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239愛力(ほっとけない)

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湯たんぽ買いました。

身体を温めるって、いいみたいです。


身体を冷やさないようにしてくださいね。



では今日も幸福力がUPします♪

−−−−−−−−−−−−

幸福力コーチ&カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング VOL239」です。


愛力(ほっとけない)です。


とてもいい質問をいただきました。

ありがとうございます。

ブログの記事にて、回答させていただきたいと思います。

−−−
以下ご質問の抜粋


最近、私の周りに頭ごなしに子供を叱る親や、感情的に叱る教師など、
その立場を利用?して、ひどく怒る大人の話を聞いたり出会ったりします。
大変心が痛いです。

こんな時も『あの子は学んでるんだ』とか思うのは、
また違うような気がして…

でも実際にどう動けば良いのか分からないし、
それがその子の選んだ道なのかもしれないですが、
結局見ぬ振りと言うのが大変多いです。

出来れば、そんな思いをする子が減ってくれたらいいのにと思ういます。

ばんちゃんは、こんな時、どうしてますか?

−−−

いい質問です。
子供の痛みを感じると、とっても苦しくなりますよね。



さて

皆さまならどうしますか?



−−−

以下は絶対的な正解というわけではありません。
状況によって、判断は変わるかもしれません。

「私だったらどうするか?」ということをお伝えしてみます。
選択肢のひとつと考え、そこからご自身で判断してみてくださいね。

−−−

まず、関連する原則を考えてみましょう。

1 全ての出来事を必要で起こってる

2 感情的な怒りの裏には、分かってほしくて、でも伝わらない想いがある

3 感情的な怒りをぶつける人は、劣等感を持っている

4 しつけることは良いことである

5 行動は正すが、人格・才能・性格・存在は否定しない

6 愛から選択する

−−−

私は、これらの原則から現実を見てみます。


1 全ての出来事を必要で起こってる


まず、「力任せに怒ることを許していない自分」に気づきます。

よって、「力任せに怒る自分を許します。」というのをつぶやきます。


次に、「力任せに怒る相手を許します。」をつぶやきます。

それに気づくために、目の前の現実が起こっている。
という捉え方ですね。

−−−

2 感情的な怒りの裏には、分かってほしくて、でも伝わらない想いがある
3 感情的な怒りをぶつける人は、劣等感を持っている


ここがポイントですね。
感情的に怒っている相手は、劣等感があり分かってほしい気持ちを分かってもらえないでいる。

ということです。

怒っている人に、正論をぶつけるとどうなるでしょう?

「私の気持ちなんてあなたには分からないわよ!」
「いいから口出さないで!」

と、より感情的に攻撃してくることもあるかもしれません。


その怒っている人の中に、「さみしく苦しんでいる相手」を想像することができるでしょうか?

相手は「さみしくて苦しんで理解されない私にさらに追い打ちをかけてきた。」
と捉えるかもしれません。

それはどんな正論であってもですね。

−−−

4 しつけることは良いことである
5 行動は正すが、人格・才能・性格・存在は否定しない
6 愛から選択する


だからどうするか?

「怒っている相手をまず分かってあげる。」ということです。


「まあまあ(*^_^*)」
「どうしたの?」
「そう(*^_^*)・・・・ってことがあって、・・・・な気持ちなんだね」
「そうだよね〜分かるよ〜(*^_^*)」

と、怒っている人に対して、愛を与えることができる自分を育てる。

ということです。


相手も分かってくれると、
気持ちが落ち着きます。

そして、分かってもらえたことによって、
受け容れてもらえた。この人は敵ではなく味方なんだ。

と感じます。


こちら側から分かってほしいこと、伝えたいことがあるとしたら、
相手を分かってあげた後ですね。

Iメッセージの例としては、
「私はね。・・・なところを見ると、苦しく感じるんだよ。」
「子供が人格を否定されたと感じて、傷ついてしまうのでは?と心配なんだよ。」

「・・・にしてくれると嬉しいな。」

というIメッセージなら受け容れ易いでしょう。

−−−

さらに、

怒られている子供に対して、傷ついているように感じる場合には、

「大丈夫だよ。」
「大好きだよ。」
「行動を・・・と変えればいいんだよ。」
「できるよね(*^_^*)」

と愛してあげたいですよね。


以上です。

−−−

まとめると、
「怒っている人を許し受け容れ愛することができますか?」

ということが問われているからこそ、
この現実が目の前に起きている。ということです。


さらには、

世の中は良いことと悪いことが、同じくらい起こっている。
そこから学び気づくために、現実が起こっている。

ということですね。

−−−

後は状況によって判断してみてくださいね。



相手や現実を直接変えることはできません。


変えれるのは、自分と原因のほうです。

自分の捉え方を変えれば、
相手が変わる可能性があります。

ということですね。


私たちは、全員例外なく宇宙に愛されていますから(*^^)v

−−−

攻撃してくる人を、
にっこり笑顔で抱きしめることができる。

そんな人になりたいな〜

(私も日々修行です(^^ゞ)


素晴らしい質問ありがとうございました。


今日も
感謝と愛と喜びと幸せが
   広がっていきます♪


幸福力コーチ&カウンセラーばんちゃんの
「幸福力UP♪カウンセリング」でした。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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ばんちゃんban310  at 10:22
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コメント
1. Posted by dream   2009年12月15日 22:13
5 お答え頂いて、ありがとうございます。

きっと、自分が何か許せていない事があるんだろうなと薄々思っていました。でも深くは分からなかったので理解出来て良かったです。

確かに私は、小さな時から人から怒られる事に恐れを感じています。子供の頃の記憶と、目の前にした現実がリンクして、怒っている人をひどい人と決め付けていました。

本当に人は一概には判断出来ないなと思いました。

もし、また同じような場面に遭遇したら、怒っている人、怒られてる相手の両者とも出来る限りの愛で包んであげたいと思いました。ここは、本当に勇気が必要そうです(o^o^o)

ありがとうございます!!
2. Posted by ban310   2009年12月17日 13:08
dreamさんへ

普段から自分を見つめ実行しているdreamさんだからこそ、
いい質問が出るのだな。と感じます。

その調子で

1 チャレンジ
2 気づきと学び
3 再チャレンジ

でお互い成長していきましょう。


     ばんちゃん
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