になるので先へと進んで、振り向くとお台場は遥か彼方です。

40分くらいかけて橋を渡り終えたところで再び駅へと向かいます。
もう17時じゃないかと急いでいると道を間違えました・・・。
途中で曲がらないといけないのに直進して気付いたら通り過ぎていましたよ。
どうりで見覚えが無い場所だと思った。
急いで引き返して駅に着き
電車に乗り込んでようやく自宅の最寄り駅まで来たらもう19時。
一日がかりになってしまった。
こうして昼前から夜まで色々とやってきましたが
電車は定期ですし移動は自転車でレインボーブリッジは無料ですから
なんとかかった費用は0円!
そう考えるとお得な日だったものです。

砂塵を上げて激走する

昨日の事になりますがお台場で開催していた
シクロクロス東京へ行ってみました。
前の晩に雨が降ったので影響が気になりましたが平気でした。
着くと結構人がいますが、会場が広いので
走っているところが見られない事はありません。
会場を巡っているとやけに人だかりがある場所があり
何だ?と見てみると弱虫ペダルの渡辺先生のサイン会でした。
暫くすると終わりブースから出て来たので撮るチャンス!
というわけで撮ってみました。
下に着ているシャツの顔が気になって仕方ありません(笑)

シクロクロスを見るのは初めてですが
ロードレースよりはモトクロス寄りですね。
舗装してある場所は殆どありません。
それどころか、砂浜が半分以上ありません?
こんな感じで波打ち際を結構な距離走ります。
流石に降りて押す事もありますがそのまま走っている事が多かったですね。
折角なので砂を巻き上げて走っている姿を流し撮りしてみました。
他にも林の中をクネクネ走ったり
1か所だけある台では勢いをつけて上り飛んでいる人もいました。
あと、障害物まであります。

あちこち見ているうちに最終レースも終わり
ここまで居たので表彰式も見ていました。
まずはCL1。
女性とは言えレース中は見劣りしませんでした。
続けてビールかけ。
後ろの協賛企業にも入っていますがNINJA LAGERです。
そして、男子エリートの表彰。
女子はエリートではないの?
男女差別!?
という事は置いといて、こちらもビールかけ。
写り込んでいる前の人の手が示す様に
ここまで飛んできてかかりました。
この程度で壊れはしませんけど。
その後、チーム弱虫ペダルの新構成の発表がありました。
こういう方達になるようです。

結局最後まで居てしまいましたが思っていたより楽しめました。
ロードレースとは違い速度は出ませんが力強さがありますね。
ただ、感化されて砂浜を走ると確実に滑って転びますし
砂がチェーンに付いて大変なので見るだけに留めておいた方がよさそうです。
あと、東京オリンピックの関係で来年と再来年は開催出来ない様で
折角の盛り上がりに水を差されたものです。
3年後は日本でもっと自転車競技が盛り上がっているのでしょうかね。

遠い場所に思いを寄せて

最近はやけに冷え込むものです。
月曜は積雪があり未だに道端に残っていますし。
そんなわけで輪行を考えていましたが止めて
室内を巡っていました。
ただ、南極・北極科学館なので
屋外よりも寒い場所とも言えます。

「宇宙よりも遠い場所」で訪れていたので気になり
どこにあるのか調べてみると立川なんですね。
都内と言えば都内ですけど少し遠いな。
極地を扱っているからわざと遠くに作った!?
駅から暫く歩いて到着。
雪がある時に訪れたのは何かの縁?
反対側にはカラフト犬の像があります。
東京タワーの前にありましたが
改装の為にこちらに移したようです。
こちらも雪があるせいで雰囲気が出ていますね。
いつまでも外にいないで入ると中はこんな感じです。
広いと言う程ではありませんが、展示物は結構多いので
見た目より時間がかかります。
印象に残ったのは雪上車ですね。
実物を間近で見られる機会なんて無いでしょう。
後ろのドアが開いていて内も見られます。
隣にはオーロラシアターがあり見ていたのですが
見上げる姿勢は首を痛めている私にはあまりよくないんですよね。
少しずり下がって座って見ていました。
他に印象的だったのはウェッデルアザラシの剥製。
子供はぬいぐるみみたいですね。
南極と言えばペンギンなのでコウテイペンギンもありました。
コウテイというだけあり大きかったです。
そして、生き物繋がりで言えばタロとジロで
剥製は無いものの一緒に記念撮影が出来ます。

そんな大して中身の無い話でした。
少し遠いですが無料で見られるので行ってみる価値はあります。
宇宙や南極や北極よりは近いですし。
ここで興味を持って「現地に行ってみたい!」と
思う人もいるのですかね。
その人が歌舞伎町へ向かわないといいのですけど(笑)

ゆうきをだして はじめてのりんこう〜練習編〜

などと新年早々謎なタイトルで書きだしてみました(笑)
クロスバイクを買い替えてから2年ほど経ち
あちこち行ってきましたが
やはり自宅からではあまり遠くまで行かれません。
当初は気になりませんでしたが
段々行かれる範囲は大体行ってしまうと
もっと遠くまで行きたくなるもの。
「でも輪行は難しそうだしな」と思い
金に物を言わせて小径車を別途買う事も頭をよぎりましたが
今の自転車より軽い自転車だとかなり高額になるので
輪行に挑戦する事にしました。

適当にやると壊しかねませんから
YouTubeでいいものがないか探すと
輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方
がよかったですね。
道具は既に手に入れているので早速始めてみました。
すると予想通りいくつか動画の通りにはいかないところが出て来ました。
まず、雨上がりを走る場合に備えて
泥除けを付けているのですが
付けたままでは倒立させられません。
これは予め分かっていたので、泥除けを外して後輪を外して
倒立させてみると、新たな問題が発覚しました。
こういう自転車ではスタンドは付けませんが
普段から乗っているので付いています。
これが邪魔になるんですよ。
もっと前に付ければエンド金具の方が長くなりますが
固定金具の都合上動かせません。
というわけで、スタンドも外しました。
あとは大きな問題無く進み、それっぽくなりました。
後で気付きましたけど、左下の固定箇所はもっと下ですね。
形になったところで1回ばらして
組み立てて、またばらしました。
ここで袋に入れるとこんな具合です。
ちなみに、さっきの画像とは左右が逆になっています。
思っていたよりギリギリな印象で
縛らないとフロントフォークが出てきてしまいます。
所要時間は計っていませんが、10〜15分くらいですかね。

始めての輪行の練習はこんな具合でした。
縛る位置が少し変でしたが
自立はしていたのできっと平気はなず。
ただ、スタンドが無いので行った先でどう停めよう?
都合良く固定出来る場所があるとは限りませんからね。
スタンドも持って行って一緒に組み立てる!?

明けましておめでとう御座います

2018年になったと思ったらもう1日終わろうとしているものです。
今年も残り364日!
なんてよく言われる事を言ってみる。

ここは2005年に始めたので13年目ですか。
職場から投稿出来なくなってからは投稿頻度が下がりましたが
細々と続けていきます。
果たして今年はどんな事を書くのやら。

年の最後は大勢に囲まれて

今年ももう終わりですね。
この前年が明けた気がするのに。
そんな今日は毎年同様に朝から人混みの中へ行っていました。

keroさんと合流して駅へ向かっていると何か顔に当たる気がします。
気のせいかと思っていたら小さい氷の粒ですね。
みぞれなのかあられなのか。
その後降り方が強まり、駅に着く頃には雨になっていました。
朝から忙しい天気だ。
そんな事がありつつ大井町でりんかい線に乗り換えるとあまり混んでいません。
今までは既に混んでいるかここで混むのに
今日は席が全て埋まり立っている人がチラホラ居る程度でした。
若者のコミケ離れ!?
そうして着くと、今回は入場待機列は東西で分かれずに
グル〜っと回って橋の上で止まるとまた雨が降って来ましたが直ぐに止みました。
ここからは進みが鈍り入れたのは10時45分くらいで普段通りでしたね。

いつも通り入って直ぐにkeroさんと別行動で
それぞれ用を済ませたところで合流して空いている席を探して彷徨うと
うまく1つ空いたので私は待ちつつkeroさんはあちこち行っていました。
手に入らない事が多かったようですけど。
一通り回ったところで去りましたがもう14時だし。
意外と時間経ったものです。

帰って来てからは溜まった録画を消化していたらもう夜。
朝から出掛けていた事もあり全然大晦日という気がしません。
こんな最後でいいのだろうか?
よくなくてももう終わりなんですけどね。
さて来年はどんな事が起きるのやら。

紅葉見たっけ御岳巡り

最近は土曜の度に雨でしたが今日は晴れました。
そして紅葉の時期です。
というわけで、行った事が無い場所に行ってみようと思い
探すと御岳渓谷が気になります。
調べると2時間半かかりますけどね・・・。
また、御岳駅から巡る事を考えていましたが
青梅市観光協会が紹介しているハイキングコースがあったので
これに沿ってみました。

往復5時間ですから少し早く起きて出発。
随分遠くまで来たものだと思っているうちに軍畑駅に到着。
これで「いくさばた」と読むのですね。
サイトに書いてある様に駅前の坂を下ると川に出て
沿って進むと入口がありました。
ここからはずっと川沿いを歩いたのですが
こんな具合に舗装はされているものの狭いですね。
反対側から来る人もいるのですれ違う時はギリギリです。
それよりも、パッと見で紅葉を見かけない事が気になりました。
全部赤く染まるまではいかないまでも
少しくらい見えていてもいいような。
そう思いながら進むと大き目の木があり覆い被さった状態でした。
先は長いのです進むと楓橋に着きました。
ここは駅が近いですし店もあるので人が多かったですね。
この先は時々紅葉の木はあったものの
もっと沢山ある事を期待していたのにな。
そうしているうちに御岳駅近くまできて
ここは何本か並んでいました。
この先も今まで同様に紅葉は時々あるだけで
大分進んでフィッシングセンターまで来ました。
釣り人はそれなりにいて「釣れるのかな?」と思いながら川を覗くと
小魚がいました。
これを釣っても嬉しくありませんけど。
もう少し進むと御岳美術館があるものの
見ても分からないのでここで引き返しました。

案内図を見ると対岸にも道があるようなので
帰りはそちらを通る事にしました。
「でも対岸に道あったっけ?」と思いながら行ってみると
案内がありました。
案内はありますけど随分と歩き難そうな道です。
今更引き返せないので進みましたが
進むほど酷くなるんですけど〜。
こんな感じで獣道よりマシな程度じゃないですか。
なので獣道の少し進化版という事でフレンズ道と呼ぶ事に決定(謎)
そんな事を思っている間に大分御岳駅に近付いてきました。
すると先ほどは下から見ただけでしたが
対岸からだと綺麗に見えました。
歩き難さを堪えて対岸を歩いた意味はあったものです。
向かいながら調べたところ電車が30分に1本しかないので
駅に向かい到着。
帰りも2時間半かかり家に着いたらすっかり暗くなっていましたよ。
1日がかりだったな・・・。

こんな具合でした。
もっと紅葉が沢山あると思っていたのでその点は残念でした。
でも有名な場所なので一度行っておいて良かったです。
紅葉の時期以外に来たら今日以上に色が少ないですし。
それとも御岳山まで行けばもっと染まっていたのかな〜?

借りられたので比較してみた

今までに何度かありますが
キヤノンフォトサークルの製品モニターにまたしても当選しました。
今回はEOS M5です。
レフユーザとして「ミラーレスなんて邪道だ!」という思いはありますが
経験しておいて損はないでしょうから選んでみました。

いつも通り港の見える丘公園〜赤レンガ倉庫を巡っています。
まずはM5に付属していたEF-M18-150 IS STMで撮りました。
ここでは全てベイブリッジ方向を撮っています。
18mm
150mm
流石に大分画角が違いますね。
これだけ広角から望遠まで1本で撮れるなら他のレンズはいらないでしょう。
続いてEF24-105L IS II USM。
まずはM5から。
24mm
105mm
そして5D Mark検
24mm
105mm
比べると結構違いますね。
やはりフルサイズは広角に撮れるものです。
更に広角でEF11-24mm F4L USM。
M5
11mm
24mm
5D
11mm
24mm
更に差が顕著になりました。
今度は望遠でEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM。
M5
100mm
400mm
5D
100mm
400mm
当たり前ながら望遠はM5の方がアップになって有利ですね。

少し移動して神奈川近代文学館を手前の花壇越しに
EF11-24mm F4L USMの11mmで撮ってみました。
M5だとこう。
5Dだとこうなります。
画像とは話が違いますが
M5はバリアングル液晶なのでこういうローアングルでは撮り易いですね。
5Dではろくに画面で確認出来ませんでしたから。

再び移動して氷川丸の隣にあるせり出した場所から
EF24-105L IS II USMで24mmで撮ってみました。
ここは5Dから先に紹介してこんな具合です。
一方、M5では入りきりませんでした。
この距離だとこんなに違うのですね。
また移動して大さん橋からも氷川丸を撮ってみました。
同じくEF24-105L IS II USMで撮っています。
ここも5Dからで
24mm
105mm
M5
24mm
105mm
105mmだとまた入りきりませんでした。
更に進んで赤レンガ倉庫まで来るとイベントをやっていました。
抜けて海際から振り返って撮ると
M5で24mm
5Dで24mm
といった具合でした。

そんな比較出来たようで出来ていない内容でした。
撮っている時は気になりませんが並べると結構画角が違うのですね。
あと、EVFだと色合いに違和感がありました。
撮れた画像があっていれば問題ありませんけど。
でも一番気になったのは、EF-M18-150 IS STM以外のレンズを付けた際の
本体とレンズのアンバランスさでした(笑)
特にEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで400mmの時は
レンズの長さが本体の何倍になるのやら。
そういうところが気になる事と
使い慣れている事もありやはり5Dの方がいいですね。
と性能をろくに比較していない結論を言ってみる。

海も山も古い町並みも新しい町並みもある旅 3日目

忘れないうちに3日目を書くとしましょう。
早くも帰る日となったので帰りの飛行機に間に合う様に
あちこち巡りながら空港へと向かいました。
まずは鶴仙渓というところへ行ってみました。
どうでもいい事ですが、ここには無料の駐車場があり
そこの看板には「観光客専用 一般の方の駐車はご遠慮下さい」と書いてあるんです。
一般人じゃない観光客って一体?
そんな事を気にしつつ川へ向かうとこおろぎ橋という橋があります。
何の変哲も無い橋ですが、紅葉の時期にこれが全部赤く染まれば綺麗でしょう。
また、少しだけ下に下りられるのでそちらから見るとこうなります。
ここから川沿いに下って行くと「鶴仙渓川床」という
川沿いに座敷があり軽食を出す店があります。
折角なので行ってみました。
ここからはあやとり橋が見えるんです。
ただ撮っても面白く無いので、日除けの傘を入れてみました。
橋より傘が目立ってしまった(笑)
そうしているうちに人が増えてきたので去りました。
あやとり橋の下まで行くとこういう形をしているんです。
レンズの所為ではなく実物が曲がっているんですよ。
上から見下ろすと結構高いんですよ。
上の方に小さく赤い傘が4個ある場所が先ほど居た場所です。

ここで早くも空港へ向かいました。
と言っても次の目的地が空港の隣にあるからです。
どこかと言うと航空プラザです。
人類が空を飛ぶ夢を追い続けて来た歴史が順番に紹介されていました。
印象に残ったのは最初にあった玉虫型飛行器ですね。
ちなみに「飛行"器"」であっています。
二宮忠八という日本人が考えたもので
ライト兄弟が設計する6年前にはもう設計が出来上がっていたそうです。
ただ、軍に申請したものの却下されて
自力で資金を集めたもののライト兄弟に先を越されてしまいました。
若し二宮さんの提案が受け入れられていたら
最初に飛んだ人類は日本人だったのかもしれません。
そうして見ているうちに大分時間が経ったので
給油をしつつ車を返しにいきました。
まだ時間があるので空港で離発着を眺めていましたが
30分くらい居て離陸が2機、着陸が1機だけでした。
そんなわけで離陸の流し撮りを狙いましたが
1機目はシャッター速度が早過ぎて流れず
遅くして挑んだ2機目も一番良い出来でこれです。
尾翼が切れたしイマイチ流れてな〜い。
そうしているうちに時間となったので中に入りました。
帰りも窓際の席だったので羽田に着く直前の夜景は綺麗でした。
中央の左へ延びる光の線がアクアラインなので木更津の辺りです。

こんな調子の3日目でした。
行ったと思ったらもう帰ってきてしまいました。
でも3日間とも天気に恵まれて良かったです。
その間のこちらは雨が降ったり気温が下がったりだったようですが
まさか私が居なかったから!?
なんて事を思いつつ終わります。

海も山も古い町並みも新しい町並みもある旅 2日目

2日目は金沢市内を巡ってみました。
まずは王道の兼六園へ。
混んでいるかと思いましたが、平日の昼前なので空いていました。
印象に残ったのは竹根石手水鉢
名前は竹の根ですが、椰子類の茎と根の化石だそうです。
もう1つは霞ヶ池にある蓬莱島
亀甲島とも言うそうで、こちらの名前の通り亀そのものなんですよね。
首までありますし。

まだ先は長いので隣の金沢城公園へ。
中に入ると広いですね。
右に写っている門は河北門といい
中は史料館になっています。
ちなみに、公園とこの河北門は無料です。
そうして巡り、先ほどの画像中央の細長い部分の裏側に来ました。
こちらも史料館で有料です。
折角来たので入ってみました。
五十間長屋は名前の通り凄い長さです。
そして、両端には櫓があり入れます。
中はこんな感じ。
外を見るとこういった眺めでした。

一巡りしたところで出て、ひがし茶屋街へ。
こんな感じの街並みなんです。
広島の竹原を思い出しました。
こちらは大分高級な店が多いですけど。
また、金沢は国内の金箔の99%を占めるので
そういう商品を扱う店がチラホラありました。
その中でも光っていたのは黄金の蔵です。
中も光っています。
コッソリ削って持ち帰って・・・はいませんよ(笑)
その後、近くにある主計町をうろついて
武家屋敷跡へ行く事も考えましたが離れているのでやめました。

この時点で15時くらいでまだホテルに向かうには早いんですよね。
というわけで、湯涌温泉へ行く事にしました。
ただ、途中の道が工事中で遠回りさせられました。
なんとか着くとあまり人がいませんね。
入浴出来る場所もありましたが
この後ホテルで入ればいいかなという事で足湯だけ。
左に写っている白い建物が入浴施設です。
あと、事前に調べていなかった所為で
少し離れた場所にある観光協会の建物に
「いろは館」という花咲くいろはの交流施設があったのに
知った時にはもう閉館間近で行かれませんでした。
そんなわけでホテルへと向かい2日目は終了。
そして3日目を書いている時間も無くなったので
続きは時間がある時になります。
大した事やっていませんけど。

海も山も古い町並みも新しい町並みもある旅 1日目

他の人と重ならなければ夏休みは自分で選べるので
旅費が安くなる頃を狙って8/31〜9/2まで石川県へ行ってみました。
今まで行った事が無い場所という事と
有名な場所があちこちありますから一度は行ってみないとね。

家を出た時はまだ降っていませんでしたが
羽田に着いたら雨が降ってる〜。
飛んで雲の上に出てしまえば関係ありませんけど。
石川県では晴れていましたし。
1時間程度で着いて、レンタカーで出発。
金沢市内は2日目に巡るので
1日目は能登半島を適当に巡ってみました。
近いところで目ぼしい名所という事で
千里浜なぎさドライブウェイへ。
海の直ぐ前を走れるとは珍しい場所ですね。
同じ波打ち際を走るなら
 女「ウフフ、捕まえてごらんなさ〜い」
 男「待てよ〜」
という方がいいですけど(謎)
暫く走ったところで出て、北上して気多大社へ行ってみました。
平日の昼過ぎですから参拝者はあまりいませんでしたね。
更に北上して巌門に来てみました。
よく見ると穴の右側に人が2人いるので比較で大きさを感じて下さい。
ここは松本清張の「ゼロの焦点」の舞台になったそうですが
読んだ事が無いので「そうなんだ」で終わりでした。
また、個人的には向かって右側に岩場を1つ越えた
猪鼻崎側の入り江の方が綺麗で印象的でした。
ここで写っている遊覧船に乗る事も考えましたが
16時になり観光船の案内所が店じまいな雰囲気を出してきた事と
ホテルまでどれくらいかかるか分からないので帰りました。
ホテルに着いて、近くに店で夕飯を食べたところで
駅の近くですから金沢駅を見に行ってみました。
当たり前ながらテレビで見た通りの形ですね。
そうして1日目が終わりました。

払う意味が無いので辞める事にした

今日は1つの決断をしました。
なんて書くほど大した事ではありませんが
Yahoo!プレミアム会員を辞める事にしました。
そんなにYahoo!のサービスを使うわけではありませんが
ヤフオクを使う事がたまにあるので続けてきました。
でもそれも意味が無い事が分かり遂に決断です。

会員情報を見てみると2009年の1月に入ったようです。
引っ越しに備えて片付ける為に始めたのでしょう。
そこから何回利用したか覚えていませんが
それなりに使って来たと思います。
そうして片付いた結果、最近は出品する事が無く
月額498円払う意味が無いなと感じていました。
そこで最後に出品してそれも落札されたんです。
ところが、落札者が入金してその通知を見ると
システム利用料が引かれているじゃないですか!
あれ?プレミアム会員って5回だったか10回だったかまで無料じゃなかった?
そう思い利用料のページを見てみると
8.64%なんて書いてある!
私が見ていなかっただけですが変わっているじゃないですか。

プレミアム会員の特典はヤフオク以外にもありますが
ネットで買う時はAmazonか楽天市場かヨドバシ.comが殆どで
Yahoo!ショッピングで買う事は年に1度あるかどうかでしょう。
LOHACOなんて行った事もありませんし外食は全くしません。
そうなると、特典を1つも使いません。
唯一のヤフオクも金を取られる様に変わった事が発覚したので
心置きなく辞められます。
月額498円ですから年に6千円近く削れます。
もっと早く気付けばよかった。

8年8か月となると5万円くらいですか。
それに見合うだけの特典を受け取れたとは思えませんね。
授業料としておきますか。

海の傍で海を学ぶ

今日は晴れて暑くなりましたが大さん橋で開催していた
うみ博へ行ってみました。
関内から歩いて向かい、象の鼻パークまで来ると巨大な船が見えました。
遠近感が変になりそうです。
今回の目玉である自動車運搬船で、見学会に千人行かれるので応募したら
見事に落選したので心中穏やかではないのですけどね。
そんな事を思いながら近付いて後ろから眺めるとこんな大きさでした。
人がミニチュアみたい。
前はこんな感じです。
空気抵抗を受けまくる形をしていますね。

こればかり見ていても意味が無いので中に入ると混んでいました。
どちらかと言うと子供向けなので子供連れが多いから?
印象に残ったブースとしては、京急が油壷マリンパークから
こんな物を持ってきていました。
一方、八景島は骨ではなく生きているウニとヒトデを出しています。
「やさしくさわってね」と書いてあるのに
横に張り付いているヒトデを引きはがしたり
裏返している子がいましたけど。
そういう子供が多いのでこういった出展はやめた方がいいと思うんですよね。
やるなら常に誰か見ていてやろうとしたら制止してほしいものです。
親がやる事ですけど。
また、神奈川大学でも同じ様に触れました。
私は触りませんでしたけどね。
再び八景島に戻ると、ステージにペンギンが登場しました。
ペンギンに関するクイズを3問出していて
卵を何個産むか?は1個だと思っていたら
ケープペンギンなので2個でした。
同じペンギンでもコウテイペンギンは1個だそうです。
見終わったところでJAMSTECのブースへ行くと
深海の圧力を説明するカップが小さくなる実験をやっていました。
この後圧力を弱めると閉じ込められていた空気が出てくる為に
泡が表面に付くんですね。
そこまでは知りませんでした。

こんな具合でした。
そう言えば何で昨日今日に開催なのですかね?
海のイベントなら海の日にやればいいのに。
同じ日に似たイベントが沢山あって避けた?
大した問題ではないので楽しめればいいか。
最新コメント
何人目かな
Archives
  • ライブドアブログ